このド素人的ホームページは昭和ひと桁族・満86歳超の吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」で、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめても、と自我自賛しています(笑)。
(2018年1月1日記)
         

   「吉田祐起」の画像検索結果
   吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満86歳4か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ"

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパン・タイムズ紙「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'にどか~んと掲載されたものです。写真中央は2014年9月11日のパスポート更新の際に写したもの。右の写真は2017年10月21日に写した「ステテコ&半そで」の年中姿でデスクに向かう満86歳一週間前のものです。
               コンテンツ(順不同)
拙著・執筆実績(目次)
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
専門業界誌(紙)寄稿論文記録
一般出版物寄稿エッセイ
SAM NEWS誌寄稿エッセイ
ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
特ダネ情報(No.1-No.82)
フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
人生いろいろ いきいき ハツラツ わが人生は五毛作!
"A-bomb and Me"(原爆と私)
原爆生存者としての各種証言論文等
・「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
・「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
・「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著
グーグルから拾った「今日のできごと」
ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
インタネット情報&ヨシダブログ
過去の日本語版トップサイト一覧表
グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像~ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い~ 

                   English               
           2018年2月28日(水)
       
          Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 が証明します。
単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」 とは、他愛もない編集長の自負です(笑)。
        過去の日本語版トップサイト一覧表
     「
English top site records(End of the day)
  「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果     「吉田祐起」の画像検索結果
 上左の写真3枚はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant, Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の右端写真は米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところですが、現在では「人生第五毛作」を視野に入れています。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように
経営者マインドそのままの人生を演出中です。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。
 これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは86歳超のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。
 
注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたのでご理解くだ さい。

  

          ウィキペディアから拾った2月28日のできごと
            (英語版きょうのできごと;February 28
               (過去のきょうのできごと一覧表)
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
(606.28KB/40.4KB/line)
  1 「劉邦」の画像検索結果「crown」の画像検索結果「400」の画像検索結果「year word」の画像検索結果「domination」の画像検索結果「漢王朝」の画像検索結果「漢王朝」の画像検索結果    「漢王朝 旗」の画像検索結果
   2「Charles I, scotland king」の画像検索結果「Charles I, scotland and england king」の画像検索結果   「Bishops' Wars」の画像検索結果   「National Covenant scotland」の画像検索結果  「resolved word」の画像検索結果 「National Covenant scotland」の画像検索結果
    3「John Wesley, 1784」の画像検索結果「John Wesley, 1784」の画像検索結果「John Wesley, methodist church 1784」の画像検索結果   「methodist church logo 1784」の画像検索結果「methodist church logo 1784」の画像検索結果「John Wesley, methodist church 1784」の画像検索結果
   4 「1850 The University of Utah established」の画像検索結果「1850 The University of Utah established」の画像検索結果「1850 The University of Utah established」の画像検索結果        「1850 The University of Utah established」の画像検索結果
     5  「1854, ripon, wisconsin, republican party organized」の画像検索結果     関連画像「1854, ripon, wisconsin, republican party organized」の画像検索結果「1854, ripon, wisconsin, republican party organized」の画像検索結果「1854, ripon, wisconsin, republican party organized」の画像検索結果
       8「ラナヴァルナ3世」の画像検索結果「ラナヴァルナ3世」の画像検索結果「ラナヴァルナ3世」の画像検索結果「ラナヴァルナ3世」の画像検索結果「ラナヴァルナ3世」の画像検索結果関連画像「ラナヴァルナ3世」の画像検索結果
     12   「民族と国家防衛のための緊急令」の画像検索結果      「The Eternal Jew」の画像検索結果「民族と国家防衛のための緊急令」の画像検索結果  「The Eternal Jew」の画像検索結果   「The Eternal Jew」の画像検索結果「The Eternal Jew」の画像検索結果
  14「1940 Fordham vs pittsburgh」の画像検索結果「1940 Fordham vs pittsburgh」の画像検索結果「1940 Fordham vs pittsburgh」の画像検索結果 「1940 Fordham vs pittsburgh」の画像検索結果「1940 Fordham vs pittsburgh」の画像検索結果「1940 Fordham vs pittsburgh」の画像検索結果
   16「against」の画像検索結果「台湾国民政府」の画像検索結果「台湾国民政府」の画像検索結果  「二・二八事件」の画像検索結果「二・二八事件」の画像検索結果「1947年 - 台湾で二・二八事件」の画像検索結果「1947年 - 台湾で二・二八事件」の画像検索結果
    「1947年 - 台湾で二・二八事件」の画像検索結果「1947年 - 台湾で二・二八事件」の画像検索結果「二・二八事件」の画像検索結果     「二・二八事件」の画像検索結果       「二・二八事件」の画像検索結果
   18 「バカヤロー解散」の画像検索結果 「バカヤロー解散」の画像検索結果 関連画像       「バカヤロー解散」の画像検索結果 「バカヤロー解散」の画像検索結果「バカヤロー解散」の画像検索結果
  22「あさま山荘事件」の画像検索結果「あさま山荘事件」の画像検索結果「あさま山荘事件」の画像検索結果 「あさま山荘事件」の画像検索結果 「あさま山荘事件」の画像検索結果「あさま山荘事件」の画像検索結果
          関連画像「あさま山荘事件」の画像検索結果「あさま山荘事件」の画像検索結果「あさま山荘事件」の画像検索結果
    30「Brady law」の画像検索結果   関連画像   関連画像   関連画像
   33「2002年 - 欧州連合 (EU) が通貨のユーロへの切替えを完了」の画像検索結果「2002年 - 欧州連合 (EU) が通貨のユーロへの切替えを完了」の画像検索結果「2002年 - 欧州連合 (EU) が通貨のユーロへの切替えを完了」の画像検索結果「2002年 - 欧州連合 (EU) が通貨のユーロへの切替えを完了」の画像検索結果「2002年 - 欧州連合 (EU) が通貨のユーロへの切替えを完了」の画像検索結果
(1)紀元前202年 - 劉邦が皇帝に即位し、4世紀に及ぶ漢王朝の支配が開始。
(2)1638年 - 主教戦争: スコットランドで国王チャールズ1世の教会政策に反発して国民盟約を結成。
(3)1784年 - 英国国教会の司祭ジョン・ウェスレーメソジスト運動を開始。
(4)1850年 - ユタ大学創立。
(5)1854年 - ウィスコンシン州リポン英語版共和党が結成。
(6)1861年 - コロラド準州が成立。
(7)1880年 - 貿易金融のための横浜正金銀行(後の東京銀行)が営業開始。
(8)1897年 - マダガスカルを占領したフランス軍が、メリナ王国最後の国王ラナヴァルナ3世英語版レユニオン島に流し退位させる。
(9)1901年 - 東京帝大史料編纂掛が最初の『大日本史料』を刊行。
(10)1922年 - イギリスエジプト保護統治権を放棄。エジプトが事実上独立。
(11)1926年 - 松島遊郭疑獄政友憲政両党の幹部を検挙。
(12)1933年 - 強制的同一化: ドイツで、前日のドイツ国会議事堂放火事件を受けて、アドルフ・ヒトラーの発議による大統領令・民族と国家防衛のための緊急令ドイツ語版を発令。
(13)1935年 - アメリカ・デュポン社のウォーレス・カロザースがポリマーのナイロン6,6(ナイロン)を開発。
(14)1940年 - アメリカで、世界で初めてバスケットボール(Fordham大対ピッツバーグ大)がW2XBS(現WNBC)でテレビ中継される。
(15)1946年 - 中華民国外交部部長王世杰重慶中仏平等新約を締結しフランス共和国臨時政府が中国における権益を放棄し、同時にインドシナ北部からの中国軍の撤退が決められる。
(16)1947年 - 台湾国民政府に対する不満から暴動が発生。(二・二八事件
(17)1950年 - 財田川事件が発生する。
(18)1953年 - 吉田茂首相が衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言。3月14日に内閣不信任案が可決し衆議院解散。(バカヤロー解散
(19)1963年 - 名古屋高裁が、「吉田岩窟王事件」の吉田石松に事件発生から50年目で無罪判決。
(20)1967年 - 川端康成石川淳安部公房三島由紀夫らが文化大革命に対する抗議声明を発表。
(21)1967年 - 善隣学生会館事件が発生。
(22)1972年 - あさま山荘事件で機動隊が山荘を破壊して隊員が突入し人質を救出し、連合赤軍メンバー5人全員を逮捕。
(23)1973年 - 古河鉱業が栃木県の足尾銅山を閉山。
(24)1978年 - 東京の営団地下鉄(現東京メトロ)の東西線の荒川鉄橋で東西線車両が竜巻に遭い、脱線・転覆。
(25)1984年 - マイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』がグラミー賞を8部門受賞。
(26)1986年 - スウェーデンの首相オロフ・パルメが暗殺される。
(27)1989年 - 富士通FM TOWNSを発表。
(28)1990年 - 第2次海部内閣発足。
(29)1991年 - 湾岸戦争が終結。
(30)1994年 - ブレイディ法施行。
(31)1994年 - 富士フイルム専務殺人事件
(32)1999年 - 臓器の移植に関する法律に基づく初めての臓器移植のための脳死判定を実施。日本において2例目の心臓移植が約30年ぶりに行われる。
(33)2002年 - 欧州連合 (EU) が通貨ユーロへの切替えを完了し、12か国における旧通貨の流通を終了。
(34)2009年 - 南日本新聞琉球新報沖縄タイムスの3紙が夕刊の発行を終了し、朝刊単独紙に移行。
(35)2013年 - ローマ教皇ベネディクト16世がこの日を以って退位。存命中のローマ教皇が退位するのは598年ぶり。
(36)2013年 - 吉祥寺女性刺殺事件。(606.28KB/40.4KB/line)

                                   編集者のダイアリー・コーナー
             2018年 2月28日(水)
毎年毎月のことですが、28日が来ると決まって強調することが「ヨシダは満○○才○ヶ月になりました!」ということです。本日でヨシダは満86歳4ヶ月になりました!といった按配にです。他愛もないことのようですが、当の本人にとっては大変に意義深く感じる日です。詳細はこのままスクロール・ダウンしてくださると「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」でご覧いただけます。
さて、2月28日のできごとで特に関心を強くするのは、「
(30)1994年 - ブレイディ法施行」です。ほかでもありません、時あたかも、フロリダで銃乱射事件が発生し、トランプ大統領は教師の武装化を提唱しています。きょうのできごとのブレイディー法施行の背景はレーガン大統領暗殺未遂事件において負傷した大統領補佐官のジェイムズ・ブレイディにちなんだもので、今回のフロリダの銃乱射事件とはまったく異質のものですが、銃社会アメリカが抱える大きな問題とオーバーラップします★おりしもヒットする記事は「フロリダ州高校銃乱射事件 高校銃乱射犯たちの共通点とは? 原因は”心の問題”だけではない」(飯塚真紀子  | 在米ジャーナリスト)でして、現代のアメリカが抱える社会問題は想像を絶するものがあります★それにしても、トランプ御大。「教師の武装化」を提唱するなんて、ドダイ、喧嘩腰ってところ。ライフル協会の巨大な影響力を横目に・・・って図式ですね。教師の武装化は武器の購入に通じ。ライフル協会はニンマリって図式と言ったら不見識でしょうか?
今朝受信のVOA@com)は、「 No.380(feb. 28, 2018)"On February 27, 1951, the 22nd Amendment to the US Constitution, which limits presidents to two terms, is ratified."(参考記事:"1944 FDR wins unprecedented fourth term(HISTORY)" )」です。早々と仕上げて明3月1日付の英語版トップページに掲載しました。(13:00)
★「英国では約6500万人の国民のうち、900万人以上の人が日常的に孤独を感じているという。疎外感にさいなまれていれば、やが…日本経済新聞「春秋」)2018.2.8.が目にとまり、瞬間、わが身に置き換えて考えてみました。祖国と同胞諸氏と別れて10年近くの身だけに、「我、孤独でありしか!?」と(笑)★本記事の末尾の言葉が大事です。曰く、「・・・ 孤独対策はなにも政治家だけの仕事ではあるまい。気づいたときにちょっとずつ、みながだれかの「孤独担当」になれればいい」と★かくいうヨシダの処し方はご覧のようなパソコン相手の自作自演のウェブサイト編集・・・。でもでもですが、こんな処し方を招来したのは、ほかでもありません!「通算60余年の母国での人生をオール経営者人生で貫いたためにゲットできたこと」です。指示待ち人間でなく、全てのすべてを経営者マインドで解決し処してきたわが人生処世術に帰着すると思考します。現在の86歳超人生も日々刻々が創意と工夫と処し方の自作自演のほか何ものもありません。退屈感なんて皆無!日々刻々がわが人生演出観であり、処し方改善の一語に尽きます。(添付画像=14枚)(16:00)
   「minister of loneliness」の画像検索結果  「"Minister for Loneliness" word」の画像検索結果   「"Minister for Loneliness" word」の画像検索結果
  「monologue word」の画像検索結果「monologue word」の画像検索結果「モノローグ」の画像検索結果
    「孤独」の画像検索結果「孤独」の画像検索結果「孤独」の画像検索結果「孤独」の画像検索結果 
  「minister for loneliness gov.uk」の画像検索結果「Minister for Loneliness」の画像検索結果   「Minister for Loneliness」の画像検索結果     「Minister for Loneliness」の画像検索結果

           私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ            本コラムは2010年11月30日に新設したコラムでしたが、その存在に編集者自身がど忘れしていました。継続していきたいと考えていますが、当時より多忙を極める現在の編集者・ヨシダですので、追記は滅多にできない状態ですが、本欄に常設することにしました。(2018年1月26日記)

          「末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけま すが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

   毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
   (本欄は月末まで掲載します・・・、と言っても今年は平年で本日限りデス。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日(昭和6年<1931>10月28日)のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満86歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にもです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く早くに時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれ(矢の如く去った)をポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいことを 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダ流のモノの考え方です。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はなんと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.ヘンリー3世(1012:イングランド王)、2. Maria Anna of Neuburg(1667:スペイン王カルロス2世の2度目の王妃 、3.John Laurens(1754:南北戦争時代米軍人・政治家)、4.徳川慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍・最後の将軍)、5.嘉納治五郎(1860.教育家)、6.横河民輔(1864:横河電機創業者)、7.Ormer Locklear(1891.スタント飛行士・俳優)、8.エルザ・ランチェスター(1902:イギリス生まれの米女優)、9.Douglas Seale(1913.英国舞台映画俳優)、10.Pearl Hackney(1916.英女優・コメディアン・ Eric Barker妻)、11.Richard Laurence Millington Synge(1914.英人科学者:1952年ノーベル賞受賞) 、12.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、13.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、14.ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、15.吉田祐起(1931.本サイト編集者)
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。
     「Henry III」の画像検索結果「Maria Anna of Neuburg」の画像検索結果「John Laurens」の画像検索結果Kanō Jigorō c1937.jpgOrmer Locklear (1920).jpgエルザ・ランチェスターElsa Lanchester

  「Douglas Seale」の画像検索結果「Pearl Hackney」の画像検索結果 Richard Laurence Millington Synge.jpgAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPGCox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpg
★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンガ主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、この漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。  
  
    「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果    
            では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
                                      
                 (846.02KB)
                 2018年2月28日(水)   
            “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                     
吉田祐起
            
  (本日で満86歳4ヶ月になりました!)
             (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローザ市在住)
                 yoshidayuuki@rocketmail.com  
            URL(日本語版):http://www.abombsurvivor.com/index_japanese.html
                              URL(英語版):http://www.abombsurvivor.com
        

(このトップサイトはインタネット接続状況を考慮して当該日の午後5時前後に翌日のものと差し替えています。当該日のサイトは「2018年2月27日」をクリックするとご覧いただけますのでご利用ください。)