このド素人的ホームページは昭和ひと桁族・満86歳超の吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」で、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめても、と自我自賛しています(笑)。
(2018年1月1日記)
         

   「吉田祐起」の画像検索結果
   吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満86歳3か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ"

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパン・タイムズ紙「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'にどか~んと掲載されたものです。写真中央は2014年9月11日のパスポート更新の際に写したもの。右の写真は2017年10月21日に写した「ステテコ&半そで」の年中姿でデスクに向かう満86歳一週間前のものです。
               コンテンツ(順不同)
拙著・執筆実績(目次)
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
専門業界誌(紙)寄稿論文記録
一般出版物寄稿エッセイ
SAM NEWS誌寄稿エッセイ
ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
特ダネ情報(No.1-No.82)
フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
人生いろいろ いきいき ハツラツ わが人生は五毛作!
"A-bomb and Me"(原爆と私)
原爆生存者としての各種証言論文等
・「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
・「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
・「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著
グーグルから拾った「今日のできごと」
ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
インタネット情報&ヨシダブログ
過去の日本語版トップサイト一覧表
グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像~ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い~ 

                   English               
           2018年2月12日(月)
       
          Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 が証明します。
単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」 とは、他愛もない編集長の自負です(笑)。
        過去の日本語版トップサイト一覧表
     「
English top site records(End of the day)
  「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果     「吉田祐起」の画像検索結果
 上左の写真3枚はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant, Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の右端写真は米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところですが、現在では「人生第五毛作」を視野に入れています。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように
経営者マインドそのままの人生を演出中です。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。
 これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは86歳超のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。
 
注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたのでご理解くだ さい。

          ウィキペディアから拾った2月12日のできごと
            (英語版きょうのできごと;February 12
               (過去のきょうのできごと一覧表)
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
(625.89KB/36.8KB/line)
   1 「唐の高僧・鑑真」の画像検索結果 「鑑真文字」の画像検索結果「accompanied by word」の画像検索結果   「to japan」の画像検索結果    「by」の画像検索結果「大伴古麻呂家紋」の画像検索結果
   2 「Karl III. der Dicke」の画像検索結果「Karl III. der Dicke」の画像検索結果 「italy king 881」の画像検索結果 「italy kingdom flag in 881」の画像検索結果        「italy king 881」の画像検索結果     「西ローマ皇帝」の画像検索結果「西ローマ皇帝」の画像検索結果  
      3「Vasco da Gama 1502 secon voage to india」の画像検索結果「Vasco da Gama 1502 secon voage to india」の画像検索結果「Vasco da Gama 1502 secon voage to india」の画像検索結果「Vasco da Gama 1502 secon voage to india」の画像検索結果「Vasco da Gama 1502 secon voage to india」の画像検索結果
    5「Jane Grey persecuted」の画像検索結果「Jane Grey persecuted」の画像検索結果「Jane Grey persecuted」の画像検索結果  関連画像「Jane Grey persecuted」の画像検索結果
       6 「James Edward Oglethorpe」の画像検索結果「James Edward Oglethorpe」の画像検索結果「Georgia」の画像検索結果「Georgia」の画像検索結果  関連画像
     「James Edward Oglethorpe」の画像検索結果「Named」の画像検索結果「after」の画像検索結果「Named after King George II of Great Britain」の画像検索結果「King George name」の画像検索結果「george name」の画像検索結果
   9 「1797年 - ハイドンのオーストリア皇帝讃歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』がウィーンで初演。」の画像検索結果「1797 Gott erhalte Franz den Kaiser」の画像検索結果        関連画像「1797 Gott erhalte Franz den Kaiser」の画像検索結果
  13「1889年 - 日本の黒田清隆首相が超然主義演説を行う」の画像検索結果「1889年 - 日本の黒田清隆首相が超然主義演説を行う」の画像検索結果 「1889年 - 日本の黒田清隆首相が超然主義演説を行う」の画像検索結果     関連画像
    14 「National Association for the Advancement of Colored People, NAACP」の画像検索結果 「NAACP full name」の画像検索結果「National Association for the Advancement of Colored People, NAACP」の画像検索結果「National Association for the Advancement of Colored People, NAACP」の画像検索結果「NAACP」の画像検索結果
   15「満州皇帝英語」の画像検索結果「1912 年清国領土」の画像検索結果「retired」の画像検索結果「愛新覚羅 溥儀」の画像検索結果 「愛新覚羅 溥儀」の画像検索結果「満州皇帝英語」の画像検索結果
  16「1913 Mary Phelps Jacob」の画像検索結果  「1913 Mary Phelps Jacob」の画像検索結果「1913 Mary Phelps Jacob」の画像検索結果「1913 Mary Phelps Jacob」の画像検索結果「1913 Mary Phelps Jacob」の画像検索結果
  18 「1924年 - ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』」の画像検索結果「1924年 - ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』」の画像検索結果「1924年 - ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』」の画像検索結果「1924年 - ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』」の画像検索結果
  20 「1958年 - 新宿・伊勢丹でメリーチョコレート」の画像検索結果「1958年 - 新宿・伊勢丹でメリーチョコレート」の画像検索結果関連画像「1958年 - 新宿・伊勢丹でメリーチョコレート」の画像検索結果「1958年 - 新宿・伊勢丹でメリーチョコレート」の画像検索結果
   23 「1974年 - ソ連のノーベル文学賞受賞者アレクサンドル・ソルジェニーツィンが国家反逆罪で逮捕され、翌日、国外追放処分」の画像検索結果「ノーベル文学賞」の画像検索結果「1974年 - ソ連のノーベル文学賞受賞者アレクサンドル・ソルジェニーツィンが国家反逆罪で逮捕され、翌日、国外追放処分」の画像検索結果「1974年 - ソ連のノーベル文学賞受賞者アレクサンドル・ソルジェニーツィンが国家反逆罪で逮捕され、翌日、国外追放処分」の画像検索結果   関連画像
  25「1994年 - 第17回冬季オリンピック、リレハンメル大会開催」の画像検索結果「1994 Lillehammer Olympic map」の画像検索結果   「1994年 - 第17回冬季オリンピック、リレハンメル大会開催」の画像検索結果「1994 Lillehammer Olympic」の画像検索結果「1994 Lillehammer Olympic」の画像検索結果
  30「2010年 - 第21回冬季オリンピックバンクーバー大会開催。」の画像検索結果「2010 21st winter olympics vancouver map」の画像検索結果「2010 21st winter olympics vancouver」の画像検索結果「2010 21st winter olympics vancouver」の画像検索結果「2010 21st winter olympics vancouver」の画像検索結果
   32「東京ゲートブリッジ」の画像検索結果 「東京ゲートブリッジ」の画像検索結果  「東京ゲートブリッジ」の画像検索結果     関連画像
(1)754年天平勝宝6年1月16日) - 唐の高僧・鑑真が遣唐副使・大伴古麻呂に伴われて来朝。
(2)881年 - イタリア王カール3世西ローマ皇帝として戴冠。
(3)1502年 - ヴァスコ・ダ・ガマインドへ向けての第2回航海に出航。
(4)1541年 - サンティアゴ市(チリ)が建設される。
(5)1554年 - ロンドン塔に幽閉されていた元イングランド女王ジェーン・グレイが斬首される。
(6)1733年 - ジェームス・オグルソープジョージア植民地を建設。
(7)1736年 - マリア・テレジアロートリンゲン公子フランツ・シュテファン(後の神聖ローマ皇帝)が婚礼を挙げる。
(8)1771年 - グスタフ3世がスウェーデン王に即位。
(9)1797年 - ハイドンのオーストリア皇帝讃歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』がウィーンで初演。
(10)1816年 - ナポリのサン・カルロ劇場が火事により焼失。
(11)1818年 - ベルナルド・オイギンスチリスペインからの独立を宣言英語版
(12)1832年 - エクアドルガラパゴス諸島を領有。
(13)1889年 - 日本の黒田清隆首相が超然主義演説を行う。
(14)1909年 - 全米黒人地位向上協会 (NAACP) 設立。
(15)1912年宣統3年12月25日) - の皇帝宣統帝が退位。清が滅亡。
(16)1913年 - メアリー・フェルプス・ジェイコブ英語版ブラジャーの原形となる物の特許を取得。
(17)1921年 - 第一次大本事件出口王仁三郎大本の幹部が不敬罪で一斉検挙。
(18)1924年 - ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』が初演。
(19)1934年 - オーストリア2月内乱が始まる。
(20)1958年 - 新宿・伊勢丹メリーチョコレートがハート型のチョコレートを販売。バレンタインチョコレートのはしり。
(21)1961年 - ソ連が世界初の金星探査機「ベネラ1号」を打ち上げ。
(22)1968年 - ベトナム戦争: フォンニィ・フォンニャットの虐殺
(23)1974年 - ソ連のノーベル文学賞受賞者アレクサンドル・ソルジェニーツィンが国家反逆罪で逮捕され、翌日、国外追放処分となる。
(24)1984年 - 植村直己が北米・マッキンリー山の冬季単独登頂に成功。(翌13日、下山中に消息を絶つ。)
(25)1994年 - 第17回冬季オリンピックリレハンメル大会開催。2月27日まで。
(26)1997年 - 北朝鮮黄長燁朝鮮労働党書記が北京の韓国大使館を訪れ韓国への亡命を申請。
(27)2001年 - NASAの小惑星探査機「NEARシューメーカー」が小惑星エロス」に軟着陸。小惑星への着陸は史上初。
(28)2005年 - 自衛隊第五次イラク派遣
(29)2009年 - コンチネンタル航空3407便墜落事故
(30)2010年 - 第21回冬季オリンピックバンクーバー大会開催。2月28日まで。
(31)2010年 - バンクーバーオリンピック開会式前のリュージュの公式練習中に、グルジアノダル・クマリタシビリ選手が事故により死亡。
(32)2012年 - 東京ゲートブリッジが開通。
(33)2013年 - 北朝鮮が3回目の核実験を実施する。
(34)2013年 - グアム通り魔殺人事件。日本人3人が死亡。(625.89KB/36.8KB/line)

             編集者のダイアリー・コーナー
            2018年2月12日(月)
                              (2017年2月12日(日)   
本欄日付の2段構えのウェブサイト編集で新しい試みとする意図は「1年前の同じ月日のウェブサイトのリンク」を上掲のようにあしらって、自他共に自覚しつつ、「反省を踏まえた前進!一歩下がって、二歩前進!」を心掛ける次第です。
2月12日のできごと」で特に関心を強くするのは同コラムには画像添付はしていませんが、「(4)1541年 - サンティアゴ市(チリ)が建設される」です。ほかでもありません、「1993年一ヶ月間米国トラック運送業界取材旅行」を実施した終盤でロス・アンゼルスのホテルに滞在中のこと。同市に住んでいた従妹夫婦のドライブで一週間のカルフォルニア州縦断旅行を楽しみました。その折の記憶のひとつは南端のサンティアゴ市に夕方になって着いて、あれから先は国境・・・という場面を想起します。目に入る光景はなんとなくエキゾチックって印象を強くしたものです★「きょうのできごと」編集のおかげで、今では編集上、多少なりとも世界史・地理の一端を知ることができているものの、当時はお恥ずかしいながら音痴状態。添付画像を選択しながら追憶ってところです(笑)★ところで、くだんの従妹夫婦の旦那さんは元NASA勤務のカメラマン。「機密資料だけど・・・」と言って見せてくれた多くの目の覚めるような天体写真を想起します。今では機密だなんて過去のもの。インタネットを通じて見放題ですよね★でもでも、ホントにこんなものを編集するお陰で過去を想起しつつ、ロマンチックになることはイイもんです。ボケ防止、若返りもイイところって按配で、喜んでいます(笑)。(添付画像=4枚)(11日19:00)
   「カリフォルニア州」の画像検索結果「カリフォルニア州」の画像検索結果「サンディエゴ・メキシコ国境」の画像検索結果 「サンディエゴからメキシコ・ティファナ国境を見る光景」の画像検索結果
光ファイバーを設置して10日。ウェブ編集がヨシダの主要日課になっているだけに、なんとも嬉しい限りです。86歳超の身で多忙を極める日々を過ごすことのできる身の幸せを体感します。日々、刻々、瞬間の身の動きのなかに感じることは「感謝、かんしゃ、カンシャ・・・」って気持ちです★転居した借家も以前とは比較にならないほどの快適さ。とりわけ、「日光浴」の機会や調子はバツグンです!4、5年後に期待するマイホーム新居への期待も膨らみます。・・・と言っても86歳超のニッポン男性自身が求めるものではなく、すべては同居して身を委ねるフィリピン人家族への贈り物。自身の欲望なんて、毛頭眼中にはありません。「自利から利他」への心に徹しているそれは高齢者ヨシダの最大の生き方処方箋でもあります。(11日19:30)
「世界一幸福な国」と言われるデンマークの秘密~『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』」(マイク・ヴァイキング著)を読む」(DIAMONDonline:2018.2.11.文/情報工場シニアエディター 浅羽登志也)を読んで強く感じかつ、意識することを覚えます。まずは「中見出し」は■労働時間の短縮だけでは働き方改革は成功しない、■「ヒュッゲ」は厳しい環境を乗り越える知恵と工夫、■「自分のことを自分でする」ことで幸せになれる・・・と続きます★「末尾の言葉」直前の言葉にヨシダはガッツ感を強くします。曰く、「・・・ 今の日本では、生活に必要なモノやサービスは、お金を出せばたいてい手に入れられる。しかしその利便性に甘んじ、自分で自分の生活を豊かにする工夫を放棄してしまうと、なかなか幸福は感じられないのかもしれない」です★現在のヨシダの生き方選択肢の根源は、別段、工夫した結果ではなく、60余年間に及んだ経営者人生で培った「モノの考え方(経営者にとって強く意識するそれは、お得意様、従業員、仕入れ先等々、すべてが感謝すべき関係者であり、引退後もそのことに対する処し方が引退後の生き方処方箋である」ことです★失礼ながらサラリーマンの方々は、「今までは自己を犠牲にした会社勤務。定年後こそは自己の生き方、自己犠牲人生の挽回を主にした「自我流・自我好み人生だ!といった感覚との差異です。それが達成されないと恐ろしく不幸感を招来する・・・といった差異が招来する自分本位の定年後人生となり、ために、それが満たされないと・・・といった類の言わば現役時代の「労使間差異」の延長線に浮かぶのが定年後人生選択肢の差異でもあるでしょう★現在のヨシダ流老後人生はそういった現役時代に培った人生観とそれが招来する「何かに、誰かに、何らかの形でお礼返しがしたい、お役に立ちたい・・・」といった単純なもの。別段、あれこれ考え、工夫して辿り着いた老後人生選択肢ではさらさらありません。悩むものナシ!ごく自然に到達した晩年人生選択肢って心境です。(添付画像=5枚)(11日23:00)
       「「世界一幸福な国」と言われるデンマークの秘密~『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』」(マイク・ヴァイキング著)を読む」の画像検索結果      「mike viking author photo」の画像検索結果「mike viking book」の画像検索結果「「世界一幸福な国」と言われるデンマークの秘密~『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』」(マイク・ヴァイキング著)を読む」の画像検索結果

           私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ            本コラムは2010年11月30日に新設したコラムでしたが、その存在に編集者自身がど忘れしていました。継続していきたいと考えていますが、当時より多忙を極める現在の編集者・ヨシダですので、追記は滅多にできない状態ですが、本欄に常設することにしました。(2018年1月26日記)

          「末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけま すが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

  財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
 人生第一、第二、第三毛作の通算60余年間を経営者として貫き、フィリピンに移住して始まっている人生第四毛作はそうした経営者人生の総仕上げって感じで、こんな自編集ウェブサイトを通じて経営者的視野でブログし続けているヨシダです。わが人生は経営者人生成り!と自負するために、以下に掲げる名格言は殊のほか大好きなものです。なお、蛇足の弁ですが、最終自分史執筆を頭に入れた「人生第五毛作」としての言わば人生総仕上げみたいなものとして「人生いろいろ いきいき ハツラツ わが人生は五毛作!」の執筆完成を期している次第です。
         ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                  されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                        事業なくんば 人育ち難し”

 (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
   
「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                           (白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より)         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して、好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記左端の経済ウィークリー誌「経済レポート」の表紙写真記事はヨシダの記事が同誌に多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。なお、この格言の主白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。
 末尾に蛇足の弁をひとつお許しのほど。最下段に添付しているのは著作資料の一部です。「わが人生論」(青少年に贈る言葉 広島編(下))は全239頁、60余名の寄稿者です。蛇足の厚かましい弁を本サイトでブログしています。「この自作・自編集のウェブサイトを単行本に換算したら「ン拾冊相当」になるんだぞ~!と(笑)。
  http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
  「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果 「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果関連画像
 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス!クリックすると、その全文ラヴ・ストーリー(?)がご覧いただけますよ。笑)    
(追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できることを誇りであり名誉と受けとめています。それは離日前までの9年間の経営コンサルタント顧問契約締結の栄に浴した創業100年に近い東京新橋の老舗運送会社のことです。全国に数十箇所の営業所を有する企業でして、私はそれらを巡回してレクチャーして回ったものですが、数百人社員すべてに拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」を配布されました。著者の下手なサイン入りのものでして、離日後も現在に至って、毎期の新入社員(総合職員)に対しては同書を読んだ感想文を会社指示フォームに従って書いて会社に提出される仕組み。そのレポートが現在にしても著者ヨシダの手元にEメールで送付され、その行間を割っての著者感想意見等を書き込んでリターンするという仕組みを継続して現在に至ることです。破格の名誉と受けとめて毎期のレポートを楽しみにしているものです。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、10年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが86歳超のヨシダですこの格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得るものとして自身のウェブサイトのトップの末尾に掲載して自他共に味わいたいという心境です。

  なお、末尾にあしらった米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンガ主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、この漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアでもあります(笑)。   
    「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果
            では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
                                      
                 (912.68KB)
                 2018年2月12日(月)   
            “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                     
吉田祐起
             
      (満86歳3ヶ月)
             (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローザ市在住)
                 yoshidayuuki@rocketmail.com  
            URL(日本語版):http://www.abombsurvivor.com/index_japanese.html
                              URL(英語版):http://www.abombsurvivor.com