このド素人的ホームページは本日6月28日で満85歳8ヶ月になった吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」でして、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめてもと、自我自賛しています(笑)。 (2017年6月28日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳8か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)(注:編集者自身が実は驚いています!そうだった、こんなものを編集していたんだっけ!と。再編集してもっとかっこイイコラムにしようかな、と思っているところです。2017.6.22.)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
29. グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い

                         English               
                  2017年7月7日(金)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

              ウィキペディアから拾った7月7日のできごと
                       (過去のきょうのできごと一覧表)
                       (英語版きょうのできごと;July 7
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
 2「Pope Callixtus III」の画像検索結果「Joan of Arc's sin forgiven 1456」の画像検索結果「Pope Callixtus III and joan of arch」の画像検索結果「Pope Callixtus III and joan of arch」の画像検索結果Image result for Death penalty judgment wordImage result for annulment word 「Pope Callixtus III and joan of arch」の画像検索結果「Pope Callixtus III and joan of arch」の画像検索結果
4  Image result for battle of hubbardton 「Battle of Hubbardton 1777」の画像検索結果「Battle of Hubbardton 1777」の画像検索結果   「Battle of Hubbardton 1777」の画像検索結果「Battle of Hubbardton 1777」の画像検索結果Image result for battle of hubbardton map   「Battle of Hubbardton 1777」の画像検索結果
6Image result for peace of tilsit「Peace of Tilsit 1807」の画像検索結果「Peace of Tilsit 1807」の画像検索結果「Peace of Tilsit 1807」の画像検索結果Image result for france and russia flagImage result for peace of tilsit, france and russia flag
 8「1884年 - 岩崎彌太郎造船事業を始める」の画像検索結果「1884年 - 岩崎彌太郎造船事業を始める。」の画像検索結果「1884年 - 長崎造船所」の画像検索結果      関連画像「1884年 - 長崎造船所」の画像検索結果「1884年 - 長崎造船所看板」の画像検索結果
 9 「アンドレス・ボニファシオ」の画像検索結果  「philippines Katipunan」の画像検索結果   「philippines Katipunan」の画像検索結果 「philippines Katipunan」の画像検索結果      関連画像   関連画像
   10「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果「Newlands Resolution 1898」の画像検索結果
15 Image result for サイパン島玉砕 Related imageImage result for サイパン島玉砕Image result for サイパン島玉砕Image result for サイパン島玉砕
 Image result for サイパン島玉砕Image result for サイパン島玉砕Image result for サイパン島玉砕Image result for サイパン島玉砕Image result for サイパン島玉砕
  Image result for サイパン島玉砕Image result for 藤田画伯Image result for 藤田画伯とサイパンImage result for 藤田画伯とサイパン Image result for サイパン島玉砕碑
33「Samantha Reed Smith」の画像検索結果     「Samantha Reed Smith」の画像検索結果   「Samantha Reed Smith」の画像検索結果「ユーリ・アンドロポフ」の画像検索結果「Samantha Reed Smith」の画像検索結果「Samantha Reed Smith」の画像検索結果「Samantha Reed Smith」の画像検索結果「Samantha Reed Smith」の画像検索結果
39 Image result for 作曲家の吉田正に国民栄誉賞 Image result for 作曲家の吉田正に国民栄誉賞  Image result for 作曲家の吉田正に国民栄誉賞     Image result for 作曲家の吉田正に国民栄誉賞Image result for 作曲家の吉田正に国民栄誉賞 Image result for 作曲家の吉田正に国民栄誉賞
45「2006年岡本太郎「明日の神話」」の画像検索結果「2006年岡本太郎「明日の神話」」の画像検索結果           「2006年岡本太郎「明日の神話」」の画像検索結果    「2006年岡本太郎「明日の神話」」の画像検索結果     「2006年岡本太郎「明日の神話」」の画像検索結果
(1)1333年元弘3年/正慶2年5月25日) - 持明院統光厳天皇が京都に復帰した後醍醐天皇によって廃位される。
(2)1456年 - ルーアンにて25年前のジャンヌ・ダルクの処刑裁判の判決破棄を宣言。
(3)1541年天文10年6月14日) - 武田晴信(後の信玄)が父・信虎を甲斐から追放。
(4)1777年 - アメリカ独立戦争: ハバードトンの戦い
(5)1798年 - 擬似戦争: フランスの私掠船によるアメリカ商船への攻撃を受け、アメリカ議会がフランスとの条約を破棄。実質的な戦争の開戦。
(6)1807年 - ナポレオン戦争: フランスロシアティルジットの和約を締結。
(7)1884年 - 華族令制定、華族の五段階の爵位にランク付けられ特権階級として規定された。
(8)1884年 - 岩崎弥太郎工部省長崎造船局の払下げを受け、長崎造船所として造船事業を始める。現在の三菱重工業
(9)1892年 - フィリピンアンドレス・ボニファシオらがスペインからの独立運動組織カティプナンを結成。
(10)1898年 - ハワイアメリカ合衆国への併合、ハワイ準州 (Territory of Hawaii) の設立を定めたニューランズ決議英語版が発効。
(11)1919年 - カルピス販売開始。
(12)1937年 - 盧溝橋事件日中戦争(支那事変)の発端に。
(13)1940年 - 日本で奢侈品等製造販売制限規則(七・七禁令)施行。
(14)1941年 - 第二次世界大戦: アイスランドアメリカ軍が駐留。
(15)1944年 - 第二次世界大戦・サイパンの戦い: サイパン島の日本軍守備隊が玉砕
(16)1945年 - 日本海軍のロケット戦闘機秋水が初飛行するが、燃料タンクの問題によって墜落し、パイロットが死亡する。
(17)1946年 - アメリカ陸軍の試作偵察機XF-11が初飛行で墜落し、操縦していたハワード・ヒューズが大怪我を負う。
(18)1952年 - 大須事件名古屋市中区大須でデモ隊と警官隊が衝突。121人を逮捕。
(19)1956年 - 世界第13位の高峰ガッシャーブルムII峰フリッツ・モラベックにより初登頂。
(20)1959年 - しし座α星レグルス金星によるが発生。
(21)1968年 - 第8回参議院議員通常選挙石原慎太郎青島幸男横山ノックら多くのタレント議員が誕生。
(22)1969年 - カナダで公用語法 (en:Official Languages Act (Canada)) が成立。英語フランス語双方が公用語に規定される。
(23)1970年 - 韓国京釜高速道路が全線開通。
(24)1970年 - 日本初のファミリーレストランすかいらーく国立店が開店。
(25)1971年 - 大阪市佐治敬三らが関西公共広告機構(現・ACジャパン)を設立。
(26)1972年 - 田中角榮が54歳の史上最年少(当時)で内閣総理大臣に就任。第1次田中角榮内閣発足。
(27)1974年 - 第10回参議院議員通常選挙。一部地域を除き即日開票され、結果は保革伯仲の構図となった。投票率は73.2%。
(28)1974年 - 台風8号に刺激された梅雨前線が日本各地に集中豪雨をもたらした。(七夕豪雨
(29)1974年 - サッカーワールドカップ・西ドイツ大会で開催国の西ドイツが優勝する。
(30)1977年 - 広島高裁、「加藤老事件」の加藤新一被告に無罪判決。
(31)1978年 - ソロモン諸島イギリスより独立。
(32)1979年 - 都ホテル東京東京都港区白金台に開業。
(33)1983年 - 冷戦: 11歳のアメリカ人サマンサ・スミスユーリ・アンドロポフに招待され「アメリカ史上最年少の親善大使」としてソ連を訪問。
(34)1985年 - 西ドイツボリス・ベッカーが大会史上最年少の17歳7カ月でウィンブルドン選手権男子シングルス優勝。
(35)1988年 - ソビエト連邦火星探査機フォボス1号を打ち上げる。
(36)1991年 - ユーゴスラビア紛争十日間戦争: ユーゴスラビアスロベニアが停戦に合意し、ユーゴスラビア軍がスロベニアから撤退。
(37)1993年 - この年から始まったJリーグ鹿島アントラーズ浦和レッズを降し前期優勝を決める。
(38)1996年 - 太田市パチンコ店女児連れ去り事件
(39)1998年 - 作曲家の吉田正国民栄誉賞が贈られる。
(40)1998年 - 千葉ロッテマリーンズが日本プロ野球新となる17連敗を記録。
(41)2001年 - 神戸市営地下鉄海岸線三宮・花時計前駅 - 新長田駅間が開業。
(42)2003年 - 能登空港開港。
(43)2005年 - ロンドン同時爆破事件
(44)2005年 - 愛知県清須市が市制施行。
(45)2006年 - 30年近く所在不明となっていた岡本太郎作の壁画『明日の神話』が汐留で公開される。
(46)2014年 - 世界初大学を跨ぐ若手限定の同窓会「七大学若手会」設立。
(47)2015年 - 気象衛星ひまわり8号が、正式運用を開始する。(518.22KB)

                   編集者のダイアリー・コーナー
 (注)トップサイトの日付変更をフィリピンのインタネット接続状況不安定なことを考慮して、午後6時前後の時間帯で早めにすることにしています。ために、本欄「編集者のダイアリー・コーナーのはじめの部分は前日夕刻から深夜に至る記事編集があるという二日間を跨る取材記事掲載という形を形成していますのでご承知ください。(2017年5月19日記) (追記)上掲のリンクが最新のものに変わらないといけないのですが、どうしたことか、前回(中旬)のままです。インタネット接続の関係だと思うのですが頭を抱えています・・・(6月21日追記)。
                 2017年7月7日(金)
本日「7月7日のできごと」でヨシダが特に関心を抱くのは、「(9)1892年 - フィリピンアンドレス・ボニファシオらがスペインからの独立運動組織カティプナンを結成。」と「(15)1944年 - 第二次世界大戦・サイパンの戦い: サイパン島の日本軍守備隊が玉砕。」です★前者はヨシダが終の棲家とするフィリピン歴史に関わること。後者はヨシダの従兄弟がサイパン玉砕の後に起きた「クエゼリン
島玉砕」で散ったこと。アメリカで生まれ、カルフォルニア大学を卒業した人物で、太平洋戦争が始まるや、「故郷の母が危篤」と偽って最後の交換船で帰国。英語力を買われて軍情報部に所属。クエゼリン島に配属されての悲劇でした。彼の名前は「譲治」でして、アメリカ名の「ジョージ」に通じます★ハワイで生まれた彼の母(ヨシダの伯母)が戦中に言ってました。「・・・大きな声では言えんけど、日本がアメリカを相手にして戦争するなんて、土台、無茶だ、必ず負ける・・・」と。終戦を迎えてのその伯母がよく言ってました。「占領軍が入ってきたら、『ハロー、ハロー』が流行るで・・・」と。
「北朝鮮との軍事衝突を避ける道は1つだけだ カギを握るのはG20での米中首脳会談か」(東洋経済ONLINE2017.7.6.ピーター・エニス :東洋経済特約記者(在ニューヨーク))は些か気になる記事です。「中見出し」は、■ミサイルへの燃料注入も尋常じゃない速さ、「金正恩の言葉を脅しとは受け取らない」、プーチン、習近平と首脳会談へ、トランプは外交的チャレンジの大きさを感じているのか・・・と続きます★末尾の言葉は、「・・・ 一方、米政府、あるいは世界にとって唯一の懸念は、トランプ大統領の「暴言」が自らに課すプレッッシャーとなり、危険な軍事行動によって成果を出そうとしないかということである」と。当初からトランプ放言・暴言を尋常でないと危惧してきたヨシダにとって、この末尾の言葉は現実味を痛感します。ちなみに、トランプ大統領の言葉「大統領の職がこんなに難しいとは思わなかった・・・」は裏返せば、大統領の立場をさほどに重大に受けとめていなかった、ということを意味します。その分、無責任、思い付き的放言が危惧されるということです。(6日19:10)
 「「北朝鮮との軍事衝突を避ける道は1つだけだ カギを握るのはG20での米中首脳会談か」」の画像検索結果「ピーター・エニス」の画像検索結果「トランプ大統領の「暴言」」の画像検索結果      「invite」の画像検索結果   「danger」の画像検索結果    ・・・ひゃ~!本7月上旬分の添付画像はバッサばっさと削除を余儀なくしています。でも、過去の日本語版トップサイト一覧表」をクリックすると全てご覧いただけます。(7日20:00)
10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」(DIAMOND Online2017.7.7.野田 稔:明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授)が目に付きました。「中見出し」は■今後10年~20年で既存の仕事の約半分はなくなる!?、■成功するベンチャー経営者の出発点は強い問題意識と課題発見力、■創造的思考技法を養うための参考図書は?、■SF小説を愛読して「常識」という枠を外す訓練をする、■成功した人は、自分に厳しく、日々の鍛錬を怠らない・・・と続きます★ヨシダがしばしばブログすることのひとつは、「世界人口は暴発の一途、ロボット化は日進月歩!」とすれば・・・???です。その想いを裏付ける記事として関心を強めます★人類は科学進歩の傍らで自らの首を絞めている・・・って図式。でも、そうした科学進歩を先取りしてこそ、生き残りかつ、繁栄するのがシナリオ。その延長線上に見え隠れするネギャティヴな将来像は繁栄生き残り策模索の必然性に隠れてしまっている・・・という人類の悲劇って感じです★(注)添付した画像は本記事と直接関係があるとは限りません。(9:50)
   「「10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」」の画像検索結果「「10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」」の画像検索結果「「10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」」の画像検索結果
              「「10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」」の画像検索結果    「「10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」」の画像検索結果 「「10年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているか」」の画像検索結果      関連画像
「金正恩の大暴走をロシアが手放しで喜ぶワケ 米国には目障りな中国・ロシア戦線」(東洋経済ONLINE2017.7.7.ダニエル・スナイダー :スタンフォード大学教授)は経営者人生を貫いたヨシダが密かに胸にして現在に至る経営者家系とサラリーマン家系の差異と言えそうです。別段偏見的云々でなく、体験上・・・ってところです★「中見出し」は、■トランプ大統領には打撃、ロシアが北朝鮮に近づく理由、抜群のタイミングで中ロ関係をアピール・・・と続きます★ヨシダが何時も気にし、引用する「末尾の言葉」は、「・・・一方、主要なメッセージは米国に向けられていた。G20サミット直前、という抜群のタイミングで。金正恩が狙うのは、はるか離れた米国だが、今回放ったミサイルで勢いづいたのは、間違いなくロシアだったのである」です★金家三代目の金正恩をみてしみじみ想うことは、「DNAの不可思議・・・」に尽きます。ヨシダが通算64年間の経営者人生を全うした立場にあって想うことは、同族企業の宿命的かつ、遺伝的なとも言える「経営者資質」です★「遺伝性資質」と言えば、経営者・政治家ともに相通じるものを体感実感して現在に至ります。世の経営者、政治家を問わずのレッキとした遺伝性・学理的事実と痛感します。蛇足のブログですが、体験上のヨシダ持論。どんなに優秀と思える経営者でも、「ひと皮剥けば(突き詰めていけば)」、所詮はサラリーマン的な資質に似たものを否定できないことです。対する経営者家系の人物には、なにか、侵しがたい資質が否定できないことです。「血は争えない・・・」ってところでしょうね。(11:30)
      「金日成」の画像検索結果「金正日」の画像検索結果 「金正恩」の画像検索結果  「「金正恩の大暴走をロシアが手放しで喜ぶワケ 米国には目障りな中国・ロシア戦線」」の画像検索結果
      「ダニエル・スナイダー :スタンフォード大学教授」の画像検索結果   「stanford university」の画像検索結果  「ダニエル・スナイダー :スタンフォード大学教授」の画像検索結果「books by Daniel C. Sneider\」の画像検索結果「books by Daniel C. Sneider\」の画像検索結果「books by Daniel C. Sneider\」の画像検索結果
仏、40年めどガソリン車販売禁止 政府、ディーゼルも」(日済ニュースメール2017.7.7.)はオドロキです。23年先と言っても、その発表が全世界に及ぼすもの大です。ちなみに、「末尾の言葉」は、「・・・ 地球温暖化問題を巡っては、トランプ米政権が対策の国際的枠組み「パリ協定」の離脱を決めている。各国の協定署名に尽力したフランスは自ら高い目標を掲げることで、温暖化対策の分野で世界を主導する狙いもあるとみられる」と★と、その一方ではトランプ政権の「パリ協定離脱」と。それに対するパリ協定本家のフランスの先制攻撃(?)って図式ですね。想像されることは、グローバリゼーションで生産国・消費国の国境が無くなっている現代。トランプ・アメリカで生産するクルマは世界市場では売れなくなる!って図式です。イヤハヤ、平和的国際生存競争の現実ってところですネ。(11:40)
 「「仏、40年めどガソリン車販売禁止 政府、ディーゼルも」」の画像検索結果  関連画像「パリ協定」の画像検索結果「トランプパリ協定脱退」の画像検索結果
「today@VOA」の編集をど忘れしていました!大急ぎで編集しましたのでクリックしてご覧ください。ハート・ウォーミングは気分で編集しました。「No.211(July 7, 2017)"On July 6, 1976, women are inducted into the US Naval Academy for the first time..."」★男女同権では世界トップのアメリカでのこと。ニッポン(人)の真似のできない伝統ですよね・・・。(16:10)



                末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

   財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
 人生第一、第二、第三毛作の通算60余年間を経営者として貫き、フィリピンに移住して始まっている人生第四毛作はそうした経営者人生の総仕上げって感じでこんな自編集ウェブサイトを通じて経営者的視野でブログし続けているヨシダです。わが人生は経営者人生成り!と自負するために、以下に掲げる名格言は殊のほか大好きなものです。
         ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                  されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                        事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)      
 
「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記左端の経済ウィークリー誌「経済レポート」の表紙写真はヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。なお、この格言の主白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。
 末尾に蛇足の弁をひとつお許しのほど。最下段に私の写真に並べて添付しているのは著作資料の一部です。「わが人生論」(青少年に贈る言葉 広島編(下))は全239頁、60余名の寄稿者です。蛇足の厚かましい弁を本サイトでブログしています。「この自作・自編集のウェブサイトを単行本に換算したら「ン拾冊相当」になるんだぞ~!と(笑)。
 http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg 
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果  関連画像
 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス。)    

 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。と、そんなことから下記の一連の関連画像を添付しました。
     「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果 
(追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から離日寸前までの16年間、東京の上場予定の老舗運送会社さんは9年間にわたる最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークなお手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、9年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得るものとして自身のウェブサイトのトップの末尾に掲載して自他共に味わいたいという心境です。

★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。    
    「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果  
                  では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
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2017年7月7日(金)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                         
吉田祐起
                           
 (満85歳8ヶ月)
              (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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