このド素人的ホームページは本日6月28日で満85歳8ヶ月になった吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」でして、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめてもと、自我自賛しています(笑)。 (2017年6月28日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳8か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)(注:編集者自身が実は驚いています!そうだった、こんなものを編集していたんだっけ!と。再編集してもっとかっこイイコラムにしようかな、と思っているところです。2017.6.22.)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
29. グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い

                         English               
                  2017年7月12日(水)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

              ウィキペディアから拾った7月12日のできごと
                       (過去のきょうのできごと一覧表)
                       (英語版きょうのできごと;July 12
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
2「siege of acre 1191」の画像検索結果「siege of acre 1191」の画像検索結果「siege of acre 1191」の画像検索結果 「siege of acre 1191」の画像検索結果 「acre 1191」の画像検索結果   「acre」の画像検索結果
3「赤松満祐」の画像検索結果「赤松満祐」の画像検索結果  「赤松満祐」の画像検索結果「赤松満祐」の画像検索結果「赤松満祐」の画像検索結果  「赤松満祐」の画像検索結果 「足利義教」の画像検索結果  「足利義教」の画像検索結果
4「新撰菟玖波集」の画像検索結果「新撰菟玖波集」の画像検索結果         「新撰菟玖波集」の画像検索結果  8「Battle of the Boyne」の画像検索結果「Battle of the Boyne」の画像検索結果   「Battle of the Boyne」の画像検索結果
    「Battle of the Boyne」の画像検索結果「Battle of the Boyne」の画像検索結果「Battle of the Boyne」の画像検索結果関連画像      関連画像 「Battle of the Boyne」の画像検索結果
14「1912年 - 新潟県・長野県を流れる姫川が氾濫」の画像検索結果「1912年 - 新潟県・長野県を流れる姫川が氾濫」の画像検索結果   「1912年 - 新潟県・長野県を流れる姫川が氾濫」の画像検索結果       関連画像「1912年 - 新潟県・長野県を流れる姫川が氾濫」の画像検索結果
26 「1962, rolling stone first live show in  london」の画像検索結果  「1962, rolling stone first live show in marquee club london」の画像検索結果  「1962, rolling stone first live show in marquee club london」の画像検索結果     関連画像 「1962, rolling stone first live show in marquee club london」の画像検索結果
28「1967 Newark riots」の画像検索結果  「1967 Newark riots」の画像検索結果      「1967 Newark riots」の画像検索結果  「1967 Newark riots」の画像検索結果「1967 Newark riots」の画像検索結果「1967 Newark riots」の画像検索結果「1967 Newark riots」の画像検索結果
 35「北海道南西沖地震」の画像検索結果「北海道南西沖地震」の画像検索結果「北海道南西沖地震」の画像検索結果「北海道南西沖地震」の画像検索結果「北海道南西沖地震」の画像検索結果「北海道南西沖地震」の画像検索結果
43
「German aircraft carrier Graf Zeppelin sunken」の画像検索結果「German aircraft carrier Graf Zeppelin sunken」の画像検索結果  「German aircraft carrier Graf Zeppelin sunken」の画像検索結果  「German aircraft carrier Graf Zeppelin sunken place」の画像検索結果    関連画像
   「German aircraft carrier Graf Zeppelin under water」の画像検索結果 「German aircraft carrier Graf Zeppelin discovered」の画像検索結果      関連画像  「German aircraft carrier Graf Zeppelin sunken place」の画像検索結果             「German aircraft carrier Graf Zeppelin discovered」の画像検索結果「German aircraft carrier Graf Zeppelin discovered」の画像検索結果
46Image result for 南シナ海判決Image result for 南シナ海判決Image result for 南シナ海判決Image result for 南シナ海判決Image result for 南シナ海判決
(1)645年(孝徳天皇元年6月14日) - 皇極天皇の弟・軽皇子が即位して第36代天皇・孝徳天皇に。中大兄皇子が皇太子となる。
(2)1191年 - 第3回十字軍: アッコンが陥落し、2年に及ぶアッコン攻城戦英語版が終結。
(3)1441年嘉吉元年6月24日) - 嘉吉の乱: 播磨守護・赤松満祐が室町幕府将軍・足利義教を自邸に招き謀殺。
(4)1495年明応4年6月20日) - 宗祇の『新撰菟玖波集』が完成。
(5)1543年 - イングランド王ヘンリー8世が6番目で最後の妻キャサリン・パーハンプトン・コート・パレスで結婚。
(6)1562年 - ユカタン司教ディエゴ・デ・ランダインディオの異端尋問を行い、多数のマヤ絵文書の焚書を命じる。
(7)1635年寛永12年5月28日)- 江戸幕府が第3次鎖国令を布告。日本人の海外渡航および海外滞在者の帰国が禁止される。
(8)1690年(ユリウス暦7月1日) - ウィリアマイト戦争: ボイン川の戦い
(9)1790年 - フランス革命: 国民議会聖職者民事基本法を制定。
(10)1806年 - 神聖ローマ帝国に属していたドイツの諸侯が帝国を離脱し、ナポレオンを盟主とするライン同盟を結成する。
(11)1862年 - アメリカ合衆国名誉勲章が制定される。
(12)1868年明治元年5月23日) - 明治政府が、飛騨国の旧天領を管轄する飛騨県兵庫港を管轄する兵庫県を設置。
(13)1902年 - アーサー・バルフォアイギリス首相に就任。
(14)1912年 - 新潟県・長野県を流れる姫川が氾濫。下流の糸魚川市では、小学校や国道橋のほか多数の人家が流される被害。
(15)1913年 - 第二革命開始。江西省李烈鈞袁世凱政権からの独立を宣言。
(16)1917年 - 張勲復辟: 北京政府国務総理段祺瑞率いる討逆軍が張勲軍を破り北京に入城、溥儀が退位を宣言。
(17)1918年 - 日本海軍戦艦河内」が徳山湾で爆発事故により沈没。
(18)1920年 - ソビエト・リトアニア平和条約英語版締結。ロシアリトアニアの独立を承認
(19)1925年 - 社団法人東京放送局(現:NHK放送センター)がラジオ本放送を開始。
(20)1941年 - 第二次世界大戦: 英ソ相互援助協定が締結される。
(21)1943年 - 第二次世界大戦・太平洋戦争: コロンバンガラ島沖海戦が行われる。
(22)1943年 - 第二次世界大戦・独ソ戦: プロホロフカの戦いが行われる。
(23)1945年 - 第二次世界大戦・日本本土空襲: 敦賀大空襲。日本海側沿岸の都市としては最初の空襲
(24)1945年 - 第二次世界大戦・日本本土空襲: 宇都宮大空襲
(25)1947年 - パリで第1回欧州経済復興会議開催。欧州経済協力委員会 (CEEC) の設置を決議。
(26)1962年 - ローリング・ストーンズロンドン・マーキークラブで初のライブを行う。
(27)1963年 - 新産業都市13か所、工業整備特別地域6か所を指定。
(28)1967年 - ニューアーク暴動英語版。米ニュージャージー州ニューアーク白人警官による黒人タクシー運転手への暴行事件をきっかけにした黒人暴動が起こり、23名の死者と1500名以上にのぼる逮捕者を出す。
(29)1967年 - アンギラがイギリス自治領セントキッツ・ネイビス・アンギラからの独立を宣言。1969年に元のイギリス植民地統治下に戻る。
(30)1975年 - サントメ・プリンシペポルトガルから独立。
(31)1979年 - キリバスイギリスから独立。
(32)1979年 - ディスコ・デモリッション・ナイトメジャーリーグタイガースホワイトソックスの試合で行われたイベントで観衆がフィールドに乱入。ダブルヘッダーの第2試合が没収試合となる。
(33)1984年 - 島根県の荒神谷遺跡で多数の銅剣を発見。
(34)1987年 - JR北海道・幌内線がこの日限りで廃止。
(35)1993年 - 北海道南西沖地震マグニチュード7.8、死者202人。
(36)1998年 - 1998 FIFAワールドカップの決勝戦がサンドニフランス・スタジアムで行なわれ地元フランスブラジルを3-0で降し初優勝を果たす。
(37)1998年 - 第18回参議院議員通常選挙
(38)2000年 - そごうグループ22社が民事再生法の適用を申請し事実上の経営破綻。多摩そごうが特別清算開始を申請。
(39)2002年 - 使用済自動車の再資源化等に関する法律が制定される。
(40)2003年 - 米原子力空母「ロナルド・レーガン」が就役。存命中の元米大統領の名が空母に命名されるのは史上初。
(41)2005年 - モナコ大公アルベール2世の即位式が行なわれる。
(42)2006年 - イスラエル軍によるレバノン侵攻が始まる。
(43)2006年 - ポーランドの石油資源探索会社が、バルト海に沈んでいたドイツ海軍航空母艦グラーフ・ツェッペリン」を発見。
(44)2012年 - 平成24年梅雨前線豪雨: 梅雨前線が停滞し、熊本県大分県を中心に土砂崩れや家屋崩壊が相次ぎ、14人が死亡。
(45)2013年 - 東京証券取引所との経営統合に伴い、大阪証券取引所の現物株式の取引が終了。
(46)2016年 - フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判の判決。(南シナ海判決)(342.34KB)

                    編集者のダイアリー・コーナー
(注)本コラムの編集基準は「1ヶ月を上・中・下の3旬に分割」します。3旬に分割しているのは、ワン・サイトの添付画像容量の制限(1000KB=1MB)があるためですが、編集者の欲張り過ぎか、当該記事に対する編集者の納得できる意図の添付画像かは別にして、折角の添付画像を本欄では「一部削除」を余儀なくしています★しかし、「過去の日本語版トップサイト一覧表」では日々の本欄の全てが掲載されていますので、本欄の記録実績は確実に収録されているという編集者の安心感をもって、思い切ってその都度、削除することに徹しています。ヨシダはともすれば、「完全主義者的な性格」が否定できないなと反省する始末です(笑)★ちなみに、自身が執筆(ブログ)したことを「記録に残す(遺す)」ことに、ある種の人生達成感を意識することから、この問題に関しては、そうした対応をしているものです。ご理解のほど念じる次第です。(2017年7月10日記)
お知らせ:編集容量の調整で添付画像を片っ端から削除することを余儀なくします。その「添付画像=○枚」を付していますが、すべては過去の日本語版トップサイト一覧表に収録していますので、ご関心あらばクリックしてご覧ください。
                 2017年7月12日(水)
本日「7月12日のできごと 」でヨシダが特に関心を抱くのは、「 (46)2016年 - フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判の判決。(南シナ海判決)」です。なにせ、終の棲家とするだけに、です。
★「日本は英語以前に「作文教育」をやるべきだ 議論ができれば日本人はもっと活躍できる」(東洋経済ONLINE2017.7.11.浜田 宏一 :イェール大学名誉教授、経済学博士 斉藤 淳 :J Prep斉藤塾代表)に関心を寄せます。「中見出し」は、■イェール大で感じた日本との「決定的な違い」、■活躍するには言語だけではなく、「文化」も身に付ける、■けんかをしないで議論できる日本人が世界で活躍する・・・と続きます。「・・・ 日本もまだまだ捨てたもんじゃないと僕は思っています・・・」という言葉は裏返せば、「日本(人)の国際的地位や力も・・・」と、少なくとも、自信をもってニッポン人此処に在り!と声大に自負するには・・・というネギャティヴなホンネをヨシダは感じます。海外のテレビで時たま垣間見るそれは同胞のなんとなくぎこちない、オドオドした、控え目のニッポン人姿勢や話しぶりがそれを裏付けます★浜田教授の弁「 私がアメリカで唯一英語を褒められたのは、「浜田さんの英語は外国人とけんかができる英語だ」ということでしたが・・・」です。そう言えば、ヨシダは人生第二毛作の運送事業経営者時代に、当時世界最大級だった石油採掘船(オーシャン。レインジャー号:後年、嵐で沈没悲劇に遭遇)にバラセメント400トン納入打つ合わせで、同船長の案内で同船に乗船し、タワーに上ったものです!納入条件に関してアメリカ人船長と電話で激しい口調でやりあったことがありました★傍でハラハラしながら見守っていたセメントメーカーの営業マンが言いました。「・・・や~!凄い!英語であんなにやりまくる光景を目にしたのは社長が始めてデス!」と。これって、自慢話でなく、本記事につれられてのことですので悪しからず・・・。本記事に関係のないそのオーシャン・レインジャー号の写真を添付しました。(添付画像=8枚)(11日15・40)
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深夜のこと。寝つきがよくないことからデスクへ。と、目に付いたのが「「3語の英語」の誕生秘話 “きっかけは、英語嫌いの学生”」(DIAMOND Online2017.7.11. 中山裕木子)です。書籍「会話もメールも英語は3語で伝わります」の著者の弁。英語好きのヨシダが「な~るほど!・・・!と痛感し、推薦の意図で編集します★「中見出し」は、■「学生の英語嫌いを、何とかしてください」、■なぜ日本人は、英語を難しく感じるのか?、■目指したのは、円滑なコミュニケーション、■英語嫌いな学生がみるみる変わった!、■『会話もメールも 英語は3語で伝わります』読者の声・・・と続きます★同書の構成は、以下の通りです。ヨシダが(も)心底ご推薦しま~す!
【本書の構成】
第1章:「日本人の英語」が伝わらない理由
英語を組み立てるとき、日本人が陥りがちな問題について説明します。
第2章:「3語の英語」は動詞が決め手
動詞の使い方をほんの少し変えるだけで、一気に伝わる英語になります。
第3章:これでOK! 「3語の英語」の組み立てパターン
「4つの主語」「基本動詞・応用動詞」をもとに、3語の英語の組み立てパターンを徹底解説! 9割の英語は、5つのパターンで伝えられます。
第4章:「3語の英語」に情報を足していく
微妙なニュアンスの調整、あるいは、より多くの情報を伝えるための方法論を紹介します。時制、助動詞、副詞etc。
第5章:実践! 「3語で伝える」ために、ここはバッサリ捨てましょう!
★・・・イヤハヤ・・・実に的を射た素晴らしい英語学習書です!(添付画像=8枚)(00:30)
 「3語の英語」の画像検索結果  「3語の英語」の画像検索結果「3語の英語」の画像検索結果「3語の英語」の画像検索結果「3語の英語」の画像検索結果
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日光浴を楽しく済ませてデスクに戻り、パソコンを開いて真っ先に思い付いたこと!それは本欄で編集許容量限度のために添付画像の削除を余儀なくすることが多いことからの思いつき。「年月日日付」に当該日末のトップサイトをリンクすることデス!実にグッド・アイディア!と自賛します★皆さんご存知のように、ウーグルの記載記事には実に多くのリンクがはられています。それを横目にってことですが、サイト訪問者に対するそれは「情報提供者としての編集者の最大のサービス精神の表れ」だと満足です。(8:30)
今早朝受信の「today@VOA」は「No.214(July 12, 2017)"On July 11, 1995, 20 years after Saigon fell to the North Vietnamese, President Bill Clinton announces..."」です。日本人にも顔なじみの米共和党議員・マック  さんはベトナム戦で撃墜された爆撃機のパイロット。5年間の捕虜生活に耐えられた人物。戦争は人間歴史を物語りますね。彼と握手したニクソンさんのあの手で、ヨシダとも握手してくださったのでっせ!ホント!(9:40)  
実にイイことを思いつきました!前日の日付にリンクをはることデス!その日の本欄の添付画像を編集要領不足で削除しても、その日付リンクをクリックすれば一目瞭然って仕組みです。「窮すれば通ずる」とはこのことだ!と編集長はご満足って図式です。さて、お次の出番はなんだろう??!!(11:00)
親世代の英語勉強法では 子どもの英語力は上がらない。「発信力重視」の英語を学べ」(DIAMOND Online2017.7.12.)は母国ニッポン(人)の英語教育の在り方に実に的を射た内容とみます。ようやくにして、こんな意見が出始めた・・・!って感じではありますが・・・★「中見出し」は、■話すことを重視する英語学習がスタート、■「内容」と「言語」の両方を学んでいく・・・と続きます★ま、ここにきて、われらニッポン人の英語下手に本格的な反省&実効性のある英語学習法が堂々と歩けるようになった感じですネ(笑)。なにせ、学識経験者の中に堂々と嘯く方々が少なくないのが実態ですから・・・。「英語をネイティヴ並みに喋る必要はない」と。「ネイティヴ並み」にもイロイロあることを自覚すべきです。お国語の訛りはあっても、よどみなく、スラスラと、違和感なく喋れることが大事であることが置き去りにされたうえのそれですから困ったものです。「意固地/依怙地(いこじ)」な日本の教育者は・・・。(添付画像=4枚)
     「親世代の英語勉強法では 子どもの英語力は上がらない。 「発信力重視」の英語を学べ」の画像検索結果   
窓に広がる空と海と街の輝き 港を見おろす山下町に住む 大晋建設~那覇空港至近の閑静な住宅街に誕生~(東洋経済ONLINE2017.7.12.制作 :東洋経済企画広告制作チーム)のタイトルだけをみてヨシダがかねて感じてきていること想起します!「そうでしょう!そうなんです!老後人生を常夏的な沖縄で過ごしませんか?」と★老後人生の在り方に関係することですが、いままで、終ぞ、「老後人生を沖縄で過ごしませんか?」という呼びかけに出あったことがありません。ヨシダは何度かブログしたことがあります。米国では老後を常夏のフロリダで・・・が理想とか。日本では「・・・沖縄で・・・」とありたいものです。ハイ!常夏の国フィリピンでの生活を満喫しつつ生きる85歳超のニッポン人爺ちゃんの体験上かつ、現実的な助言・提言です。(添付画像=7枚)
 「窓に広がる空と海と街の輝き 港を見下ろす山下町に住む」の画像検索結果  「窓に広がる空と海と街の輝き 港を見下ろす山下町に住む」の画像検索結果    「窓に広がる空と海と街の輝き 港を見下ろす山下町に住む」の画像検索結果 「窓に広がる空と海と街の輝き 港を見下ろす山下町に住む」の画像検索結果
  「窓に広がる空と海と街の輝き 港を見下ろす山下町に住む」の画像検索結果   「沖縄山下町に住む」の画像検索結果「沖縄山下町に住む」の画像検索結果
国民に見放され産経に騙された「裸の王様」安倍首相の誤算と墓穴=吉田繁治」(MONEY VOICE2017.7.12.)はヨシダが最近に似たような心情を安倍首相に抱くことが否めない時だけに、「やっぱし・・・」って気分になります★「中見出し等」は、■自民党は都議選でいったい何に敗れたのか?ポスト安倍の行方は、都民ファーストに流れた「民意」、■自分の言葉をもたない安倍首相、■反論を恐怖する体質、■予想外の選挙結果、■政治権力は、国民が与えるもの、■「高い支持率」という錯覚、■実は急落していた政権支持率と産経新聞のミスリード、■都民の支持率30%割れ、それは自民の危機ラインだった、■公明票が消えれば、全国で自民党議員100人落選も、■「気が小さく、びくびくしやすい」安倍首相のマザコン的性格、■安倍首相自身が掘った墓穴、■「ポスト安倍」へと動く政局、■再びの北のミサイル。それでも開戦はない、■FRBの利上げと出口政策、■FRBの利上げの本当の理由は、資産価格の高騰である・・・と続きます。(添付画像=3枚)(12:10)
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★「トランプ大統領就任からはや半年、米国はここまで落ちぶれるのか」(MAG2NEWS2017.7.12.by )はヨシダのトランプ観と合致します(笑)。「中見出し」は、■米国、戦略なしで八方塞がり、■世界戦略は何か?、■中東混乱か?、■中東混乱か?、■日本も同様に・・・と続きます。さてさて、果たして・・・?★それにしてもヨシダが常日頃から思うことに、トランプ大統領の大統領らしくない下品な(シツレイ!)口元!カメラがそれを弁えて意図的にキャッチしているのかどうかは知りませんが、歴代の大統領でこんな下品な口元を曝け出して喋るのを見たことがありません。真似してあの口元で英語を喋ってみるに、出来ません!トホホです。(添付画像=5枚)(14:30)
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               末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

   財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
 人生第一、第二、第三毛作の通算60余年間を経営者として貫き、フィリピンに移住して始まっている人生第四毛作はそうした経営者人生の総仕上げって感じでこんな自編集ウェブサイトを通じて経営者的視野でブログし続けているヨシダです。わが人生は経営者人生成り!と自負するために、以下に掲げる名格言は殊のほか大好きなものです。
         ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                  されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                        事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)      
 
「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記左端の経済ウィークリー誌「経済レポート」の表紙写真はヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。なお、この格言の主白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。
 末尾に蛇足の弁をひとつお許しのほど。最下段に私の写真に並べて添付しているのは著作資料の一部です。「わが人生論」(青少年に贈る言葉 広島編(下))は全239頁、60余名の寄稿者です。蛇足の厚かましい弁を本サイトでブログしています。「この自作・自編集のウェブサイトを単行本に換算したら「ン拾冊相当」になるんだぞ~!と(笑)。
 http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg 
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果  関連画像
 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス。)    

 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。と、そんなことから下記の一連の関連画像を添付しました。
     「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果 
(追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から離日寸前までの16年間、東京の上場予定の老舗運送会社さんは9年間にわたる最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークなお手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、9年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得るものとして自身のウェブサイトのトップの末尾に掲載して自他共に味わいたいという心境です。

★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。    
    「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果  
                  では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
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2017年7月12日(水)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                         
吉田祐起
                           
 (満85歳8ヶ月)
              (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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