「ヨシダ・ウェブサイト」編集に大きな変化を考えた再編集をしました。(お知らせ)
事の始めは去る今年3月9日のこと。ウェブサイト編集ソフト(cPanel)の予告ナシのソフト変更のために、従来の同ソフトで可能だった「編集済みファイルの自動的リンク可能なファイル(その名称を知らない編集長)転換」ができなくなり、その都度の同ファイル処理作業が不可欠なったことからヨシダマインドは大混乱!母国ニッポンでは考えられないような突然の大変化。なにせ、近年主力の「インタネット情報&ヨシダブログ」だけでも2017年3月14日現在でNo.6776!到底、今後の編集記事の転換作業には手が届かない常態に至ったものでした。
 遂行錯誤の末にようやく問題解決して正常の復帰しつつありますが、この出来事を機に、今まで主力的なコラムであったと自負してきた
インタネット情報&ヨシダブログ」に一応、ピリオッドを打って、編集者のダイアリー・コーナーを主流にしたものへの大転換にシフトしました。と、そんなこともあってのことですが、年齢に相応しく、かつ、立場を考えてのこととして、通常の個人的ブログ的な内容にシフトすることを考えるに至りました。85歳爺ちゃんらしく、おとなしく、かつささやかな文字通りの「ヨシダブログ」的なウェブサイトつくりに徹することが賢明と考えるに至りました。編集者の立場で「独り言的なブログ」をすることに徹したほうが可愛げがある(?)って気分に到達しました。欲求不満(もともとそれが無いヨシダですが・・・)も有り得ないゾ~!って気分になることへの発想の転換って按配デス!(2017年3月27日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳7か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
(末尾27の「インタネット情報&ヨシダブログ」は、2012年3月9日~2017年3月15日の3年間で実にNo.6766編まで続けたコラムですが、編集ソフト(cPanel)のソフト変更でリンク用ファイル作成が従来の自動的から手作業に改悪されたことが動機で終止符を打ったものです。 「リンクリスト」 をクリックすると過去の膨大なコピーがご覧いただけます。なお、本コラムに替わるものとして「編集者のダイアリー・コーナー」に転じています。

                         English               
                  2017年6月13日(火)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

 お知らせ:「フィリピンのインタネット回線」の実態に鑑み、日付変更は前日夕刻にすることにしましたので、お知りおきください。なお、前日のサイトは「過去の日本語版トップサイト一覧表」をクリックするとご覧いただけます。
              ウィキペディアから拾った6月13日のできごと  
                      (過去のきょうのできごと一覧表)
                       (英語版きょうのできごと;June 13
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
      1「Anglo-Portuguese Alliance 1373」の画像検索結果「Anglo-Portuguese Alliance 1373」の画像検索結果「Anglo-Portuguese Alliance」の画像検索結果「Anglo-Portuguese Alliance」の画像検索結果  「Anglo-Portuguese Alliance 1373」の画像検索結果  「Anglo-Portuguese Alliance 1373」の画像検索結果 
     「Anglo-Portuguese Alliance 1373」の画像検索結果 「Anglo-Portuguese Alliance 1373」の画像検索結果2「1525年 - マルティン・ルターが、元修道女のカタリナと結婚。」の画像検索結果「1525 katarina」の画像検索結果「1525 katarina」の画像検索結果
    「1525 katarina」の画像検索結果「1525 katarina 」の画像検索結果3「九州平定」の画像検索結果 「九州島津家」の画像検索結果   「九州島津家」の画像検索結果 「黒田孝高・豊臣秀吉」の画像検索結果 「豊臣秀吉」の画像検索結果          「九州平定」の画像検索結果 
   5「State of Rhode Island and Providence f」の画像検索結果「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果  「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果  「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果関連画像
  「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果 「State of Rhode Island and Providence, no slavery trade」の画像検索結果  7 「Second Battle of Winchester」の画像検索結果  「Second Battle of Winchester」の画像検索結果
    「Second Battle of Winchester」の画像検索結果    関連画像「Second Battle of Winchester」の画像検索結果 「Second Battle of Winchester」の画像検索結果
「:Second Battle of Winchester, what state?」の画像検索結果
   8「Fourteenth Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「Fourteenth Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「Fourteenth Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「Fourteenth Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「Fourteenth Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「Fourteenth Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果
 10「Ludwig II」の画像検索結果「Ludwig II assassinated」の画像検索結果関連画像「Ludwig II assassinated」の画像検索結果13  「1916年 - 初の日本製戦闘機である会式七号小型飛行機が初飛行」の画像検索結果 「1916年 - 初の日本製戦闘機である会式七号小型飛行機が初飛行」の画像検索結果
 18「1934」の画像検索結果「1934 hitler and Mussolini met in venis」の画像検索結果「1934 hitler and Mussolini met in venis」の画像検索結果「1934 hitler and Mussolini met in venis」の画像検索結果「1934 hitler and Mussolini met in venis」の画像検索結果「1934 hitler and Mussolini met in venis」の画像検索結果  「1934 germany and italy flag」の画像検索結果
  21「United States Office of War Information」の画像検索結果「United States Office of War Information」の画像検索結果「1942 Central Intelligence Group〈CIA〉started」の画像検索結果「cia」の画像検索結果 「cia」の画像検索結果 「cia headoffice」の画像検索結果
  29「Miranda v. Arizona」の画像検索結果「Miranda v. Arizona」の画像検索結果  「Miranda v. Arizona」の画像検索結果  「Miranda v. Arizona」の画像検索結果
(1)1373年 - イングランド(後にイギリスが継承)とポルトガルの間で英葡永久同盟が結ばれる。現在まで続く世界最古の同盟
(2)1525年 - マルティン・ルターが、ローマ・カトリック教会聖職者修道女に課した独身主義に反して元修道女のカタリナと結婚。
(3)1587年天正15年5月8日) - 九州征伐: 島津義久豊臣秀吉に降伏。
(4)1625年 - イングランドのチャールズ王太子(後のイングランド王チャールズ1世)がフランス王アンリ4世の娘ヘンリエッタ・マリア・オブ・フランスと結婚。
(5)1774年 - ロードアイランドイギリス北米植民地で初めて奴隷の輸入を禁止。
(6)1858年 - ロシア天津条約に調印。同月中に米英仏も調印。
(7)1863年 - 南北戦争: 第二次ウィンチェスターの戦いが始まる。
(8)1866年 - アメリカ合衆国憲法修正第14条が提案される。
(9)1878年 - ベルリン会議開幕。
(10)1886年 - シュタルンベルク湖で、前日に廃位させられたバイエルン王ルートヴィヒ2世の水死体が発見される。
(11)1898年 - カナダユーコン準州が発足する。
(12)1913年 - 陸海軍省官制改正により、軍部大臣現役武官制を廃し、大臣・次官の任用資格を予備役まで拡大。
(13)1916年 - 初の日本製戦闘機である会式七号小型飛行機が初飛行。
(14)1917年 - 第一次世界大戦: ドイツ軍航空隊のゴータ G.IV爆撃機によるはじめてのロンドン空襲を行い、162名の死者を出す。
(15)1924年 - ガストン・ドゥメルグフランス第三共和政の第12代大統領に就任。
(16)1924年 - 土方与志小山内薫らが築地小劇場を開場。
(17)1931年 - ポール・ドゥメールがフランス第三共和政の第13代大統領に就任。
(18)1934年 - アドルフ・ヒトラーベニート・ムッソリーニベニスで初の会談。
(19)1935年 - ジェームス・J・ブラドックボクシングヘビー級の世界王者になる。
(20)1940年 - アメリカ海軍の戦艦「ノースカロライナ」が進水。
(21)1942年 - アメリカで、戦略事務局アメリカ中央情報局〈CIA〉の前身)と戦争情報局が発足。
(22)1944年- 第二次世界大戦: ヴィレル・ボカージュの戦い
(23)1944年 - 第二次世界大戦: ナチス・ドイツV1飛行爆弾によるイギリス攻撃を開始する。
(24)1948年 - 太宰治が愛人山崎富栄玉川上水入水6月19日に遺体発見。
(25)1952年 - スウェーデン軍のDC-3ソビエト連邦MiG-15に撃墜される。 (en:Catalina affair)
(26)1953年 - 内灘闘争石川県内灘村の米軍試射場の無期限使用に反対して村民と支援団体が坐り込み。
(27)1955年 - ソ連初のダイヤモンド鉱山・ミール鉱山英語版が発見される。
(28)1963年 - 「小さな親切」運動本部が発足する。
(29)1966年 - アメリカ合衆国最高裁判所ミランダ対アリゾナ州事件の判決中で、後にミランダ警告と呼ばれる告知を逮捕時に行うことを警察に義務付ける。
(30)1967年 - リンドン・B・ジョンソン大統領がサーグッド・マーシャルをアフリカ系黒人で初のアメリカ合衆国最高裁判所判事に任命。
(31)1971年 - ベトナム戦争: ニューヨーク・タイムズペンタゴン・ペーパーズを掲載。
(32)1982年 - サウジアラビア国王ハーリドが死去し、弟のファハドが第5代国王として即位。
(33)1983年 - 戸塚ヨットスクール事件で校長の戸塚宏が傷害致死容疑で逮捕。
(34)1983年 - パイオニア10号海王星の軌道を横断し、太陽系を脱出した初の人工物となる。
(35)1987年 - 広島東洋カープ衣笠祥雄が2,131試合連続出場を記録。ルー・ゲーリッグの世界記録を更新。
(36)1996年 - 福岡空港ガルーダ航空機離陸事故
(37)2000年 - 朝鮮半島の分断後55年で初の南北首脳会談
(38)2002年 - アメリカ合衆国弾道弾迎撃ミサイル制限条約を脱退する。
(39)2002年 - 議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件
(40)2004年 - 日本経済新聞でプロ野球球団オリックス・ブルーウェーブ大阪近鉄バファローズの合併が報じられる。プロ野球再編問題の発端。
(41)2005年 - 少年に対する性的虐待疑惑で裁判にかけられていたマイケル・ジャクソンに全面無罪の判決が下る。
(42)2010年 - 小惑星探査機「はやぶさ」が7年ぶりに地球に帰還。
(43)2013年 - エドワード・スノーデンが、香港の新聞社の取材やインタビューの中で、アメリカ国家安全保障局(NSA)による個人情報収集の事実を告発。 (436.41KB)

                                  編集者のダイアリー・コーナー
 (注)トップサイトの日付変更をフィリピンのインタネット接続状況不安定なことを考慮して、午後6時前後の時間帯で早めにすることにしています。ために、本欄「編集者のダイアリー・コーナーのはじめの部分は前日夕刻から深夜に至る記事編集があるという二日間を跨る取材記事掲載という形を形成していますのでご承知ください。(2017年5月19日記)
                 2017年6月13日(火)
本日「6月13日のできごと」でヨシダが特に関心を抱くのは・・・「(29)1966年 - アメリカ合衆国最高裁判所ミランダ対アリゾナ州事件の判決中で、後にミランダ警告と呼ばれる告知を逮捕時に行うことを警察に義務付ける。」ってところです。アメリカ映画によく出てくる警察官が逮捕した人物に機械的とも思えるようなスラスラと早口に、事務的に伝える言葉がこの犯罪者裁判が契機になって定着して現在に至ることを学びました。
コミー前FBI長官、トランプ大統領に痛打 「弾劾」にはまだ早いが、政策運営に足かせ」(東洋経済ONLINE2017.6.12.中岡 望 :東洋英和女学院大学客員教授)に好奇心!「中見出し」は、■録音テープは明るみに出されるのか、■執拗な捜査中止要請は司法妨害に相当するか、■トランプ大統領、反撃へ訴訟を準備、■問題の核心は特別検察官の調査に委ねられる・・・と続きます★末尾の言葉は、「・・・弾劾に関しては、現状では可能性は小さい。弾劾の訴追は下院の過半数の同意によらなければならない。共和党はトランプ支持の姿勢を崩しておらず、下院が弾劾決議をする可能性はほぼないだろう。ただ、アメリカのメディアの中には、「"トランプ大統領の終わり"が始まった」と、予想する向きもある」と。(12日18:40)
             「コミー前FBI長官、トランプ大統領に痛打 「弾劾」にはまだ早いが、政策運営に足かせ」の画像検索結果     「コミー前FBI長官、トランプ大統領に痛打 「弾劾」にはまだ早いが、政策運営に足かせ」の画像検索結果    「コミー前FBI長官、トランプ大統領に痛打 「弾劾」にはまだ早いが、政策運営に足かせ」の画像検索結果
   「all's well that ends well」の画像検索結果「?」の画像検索結果「?」の画像検索結果「中岡 望」の画像検索結果
今朝は一気に英語版きょうのできごと 」の編集に没頭して英語版に掲載しました。「No.199(June 13, 2017)"On June 12, 1776, the Virginia Convention adopts George Mason’s declaration of rights,"」 と「No.198(June 10, 2017) "On June 9, 1973, the thoroughbred horse named Secretariat becomes the first Triple Crown winner..."」がそれです。クリックしてご覧くださいませんか? ヨシダの発見は本記事の主人公がかの「ヴァージニア大学の創設者」だったんだ・・・ということです。ひとつの偉大なことをやり遂げる人物は次の大偉業を遺すものだなあと痛感します。(10:40)
「コラム:メイ英首相の続投が招く「災難」」(ロイター2017.6.13.)はBrexit止むなし論者のヨシダにとってはチョッと心配してきていることです。末尾の言葉は意味深長です。ヨシダの想いに通じるものを感じます。曰く、「・・・もちろん、うまくいくこともあり得る。メイ首相が成功裏にブレグジットを、それが何であれ、達成し、権力を維持したまま、失われた信頼を回復することも想像できる。 だがそうならなければ、メイ首相と保守党は長い間、この国から許しを得られないだろう。 」 (11:10) 
    「「コラム:メイ英首相の続投が招く「災難」」」の画像検索結果「brexit」の画像検索結果「brexit」の画像検索結果「brexit」の画像検索結果
               「Peter Apps」の画像検索結果 「Peter Apps」の画像検索結果  「Peter Apps」の画像検索結果      「Peter Apps」の画像検索結果   「Peter Apps」の画像検索結果
円高は来るのか?トランプ・北朝鮮・欧州リスクの読み解き方 植野大作・三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフ為替ストラテジストに聞く」(ダイアモンドオンライン2017.6.13.)★ヨシダが抱くこの種の記事「円高か?円安か?」は「海外居住者の立場」で、という次元の低いもの。スミマセン・・・★「中見出し:質問等」は、■今、為替を動かす要因とは?欧州リスクは本当に去ったか――いわゆる欧州リスクは、フランス大統領選を経て緩和されたのでしょうか、 ――春先に高まった北朝鮮リスクの影響はどうですか、■実は根拠に乏しかった 「有事の際は円高になる」――有事の際は円が買われて円高になりやすいという話が伝説のように語られますが、足もとのリスクはそれほど高くないようですね。そもそも、これまで円は有事のときにどのように動いてきたのでしょうか、――そうだとすれば、為替の中期トレンドを決めている本質的な要因とは何ですか、■「本質」は米国の景気・金融政策、6月FOMCでトレンドが決まるか――「本質論」で考えると、ドル円相場は今後どう動きそうですか、■一時的なドル安円高ショックも口先介入はもう長続きしない――とはいえ、今後ドル高円安が思いのほか進んだ場合、日本はトランプ政権の介入を受ける不安がないでしょうか。トランプリスクは現実問題として最も危惧されています、 ――なるほど。日本国内を見ても、異常な金融緩和・超低金利政策が常態化しており、円安トレンドは底堅い気がしますね、■投資家は情報に翻弄されがち為替相場は「神のみぞ知る」――こうしてお話を聞く限り、足もとで円高に振れそうな要因はあまり見当たりません。世間で囁かれる様々なリスク要因を、企業や投資家はよく吟味した方がよさそうです・・・と続きます。(12:00)
日本人が「黙って忖度」ばかりする根本原因 ハイコンテクスト文化には落とし穴がある」東洋経済2017.6.13.岡本 純子 :コミュニケーション・ストラテジスト)でヨシダが真っ先に指摘したいことがあります。筆者の岡本純子さんのこと。実にシャープな論説と感じ入っていました★以前は毎日新聞のコラムで関心を強くしたものですが、同紙のそのコラムが有料限定になったために、まったく疎遠になって現在に至り、心ならずも縁が切れていました。なにせ、多数のマスメディアが情報源のために、有料会員までは手が届きません★本誌でご執筆され始めて内心喜んでいるのが取材編集者のヨシダの弁です。国を離れてヨシダが痛感することとマッチする面を本記事にみます★「中見出し」は、■相手に「伝わっている」と信じ切っている、■コミュニケーションスタイルの違い、■「同質性」を前提とした日本型のコミュニケーション、■コミュ力は「生きる力」そのもの・・・と続きます★「末尾の言葉」は、「・・・ そして、長年の「非言語」文化により、使わない筋肉がこそげるように落ち、退化してしまった日本人の「コミュニケーション力」。コミュニケーションとは人と人とを結び付ける強力な糸であり、身体に命を巡らせる血液のようなもの、つまりコミュ力はまさに「生きる力」そのものである。「忖度」の名のもとに、血を通わせる努力を怠ってきたわけだが、伝家の宝刀のごとく、従来のやり方を堅守しなければならないものではないし、良い部分は残しながらも進化させていくべきものであろう。」★此処でも皮肉屋のヨシダがブログしたくなる言葉!「ワンス・アポン・ア・テイム、ニッポン人という優秀な民族が居ったゲナ・・・」がそれです。・・・と、これは10年近い海外生活に身を置いて、CNNテレビなど海外のニュースメディアだけで接する者の母国観です。話し方や表情は母国だけで通じるニッポン人独特のもの★半世紀以上も前に接したジャパンタイムズ紙「社説」曰く、「Japanese Enigmatic Smile」(日本人の不可解な笑み)。いわゆる「お愛想笑い」。海外ではとんだ誤解を生むのがオチってもの。本誌筆者の言葉は「「黙って付度(そんたく)」デス。???ですよね(笑)。(注:下段の画像は本記事には関係なく、ヨシダ独自の選択肢です。)(12:30)
                      「日本人が「黙って忖度」ばかりする根本原因 ハイコンテクスト文化には落とし穴がある」の画像検索結果 「日本人が「黙って忖度」ばかりする根本原因 ハイコンテクスト文化には落とし穴がある」の画像検索結果  「岡本 純子」の画像検索結果
                    「コミュニケーションスタイルの違い」の画像検索結果



                末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

              ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
        (自慢話でなく、意義深く、想い出の数々を秘めてのヨシダロマンものです)

  大人気ないことで恐縮ですが、ヨシダが密かに抱く自慢のひとつを末尾に掲載します。それはよく知られている英語の詩文などを丸暗記して朗誦できることです。"Lord's Prayer "(主の祈り), "The Lion's Code of Ethics"(ライオンズクラブ道徳綱領), "Lincoln's Gettysburg's Address" (リンカーン大統領のゲティスバーグ演説), "Youth "(青春の詩), "My Way "(マイ・ウエイ)がそれです。もとはクルマを運転中でも気が向けば大きな声でやったもの。現在では、車いすで庭に出て日光浴を楽しむ折に、呟くように、といった按配。大きく口を明けてやると、通りかかりの人に独り言をブツブツやっていると失笑されかねませんから・・・(笑)。・・・と、ここからは2017年5月31日をもって実践していることを追ブロします。先日、お手伝いのセニーさん(家長・アーネルの姉)は英語は殆どダメ。ヨシダが彼女にトライする英語は「子供を対象にした幼稚語的英語」。でも、これってかなりの熟達英語力がなかったら出来っこない業ですよ(笑)。その彼女に身振り手振りの稚児的英語で「大きな声で朗々とやるのでその積りでネ、と。彼女曰く、「イイことじゃん!」と、理解を示してくれました。今では堂々かつ、これ見よがし(?)といったほどの意気込みをもって朗々と・・・って按配に転じています。実に爽快デス!
 ところで、その英語朗誦習慣ですが、そこに至るプロセスからお伝えさせてください。健康管理の名をもっ て習慣とした自己流ストレッチング体操のあとの朝風呂のバスタブ内でのこと。汗を流すまでの時間を有効活用するために思いついたのがその動機。もっとも、 フィリピンに来てからはバスタブで熱い湯に浸かることはなくなりましたので、日課とまではいかなくなりましたが、前述したようにな形で見事に(?)朗誦復帰をしています。正味8分間の英語朗誦です。順を追って説明させてください。


"Lord's Prayer "(主の祈り)
  高校生時代に広島県下高校英語弁論大会で優勝したのが縁で親しくして感化を受けたのがアメリカ人女性宣教師のアンダーソンさんという人物。二十歳になって 洗礼を受けました。英語のバイブル・クラスで通訳も演じたものでしたが、当時から「主の祈り」に馴染んだお陰で暗誦英語のナンバーワンになりました。
 「主の祈り」に蛇 足のエピソードを追記します。くだんのアンダーソン女史が弁論大会で紹介してくれたのが教え子の村上芳野さんという人物。当時の広島大学天文学教授の娘さ ん。後年、ヨシダが結婚(残念、別の女性!しかも、離婚!)した折に仲人役になっていただいたご人物。 
 後年、出版社が募集した懸賞論文に応募して「佳作」に なった拙著が掲載された分厚い書籍「初恋、初カレ、初カノジョ」(文芸社刊・全366頁)に掲載されました。題して、
人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」がそれです。「主の祈り」のコラムに、こんな私的なものを掲載するにはそれなりの純粋な青年時代の想い出があることをもって追記するものです。
   http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-21.jpg

"Lincoln's Gettysburg's Address" (リンカーン大統領のゲティスバーグ演説)
 ご 存知のように、「人民の、人民による、人民のための・・・」で日本人にも馴染み深いものであることに関心を持ちました。これには、深い想い出があります。 1993年に一ヶ月間の単身米国取材旅行をした折のこと。かのリンカーン記念館でのエピソードがあります。下記にそれを想起する写真の幾つかを添付しつつ 記します。
 同記念館のホールはリンカーン像の前でのこと。壁面にくだんのスピーチがあるのを観て感無量。偶然にヨシダの横に立っていた背の高いアメリカ人 に語りかけ、このスピーチは暗誦しているんです、と。ぜひとも聴かせて!ということから、調子にのって始めましたが、途中で止めようとしたら、Go on, please! に促されて最後まで。彼曰く、「ひと昔前は小学校生徒たちも暗誦させられたのですが、現代では・・・」と、肩をすくめました。
 ある年次の「9.11記念式典」でこの演説を朗誦するあるアメリカ人政治家の姿が目にとまりました。「オレも負けないぞ~!」と感じたものでした。アメリカではアメリカ人の前では、 ちょっと自慢できるこれは「ヨシダの特芸」(?)と自負します。 

       「1863, lincoln address at gettysburg」の画像検索結果「1863, lincoln address at gettysburg」の画像検索結果    「1863, lincoln address at gettysburg」の画像検索結果
                    「Lincoln Memorial」の画像検索結果     「Lincoln Memorial」の画像検索結果「Lincoln Memorial」の画像検索結果
 

"The Lion's Code of Ethics"(ライオンズクラブ道徳綱領)
  ヨシダが広島県下「336-地区」のキャビネット・情報委員長を務めた時代のこと。ライオンズクラブ国際協会会長ウルマンさんの公式訪問を前のこと。同米 人会長が殊のほかそれを愛しておられたことを知り、それを暗誦できるようにしてお目にかけよう、という単純な発想でした。後日のこと、広島市長への公式訪 問時にご一緒した折の話でそれを伝えたらビックリして言われました。「そりゃ、驚きだ。暗誦できるライオン(同士)は今までにない・・・」と。余談です が、国際会長表彰を後日受賞したのですが、その背景にはキャビネット情報委員長兼「地区誌編集長」(年4回、各40ページ)」の立場にあって、任期中の取 材を兼ねた各会合出席回数は実に任期1年間で100回を記録、後にも先にもない委員長の名を成したものです。
                
                 
"Youth "(青春の詩)
 
この詩は日 本の多くの経営者にも愛さ れるもの。かのマッカーサー元帥がフィリピン駐在中に日本軍が入り込んだ同元帥のオフィスの壁にかかっていたとか。ヨシダ個人としての人生観に通じること から選択しました。同詩の最後の一節に「・・・80歳にして若く死す」というくだり。You may die young at eighty.に付け加えることにしているのが、In Yoshida's own words, at a hundred and twenty! と。119歳まで生きたフィリピンの女性のことを胸にって、随分と欲張ったヨシダ流の朗誦文にしています。

 「samuel ullman youth poem」の画像検索結果

  本詩に関する書籍があります。「『青春』という名の詩 幻の詩人サムエル・ルマン」(宇野収・佐山宗久共著・産業能率大学出版部刊・145頁)がそれ。著 者はこの執筆のために米国に長期間滞在して取材されました。日本新聞が大きく報道した経緯もありました。ところで、この詩を愛唱したマッカーサー元帥と言 えば、フィリピンには身近な軍人人物です。マニラタイムズ紙でヒットした記事「Behind every great man  The women in  the life of General Douglas MacArthur」をリンクしてご参考に供します

"My Way "(マイ・ウエイ)
  これは日本人にも馴染み深い歌です。8分間の朗誦を終えるに相応しい最後のもの。末尾のセリフ「...This is my way....(これが私の生き様です)に自身の生き方をオーバーラップする(できる)からです。だれがどう言おうと、批評しようとも、オレは俺の生き方 を選択して悔いは全く無い、と確信するのがフランク・シナトラの本音のホンネ。
ヨシダはそれを「わがヨシダのマイ・ウエイ」として歌い、かつ朗誦してきています。とりわけ、末尾のYes, this my (own) wayの瞬間に想うこと。それは、「イエス!此処フィリピンに骨を埋めるのはオレ自身が決断実践した人生選択肢だ、との想いを込めて、です。
 日本で始めての女性衆議院議長を務めた社会党の故・土井たか子さんも大好きで、張りのある声で歌われたのが、この締めくくりの「マイ・ウエイ」
。 土井さんの「マイウエイ」を歌う姿を追いながら、やっと見つけた小さな同女史の歌う白黒写真。ステージに立って片手マイクの姿が最適と判断して特別に添付 しました。なお、もう一枚の同女史の写真は史上初の衆議院議長を務められた時の「胸を張って毅然としての発言姿!」。議長席から発言者を指名する時の姿。 従来の「○○君!」でなく、「○○さ~ん!」
の姿です。
        ★なお、末尾にあしらった米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から利他の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。漫画主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、ヨシダ自称実践中の「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、この漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。  
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果  
                     では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
                                                   (769.45KB)
                        2017年6月13日(火)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                        
 (満85歳7ヶ月)
             (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
        URL(日本語版):http://www.abombsurvivor.com/index_japanese.html
                        URL(英語版):http://www.abombsurvivor.com