「ヨシダ・ウェブサイト」編集に大きな変化を考えた再編集をしました。(お知らせ)
事の始めは去る今年3月9日のこと。ウェブサイト編集ソフト(cPanel)の予告ナシのソフト変更のために、従来の同ソフトで可能だった「編集済みファイルの自動的リンク可能なファイル(その名称を知らない編集長)転換」ができなくなり、その都度の同ファイル処理作業が不可欠なったことからヨシダマインドは大混乱!母国ニッポンでは考えられないような突然の大変化。なにせ、近年主力の「インタネット情報&ヨシダブログ」だけでも2017年3月14日現在でNo.6776!到底、今後の編集記事の転換作業には手が届かない常態に至ったものでした。
 遂行錯誤の末にようやく問題解決して正常の復帰しつつありますが、この出来事を機に、今まで主力的なコラムであったと自負してきた
インタネット情報&ヨシダブログ」に一応、ピリオッドを打って、編集者のダイアリー・コーナーを主流にしたものへの大転換にシフトしました。と、そんなこともあってのことですが、年齢に相応しく、かつ、立場を考えてのこととして、通常の個人的ブログ的な内容にシフトすることを考えるに至りました。85歳爺ちゃんらしく、おとなしく、かつささやかな文字通りの「ヨシダブログ」的なウェブサイトつくりに徹することが賢明と考えるに至りました。編集者の立場で「独り言的なブログ」をすることに徹したほうが可愛げがある(?)って気分に到達しました。欲求不満(もともとそれが無いヨシダですが・・・)も有り得ないゾ~!って気分になることへの発想の転換って按配デス!(2017年3月27日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳7か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
(末尾27の「インタネット情報&ヨシダブログ」は、2012年3月9日~2017年3月15日の3年間で実にNo.6766編まで続けたコラムですが、編集ソフト(cPanel)のソフト変更でリンク用ファイル作成が従来の自動的から手作業に改悪されたことが動機で終止符を打ったものです。 「リンクリスト」 をクリックすると過去の膨大なコピーがご覧いただけます。なお、本コラムに替わるものとして「編集者のダイアリー・コーナー」に転じています。

                         English               
                  2017年5月30日(火)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

 お知らせ:「フィリピンのインタネット回線」の実態に鑑み、日付変更は前日夕刻にすることにしましたので、お知りおきください。なお、前日のサイトは「過去の日本語版トップサイト一覧表」をクリックするとご覧いただけます。
              ウィキペディアから拾った5月30日のできごと  
                      (過去のきょうのできごと一覧表)
                       (英語版きょうのできごと;May 30
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
    1「宋」の画像検索結果 「順帝」の画像検索結果 「abdication word」の画像検索結果         「to」の画像検索結果      「蕭道成」の画像検索結果「斉」の画像検索結果「斉」の画像検索結果  「established word」の画像検索結果
  2「713 元明天皇」の画像検索結果  「ordered word」の画像検索結果 「元明天皇風土記」の画像検索結果 「元明天皇風土記」の画像検索結果 「元明天皇風土記」の画像検索結果「元明天皇風土記」の画像検索結果
  3「第52代天皇・嵯峨天皇」の画像検索結果「第52代天皇・嵯峨天皇」の画像検索結果「第52代天皇・嵯峨天皇」の画像検索結果4  「空海金剛峰寺」の画像検索結果    「金剛峰寺」の画像検索結果   「金剛峯寺と金剛峰寺」の画像検索結果 「金剛峯寺と金剛峰寺」の画像検索結果
    6  「ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑。」の画像検索結果    「ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑。」の画像検索結果 「ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑。」の画像検索結果「ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑。」の画像検索結果 「ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑。」の画像検索結果  「ジャンヌ・ダルク墓」の画像検索結果 
  7  
「Battle of Lipany」の画像検索結果 「Husitské války」の画像検索結果  「Utraquism army」の画像検索結果Taborites in the Hussite Wars.jpg    「Battle of Lipany」の画像検索結果        関連画像 
     9「1631, first edition Gazette」の画像検索結果「1631, first edition Gazette」の画像検索結果「『ラ・ガゼット』」の画像検索結果「『ラ・ガゼット』」の画像検索結果「『ラ・ガゼット』」の画像検索結果 「LA GAZETTE latest」の画像検索結果「LA GAZETTE latest」の画像検索結果
 10 「Ferdinand II」の画像検索結果「神聖ローマ皇帝フェルディナント2世ロゴ」の画像検索結果「ハイルブロン同盟の指揮官ベルンハルト・フォン・ザクセン=ヴァイマル」の画像検索結果「1635 the thirty years of war」の画像検索結果「1635  Peace of Prague」の画像検索結果「1635  Peace of Prague」の画像検索結果
 13「1876 ​​- Ottoman Empire」の画像検索結果「皇帝アブデュルアズィズ」の画像検索結果   「1876 ​​- Ottoman Empire」の画像検索結果   「Coup d'etat」の画像検索結果   「cousin word」の画像検索結果   「ムラト5世」の画像検索結果「succeed」の画像検索結果「short word」の画像検索結果
 14     「1911 Indianapolis 500」の画像検索結果     「1911 International Sweepstakes」の画像検索結果 「1911 International Sweepstakes」の画像検索結果   「1911 Indianapolis 500」の画像検索結果    「1911 Indianapolis 500」の画像検索結果
       「1911 Indianapolis 500」の画像検索結果
「1911 International Sweepstakes」の画像検索結果「2017 indianapolis 500」の画像検索結果  「Indianapolis 500 2017」の画像検索結果 「Indianapolis 500 2017」の画像検索結果  
      16      「1922 the Lincoln Memorial opened」の画像検索結果    「1922 the Lincoln Memorial opened」の画像検索結果  関連画像「1922 the Lincoln Memorial opened」の画像検索結果   関連画像
   「Lincoln Memorial」の画像検索結果  「Lincoln Memorial」の画像検索結果「lincoln memorial hall, gettysburg speech」の画像検索結果「lincoln memorial hall」の画像検索結果 
  19       「en:Bombing of Cologne in World War II」の画像検索結果                「before」の画像検索結果「Bombing of Cologne before war」の画像検索結果「Bombing of Cologne before war」の画像検索結果「Bombing of Cologne before war」の画像検索結果
        「en:Bombing of Cologne in World War II」の画像検索結果      「en:Bombing of Cologne in World War II」の画像検索結果   「en:Bombing of Cologne in World War II」の画像検索結果    関連画像  「en:Bombing of Cologne in World War II」の画像検索結果   
(1)479年昇明3年/建元元年4月24日) - 順帝蕭道成(高帝)に禅譲。宋が滅亡しが成立。
(2)713年和銅6年5月2日) - 元明天皇が諸国に風土記編纂を命じる。
(3)809年大同4年4月13日) - 第52代天皇・嵯峨天皇が即位。
(4)819年弘仁10年5月3日) - 空海高野山金剛峰寺の開創に着手。
(5)1333年元弘3年/正慶2年4月16日) - 足利尊氏が、後醍醐天皇による倒幕挙兵の討伐のために入京。
(6)1431年 - 百年戦争: ジャンヌ・ダルクがイギリス軍により火刑。
(7)1434年 - フス戦争: リパニの戦い英語版
(8)1536年 - イングランドヘンリー8世が3番目の王妃ジェーン・シーモアと結婚。
(9)1631年 - フランス初の新聞ラ・ガゼットフランス語版』が創刊。
(10)1635年 - 三十年戦争: 神聖ローマ皇帝フェルディナント2世ハイルブロン同盟の指揮官ベルンハルト・フォン・ザクセン=ヴァイマルが和平条約「プラハ条約」を締結。
(11)1814年 - ナポレオン戦争: パリ条約英語版締結。フランス帝国第六次対仏大同盟諸国との戦争が終結。
(12)1854年 - アメリカ合衆国でカンザス・ネブラスカ法が成立し、カンザス準州ネブラスカ準州が発足。
(13)1876年 - オスマン帝国で青年トルコ党によるクーデター。皇帝アブデュルアズィズが廃位され、甥のムラト5世が即位。93日で退位。
(14)1911年 - アメリカ・インディアナ州インディアナポリスで第1回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)開催。
(15)1913年 - バルカン同盟諸国とオスマン帝国との間でロンドン条約が結ばれ、第一次バルカン戦争が終結する。
(16)1922年 - リンカーン記念館が開館。
(17)1925年 - 上海でイギリス警察隊が中国人労働者に発砲する。(五・三〇事件
(18)1929年 - 1929年イギリス総選挙労働党が結党以来初めて第一党になる。
(19)1942年 - 第二次世界大戦: イギリス軍がドイツの古都ケルンに大規模爆撃。(en:Bombing of Cologne in World War II)
(20)1950年 - 人民広場事件皇居前広場日本共産党支持者によるデモ隊と占領軍が衝突。
(21)1950年 - 文化財保護法公布。
(22)1952年 - 仙台市の大梶南地域にて、民戦系の在日コリアン民団系の住民を襲撃。警察が出動する事態に発展。(大梶南事件
(23)1958年 - 最後のBC級戦犯18人が仮出所し、巣鴨拘置所が閉鎖。
(24)1961年 - ドミニカ共和国の独裁者ラファエル・トルヒーヨが部下により暗殺される。
(25)1966年 - サーベイヤー計画: アメリカの無人月探査機「サーベイヤー1号」が打ち上げ。
(26)1967年 - ナイジェリア東部州ビアフラ共和国として独立を宣言。
(27)1967年 - 東洋工業(現:マツダ)が、世界初となる2ローターロータリーエンジン搭載車のコスモスポーツを発売。
(28)1968年 - 消費者保護基本法(現:消費者基本法)公布。
(29)1971年 - アメリカで火星探査機「マリナー9号」打上げ。
(30)1972年 - 日本赤軍テルアビブロッド空港で銃乱射。(テルアビブ空港乱射事件)犯人2人を含む26人死亡。
(31)1973年 - 輪島が第54代横綱に昇進。初の学生相撲出身の横綱。
(32)1981年 - バングラデシュジアウル・ラーマン英語版大統領が叛乱軍により暗殺。
(33)1988年 - 全日本空輸ボーイング737-200型機が、下地島空港で操縦ミスにより離陸に失敗。(全日空訓練機下地島離陸失敗事故
(34)1989年 - 六四天安門事件: 天安門広場自由の女神像を模した民主の女神像中国語版が設置される。
(35)1999年 - 西村博之が巨大掲示板群「2ちゃんねる」を開設。
(36)2001年 - 小林雅英5月25日よりプロ野球新記録となる6日間連続セーブをあげる。
(37)2007年 - 白鵬が第69代横綱に昇進。史上4人目の外国人横綱。
(38)2008年 - ダブリンにおけるクラスター爆弾に関する外交会議でクラスター弾に関する条約が採択される。
(39)2010年 - 民主党社民党国民新党鳩山由紀夫連立政権から社民党が離脱。
(40)2015年 - 仙石東北ラインが開業し、仙石線が全線復旧。
(41)2015年 - 午後8時28分ごろ、小笠原諸島西方沖を震源とする深さ682km、マグニチュード8.1[1]の地震が発生し、東京都小笠原村に属する母島神奈川県二宮町で最大震度5強の揺れを観測する。(小笠原諸島西方沖地震#2015年)(618.65KB:38KB/line)

                     編集者のダイアリー・コーナー  
(注)トップサイトの日付変更をフィリピンのインタネット接続状況不安定なことを考慮して、午後6時前後の時間帯で早めにすることにしています。ために、本欄「 編集者のダイアリー・コーナー のはじめの部分は前日夕刻から深夜に至る記事編集があるという二日間を跨る取材記事掲載という形を形成していますのでご承知ください。(2017年5月19日記)
                 2017年5月30日(火)
本日「5月30日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「 (16)1922年 - リンカーン記念館が開館。」です。ヨシダが生まれる9年間のできごと。1993年に実施した「米国業界視察一ヶ月間単独取材旅行」の折に長時間滞在して鑑賞したものです★特記したいことは、かの主人公リンカーン像の横に巨大な彫刻風で展示されている、かの有名な「ゲティスバーグ演説」("Lincoln's Gettysburg's Address")全文です。これを完全暗誦して日々の日課にして数十年。それだけに、長時間見入りつつ滞在したものです★その時のエピソードは傍に立ってそれを見ていた見上げるように背の高い男性と視線が会い、ふと、口にしたのが、「この演説全文を完全暗誦して朗誦するのが日課ですよ・・・」というのを受けて彼曰く、「ワンダフル!いま、此処でやってくださいよ!」と。流石に躊躇って遠慮したものです。彼曰く、「昔の小学校では全生徒にこれを暗誦させたものですが、現代では・・・と肩をシュリンクしながら残念そうな表情を見せました。
手持ち無沙汰・・・と言ったら???と思われるヨシダの日々の生活。本日の取材活動はオワリと思いつつも、未練がましく(?)検索する中でヒットしたのが宮里藍「モチベーション維持難しく」 引退会見(日本経済新聞2017.5.29.)です。「モチベーション維持」という言葉に何となく惹かれての編集です。「モチベーション(Motivation)」は日本語化している英語。Motivate(動機付け)の名詞で「動機づくり」。ゴルフ界のことには全く疎いヨシダ。「ホール・イン・ワン」なんて、まぐれ当たりさ、と本気で思っていたほどのゴルフ音痴。それが何故?ですが、「モチベーション維持難しく」に関心を強めることから取り上げます★ところで、英語屁理屈的で恐縮ですが、ニッポン人は英語下手が定着して、特に英語発音に関しては偏見すらよく耳目します。カタカナという便利な文字がありならが「カタカナ使用偏見論」すら横行していることに違和感を強くするヨシダ。この機会を利用してその一端をご宣託します。「モチベーション」をより正確的な英語発音に書くと、「モウチヴェイション」です。お気付きでしょうか?ニッポン人の苦手な「ヴ」と「モウ(二重母音)」の発音を見事に表現するのがカタカナ利用に他ありません。若い人たちには「英語発音記号」から入ることがベストですが、それすら敬遠するのが実態ですネ。では老若を問わず「カタカナによる英語発音」に関心を抱きませんか?と言いたいのですがどうでしょう?★「インターネット」を正確な英語発音に似せてカタカナ表現すれば、「イナネット」。一番気になって仕方がないのが「メジャーリーグ」という発音・・・。「メイジャーリーグ」にすべきですゾ~!「ベースボール」は「ベイスボール」に!といった具合にデス★と、こんなご宣託をするのは、日本広しと言えども、ヨシダだけ!!トホホ・・・って心境です。(29日19:00)
・・・おっと、肝心なことをミスってました!「モウチヴェイション(ヨシダ式表示でシツレイ!)」そのものについてのヨシダのご宣託!不思議なことですが、ヨシダのそれは「無限的」かつ、「目標&目的」をチャンと備えていることです。それは他ならぬ、「自分史」の継続執筆デス!より豊かな自分史づくりは、より豊かな生き方に通じる・・・ということであるからです。書いて実践、実践したものを書いての繰り返し・・・というシナリオ。それこそ、ヨシダ流の「直言居士」の「人生演出記録」づくり人生です。(29日19:30)
本日「5月30日のできごと」編集で立ちどまったのは「ピカソが題材に画いた空爆の悲劇」がありました。それとオーバーラップさせながら、あれって何時の何処の空爆悲劇だったっけ・・・?と想いを追っていましたが、今朝2時前に気になって仕方がないので、ガバッと起きてデスクに向かいました。「スペイン内戦中の1937年4月26日、ドイツ空軍コンドル軍団がスペイン・ビスカヤ県ゲルニカに対して行った都市無差別爆撃」でした★と、折角ゲットした(想い出した)出来事なので、当該画像を添付して自身を納得させる次第です。ヨシダって凝り性でしょう・・・。おやすみなさい!(笑)。(2:10)
  「Bombing of Guernica map」の画像検索結果  「Bombing of Guernica」の画像検索結果   「ゲルニカ 意味」の画像検索結果    「ピカソが題材にした空爆」の画像検索結果  「ゲルニカ ピカソ」の画像検索結果
日々、刻々・・・と言ったら大袈裟ですが、ことほど左様にヨシダの行動やその意志に変化進歩を自負します。毎朝の庭先に出ての日光浴に欠かさないのが、かの5編の英語詩文等の朗誦。他人の目に触れたら、「あの爺さん、ひとり言を呟いている・・・」と思われるのが嫌なことから、両手を顎に当てて目立たないようにするのが常でしたが、今朝から堂々、朗々と声に出してすることにし、実践しました!実にイイ按配!快適!人に聴かれたら、オヤオヤ、スッゴイな!と思われることすら想像しての決断です。お手伝いさんで英語に弱いセニーさんに稚児的英語と身振りで説明したら判ってくれました!ヨシダの英語力も此処にきて、大したもんだ!・・・とヘンなところでニンマリって気分です★本トップサイトの「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」は月末までとして、来月1日にチェンジすることにしているので、来月1日からそれにシフトするのが楽しみです。 ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)がそれです★と、そんんなことから、今朝の日光浴は格別の気分ってところです。ヨシダってイイでしょう!この年齢で、こんな風に喜びを感じることができるなんて!自作自演自認ってものに過ぎませんが・・・。(9:40)
メイ英首相、合意なしにEU離脱する用意 労働党首は対照的見解」「英EU離脱の撤回巡る訴訟を取り下げ、運動家がアイルランドで」(REUTERSロイター2017.5.30.)と、EU離脱に対する抵抗がここにきて、弱まりつつあるって印象を受けます。ヨシダの内心はニンマリ・・・ってところです。当初からこの種の国際組織にはネギャティヴ姿勢で現在に至るからです(笑)。(10:10)
        「「メイ英首相、合意なしにEU離脱する用意 労働党首は対照的見解」」の画像検索結果「「英EU離脱の撤回巡る訴訟を取り下げ、運動家がアイルランドで」」の画像検索結果「アイルランド」の画像検索結果「アイルランド」の画像検索結果

                  末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

      毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
  (本欄は月末まで継続掲載します。毎月の28日を重くかつ、意義深く受けとめているためです。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.ヘンリー3世(1012:イングランド王)、2. Maria Anna of Neuburg(1667:スペイン王カルロス2世の2度目の王妃 、3.John Laurens(1754:南北戦争時代米軍人・政治家)、4.徳川慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍・最後の将軍)、5.嘉納治五郎(1860.教育家)、6.横河民輔(1864:横河電機創業者)、7.Ormer Locklear(1891.スタント飛行士・俳優)、8.エルザ・ランチェスター(1902:イギリス生まれの米女優)、9.Douglas Seale(1913.英国舞台映画俳優)、10.Pearl Hackney(1916.英女優・コメディアン・ Eric Barker妻)、11.Richard Laurence Millington Synge(1914.英人科学者:1952年ノーベル賞受賞) 、12.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、13.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、14.ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、15.吉田祐起(1931.本サイト編集者)
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。
    「Henry III」の画像検索結果「Maria Anna of Neuburg」の画像検索結果「John Laurens」の画像検索結果Kanō Jigorō c1937.jpgOrmer Locklear (1920).jpgエルザ・ランチェスターElsa Lanchester
      「Douglas Seale」の画像検索結果「Pearl Hackney」の画像検索結果 Richard Laurence Millington Synge.jpgAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPGCox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpghttp://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg
★なお、末尾にあしらった米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。  
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果  
                     では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
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                       2017年5月30日(火)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                        
 (満85歳7ヶ月)
             (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
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