「ヨシダ・ウェブサイト」編集に大きな変化を考えた再編集をしました。(お知らせ)
事の始めは去る今年3月9日のこと。ウェブサイト編集ソフト(cPanel)の予告ナシのソフト変更のために、従来の同ソフトで可能だった「編集済みファイルの自動的リンク可能なファイル(その名称を知らない編集長)転換」ができなくなり、その都度の同ファイル処理作業が不可欠なったことからヨシダマインドは大混乱!母国ニッポンでは考えられないような突然の大変化。なにせ、近年主力の「インタネット情報&ヨシダブログ」だけでも2017年3月14日現在でNo.6776!到底、今後の編集記事の転換作業には手が届かない常態に至ったものでした。
 遂行錯誤の末にようやく問題解決して正常の復帰しつつありますが、この出来事を機に、今まで主力的なコラムであったと自負してきた
インタネット情報&ヨシダブログ」に一応、ピリオッドを打って、編集者のダイアリー・コーナーを主流にしたものへの大転換にシフトしました。と、そんなこともあってのことですが、年齢に相応しく、かつ、立場を考えてのこととして、通常の個人的ブログ的な内容にシフトすることを考えるに至りました。85歳爺ちゃんらしく、おとなしく、かつささやかな文字通りの「ヨシダブログ」的なウェブサイトつくりに徹することが賢明と考えるに至りました。編集者の立場で「独り言的なブログ」をすることに徹したほうが可愛げがある(?)って気分に到達しました。欲求不満(もともとそれが無いヨシダですが・・・)も有り得ないゾ~!って気分になることへの発想の転換って按配デス!(2017年3月27日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳6か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
(末尾27の「インタネット情報&ヨシダブログ」は、2012年3月9日~2017年3月15日の3年間で実にNo.6766編まで続けたコラムですが、編集ソフト(cPanel)のソフト変更でリンク用ファイル作成が従来の自動的から手作業に改悪されたことが動機で終止符を打ったものです。 「リンクリスト」 をクリックすると過去の膨大なコピーがご覧いただけます。なお、本コラムに替わるものとして「編集者のダイアリー・コーナー」に転じています。

                         English               
                  2017年5月21日(日)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

 お知らせ:「フィリピンのインタネット回線」の実態に鑑み、日付変更は前日夕刻にすることにしましたので、お知りおきください。なお、前日のサイトは「過去の日本語版トップサイト一覧表」をクリックするとご覧いただけます。
              ウィキペディアから拾った5月21日のできごと  
                      (過去のきょうのできごと一覧表)
                       (英語版きょうのできごと;May 21
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。

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      29「1991, india ex prime minister gandhi assassinated」の画像検索結果「1991, india ex prime minister gandhi assassinated」の画像検索結果         関連画像「1991, india ex prime ministe gandee assassinated」の画像検索結果    関連画像
        38「2012年5月21日の日食」の画像検索結果「2012年5月21日の日食」の画像検索結果「2012年5月21日の日食」の画像検索結果「2012年5月21日の日食」の画像検索結果
(1)643年皇極天皇2年4月28日) - 板蓋宮に都を移す。
(2)905年延喜5年4月15日) - 紀貫之らが『古今和歌集』を撰進。
(3)1449年宝徳元年4月29日) - 足利義政が室町幕府第8代執権に就任。
(4)1502年 - ポルトガルの航海士ジョアン・ダ・ノヴァ英語版セントヘレナ島を発見。
(5)1674年 - ポーランド国王リトアニア大公に選出されたヤン・ソビェスキ(ヤン3世)が即位。
(6)1792年寛政4年4月1日) - 噴火が続いていた雲仙岳で、山体の一部が崩落。土砂が島原海に入って津波が発生し、対岸の肥後にも被害。(島原大変肥後迷惑
(7)1809年 - ナポレオン戦争: アスペルン・エスリンクの戦い
(8)1851年 - コロンビア奴隷制が廃止。
(9)1862年文久2年4月23日) - 寺田屋騒動
(10)1863年 - 南北戦争ポートハドソンの包囲戦が始まる。
(11)1863年 - セブンスデー・アドベンチスト教会設立。
(12)1864年 - ロシア帝国カフカーズ全土を占領しカフカーズ戦争の終結を宣言。

(13)1871年 - 「血の1週間」はじまる。パリ・コミューンが瓦解、パリ統治が終了。
(14)1871年 - ヨーロッパ初の登山鉄道・フィッツナウ・リギ鉄道が開業。
(15)1879年 - 太平洋戦争 (1879年-1884年)イキケの海戦が行われる。
(16)1881年 - アメリカ赤十字社設立。
(17)1892年 - レオンカヴァッロオペラ道化師』が初演される。
(18)1904年 - 国際サッカー連盟(FIFA)創立。
(19)1916年 - イギリスで、世界で2番目の夏時間である英国夏時間を実施。
(20)1924年 - シカゴ大学の学生レオポルドとローブがユダヤ人実業家の息子を誘拐・殺害。
(21)1927年 - チャールズ・リンドバーグスピリット・オブ・セントルイス号大西洋単独無着陸飛行に成功。
(22)1938年 - 岡山県苫田郡で夜半、男が祖母を殺害後、集落内で30人を次々と惨殺し自殺。(津山事件
(23)1940年 - 第二次世界大戦: アラスの戦いが行われる。
(24)1953年 - 第5次吉田内閣が発足。
(25)1961年 - 国際オリエンテーリング連盟が設立。
(26)1978年 - 新東京国際空港(現 成田国際空港)開港後の第1便が着陸。ホテル日航成田京成本線京成成田駅 - 成田空港駅(現東成田駅)、新空港自動車道が開業。
(27)1981年 - フランソワ・ミッテランフランス第五共和政の第4代大統領に就任。
(28)1988年 - 京王帝都電鉄相模原線延伸。京王堀之内駅 - 南大沢駅が開業。
(29)1991年 - インドラジーヴ・ガンディー元首相がタミル過激派の爆弾テロにより暗殺される。
(30)1998年 - インドネシアスハルト大統領が辞任。独裁政権が32年で終了。
(31)1999年 - 佐渡トキ保護センターで、中国産トキのつがいによる日本初の人工繁殖で牡のトキが誕生し、「優優」と名附けられる。
(32)2005年 - 日本政府が、中国団体観光客のビザ発給を中国全土に拡大する方針を固める。
(33)2005年 - KC-767が初飛行する。
(34)2006年 - モンテネグロセルビア・モンテネグロからの分離独立についての国民投票英語版が行われ、独立が決定する。
(35)2007年 - 19世紀に建造されたイギリスの帆船カティーサークが炎上する。
(36)2009年 - 日本で裁判員制度開始。この日以降に起きた事件が対象となり、8月3日に初の裁判員裁判を実施。
(37)2010年 - 宇宙航空研究開発機構が金星探査機「あかつき」・小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」を打上げ。
(38)2012年 - 2012年5月21日の日食 :日本で金環日食が東京で173年ぶりに観測される。
(39)2014年 - 台湾新北市台北捷運板南線で男子大学生が乗客らを無差別に切りつけ、4人が死亡、21人が負傷。(台北地下鉄通り魔事件(480.2KB=  .KB/photo line)
 

                       編集者のダイアリー・コーナー  
(注)トップサイトの日付変更をフィリピンのインタネット接続状況不安定なことを考慮して、午後6時前後の時間帯で早めにすることにしています。ために、本欄「編集者のダイアリー・コーナーのはじめの部分は前日夕刻から深夜に至る記事編集があるという二日間を跨る取材記事掲載という形を形成していますのでご承知ください。(2017年5月19日記)
                  2017年5月21日(日)
一ヶ月の本欄を編集許容量の関係で「3旬」に分けて初めての「2017年5月度下旬」入りです。イイ按配になってきた・・・って気分です。お遊び気分の編集者です(笑)★さて、本日「5月21日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは「 (21)1927年 - チャールズ・リンドバーグスピリット・オブ・セントルイス号大西洋単独無着陸飛行に成功。」です。・・・と今、気付くことに、この記事は20日付のものと「重複している!」ってこと。編集過程で知り得たことですが、気付きませんでした!以前にも同じようなことがありましたが、これはグーグル日本語版編集者が本場英語版を横目に日本語版を作成していることから、「日米の時間差」に対する認識のズレと受けとめます。でも、こんなことに気付くのは、こんなことをしているヨシダならでは気付きです★肝心の本日「5月21日のできごと」の関心事は、「 (4)1502年 - ポルトガルの航海士ジョアン・ダ・ノヴァ英語版セントヘレナ島を発見。」です。添付画像にも添えましたが、グーグルでは記述していないことに同島は後年に至り、ナポレオンの島流し先になったもの。同島の発見者は348年後のその歴史的できごとを夢想だにしなかったものとして、余計なオセワですが関連画像をくっつけた次第です。芸が細かいでしょう(笑)。(20日13:00)
本欄でのヨシダ取材記事選択肢は経済誌や受信する主要メルマガっ情報源が主流でして、母国ニッポンのコラムは日本経済新聞「春秋」、朝日新聞「天声人語」、東京新聞「筆洗」などに限定して久しくあります。他の数拾紙のコラムには失礼ながらご無沙汰ってのが実態です。
そうした中で、朝日新聞「天声人語」に目がとまりました。題して、「(天声人語)大伴家持の生き方」です。舞台は富山市で開催中の「官人大伴家持」展」です。クリックすると展示品がご覧いただけますが、そのほんの一部を本欄に添えます・・・
    「高志の国文学館」の画像検索結果 「高志の国文学館」の画像検索結果     「官人大伴家持」展」の画像検索結果     「官人大伴家持」展」の画像検索結果
   「官人大伴家持」展」の画像検索結果「官人大伴家持」展」の画像検索結果「官人大伴家持」展」の画像検索結果「官人大伴家持」展」の画像検索結果「官人大伴家持」展」の画像検索結果 関連画像 「官人大伴家持」展」の画像検索結果
・・・と、ヨシダの母国ニッポンの歴史観は非弱なものですが、本欄では別の視点でブログします。富山市には回数にしてたしか、6,7回と記憶しますが訪れたものでした。ほかでもありません、9年間に及び、フィリピン移住で当方から御暇を願い出た創業100周年近い老舗企業の国内各地に多くある営業所の一つが富山市にあり、ドライバー教育を手掛けた経緯があるのです★ついでのブログですが、同社との顧問契約はフィリピン移住計画がなかったら現在に至っただろうと思われるクライアント。大坂での講演で北陸   市の老舗企業社長に見込まれてドライバー教育要請が台頭。くだんの東京クライアントは9年越しだったこともあり、応分の成果を自他共にした」ことから、お暇を願い出てことでした。蛇足の弁ですが、退職金かのように、その後のンヶ月間はずっと契約金のお振込みを頂いたものでした★ちなみに、同社に関するもうひとつの自負すべきことを僭越ですが本欄でブログします。ドライバー教育と言えば、ヨシダが自負するもののひとつにあるのが、拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」がありますが、現在に至ってそのことで同社とご縁を頂戴していることがあるのです!★新入総合職社員(毎年5,6名)に同書を読まされて感想レポートの提出義務。それが著者のヨシダに送付されて、著者の意見を添えて返送する仕組み。実に稀有な出来事と自負して現在に至るエピソードです!★ブログを「富山市」に戻してのこと・・・。同社の同市営業所でこんなことがあった!ってことをブログします。帰途の北陸本線特急の予約チケットを持った状態のなかでレクチャーを始めたのですが、何となんと!後のことですが、ストレート3時間超に及んだのです・・・。自他共に気付かなかった超長時間レクチャー!ふと、時計をみてのこと、富山駅発時間に近い時間!大慌てで所長にその一つ手前の高岡駅に送ってもらって、辛うじて間に合った!って体験でした。ヨシダ体験の稀有なエピソードのひとつデス★もうひとつの富山の想い出。最初の富山市入りはクライアントの東京本社訪問の折の空路でした。飛行機の窓から見下ろす雪景色の富山。大きく旋回して着陸態勢に入る時に強烈印象に映った光景は日本海に突き出た半島(名称をグーグル検索するにヒットしませんが)を含めて真っ白な雪景色!でした★さて、長々のブログですが、・・・と、そんな想い出ある富山市でのことだけに、そういった深い想い出を胸に入れつつこの「官人大伴家持」展」ゆえに本欄で取り上げました。(つづく)(10:00)
・・・と、割り込んだブログですが、くだんの「today@VOA」は本日と明日は週末休刊(時差)で、なんだかホットって感じです(笑)。本日付で掲載しているのが直近の「No.182(May 21, 2017)     "On May 19, 1921, Congress passed the Emergency Quota Act, "」です。当該画像に「ジャップは・・・」といった英語新聞記事があるのですが、添付は避けました★日英語版の別なく、しばしば添付するのが英語文字画像。日本語画像ではゲットできないシロモノとしてご容赦のほど・・・★なにせ、グーグルは米国が本場。母国ニッポンのそれは「後追い」ですので、時差ならぬ、日英語内容の格差は否定できません★ちなみに、日本語版でヨシダが気付くに、同じできごとが二日間にわたって表示されることがあるのです!「日米時差」のことへの日本語版編集者の認識不足のために生じる「出来事」です(笑)。(10:50)
ふと、傍らの愛器XPが受信した記事。「有識者会議での「祈るだけでよい」 陛下、公務否定に衝撃 「一代限り」に不満」(毎日新聞2017.5.21.)に釘付けになりました!僭越ながら、ヨシダが近年、祈ることに格別な人生体験観を抱く故のことですが・・・ここでは恐れ多いことから止しときます・・・。(11:30)
直前の毎日新聞記事は有料会員向け。大事な一点だけを此処に取り上げます。新聞報道ににあった「一代限りで(陛下の御意志?)」に対してヨシダの存念は???でした。まさか、今上陛下がそんなお考えを持たれる筈はないが!!!???だったからです!果たせるかな、そういった新聞報道に対する陛下ご自身のご不満であると知ってなんだかホッとトする感じです★当該記事は、「・・・陛下は、有権者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて、「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化するよう求めた。自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府に不満を示したという。宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す★・・・・イヤハヤ、昨今のマスコミ記者は現代っ子!敬語の使い方も知らない輩・・・とは、昭和ひと桁族の弁です!★ところで、「敬語」に対する母国ニッポンのマスメディアは申し合わせたように、戦後一斉にチェンジしました。原則として敬語は使わない・・・がニッポンのマスメディアと認識してきました。差別化意識の否定をそんな形ですることを申し合わせる母国ニッポンの将来を危ぶみます。悲しみます!折角のニッポン語の善さも否定した現代っ子ジャーナリズムの愚かさ!とこき下ろします!こんな母国に未練は無い!がヨシダが母国を捨てた動機でもあるのです!★ヨシダ独特の皮肉を再々度、此処でも・・・。「ワンス・アポン・ア・タイム、ニッポン人という優秀な民族が居ったゲナ・・・」がそれです。「居ったげな」の意味を現代っ子はご存知でしょうかね??「・・・過去には居ったが、現代では居ない、見当たらない・・・」という深い意味をこめた日本語デス!・・・(11:50)
直前の毎日新聞記事は有料会員向け。大事な一点だけを此処に取り上げます。新聞報道ににあった「一代限りで(陛下の御意志?)」に対してヨシダの存念は???でした。まさか、今上陛下がそんなお考えを持たれる筈はないが!!!???だったからです!果たせるかな、そういった新聞報道に対する陛下ご自身のご不満であると知ってなんだかホッとトする感じです★当該記事は、「・・・陛下は、有権者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて、「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化するよう求めた。自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府に不満を示したという。宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す★・・・・イヤハヤ、昨今のマスコミ記者は現代っ子!敬語の使い方も知らない輩・・・とは、昭和ひと桁族の弁です!★ところで、「敬語」に対する母国ニッポンのマスメディアは申し合わせたように、戦後一斉にチェンジしました。原則として敬語は使わない・・・がニッポンのマスメディアと認識してきました。差別化意識の否定をそんな形ですることを申し合わせる母国ニッポンの将来を危ぶみます。悲しみます!折角のニッポン語の善さも否定した現代っ子ジャーナリズムの愚かさ!とこき下ろします!こんな母国に未練は無い!がヨシダが母国を捨てた動機でもあるのです!★ヨシダ独特の皮肉を再々度、此処でも・・・。「ワンス・アポン・ア・タイム、ニッポン人という優秀な民族が居ったゲナ・・・」がそれです。「居ったげな」の意味を現代っ子はご存知でしょうかね??「・・・過去には居ったが、現代では居ない、見当たらない・・・」という深い意味をこめた日本語デス!・・・(11:50)
「焦点:トランプ氏娘婿の親族事業、中国業者の法令遵守に疑問符」(REUTERSロイター2017.5.21. Alexandra Harney )は必読の価値ありデス。全6ページですが、「中見出し」のない記事ですので、本欄でのご紹介はご興味のあるお方に限定(?)します。でも、当該画像はチャッカリと!(笑)★それにしてもヨシダの皮肉!世界一のアメリカの大統領が「同族会社並み(?)のアメリカ株式会社経営(?)・・・」とは!?こんな皮肉って、曲がりなりでも人生第一、第二、第三、通算60余年間の経営者人生を体験したヨシダであることを(も)お忘れなく!人を観る眼も力も分析力も批判力も持つヨシダですよって・・・(笑)(13:00)
   「Jared Corey Kushner」の画像検索結果 「Jared Corey Kushner」の画像検索結果「Jared Corey Kushner」の画像検索結果「Jared Corey Kushner」の画像検索結果「Jared Corey Kushner」の画像検索結果「Jared Corey Kushner」の画像検索結果
「トランプは大恩人のFBI長官解任で二度、墓穴を掘った」(DIAMOND Online2017.5.21.(日付)北野幸伯:国際関係アナリスト)がアンチ・トランプのヨシダを喜ばす(?笑)お次の番記事は5ページもの★「中見出し」は■大統領選直前でヒラリーの捜査を再開 トランプの“大恩人”だったコミー氏、■1月に留任要請したばかり 不可解な解任理由、■米国民が疑いの目を向ける トランプとロシアの関係、■ツイッターで恫喝騒ぎ 二度墓穴を掘ったトランプ、■ウォーターゲート事件の再来!? トランプ降ろしが始まる可能性も・・・と続きます。(13:30)
    「トランプは大恩人のFBI長官解任で二度、墓穴を掘った」の画像検索結果  「トランプは大恩人のFBI長官解任で二度、墓穴を掘った」の画像検索結果「米国民が疑いの目を向ける トランプとロシアの関係、」の画像検索結果「北野幸伯:国際関係アナリスト」の画像検索結果「北野幸伯:国際関係アナリスト」の画像検索結果
「裏切られる米国民。弾劾を免れても変わらぬ窮地のトランプ大統領」(MAG2NEWS2017.5.21(19日付)by )は・・・「中見出し」は■トランプ弾劾に向かうアメリカ、■「フリンを自由にしてくれ!」、■民主党議員は、すでにトランプ弾劾を要求、■特別検察官に選ばれた「超大物」、■孤立しているトランプ・・・と続きます。(14:00)
                      「Robert Swan Mueller III」の画像検索結果「Robert Swan Mueller III」の画像検索結果「Robert Swan Mueller III」の画像検索結果「Robert Swan Mueller III」の画像検索結果
本日の取材はこの程度にして、明日への備えに入ります。代わって、今朝のお天気の模様で中止していた日光浴。日が当たりだしたので、この後で楽しみます。日光浴の醍醐味にとりつかれ感じのヨシダの楽しみでもあります・・・。(14:30)

                  末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

      財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
                人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                               されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                                   事業なくんば 人育ち難し”

        (中国唐代の大詩人・白楽天<772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)      
   
「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。  

     「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果
 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークは お手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。

  http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg 
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
   http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果  関連画像
 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス。)
★なお、末尾にあしらった米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。  
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果  
                     では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
                                                   (799.06KB)
                       2017年5月21日(日)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                         
 (満85歳6ヶ月)
                (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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