「ヨシダ・ウェブサイト」編集に大きな変化を考えた再編集をしました。(お知らせ)
事の始めは去る今年3月9日のこと。ウェブサイト編集ソフト(cPanel)の予告ナシのソフト変更のために、従来の同ソフトで可能だった「編集済みファイルの自動的リンク可能なファイル(その名称を知らない編集長)転換」ができなくなり、その都度の同ファイル処理作業が不可欠なったことからヨシダマインドは大混乱!母国ニッポンでは考えられないような突然の大変化。なにせ、近年主力の「インタネット情報&ヨシダブログ」だけでも2017年3月14日現在でNo.6776!到底、今後の編集記事の転換作業には手が届かない常態に至ったものでした。
 遂行錯誤の末にようやく問題解決して正常の復帰しつつありますが、この出来事を機に、今まで主力的なコラムであったと自負してきた
インタネット情報&ヨシダブログ」に一応、ピリオッドを打って、編集者のダイアリー・コーナーを主流にしたものへの大転換にシフトしました。と、そんなこともあってのことですが、年齢に相応しく、かつ、立場を考えてのこととして、通常の個人的ブログ的な内容にシフトすることを考えるに至りました。85歳爺ちゃんらしく、おとなしく、かつささやかな文字通りの「ヨシダブログ」的なウェブサイトつくりに徹することが賢明と考えるに至りました。編集者の立場で「独り言的なブログ」をすることに徹したほうが可愛げがある(?)って気分に到達しました。欲求不満(もともとそれが無いヨシダですが・・・)も有り得ないゾ~!って気分になることへの発想の転換って按配デス!(2017年3月27日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳6か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
(末尾27の「インタネット情報&ヨシダブログ」は、2012年3月9日~2017年3月15日の3年間で実にNo.6766編まで続けたコラムですが、編集ソフト(cPanel)のソフト変更でリンク用ファイル作成が従来の自動的から手作業に改悪されたことが動機で終止符を打ったものです。 「リンクリスト」 をクリックすると過去の膨大なコピーがご覧いただけます。なお、本コラムに替わるものとして「編集者のダイアリー・コーナー」に転じています。

                         English               
                  2017年5月17日(水)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

 お知らせ:「フィリピンのインタネット回線」の実態に鑑み、日付変更は前日夕刻にすることにしましたので、お知りおきください。なお、前日のサイトは「過去の日本語版トップサイト一覧表」をクリックするとご覧いただけます。
              ウィキペディアから拾った5月17日のできごと  
                      (過去のきょうのできごと一覧表)
                       (英語版きょうのできごと;May 17
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
   1「edward stafford 3rd duke of buckingham execution 1521」の画像検索結果「1521 Edward Stafford, 3rd Duke of Buckingham, executed」の画像検索結果「edward stafford 3rd duke of buckingham execution 1521」の画像検索結果「1521 Edward Stafford, grave」の画像検索結果「Edward Stafford  3rd Duke of Buckingham」の画像検索結果「1521 Edward Stafford, grave」の画像検索結果    関連画像
     2 「Buttonwood Agreement」の画像検索結果「1792 Buttonwood Agreement」の画像検索結果「1792 Buttonwood Agreement」の画像検索結果「Buttonwood Agreement」の画像検索結果  「Buttonwood Agreement」の画像検索結果  「Buttonwood Agreement」の画像検索結果
      「Buttonwood Agreement」の画像検索結果  「Buttonwood Agreement」の画像検索結果「Buttonwood Agreement」の画像検索結果「1792 Buttonwood Agreement」の画像検索結果「New York Stock Exchange now」の画像検索結果
    5  「Antonio López de Santa Anna Pérez de Lebrón, monument」の画像検索結果「1814 mekisico」の画像検索結果「1833 mexico map」の画像検索結果「1814 mekisico」の画像検索結果「1814 Mexican flag」の画像検索結果「Antonio López de Santa Anna Pérez de Lebrón memorials」の画像検索結果
   6 「1860, TSV1860」の画像検索結果 「1860, TSV1860」の画像検索結果 「1860, TSV1860」の画像検索結果9  「kentucky derby 1875」の画像検索結果  「kentucky derby 1875」の画像検索結果 「kentucky derby 1875」の画像検索結果
    「kentucky derby 1875」の画像検索結果「kentucky derby 1875」の画像検索結果 「kentucky derby 1875」の画像検索結果「kentucky derby 1875」の画像検索結果12「1938年 - 日中戦争: 徐州会戦で西住小次郎戦車小隊長が戦死。日中戦争初の軍神」の画像検索結果    関連画像
   「1938年 - 日中戦争: 徐州会戦で西住小次郎戦車小隊長が戦死。日中戦争初の軍神」の画像検索結果関連画像18「1956年 - 石原慎太郎『太陽の季節』。石原裕次郎が映画デビュー」の画像検索結果「1956年 - 石原慎太郎『太陽の季節』。石原裕次郎が映画デビュー」の画像検索結果「1956年 - 石原慎太郎『太陽の季節』。石原裕次郎が映画デビュー」の画像検索結果「1956年 - 石原慎太郎『太陽の季節』。石原裕次郎が映画デビュー」の画像検索結果
   19 「1969 Венера-5」の画像検索結果「1969 Венера-5」の画像検索結果「1969 Венера-5」の画像検索結果20「1973, watergate special committee newspaper articles」の画像検索結果「1973, watergate special committee」の画像検索結果
             「1973, watergate special commitee」の画像検索結果     「1973, watergate special committee newspaper articles」の画像検索結果「1973, watergate special committee newspaper articles」の画像検索結果「1973, watergate special committee newspaper articles」の画像検索結果 25「1987, USS Stark, FFG-31) struck us frigate stark」の画像検索結果      
                  「iraq fighter」の画像検索結果        「1987, USS Stark, FFG-31) struck us frigate stark」の画像検索結果     「Same-sex marriage in Massachusetts」の画像検索結果  「1987, USS Stark, FFG-31) struck us frigate stark」の画像検索結果      関連画像
    「1987, USS Stark, FFG-31) struck us frigate stark」の画像検索結果「1987,  iraq fighter attacked uss warship」の画像検索結果32「Same-sex marriage in Massachusetts」の画像検索結果「Same-sex marriage in Massachusetts」の画像検索結果 「Same-sex marriage in Massachusetts」の画像検索結果 「2004 massachusetts recognize same sex marriage」の画像検索結果
           33     関連画像「Russian Orthodox Church outside of Russia flag」の画像検索結果 「ロシア正教会と在外ロシア正教会の和解」の画像検索結果       「ロシア正教会と在外ロシア正教会の和解」の画像検索結果          「ロシア正教会と在外ロシア正教会の和解」の画像検索結果   「ロシア正教会と在外ロシア正教会の和解」の画像検索結果    
                                                                      (445.29KB=37KB/line)
(本コラムの添付画像は編集容量都合で一時的に削除することがありますが、「ウィキペディアから拾った5月17日のできごと)」をクリックすると全体像がご覧いただけます。)

(1)1521年 - 大司馬バッキンガム公エドワード・スタフォードが反逆の容疑で処刑。
(2)1792年 - ニューヨークの仲買人がすずかけ協定を結びウォール街での証券取引が始まる。これが後にニューヨーク証券取引所に発展する。
(3)1805年 - ムハンマド・アリーエジプト総督(ワーリー英語版)に就任。
(4)1814年 - ノルウェー憲法が採択され、デンマークからの独立を宣言。デンマーク王家のクリスチャン・フレデリクがノルウェー王に就任。
(5)1833年 - アントニオ・ロペス・デ・サンタ・アナメキシコ大統領に就任。
(6)1860年 - ドイツサッカークラブ、TSV1860ミュンヘンが設立される。
(7)1865年 - 万国電信連合(現 国際電気通信連合)が発足する。
(8)1868年明治元年4月25日) - 日本からハワイへの密航移民約150人が横浜を出港。
(9)1875年 - 第1回ケンタッキーダービーが開催され、アリスティデスが勝利。
(10)1875年 - 最初の屯田兵北海道に入植。
(11)1889年 - 府県制郡制公布。
(12)1938年 - 日中戦争: 徐州会戦西住小次郎戦車小隊長が戦死。日中戦争初の軍神となる。
(13)1940年 - 第二次世界大戦: ナチス・ドイツによってブリュッセルが占領される。
(14)1943年 - 第二次世界大戦: イギリス空軍第617中隊によってチャスタイズ作戦が行われる。
(15)1945年 - 富山地方鉄道本線越中三郷駅 - 東新庄駅間で、電車正面衝突事故。乗客ら45人が死亡、重傷者85人、軽傷者115人。
(16)1947年 - 参議院の無所属議員58人が院内会派緑風会を結成。
(17)1954年 - アメリカ合衆国最高裁判所ブラウン対教育委員会裁判で、「人種分離した教育機関は不平等」との判決を出す。
(18)1956年 - 石原慎太郎原作の映画『太陽の季節』が封切り。石原裕次郎が映画デビュー。
(19)1962年 - 大日本製薬が、前年11月に奇形児出産の恐れがあると指摘されるも製造を続けていたサリドマイドの出荷を停止。
(20)1969年 - ベネラ計画:ソ連の金星探査機「ベネラ6号」が金星に着陸。
(21)1973年 - ウォーターゲート事件: 上院ウォーターゲート特別委員会公聴会を開始。
(22)1978年 - エルサルバドルで日本とエルサルバドルの合弁企業インシンカの社長・松本不二雄が、FARN(全国抵抗武装軍)と名乗る組織により誘拐。同年10月に遺体で発見。(日本時間5月18日
(23)1983年 - レバノンイスラエル・アメリカが、レバノンからのイスラエル軍の撤兵協定に調印。
(24)1985年 - 男女雇用機会均等法が成立。
(25)1987年 - アメリカ海軍フリゲートスターク」にイラク軍機が発射したミサイルが命中し、37名の死者を出す。
(26)1990年 - 世界保健機関国際障害疾病分類から同性愛を削除することが決議。
(27)1991年 - 暗黒の5月事件タイ王国スチンダー・クラープラユーン将軍の首相就任に反発した国民が抗議デモ。軍部が武力で鎮圧し、300名以上の死者が出る。
(28)1994年 - マラウイで建国以来初の複数政党制による総選挙を実施。
(29)1995年 - ジャック・シラクフランスの大統領に就任。
(30)1995年 - チベットで当時6歳の パンチェン・ラマ11世が中国政府によって拉致される。
(31)1997年 - 第一次コンゴ戦争: コンゴ・ザイール解放民主勢力連合 (AFDL) のローラン・カビラが勝利宣言をして大統領に就任し、国名をザイールからコンゴ民主共和国に変更する。
(32)2004年 - マサチューセッツ州同性結婚が法的に認められる。
(33)2007年 - ロシア正教会在外ロシア正教会の和解が成立。
(34)2007年 - 京義線・東海線鉄道及び道路の連結事業: 韓国北朝鮮の間で56年ぶりに分断された南北鉄道で鉄道の試運転が行われる。
(35)2007年 - 愛知長久手町立てこもり発砲事件が発生。SAT隊員の巡査部長が犯人の銃撃を受けて殉職し、史上初めてSAT隊員の死亡者が出る。
(36)2008年 - 埼玉スタジアム2002で開催したJリーグ浦和レッズガンバ大阪の試合終了後、両クラブサポーター間の乱闘に端を発しての暴動事件が発生。
(37)2015年 - 大阪都構想の是非を問う住民投票が行われ、反対多数で否決。提唱者であった橋下徹市長は政治家引退を表明。
(38)2015年 - 川崎市簡易宿泊所火災が発生。(431.97KB=54.8KB/photo line)    

                       編集者のダイアリー・コーナー  
                  2017年5月17日(水)
2017年5月17日(水)(750.28KB)
本日「5月17日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(8)1868年明治元年4月25日) - 日本からハワイへの密航移民約150人が横浜を出港。」です。「密航」とあることから、写真はありません。何故かと言いますと、ヨシダのお袋(享年102歳)がよく言っていたことを想起するからです。彼女のお父さん(ヨシダの祖父)がハワイで機械いじりが好きで、なにやら自動織機の発明に手を付けていたとか。ところが、特許申請の段階でイギリスでイギリス人が先に申請があってご破算になったとか。「子供心に覚えていることは、大きなハンマーで泣きながら壊した姿が忘れられない・・・」がお袋の口癖でした。孫のユウキが実用新案特許3件を取得した人生第一毛作の「独立職人自営業」時代を想起しながら、「血は争えないな・・・」と(笑)。
「トランプは任期途中で弾劾!直近9回の大統領選を当てた学者が大胆予測」(DIAMOND Online2017.5.16. アラン・リヒトマン(Allan Lichtman) 聞き手/ジャーナリスト矢部 武)にヒットしてヨシダの弁。「ほら!また出てきたこの種の記事・・・」って気分です。前回の記事は、「専門家が予測するトランプ失脚と「2020年アメリカ内乱」のシナリオ=高島康司」(MONEY VOICE2017.5.14.)でして、全5ページ記事。今回の同類記事は6ページです★「中見出し」は、■共和党が両院で多数でも訴追案は可決される可能性がある、■嘘をつき続けてきたトランプ 偽証罪や利益相反で訴追の可能性も、■就任100日目の支持率は歴史的低さ 任期中辞任のニクソンと共通点も、■84年以降の大統領選全的中の予測法 トランプでなくても共和党が勝っていた、■「トランプは4年の任期を全うできない」 FBI長官解任でその時期は早まった?・・・と続きます★トランプさんの人物像云々で毎度のブログになって恐縮ですが、CNNテレビで初めてひと目見て、ひと声聞いただけでヨシダが想ったことは、「こりゃ、ダメだ!こんな人物を大統領に選ぶとしたらアメリカ人もジ・エンドだ!」と。このヨシダのトランプ人物像は現在に至って不変であるだけに、この種の記事にヒットすると、「そうでしょう!そうに決まってるさ!」ってな調子です。最近では特に気になるのは彼の「品位のなさ」でして、口を尖がらして話す風情は米大統領の名を汚すって感じです。「大統領職はもっと簡単なものだと思っていたが・・・」に至っては歴代の大統領の名誉を汚します。くたばれ、トランプさんよ!デス。(16日18:00)
     「「トランプは任期途中で弾劾!直近9回の大統領選を当てた学者が大胆予測」」の画像検索結果   「Allan Lichtman」の画像検索結果  「Allan Lichtman」の画像検索結果 「Allan Lichtman」の画像検索結果
   「Allan Lichtman」の画像検索結果 「Allan Lichtman」の画像検索結果 「Allan Lichtman」の画像検索結果
今朝深夜は午前1時過ぎのこと、パソコン操作のことで頭が冴えてきたことから、エイッとばかり起きてパソコンを開いてトライしたことがあります。Altキーを使って、今まではマウスで操作していた文字転換の仕方を独学習得(大げさな!)しました★自由な身であることから、日中でも眠くなったら直ぐにベッドインして昼寝でも朝寝でもOK。現在のヨシダにとっては24時間自由に使える身だけに、すべてマイペースってところで、イイ按配です。(1:50)
・・・と、頭が冴えてきたことから何気なく日本経済新聞サイトを開いてみるに、シリアで大量処刑か 米「火葬で証拠隠滅」って記事にヒット。思わずエッ!?「米が火葬で証拠隠滅」?と瞬間解釈してみるに、「米のジョーンズ国務次官補代行が分析発表した」でした。タイトルで読者にこんな誤解を与えるのは如何なものか・・・と感じました。「米発表「・・・」とでもすればイイものを、と余計な解釈批判。ま、こんな分析も悪くはないでしょう★そう言えば想い出すことがあります。随分とひと昔のことですが、ある著名な人物が書いていました。講演や文章のタイトルは長いほどイイと。タイトルを見ただけでその内容が想像できるからだ、と★在日中のこと。「SAM(The Society for Advancement of Management)の会」の広島支部長時代。同会の80周年祈念行事を東京で開催した折のこと。SAM名古屋支部会員でもある豊田愛一郎さんの記念講演を拝聴しました。タイトルはたしか、「私が思うこと」でした。超著名人だったら、それだけで拝聴したくなるものですが、一般講演者の場合、なかんずく、ヨシダみたいな無名講師の場合は可能な限りタイトルは詳細であることが好ましいと常日頃から思ってきたことです★・・・おっと、脱線!ブログをシリアの大量処刑に戻してのこと。シリアのアサド現大統領のお父さん逝去の時に息子さんの現大統領が大勢の幹部一同を前に演説する場面にヒットしたことを想起します。ヨシダの冷ややかな分析は当時の息子さんの姿勢や話し方からして、「頼りなさ」を感じ取ったものです。その背景には冷めた感じの幹部諸氏の表情を感じたからです★国際人権団体アムネスク・インッターナショナルはアサド政権が反体制派の市民を少なくとも計1万3千人殺害したとする報告書を発表した、とあること等々から察する、息子政権維持のためには手段を選ばずって感じです。絶句あるのみです。・・・と、ただ今、午前2時半過ぎ!ベッドにもどりますおやすみなさい!と、先ほどの深夜の編集作業プロセスは超々スロー!でした。想像するにcPanel社(編集ソフト会社)がアップロード中だったんだな、と。(2;45)
「トランプは大恩人のFBI長官解任で二度、墓穴を掘った」(DIAMOND Online2017.5.17.北野幸伯:国際関係アナリスト)がヨシダの関心を強めると共に、「そうだろう!そうでなくっちゃあ!」って気分です。5ページの記事ですが、米大統領選は初っ端からアンチ・トランプの姿勢(ブログ)を辞さずに現在に至るヨシダだけに!デス★「中見出し」は、■大統領選直前でヒラリーの捜査を再開 トランプの“大恩人”だったコミー氏、■1月に留任要請したばかり、■米国民が疑いの目を向けるトランプとロシアの関係、不可解な解任理由、■ツイッターで恫喝騒ぎ 二度墓穴を掘ったトランプ、■ウォーターゲート事件の再来!? トランプ降ろしが始まる可能性も・・・と続きます★考えてみるに、大統領就任100日を大した批判なく現在に至っているトランプの米大統領不失格は「大統領職はもっと楽なものだと思っていた・・・」のひと言に尽きます。楽なは容易い、片手間にでもできる・・・って「大統領職軽視」に通じます。そんな感覚で大統領職に取り組むのですから、大統領に相応しくない「言動」は随所に露呈するのは当たり前って感じですネ★「くたばれ!トランプよ!」がヨシダの叫びです!・・・と、こんなことを大胆にしかも、知名度や訪問されることは極めて小さく低いと自覚する本サイトの編集者の身であっても、大胆でしょう!これも、海外を終の棲家として細々と、世捨て人的(?)に暮らすニッポン人老人男性の老後的趣味であるからです(笑)。(10:00)
          「「トランプは大恩人のFBI長官解任で二度、墓穴を掘った」」の画像検索結果     「トランプは大恩人のFBI長官」の画像検索結果   「トランプは大恩人のFBI長官」の画像検索結果  
            「北野幸伯:国際関係アナリスト)」の画像検索結果 「北野幸伯:国際関係アナリスト)」の画像検索結果
今朝夜明けの受信「today@VOA」は「No.178(May 17, 2017)"On May 16, 1929, Hollywood passes out Oscars for the very first time. "」です。何時ものことながら、クリックすると、その都度のヨシダ編集長の舞台裏(編集行程)が覗かれます★毎度のブログで恐縮ですが、「日光浴」って実にイイもんですね~!両脚の補装具からおさらばして久しい(6年)現在にあって、万年病としていた両脚の水虫は快癒!そのストレスから開放された身をしみじみ、嬉しく感じています。なにせ、「ステテコ&半そで」が年中スタイルだけに、心身共の開放感!そんな身でエンジョイする日光浴は格別です!お手伝いさん(家長・アーネルの実姉)が車いすごと外から屋内に連れ戻してくれる時には、太陽さまに手を合わせて感謝するのが常です★さあ、この辺りでボツボツ「5月18日のできごと」の編集仕上げに取り掛かります。数日分の貯金を目指したいるのです。欲張り編集長で、ご覧のようなブログ活動です。でも、考えてみれば、こんなことができるなんて幸せです。することが無い、無くなるから老後が怪しくなるのです。若いモン顔負けの日々の充実感が大きな支えです。(10:50)



                  末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

      財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
                人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                               されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                                   事業なくんば 人育ち難し”

        (中国唐代の大詩人・白楽天<772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)      
   
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                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。  

     「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果
 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークは お手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。

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「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
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 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス。)
★なお、末尾にあしらった米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。  
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果                                                       (677.13KB)                       2017年5月17日(水)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                         
 (満85歳6ヶ月)
                (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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