「ヨシダ・ウェブサイト」編集に大きな変化を考えた再編集をしました。(お知らせ)
事の始めは去る今年3月9日のこと。ウェブサイト編集ソフト(cPanel)の予告ナシのソフト変更のために、従来の同ソフトで可能だった「編集済みファイルの自動的リンク可能なファイル(その名称を知らない編集長)転換」ができなくなり、その都度の同ファイル処理作業が不可欠なったことからヨシダマインドは大混乱!母国ニッポンでは考えられないような突然の大変化。なにせ、近年主力の「インタネット情報&ヨシダブログ」だけでも2017年3月14日現在でNo.6776!到底、今後の編集記事の転換作業には手が届かない常態に至ったものでした。
 遂行錯誤の末にようやく問題解決して正常の復帰しつつありますが、この出来事を機に、今まで主力的なコラムであったと自負してきた
インタネット情報&ヨシダブログ」に一応、ピリオッドを打って、編集者のダイアリー・コーナーを主流にしたものへの大転換にシフトしました。と、そんなこともあってのことですが、年齢に相応しく、かつ、立場を考えてのこととして、通常の個人的ブログ的な内容にシフトすることを考えるに至りました。85歳爺ちゃんらしく、おとなしく、かつささやかな文字通りの「ヨシダブログ」的なウェブサイトつくりに徹することが賢明と考えるに至りました。編集者の立場で「独り言的なブログ」をすることに徹したほうが可愛げがある(?)って気分に到達しました。欲求不満(もともとそれが無いヨシダですが・・・)も有り得ないゾ~!って気分になることへの発想の転換って按配デス!(2017年3月27日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
   吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳5か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ"

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。
                コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表(再編集中)
(末尾27の「インタネット情報&ヨシダブログ」は、2012年3月9日~2017年3月15日の3年間で実にNo.6766編まで続けたコラムですが、編集ソフト(cPanel)のソフト変更でリンク用ファイル作成が従来の自動的から手作業に改悪されたことが動機で終止符を打ったものです。 「リンクリスト」 をクリックすると過去の膨大なコピーがご覧いただけます。なお、本コラムに替わるものとして「編集者のダイアリー・コーナー」に転じています。

                   English               
           2017年4月20日(木)
       
           Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)
  「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果     「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。
 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

          都合により、日付変更を早めにしました。
    
   ウィキペディアから拾った4月20日のできごと  
                (過去のきょうのできごと一覧表)
             (英語版きょうのできごと;April 20
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な 編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示したものです★過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しており、その編集振りの進歩や変化も窺えます。
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラムの編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。 
        1    関連画像「730年- 薬師寺東塔(三重塔)が建立」の画像検索結果 「730年- 薬師寺東塔(三重塔)が建立」の画像検索結果「730年- 薬師寺東塔(三重塔)が建立」の画像検索結果    関連画像
        2「1303年 - ローマ・ラ・サピエンツァ大学設立。」の画像検索結果「1303, Sapienza – Università di Roma established」の画像検索結果 Maria Montessori1913.jpgSapienza University of Rome.png「1303年 - ローマ・ラ・サピエンツァ大学設立。」の画像検索結果「ローマ・ラ・サピエンツァ大学2017年」の画像検索結果
      4「1598年秀吉」の画像検索結果「1598年 秀吉醍醐の花見」の画像検索結果関連画像「1598年 秀吉醍醐の花見」の画像検索結果関連画像  関連画像「京都の醍醐寺三宝院」の画像検索結果
  6「Siege of Boston」の画像検索結果 「Siege of Boston」の画像検索結果「Siege of Boston」の画像検索結果 「Siege of Boston」の画像検索結果      「Siege of Boston」の画像検索結果  
   7「gunpowder incident 1775」の画像検索結果「Patrick Henry」の画像検索結果「Gunpowder Incident」の画像検索結果   「Patrick Henry」の画像検索結果   「Patrick Henry」の画像検索結果
      10「1854年ロシア使節プチャーチンが再び長崎に来航。」の画像検索結果「1854年ロシア使節プチャーチンが再び長崎に来航。」の画像検索結果「1854年ロシア使節プチャーチンが再び長崎に来航。」の画像検索結果     関連画像「1854年ロシア使節プチャーチンが再び長崎に来航。」の画像検索結果
 11 「1871年- 東京・京都・大阪に郵便役所」の画像検索結果    関連画像関連画像 「1871年- 東京・京都・大阪に郵便役所」の画像検索結果「1871年- 東京・京都・大阪に郵便役所」の画像検索結果関連画像「郵政記念日」の画像検索結果
      12「1901年 - 日本初の女子大学・日本女子大学校」の画像検索結果「1901年 - 日本初の女子大学・日本女子大学校」の画像検索結果「1901年 - 日本初の女子大学・日本女子大学校」の画像検索結果「1901年 - 日本初の女子大学・日本女子大学校」の画像検索結果「1901年 - 日本初の女子大学・日本女子大学校」の画像検索結果「日本女子大学」の画像検索結果
  14「1914年 - 朝日新聞で、夏目漱石の小説『心 先生の遺書』(後に『こゝろ』に改題)が連載開始」の画像検索結果「1914年 - 朝日新聞で、夏目漱石の小説『心 先生の遺書』(後に『こゝろ』に改題)が連載開始」の画像検索結果      関連画像関連画像 「1914年 - 朝日新聞で、夏目漱石の小説『心 先生の遺書』(後に『こゝろ』に改題)が連載開始」の画像検索結果  16「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果
   「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果  「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果    「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果  「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果
    「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果   関連画像         「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果       「1920 Summer Olympic Games」の画像検索結果   
  20「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果 「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果 「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果     「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果   「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果
     「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果  「1939, hitler's 50th birthday parade」の画像検索結果 31「1967, surveyor 3 landed on earth」の画像検索結果 「1967, surveyor 3 landed on earth」の画像検索結果「1967, surveyor 3 landed on earth」の画像検索結果
 33「1972, apollo 16 landed on earth」の画像検索結果「1972, apollo 16 landed on earth」の画像検索結果「1972, apollo 16 landed on earth」の画像検索結果「1972, apollo 16 landed on earth」の画像検索結果「1972, apollo 16 landed on earth」の画像検索結果36 「1978年 - 大韓航空機銃撃事件。」の画像検索結果  関連画像
     「1978年 - 大韓航空機銃撃事件。」の画像検索結果「1978年 - 大韓航空機銃撃事件。」の画像検索結果 「1978年 - 大韓航空機銃撃事件。」の画像検索結果「1978年 - 大韓航空機銃撃事件。」の画像検索結果42  「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果  
         「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果     「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果    「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果  「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果
     「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果「2010年 - メキシコ湾原油流出事故」の画像検索結果「2010年 - メキシコ湾原油流出事故新聞報道」の画像検索結果「2010年 - メキシコ湾原油流出事故新聞報道」の画像検索結果
(1)730年天平2年3月29日) - 薬師寺東塔(三重塔)が建立。
(2)1303年 - ローマ・ラ・サピエンツァ大学設立。
(3)1580年天正8年閏3月7日) - 石山合戦: 織田信長石山本願寺が和議。顕如が石山を退去し、戦闘行為を停止。
(4)1598年慶長3年3月15日) - 豊臣秀吉が京都・醍醐寺で最後の花見を行う。(醍醐の花見
(5)1653年 - オリバー・クロムウェルがクーデターを起こしランプ議会を解散させる。
(6)1775年 - アメリカ独立戦争: ボストン包囲戦が始まる。
(7)1775年 - アメリカ独立戦争: 火薬事件発生。
(8)1792年 - フランスオーストリアに宣戦し、フランス革命戦争が始まる。
(9)1810年 - カラカス市参事会がスペインからの独立を宣言。
(10)1854年嘉永7年3月23日) - ロシア使節プチャーチンが前年に続いて再び長崎に来航。
(11)1871年明治4年3月1日) - 東京・京都・大阪に郵便役所を設置し業務を開始。(郵政記念日
(12)1901年 - 日本初の女子大学・日本女子大学校が開学。
(13)1906年 - 鉄道国有法施行。
(14)1914年 - 朝日新聞で、夏目漱石の小説『心 先生の遺書』(後に『こゝろ』に改題)が連載開始。8月11日まで。
(15)1917年 - 第13回衆議院議員総選挙
(16)1920年 - 第7回夏季オリンピックアントワープ大会が開幕。9月12日まで。
(17)1927年 - 日本で田中義一が第26代内閣総理大臣に就任し、田中義一内閣が発足。
(18)1928年 - 朱徳率いる国民革命軍の蜂起部隊(鉄軍)と毛沢東の農民武装部隊とが井崗山で合流し、中国工農革命軍第四軍(紅軍)を結成。
(19)1929年 - 大分県中津市が市制施行。
(20)1939年 - アドルフ・ヒトラーの50歳の誕生日英語版ナチス・ドイツがこの日を休日とし、ベルリンで大規模な軍事パレードを行う。
(21)1946年 - 国際連盟が解散。
(22)1947年 - 第1回参議院議員通常選挙日本社会党が47議席で第一党となる。
(23)1947年 - 長野県飯田市で大規模な火災が発生。(飯田大火
(24)1948年 - 第1回中華民国総統選挙。最初で最後の中国全域での中華民国総統選挙。
(25)1953年 - ボストンマラソンで、日本の山田敬蔵が2時間18分51秒のタイム(当時の世界最高記録とされたが、後に距離不足が判明)で優勝。
(26)1954年 - 第1回全日本自動車ショウが開催される。
(27)1959年 - 東海道新幹線起工式。
(28)1959年 - 日本初の修学旅行専用電車「ひので」「きぼう」が運行開始。
(29)1965年 - 青年海外協力隊の事務局が創設される(青年海外協力隊の日)
(30)1966年 - 国鉄の在来線全線に自動列車停止装置 (ATS) の設置を完了。
(31)1967年 - アメリカの無人探査機「サーベイヤー3号」が月面に着陸。
(32)1971年 - 国鉄常磐線綾瀬駅 - 我孫子駅間で複々線化が完成。同時に帝都高速度交通営団千代田線相互直通運転を開始。
(33)1972年 - 「アポロ16号」が月面に着陸。
(34)1974年 - 日本と中華人民共和国が北京で日中航空協定に調印。同日、中華民国が日本への航空路線就航の即日停止を声明。
(35)1974年 - 広島県賀茂郡西条町志和町高屋町八本松町が合併し、東広島市制施行。
(36)1978年 - 大韓航空機銃撃事件
(37)1989年 - 朝日新聞で沖縄の珊瑚への落書きが報道される。のち、報道した記者自身が傷付けたと分かり大きな不祥事に発展。(朝日新聞珊瑚記事捏造事件
(38)1992年 - セビリア万博が開幕。10月12日まで。
(39)1999年 - アメリカコロラド州ジェファーソン郡のコロンバイン高校で銃乱射事件が起きる。(コロンバイン高校銃乱射事件
(40)2000年 - 都営地下鉄12号線・新宿駅 - 国立競技場駅間が延伸開業。同時に路線名を大江戸線に改称する。
(41)2006年 - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線がこの日の運転を最後に全線廃止。
(42)2010年 - メキシコ湾原油流出事故が発生。
(43)2012年 - 秋田県鹿角市のクマ牧場より脱走したヒグマ2頭に飼育員2人が襲われ死亡。
(44)2016年 - 囲碁棋士井山裕太が日本の囲碁界史上初のタイトル七冠独占を達成。
  (491.84KB)      

             編集者のダイアリー・コーナー
(注:本欄は同編集室で編集したのもをその都度の本トップサイトへの掲載でなく、ひと区切りごとに、本トップサイトへの転記掲載をすることで能率を高めることにしました。ご関心あれば、上掲をクリックしてください。編集舞台裏が覗かれます・・・。)
            2017年4月20日(木) 
★本日「4月20日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(42)2010年 - メキシコ湾原油流出事故が発生。」です。ほかでもありません、この海上石油発掘船(リッグ)のことで想い出があるからです。ヨシダが人生三毛作のトラック運送事業経営者時代のこと。当時、主要荷主で宇部のセメント会社が当時世界一という巨大な海上リッグに特殊セメント4百トンの納入契約を結んだことから、その納入方法等の打ち合わせを同船責任者(アメリカ人)と交渉をする立場にあったのがヨシダでした☆同リッグは三菱重工業で建造されたもので、同工場付近の海上に停泊中。その打ち合わせをヨシダがする立場。セメント会社の営業マンを横にしての電話交渉。・・・とブログが長くなるのを避けて、要点だけ。岸壁に近いところに停泊させてというのが、なんと、沖合い遥か先になっての難作業☆結局は時間をかけて完遂。済んだら一緒に酒を酌み交わそう・・・と約束したものの、それは彼のほうから遠慮辞退。当時の荷主の営業マンが言いました。「英語で怒鳴りながらの交渉の様子は圧巻でした・・・」と☆同リグは後年、事故で火災を生じて廃船になったとかです。グーグルでゲットしたそのリッグの写真を添付して当時の偲びます。ちなみに、現地打ち合わせのために同リッグに乗船したのです!写真にみるタワーを最上段までこの脚で上ったのです!☆Ocean Ranger was a semi-submersible mobile offshore drilling unit that sank in Canadian waters on 15 February 1982. It was drilling an exploration well on the Grand Banks of Newfoundland, 267 kilometres (166 mi) east of St. John's, Newfoundland, for Mobil Oil of Canada, Ltd. (MOCAN) with 84 crew members on board when it sank. There were no survivors.(ウィキペディア)
 「oil rig ocean ranger」の画像検索結果「oil rig ocean ranger」の画像検索結果  「oil rig ocean ranger」の画像検索結果   関連画像「oil rig ocean ranger」の画像検索結果
★何時ものことですが、「today@VOA」を受信するのは午前3時過ぎ。今朝から編集にとりかかっています。「"On April 19, 1775, the American Revolution begins after British troops march into Lexington, "」をクリックするとヨシダ編集室の舞台裏が覗けます。☆南北戦争の発端も、誰かが放った銃声がきっかけになったという側面を知りました。偶然が必然を招来するものですよね。(10:20)
「オピニオン:英選挙でEU離脱に「異変」あるか」(REUTERSロイター2017.4.20.吉田健一郎みずほ総合研究所 上席主任エコノミスト)は昨日の「英国の前倒し総選挙、メイ首相が圧倒的勝利へ=ユーガブ調査」(REUTERSロイター2017.4.19.)の続編みたいな内容。「中見出し」は、■<メイ首相が解散総選挙に踏み切った訳> 、■<国民投票再実施の是非を問う選挙ではない>、■<親EU派のハードブレグジット路線>・・・と続きます☆昨夜、CNNテレビでイギリスの国会質疑応答の様子を観ました。何時も感じることは日本の国会質疑応答とは「桁外れの活発さ&激しさ」です。そもそも、「議論」そのものは封建主義・長い者には巻かれろ・お上主義・土下座外交・・・の日本では後進国もイイところ。比較の対象にするのももどかしい感じさえします☆質問するほうも、答える側も自身の言葉です。官僚が用意して棒読み的な母国の様子とはドエライ差異です。(10:45)
                関連画像  「england parliament question and answer by May」の画像検索結果       関連画像吉田健一郎
英語で広がる世界、増える選択肢」(東洋経済ONLINE2017.4.20.制作:東洋経済企画広告制作チーム)が目にとまりました。英語の好きなヨシダだけに、この種の記事には共感を覚えます。「中見出し・質問等」は、■日本人の言語能力は本来高い(―高校生のときまで英語が苦手だったというのは本当ですか。 ―それが大学卒業後は外資の通信会社に就職され、今は国際ジャーナリストとして活躍される一方、英語の勉強法に関する著書もたくさん書かれています。 ―にわかには信じられないようなお話しですが、英語をマスターするコツはありますか。 )■語彙強化のための3種の神器(―英語ができるようになると、何が違ってきますか。 ―日本人の英語はボキャブラリーが貧困だとよく言われます。そこを克服する方法は?■人生が豊かになる可能性も(―自分の仕事には英語が全く必要ないという人もいます。そういう人は英語を学ぶ必要もないとお考えですか。)・・・と続きます☆ヨシダがこの記事で一番共感を得る言葉は「人生が豊かになる可能性も」デス!ふと、逆にその反対の、「もし、英語を学んでいなかったら、英語が大嫌いだったら・・・」と、想像しただけで、ゾッとします。この年齢にして、この身体状態からして・・・異国の地で年金生活悠々の生活なかんずく、同居するフィリピン人家族を貧困から脱却させて・・・には達成感や使命感すら抱けるからです。(14:15)
 「英語で広がる世界、増える選択肢」の画像検索結果「英語で広がる世界、増える選択肢」の画像検索結果「国際ジャーナリスト、蟹瀬誠一」の画像検索結果
            「国際ジャーナリスト、蟹瀬誠一」の画像検索結果
「EUからの「移動の自由」破棄を選挙公約に、英首相が検討=報道」(REUTERSロイター2017.4.20.)の本文は僅か4行。以下にその全文を掲載します。「[ロンドン 20日 ロイター] - 英国のメイ首相は6月8日の総選挙に向け、英国への人の自由な移動を認めた欧州連合(EU)との取り決めの破棄を選挙公約(マニフェスト)に掲げる方針。英紙デーリー・メールが党関係者の話として伝えた。また、EUの単一市場と欧州司法裁判所からの離脱も公約とするという。」☆「自由な移動」とは、事実上の移民に通じると解釈しますが、何処やらの国いたいに、移民はおろか、労働者としての受け入れも反対するお国柄とはドエライ差異ではありますね。「自由な移動」は国境ナシに通じます。グローバリゼーションとは言え、移民や外国人移動者に職を奪われるのですから、堪ったものではない感じです。(16:20)
「46歳貧困男性が自己責任論を受け入れるワケ 怒りも不満もなければ夢や希望もない」(東洋経済ONLINE2017.4.20.藤田 和恵 :ジャーナリスト)が目に付きました。なんともやるせない、無気力な・・・と、絶句します。「中見出し」は、■年収は約240万円、貯金はゼロ、■「自己責任と言われれば反論できない」、■自宅の相続をめぐって兄弟とトラブル、■「死にたいとも生きたいとも思わない」・・・と続きます。(19:00)
     「「46歳貧困男性が自己責任論を受け入れるワケ 怒りも不満もなければ夢や希望もない」」の画像検索結果  「「46歳貧困男性が自己責任論を受け入れるワケ 怒りも不満もなければ夢や希望もない」」の画像検索結果「「46歳貧困男性が自己責任論を受け入れるワケ 怒りも不満もなければ夢や希望もない」」の画像検索結果       「藤田 和恵 :ジャーナリスト」の画像検索結果

            末尾の特別情報お知らせコーナー(再編集中)
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけますが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

  財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・       人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
     
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                  されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                        事業なくんば 人育ち難し”

  (中国唐代の大詩人・白楽天<772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  

  「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   

   「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果
 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークは お手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。

  http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg 
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果 
    http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果  関連画像
(最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は: 「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス。)
★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、この漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。    
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果                                                             (731.77KB)                  2017年4月20日(木)   
           “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                  
吉田祐起
                 
 (満85歳5ヶ月)
         (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
           E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
         URL(日本語版):http://www.abombsurvivor.com/index_japanese.html
                        URL(英語版):http://www.abombsurvivor.com