「ヨシダ・ウェブサイト」編集に大きな変化を考えた再編集をしました。(お知らせ)
事の始めは去る今年3月9日のこと。ウェブサイト編集ソフト(cPanel)の予告ナシのソフト変更のために、従来の同ソフトで可能だった「編集済みファイルの自動的リンク可能なファイル(その名称を知らない編集長)転換」ができなくなり、その都度の同ファイル処理作業が不可欠なったことからヨシダマインドは大混乱!母国ニッポンでは考えられないような突然の大変化。なにせ、近年主力の「インタネット情報&ヨシダブログ」だけでも2017年3月14日現在でNo.6776!到底、今後の編集記事の転換作業には手が届かない常態に至ったものでした。
 遂行錯誤の末にようやく問題解決して正常の復帰しつつありますが、この出来事を機に、今まで主力的なコラムであったと自負してきた
インタネット情報&ヨシダブログ」に一応、ピリオッドを打って、編集者のダイアリー・コーナーを主流にしたものへの大転換にシフトしました。と、そんなこともあってのことですが、年齢に相応しく、かつ、立場を考えてのこととして、通常の個人的ブログ的な内容にシフトすることを考えるに至りました。85歳爺ちゃんらしく、おとなしく、かつささやかな文字通りの「ヨシダブログ」的なウェブサイトつくりに徹することが賢明と考えるに至りました。編集者の立場で「独り言的なブログ」をすることに徹したほうが可愛げがある(?)って気分に到達しました。欲求不満(もともとそれが無いヨシダですが・・・)も有り得ないゾ~!って気分になることへの発想の転換って按配デス!(2017年3月27日記)

    「吉田祐起」の画像検索結果 http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳5か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」近くの新家屋に移ったら、立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表(再編集中)
(末尾27の「インタネット情報&ヨシダブログ」は、2012年3月9日~2017年3月15日の3年間で実にNo.6766編まで続けたコラムですが、編集ソフト(cPanel)のソフト変更でリンク用ファイル作成が従来の自動的から手作業に改悪されたことが動機で終止符を打ったものです。 「リンクリスト」 をクリックすると過去の膨大なコピーがご覧いただけます。なお、本コラムに替わるものとして「編集者のダイアリー・コーナー」に転じています。

                         English               
                  2017年3月28日(火)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」とヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表

  
「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果     「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

                ウィキペディアから拾った3月28日の「できごと」 
                     (過去のきょうのできごと一覧表)
                    (英語版きょうのできごと;March 28
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な 編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示したものです★過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しており、その編集振りの進歩や変化も窺えます。
  1「193年 - ディディウス・ユリアヌス」の画像検索結果 「ローマ親衛隊」の画像検索結果   「ローマ親衛隊」の画像検索結果「Bid word」の画像検索結果「auction word」の画像検索結果「throne word」の画像検索結果「roman emperor throne word」の画像検索結果   「Acquisition word」の画像検索結果
  5「Crimean War」の画像検索結果  「1854 england and france flag」の画像検索結果  「vs」の画像検索結果     「1854 russian emperor flag」の画像検索結果     「Crimean War」の画像検索結果「Crimean War」の画像検索結果「クリミア戦争碑」の画像検索結果
 7「1871 Paris Commune」の画像検索結果       関連画像  「1871 Paris Commune」の画像検索結果  「1871 Paris Commune」の画像検索結果「1871 Paris Commune」の画像検索結果
 8  「明治政府廃刀令」の画像検索結果  「廃刀令」の画像検索結果「明治政府廃刀令」の画像検索結果「廃刀令」の画像検索結果
       13「1913年 - 陸軍所沢飛行場で着陸寸前の陸軍機が墜落し、木村鈴四郎・徳田金一両中尉が死亡。」の画像検索結果「1913年 - 陸軍所沢飛行場で着陸寸前の陸軍機が墜落し、木村鈴四郎・徳田金一両中尉が死亡。」の画像検索結果「1913年 - 陸軍所沢飛行場で着陸寸前の陸軍機が墜落し、木村鈴四郎・徳田金一両中尉が死亡。」の画像検索結果 「1913年 - 陸軍所沢飛行場で着陸寸前の陸軍機が墜落し、木村鈴四郎・徳田金一両中尉が死亡。」の画像検索結果 「1913年 - 陸軍所沢飛行場で着陸寸前の陸軍機が墜落し、木村鈴四郎・徳田金一両中尉が死亡。」の画像検索結果
14「1920年 - 新婦人協会」の画像検索結果     関連画像「1920年 - 平塚らいてう・市川房枝らが新婦人協会の発会式」の画像検索結果「1920年 - 新婦人協会」の画像検索結果    「1920年 - 新婦人協会」の画像検索結果
19「1950年 - 女子プロ野球の日本女子野球連盟」の画像検索結果「1950年 - 女子プロ野球の日本女子野球連盟」の画像検索結果  「1950年 - 女子プロ野球の日本女子野球連盟」の画像検索結果 「1950年 - 女子プロ野球の日本女子野球連盟」の画像検索結果 「1950年 - 女子プロ野球の日本女子野球連盟」の画像検索結果
    21             「1959年 - 千鳥ケ淵戦没者墓苑」の画像検索結果   「Chidorigafuchi National Cemetery」の画像検索結果 「Chidorigafuchi National Cemetery」の画像検索結果「Chidorigafuchi National Cemetery」の画像検索結果 「Chidorigafuchi National Cemetery」の画像検索結果
    「1959年 - 千鳥ケ淵戦没者墓苑」の画像検索結果   「1959年 - 千鳥ケ淵戦没者墓苑」の画像検索結果「1959年 - 千鳥ケ淵戦没者墓苑」の画像検索結果25    「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果   「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果
   「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果
  「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果           関連画像「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果       関連画像
   
「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果「1979, Three Mile Island Nuclear Generating Station accident」の画像検索結果27「1993年 - 東京都江戸東京博物館が開館」の画像検索結果「1993年 - 東京都江戸東京博物館が開館」の画像検索結果 
        
「1993年 - 東京都江戸東京博物館が開館」の画像検索結果  「1993年 - 東京都江戸東京博物館が開館」の画像検索結果「1993年 - 東京都江戸東京博物館が開館」の画像検索結果 33「2005年 - スマトラ島沖地震」の画像検索結果
   「2005年 - スマトラ島沖地震」の画像検索結果  「2005年 - スマトラ島沖地震」の画像検索結果        関連画像「2005年 - スマトラ島沖地震」の画像検索結果
「2005年 - スマトラ島沖地震碑」の画像検索結果
(1)193年 - ディディウス・ユリアヌスが親衛隊の帝位の「公開競売」を落札しローマ皇帝に即位。
(2)364年 - ローマ皇帝ウァレンティニアヌス1世が、弟のウァレンスを共同皇帝とする。
(3)1531年享禄4年3月10日) - 中嶋の戦いはじまる。
(4)1802年 - ハインリヒ・オルバースが2番目の小惑星パラスを発見。(その後、ケレス準惑星に分類されたため、パラスは小惑星帯最大の小惑星となった)
(5)1854年 - クリミア戦争: イギリスフランスロシア帝国に宣戦布告し、クリミア戦争が開戦。(6)1861年文久元年2月19日) - 元号万延から文久に改元。
(7)1871年 - パリ市庁舎パリ・コミューンの成立を宣言。
(8)1876年 - 日本の明治政府廃刀令を発布。
(9)1890年 - 日本最初の民間鉄道車両メーカー「平岡工場」が開業。
(10)1894年 - 金玉均上海で朝鮮政府の刺客により暗殺される。
(11)1900年 - スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市が発見される。
(12)1901年 - 北海道会法北海道地方費法公布。北海道が府県と同等の地方公共団体となる。
(13)1913年 - 陸軍所沢飛行場で着陸寸前の陸軍機が墜落し、木村鈴四郎・徳田金一両中尉が死亡。日本初の飛行機死亡事故。
(14)1920年 - 平塚らいてう市川房枝らが新婦人協会の発会式を行う。
(15)1929年 - 国宝保存法公布。
(16)1930年 - トルコが、首都アンゴラをアンカラに、コンスタンティノープルをイスタンブールに改称。
(17)1938年 - 南京中華民国維新政府が成立。
(18)1940年 - 敵性語追放: 日本の内務省藤原釜足ディック・ミネら16人に芸名の改名を指示。
(19)1950年 - 女子プロ野球の日本女子野球連盟が発足。
(20)1959年 - 中華人民共和国国務院チベット政府を解散させる。
(21)1959年 - 千鳥ケ淵戦没者墓苑が竣工。
(22)1960年 - カトリック東京大司教土井辰雄が日本人初の枢機卿に任命される。
(23)1961年 - 名張毒ぶどう酒事件
(24)1968年 - 東京大学卒業式が、学生による安田講堂占拠のため中止になる。
(25)1979年 - スリーマイル島原子力発電所事故
(26)1991年 - 東名高速道路駒門PA - 厚木IC間の拡幅工事に伴い3車線の新上り線(足柄SA - 大井松田IC間)が開通。同時に同区間の旧上り線を閉鎖し、下り線への改築工事開始。
(27)1993年 - 東京都江戸東京博物館が開館。
(28)1995年 - 東京都初のコミュニティFM放送局エフエムむさしの(むさしのFM)が開局。
(29)1999年 - 仙台文学館台原森林公園内に開館。
(30)2001年 - 薬害エイズ事件に関連して、安部英に対して第一審・東京地方裁判所が無罪の判決。
(31)2001年 - 埼玉高速鉄道赤羽岩淵 - 浦和美園間開業。営団地下鉄南北線東急目黒線と相互乗り入れ開始。また、東急東横線特急が新設される。
(32)2003年 - 日本初の情報収集衛星「光学1号機」「レーダ1号機」を打上げ。
(33)2005年 - スマトラ島沖地震
(34)2005年 - 半世紀ぶりに改訂された新しい日本工業規格のマーク(JISマーク)が発表。10月1日より使用開始。
(35)2005年 - 日本の栃木県さくら市・茨城県かすみがうら市・岐阜県海津市が市制施行。茨城県下館市ほか3町が合併して筑西市が発足。
(36)2016年 - スカイマーク東京地方裁判所からの監督命令の取り消し決定と民事再生手続きの終結。(356.64KB)

               編集者のダイアリー・コーナー
                2017年3月28日(火)  
 本日28日をもってヨシダは「満85歳5ヶ月」になりました!1年間に12回の誕生日を意識するのです。・・・あれもやった、これもやった、やってきた・・・という深い想いを抱くのです★毎月のことですが、この日(28日)から月末までにトップサイトの末尾に掲載することにしているのが「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!? 」です。 年12回のこの日を漠然と過ごすのと、待ち構え、心して過ごすほうが余ほどか有意義です★さて、毎日のことですが、本日「3月28日のできごと 」の中で特に強く印象受けることを選びます。本日は「(25)1979年 - スリーマイル島原子力発電所事故。」を選びます。ヒロシマ被爆者の立場もあって原子力利用設備には神経を抱きます。同発電所の1号機は現在でも稼働中とかです。世界中で原子力発電所は増える一方。その分、使用済み核燃料棒の処置は増大の一途。何かの異変が想像されますが、天体衝突という自然現象で全てがジ・エンド?・・・ってなこともあり得るのが現実かもしれません。
 今朝ヒットした2つの記事に関心を強めます。ひとつは、政権100日目にちらつく米政府閉鎖米州総局 山下晃(日本経済新聞)、二つは「コラム:トランプ政策とドル円、3つのシナリオ=門田真一郎氏」(REUTERSロイター)」です。前者は限定会員向けなので、簡単にその内容に言及しますとこうです・・・。冒頭の「 トランプ米大統領の政権運営は停滞か、優先課題が税制改革に向かうか 」に始まり、「・・・ トランプ政権の象徴的な100日目に政府閉鎖となれば地に落ちた期待を取り戻すのは当面難しいかもしれない。 」でジ・エンド★後者は海外居住者のヨシダの個人的な関心。中見出し曰く、■ <2011年以降のドル高トレンド終えんも><弱気シナリオに傾くリスク>・・・と続き 、「 2011年以降の長期ドル高トレンドが早期に終えんを迎えよう」でピリオッド。「ドル高トレンド終焉」を裏返せば「円高トレンド」(?)・・・が本記事に対するヨシダブログです(笑)。(9:15)
              27日、ダウ平均は5年8カ月ぶりに8日続落した(ニューヨーク証券取引所)=AP関連画像「トランプ大統領vsオバマケア」の画像検索結果「トランプ大統領の渋い顔」の画像検索結果      
                         「オバマケア」の画像検索結果「オバマケア」の画像検索結果
 今朝一番に手掛けたこの日本語版トップサイトのちょっとした作業は、新たに過去の日本語版トップサイト一覧表」を設けたことです。英語版トップサイトにも参考に添付しました。英語版には見られない賑やかさの演出です(笑)★それにしても我ながらカンシンすることは、この年齢(本日で満85歳5ヶ月!)の爺さんにしては「よう、やるわ!」と評されると自負します(笑)★先ほどは離日直前は16年間に及び、かつ現在でも毎月の「安全会議」向けの「ヨシダ・メッセージ」を送り続けている東広島市のクライアントさんの社長からメール。4月度メッセージ(3回修正)に対する礼状メールで知りました。ヨシダも馴染みの同社スタッフの人物だった人が80歳でボケ症状★この「手の込んだ(?)ウェブサイト編集」も所詮は、ヨシダのボケ防止手段の自助努力のひとつ。これでヨシ!って気分をしみじみと味わいます。(10:30)
 
森友問題の泥沼化に官邸も怯える、「安倍独裁」が裏目に」(DIAMOND Online2017.3.28.)が目につきます。この問題が表面化した時にヨシダはあえて本コラムで取り上げませんでした。「さもありなむ!」といった冷めた感情からでした★権力者は自らの権力に溺れるのが古今、洋の東西を問わぬことだからです。世の賢者と評せられる人物もそれですから、庶民に至っては簡単に「慢心・横着」を招来します。この辺りのことになると、信仰心や神仏を恐れるとか、感謝の心が失せるところに入り込むのが「落とし穴」ってもの。かくして正常化されるのが世の常です★「奢れる者、久しからず」にも通じますよね・・・。意地悪く、でもないのですが、お遊び気分で資料を添付します(笑)。             「奢れる者、久しからず」の画像検索結果「奢れる者、久しからず」の画像検索結果「奢れる者、久しからず」の画像検索結果「奢れる者、久しからず」の画像検索結果(11:30)
 さて、後に続く本コラムのネタは???



 以下に掲げるコラムは85年余のヨシダ人生で体験しかつ、自身の人生観といったものに位置づけているものです。時機や気分に応じて編集者の選択肢として掲載するコラムとしています。その選択肢の舞台裏は「」です。時おり、時機に応じて、自らの好みに応じて取り上げて本トップサイトの末尾に掲載しているものです。お時間とご気分が許せばお目通しのほど・・・。

                   末尾の特別情報お知らせコーナー
 
このコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆したものを列記したものです。時おり、時機にふれて差し替えるコラムです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけます。(2017年3月28日記)

   毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                   (このコラムは月末まで掲載します。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.ヘンリー3世(1012:イングランド王)、2. Maria Anna of Neuburg(1667:スペイン王カルロス2世の2度目の王妃 、3.John Laurens(1754:南北戦争時代米軍人・政治家)、4.徳川慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍・最後の将軍)、5.嘉納治五郎(1860.教育家)、6.横河民輔(1864:横河電機創業者)、7.Ormer Locklear(1891.スタント飛行士・俳優)、8.エルザ・ランチェスター(1902:イギリス生まれの米女優)、9.Douglas Seale(1913.英国舞台映画俳優)、10.Pearl Hackney(1916.英女優・コメディアン・ Eric Barker妻)、11.Richard Laurence Millington Synge(1914.英人科学者:1952年ノーベル賞受賞) 、12.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、13.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、14.ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、15.吉田祐起(1931.本サイト編集者)
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。
    「Henry III」の画像検索結果「Maria Anna of Neuburg」の画像検索結果「John Laurens」の画像検索結果Kanō Jigorō c1937.jpgOrmer Locklear (1920).jpgエルザ・ランチェスターElsa Lanchester
       「Douglas Seale」の画像検索結果「Pearl Hackney」の画像検索結果 Richard Laurence Millington Synge.jpgAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPGCox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpghttp://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg

★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。    
 「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果                                                   (601.08KB)                        2017年3月28日(火)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                   
 (本日で満85歳5ヶ月になりました!)
                (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
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