このド素人的ホームページは本日8月28日で満85歳10ヶ月になった吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」でして、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめてもと、自我自賛しています(笑)。 (2017年8月28日記)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満86歳1か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパン・タイムズ紙「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'」にどか~んと掲載されたものです。写真中央は2014年9月11日のパスポート更新の際に写したもの。右の写真は2017年10月21日に写した「ステテコ&半そで」の年中姿でデスクに向かう満86歳一週間前のものです。
                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)(注:編集者自身が実は驚いています!そうだった、こんなものを編集していたんだっけ!と。再編集してもっとかっこイイコラムにしようかな、と思っているところです。2017.6.22.)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
    本書はある動機を得ての5毛作への大転換自分史デス!
14.「人生いろいろ いきいき ハツラツ わが人生は五毛作!
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
29. グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い

                         English               
                  2017年12月23日(土)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」 とか、ファイル数にしたら227千余編にもなるんだゾ~!っと、ヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)
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 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。
 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

              ウィキペディアから拾った12月23日のできごと
                      (英語版きょうのできごと;December 23
                       (過去のきょうのできごと一覧表)
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
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(1)1493年 - ハルトマン・シェーデル英語版ニュルンベルク年代記が発刊。
(2)1672年 - ジョヴァンニ・カッシーニが土星の衛星レアを発見。
(3)1783年 - ジョージ・ワシントン大陸軍の最高司令官を辞任。
(4)1806年 - ウィーンベートーヴェンヴァイオリン協奏曲が初演。
(5)1823年 - ニューヨーク州の新聞『センティネル』に匿名の作者による『サンタクロースがきた』の詩が掲載される。
(6)1854年 (嘉永7年11月4日)- 安政東海地震発生。
(7)1893年 - エンゲルベルト・フンパーディンクのオペラ『ヘンゼルとグレーテル』が初演。
(8)1913年 - 加藤高明らが立憲同志会憲政会の前身)を結党。
(9)1916年 - 第一次世界大戦: マグドハバの戦い

(10)1933年 - 日本共産党スパイ査問事件日本共産党宮本顕治らが中央委員の小畑達夫大泉兼蔵特高警察のスパイとして査問。数日のうちに小畑が死亡。
(11)1941年 - 第二次世界大戦: ウェーク島の戦いが終結。日本軍ウェーク島を占領。
(12)1942年 - 大日本言論報国会設立。
(13)1947年 - ベル研究所で初めてトランジスタを公開。
(14)1948年 - 極東国際軍事裁判死刑判決を受けたA級戦犯7名の絞首刑を執行。
(15)1948年 - 衆議院解散馴れ合い解散
(16)1956年 - 石橋湛山内閣が発足。組閣が遅れ、首相の石橋湛山が一時全閣僚を兼任
(17)1956年 - 競馬の第1回中山グランプリ(翌年より有馬記念に改称)を中山競馬場で開催。
(18)1958年 - 東京タワーの完工式。正式な営業を開始。
(19)1964年 - 営団地下鉄東西線(現東京メトロ東西線高田馬場駅 - 九段下駅間が開業。
(20)1968年 - プエブロ号事件: 北朝鮮が11か月拘束していたプエブロ号の乗員82人を解放。
(21)1975年 - 日本共産党宗教決議を採択。
(22)1979年 - アフガニスタン紛争: ソ連軍がアフガニスタンの首都カーブルを占領。
(23)1982年 - 電電公社が東京の渋谷駅新宿駅・数寄屋橋公園などにカード公衆電話第1号を設置。
(24)1986年 - アメリカの二人乗りプロペラ飛行機「ボイジャー」が世界初の無着陸・無給油の世界一周飛行を達成。
(25)1987年 - 小田急電鉄10000形ロマンスカーHiSEが営業運転を開始。
(26)1990年 - スロベニアユーゴスラビアからの独立を問う住民投票。88%が独立に賛成。
(27)1990年 - オグリキャップ有馬記念で優勝し引退。
(28)2003年 - 名古屋ドル紙幣ばら撒き事件
(29)2009年 - 富山地方鉄道富山市内軌道線(富山都心線)丸の内 - 西町間開業と環状運転開始。
(30)2011年 - 日本初の旅行会社専用列車、近畿日本鉄道15400系「かぎろひ」が運用開始。
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                      編集者のダイアリー・コーナー
                 2017年12月23日(土)
本日「12月23日のできごと」で特に関心を強くするのは、「(18)1958年 - 東京タワーの完工式。正式な営業を開始」です。ほかでもありません、その直後はヨシダが23歳の紅顔の美青年(?)時代で、特殊技術をベースに独立職人自営業主として大の大人顔負けの稼ぎをしていた時代でした★横浜YMCAで開催された中国四国地区社会人英語弁論大会に出場し4位入賞した翌日のこと。当時、三歳下の弟で神戸商大学生だった彼(故人)を東京市内見物の案内役をさせたのです。その行く先の一つが東京タワーでした★展望台に上がる時はエレベーターでしたが、帰途はエレベーター待ち時間が途方もnなく長いことと好奇心を発揮してタワー外壁沿いの螺旋階段で降りたのです。左手に持って歩くステッキはそのまま、右手を手摺りに添っての奮闘で一気に降り立ったものでして、弟が舌を巻きました。ちなみに、その弟の当時の口癖は「兄ちゃんには実に恩を感じています。兄さんの老後の面倒見は女忙を質に入れてでも僕がする・・・」と★県外留学で学資はもとより、交通費から下宿費の全てを吉田家長男意識を強くして障害者の兄貴が負担したのですから、余程の恩義を感じたのでしょう。でも、その約束は横に置いといて、さっさと他界しました。天上から「兄ちゃん、申し訳ない・・・」という声が聞こえてきそうです(笑)★後年のその兄貴はご覧のように母国を捨ててのフィリピン終身移住の現在。♪人生~って不思議なものですよね~♪です。そうだ、手元にある彼と一緒に映った唯一の写真がヨシダの寄稿文(ジャパン・タイムズ紙記事: Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives')にありますのでクリックしてご覧くださいませんか。同紙からのコピーができないのです。(添付画像=5枚)(22日22:00)
      「東京タワー建設...」の画像検索結果「完成直後の東京...」の画像検索結果「完成直後の東京...」の画像検索結果「東京タワー開店」の画像検索結果「東京タワー開店...」の画像検索結果
都心の新橋に跋扈する「レンタルルーム」の謎 料金は30分1000円〜、何をする場所なのか?」(東洋経済ONLINE:2017。12.22.本橋 信宏 : ノンフィクション作家)は懐かしさ一杯で編集する気になりました。ほかでもありません、離日前まで9年間にわたって顧問契約を締結して全国に網羅された多くの営業所を巡回してドライバー社員教育を手掛けたことから、新橋は第二の故郷って気分にもなったからです。間もなく創業100周年を迎える老舗運送会社でして、現在の社長は慶応大学、ミシガン大学卒の三代目のエリート経営者。かくいうヨシダを起用いただいたきっかけは、業界紙・誌に数え切れないほど頻繁に掲載された拙著寄稿論文のご愛読者であったことからです★・・・と自慢話になることは避けてのこと。同記事にみる新橋の写真は懐かしさ一杯でして、記事の内容云々を横に置いといて飛びついた次第です。楽しさ一杯!って気分デス。(添付画像=14枚。(22日23:00)
        「都心の新橋に跋...」の画像検索結果「都心の新橋駅広...」の画像検索結果「都心の新橋の飲...」の画像検索結果「都心の新橋駅広...」の画像検索結果
          「都心の新橋の飲...」の画像検索結果「都心の新橋に跋...」の画像検索結果「都心の新橋の飲...」の画像検索結果「都心の新橋の飲...」の画像検索結果
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今朝受信の「VOA@com」は、「No.337(Dec. 23, 2017)"On December 22, 1882, the first string of lights is used as a Christmas tree decoration"」です。クリスマス・ツリーの誕生歴史の一端を垣間見ます・・・。今から135年前のできごとです。(6:00)
クリスマス停戦 共産勢力と比政府の双方はクリスマスと年末年始の一時停戦を宣言。24日から計8日間」(日刊まにら新聞2017.12.23.冨田すみれ子)を読んでふと想起することは、「きょうのできごと」編集で似たようなできごとを編集したことです。明日の「12月24日のできごと」がそれですが、なんとも微笑ましいできごと&光景と編集者の眼に映りました。同じような感情を抱きます。「喧嘩も休憩を挟んで継続・・・」といった図式です★(添付画像=10枚)(9:30)
    「フィリピン政府...」の画像検索結果「フィリピン政府...」の画像検索結果「フィリピン政府...」の画像検索結果「vs」の画像検索結果「フィリピン政府...」の画像検索結果「フィリピン政府...」の画像検索結果
     13 「Christmas truce」の画像検索結果 「ドイツ軍国旗」の画像検索結果「イギリス軍国旗」の画像検索結果「Christmas truce」の画像検索結果「Christmas truce」の画像検索結果「Christmas truce」の画像検索結果  「Christmas truce」の画像検索結果
       「Christmas truce」の画像検索結果   関連画像 「Christmas truce」の画像検索結果   「Christmas truce」の画像検索結果  「Christmas truce」の画像検索結果


                  末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけま すが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

  財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
 人生第一、第二、第三毛作の通算60余年間を経営者として貫き、フィリピンに移住して始まっている人生第四毛作はそうした経営者人生の総仕上げって感じで、こんな自編集ウェブサイトを通じて経営者的視野でブログし続けているヨシダです。わが人生は経営者人生成り!と自負するために、以下に掲げる名格言は殊のほか大好きなものです。
         ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                  されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                        事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)      
   
「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                              (白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より)         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して、好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記左端の経済ウィークリー誌「経済レポート」の表紙写真記事はヨシダの記事が同誌に多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。なお、この格言の主白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。
 末尾に蛇足の弁をひとつお許しのほど。最下段に私の写真に並べて添付しているのは著作資料の一部です。「わが人生論」(青少年に贈る言葉 広島編(下))は全239頁、60余名の寄稿者です。蛇足の厚かましい弁を本サイトでブログしています。「この自作・自編集のウェブサイトを単行本に換算したら「ン拾冊相当」になるんだぞ~!と(笑)。
   http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg 
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
     「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果  関連画像
 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス!クリックすると、その全文ラヴ・ストーリー(?)がご覧いただけますよ。)    
 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。と、そんなことから下記の一連の関連画像を添付しました。
       「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果 
(追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できることを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から離日寸前までの16年間、東京の上場予定の老舗運送会社さんは9年間にわたる最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークなお手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、9年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得るものとして自身のウェブサイトのトップの末尾に掲載して自他共に味わいたいという心境です。

★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンガ主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、この漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアでもあります(笑)。   
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                           2017年12月23日(土)   
                     “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                            
(満86歳1ヶ月)
                        (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローザ市在住)
                           yoshida@a-bombsurvivor.com
                         
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