このド素人的ホームページは本日8月28日で満85歳10ヶ月になった吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」でして、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめてもと、自我自賛しています(笑)。 (2017年8月28日記)

  「吉田祐起」の画像検索結果
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満86歳1か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパン・タイムズ紙「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'」にどか~んと掲載されたものです。写真中央は2014年9月11日のパスポート更新の際に写したもの。右の写真は2017年10月21日に写した「ステテコ&半そで」の年中姿でデスクに向かう満86歳一週間前のものです。
                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)(注:編集者自身が実は驚いています!そうだった、こんなものを編集していたんだっけ!と。再編集してもっとかっこイイコラムにしようかな、と思っているところです。2017.6.22.)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
    本書はある動機を得ての5毛作への大転換自分史デス!
14.人生いろいろ いきいき ハツラツ わが人生は五毛作!
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
29. グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い

                         English               
                  2017年12月11日(月)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」 とか、ファイル数にしたら227千余編にもなるんだゾ~!っと、ヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)
 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果   「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。
 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

              ウィキペディアから拾った12月11日のできごと
                      (英語版きょうのできごと;December 11
                       (過去のきょうのできごと一覧表)
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
(437.43KB/21.9KB/line)
     1「1727 George I ...」の画像検索結果「1727 George I ...」の画像検索結果「1727 George I ...」の画像検索結果「1727 George I ...」の画像検索結果「1727 england m...」の画像検索結果
    2       関連画像 「Battle of Valcour Island」の画像検索結果 「Battle of Valcour Island」の画像検索結果「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果
    「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果  「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果   「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果「Battle of Valcour Island 」の画像検索結果  「Battle of Valcour Island」の画像検索結果
     「Battle of Valcour Island」の画像検索結果「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果 「Battle of Valcour Island」の画像検索結果 「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果「Battle of Valcour Island」の画像検索結果
     「Battle of Valcour Island」の画像検索結果 「Battle of Valcour Island」の画像検索結果関連画像「Battle of Valcour Island 」の画像検索結果     「Battle of Valcour Island map」の画像検索結果
    4 関連画像「1852, sydney university oldest opened」の画像検索結果「1852, sydney university oldest opened」の画像検索結果       「1852, sydney university founder」の画像検索結果  「1852, sydney university founder」の画像検索結果     
      「sydney university」の画像検索結果「1852, sydney university founder」の画像検索結果   「sydney university」の画像検索結果
     5「Morant Bay rebellion」の画像検索結果 「Morant Bay rebellion」の画像検索結果 「Morant Bay rebellion」の画像検索結果「Morant Bay rebellion」の画像検索結果 
      「Morant Bay rebellion」の画像検索結果「Morant Bay rebellion」の画像検索結果「Morant Bay rebellion」の画像検索結果「Morant Bay rebellion」の画像検索結果
        6  「ハインリヒ・シュリーマン」の画像検索結果 「ハインリヒ・シュリーマン」の画像検索結果 「Iliad」の画像検索結果 「Iliad」の画像検索結果「ハインリヒ・シュリーマン」の画像検索結果
    「古代都市トロイア」の画像検索結果「古代都市トロイア」の画像検索結果「古代都市トロイア」の画像検索結果「ハインリヒ・シュリーマン」の画像検索結果
   8「大隈重信の暴走」の画像検索結果「明治十四年の政...」の画像検索結果「大隈重信の暴走」の画像検索結果「明治十四年の政...」の画像検索結果
   10「1900年 - 後に...」の画像検索結果「elected word」の画像検索結果「england "House...」の画像検索結果「england "House...」の画像検索結果「churchill in t...」の画像検索結果
   12「Heinrich Brüning」の画像検索結果   「Heinrich Brüning」の画像検索結果 「Heinrich Brüning」の画像検索結果  「natis」の画像検索結果
      「Heinrich Brüning」の画像検索結果「Heinrich Brüning」の画像検索結果「Heinrich Brüning」の画像検索結果「Heinrich Brüning」の画像検索結果「Heinrich Brüning」の画像検索結果「Heinrich Brüning」の画像検索結果
      15「1945年 - 「五...」の画像検索結果「1945年 - 「五...」の画像検索結果「幣原喜重郎首相」の画像検索結果「幣原喜重郎首相」の画像検索結果「幣原喜重郎首相」の画像検索結果
   16「映画 そよかぜ」の画像検索結果   「映画 そよかぜ」の画像検索結果   「映画 そよかぜ」の画像検索結果「映画 そよかぜ」の画像検索結果「映画 そよかぜ」の画像検索結果
  17「1946年 - 上野...」の画像検索結果「上野駅看板」の画像検索結果「1946年 - 上野...」の画像検索結果「1946年 - 上野...」の画像検索結果「1946年 - 上野...」の画像検索結果
   24   「USS Kitty Hawk riot」の画像検索結果関連画像「USS Kitty Hawk riot」の画像検索結果 「USS Kitty Hawk riot」の画像検索結果 「USS Kitty Hawk riot」の画像検索結果「USS Kitty Hawk riot」の画像検索結果
     31 「2008年 - ロス疑惑で審理中の三浦和義がロサンゼルスへの身柄移送当日に自殺。」の画像検索結果 「2008年 - ロス疑惑で審理中の三浦和義がロサンゼルスへの身柄移送当日に自殺。」の画像検索結果「2008年 - ロス疑惑で審理中の三浦和義がロサンゼルスへの身柄移送当日に自殺。」の画像検索結果「2008年 - ロス疑惑で審理中の三浦和義がロサンゼルスへの身柄移送当日に自殺。」の画像検索結果「2008年 - ロス疑惑で審理中の三浦和義がロサンゼルスへの身柄移送当日に自殺。」の画像検索結果
(1)1727年 - ジョージ2世イギリス国王に即位。
(2)1776年 - アメリカ独立戦争: バルカー島の戦い
(3)1787年 - (天明7年9月1日) - 井伊直幸が大老を辞任。
(4)1852年 - オーストラリア最古の大学であるシドニー大学が開学。
(5)1865年 - ジャマイカ事件。ジャマイカでポール・ボーグルと黒人200人以上が暴動。
(6)1871年 - ハインリヒ・シュリーマンが古代都市トロイアの発掘に着手。
(7)1874年 - 新橋駅近くで横浜発の列車が脱線。日本初の鉄道事故
(8)1881年 - 御前会議で立憲政体方針・開拓使官有物払い下げ中止・大隈重信らの参議罷免が決定(明治十四年の政変)。
(9)1899年 - 第二次ボーア戦争が始まる。
(10)1900年 - 後に英国首相となるウィンストン・チャーチル庶民院議員に初当選。
(11)1909年 - 三井合名会社設立。
(12)1931年 - ドイツナチス国家人民党鉄兜団など右翼保守勢力が「ハルツブルク戦線英語版」を結成。
(13)1942年 - 第二次世界大戦ソロモン諸島の戦い: サボ島沖海戦
(14)1942年 - 国鉄の列車などの時刻の呼び方が24時間制に。
(15)1945年 - マッカーサー司令官幣原喜重郎首相に「五大改革」(秘密警察の廃止・労働組合の結成奨励・婦人の解放・教育の自由化・経済の民主化)を指令。
(16)1945年 - 太平洋戦争終結後の日本で初めて企画・公開された映画『そよかぜ』封切り。挿入歌の「リンゴの唄」が大ヒット。
(17)1946年 - 上野駅前で引揚者らが店舗を開設。上野アメ横の起こり。
(18)1947年 - ヤミ米を拒否し配給食糧による生活を守った東京地裁の山口良忠判事が栄養失調で死亡。
(19)1956年 - 比叡山延暦寺賽銭泥棒が放火。大講堂・本尊の大日如来像などが焼失。
(20)1958年 - パイオニア計画: アメリカが月探査機「パイオニア1号」を打ち上げ。
(21)1966年 - 黒い霧事件: 荒舩清十郎運輸大臣が、選挙区内の深谷駅を急行停車駅にした責任を問われて辞任。
(22)1968年 - 永山則夫が東京で警備員を射殺。その後11月5日までに京都・函館・名古屋で警備員・タクシー運転手を次々と射殺。(永山則夫連続射殺事件
(23)1968年 - アメリカの有人宇宙船「アポロ7号」が打ち上げ。
(24)1972年 - ベトナム戦争: ベトナムへ航行中のアメリカ海軍の空母「キティホーク」で人種問題により水兵が暴動。(en:USS Kitty Hawk riot)
(25)1972年 - 中華人民共和国西ドイツ両国が国交樹立。
(26)1972年 - 本田技研工業が低公害エンジンCVCCを発表。
(27)1985年 - 国鉄分割・民営化を定めた「国鉄改革のための基本方針」を閣議決定。
(28)1994年 - 成田空港問題解決のための円卓会議で、国と反対派が学識経験者による調停案を受入れ、12回の円卓会議が終了。
(29)2001年 - アメリカのインスタントカメラメーカーポラロイドが1度目の経営破綻。
(30)2008年 - アメリカ北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除。
(31)2008年 - ロス疑惑で審理中の三浦和義ロサンゼルスへの身柄移送当日に自殺
(32)2011年 - 大津市中2いじめ自殺事件が発生したが、当初は事件を公表していなかった。
(33)2014年 - 任天堂の携帯型ゲーム機、Newニンテンドー3DSNewニンテンドー3DS LLが日本国内で発売。(437.43KB/21.9KB/line)

                      編集者のダイアリー・コーナー
                 2017年12月11日(月)
(注)本コラムの編集基準は「1ヶ月を上・中・下の3旬に分割」します。3旬に分割しているのは、ワ7ン・サイトの添付画像容量の制限(1000KB=1MB)があるためですが、編集者の欲張り過ぎか、当該記事に対する編集者の納得できる意図の添付画像かは別にして、折角の添付画像を本欄では「一部削除」を余儀なくしています★しかし、「過去の日本語版トップサイト一覧表」では日々の本欄の全てが掲載されていますので、本欄の記録実績は確実に収録されているという編集者の安心感をもって、思い切ってその都度、削除することに徹しています。ヨシダはともすれば、「完全主義者的な性格」が否定できないなと反省する始末です(笑)★ちなみに、自身が執筆(ブログ)したことを「記録に残す(遺す)」ことに、ある種の人生達成感を意識することから、この問題に関しては、そうした対応をしているものです。ご理解のほど念じる次第です。(2017年7月10日記)
本日「12月11日のできごと」で特に関心を強くするのは「(15)1945年 - マッカーサー司令官幣原喜重郎首相に「五大改革」(秘密警察の廃止・労働組合の結成奨励・婦人の解放・教育の自由化・経済の民主化)を指令」です。皮肉屋ブロガーのヨシダが指摘することに、日本の民主主義は戦後のマッカーサーGHQからの「棚ボタ(棚から牡丹餅)」ってもの。西欧の民主主義みたいに、血と汗の結晶では更々なく、ポ~と与えられたもの。投票率が低いのがその結果とみます★子供心に想起することに、広島市内を走る電車の乗降り口に曰く、「進駐軍の命により一列に並んで・・・」と白ペンキで書かれていました。電車会社名では角が立つから進駐軍の命令で、といった思想でした。自己責任意識かあの自他共に至る逃げ口実ってものですね。
今朝のトップページ編集作業で大ミステイクをしました!「きょうのできごと」編集でひと月前のものを掲載していたことに気付きませんでした。(11:30)
英EU離脱交渉、主要分野で合意 通商協議へ前進」(REUTERSロイター:2017.12.10.(8日付))の冒頭の言葉は、「ユンケル欧州委員長は、「英政府の支援があることをメイ首相が確信させてくれた。われわれが必要としていた大きな進展があった。この結果は歩み寄りによるものだ」と説明した。また、メイ首相は、12月14日から始まるEU首脳会議で、正式な合意に達するとの見方を示した」とあります★EU設立案が台頭した当初からEUに否定的な考えを抱いてきたヨシダだけに、なんだかホッとする感じの記事です。(添付画像=4枚)(10日17:00)
       「英EU離脱交渉...」の画像検索結果「英EU離脱交渉...」の画像検索結果「英EU離脱交渉...」の画像検索結果「英EU離脱交渉...」の画像検索結果
米国のエルサレム首都認定に注目すべき理由」(REUTERSロイター:2017.12.10.(7日付))の冒頭の言葉「歴代の米政権が混乱回避のために続けてきた政策措置を、西側各国やアラブの同盟国による警告にも関わらず転換したことで、中東地域のバランスを揺るがす恐れが浮上している」に始まり、「中見出し」は、■なぜエルサレムを首都認定して大使館を移すのか 、■ なぜエルサレムが中東地域安定に重要なのか、■ 現在の位置付けは、■次の焦点は・・・と続きます・・・と続きます★トランプ政策って首脳幹部の頭越えのものが余りにも多い感じですネ。ヨシダ辛口ブログは「同族経営者的」ですネ。直属首脳部下に「華を持たす」って気配りはゼロ!俺がワシが・・・って調子ですよね・・・イヤハヤ・・・です。(添付画像=4枚)(10日18:00)
      「米国のエルサレ...」の画像検索結果「米国のエルサレ...」の画像検索結果「米国のエルサレ...」の画像検索結果「米国のエルサレ...」の画像検索結果
米国の民主主義を脅かす4つの「構造的脅威」(東洋経済ONLINE」(東洋経済ONLINE:2017.12.10.ローラ・タイソン : 米大統領経済諮問委員会元委員長レニー・メンドンカ : マッキンゼー&カンパニー元取締役)の「中見出し」は、■政治家が有権者を選べる制度、党派を超えた問題解決が困難になっている★「末尾の言葉」は、「・・・州議会に対する支持率は7年前の14%から57%へと上昇。1988年以来の高水準となっている。連邦議会に自浄を期待するのは難しいが、自治体レベルの改革に勢いがつけば、連邦議員も永遠に現状維持を続けることはできなくなるだろう。カリフォルニア州がやれたのなら、ほかの州にだってできるはずだ」と。(添付画像=11枚)(10日19:00)
     「米連邦議会」の画像検索結果「米連邦議会」の画像検索結果「bigger」の画像検索結果「support」の画像検索結果「california sta...」の画像検索結果「california sta...」の画像検索結果
      「writer」の画像検索結果「Lenny Mendonca」の画像検索結果「former word」の画像検索結果「McKinsey&Compa...」の画像検索結果「Lenny Mendonca」の画像検索結果
「核兵器と人類共存できず」 ノーベル平和賞、被爆者演説」(日本経済新聞2017.12.12.)が今朝一番にヒバクシャのヨシダの目にヒットしました。被受賞団体の白い服装に身を包んだフィン事務局長は演説で、「核兵器使用のリスクは冷戦時代よりも高まっており、武器とともに生きることは大きな間違いになる」と指摘。「核兵器の終焉(しゅうえん)か、人類の終わりかが問われている。民主主義や自由のために、理にかなった選択をしなければならない」と核兵器の非合法化と廃絶を求めた」と★ちなみに、ヒバクシャの立場で演説した「 サロー節子」「Setsuko Thurlow」と、関連記事「「私たちは72年間待っていました」 被爆者がノーベル平和賞授賞式で訴えたこと」のリンクを張りましたので、クリックしてご覧ください。ヒロシマ・ヒバクシャの一人として同慶の至りであり、とりわけ、サロー節子さんはヨシダと僅か3ヶ月の年下であり、離婚した元家内(故人)と同じ名前であり、かつ、同じ大学は広島女学院大学卒であることも印象です★・・・と、此処でヨシダが体験した「秘話」を簡単にブログします。ニューヨークの国際連合本部に事務所を構えていたある日本人が発想を得られてのヨシダとの縁。「全世界に生存するヒバクシャ全員にノーベル賞(ヒバクシャ証明状)を!」というキャッチ・フレーズで運動を展開する発想を得られた人物がありました。このヨシダが担ぎ出されたエピソードです。マッカーサー元帥賞受賞でその受賞金すべてを使って世界で著名な数十人の人たちをオクスフォード大学に招いて国際会議を主催した人物が主人公。ある日本人実業家から5億円もの運動資金調達も目途がついたものの、その受領口座問題で実現できなかったプロジェクト。・・・と、差し障りを考慮しての後日談は省略しますが、今回のこの出来事を知るにつけて、この種の受賞は想像を絶する関係者の努力があってこその快挙と受けとめます。(添付画像=16枚)(7:30)(注:本ブログは後刻修正する場合があります)
     「「核兵器廃絶国...」の画像検索結果「「核兵器廃絶国...」の画像検索結果「「核兵器廃絶国...」の画像検索結果「「核兵器と人類...」の画像検索結果
       「「核兵器廃絶国...」の画像検索結果「「核兵器廃絶国...」の画像検索結果
      「「核兵器と人類...」の画像検索結果「「核兵器と人類...」の画像検索結果「「核兵器廃絶国...」の画像検索結果
    「ノーベル平和賞...」の画像検索結果「ノーベル平和賞...」の画像検索結果「ノーベル平和賞...」の画像検索結果「ノーベル平和賞...」の画像検索結果
       「サーロー節子」の画像検索結果「サーロー節子」の画像検索結果「サーロー節子」の画像検索結果
金正恩は「側近による暗殺」を恐れ核ミサイルから手を引けない」(DIAMOND online:2018.12.11.武藤正敏:元・在韓国特命全権大使)の冒頭文は「 核実験や日本上空を通過するミサイルを発射するなど、北朝鮮の挑発行動はエスカレートするばかり。国際社会は制裁を強め、金正恩を対話に引きずり出そうとしているが応じないだろう。なぜなら、側近による暗殺を恐れているからだ。(元在韓国特命全権大使 武藤正敏)」です★「中見出し」は、■北朝鮮の核ミサイル開発はいよいよ最終局面、■制裁受けても開発を加速化 有効な制裁は石油の禁輸、■唯一、残されたのは制裁により対話を引き出す方法、■核ミサイルを放棄できない事情は国内にもあった、■国内で弱みを見せれば反逆者を生みかねない、■いかに中国を巻き込むかがカギ・・・と続きます★「末尾の言葉」は、「・・・北朝鮮に対する中国の影響力の拡大は、東アジアの地政学にとって好ましからざる事態ではあるが、北朝鮮との戦闘や核ミサイルを保持する国との共存よりはましだ。北朝鮮の核ミサイル問題に正しい答えはない。どの選択肢が「最も犠牲が少ないか」という視点から考えていかざるを得ないのではないか」です。(添付画像=8枚)(10:00)
      「金正恩は「側近...」の画像検索結果「金正恩は「側近...」の画像検索結果「金正恩は「側近...」の画像検索結果「金正恩は「側近...」の画像検索結果
             「writer」の画像検索結果「武藤正敏:元・...」の画像検索結果「武藤正敏:元・...」の画像検索結果「武藤正敏:元・...」の画像検索結果



                  末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけま すが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)


  財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば・・・
 人生第一、第二、第三毛作の通算60余年間を経営者として貫き、フィリピンに移住して始まっている人生第四毛作はそうした経営者人生の総仕上げって感じで、こんな自編集ウェブサイトを通じて経営者的視野でブログし続けているヨシダです。わが人生は経営者人生成り!と自負するために、以下に掲げる名格言は殊のほか大好きなものです。
         ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                  されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                        事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)      
   
「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果「『晩笑堂竹荘畫傳』」の画像検索結果
                              (白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より)         
 人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して、好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記左端の経済ウィークリー誌「経済レポート」の表紙写真記事はヨシダの記事が同誌に多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。なお、この格言の主白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。
 末尾に蛇足の弁をひとつお許しのほど。最下段に私の写真に並べて添付しているのは著作資料の一部です。「わが人生論」(青少年に贈る言葉 広島編(下))は全239頁、60余名の寄稿者です。蛇足の厚かましい弁を本サイトでブログしています。「この自作・自編集のウェブサイトを単行本に換算したら「ン拾冊相当」になるんだぞ~!と(笑)。
   http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg 
「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上    されど 財をなさずんば 事業保ち難く 事業なくんば 人育ち難し」の画像検索結果「財を遺すは下 」の画像検索結果
     「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果「「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)」の画像検索結果  関連画像
 (最下段右端の書籍のヨシダ受賞論文は「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 デス!クリックすると、その全文ラヴ・ストーリー(?)がご覧いただけますよ。)    
 なお、グーグル資料によると、明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。と、そんなことから下記の一連の関連画像を添付しました。
       「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果関連画像 「少年団日本連盟」の画像検索結果 「後藤新平氏 三島通陽氏」の画像検索結果 「少年団日本連盟」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果「日本ボーイスカウト」の画像検索結果 
(追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できることを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から離日寸前までの16年間、東京の上場予定の老舗運送会社さんは9年間にわたる最大のクライアントでした。
  「人を遺す」はすなわち、社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前 者に対することは、「毎月の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークなお手伝い。具体的には、拙著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、9年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが85歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得るものとして自身のウェブサイトのトップの末尾に掲載して自他共に味わいたいという心境です。

★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンガ主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、この漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアでもあります(笑)。   
       「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果                   では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
                                                (692.85KB
                           2017年12月11日(月)   
                     “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                            
(満86歳1ヶ月)
                        (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローザ市在住)
                           yoshida@a-bombsurvivor.com
                         
yoshidayuuki@rocketmail.com  
            URL(日本語版):http://www.abombsurvivor.com/index_japanese.html
                              URL(英語版):http://www.abombsurvivor.com