このド素人的ホームページは本日8月28日で満85歳10ヶ月になった吉田祐起(本サイトでは「ヨシダ」と表現しています)が編集しているものです。編集ソフトの契約は米国本部の「cPanel」と称するソフトのフィリピン契約会社によるものです。編集ソフトはもとより、フィリピンの契約会社等との交渉や問い合わせ等々はすべて英語のみです。日本式のCSとは異なる一面があり、戸惑うことも少なくありませんが、郷に入れば郷に従え・・・って按配で何とか過ごしています。毎日のデスクワークは10時間を下りません。でも、元気ハツラツでやってます!ご覧のように、ホームページ編集ソフトを使わず、レイアウト等々のすべてはド素人的。ヨシダ流儀の編集は「縦長式」でして、両サイドにはなにも配さずに「縦長式一本」でして、スクロール・ダウンしながら全てに目が通せます。目を左右にキョロキョロさす必要がないのがせめてもと、自我自賛しています(笑)。 (2017年8月28日記)

  「吉田祐起」の画像検索結果
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満86歳1か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前数時間前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパン・タイムズ紙「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'」にどか~んと掲載されたものです。写真中央は2014年9月11日のパスポート更新の際に写したもの。右の写真は2017年10月21日に写した「ステテコ&半そで」の年中姿でデスクに向かう満86歳一週間前のものです。
                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)(注:編集者自身が実は驚いています!そうだった、こんなものを編集していたんだっけ!と。再編集してもっとかっこイイコラムにしようかな、と思っているところです。2017.6.22.)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
    本書はある動機を得ての5毛作への大転換自分史デス!
14.人生いろいろ いきいき ハツラツ わが人生は五毛作!
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.インタネット情報&ヨシダブログ
28.過去の日本語版トップサイト一覧表
29. グーグル検索習慣が招来したヨシダ二十歳(はたち)時代の想い出話とその関係画像ポリオアメリカ人女性芸術家との出会い

                         English               
                  2017年11月29日(水)
       
              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)
にみる.主要企業を横目に、ヨシダサイトは量的にはトップ・クラスを自負しています。画像も含めてのボリュームですが、単行本に換算したら「ン拾冊相当のボリュームだそ~!」 とか、ファイル数にしたら227千余編にもなるんだゾ~!っと、ヘンなところで自負しています(笑)。
             過去の日本語版トップサイト一覧表
        「
English top site records(End of the day)

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 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。
 なお、「縦長式トップサイト」の利点を手前ミソですが指摘するとしたら、通常のトップサイトにみられるような、左右に別のコラム群を掲載していて、目を左右に動かさないと見落とすのに対して、本サイトは縦方向だけに目を向けることから、ゼッタイに見落とししません。・・・とはこの道の素人のやせ我慢ですが、多くのウェブサイトをみても、そういった点を感じます。目をキョロキョロと左右に移動する常態です。85歳の爺ちゃんはなお更のこと、少々シンドイ感じで、本流上下だけで済ます場合がほとんどであることを否定しません。 
 

              ウィキペディアから拾った11月29日のできごと
                      (英語版きょうのできごと;November 29
                       (過去のきょうのできごと一覧表)
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★本コラム編集の最大の魅力は、編集過程で自然に「世界史の一端」を学ぶことができることです。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。「英語版きょうのできごと」もありますのでクリックしてご覧ください。
(433.08MB/25.5KB/line)
    1「紀元前2333年 -...」の画像検索結果「紀元前2333年 -...」の画像検索結果「紀元前2333年 -...」の画像検索結果「紀元前2333年 -...」の画像検索結果「紀元前2333年 -...」の画像検索結果「紀元前2333年 -...」の画像検索結果
    2「李 成桂」の画像検索結果「ex」の画像検索結果「モンゴル」の画像検索結果「モンゴル武官」の画像検索結果 「モンゴル武官」の画像検索結果 「become」の画像検索結果 「高麗」の画像検索結果 「武官」の画像検索結果李氏朝鮮の国旗
    「大韓帝国」の画像検索結果 「大韓帝国」の画像検索結果 「太祖高皇帝」の画像検索結果 「ソウル特別市1394」の画像検索結果 「ソウル特別市1394」の画像検索結果3「The Cadet Revolution」の画像検索結果「The Cadet Revolution」の画像検索結果
     「The Cadet Revolution」の画像検索結果「The Cadet Revolution」の画像検索結果「ワルシャワ地図」の画像検索結果「suppressed」の画像検索結果 5「sand creek massacre」の画像検索結果
         「sand creek massacre」の画像検索結果「sand creek massacre」の画像検索結果「sand creek massacre」の画像検索結果    「sand creek massacre」の画像検索結果          「sand creek massacre」の画像検索結果 
     6「genocide」の画像検索結果「Modoc indians」の画像検索結果「モードック族インディアン」の画像検索結果関連画像「モードック族インディアン」の画像検索結果   「Modoc Campaign」の画像検索結果
        「killed」の画像検索結果  「the first and the last」の画像検索結果「モードック族インディアン」の画像検索結果「アメリカ北軍旗」の画像検索結果「Eadweard Muybridge」の画像検索結果  「Edward James Muggeridge」の画像検索結果  「camaraman」の画像検索結果「Edward James Muggeridge & Modoc Campaign」の画像検索結果
           「Edward James Muggeridge & Modoc Campaign」の画像検索結果「Edward James Muggeridge & Modoc Campaign」の画像検索結果   「Edward James Muggeridge & Modoc Campaign」の画像検索結果     「Edward James Muggeridge & Modoc Campaign」の画像検索結果「Modoc Campaign memorials」の画像検索結果
    7「同志社英学校」の画像検索結果「同志社英学校」の画像検索結果「同志社英学校」の画像検索結果「同志社英学校」の画像検索結果「 graduates」の画像検索結果
    「同志社英学校」の画像検索結果「同志社英学校」の画像検索結果「同志社英学校」の画像検索結果「同志社大学」の画像検索結果
       8   「1877, thomas edison first opened the record player he invented」の画像検索結果 「1877, thomas edison first opened the record player he invented」の画像検索結果「1877, thomas edison first opened the record player he invented」の画像検索結果「1877, thomas edison first opened the record player he invented」の画像検索結果     「1877, thomas edison first opened the record player he invented」の画像検索結果    「1877, thomas edison first opened the record player he invented」の画像検索結果    
  11「1913 internati...」の画像検索結果「1913 internati...」の画像検索結果「1913 internati...」の画像検索結果「1913 internati...」の画像検索結果「1913 internati...」の画像検索結果
     12 「1924年 - 東京音楽学校」の画像検索結果   「交響楽「第9」」の画像検索結果 「1924年 - 東京音楽学校」の画像検索結果「1924年 - 東京音楽学校」の画像検索結果「1924年 - 東京音楽学校」の画像検索結果
   13「1929 Richard E...」の画像検索結果「1929 Richard E...」の画像検索結果「1929 Richard E...」の画像検索結果「1929 Richard E...」の画像検索結果「1929 Richard E...」の画像検索結果「1929 Richard E...」の画像検索結果
         20「Trans-Canada Air Lines Flight 831」の画像検索結果「Trans-Canada Air Lines Flight 831」の画像検索結果       関連画像「Trans-Canada Air Lines Flight 831」の画像検索結果
   22「1973年 - 大洋...」の画像検索結果「1973年 - 大洋...」の画像検索結果「1973年 - 大洋...」の画像検索結果「1973年 - 大洋...」の画像検索結果「1973年 - 大洋...」の画像検索結果
   26「大韓航空機爆破事件」の画像検索結果「大韓航空機爆破事件」の画像検索結果「大韓航空機爆破事件」の画像検索結果「大韓航空機爆破事件」の画像検索結果「大韓航空機爆破事件」の画像検索結果
(1)紀元前2333年 - 檀君古朝鮮を建国。
(2)1394年 - 李氏朝鮮初代国王李成桂開城から現在のソウルに遷都。
(3)1830年 - ロシア帝国支配下のポーランドワルシャワ十一月蜂起が起こる。
(5)1864年 - インディアン戦争コロラド戦争: サンドクリークの虐殺
(6)1872年 - インディアン戦争・モードック戦争: ロスト川の戦い
(7)1875年 - 京都市同志社英学校同志社大学の前身)が開学。
(8)1877年 - トーマス・エジソンが自身が発明した蓄音機を初めて公開。
(9)1890年 - 大日本帝国憲法施行。同日、第1回帝国議会が開会(翌1891年3月7日まで)。
(10)1893年 - 武漢に自強学堂(後の武漢大学)が設立される。
(11)1913年 - 国際フェンシング連盟設立。
(12)1924年 - 東京音楽学校ベートーヴェン交響曲第9番が日本人によって初めて上演。
(13)1929年 - リチャード・バードらが史上初めて南極点上空を飛行。
(14)1934年 - 日本初のアメリカンフットボール試合を東京・明治神宮外苑競技場で開催。
(15)1943年 - ユーゴスラビア社会主義連邦共和国が建国を宣言。
(16)1943年 - ブーゲンビル島の戦い: ナボイの戦いで日本軍が勝利。
(17)1944年 - ソ連軍 によるアルバニアの全土解放が行なわれ、アルバニアがイタリア軍からの独立を宣言。同日、アルバニア共産党を中心とする社会主義臨時政府が設立。
(18)1947年 - 国連総会パレスチナ分割決議(国連決議181号)可決。
(19)1947年 - 第一次インドシナ戦争: ミーチャック村虐殺
(20)1963年 - トランスカナダ航空831便墜落事故
(21)1972年 - アタリビデオゲームポン』をリリース。
(22)1973年 - 大洋デパート火災。死者104人、負傷者108人。デパート火災最大の惨事に。
(23)1976年 - 荒井由実松任谷正隆横浜山手教会で結婚。
(24)1980年 - 川崎市金属バット両親殺害事件発生。
(25)1985年 - 過激派による国電同時多発ゲリラ事件首都圏大阪を初め各地で線路のケーブルが切断されダイヤが混乱。600万人に影響が出る。
(26)1987年 - 大韓航空機爆破事件
(27)1990年 - 湾岸戦争: 国連安保理安保理決議678(対イラク武力行使容認決議)を採択。
(28)1991年 - 営団地下鉄(現在の東京メトロ南北線駒込駅 - 赤羽岩淵駅間が開業。
(29)2003年 - イラク日本人外交官射殺事件おこる。(433.08MB/25.5KB/line)

                      編集者のダイアリー・コーナー
                 2017年11月29日(水)
(注)本コラムの編集基準は「1ヶ月を上・中・下の3旬に分割」します。3旬に分割しているのは、ワ7ン・サイトの添付画像容量の制限(1000KB=1MB)があるためですが、編集者の欲張り過ぎか、当該記事に対する編集者の納得できる意図の添付画像かは別にして、折角の添付画像を本欄では「一部削除」を余儀なくしています★しかし、「過去の日本語版トップサイト一覧表」では日々の本欄の全てが掲載されていますので、本欄の記録実績は確実に収録されているという編集者の安心感をもって、思い切ってその都度、削除することに徹しています。ヨシダはともすれば、「完全主義者的な性格」が否定できないなと反省する始末です(笑)★ちなみに、自身が執筆(ブログ)したことを「記録に残す(遺す)」ことに、ある種の人生達成感を意識することから、この問題に関しては、そうした対応をしているものです。ご理解のほど念じる次第です。(2017年7月10日記)
本日「11月29日のできごと」で特に関心を強くするのは,「(8)1877年 - トーマス・エジソンが自身が発明した蓄音機を初めて公開」と「(12)1924年 - 東京音楽学校ベートーヴェン交響曲第9番が日本人によって初めて上演」です。毎度のこの種のブログで恐縮ですが、クラシック音楽に関しては幼年時代から親しみを感じてきたからです。ハワイ生まれのお袋の経営する広島市内随一を誇ったクラシック音楽喫茶店で馴染みだったクラシック音楽であり、大きな蓄音機なかんずく、「竹針」を想起しするからです。竹針のほうが柔らかい感じの音響だと認識したものです。特殊の挟みで一曲ごとにカットしたものでした。(添付画像=6枚)
 「蓄音機の竹針」の画像検索結果「蓄音機の竹針」の画像検索結果「蓄音機の竹針」の画像検索結果「蓄音機の竹針」の画像検索結果「山下一史」の画像検索結果「山下一史 ひろ...」の画像検索結果
今朝受信の「VOA@com」は、「No.317(Nov.29, 2017)"On November 28, 1942, the first Ford bomber, the B-24 Liberator, rolls off the assembly line"(参考記事:"The First B-24 Bomber at Willow Run: A Production Miracle Begins!")です。割り合い早く編集完了して掲載しました★ふと、思い付いた英語版サイトの新しいコラム(The Editor's memo for this day!)があります。編集者・ヨシダの日誌的なものです。日本語版では日誌的なコラムを継続しているのですが、英語版では少ないことからの思い付きです。(9:30)
サウジは、若き皇太子の暴走で自滅へ向かう 石油とマネーで翻弄してきた反動が始まる」(東洋経済ONLINE2017.11.29.内田 通夫 : フリージャーナリスト)っは要注目記事です。過日本欄で掲載した記事の続編的内容とみます。2000年の歴史の鏡に映る中東の要、サウジアラビアの異変とは」がそれですが、果たして?・・・★「中見出し」は、■サルマン国王は支離滅裂な発言も、■過去の仕組みに対する”清算”が必要、■逮捕、虐待、自殺未遂者まで出た・・・と続きます。「末尾の言葉」は、「・・・中東のエネルギー情勢に詳しい経済産業研究所・藤和彦上席研究員は、「ムハンマド皇太子は運転者にたとえると、経験のないペーパードライバー。急発進、急ブレーキ、車線変更という暴走運転をしている」としたうえで、「いずれサウジアラビア国内で反発を招き、宮廷クーデターや政変が起こり、ムハンマド皇太子が失脚する可能性が高い。政変劇の後、どういう勢力が指導権を握るかの争いが起きて、世界を不安定にすることを心配している」と指摘する。1973年の第1次石油危機以降、世界は、石油とマネーを行使するサウジアラビアに振り回されてきた。まだその時代は終わっていない」と。(添付画像=6枚)(11:00)
   「サウジは、若き...」の画像検索結果「経済産業研究所」の画像検索結果「経済産業研究所...」の画像検索結果「writer」の画像検索結果「内田 通夫 : フ...」の画像検索結果
またミサイル!北朝鮮は「第2のキューバ」へ 核ミサイル問題は何十年もの膠着状態が必至」(東洋経済ONLINE2017.11.29.高橋 浩祐 : 国際ジャーナリスト)にヒットしました。「中見出し」は、■軽過ぎる核弾頭はモック(偽物)の可能性も、建国70年を前に「国家核武力の完成」を宣言・・・と続きます★「末尾の言葉は、「・・・思えば、米国は50年以上キューバに経済制裁を科し、バラク・オバマ政権でようやく制裁を解除した。北朝鮮はキューバのように、制裁を長年ずっと科され、封じ込めに見舞われることになるだろう。北朝鮮は「第2のキューバ」になる可能性が高い」です。果たして・・・?(添付画像=4枚)
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                  末尾の特別情報お知らせコーナー
 トップページ最終下段場所のこのコラムはわが長い人生なかんずく、去る2009年1月にフィリピンを「終の棲家」として移住して現在に至る身の中で執筆した特別に印象深くしている小文を時おり時機を変えて掲載することにしているものです。その舞台裏は上掲のタイトルをクリックするとご覧いただけま すが特定のものを除いて再編集中です。(2017年3月28日記)

      毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                  (注:このコラムは月末まで掲載します。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.ヘンリー3世(1012:イングランド王)、2. Maria Anna of Neuburg(1667:スペイン王カルロス2世の2度目の王妃 、3.John Laurens(1754:南北戦争時代米軍人・政治家)、4.徳川慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍・最後の将軍)、5.嘉納治五郎(1860.教育家)、6.横河民輔(1864:横河電機創業者)、7.Ormer Locklear(1891.スタント飛行士・俳優)、8.エルザ・ランチェスター(1902:イギリス生まれの米女優)、9.Douglas Seale(1913.英国舞台映画俳優)、10.Pearl Hackney(1916.英女優・コメディアン・ Eric Barker妻)、11.Richard Laurence Millington Synge(1914.英人科学者:1952年ノーベル賞受賞) 、12.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、13.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、14.ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、15.吉田祐起(1931.本サイト編集者)
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。
    「Henry III」の画像検索結果「Maria Anna of Neuburg」の画像検索結果「John Laurens」の画像検索結果Kanō Jigorō c1937.jpgOrmer Locklear (1920).jpgエルザ・ランチェスターElsa Lanchester
      「Douglas Seale」の画像検索結果「Pearl Hackney」の画像検索結果 Richard Laurence Millington Synge.jpgAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPGCox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpg
★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは 「自然に到達したヨシダの「自利から他利の人生選択肢」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。マンが主人公スヌーピー君曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言思うかい?)とは、なんとも微笑ましいひとコマでしょう!前記したヨシダ人生観に通じるし、数年来実践中の自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」によるフィリピン人家族との共同生活の精神にも通じることから、こったらどうの漫画コーナーは「常時掲載」することにしています。ヨシダ精一杯の(?)ユーモアです(笑)。   
       「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果     
              では、またのお越しをお待ちしていま~す! ご機嫌よろしゅう!
                                                (643.28KB
  
                        
2017年11月29日(水)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                         
吉田祐起
                 (本日で満86歳1ヶ月になりました)

              (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローザ市在住)
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