この素人っぽいウェブサイトの主人公であり、かつ編集者の吉田祐起(以下、ヨシダと称します)は2016年12月1日で来比満8年、年齢は満85歳を越しました★被爆翌年に父を失い、長男の立場にあって早くにして働き始め、14年間の人生第一毛作は「職人独立自営業」、第二毛作は通算32年間に及んだ「7社グループによる総合物流商社企業経営者」、第三毛作は16年間の総合物流経営コンサルタント会社社長と、通算60余年間に及ぶ経営者人生を終えて、ある動機を得て此処フィリピンに移住して満8年目の「人生第四毛作」を演出中です★現在に至るも在日中のクライアント2社との関係を継続し、両社に対する教育関連資料等の作成を継続しており、経営者マインドは不変かつ、活発です★最近に至り、ある動機と縁を得て在日中に提言活動した一つでもある「キーワード」を本欄にドカ~ん!と掲載することを思いつきました★1993年の「一ヶ月間の米国運送業界視察旅行」で体験した「スローガン」(全米トラック協会)ですが、業界の云々には無関係に万人に理解されかつ、「マッタク、そうだ!」と共感を呼ぶスローガンです。★"Without Trucks America Stops!"トラックが無ければアメリカが止まる!)がそれです!アメリカの経済から国民生活そのもの全てが止まる、という理念です★ところが皮肉にも、日本では「燃料が無かったらトラックが止まる」といった類の次元の低いものが目につきました★「トラックが止まれば日本全体の燃料はもとより、産業活動から国民生活そのものも止まる!」と解釈して真似るべきだと思います★ところが、母国日本のトラック協会や業界は無頓着(!?)。日本はアメリカを真似しての現在。肝心なことは・・・?その深い意味すら理解していないみたいでザンネンです★満85歳超のニッポン人爺ちゃんの皮肉ブログとご放念のほど・・・(笑)。
  アメリカを見習って、トラックが無ければ日本が止まる!("Without Trucks Japan Stops!"の精神を!
      
「without trucks america stops」の画像検索結果「without trucks america stops」の画像検索結果「vs」の画像検索結果   「日章旗」の画像検索結果  「No」の画像検索結果  「トラックがなければ日本が止まる」の画像検索結果

    http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳2か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」の新家屋に移ったら立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。

                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

 編集上のお知らせ:本サイト編集ソフト(cPanel)の1ページ当たり編集許容量は1000KB(1MG)です。最大量の情報ご提供精神から、可能な限りのボリュームをキープしています。末尾の朱文字表示がそれです。

                         English               
                 2017年1月1日(日)
       
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)にみる.主要企業からみるヨシダサイトは絶えず1000KB(1MB)以内に押さえている状態でして、楽天さんのそれは別にして他の追従を許さないほどのものです。なお、「ウェブサイト編集総使用量」に関しては、上掲データー表にある6社とは桁違いの量を有しています。質は別として量で勝負!って按配です。
              Since 10th March, 2001
 「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果     「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。
 80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳のニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。      

           「2017 年賀状」の画像検索結果         
               ウィキペディアから拾った1月1日の「できごと」 
                            January 1,  Events(英語版)
                                        「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な 編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★「ヨシダブログ」は想うこと感じること等々を憚ることなくしています。現在の本コラムだけのそのヨシダブログ編集容量値だけでも、単行本に換算したらン拾冊相当分だぞ~と、他愛もなく自負しています★本コラムの編集の最大の魅力は自然に「世界史の一端」を学ぶことと受けとめて楽しく編集しています。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。
   5「Flavius Augustus Honorius」の画像検索結果「ordered」の画像検索結果「stop」の画像検索結果「404年 - ローマで最後の剣闘士の大会の記録。」の画像検索結果「404年 - ローマで最後の剣闘士の大会の記録。」の画像検索結果   「404年 - ローマで最後の剣闘士の大会の記録。」の画像検索結果
           「404年 - ローマで最後の剣闘士の大会の記録。」の画像検索結果「古代剣闘士大会」の画像検索結果 「古代剣闘士大会」の画像検索結果 「古代剣闘士大会」の画像検索結果
      10「Acts of Union 1800」の画像検索結果「Acts of Union 1800」の画像検索結果「Acts of Union 1800」の画像検索結果関連画像
     「Acts of Union 1800」の画像検索結果「Acts of Union 1800」の画像検索結果「Acts of Union 1800」の画像検索結果
        「Acts of Union 1800」の画像検索結果「Acts of Union 1800」の画像検索結果
    16「Emancipation Proclamation」の画像検索結果「Emancipation Proclamation」の画像検索結果「Emancipation Proclamation」の画像検索結果「Emancipation Proclamation」の画像検索結果
      「Emancipation Proclamation」の画像検索結果 「Emancipation Proclamation」の画像検索結果「Emancipation Proclamation」の画像検索結果「Emancipation Proclamation」の画像検索結果
   32「1934年 - 東京宝塚劇場開場」の画像検索結果「1934年 - 東京宝塚劇場開場」の画像検索結果「1934年 - 東京宝塚劇場開場」の画像検索結果   関連画像    関連画像
   37 「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果 
        「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果「「新日本建設に関する詔書」1946」の画像検索結果    関連画像 
  41「1948」の画像検索結果   「1948年皇居一般参賀」の画像検索結果     「1954」の画像検索結果        「1948年 - 二重橋を23年ぶりに開放」の画像検索結果      「二重橋大惨事」の画像検索結果「disaster」の画像検索結果
          「二重橋今昔写真」の画像検索結果  「二重橋大惨事」の画像検索結果   関連画像 「二重橋大惨事」の画像検索結果 「彌彦神社事件」の画像検索結果  
    「二重橋今昔写真」の画像検索結果50「彌彦神社事件」の画像検索結果「彌彦神社事件」の画像検索結果「新春餅まき」の画像検索結果「彌彦神社事件」の画像検索結果
                             「彌彦神社事件」の画像検索結果「彌彦神社事件」の画像検索結果「彌彦神社事件」の画像検索結果
(1)紀元前4713年(-4712年1月1日)正午世界時による。) - ユリウス通日の起算日時。
(2)紀元前153年 - 共和政ローマにおいて、年始の日と定められる。
(3)紀元前45年 - ユリウス暦が使われはじめる。
(4)193年 - ペルティナクスローマ皇帝に即位。
(5)404年 - ローマで最後の剣闘士の大会の記録。
(6)1182年養和元年11月25日) - 平徳子院号宣下され建礼門院となる。
(7)1651年 - チャールズ2世スコットランド王に即位。
(8)1700年 - ロシアユリウス暦へと切り替わる。
(9)1707年 - ジョアン5世ポルトガル王に即位。
(10)1801年 - 合同法によりグレートブリテン王国(イギリス)とアイルランド王国が合併。
(11)1801年 - ジュゼッペ・ピアッツィシチリア島パレルモ天文台でケレスを発見。史上初の小惑星発見とされる。
(12)1804年 - ハイチフランスから独立。初の黒人国家に。
(13)1806年 - バイエルン大公国がバイエルン王国ヴュルテンベルク公国ヴュルテンベルク王国となる。
(14)1817年 - オットー・フォン・コツェブーが島を発見しノイヤール島(直訳すれば「新年島」、現在のマーシャル諸島のメジット島)と名づける。
(15)1820年 - スペイン立憲革命勃発。ラファエル・デル・リエゴが指導。
(16)1863年 - アメリカ大統領リンカーンが「奴隷解放宣言」を布告。
(17)1868年慶応3年12月7日) - 天満屋事件
(18)1873年 - 日本で太陽暦を採用。旧暦明治5年12月2日の翌日が明治6年1月1日になる。
(19)1880年 - パナマ運河建設開始。
(20)1886年 - 日本初の定期乗車券が発売される。
(21)1887年 - 勅令第51号「本初子午線經度計算方及標準時ノ件」により、東経135度の時刻を日本標準時とすることが定められる。
(22)1897年 - 尾崎紅葉の『金色夜叉』が読売新聞で連載開始。
(23)1899年 - スペインによるキューバ支配が終結。
(24)1900年 - ドイツ民法典施行。
(25)1901年 - ナイジェリアイギリスの保護国になる。
(26)1901年 - オーストラリアがイギリスから独立。
(27)1905年 - 日露戦争:旅順開城。
(28)1912年 - 中華民国建国。
(29)1914年 - セントピーターズバーグ - タンパ・エアボート・ライン英語版社が、ベノイストXIVによって世界初の定期航空便運行を開始する。
(30)1927年 - 健康保険法施行。給付開始。
(31)1930年 - 鉄道省が全線でメートル法実施。
(32)1934年 - 東京宝塚劇場開場。
(33)1938年 - フランス国鉄誕生。
(34)1942年 - 日本で配給制、家庭用ガスの使用割当制を開始。
(35)1943年 - 東京日日新聞大阪毎日新聞が題字を「毎日新聞」に統一。
(36)1945年 - 東京に簡易電話所(公衆電話)を新設。
(37)1946年 - 昭和天皇が戦後最初の年頭詔書「新日本建設に関する詔書」で自己の神格を否定(人間宣言)。
(38)1947年 - 吉田茂「不逞の輩」暴言事件。「不逞の輩」は流行語になる。
(39)1948年 - 「少年法」・「少年院法」施行。
(40)1948年 - イギリス国鉄誕生。
(41)1948年 - 二重橋を23年ぶりに開放し国民一般参賀。2日間に13万人の人出を記録。
(42)1949年 - 硫黄島の戦いの残留日本兵2人が米軍に投降。うち1人が自決。
(43)1950年 - 年齢のとなえ方に関する法律施行。年齢の表示を満年齢に一本化。
(44)1950年 - モスクワ地下鉄5号線環状線が一部開通。
(45)1950年 - 特急「つばめ」デビュー。
(46)1951年 - 朝鮮戦争: 北朝鮮中国軍が反撃し38度線を越える。
(47)1954年 - 小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律に基づき1未満の通貨の通用を廃止。
(48)1955年 - トヨタ自動車、初代クラウンを発売。
(49)1956年 - スーダンイギリスエジプトの共同統治から独立。
(50)1956年 - 弥彦神社事件新潟県彌彦神社の新春餅まきに初詣客が殺到し、124人が圧死。
(51)1957年 - フランス保護領ザールザールラント州として西ドイツに復帰。
(52)1958年 - 欧州経済共同体(EEC)が発足。
(53)1959年 - キューバ革命が成立。
(54)1959年 - 日本で計量法施行。尺貫法ヤード・ポンド法を廃止しメートル法のみとする。
(55)1960年 - 仏領東カメルーン(現在のカメルーンの一部)がフランスから独立。
(56)1962年 - ウ・タントが第3代国際連合事務総長に就任。
(57)1962年 - 西サモア(現在のサモア)がニュージーランドから独立。
(58)1963年 - 日本初の連続テレビアニメ『鉄腕アトム』が放映開始。
(59)1965年 - 中部日本新聞が題号を「中日新聞」に改題。
(60)1967年 - 核拡散防止条約に基づき、この日以降は核実験を成功させても、核武装の権利は認められない。
(61)1969年 - チェコスロバキア連邦制を導入。
(62)1972年 - 現行の協定世界時 (UTC) の運用を開始。
(63)1972年 - オーストリアのクルト・ワルトハイム、国連事務総長に就任。
(64)1973年 - アイルランドイギリスデンマーク欧州共同体(EC)に加盟。EC加盟国は9カ国となる。
(65)1975年 - 長野県の青木湖で、近くのホテルのスキー客送迎バスが湖に転落、24人が死亡。(青木湖バス転落事故)
(66)1976年 - ヤマザキナビスコが「チップスター」を発売。
(67)1977年 - EC200海里水域宣言。
(68)1979年 - アメリカ合衆国中華人民共和国が正式に国交回復。中華民国と断交。
(69)1981年 - ギリシャが欧州共同体(EC)に加盟。EC加盟国は10カ国となる。
(70)1983年 - ARPANETInternet Protocol(IP)に切り替わり、インターネット形成をはじめる。
(71)1984年 - ブルネイがイギリスから独立。
(72)1984年 - AT&T分割。
(73)1984年 - 営団地下鉄01系デビュー。
(74)1985年 - 米国総領事館パイプ弾発射事件
(75)1986年 - スペインポルトガルが欧州共同体(EC)に加盟。EC加盟国は12カ国となる。
(76)1987年 - 中国・北京の天安門広場で学生数百人がデモ。
(77)1988年 - 営団地下鉄(当時)が全で終日禁煙を実施。
(78)1991年 - 午前2:00 (JST) に東京03地域の市内局番が4桁化。
(79)1993年 - チェコスロバキアが解体し、チェコスロバキアに分裂。(ビロード離婚
(80)1995年 - 世界貿易機関(WTO)が発足。
(81)1995年 - オーストリアフィンランドスウェーデン欧州連合(EU)に加盟。EU加盟国は15カ国となる。
(82)1998年 - 欧州中央銀行が設立。
(83)1999年 - 欧州連合(EU)の11か国でユーロが導入される。
(84)1999年 - 午前2:00 (JST) に大阪06地域の市内局番が4桁化、携帯電話PHSの番号11桁化。
(85)1999年 - 第78回サッカー天皇杯決勝戦で、スポンサー撤退に伴いクラブ解体が決まっていた横浜フリューゲルスが優勝。
(86)2000年 - 2000年問題の発生が全世界で注目された。
(87)2001年 - ギリシャでユーロ導入。ユーロ圏は12カ国に拡大。
(88)2001年 - NTTドコモポケットベルサービス名を「クイックキャスト」に変更し、販売も個人向け販売から法人向け販売へと変更。
(89)2002年 - ユーロ圏内でユーロ紙幣ユーロ硬貨が流通開始。
(90)2002年 - 中華民国が「台湾・澎湖・金門・馬祖独立関税領域」として世界貿易機関(WTO)に加盟。
(91)2002年 - ドイツ改革債務法施行。
(92)2005年 - 自動車リサイクル法施行。
(93)2006年 - 三菱東京UFJ銀行が発足。
(94)2007年 - ブルガリアルーマニアが欧州連合(EU)に加盟。
(95)2007年 - エストニアリトアニアスロベニアがユーロを導入。
(96)2007年 - アダム航空574便墜落事故。102人死亡。
(97)2009年 - ウガンダ、オーストリア、トルコ、日本、メキシコが国際連合安全保障理事会の非常任理事国となる。
(98)2010年 - 日本年金機構が発足。
(99)2010年 - 肝炎対策基本法施行。肝炎患者・感染者の支援と医療体制の整備が目的。
(100)2010年 - フィンランドの全6が廃止。最上位の地方行政区画がとなる。
(101)2011年 - フィンランドのウーシマー県東ウーシマー県が合併し、新たなウーシマー県が発足[3]
(102)2012年 - 首都高速道路阪神高速道路が、通行料金の体系を定額制から距離別制に変更。

                       インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6648編目です! 
2017年1月1日(日)現在掲載分
昨日12月31日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コーナー
         
 新年明けましておめでとうございます。2017年が皆様にとって良い年でありますよう祈念します。いきなり飛んだ話になりますが、飲酒習慣から完全に脱皮して4、5年。と言っても深酒はもともと経験が全くありませんでした。現役時代は夜の帝王(?)ぶりみたいに、お得意様の接待は結構した身。でも、酔ったら「脚をとられる」という危機意識がブレーキで、深酒は皆無、二日酔いなどの体験も皆無。交際費はグループ会社に振り分けて税法上の枠は超えない仕組み★口にする食品飲み物等々は健康第一主義に徹しています。テレビで眼にする高級料理等々をみても、食べてみたいな、という気も毛頭わきません。ヨシダの趣味や生活基盤がこんなブロギングのお遊びみたいなものに完全シフトって按配ゆえですネ。イイことだと自身に言い聞かせています★歩行不能の身であるだけに、上半身の自己流儀の体操は欠かしませんが、最近ちょっと気になる傾向に「硬便」対策があるのですが、色々思考錯誤の結果到達した自分流のものに、「腸の働き活性化」を認識してトライしています。両足首をベッドのフレームに固定してのこと。恥ずかしながら、久しく途絶えていたことから、最初は5、6回がやっと・・・。危機感を抱きました。もっとも、その背景には10年越しの肩こり解消の集中努力があってのこと★その腹筋運動も最初の4,5回から数日後の現在では20回!この調子で努力すれば昔のペースは挽回できそうな感じです。★肩こりは99.9%達成で、最後の極小のコリを目がけてのもの。おかしなものでして、一旦永年で凝り固まった部位は、解きほぐしたようでも、元に戻ろうとする肉体的メカニズムを痛感します。シーソーーゲームみたいな努力が不可欠です★元旦のお仕事は「1月1日2日3日のできごと」編集に終始しました。ハイ、世界の歴史の一端を自習しました。 (15:10)
 傍らの愛器パソコンXPが受信しニューヨーク・タイムズ紙記事は106歳まで生きた著名な人物。かの「バンビの画家・Tyrus Wong氏」の記事。早速に飛びついています。「No.76 (Jan. 1 , 2017) "Tyrus Wong, ‘Bambi’ Artist Thwarted by Racial Bias, Dies at 106"」がそれですが、一方では、「No.6649:家族を守るための唯一の選択肢が、「国を捨てる」だとしたら?――1歳の子を連れて国境越えを目指す家族の物語DIAMOND Online2017.1.1.(12月26日付) パトリック・キングズレー,藤原朝子 [学習院女子大学])」も手を付けたところで、俄かに正月早々に多忙になっています(笑)。106歳を生きたご人物取材を優先します。どんな「絵物語」になるやら?・・・ですが、ノンビリ調で取り組みます。(18:45)

 昨日31日の記事2編を下記に掲載していますが、本31日の第一記事掲載( :  )をもって消却します。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」に保存しています。おって、折角の関連写真であるにかんがみ、当該記事末尾の「写真○枚添付ファイル」をクリックすると写真を含む記事全体がご覧いただける仕組みにしています。1ページの編集容量を限度(1000KB=1GB)以内に抑えつつ、折角の写真を可能な限りの大きさに保って保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承ください。 
No.6648
2017年は再度大幅な円高になる危険性がある トランプ相場はいったん終了の可能性も
東洋経済ONLINE2016.12.31.江守 哲 :エモリキャピタルマネジメント代表取締役
ヨシダブログ:身勝手なことですが、海外生活者の立場だけを考えたら、文句なしに円高大歓迎!のヨシダです。本記事冒頭の筆者の言葉は「2017年も再度、円高局面がやって来る可能性がある」・・・と。嬉しくなるようなお年玉メッセージを年末に頂戴する心境です(笑)▼「中見出し」は、■楽観的な2017年の見通しには要警戒、■ドル円の理論値は103円、ドル高は今後修正へ、■想定外の調整局面があれば「格好の買い場」に・・・と続きます▼ちなみに、本記事末尾の筆者の予測曰く、「筆者が投資対象として最も注目しているのは、原油や金などのコモディティ市場である。需給バランスの改善をベースにした、金融市場の動きとは関係のない価格上昇が起きるだろう。2020年までの投資戦略のコアになるのがコモディティ市場だと筆者は考える。この点を2016年の最後の指摘とさせていただく」と。これらはヨシダに無縁の投資ですが、当該諸氏へのお年玉になればイイですが・・・。
写真9枚添付ファイル

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No.6647  
イギリス国民を「EU離脱」に追い込んだ、欧州連合とECBの自業自得=矢口新
週刊金融ジャーナル2016.12.31.(6.24日付)矢口新
ヨシダブログ:愛器・クラシックXPパソコンが受信した記事ですが、ふと見るに、日付は「6月24日付」。??と思いつつのこと。半年前のものだけに、過去の類似記事を辿りましたら出るは出るわの連続です。それが何故今頃になって「再発信」(?)って心境。その分、英国のEU離脱が深刻さを増している証拠です。そう言えば、人の噂もなんとやら式で話題にならないのがブレグジットなのかな、と▼ご丁寧にも、編集者ヨシダの趣味で下記に過去の関連記事を一覧式に掲載します。年末に際して国際的な「重大できごと」の記録として自他ともとする次第です▼ま、こんな形の国際的重大ニュースの締めくくりとするのも一興かと思います。なにせ、ヨシダは大勢の人の集まりで発言した言葉があるのです。「EUなんて国際組織は何時か崩壊する!一党独裁主義国も!・・・」がそれでした(笑)ヨシダ人生で「悔いの心情」を抱くたった一つの「公言」です。・・・でも・・・も、ですよね▼とんだヨシダ流の「2016年の締めくくり記事掲載」ってところです(笑)。
No.6412英国EU離脱で「UK・EU崩壊ドミノ」の恐怖
経済プレミア・トピックス2016.7.4.(28日付)窪田真之・楽天証券チーフ・ストラテジスト
No.6411英国現地ルポ、「EU離脱派」の熱狂は冷めた ジョンソン氏撤退で迷走する英国トップの座
東洋経済ONLINE2016.7.4.松崎 泰弘 :四季報オンライン 副編集長
No.6409EU解体「第2幕」の始まり~ジョージ・ソロス&ストラトフォー最新分析=高島康司
MONEY VOICE016.7.4.(3日付)高島康司
No.6408英国離脱ショック、日本に3つの波及経路
REUTERSロイター2016.7.3.(2日付)武田洋子・三菱総合研究所 チーフエコノミスト
No.6407
EU離脱を覆す「まさかの再国民投票」の現実味 今は英国の事業を拙速に動かしてはならない
東洋経済ONLINE2016.7.3.関田 真也 :東洋経済オンライン編集部 記者
No.6406:ドイツはEUを「監獄」のようにしてはならない 英国を離脱させてしまったEUの問題点とは?
東洋経済ONLINE2016.7.2.唐鎌大輔 :みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
No.6405:英EU離脱で「英連邦」が超巨大経済圏として出現する
DIAMOND Online2016.7.2.(6.21.付)上久保誠人・立命館大学政策科学部教授、同地域情報研究所所長]
No.6401EUから離脱する英国はどこへ向かうのか?シティからEU企業は一斉にエクソダスの構えだが
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通算4950号2016.6.30.(7月1日付)宮崎正弘 
No.6400離脱派を先導した「英国独立党」の危険な素顔 隠れ人種差別主義者の政党はどこに向かうか
東洋経済ONLINE2016.6.30.小林 恭子 :ジャーナリスト

No.6397世界は20年後を見通せない。EUの危機が語ること
海外ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.6.28.(27日付)山久瀬洋二
No.6395英EU離脱は未曾有の世界景気後退の入口を開いた
DIAMOND Online2016.6.26.真壁昭夫 [信州大学教授]
No.6393:英離脱、やり直し請願320万人 地域・世代の亀裂深まる ロンドンで「独立」へ署名活動も
日本経済新聞2016.6.27.(26日付)
ロンドン=黄田和宏
No.6392:英国のEU離脱は、極めて合理的な判断だった 英トップエコノミストが予言していた「崩壊」
東洋経済ONLINE2016.6.26.(24日付)ロジャー・ブートル :エコノミスト
No.6391:大英帝国分裂か、EU崩壊は杞憂
REUTERSロイター2016.6.25. 唐鎌大輔みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
No.6390:英国EU離脱で日本は英国以上に厳しくなる 日経平均1286円安、16年2カ月ぶりの下げ幅
東洋経済ONLINE2016.6.25.(24日付)近藤 駿介 :金融・経済評論家/コラムニスト
No.6389:[FT]英国は暗闇に飛び降りた(社説)
日本経済新聞2016.6.25.(24日付)英ファイナンシャル・タイムズ
No.6388:
イギリス離脱決定で深まる「EU崩壊」の危機 EU主要国に「離脱の連鎖」が広がる懸念
東洋経済ONLINE2016.6.24.窪田真之 :楽天証券経済研究所長兼チーフ・ストラテジスト
No.6387:英、EU離脱が過半数 欧州統合に試練
日本経済新聞2016.6.24.ロンドン=原克彦
No.6386:英国民投票という終わりの始まり~離脱でも残留でも元には戻らないEU=真殿達
MONEY VOICE 2016.6.23.真殿達
No.6385:英国残留でもEU問題はやっぱり解決しない S&Pのエコノミスト、P・シェアード氏に聞く
東洋経済ONLINE2016.6.23.ポ―ル・シェア―ド :S&P グローバル チーフ・エコノミストNo.6384:EU離脱派はトランプ支持者?英米の類似性が欧州で話題騒然
DIAMOND Online2016.6.23.東短リサーチ代表取締役社長 加藤 出
No.6380:英EU離脱で「英連邦」が超巨大経済圏として出現する
DIAMOND Online2016.6.21.上久保誠人 [立命館大学政策科学部教授他]
▼・・・おっと!肝心の本記事関連のヨシダブログを忘れかけました▼「中見出し等」は、「多くのエコノミストが押し黙る「イギリスEU離脱」の本質、■英国人がEU離脱を望んだ3つの理由((1)EUは英国の国益に沿った政策を行わない)、■メルケル独首相だけが「生き残った」のは偶然にあらず、■「景気後退+緊縮」という壮大な実験の帰結、■英国のEU離脱決断は極めて健全、■欧州統一国家は夢物語、■痛みを承知でEUを「損切り」した英国人、■欧州統合なしで、統一通貨ユーロは存続できるのか?(お詫び:添付ファイルは本記事掲載のものですが、ご関心のある方は本記事を拓いてご覧kください。(写真13枚添付ファイル
 Frederic Legrand - COMEO | matthi / Shutterstock.com主要中銀の政策金利の推移ユーロ圏主要国の失業率の推移ユーロ圏主要国の財政収支
      日米英の財政収支日米英の失業率欧州銀行株指数
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          自然に到達した「自利から利他」の実践とその心
   満85歳になった私ですが、わが人生の生き方を巡って使う言葉に「自利から他利へ」といった趣旨の考え方とその実践があります。
  この文句(思想)は別段、学んで得たものでなく、わが人生を振り返りつつ、現在のそれらとわが心境等々をオーバーラップしてヨシダの心の中に自然に発生したと言ったほうが 適切なものであることを告白します。教えられて・・・といった類の人生哲学ではないことを強調します。もっとも、それを裏返せば、由緒あるこの言葉の由来 を知らなかった、というヨシダの無学ぶりを曝け出すことになるのですが、祐起がユウキ(勇気)を出して告白の念をこめて記します。
 念のためにグーグルで当該言葉を検索してヒットした言葉を紹介します。その主は、下記の人物からも見られることを後年気付きました。「TKC全国会」と言えば、名称が示すように中小企業の「ビジネスドクター」の税理士集団です。ヨシダが人生第二・第三毛作の通算、48年間に世話になった税理士先生との関係で縁深くしたものです。下記の事実は、当時のその組織から得たもので、いみじくもヨシダの理念に合致するものとして提供します:
     「TKC全国会の基本理念 「自利トハ利他ヲイフ」 創業者:飯塚毅博士   

                       「飯塚毅」の画像検索結果
 
大乗仏教の教諭には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で、私は「自利とは他利をいう」と解するのが最も正しいと信ずる。

 仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している・・・・(飯塚毅)」と続きます。詳細は上掲のリンクからご覧ください。
  なお、「株式会社TKC」という、宇都宮市に本社を置く会計事務所、税理士事務所や地方公共団体などの情報サービス を行なう企業でして、その創業者・飯塚毅博士に由来します。 
  さて、此処でヨシダが強調したいことは、ヨシダのベンキョウ不足が招来した「言葉(教え)を踏まえた他利の生き方」ではなく、「言葉の前のヨシダ自身の人生体験とその実践を踏まえた結果の到達点」とでも言える「自利から利他」といった生き方に、あらためて意義と価値を知ることを喜んでいます。
 クリスチャンのヨシダが早くから接した同じような聖書の言葉に「Give and you shall be given.(与えよ、さらば与えられむ)」がありますが、日英語の微妙なニュアンスの差異を感じないでもありません。

  再度強調したいことは、ヨシダのベンキョウ不足が招来した「言葉(教え)を踏まえた他利の生き方」ではなく、「言葉の前のヨシダ自身の人生体験とその実践 を踏まえた結果の到達点」とでも言える「自利から他利」といった生き方に、あらためて意義と価値を知ることを喜んでいます。
 以下に、この言葉を巡るがごと く のヨシダの生き様の一端を披瀝します。

★ポリオが招来した人生観
  笑い話的になりますが、ヨシダは赤子の時にポリオに罹り、両足の自由を失いました。健常者からみれば、その時点で他利どころか、自利の自由を奪われたよう なもの。不思議なことに、物心がついてからでも、恨んだり悔やんだりの他人のせいにしなかったこと。不自由な身体で他利ではなく、自利でもなく、如何にし て歩く(目的場所まで)かといったことが課題でした。
 幼年・少年時代のヨシダがわが身の障害に対して自覚しかつ、大きな示唆を得た出来ごとがあ ります。家庭の都合(一家の柱・親父を失った後の長男としての自覚)で夜間高校に通いながら働いていた時代のこと。戦後初めてという広島県下高校弁論大会 で優勝したのが縁。タイトルは「How I've fought my way out.(如何にしてわが逆境を克服したか)」でした。
   英語の殿堂・ミッション・スクールの女学生を向こうに回して優勝したのが縁で、親しくした米人女性宣教師(ミス・アンダーソン)(故人)がユウキにくれた言葉が現在にして活きています。「ユウキ、ポリオは神さまから授かったもの。それを克服して生きることで神さま の栄光を世に現わすことになるのですよ・・・」でした。

 つまり、「ポリオは神さまの贈り物。感謝して受けとめ、その力を発揮することで神の偉大さを世に示す」というシナリオです。その意味では、両親に心配をかけた親不孝者ですが、自身に向けては障害克服という名の「自利」であり、かつまた、それを「利他」に資するというシナリオです。

★人生第一毛作が招来した「利他」への生き方の芽生え
  父亡き後のヨシダ家長男を意識して「自立」への位置を早くにしたヨシダは、当時の義兄(長姉の婿)の進言をうけて大学進学を断念して「職人自営業」に入りました。その義兄は終戦直後のお金で8千円を技術習得授業料としてお師匠さんに支払ってくれました。
 早くにして広い視野を抱き、得意の英語を駆 使して先進国アメリカの技術をマスターし、自身が発明開発した器具商品等の販売指導を含めて全国規模で活動しました。大阪の商社と手を組んでのことでした。
 当時の青年ヨシダは大の男顔負けの稼ぎをしたものですが、それ以上に「他利」を果たしました。具体的には数えきれないほどの「弟子」を抱えて 指導したことす。
 最大の「他利」は人生第ニ毛作への転換を機に、当時雇用していた若い弟子に、工具設備一式と商権全てを無償で譲渡したことです。ここでも「利他」を実践したと自負します。もっとも、その裏では、当時の大の男が顔負けの稼ぎをしたことは(も)事実ですが、他利のほうがはるかに 大だったと自負します。

★人生第二毛作の終盤で「利他人生」
  長じて結婚した相手との出来事が第二の「利他」 になったとは、半世紀以上も経った現在のヨシダの解釈。他愛もないことですが、先ずは耳(目)をお貸しください。プライバシーをあえて披瀝するのは結果論に過 ぎませんが、ヨシダの「自利より利他」の心を裏付ける結果になったからです。恥を忍んでの告白めいた証言です(笑)。
 当時の家内の養父母創業の小さな運送事業を創業者死去で「身売り」寸前のところ、事業継承者に白羽の矢がヨシダに当たったのです。当時のヨシダは米国から導入した新技術や自身が発明開発した技術や器具の販売指導等で、二十歳時代から全国を講演・実演旅行で飛び回っていた時代。
  特に強調したいのは当時の広島県会議員さん(議長職のご人物だったと記憶します)がそれを高く評価してヨシダの耳に入れてくださった言葉が現在にして鮮明 です。「吉田君、公費で米国実習留学しないか?」と。今から考えると「飛びつきたいほどの誘い」でしたが、平然と聞き流したのです。現在(当時)の目先の ミッションに一層の魅力と生き甲斐を感じていたからです。
 笑い話ですが、万一、それを受けて渡米していたら、現地のアメリカ人女性と結婚してアメリカに本 拠を持つ身になっていただろう・・・と。これって、ホントに起こり得たであろうことへのヨシダの回顧です。
 ということからの自負もあったりで、請われて家内の養父母創業の個人事業を継承したものです。その後、32年間に及んだ同事業経営でしたが、曲がりなりにも「7社グループによる総合物流商社体制」を確立したものです。
 ・・・と、ここまではイイとして、養母の死がある事件を誘発しました。世にある「お家騒動」でして、財産相続を巡る家内側の問題。上場企業に勤めていた 彼女の弟を引き抜いて子会社の社長に据えていたまではヨカッタとして・・・と、後はご想像に任せたほうがイイでしょう。
  と、世にも不思議な要請が家内から出てきたのです。「養父母死去で家名が絶えた。草葉の陰で両養父母が嘆いているので旧姓に戻して(離婚して。でも今まで通り の一 緒の生活で・・・)という常識を逸した要求!ハイ、自尊心の低くないヨシダは振り切って家を飛び出しました。ちなみに、その家は税務署の進言で「社宅」(義母名義)に していたのです。全てをGIVEして「利他」に徹したものでした。
 お家騒動の発端は特筆に価します。会社規模を大きくなるにつれて台頭してき たのが、従業員側のある種の思想。「会社も大きくなったのだから、労働組合があってもイイだろう・・・」といった概念。2回労組つぶしを体験して3回目の 労組結成を前にしたヨシダの胸中に飛来したことは、「ヨシ、中小企業では稀にみるような『近代的労使関係』を樹立してやろう」といった意地でした。
 最初の行動は、「7社グループ企業の決算書3期分(計21通)をドカ~ンと労組にさらけ出したのです。結果は労組側からの「自主的賃下げ提案」でした。
 前後しますが、実はこのことが旧創業者家族(家内とその弟、なかんずく後者)の陰謀を招来したのです)。その陰謀を語る前に避けて通れないある事実がありますので、以下に記します。

★個人資産売却でその全てを「利他」に 
 第一次オイルショック直後のこと。当時、ヨシダ個人名義で取得した住宅地購入がありましたが、「土地ブームは去った」の考えのもと、まだ、数回の銀行借り入れ 返済金を横目に一気に売却したのです。「土地ブームは去った!」がヨシダの洞察でした。じじつ、後年、その通りになりました。
 土地ブームに陰りが出る直前だっただけに、売却益は相当ありました。具体的なその資金の使い方は特記に値します。「1.会社資本金(当時5百万円)を倍額増資、2.自家用給油所建設、3.創業者墓の建設、4.余った金をある別荘地購入」の4つをやり遂げたのです。
  諸悪(?)の根、というより、無欲のヨシダのしたことの結果。「倍額増資」を第三者割り当て(ヨシダ個人名義)ですべきところ、「気前よく」、従来の持ち株比率で増資したのでした。相当額のお金を他の親族株主に無 償提供したのです。肝心のヨシダの持ち株比率は ヨシダ自身の配慮で「49.9%」(支配株主権未満)でした。家内(当時)のそれと合わせれば、90%以上が株主構成比率。まさか・・・がポイント(笑)。
 その背後に暗躍したのが 家内の実弟。かれが唆したのです。蛇足ですが、後年、その姉弟は仲たがいして放逐され、現在はヨシダの実子たちで同社グループ経営を継承されて現在に至ります。
 肝心の「離婚劇」の実態ですが、世にも不思議な離婚理由(前述)を跳ね除けて「家出」をしたのがケッサクでした。後述する「拾い手」があったものの、まさか 亭主のヨシダが家を出て行くとは想像しなかたのが前妻さん。「帰ってきて!」と何度も自動車電話にかけてきましたが、煩い!とばかりに無視しました。ヨシダ生涯の恥の人生体験です(笑)。
 と、 小説の題材にもなり得るドキュメンタリー・ストーリーであり、その結果ですが、「これでヨシ!」がヨシダのホンネでした。ハイ、退職金は弁護士を立てての 交渉になりました。相手側の弁護士さんが当方の弁護士に言ったそうです。「こんな経営者はみたことない!」と(笑)。蛇足ですが、その姉弟は喧嘩別れで弟 は行方知れず。ヨシダが予言したとおりに、「姉弟の喧嘩別れ」になりました
 ・・・と、余計なことを記述しましたが、少なくないグループ企業資産を与えました。ヨシダが
現在にして到達した「利他の原点」です。

★人生第三毛作終盤で実践した「利他」
  第二の興味ある出来事は、その時に運よく(?)ヨシダを「拾って」くれた女性がありました。二児の未亡人。子たち共々、快く「一緒に生活してもイイよ!」 と言ってくれたのです (笑)。16年間に及んだ「同棲生活」と言ったら何だか気恥ずかしいですが、その間、コンサルタント会社設立に要した1千万円の資本金を除いては、退職 金+年金等の全てを自由にさせました。
 と、ある心境の変化(と、これまで言及すると本編が超長文になるので止しますが)を得てのフィリ ピンを引退後の「終の棲家」と定めて現在に至るもの。「同棲」で住んだ住ませてもらった家を指してヨシダは意地悪く(?)家主の彼女に言いました。「・・・この家の4,5軒相当額は お前さんにやったよな・・・」と(笑)。一旦は「一緒にフィリピンに行かないか?」という言葉だけは伝えましたが首を振ったのは当然。
 話は前後しますが、英語を活用したいというのが引退後の海外生活。当初はマレイシアが頭にありました。ほかでもありません、大手商社のクアランプール支店長 だった甥が言うに、「伯父さん、海外移住だったらマレイシアにいらっしゃいよ。ボクがすべてお膳立てしますよ・・」と。
 ところが、ふとした縁で知り合ったフィリピン女性。日本で働きたい一心での名目上(?)の日本人男性との結婚歴の女性との奇しき出会いと、フィリピンへの足がかり役。感謝の念もあって、応分のGIVE(他利)をやってのけたものでした。

★人生第四毛作序盤で実践中の「利他」
  さて、と、今から考えると、そこまでの母国におけるわが人生78余年は概ね「GIVE」の人生。「利他」に通じます。でも、この考え方は当時のヨシダには 皆無でした。幾分かの「被害者意識」も皆無だったと言ったら、聖人君子?でも、不思議なことに被害者意識は持ちませんでした。現在にして想うことは、裏返せば その分、「利他」の生き方を実践していた、させられてきた、という解釈であり自負です。
 さて、フィリピン生活に転じてからのこと。恥を偲んでの 話ですが、単身生活を送っているヨシダの生活状況をみて心配して助言してくれたのが他でありません、地元バランガイ事務所職員のアーネルという人物。と、 その前にはこんなこと もありました。娘さんみたいな若いフィリピン女性と結婚している同胞(日本人男性)がヨシダに言いました。「ヨシダさん、もし、孤独死でもしたらどうす る!? 死臭が漂って近所の人が初めて気付いて・・・」と。
 障害者のお爺さんが一人住まい、ともなれば、他人事でなく心配してもらったことはありがたいことでは あったのですが・・・。
 意に介さなかったヨシダでしたが、くだんの人物が紹介してくれて、乗り気ではなかったものの、まるで「押しかけ女房」って感じで居候状態。困惑する中で、心に決めたのは運を天に任せての同棲生活。
  ある日、一緒にクルマで銀行に行く途中のこと、被害事故に遭遇し、その処理等で彼女が表に出て、手際よくフィリピン人加害のドライバーや警官を相手に処理 してくれたのはヨカッタとして、それが発端となった金銭的な処理が彼女の心に魔を生じせしめたのです。
  泣きながら低賃金で子ども二人を養っているので・・・と謝るドライバーを放免したのはイイとして、金銭処理を彼女に任せたことから・・・が災いのもと。ク ルマがなくなって、ヨシダ自身の動きができなくなったことが彼女の采配の自由を招来。と、善意に解釈するのもヨシダ流ではあったのです。 端折っての話、 彼女の故郷の大きな持ち家に引越し。それからが、問題でしたが、飛ばしての話です・・・。
 同女を紹介したアーネルが責任を感じてのこと。親戚同士の縁を切って、ヨシダを「救出」してくれたのです。ヨシダはパソコン1台だけを持ってアーネルと彼の姉の助っ人で「脱出」したのです。ヨシダの持ち物の全てをそのままにして(捨てて)、でした。
 他愛もない、かつまた、「ヨシダさんはドジ踏んだ」という声を覚悟の告白ですが、現在にして思うことは、此処でもヨシダは結果論ですが、「利他」に生きた、自利どころか、自損を承知の上で、ということです(笑)。
 ・・・ と、その助っ人・アーネルがヨシダを連れ戻して、此処で我慢して・・・というのが、到底、辛抱できない環境。翌日からアクションを起こしたのは、中流でイ イから一戸建ての借家手配。無一文だった当時のヨシダにとっては、次の年金需給日が頼り。受給した年金等の全ては奪われたとしても、これから受け取る年給 は手付かずかつ、確実な収入ってところで、心配はなかったのですが、後始末に要した支出は少なくなく、中流の名の知れたビレジ(住宅団地)での生活には 「資金繰り」が大変。それらをすべて取り仕切って処理してくれたのがアーネルでした。もろん、それを可能にしたのは「ヨシダの確実年金収入」という財源の 担保でして、それを前面に出したアーネルの金策でした。
 ヨシダの決断は素早かったです。アーネル家族との共同生活への決断でした。なにせ、かれ は地方行政事務所(バランガイ)勤務だけに収入は多くありません。ヨシダのオファーを断る理由は皆無。そこで始まったのが、自称:「相互扶助精神に基づく 運命共同体生活」でした。かれらを「貧困から脱出さす」という条件と裏腹に、「ヨシダの終生介護」という相互扶助・相互信頼協約です。
 具体的には、ヨシダ 受給の年金全てをアーネルに託して・・・という図式。他人が聞いたらビックリ仰天間違いありません。ちょっとやそっとで真似できるシロモノではありませ ん。この辺りのドキュメントは(も)「自利より利他」に通じます。
 ちなみに、くだんの家長・アーネルは現在、サンタローサ市長の特別秘書にスカウトされて現在に至ります。アーネル曰く、「日頃のダディーのさりげない経営者哲学談義」から得た教訓のためです、と。

★「利他人生」の総括
 ・・・と、自身の「秘話的」なことを臆せず記述するのは「自分史」執筆の身であることもありますが、大事なことは「利他」に生きながら、実は「自利」(終生面倒見を受ける)という事実をわが人生なかんずく、失敗体験を通しても言えることに気付いたのです。
  かくしてヨシダが最近になってしみじみ感じることがヨシダ人生のあり方に他ありません。つまり、自利を追うのでなく、他利を優先すれば自然と自利となって 戻ってくるというシナリオです。「まずは、冒頭に提示した利他の格言あり」ではなく、自らの人生選択肢から得た教訓であり得るのです。
 現在のヨシダは今まで以上に「達観」した心境で、アーネル家族の幸せを最優先して悔いることは全くありません。今まで以上の感謝の心を強めてアーネル家族らとの共同生活に甘んじているのが実情です。
  数年間に及んだ危機からの脱出生活と、それを取り仕切ってくれたアーネルに対しては最大限の幸せ追求を第一義としています。数年間に及んだ生活建て直しの 実現を得て、ようやく手にしたのが自家用車。存分に活用して幸せを獲得してくれ、と。それを受けたかのように振舞うのがアーネル。クリスマスともなれば、 貧しい子達へのプレゼント等、分に応じた奉仕活動をかれ自身が果たしています。遠くない将来、すでに購入している高級団地に土地建物ともアーネル名義の待望の持家を建設します。
 不思議なものでして、「自利より利他」に生きることの幸せ感は 何ものにも勝ります。食するもの、生活する環境等々すべてが「感謝、かんしゃ、カンシャ!」となるのです。人間って、リッチな人でも多少の不満はあるもの。欲 にはキリがありません。ところが、どんなことが生じても、あっても、不思議と不満にならないのです!その分、パートナーたちが喜んでくれる、というシナリ オです。
 ・・・と、長文に至った人生経歴を得た現在のヨシダの胸に去来することに、心の中に絶えず感謝の念が起き上がることです。ひとつひとつの行動の中で 起こるのが感謝の心にほかありません。一日にその感謝の心を捧げるのは何百回、何千回にもなるでしょう。「感謝、かんしゃ、カンシャ!」とする所以です。
 異例とも言えるようなこの個人的なウェブサイトのトップ面に証言する編集者ヨシダの心境を臆せず記述しました。

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★なお、末尾にあしらた米漫画「ピーナッツ」のひとコマ。ワンちゃんを相手にピーナッツ君が言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは「自利から他利」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!! 
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 (注)最近の本トップサイトは添付写真が大きくて多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムでは その容量大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真が白黒コミックで編集容量が極めて低く (14.84KB)、ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、通算60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。  
  超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です★ところで、「縦長」のこのトッ プサイトですが、通常みられるものは、左右に多くのコラムや案内をレイアウトしているのが普通です。そうした複雑なサイトに編集する技術を持たないことか らの結果でして、結果的にこんな形になったものです★でも、一つだけ自負できるものがあります。それは、左右に多くのものを掲載すると、観る側からすれ ば、見落としする場合が少なくないと思います。その点ではヨシダサイトは「わき目をせずに、上から下へのスクローリングで事足りる」という利点(?)を自負 します★加えてのことですが、記事中に可能な限りのリンクを貼って、お気に召すままご利用いただくことで、最大限の情報ご提供を心掛けている次第です★ま たのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう! 
 なお、末尾の「カッコ内数字記号(朱文字)」は本トップページの「編集量現在値」でして、契約編集ソフト会社(cPanel社)との契約に基づくのが1ページ当たりの許容編集量限度(1000KB=1MB)であるに鑑み、「最大限の情報ご提供」という勝手な編集者のサービス精神(?)をもって、その限度量精一杯の利用を心掛けるための指針としているものです。
 最近は英語版がそれを上回るほどの情報提供であるために、現存する画像をその都度旧いものから必要に応じて削除しながら最大限の画像情報等のご提供を心掛けるという際どい編集手法に徹しています。                                          (843.17KB) 


                                          2017年1月1日(日)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                          
吉田祐起
                       
 (満85歳2ヶ月)
                (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
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