満14歳の学徒動員勤 務先で被爆し、倒壊した建物の下敷きになり一旦は死を覚悟したポリオ障害者ヨシダが奇跡的に助かり、若くして独立自営業に転じて始まった自称・人生第一、 第二、第三毛作の通算60余年に及ぶ経営者人生を母国ニッポンで送った吉田祐起(よしだ ゆうき)が80歳直前にして人生第四毛作なる人生を「終の棲家」 とするフィリピン共和国に移して現在に至ります。その理由や目的、そうの成果等々は、この「手作り・自我流ウェブサイト」をご覧くだされば理解いただける ものと思います。(2016.9.10記)

       http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳11か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」の新家屋に移ったら立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27. 「ポリオ障害で自力で歩くことも立つもできない85歳の著者が自らの体験を通して贈る『障害に応じた人たちへの健康管理法』」(長~い仮題<笑>ですが、著者の狙いは、「障害者の方々が何々!!??と関心を抱かれることを期待してのことです。なお、執筆開始し次第に、そのまま執筆中の生臭い原稿がクリックしてご覧いただけるようにするつもりです。

                           English               
                 2016年9月30日(金)
        
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2.6Gと いう異例とも自 負する容量です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれはそれをオーバーして いるデーターサイズです。ちなみに、上掲のリンクをクリックすると2500KBがグラフの最高でヨシダのそれは突破しています。
   お気付きの点やご意見は遠慮なく yoshida@a-bombsurvivor.com 宛でご一報くだされば嬉しい限りです。  
             Since 10th March, 2001

 「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳を直前にするニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。      

                     (スペシャル告示!)
 去る9月16日は最初の編集記事で大きなヒントを得ました!「No.6535:仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由東洋経済ONLINE2016.9.16(15日付)重森健太関西福祉科学大学教授/理学療法士)」がそれです!★「障害者向けの健康管理法」とでも題する本の出版(でなく、本サイトでの開示)です。数あるのが「健康ノウハウ」関連書籍ですが、健常者ばかりを対象にしたもので、ジョギングはもとより、歩くこともできない障害者の方々のためには、手足の届かないものばかり★ポリオ障害者のヨシダが半世紀近くもの長期間にわたって実践して効果を体感している様を赤裸々に語る独特の書です。しかも、経費のかからない、このウェブサイトでの開示です★万が一にでも心ある方の目にとまり、「出版」となればこのうえもない喜びと受けとめます。おし、著作権料を払っていただけるなら、障害者向けの献金にするつもりです★と、単行本出版に関してのヨシダのエピソードをひとつ!離日直前にかの拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」の文芸社から電話を受け、拙著自分史「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」の出版の誘いを受けました。わずかの協力金が条件でしたが、ヨシダのこれからの人生は母国でのそれとは様変わりで関心は抱かないので、と断った経緯があります★なんだか、今朝の心境は神さまがヨシダに与え給うた「更なるやりがい人生」への誘いって感じを抱きます。(9月16日10:45)
 自我自賛的で恐縮ですが、下記の英語版記事(ヨシダ訳付)をクリックしてご覧くださいませんか!?
ヨシダの新しい「人生目標」をゲットした心境デス!本サイト英語版に暫くの間、掲載継続しているものです。ヨシダの新しい目標人物足り得る記事です。(2016.9.20.)
No.6533(Special presentation to the English native visitors!)
Negrense woman who turned 119 could be world’s oldest living person
Manila Bulletin2016.9.14. by Philippine News Agency


            ウィキペディアから拾った9月30日の「できごと」 
                        September 30. Events(英語版)
                                     「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日開設のものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています。その写真資料も可能な限りの大きさを保ち、かつ、1ページの許容編集容量である 1000KB(1MG)を横目に調整しつつの編集です★なお、編集者の立場で痛感することは、そうしたプロセスで当該できごとを通して世界歴史の一端を学 ぶことの魅力を編集者側のメリットと受けとめて精出しています。おって、本コラムの次に控えるのが「today@VOA」でして、「アメリカ版きょうので きごと」といったところ。一層の励みを体感しています。
2010年平成22年)のように、西暦の後に丸括弧を添えて元号明治大正昭和、平成など)表記をする場合、日本国内、もしくは、日本が深く関与している出来事であることを、「日本の〜」「日本において〜」等々の表現を割愛する目的で用いている 。
    1「1399, england conference decided richard 2 resigned」の画像検索結果「1399, england conference decided richard 2 resigned」の画像検索結果「Henry IV and his wife」の画像検索結果「1399 england conference」の画像検索結果「1399 england conference」の画像検索結果
         「House of Lancaster」の画像検索結果「House of Lancaster」の画像検索結果「1399 england map」の画像検索結果4 「鉄血演説」の画像検索結果   関連画像
  ドイツが注目しているのは、プロイセンの、自由主義ではなく力なのです。バイエルン、
  ヴュルテンベルク、バーデンは、それぞれの自由主義を認めるでしょうが、それ故に、自
  身にプロイセンの役割を割り当てることはないでしょう。プロイセンは、その力を結集し、
  好機のために保持しなければなりません。好機はすでに幾度も逃してきました。ウィー
  ン条約後のプロイセンの国境は、健全な国家生活にはふさわしくありません。現下の大
  問題の解決は、演説や多数決によってではなく―これは1848年および1849年の大きな
  欠陥でした―鉄と血によってなされるのです(ウィキペディア)。

      「blood and iron speech」の画像検索結果「blood and iron speech」の画像検索結果
    8    「1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガン」の画像検索結果 「1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガン」の画像検索結果 「1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・加藤雪を身請け。」の画像検索結果「1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・加藤雪を身請け。」の画像検索結果「1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・加藤雪を身請け。」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪」の画像検索結果  
    「1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガン邸宅」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪の墓」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪」の画像検索結果「祇園の芸妓・加藤雪の墓」の画像検索結果
  17 「World Series first on tv 1947 」の画像検索結果    関連画像   「World Series first on tv 1947 」の画像検索結果 「World Series first on tv 1947 」の画像検索結果    関連画像  
  26「James Meredith」の画像検索結果 「James Meredith」の画像検索結果「James Meredith」の画像検索結果 「James Meredith」の画像検索結果
   「James Meredith」の画像検索結果「James Meredith」の画像検索結果「James Meredith」の画像検索結果   
  43「1992年 - 高エネルギー物理学研究所の森田洋平」の画像検索結果「1992年 - 高エネルギー物理学研究所の森田洋平が日本最初のホームページ(KEK Information」の画像検索結果 「1992年 - 高エネルギー物理学研究所の森田洋平」の画像検索結果 「1992年 - 高エネルギー物理学研究所の森田洋平」の画像検索結果
  53      関連画像 「スマトラ島沖地震 (2009年)」の画像検索結果 「スマトラ島沖地震 (2009年)」の画像検索結果   関連画像  (1)1399年 - イングランド議会がリチャード2世の廃位とヘンリー4世の王位継承を議決。ランカスター朝が始まる。
(2)1571年元亀2年9月12日) - 織田信長延暦寺焼き討ち
(3)1791年 - モーツァルトの最後のオペラ魔笛』が初演。
(4)1862年 - プロイセン首相オットー・フォン・ビスマルクが議会で「鉄血演説」を行う。
(5)1863年(文久3年8月18日) - 八月十八日の政変が起きる。
(6)1888年 - 切り裂きジャックが第3・第4の殺人。
(7)1895年 - マダガスカルフランスの保護領になる。
(8)1903年 - アメリカの富豪ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・加藤雪を身請け。
(9)1910年 - 韓国併合: 李氏朝鮮首都であった漢城府が京城府に改称される。
(10)1917年 - 大正6年の高潮災害台風通過と満潮の時刻が重なり、東京湾一帯の住宅街が水没。東京府溺死者500人以上。

(11)1938年 - ミュンヘン会談の結果、イギリス・フランスがナチス・ドイツズデーテン地方併合を容認。
(12)1939年 - ヴワディスワフ・シコルスキポーランド亡命政府の初代首相に就任。
(13)1943年 - 第二次世界大戦: 御前会議で「今後採ルヘキ戦争指導ノ大綱」を決定。絶対国防圏を定める。
(14)1945年 - 大日本産業報国会が解散。
(15)1946年 - 財閥解体: 三井三菱安田の3財閥が正式解散を決定。
(16)1947年 - パキスタンイエメン国連に加盟。
(17)1947年 - ワールドシリーズが初めてテレビ中継される。
(18)1948年 - 昭和電工事件: 栗栖赳夫経済安定本部総務長官が逮捕。
(19)1949年 - ベルリン封鎖に対する西ベルリンへの空輸作戦(ベルリン大空輸)が終了。
(20)1954年 - アメリカ海軍が建造した世界初の原子力潜水艦ノーチラス」が就役。
(21)1954年 - 埼玉県鴻巣市が市制施行。
(22)1955年 - 新疆ウイグル自治区成立。
(23)1960年 - 日本プロレス台東体育館大会で馬場正平猪木寛至が同時デビュー。
(24)1961年 - 欧州経済協力機構経済協力開発機構 (OECD) に改組。
(25)1961年 - 愛知用水が完成。
(26)1962年 - ジェームズ・メレディスミシシッピ大学初の黒人学生として入学を果たす。
(27)1964年 - 義宮正仁親王津軽華子結婚の儀。同日常陸宮家が創設される。
(28)1965年 - 9月30日事件インドネシアで軍事クーデター。
(29)1966年 - イギリス保護領ベチュアナランドボツワナとして独立。
(30)1968年 - 都営トロリーバスがこの日限りで全面廃止される。
(31)1969年 - 総武本線の無煙化達成。関東地方から蒸気機関車が消える。
(32)1975年 - 昭和天皇が史上初めてアメリカ合衆国を公式訪問。10月14日まで。
(33)1978年 - 京都市電がこの日限りで廃止。
(34)1984年 - 阪急ブーマー・ウェルズ日本プロ野球における外国人選手初の三冠王になる。
(35)1985年 - 埼京線が開業、川越線電化。両線の直通運転を開始。
(36)1986年 - イスラエルの元核兵器開発技術者で、核兵器開発の実態を内部告発したモルデハイ・ヴァヌヌが、ローマでイスラエル諜報特務庁に拉致される。
(37)1987年 - 大乃国が第62代横綱に昇進。
(38)1989年 - 西ドイツゲンシャー外相がプラハの西ドイツ大使館前に詰め掛けていた東ドイツからの出国者を前に受け入れを表明。
(39)1990年 - 韓国ソ連が国交樹立。
(40)1991年 - ハイチでクーデター。ジャン=ベルトラン・アリスティド大統領が失脚し亡命。
(41)1991年 - 中華人民共和国ブルネイが国交樹立。
(42)1991年 - 『フジ三太郎』連載終了。
(43)1992年 - 高エネルギー物理学研究所森田洋平日本最初のホームページ(KEK Information)を公開する。
(44)1996年 - 兵庫県南部地震により倒壊する被害を受けた阪神高速3号神戸線が全面復旧。
(45)1997年 - 翌日の北陸新幹線(長野行新幹線)開業に伴い、信越本線横川駅 - 軽井沢駅間がこの日限りで廃止。
(46)1999年 - 東海村JCO臨界事故発生。
(47)2000年 - auがTACS方式アナログ携帯電話サービスを終了。
(48)2001年 - 高橋尚子ベルリンマラソンで女性として初めて2時間20分の壁を破る2時間19分46秒の世界新記録(当時)で優勝。
(49)2005年 - ムハンマド風刺漫画掲載問題: デンマークの新聞ユランズ・ポステンムハンマド風刺漫画を掲載。イスラム世界から非難の声が上がる。
(50)2006年 - 日本の戦後初の国産旅客機YS-11が航空会社の定期便におけるラストフライトを行う。
(51)2006年 - 桃花台新交通桃花台線がこの日限りで廃止。新交通システム路線としては国内初の廃線
(52)2007年 - 日本で衛星アナログハイビジョンテレビの放送が終了。
(53)2009年 - スマトラ島沖地震が発生。
(54)2010年 - 国内ではコミュニティFMを除いて初めてとなる、県域放送局(厳密に言えば広域放送局愛知国際放送が閉局。2014年4月、InterFM NAGOYA、同周波数で、別送信場所、別コールサインで新規開局)。

                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6557編目です! 
2016年9月30日(金)掲載分
昨日9月29日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 今朝一番の取材記事は、「No.6556:クリントン氏、大学の集会にサンダース氏起用で若者にアピールREUTERSロイター2016.9.30.)」ですが、ヘンな話、米副大統領の執務室がホワイトハウス内でなく、別棟の「アイゼンハワー行政府ビル」にあること。ルーズベルトの副大統領だったトルーマンは「原爆開発プロジェクト」すら知らされていなかったという事実。後年、原爆投下決定の断を下した批判云々を考えると皮肉です。(9:45)
 本日「9月30日のできごと」編集で感じことをひとつ。「ビスマルクの鉄血演説」のこと。「(4)1862年 - プロイセン首相オットー・フォン・ビスマルクが議会で「鉄血演説」を行う」がそれです。 くだんの「鉄血演説」の日本語訳と原語ドイツ語がはあっても、英語訳がないことから、已む無く当初はドイツ語のままで掲載して、「Sorry, no English edition found.」として掲載。でも、あれこれ他の関係画像を検索中にヒットしたのが待望の「英語訳」!飛びつきました。執念(?)をもって、成せば成る、ですよね。それにしてもヨシダの凝り性の所産です。(10:00)
 ・・・ふと、背後のCNNテレビがイスラエルの元大統領・シモン・ペレスさんの荘厳な国葬の様子を中継放映しています。おりしもクリントン元大統領の弔辞。ユーモアも交えた堂々のプレゼン振りです。カメラが向ける現大統領らの表情も、時おりの微笑みがみられます★音声を背後にキーを叩いているのですが、奥さんのヒラリーさんの現下の活躍ぶり。旦那さんも鼻高って感じです★逝去したシモン・ペレスさんと宿敵関係にあったアラファト・パレスチナ解放機構議長とを握手させて和解調印の仲介を演じたのが当時のクリントン大統領。ヨシダの「一ヶ月間米国取材旅行」の折に、全米トラック協会年次大会(フロリダ州ジャクソンビル)のセミナーで巨大なテレビ画面で目にした光景は現在にして鮮明です★その時のもう一つの想い出は、奥さんのヒラリーさんが「国民皆保険プラン」とかやらで、熱弁を振るっていたこと。ヨシダが感じたことは、「へ~!大統領奥さんがあんなことを堂々と提言するなんて・・・」でした。今にして思うに、当時から大統領の器を備えていた(!?)って感じではありますね。(15:45)
 ギョ!とする記事にヒットしました!「ヒラリーもトランプも消える、アメリカ大統領選「第3のシナリオ」とは(MONEYVOICE2016.9.27.)」がそれです。絶句する内容です。ぜひとも編集掲載します。クリックしてご覧くださいませんか?あり得ることとして真摯に受けとめることが必要だと痛感します・・・。(16:30)
 ハイ!直前ブログで「予告」した記事を編集し終えました。「No.6557:ヒラリーもトランプも消える、アメリカ大統領選「第3のシナリオ」とはMONEYVOICE2016.9.30.(27日付))」 がそれです。直ぐにも此処に掲載したかったのですが、家長・アーネルを尋ねてきたオーストラリア人女性と久々の英語長談議を楽しみました。機関銃のように(?)と言ったら大袈裟ですが、ジャンジャンと出てきました。彼女もウェブサイトを持っており、後日にメール交換を経て本サイトで紹介しますので、楽しみです。彼女は絵画専門家。フィリピンで得た稀有な人物として今後のヨシダ人生に少なからぬ影響を与えそうです。一緒に写真も撮りましたので、その掲載も楽しみです。もっとも、85歳直前の身だけにちょっと、戸惑いも感じないではありませんが・・・。ともあれ、良き一日でした★さあ、明日から新しい月の始まり。それに相応しいトップサイトにしたいものです。(19:35)

No.6557
ヒラリーもトランプも消える、アメリカ大統領選「第3のシナリオ」とは
MONEYVOICE2016.9.30.(27日付)
ヨシダブログ: 「中見出し」は、■ヒラリーもトランプも大統領にならない「プランC」がある、■致命的なリーク、■9.11の真相?、■核のボタンは持たせられない、■オバマの「プランC」、■国家的非常事態、■オバマに無制限の権限を与える大統領令第51号・・・と続きます。ギョッとする内容です。下手なブログは禁物と心得、記事当該関連の画像だけを追ってみます・・・▼「Plan C」なるものの正体と思しき画像をヨシダ判断で選択して添付しました。国家安全保障対策に関しては米国は超一流。あり得ること、あり得る法律・・・と感じます▼それにしてもですが、「9.11.陰謀説」でふと、なにやら思い当たる場面を当日の緊急CNNテレビを徹夜で観た時のこと。ヒットした画面が現在にして極めて鮮明かつ、印象的でした。それは、ブッシュ大統領が小学校訪問で生徒たちを前にステージの椅子に座っている光景。そこへ側近が大統領の耳元に何やら囁いた瞬間。それは9.11事件勃発の知らせ▼その時の大統領の表情を観たヨシダの感想は??でした。つまり、「なに!!??」といった表情が微塵も見えなかったこと。「ポーカー・フェイス」といったものでは在り得ないとさえ思いました。大統領たる者のそれは『何事にも動じない姿勢』かなとも判断しながら、それにしても、何らかの異常事態を感じさせる局面(大統領の態度)があっても当たり前だが・・・がヨシダの想像。大統領の器というか度胸というか、想像を絶する巨大なものがるのかなあ、と首を傾げながらカンシンしたものです。本記事の「■9.11の真相?」になにやらキナ臭いものを感じないでもないのが現在のヨシダです。(写真26枚添付ファイル) 
            160927hillary-trump_eye
       「Executive Order」の画像検索結果「Executive Order」の画像検索結果     「Executive Order」の画像検索結果  「Executive Order」の画像検索結果「Executive Order」の画像検索結果  関連画像
             「大統領令第51号」の画像検索結果  「大統領令第51号」の画像検索結果
       「9.11の真相?」の画像検索結果 「9.11の真相?」の画像検索結果「9.11の真相?」の画像検索結果「president bush, first let known of the 9.11 at school meeting」の画像検索結果  「president bush, first let known of the 9.11 at school meeting」の画像検索結果
        「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果 「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果 「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果  「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果 
       「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果        関連画像
      「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果  関連画像 「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果
                 「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果   「FBI's Cold War 'Plan C'」の画像検索結果
No.6556
クリントン氏、大学の集会にサンダース氏起用で若者にアピール
REUTERSロイター2016.9.30.
ヨシダブログ:きょうのできごと」編集で米国大統領&副大統領の関係にヒットすることが少ないことから、今回のこのできごと当選時における「大統領選挙&選挙ライバル同志」の関係の去就はお定まりコースといった感じで受けとめます▼ちなみに、グーグルで「米副大統領の位置づけ」曰く、「・・・かつて副大統領職は、初代副大統領のジョン・アダムズが「人類の作った最も不要な職」と嘆いたほどの閑職だった。政府の政策への関与は小さく、ハリー・トルーマン副大統領は1945年の大統領昇格時に初めて自国の原爆開発プロジェクトの存在を知らされたほどだった。大統領補佐官たちのオフィスがホワイトハウスウエストウイングにある大統領執務室と同棟に設けられているのに対し、副大統領府はウエストウイングから小道を挟んだ別棟のアイゼンハワー行政府ビルに設けられているのは象徴的である。しかし近年では行政権の肥大化によって過重となった大統領の職責を分担していく傾向にあり、ジョージ・W・ブッシュと熾烈な選挙戦を繰り広げたアル・ゴア副大統領は通信政策改革や環境政策等を担当した。さらにディック・チェイニー副大統領は当初より将来における大統領選への不出馬を表明し、実務担当を公言してホワイトハウス入りし、オフィスも例外的にウエストウイング内に構えている(ウィキペディア)」と▼「昨日の敵は今日の友」って図式ですが、妥当な選択肢というか、自然の成り行きです。とりわけ、クリントンさんは持病があることは避けられない事実。民主党としても当然の成り行きでしょう。ともあれ、アンチ・トランプのヨシダが抱く究極の結果であり、歓迎すべき成り行きと心得ます。(写真9枚添付ファイル
      「clinton sanders 2016」の画像検索結果「クリントン氏、大学の集会にサンダース氏起用で若者にアピール」の画像検索結果「clinton sanders 2016」の画像検索結果「clinton sanders 2016」の画像検索結果
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      「アイゼンハワー行政府ビル・副大統領」の画像検索結果   「ホワイトハウスとアイゼンハワー行政府ビルの位置図」の画像検索結果「アイゼンハワー行政府ビル・副大統領室」の画像検索結果
 昨日29日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日30日の第一記事掲載(9:30)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を 抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

       毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                  (本欄は月末まで掲載します。)

 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

    Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG   http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg
★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは「自利から他利」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)    
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果
  超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です★ところで、「縦長」のこのトッ プサイトですが、通常みられるものは、左右に多くのコラムや案内をレイアウトしているのが普通です。そうした複雑なサイトに編集する技術を持たないことか らの結果でして、結果的にこんな形になったものです★でも、一つだけ自負できるものがあります。それは、左右に多くのものを掲載すると、観る側からすれ ば、見落としする場合が少なくないと思います。その点ではヨシダサイトは「わき目をせずに、上から下へのスクローリングで事足りるという利点(?)を自負 します★加えてのことですが、記事中に可能な限りのリンクを貼って、お気に召すままご利用いただくことで、最大限の情報ご提供を心掛けている次第です★ま たのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!   (857.96KB)  

                                                2016年9月30日(土)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                           
吉田祐起
                       
(満84歳11ヶ月)
               (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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