満14歳の学徒動員勤 務先で被爆し、倒壊した建物の下敷きになり一旦は死を覚悟したポリオ障害者ヨシダが奇跡的に助かり、若くして独立自営業に転じて始まった自称・人生第一、 第二、第三毛作の通算60余年に及ぶ経営者人生を母国ニッポンで送った吉田祐起(よしだ ゆうき)が80歳直前にして人生第四毛作なる人生を「終の棲家」 とするフィリピン共和国に移して現在に至ります。その理由や目的、そうの成果等々は、この「手作り・自我流ウェブサイト」をご覧くだされば理解いただける ものと思います。(2016.9.10記)

       http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳11か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」の新家屋に移ったら立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27. 「ポリオ障害で自力で歩くことも立つもできない85歳の著者が自らの体験を通して贈る『障害に応じた人たちへの健康管理法』」(長~い仮題<笑>ですが、著者の狙いは、「障害者の方々が何々!!??と関心を抱かれることを期待してのことです。なお、執筆開始し次第に、そのまま執筆中の生臭い原稿がクリックしてご覧いただけるようにするつもりです。

                           English               
                 2016年9月29日(木)
        
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2.6Gと いう異例とも自 負する容量です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれはそれをオーバーして いるデーターサイズです。ちなみに、上掲のリンクをクリックすると2500KBがグラフの最高でヨシダのそれは突破しています。
   お気付きの点やご意見は遠慮なく yoshida@a-bombsurvivor.com 宛でご一報くだされば嬉しい限りです。  
             Since 10th March, 2001

 「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳を直前にするニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。      

                        (スペシャル告示!)
 去る9月16日は最初の編集記事で大きなヒントを得ました!「No.6535:仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由東洋経済ONLINE2016.9.16(15日付)重森健太関西福祉科学大学教授/理学療法士)」がそれです!★「障害者向けの健康管理法」とでも題する本の出版(でなく、本サイトでの開示)です。数あるのが「健康ノウハウ」関連書籍ですが、健常者ばかりを対象にしたもので、ジョギングはもとより、歩くこともできない障害者の方々のためには、手足の届かないものばかり★ポリオ障害者のヨシダが半世紀近くもの長期間にわたって実践して効果を体感している様を赤裸々に語る独特の書です。しかも、経費のかからない、このウェブサイトでの開示です★万が一にでも心ある方の目にとまり、「出版」となればこのうえもない喜びと受けとめます。おし、著作権料を払っていただけるなら、障害者向けの献金にするつもりです★と、単行本出版に関してのヨシダのエピソードをひとつ!離日直前にかの拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」の文芸社から電話を受け、拙著自分史「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」の出版の誘いを受けました。わずかの協力金が条件でしたが、ヨシダのこれからの人生は母国でのそれとは様変わりで関心は抱かないので、と断った経緯があります★なんだか、今朝の心境は神さまがヨシダに与え給うた「更なるやりがい人生」への誘いって感じを抱きます。(9月16日10:45)
 自我自賛的で恐縮ですが、下記の英語版記事(ヨシダ訳付)をクリックしてご覧くださいませんか!?
ヨシダの新しい「人生目標」をゲットした心境デス!本サイト英語版に暫くの間、掲載継続しているものです。ヨシダの新しい目標人物足り得る記事です。(2016.9.20.)
No.6533(Special presentation to the English native visitors!)
Negrense woman who turned 119 could be world’s oldest living person
Manila Bulletin2016.9.14. by Philippine News Agency


            ウィキペディアから拾った9月29日の「できごと」 
                            September 29. Events(英語版)
                                    「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日開設のものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています。その写真資料も可能な限りの大きさを保ち、かつ、1ページの許容編集容量である 1000KB(1MG)を横目に調整しつつの編集です★なお、編集者の立場で痛感することは、そうしたプロセスで当該できごとを通して世界歴史の一端を学 ぶことの魅力を編集者側のメリットと受けとめて精出しています。おって、本コラムの次に控えるのが「today@VOA」でして、「アメリカ版きょうので きごと」といったところ。一層の励みを体感しています。
2010年平成22年)のように、西暦の後に丸括弧を添えて元号明治大正昭和、平成など)表記をする場合、日本国内、もしくは、日本が深く関与している出来事であることを、「日本の〜」「日本において〜」等々の表現を割愛する目的で用いている 。
       1    「Battle of Auray」の画像検索結果  「Duke John de Montfort」の画像検索結果「Sir John Chandos」の画像検索結果「Charles of Blois.」の画像検索結果 「Battle of Auray」の画像検索結果 「Breton War of Succession」の画像検索結果 
      「Breton War of Succession memorials」の画像検索結果「ブルターニュ継承戦争」の画像検索結果「French town of Auray map」の画像検索結果「ブルターニュ継承戦争」の画像検索結果  「French town of Auray」の画像検索結果  
    2「New Scotland Yard established 1829」の画像検索結果「New Scotland Yard established 1829」の画像検索結果「New Scotland Yard established 1829」の画像検索結果「New Scotland Yard established 1829」の画像検索結果   「New Scotland Yard established 1829」の画像検索結果 「New Scotland Yard established 1829」の画像検索結果
      4「Battle of Chaffin's Farm」の画像検索結果   「Battle of Chaffin's Farm」の画像検索結果    「Battle of Chaffin's Farm」の画像検索結果 「Battle of Chaffin's Farm」の画像検索結果WinfieldSHancock.png
   7「Washington National Cathedral 1907」の画像検索結果  関連画像 「Washington National Cathedral 1907」の画像検索結果 「Washington National Cathedral 1907」の画像検索結果「Washington National Cathedral」の画像検索結果
  10   「Hindenburg Line」の画像検索結果   「Hindenburg Line」の画像検索結果「Hindenburg Line, Siegfried Position」の画像検索結果「Hindenburg Line, Siegfried Position」の画像検索結果「Hindenburg Line, Siegfried Position」の画像検索結果
    「Hindenburg Line」の画像検索結果     関連画像  「Hindenburg Line, Siegfried Position」の画像検索結果  「Hindenburg Line, Siegfried Position」の画像検索結果
     「hindenburg line map」の画像検索結果「hindenburg line casualties」の画像検索結果「Hindenburg Line, Siegfried Position」の画像検索結果「hindenburg line casualties」の画像検索結果「hindenburg line memorial」の画像検索結果
   13「ミュンヘン協定」の画像検索結果「ミュンヘン協定」の画像検索結果
         「ミュンヘン協定」の画像検索結果   「ミュンヘン協定」の画像検索結果「Appeasement」の画像検索結果 「ミュンヘン協定」の画像検索結果
    「ミュンヘン協定書」の画像検索結果関連画像「ミュンヘン協定書」の画像検索結果「ミュンヘン協定」の画像検索結果
  14 「ナチス」の画像検索結果 「babi yar map」の画像検索結果「Babi Yar massacre」の画像検索結果
    「Babi Yar massacre」の画像検索結果  「Babi Yar massacre」の画像検索結果  「Babi Yar massacre」の画像検索結果「Babi Yar massacre」の画像検索結果
     「Babi Yar massacre  memorial」の画像検索結果 「Babi Yar massacre」の画像検索結果    関連画像 「babi yar map」の画像検索結果
  41「Calder Hall Nuclear Power Station」の画像検索結果 「Calder Hall Nuclear Power Station」の画像検索結果 「Calder Hall Nuclear Power Station」の画像検索結果    関連画像「Calder Hall Nuclear Power Station」の画像検索結果
(1)1364年 - 百年戦争: オーレの戦いイングランドが支援するジャン4世によりフランスが支援するシャルル・ド・ブロワが敗死し、ブルターニュ継承戦争が終結。
The Battle of Auray took place on 29 September 1364 at the French town of Auray. This battle was the decisive confrontation of the Breton War of Succession, a part of the Hundred Years' War.
In the battle, which began as a siege, an Anglo-Breton army, led by Duke John de Montfort and assisted by English forces commanded by Sir John Chandos, opposed a Franco-Breton army led by his rival Charles of Blois.
(2)1829年 - イギリスの首都警察スコットランドヤードが発足。
(3)1833年 - イサベル2世スペイン女王に即位。
(4)1864年 - 南北戦争: チャフィン農園の戦い
(5)1885年 - 日本郵船創立(郵便汽船三菱と共同運輸が合併、同年10月1日創業)。
(6)1902年 - ニューヨークブロードウェイに初の商業ミュージカル劇場が開場。
(7)1907年 - ワシントン大聖堂起工。
(8)1911年 - 伊土戦争勃発。
(9)1918年 - 原敬が第19代内閣総理大臣に就任し、原内閣が成立。
(10)1918年 - 第一次世界大戦西部戦線: 連合軍ヒンデンブルク線英語版を突破。
(11)1920年 - 大リーグ・ブラックソックス事件の裁判で、8選手が八百長を認める証言。翌年、無罪判決が出るが、球界永久追放となる。
(12)1927年 - ベーブ・ルースがシーズン60号ホームランを打ち、当時のメジャーリーグ記録を更新。
(13)1938年 - ミュンヘン会談( - 9月30日
(14)1941年 - ナチスによるバビ・ヤールでの虐殺が起こる。
(15)1943年 - ゾルゲ事件: 東京地裁リヒャルト・ゾルゲ尾崎秀実らに死刑判決。
(16)1945年 - 昭和天皇マッカーサーが並ぶ写真を新聞各紙が掲載。
(17)1946年 - 新潟日報社襲撃事件
(18)1949年 - 中国共産党甘粛省全域を支配下に置く。
(19)1954年 - 欧州原子核研究機構(CERN)が発足。
(20)1954年 - フルシチョフが初訪中。
(21)1954年 - MLBワールドシリーズ第一戦8回表の守備で、ウィリー・メイズが『ザ・キャッチ』の好捕。
(22)1957年 - ソ連チェリャビンスク州放射性廃棄物タンクで爆発事故がおこったが、1989年まで事実はふせられた。(ウラル核惨事
(23)1962年 - カナダ初の国産実験衛星「アルーエット1」が打ち上げ。
(24)1963年 - 第2バチカン公会議第2会期が始まる( - 12月4日
(25)1969年 - ショスタコーヴィチ交響曲第14番が初演される。
(26)1971年 - 第二水俣病訴訟で新潟地裁は昭和電工に賠償金の支払いを命じる判決を出す。
(27)1972年 - 日中共同声明に調印。日本中華人民共和国の国交が成立(日中国交正常化)。大平正芳外相が、日本と中華民国(台湾)との間の条約は失効と表明。
(28)1975年 - 三園浄水場の上水道が通水。
(29)1977年 - ダッカ日航機ハイジャック事件: 日本政府が超法規的措置により犯人グループの要求通り獄中の9人を釈放。
(30)1984年 - 韓国の豪雨被害に北朝鮮が援助物資を贈り、受け渡しが板門店で行なわれる。( - 10月4日
(31)1988年 - 1986年チャレンジャー号爆発事故以来凍結されていたスペースシャトル計画が、STS-26の「ディスカバリー」の打ち上げで再開される。
(32)1989年 - 横綱千代の富士国民栄誉賞を授与される。
(33)1992年 - ブラジルフェルナンド・コロール・デ・メロ大統領が辞任。
(34)1993年 - インドマハラシュトラ州マグニチュード6.3の地震発生。
(35)1996年 - 任天堂北米NINTENDO64を発売。
(36)1999年 - 下関通り魔殺人事件
(37)2002年 - 第14回アジア競技大会釜山で開幕。( - 10月14日
(38)2004年 - 小惑星トータティス地球から156万kmの距離まで接近。
(39)2005年 - 阪神タイガースが2年ぶりにセントラルリーグ優勝。
(40)2006年 - ゴル航空1907便墜落事故
(41)2007年 - イギリス・セラフィールドの世界初の商用原子力発電所コールダーホール原子力発電所が爆破解体。
(42)2007年 - 2003年から行われてきた平等院の平成大修理事業が終了。
(43)2008年 - サブプライムローン問題: 米下院で緊急経済安定化法が否決。ダウ平均株価が史上最大の下落幅となる777.68ドル安を記録。
(44)2009年 - サモア沖地震
(45)2009年 - ケッツァーナ台風(台風16号)がベトナムホイアン付近に上陸。集中豪雨により死者数十人。 

                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6555編目です! 
2016年9月29日(木)掲載分
昨日9月28日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 今朝一番の取材記事はヨシダの皮肉なブログいっぱい!ゴメンなさい、歯に絹衣着せぬブログを・・・。でもまあ、一人ぐらいこんな調子で痛烈に批判する輩が居てもワルクはないでしょう。もっとも、当事者は異国の地にあるからのこと。母国でこんなブログをしたら「袋叩き」、それとも、「白い目で見られる存在(!?)」ってところです★くだんの記事は「No.6554:シンガポールでは幼児もバイリンガル教育が常識! 幼少期の英語教育が充実するシンガポールを見ると、英語教育のための早期の“投資”の必要性を実感!DIAMOND Online2016.9.29.ファイナンシャル・プランナー・ 花輪陽子)」です。(8:20)
 「No.6555:討論会でのクリントン勝利は何を意味するかREUTERSロイター2016.9.29.Allison Silver)」を編集しながらまたまたヨシダ毒舌ならぬ毒ブロ(?)の連続です。ゴメンなさい、年寄りの「ボケ防止&生きがい追及(?)」としてご寛容のほど。(10:45)
 一心不乱にデスクに向かったのは明日「9月30日のできごと」編集です。イイ体験をしたのですが、そのネタは明朝のこの場でのヨシダブログにとっておきます。「できごと編集の裏話」ってところです。ハイ、大いにベンキョウになっています★明日で9月は終わり。10月はヨシダの誕生月。28日で満85歳になります★おりしも、CNNが報じるのがイスラエルのペロンさんの逝去。享年92歳。マスメディアの「おくやみ」欄はニューヨーク・タイムズ紙を含めて目を通します。当該人物の歩んだ人生と年代的にオーバーラップして想いを寄せるのが狙いです★ペロンさんと言えば強烈な想い出は1993年に実施した「米国一ヶ月間取材旅行」当時の光景です。ホワイトハウス中庭で関係者を前に当時のクリントン大統領が仲介者を演じて調印したイスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)(アラファト議長)の姿です★享年92歳の故ペロンさんをみて想うことは、「我、92歳の時はペロンさんより若ぶりであるべく努力しよう!」です。(17:45)


N
o.6555
討論会でのクリントン勝利は何を意味するか
REUTERSロイター2016.9.29.Allison Silver
ヨシダブログ:今にしてトランプ批判、と言うより討論でクリントンに敗北した背景をマスメディアが報じています。手前ミソですが、ヨシダはその討論の最中でクリントンさんに軍パイを高らかに挙げたものです。そのドキュメントは「 No.6552:速報!TV討論でヒラリーが圧勝できたワケ 戦いの勝負は最初の30秒でついていた東洋経済Online 2016.9.27. 岡本 純子 :コミュニケーション・ストラテジスト)」に詳細にブログしています▼60余年の経営者人生を送り、経営者が敬遠する労働組合との対決(でなく、運命共同体意識喚起)で「腹の内」を見せぬ千両役者を演じたキャリアの人間だけに、トランプさんの表情や態度(首を傾げるなどで明らかに攻撃的でなく、受身姿勢)からして「大根役者」と断じました。しょっちゅう、水を口にする彼の態度が全てを物語ります▼労組との団体交渉で微塵も引けを取らぬ表情や態度や言動が身についているヨシダのそれは痛烈な観察です▼対するクリントンさんは女性ながら見事な演出!国務長官もこなしたキャリアは伊達や酔狂のものではありません。異国の政治家を相手にしてのことだけに、演出効果体験はトランプさんなんて、足元にも及びません。トランプさん、ご愁傷さまです(でした)▼添付した画像は記事中に登場する人物や当該資料でして、必ずしも性格でないものもあるかもしれませんがヨシダ流の編集努力の結果です。(写真25枚添付ファイル
          「討論会でのクリントン家族」の画像検索結果     「討論会でのクリントン家族」の画像検索結果    「討論会でのクリントン家族」の画像検索結果
    「討論会でのトランプの表情」の画像検索結果   「討論会でのトランプ水を飲む」の画像検索結果 「討論会でのクリントン家族」の画像検索結果
     「討論会でのトランプの表情」の画像検索結果     「大統領討論結果:62%対27%:CNN報道」の画像検索結果   「討論会でのクリントン勝利は何を意味するか」の画像検索結果「presidential discussion and clinton family」の画像検索結果
     「after presidential discussion and clinton family」の画像検索結果      「after presidential discussion and clinton family」の画像検索結果  「after presidential discussion and clinton family」の画像検索結果「after presidential discussion and clinton family」の画像検索結果
       「fox news emily jane」の画像検索結果 「fox news」の画像検索結果「fox news emily jane says in vanity fair magazine」の画像検索結果 「columnist bill schneider」の画像検索結果「emily crockett」の画像検索結果
    「ジョン・キャシディ」の画像検索結果「ジョン・キャシディ ニューヨーカー誌」の画像検索結果 「E・J・dion」の画像検索結果      「washington post」の画像検索結果「allison silver, reuters」の画像検索結果「allison silver, reuters」の画像検索結果
No.6554
シンガポールでは幼児もバイリンガル教育が常識! 幼少期の英語教育が充実するシンガポールを見ると、英語教育のための早期の“投資”の必要性を実感!
DIAMOND Online2016.9.29.ファイナンシャル・プランナー・ 花輪陽子
ヨシダブログ: 極めて皮肉のブログですが、「英語下手」という形容詞が万国で知られるニッポン人!此処英語圏のフィリピンに来て早々に直面したエピソード!手前ミソを覚悟の上の「証言」ですが、ヨシダが口にした英語を耳にしたある知識人が目を丸くして言いました。"Are you sure you a Japanese!?! Unbelievable!!"(あなたはホントにニッポン人ですか!? 信じられない!)がそれでした▼不思議なことに、母国ニッポンのしかも知識人層の多くは「日本人の幼年期からの英語教育無用論者」です。「幼年期から英語を学ぶ時間があったらもっと日本語を学ばせ!」と。笑いたくなる言葉です。自国語を完全にマスターするなんて、ドダイ何時のことを指すのでしょうかね~!?どの程度母国語能力を指すのでしょうかね~!?▼「中見出し」は、■シンガポールの小学校は、授業を英語で実施! 英語ができなければ、いい学校や会社に進学・就職ができない!、■子どもに英語力を身に着けさせたいなら親も一緒に学習するのが手っ取り早い!、■無料でリスニングの学習をしたいならYouTube 毎日耳で聞き、英文を読み、話す機会を作る、■国際人として高い報酬を得る仕事をするには必ずベースの英語力が求められる・・・と追づきます▼本記事の特徴は「大事なところは目の覚めるような朱文字」であること。きわめて強く惹きつける文章であり視覚的にも説得力バツグンとみます▼蛇足のブログをひとつ。ヨシダの娘が中学生時代のこと。英語授業で父親譲りのネイティヴ(的)は英語を口にしたとたん、先生も含めてクラス全体がわっと笑ったのデス!それ以来、娘はいっさい正確な英語発音をクラスですることを意識的に止めたのデス!・・・これが母国ニッポンの英語教育の実態です。もっとも、現代は必ずしもそうでないかも知りませんが・・・。(写真8枚添付ファイル
        FP花輪陽子のシンガポール移住日記
        「花輪陽子 シンガポール」の画像検索結果「花輪陽子 シンガポール」の画像検索結果
          「子供の英語教育」の画像検索結果     関連画像 関連画像  関連画像  
 一昨日28日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日29日の第一記事掲載(8:10)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を 抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

       毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                  (本欄は月末まで掲載します。)

 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

    Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG   http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg
★なお、末尾にあしらた米漫画「スヌーピー君」のひとコマ。ワンちゃんを相手に言っている言葉にヨシダは深~い味わいを感じます。それは「自利から他利」のヨシダ人生観に通じるものがあるからです。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)    
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果
  超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です★ところで、「縦長」のこのトッ プサイトですが、通常みられるものは、左右に多くのコラムや案内をレイアウトしているのが普通です。そうした複雑なサイトに編集する技術を持たないことか らの結果でして、結果的にこんな形になったものです★でも、一つだけ自負できるものがあります。それは、左右に多くのものを掲載すると、観る側からすれ ば、見落としする場合が少なくないと思います。その点ではヨシダサイトは「わき目をせずに、上から下へのスクローリングで事足りるという利点(?)を自負 します★加えてのことですが、記事中に可能な限りのリンクを貼って、お気に召すままご利用いただくことで、最大限の情報ご提供を心掛けている次第です★ま たのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!   (808.56KB)  

                                                2016年9月29(木)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                           
吉田祐起
                       
(満84歳11ヶ月)
               (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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