満14歳の学徒動員勤 務先で被爆し、倒壊した建物の下敷きになり一旦は死を覚悟したポリオ障害者ヨシダが奇跡的に助かり、若くして独立自営業に転じて始まった自称・人生第一、 第二、第三毛作の通算60余年に及ぶ経営者人生を母国ニッポンで送った吉田祐起(よしだ ゆうき)が80歳直前にして人生第四毛作なる人生を「終の棲家」 とするフィリピン共和国に移して現在に至ります。その理由や目的、そうの成果等々は、この「手作り・自我流ウェブサイト」をご覧くだされば理解いただける ものと思います。(2016.9.10記)

       http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳10か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」の新家屋に移ったら立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27. 「ポリオ障害で自力で歩くことも立つもできない85歳の著者が自らの体験を通して贈る『障害に応じた人たちへの健康管理法』」(長~い仮題<笑>ですが、著者の狙いは、「障害者の方々が何々!!??と関心を抱かれることを期待してのことです。なお、執筆開始し次第に、そのまま執筆中の生臭い原稿がクリックしてご覧いただけるようにするつもりです。

                           English               
                 2016年9月26日(月)
        
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2,590KBと いう異例とも自 負する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれはそれをオーバーして いるデーターサイズです。ちなみに、上掲のリンクをクリックすると2500KBがグラフの最高でヨシダのそれは突破しています。
   お気付きの点やご意見は遠慮なく yoshida@a-bombsurvivor.com 宛でご一報くだされば嬉しい限りです。  
             Since 10th March, 2001

 「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果       「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳を直前にするニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。      

                        (スペシャル告示!)
 去る9月16日は最初の編集記事で大きなヒントを得ました!「No.6535:仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由東洋経済ONLINE2016.9.16(15日付)重森健太関西福祉科学大学教授/理学療法士)」がそれです!★「障害者向けの健康管理法」とでも題する本の出版(でなく、本サイトでの開示)です。数あるのが「健康ノウハウ」関連書籍ですが、健常者ばかりを対象にしたもので、ジョギングはもとより、歩くこともできない障害者の方々のためには、手足の届かないものばかり★ポリオ障害者のヨシダが半世紀近くもの長期間にわたって実践して効果を体感している様を赤裸々に語る独特の書です。しかも、経費のかからない、このウェブサイトでの開示です★万が一にでも心ある方の目にとまり、「出版」となればこのうえもない喜びと受けとめます。おし、著作権料を払っていただけるなら、障害者向けの献金にするつもりです★と、単行本出版に関してのヨシダのエピソードをひとつ!離日直前にかの拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」の文芸社から電話を受け、拙著自分史「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」の出版の誘いを受けました。わずかの協力金が条件でしたが、ヨシダのこれからの人生は母国でのそれとは様変わりで関心は抱かないので、と断った経緯があります★なんだか、今朝の心境は神さまがヨシダに与え給うた「更なるやりがい人生」への誘いって感じを抱きます。(9月16日10:45)
 自我自賛的で恐縮ですが、下記の英語版記事(ヨシダ訳付)をクリックしてご覧くださいませんか!?
ヨシダの新しい「人生目標」をゲットした心境デス!本サイト英語版に暫くの間、掲載継続しているものです。ヨシダの新しい目標人物足り得る記事です。(2016.9.20.)
No.6533(Special presentation to the English native visitors!)
Negrense woman who turned 119 could be world’s oldest living person
Manila Bulletin2016.9.14. by Philippine News Agency


            ウィキペディアから拾った9月26日の「できごと」 
                            September 26. Events(英語版)
                                    「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日開設のものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています。その写真資料も可能な限りの大きさを保ち、かつ、1ページの許容編集容量である 1000KB(1MG)を横目に調整しつつの編集です★なお、編集者の立場で痛感することは、そうしたプロセスで当該できごとを通して世界歴史の一端を学 ぶことの魅力を編集者側のメリットと受けとめて精出しています。おって、本コラムの次に控えるのが「today@VOA」でして、「アメリカ版きょうので きごと」といったところ。一層の励みを体感しています。
2010年平成22年)のように、西暦の後に丸括弧を添えて元号明治大正昭和、平成など)表記をする場合、日本国内、もしくは、日本が深く関与している出来事であることを、「日本の〜」「日本において〜」等々の表現を割愛する目的で用いている 。
  1       「Sir Francis Drake」の画像検索結果     「Sir Francis Drake」の画像検索結果「Sir Francis Drake」の画像検索結果  「Sir Francis Drake」の画像検索結果
         関連画像「Sir Francis Drake」の画像検索結果「Sir Francis Drake」の画像検索結果 「Sir Francis Drake」の画像検索結果 「Sir Francis Drake」の画像検索結果「Sir Francis Drake」の画像検索結果
   「Sir Francis Drake」の画像検索結果「Sir Francis Drake」の画像検索結果  「Sir Francis Drake」の画像検索結果
      「sir francis drake quotes」の画像検索結果「sir francis drake quotes」の画像検索結果
    「sir francis drake coffin in the sea」の画像検索結果「sir francis drake coffin found」の画像検索結果「sir francis drake coffin found」の画像検索結果「sir francis drake grave」の画像検索結果「sir francis drake coffin」の画像検索結果
 12  「洞爺丸事故」の画像検索結果   「洞爺丸事故」の画像検索結果「洞爺丸事故」の画像検索結果「洞爺丸事故」の画像検索結果「洞爺丸事故」の画像検索結果
     「洞爺丸事故」の画像検索結果「洞爺丸事故」の画像検索結果「洞爺丸事故」の画像検索結果  「洞爺丸事故」の画像検索結果  
  15「伊勢湾台風」の画像検索結果  「伊勢湾台風」の画像検索結果     「伊勢湾台風」の画像検索結果  「伊勢湾台風」の画像検索結果「伊勢湾台風」の画像検索結果「伊勢湾台風」の画像検索結果
    「伊勢湾台風」の画像検索結果  「伊勢湾台風」の画像検索結果 「伊勢湾台風」の画像検索結果「伊勢湾台風」の画像検索結果「伊勢湾台風」の画像検索結果           16「1960, nixon and kennedy first discuss on tv」の画像検索結果「1960, nixon and kennedy first discuss on tv」の画像検索結果「1960, nixon and kennedy first discuss on tv」の画像検索結果    「1960, nixon and kennedy first discuss on tv」の画像検索結果
 21「America's Cup」の画像検索結果  「1983, America's Cup」の画像検索結果   「1983, America's Cup」の画像検索結果    「1983, America's Cup」の画像検索結果    「1983, America's Cup」の画像検索結果 
                 「1983, America's Cup」の画像検索結果            「1983, America's Cup」の画像検索結果  「1983, America's Cup」の画像検索結果「1983, America's Cup」の画像検索結果
  24  「Koror-Babeldaob Bridge」の画像検索結果    「Koror-Babeldaob Bridge」の画像検索結果   「Koror-Babeldaob Bridge」の画像検索結果     「Koror-Babeldaob Bridge」の画像検索結果       
  39    「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」の画像検索結果「永六輔その新世界最終回」の画像検索結果    「永六輔その新世界最終回」の画像検索結果   「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」の画像検索結果
(1)1580年 - イギリスの海賊フランシス・ドレーク世界一周を達成。
(グーグルからヨシダ引用:(パナマポルトベロの海岸から離れて停泊中に、赤痢により55歳で亡くなった。死ぬ間際には、病床で鎧を着ようとするなど錯乱状態であった(恰好よく死にたかったのだともいわれているが)。生涯子供を持たなかった。鉛の棺に入れられて、ポルトベロ付近に水葬された。ダイバーが現在も棺を探している。)★(ヨシダ注)「鉛の棺」とありますが、彫刻画像からはそれが窺えません。シンボライズするにはそのほうがリアルであるとみてのものと受けとめます。)
(2)1597年慶長2年8月15日) - 慶長の役朝鮮軍が籠城する南原城を日本軍が攻略し、南原城の戦いが終結。
(3)1687年 - オスマン帝国により火薬庫として使われていたパルテノン神殿が、ヴェネツィア共和国軍の砲弾により爆発炎上。
(4)1907年 - ニュージーランドニューファンドランドイギリス連邦内の自治領となり、事実上独立。
(5)1934年 - イギリスの客船クイーン・メリーが進水。
(6)1935年 - 第四艦隊事件。演習中の日本海軍の艦隊が台風に遭遇し、多数の艦艇が損傷。
(7)1945年 - 最初の復員船・高砂丸が、中部太平洋メレヨン島からの復員兵1,628人を乗せて別府港に入港。
(8)1945年 - アメリカ施政下の沖縄で石川市(現 うるま市の一部)が市制施行。
(9)1950年 - 朝鮮戦争: 国連軍がソウルを北朝鮮軍から奪還。
(10)1950年 - インドネシアが国連に加盟。
(11)1954年 - 洞爺丸台風台風15号)が北海道に来襲。
(12)1954年 - 洞爺丸事故。洞爺丸台風により青函連絡船洞爺丸」が転覆。死者行方不明1,155人。
(13)1954年 - 北海道岩内町で洞爺丸台風による強風により大火。死者33名。
(14)1958年 - 狩野川台風(台風22号)が静岡県伊豆半島に最接近。狩野川が氾濫。
(15)1959年 - 伊勢湾台風(台風15号)が潮岬に上陸。東海地方などを襲い、死者・行方不明者5,000人以上という甚大な被害を及ぼす。
(16)1960年 - 1960年アメリカ合衆国大統領選挙: ジョン・F・ケネディリチャード・ニクソンの間でアメリカ大統領選史上初のテレビ討論が行われる。
(17)1962年 - イエメン王国クーデターが発生。イエメン・アラブ共和国(北イエメン)が建国を宣言。
(18)1962年 - 全長2,068メートルで当時東洋一の長さの若戸大橋が開通。
(19)1968年 - 厚生省が発見から13年目で水俣病第二水俣病公害病として認定。
(20)1978年 - 東芝が世界初の日本語ワードプロセッサJW-10」を発表。
(21)1983年 - アメリカスカップでカップ保持者の「リバティー」が敗れ、アメリカの連覇が132年で途切れる。
(22)1984年 - 中華人民共和国とイギリスが1997年香港返還に合意し仮調印。
(23)1991年 - 人工生態系を維持する実験バイオスフィア2の最初のミッション開始。1993年の同日に中断。
(24)1996年 - パラオの(旧)KBブリッジが崩落。2人死亡。
(25)1997年 - インドネシアスマトラ島ガルーダ航空機が墜落炎上。234名全員死亡。
(26)2000年 - 都営地下鉄三田線三田駅 - 白金高輪駅 - 目黒駅間および営団地下鉄南北線溜池山王駅 - 目黒駅が開業。東急目黒線との3社相互乗り入れを開始。
(27)2001年 - 大阪近鉄バファローズ北川博敏が、日本プロ野球史上唯一の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打を打つ。
(28)2002年 - 名古屋鉄道踏切衝突脱線事故
(29)2003年 - 十勝沖地震発生。
(30)2003年 - 自由党が野党第一党の民主党へ合流。(民由合併
(31)2004年 - Jリーグディビジョン2で川崎フロンターレ水戸ホーリーホックを逆転で下し、5年ぶりのJ1昇格内定。
(2)2006年 - 第3次小泉改造内閣総辞職安倍晋三が第90代内閣総理大臣に就任し、安倍内閣が発足。
(33)2007年 - 福田康夫が第91代内閣総理大臣に就任し、福田康夫内閣が発足。
(34)2009年 - ケッツァーナ台風(台風16号)がフィリピンに上陸。マニラ首都圏を中心に400人以上が死亡。
(35)2012年 - 日馬富士公平が、第70代横綱に昇進。
(36)2012年 - 自由民主党総裁選挙で安倍晋三首相が、首相・総裁経験者としては史上初の総裁返り咲きを果たす。
(37)2013年 - 東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目にして初のリーグ優勝を果たす。(38)2014年 - 大相撲9月場所において、新入幕の逸ノ城が結びの一番で横綱・鶴竜叩き込みで破り、金星を挙げる。
(39)2015年 - 24年半続いたTBSラジオの番組「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」が放送終了。

                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6550編目です! 
2016年9月26日(月)掲載分
昨日9月25日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

  本日「9月26日のできごと」で特に関心を強めるのは、「(1)1580年 - イギリスの海賊フランシス・ドレーク世界一周を達成。」です。なにせ、まともな世界史を学ぶことを逸したヨシダ。今にしてその片鱗を学びます★海賊フランシス・ドレーグの最期の場面にヒットして感無量って感じです。グーグルによると、「パナマポルトベロの海岸から離れて停泊中に、赤痢により55歳で亡くなった。死ぬ間際には、病床で鎧を着ようとするなど錯乱状態であった(恰好よく死にたかったのだともいわれているが)。生涯子供を持たなかった。鉛の棺に入れられて、ポルトベロ付近に水葬された。ダイバーが現在も棺を探している」に強い関心を寄せます★「鉛の棺」とありますが、検索してもそれを物語る画像にヒットしません。代わって添付した彫刻画像からは遺体を布にくるんで「水葬」するもの。彼の死をシンボライズするにはそのほうがリアルであるとみてのものと受けとめます。なお、現在にして彼の遺体を捜索中で確実視されていることは興味です★「きょうのできごと」編集で強く感じることは、西欧では土葬が主流。何百年もそれ以上の前の人物像を現代人がそれを発掘して当該人物に関わる歴史的事実を確認するなどは、「土葬」の母国では全く不可能。この辺りにも洋の東西文化格差を感じないでもありません★それにしても、思うことは、歴史に名を残す人物は応分の「語録・人生格言」を持っていること。かろうじて読める程度に画像を拡大して添付しているのはそのためです。日本語で当該人物の検索してもこの種の貴重な事実は確認できません★さて、週明けの本日はどんなできごとが待ち受けるやら・・・★ちなみに、アメリカの大統領選の終盤戦である「クリントンVSトランプの討論会」は「週明け」ですが、時間差で感覚的にズレを強く感じます。ヨシダの願望はクリントンさんが健康上の自他共の致命的な弱みを露呈しないこと。果たして・・・と不安ですね。(8:45)
 先ほどXPが受信した何処やらからのメルマガによると、「ニューヨーク・タイムズ紙報じることは、明日の討論会を前に、「クリントンを支持する」と。早速にニューヨーク・タイムズ紙ウェブサイトで検索してみましたらリンクした長文の記事にヒット。詳細を読んでのことではありませんが、正面切っての「クリントン支持」という内容ではない感じ。・・・と、この点はヨシダブログは曖昧としておきます★ほかでもありません、マスメディアは公平・公正が原則でしょうが、アメリカはその点、割り切っているのか、資金援助等の当該者からの有無があるのかどうか、割り切って表現しますネ。日本の場合はNHKは別として、民間マスメディアは正面切った意思表示を避けますね。読者側が受ける記事内容をもって、「○○紙は左・△△紙は右寄り」と評するのとは大きな差異ですね。(9:30)
 「No.6550:電機各社、ドライバーに注意促す新技術 自動化にらむ パイオニアやアルプス電気日本経済新聞2016.9.26.)」を編集しながら複雑な心境を抱きました。そのワケはヨシダブログをご覧ください。母国のクライアント会社社長宛に発信してご参考に供しつつ、ご意見をお願いしています。(11:35)
 ニューヨーク・タイムズ紙が反トランプであることを今朝の受信メルマガで知りましたが、先ほど受信した同紙の別のメルマガ(社説)に目がとまりました。題して「Why Donald Trump Should not Be President」(ドナルド・トランプ氏は大統領になるべきでない理由)がそれです。ご参考までにリンクを貼りました★「9月28日のできごと」の「絵物語化(当該写真添付)」の醍醐味を味わいます。「 (7)1781年 - アメリカ独立戦争: アメリカ・フランス軍がヨークタウンのイギリス軍を包囲。ヨークタウンの戦いが始まる。 」がそれですが、米国独立戦争の事実上の終焉を物語るもの。西欧は「契約社会」。労使関係も商取引も戦争勝敗も全てが契約(文書交換)主義。日本の場合は「阿吽(あうん)の呼吸!?」と皮肉るヨシダです(笑)★ 本日の取材作業はこの辺りでジ・エンドにして、あとはゆっくりとくつろぎつつ、それでいて、何かをしながら過ごします(笑)。(17:30)

 ニューヨーク・タイムズ紙が反トランプであることを今朝の受信メルマガで知りましたが、先ほど受信した同紙の別のメルマガ(社説)に目がとまりました。題して「Why Donald Trump Should not Be President」(ドナルド・トランプ氏は大統領になるべきでない理由)がそれです。ご参考までにリンクを貼りました★「9月28日のできごと」の「絵物語化(当該写真添付)」の醍醐味を味わいます。「 (7)1781年 - アメリカ独立戦争: アメリカ・フランス軍がヨークタウンのイギリス軍を包囲。ヨークタウンの戦いが始まる。 」がそれですが、米国独立戦争の事実上の終焉を物語るもの。西欧は「契約社会」。労使関係も商取引も戦争勝敗も全てが契約(文書交換)主義。日本の場合は「阿吽(あうん)の呼吸!?」と皮肉るヨシダです(笑)★ 本日の取材作業はこの辺りでジ・エンドにして、あとはゆっくりとくつろぎつつ、それでいて、何かをしながら過ごします(笑)。(17:30)
 先ほど来、ヤフーメールが異様な状態!大混乱!当方の不手際かなにかでのトラブルと受けとめて散々苦労していたものの、帰宅したアーネルに尋ねたら、なんと、全世界のヤフーがハッカーに見舞われての大混乱とか!・・・。当方だけの問題発生でないことを知らされ、ホッとするやら安心するやら、複雑です。サンダーバードまでヘンな状態で困惑していました★ところがそんな中、なんと、アウトルックだけは健在!XPさま様ってところですが、契約先のHosting社に問い合わせ中です。それにしてもヨシダにとっての初めての異様な体験でヤレやれって心境です。正常に復帰することを切望しています。(21:00)

No.6550
電機各社、ドライバーに注意促す新技術 自動化にらむ パイオニアやアルプス電気

日本経済新聞2016.9.26.
ヨシダブログ:(仮掲載)トラックドライバー教育に応分の実績と独自の教育理念とその成果Etc.を自負するヨシダが本記事に接して、まことに失礼ながら、筆者並びに同機器開発関連各社に対して、些か「苦笑い」を禁じません▼!!!!????でしょうが、ま、そんな意見もあるのかな・・・くらいの軽い受けとめで本ブログに目を向けてくだされば嬉しいです・・・▼皮肉屋ヨシダのそうしたブログの原点を本記事の中から2点を指摘したく、記事中の当該箇所を「傍線・太字」で示しました。第一点は「自動運転機能の普及で運転手の注意力が低下する恐れがあることに対応する」。もう一つは、「電機各社がこうしたカーナビゲーションシステムなど既存の車載機器に代わる収益源を探しているためだ」に尽きます▼と、そういった当該企業の本音の弁はこうです・・・。つまり、ドライバーの不注意等による事故発生リスク回避というよりも、機器メーカーが危惧する既存商品の「陳腐化に対する対策」といった感じでして、その裏返しにあるのが、「ドライバーの人間性を無視した(!?)新商品開発というホンネ」が見え隠れする、と皮肉ります▼ちょっとばかり自慢ブログになりますが、ヨシダが現在に至ってもクライアント関係(事実上、通算20余年間)を維持して、毎月の同社安全会議用に提供している「ヨシダメッセージ」(A4版ビッシリ)がありますが、モラル高い同社ドライバーにこうした機器を適用しようとしたら、「社長!ボクたちをそこまで信用していないんですか!?」といった類のハンパツ、と心得るのが同社労使の安全意識の実態と僭越ながら思考します▼ドライバー教育を大事と心得ず、この種の機器装備をもってそれに換えようとするセクトの経営者と皮肉ります。「ウソ発見器」をドライバーに装具させて操業させるに似たものとさえ皮肉ります▼運送業界はそうでなくってもコストダウン努力に懸命です。でも、社長が実践すべき自社ドライバー安全教育をせずに、この種の機器をもってそれに換えるという経営者マインドの背後に想像されるのが前ブロした「ボクたちをそこまで・・・!?」といったハンパツです▼ブログが飛びますが、かの自動運転自動車(トラック)の台頭で危機感を抱くドライバーは同社で皆無です。「ロボット運転手と一緒になるもんか!?」といった自負そのものです。顧客に自分たちの行動が与える印象に自負するそれはかれらの人間性です▼・・・と、ブログすればキリのないほど反発を覚える本記事ですが、本記事ブログが目にとまった諸氏は如何が受け取られるでしょうか・・・。なお、本記事コラムはくだんのクライアント会社社長宛に発信してご意見を求めていることから「仮掲載」とする所以です▼(追ブロ)ふと、ヨシダの胸を横切ること。この種の機器を身に着けさす自分たちの社長人間像。「・・・そこまでオレたちを疑っているんだろうか・・・、荷主の目からみても、社員人間教育を怠って機器に依存するこの会社・・・と絶句するのが正常な考えを持つ人間同士ではないだろうか・・・」と、イロイロです(笑)。(写真2枚添付ファイル
            パイオニアは心拍数から眠気や疲労度を計測し、正常に運転できる状態か判定する技術を開発する(ウエアラブル端末を使ったデモ)
 昨日24日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日25日の第一記事掲載(11:30)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を 抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

             自然に到達した「自利から他利」の実践とその心
   近年のこと、ときおりヨシダが自身の人生の生き方を巡って使う言葉に「自利から他利へ」といった趣旨の考え方とその実践があります。
  この文句(思想)は別段、学んで得たものでなく、わが人生を振り返りつつ、現在のそれらとわが心境からしてヨシダの心の中に自然に発生したと言ったほうが 適切なものであることを告白します。教えられて・・・といった類の人生哲学ではないことを強調します。もっとも、それを裏返せば、由緒あるこの言葉の由来 を知らなかった、というヨシダの無学ぶりを曝け出すことになるのですが、祐起がユウキ(勇気)を出して告白の念をこめて記します。
 念のためにグーグルで当該言葉を検索してヒットした言葉を紹介します。
                「TKC全国会の基本理念 「自利トハ他利ヲイフ

                           「飯塚毅」の画像検索結果
 大乗仏教の教諭には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で、私は「自利とは他利をいう」と解するのが最も正しいと信ずる。
 仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している・・・・(飯塚毅)」と続きます。詳細は上掲のリンクからご覧ください。
  なお、TKCというのはご存知と思いますが、「株式会社TKC」という、宇都宮市に本社を置く会計事務所、税理士事務所や地方公共団体などの情報サービス を行なう企業でして、ヨシダが経営者人生を通じて世話になった税理士先生が属しておられた組織です。今回、本欄の修正作業中に出会った記事として喜んでい ます。追って、本コラム末尾に掲示している関連「色紙」の一つが奇しくも、本欄筆者・飯塚毅博士揮毫のものです。 

  さて、此処でヨシダが強調したいことは、ヨシダのベンキョウ不足が招来した「言葉(教え)を踏まえた他利の生き方」ではなく、「言葉の前のヨシダ自身の人 生体験とその実践を踏まえた結果の到達点」とでも言える「自利から他利」といった生き方に、あらためて意義と価値を知ることを喜んでいます。蛇足の弁を補 足します。クリスチャンのヨシダが早くから接した同じような聖書の言葉に「Give and you shall be given.(与えよ、さらば与えられむ)」がありますが、日英語の微妙なニュアンスの差異を感じないでもありません。
  再度強調したいことは、ヨシダのベンキョウ不足が招来した「言葉(教え)を踏まえた他利の生き方」ではなく、「言葉の前のヨシダ自身の人生体験とその実践 を踏まえた結果の到達点」とでも言える「自利から他利」といった生き方に、あらためて意義と価値を知ることを喜んでいます。以下に、この言葉を巡るがごと く のヨシダの生き様の一端を披瀝します。
★ポリオが招来した人生観
  笑い話的になりますが、ヨシダは赤子の時にポリオに罹り、両足の自由を失いました。健常者からみれば、その時点で他利どころか、自利の自由を奪われたよう なもの。不思議なことに、物心がついてからでも、恨んだり悔やんだりの他人のせいにしなかったこと。不自由な身体で他利ではなく、自利でもなく、如何にし て歩く(目的場所まで)かといったことが課題でした。
 幼年・少年時代のヨシダがわが身の障害に対して自覚しかつ、大きな示唆を得た出来ごとがあ ります。家庭の都合(一家の柱・親父を失った後の長男としての自覚)で夜間高校に通いながら働いていた時代のこと。戦後初めてという広島県下高校弁論大会 で優勝したのが縁。タイトルは「How I've fought my way out.(如何にしてわが逆境を克服したか)と」題したもの。
   英語の殿堂・ミッション・スクールの女学生を向こうに回して優勝したのが縁で、親しくした米人女性宣教師(ミス・アンダーソン)(故人)がユウキにくれた 言葉が現在にして活きています。「ユウキ、ポリオは神さまから授かったもの。それを克服して生きることで神さま の栄光を世に現わすことになるのですよ・・・」でした。
 つまり、ポリオは神さまの贈り物。感謝して受けとめ、その価値を世に現わせ、という受けとめ方でした。その意味では「他利」どころか、両親に心配をかけた親不孝者。自身に向けては障害克服という名の「自利」ではあったでしょう。
★人生第一毛作が招来した「他利」への生き方の芽生え
  父亡き後のヨシダ家長男を意識して「自立」への位置を早くにしたヨシダは、当時の義兄(長姉の婿)の進言をうけて職人自営業に入りました。得意の英語を駆 使して先進国アメリカの技術をマスターし、自身が発明開発した器具商品等の販売指導を含めて全国規模で活動しました。大阪の商社と手を組んでのことでした が、むろん、当時の青年ヨシダは大の男顔負けの稼ぎをしたものですが、それ以上に「他利」を果たしました。具体的には数えきれないほどの「弟子」を抱えて 指導したこと。
 最大の「他利」は人生第ニ毛作への転換を機に、当時雇用していた若い弟子に、工具設備一式と商権全てを無償で譲渡しま した。ここでも「他利」を実践したと自負します。もっとも、その裏では、当時の大の男が顔負けの稼ぎをしたことは(も)事実ですが、他利のほうがはるかに 大だったと自負します。

★人生第二毛作の終盤で「他利人生」
  長じて結婚した相手との出来事が第二の「他利」 になったとは、半世紀以上も経った現在のヨシダの解釈。他愛もないことに、先ずは耳(目)をお貸しください。プライバシーをあえて披瀝するのは結果論に過 ぎませんが、ヨシダの「自利より他利」の心を裏付ける結果になったからです。恥を忍んでの告白めいた証言です(笑)。

 当時の家内の養父母創業の小さな運送事業を創業者死去で「身売り」寸前のところ、白羽の矢がヨシダに当たったのです。当時のヨシダは米国から導入した新技術や自身が発明開発した技術や器具の販売指導等で、二十歳時代から全国を講演・実演旅行で飛び回っていた時代。
  特に強調したいのは当時の広島県会議員さん(議長職のご人物だったと記憶します)がそれを高く評価してヨシダの耳に入れてくださった言葉が現在にして鮮明 です。「吉田君、公費で米国実習留学しないか?」と。今から考えると「飛びつきたいほどの誘い」でしたが、平然と聞き流したのです。現在(当時)の目先の ミッションに一層の魅力と生き甲斐を感じていたからです。笑い話ですが、万一、それを受けて渡米していたら、現地のアメリカ人女性と結婚してアメリカに本 拠を持つ身になっていただろう・・・と。これって、ホントに起こり得たであろうことへのヨシダの回顧です。
 ということからの自負もあったりで、請われて家内の養父母創業の個人事業を継承したものです。その後、32年間に及んだ同事業経営でしたが、曲がりなりにも「7社グループによる総合物流商社体制」を確立したものです。
 ・・・と、ここまではイイとして、養母の死がある事件を誘発しました。世にある「お家騒動」でして、財産相続を巡る家内側の問題。上場企業に勤めていた 彼女の弟を引き抜いて子会社の社長に据えていたまではヨカッタとして・・・と、後はご想像に任せたほうがイイでしょう。
  と、世にも不思議な要請が家内から出てきたのです。「養父母死去で家名が絶えた。草葉の陰で両親が嘆いているので旧姓に戻して(離婚して。でも今まで通り の一 緒の生活で・・・)という常識を逸した要求!ハイ、自尊心の低くないヨシダは振り切って家を飛び出しました。ちなみに、その家は税務署の進言で「社宅」に していたのです。全てをGIVEして「他利」に徹したものでした。
 お家騒動の発端は特筆に価します。会社規模を大きくなるにつれて台頭してき たのが、従業員側のある種の思想。「会社も大きくなったのだから、労働組合があってもイイだろう・・・」といった概念。2回労組つぶしを体験して3回目の 労組結成を前にしたヨシダの胸中に飛来したことは、「ヨシ、中小企業では稀にみるような『近代的労使関係』を樹立してやろう」といった意地でした。

 最初の行動は、「7社グループ企業の決算書期分(計21通)をドカ~ンと労組にさらけ出したのです。結果は労組側からの「自主的賃下げ提案」でした。
 実はこのことが旧創業者家族(家内とその弟、なかんずく後者)の陰謀を招来したのです)。その陰謀を語る前に避けて通れないある事実がありますので、以下に記します。
 第一次オイルショック直後のこと、当時、ヨシダ個人で取得した住宅地購入がありましたが、「土地ブームは去った」の考えのもと、まだ、数回の銀行借り入れ 返済金を横目に一気に売却したのです。「土地ブームは去った!」がヨシダの洞察でした。じじつ、後年、その通りになりました。
 土地ブームに陰りが出る直前だっただけに、売却益は相当ありました。具体的には、「1.会社資本金(当時5百万円)を倍額増資、2.自家用給油所建設、3.創業者墓の建設、4.余った金をある別荘地購入」の4つをやり遂げたのです。
  諸悪(?)の根源は、「倍額増資」を第三者割り当てですべきところ、「気前よく」、従来の持ち株比率で増資したのでした。相当額のお金を他の親族株主に無 償提供したのです。肝心のヨシダの持ち株比率は 「49.9%」(支配株主権未満)でした。家内(当時)のそれと合わせれば、90%以上が株主構成比率。まさか・・・がポイント。その背後に暗躍したのが 家内の実弟。かれが唆したのです。蛇足ですが、後年、その姉弟は仲たがいして放逐され、現在はヨシダの実子たちで継承されて現在に至ります。
 肝心の「離婚劇」の実態ですが、世にも不思議な離婚理由(前述)を跳ね除けて「家出」をしたのがケッサクでした。後述する「拾い手」があったものの、まさか 亭主のヨシダが家を出て行くとは想像しなかたのが前妻さん。「帰ってきて!」と何度も自動車電話にかけてきましたが、無視しました(笑)。
 と、 小説の題材にもなり得るドキュメンタリー・ストーリーであり、その結果ですが、「これでヨシ!」がヨシダのホンネでした。ハイ、退職金は弁護士を立てての 交渉になりました。相手側の弁護士さんが当方の弁護士に言ったそうです。「こんな経営者はみたことない!」と(笑)。蛇足ですが、その姉弟は喧嘩別れで弟 は行方知れず。ヨシダが予言したとおりに、「姉弟の喧嘩別れ」になりました
 ・・・と、余計なことを記述しましたが、少なくないグループ企業資産を与えました。ヨシダが現在にして到達した「他利の原点」です。
★人生第三毛作終盤で実践した「他利」
  第二の興味ある出来事は、その時に運よく(?)ヨシダを「拾って」くれた女性がありました。二児の未亡人。子たち共々、快く「一緒に生活してもイイよ!」 と言ってくれたのです (笑)。16年間に及んだ「同棲生活」と言ったら何だか気恥ずかしいですが、その間、コンサルタント会社設立に要した1千万円の資本金を除いては、退職 金+年金等の殆どを自由にさせました。
 と、ある心境の変化(と、これまで言及すると本編が超長文になるので止しますが)を得てのフィリ ピンを引退後の永住の地と定めて現在に至るもの。住んだ住ませてもらった家を指してヨシダは意地悪く(?)言いました。「・・・この家の4,5軒相当額は お前さんにやったよな」と(笑)。一旦は「一緒にフィリピンに行かないか?」という言葉だけは伝えましたが首を振ったのは当然。
 話は前後しますが、英語を活用したいのが引退後の海外生活。当初はマレイシアが頭にありました。ほかでもありません、大手商社のクアランプール支店長 だった甥が言うに、「伯父さん、海外移住だったらマレイシアにいらっしゃいよ。ボクがすべてお膳立てしますよ・・」と。
 ところが、そこのふとした縁で知り合ったフィリピン女性。日本で働きたい一心での名目上(?)の日本人男性との結婚歴の女性との奇しき出会いと、フィリピンへの足がかり役。感謝の念もあって、応分のGIVE(他利)をやってのけたものでした。
★人生第四毛作序盤で実践中の「他利」
  さて、と、今から考えると、そこまでの母国におけるわが人生78余年は概ね「GIVE」の人生。「他利」に通じます。でも、この考え方は当時のヨシダには 皆無でした。幾分かの「被害者意識」も皆無だったと言ったら、聖人君子?でも、不思議なことに被害者意識は皆無でした。現在にして想うことは、裏返せば その分、「他利」の生き方を実践していた、させられてきた、という解釈であり自負です。
 さて、フィリピン生活に転じてからのこと。恥を偲んでの 話ですが、単身生活を送っているヨシダの生活状況をみて心配して助言してくれたのが他でありません、地元バランガイ事務所職員のアーネルという人物。と、 その前にはこんなこと もありました。娘さんみたいな若いフィリピン女性と結婚している同胞(日本人男性)がヨシダに言いました。「ヨシダさん、もし、孤独死でもしたらどうす る!? 死臭が漂って近所の人が初めて気付いて・・・」と。障害者のお爺さんが一人住まい、ともなれば、他人事でなく心配してもらったことはありがたいことでは あったのですが・・・。
 意に介さなかったヨシダでしたが、くだんの人物が紹介してくれて、乗り気ではなかったものの、まるで「押しかけ女房」って感じで居候状態。困惑する中で、心に決めたのは運を天に任せての同棲生活。
  ある日、一緒にクルマで銀行に行く途中のこと、被害事故に遭遇し、その処理等で彼女が表に出て、手際よくフィリピン人加害のドライバーや警官を相手に処理 してくれたのはヨカッタとして、それが発端となった金銭的な処理が彼女の心に魔を生じせしめたのです。
  泣きながら低賃金で子ども二人を養っているので・・・と謝るドライバーを放免したのはイイとして、金銭処理を彼女に任せたことから・・・が災いのもと。ク ルマがなくなって、ヨシダ自身の動きができなくなったことが彼女の采配の自由を招来。と、善意に解釈するのもヨシダ流ではあったのです。 端折っての話、 彼女の故郷の大きな持ち家に引越し。それからが、問題でしたが、飛ばしての話です・・・。
 同女を紹介したアーネルが責任を感じてのこと。親戚同士の縁を切って、ヨシダを「救出」してくれたのです。ヨシダはパソコン1台だけを持ってアーネルと姉の助っ人で「脱出」したのです。ヨシダの持ち物の全てをそのままにして(捨てて)、でした。
 他愛もない、かつまた、「ヨシダさんはドジ踏んだ」という声を覚悟の告白ですが、現在にして思うことは、此処でもヨシダは結果論ですが、「他利」に生きた、自利どころか、自損を承知の上で、ということです(笑)。
 ・・・ と、その助っ人・アーネルがヨシダを連れ戻して、此処で我慢して・・・というのが、到底、辛抱できない環境。翌日からアクションを起こしたのは、中流でイ イから一戸建ての借家手配。無一文だった当時のヨシダにとっては、次の年金需給日が頼り。受給した年金等の全ては奪われたとしても、これから受け取る年給 は手付かずかつ、確実な収入ってところで、心配はなかったのですが、後始末に要した支出は少なくなく、中流の名の知れたビレジ(住宅団地)での生活には 「資金繰り」が大変。それらをすべて取り仕切って処理してくれたのがアーネルでした。もろん、それを可能にしたのは「ヨシダの確実年金収入」という財源の 担保でして、それを前面に出したアーネルの金策でした。
 ヨシダの決断は素早かったです。アーネル家族との共同生活への決断でした。なにせ、かれ は地方行政事務所(バランガイ)勤務だけに収入は多くありません。ヨシダのオファーを断る理由は皆無。そこで始まったのが、自称:「相互扶助精神に基づく 運命共同体生活」でした。かれらを「貧困から脱出さす」という条件と裏腹に、「ヨシダの終生介護」という相互扶助・相互信頼協約です。具体的には、ヨシダ 受給の年金全てをアーネルに託して・・・という図式。他人が聞いたらビックリ仰天間違いありません。ちょっとやそっとで真似できるシロモノではありませ ん。この辺りのドキュメントは(も)「自利より他利」に通じます。
★「他利人生」の総括
 ・・・と、自身の「秘話的」なことを臆せず記述するのは「自分史」執筆の身であることもありますが、大事なことは「他利」に生きながら、実は「自利」(終生面倒見を受ける)という事実をわが人生なかんずく、失敗体験を通しても言えることに気付いたのです。
  かくしてヨシダが最近になってしみじみ感じることがヨシダ人生のあり方に他ありません。つまり、自利を追うのでなく、他利を優先すれば自然と自利となって 戻ってくるというシナリオです。「まずは、冒頭に提示した他利の格言あり」ではなく、自らの人生選択肢から得た教訓であり得るのです。
 現在のヨシダは今まで以上に「達観」した心境で、アーネル家族の幸せを最優先して悔いることは全くありません。今まで以上の感謝の心を強めてアーネル家族らとの共同生活に甘んじているのが実情です。
  数年間に及んだ危機からの脱出生活と、それを取り仕切ってくれたアーネルに対しては最大限の幸せ追求を第一義としています。数年間に及んだ生活建て直しの 実現を得て、ようやく手にしたのが自家用車。存分に活用して幸せを獲得してくれ、と。それを受けたかのように振舞うのがアーネル。クリスマスともなれば、 貧しい子達へのプレゼント等、分に応じた奉仕活動をかれ自身が果たしています。
 不思議なものでして、「自利より他利」に生きることの幸せ感は 何ものにも勝ります。食するもの、生活する環境等々すべてが感謝、かんしゃ、カンシャ!となるのです。人間って、リッチな人でも多少の不満はあるもの。欲 にはキリがありません。ところが、どんなことが生じても、あっても、不思議と不満にならないのです!その分、パートナーたちが喜んでくれる、というシナリ オです。
 と、そんな人生経歴を得た現在のヨシダの胸に去来することに、心の中に絶えず感謝の念が起き上がることです。ひとつひとつの行動の中で 起こるのが感謝の心にほかありません。一日にその感謝の心を捧げるのは何百回、何千回にもなるでしょう。「感謝、かんしゃ、カンシャ!」とする所以です。 異例とも言えるようなこの個人的なウェブサイトのトップ面に証言する編集者のヨシダの心境を臆せず記述しました。
   「飯塚毅」の画像検索結果
★なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負する米漫画「」スヌーピー」のひとコマです。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)    
   「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果
  超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です★ところで、「縦長」のこのトッ プサイトですが、通常みられるものは、左右に多くのコラムや案内をレイアウトしているのが普通です。そうした複雑なサイトに編集する技術を持たないことか らの結果でして、結果的にこんな形になったものです★でも、一つだけ自負できるものがあります。それは、左右に多くのものを掲載すると、観る側からすれ ば、見落としする場合が少なくないと思います。その点ではヨシダサイトは「わき目をせずに、上から下へのスクローリングで事足りるという利点(?)を自負 します★加えてのことですが、記事中に可能な限りのリンクを貼って、お気に召すままご利用いただくことで、最大限の情報ご提供を心掛けている次第です★ま たのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!                                 (407.39KB)  

                                                2016年9月26日(月)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                           
吉田祐起
                       
(満84歳10ヶ月)
               (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
                    yoshidayuuki@rocketmail.com
          URL(日本語版):http://www.abombsurvivor.com/index_japanese.html
                           URL(英語版):http://www.abombsurvivor.com