吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳7か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。

              Since 10th March, 2001
 ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」は実に2.66GBという異例とも自負 する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2300KB。ヨシダのそれをKBで示せば 2660KBといった按配。単行本に換算したら、ン拾冊相当!ってところです。ヨシダ自分史足り得ると自負するウェブサイトです。

                            English               
              2016年5月29日(日)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   注: お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★&▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。    

  オバマ米大統領の被爆市訪問が27日に実現したことで変わること
 このウェブサイトの編集者・ヨシダがフィリピンに移住して以来現在までの長きにわたって、この場所にオバマ米大統領に対する公開書簡の開示をはじめ、ヒバクシャ・ヨシダの存念等々をブログしてきました。
 とりわけ、2009年11月の東京における同大統領がNHKワールド記者の質問「今回の来日で被爆市訪問の意図ありしか?」に対して答えられた言葉を耳にして、躍りあがってガッツしたのがヨシダでした。曰く、"This time the schedules are too tight. However, I would like to have an honor of visiting someday during my Presidency..."(今回はスケジュール一杯でできないが、任期中の何時かは訪問の栄に浴したい・・・)というドラマチックな質疑応答の場を目撃した数少ないニッポン人でした。
 ところが、その直後からのマスメディアはその劇的とも言える大統領発言を一切報道することなく現在に至ったものでして、その背景にヨシダが想像してきたことは、米政府関係筋からの「マスメディアに対する『報道規制(かん口令)』」であったと想起したのがヨシダでした。
  と、そんな背景を知るだけに、今回の広島市訪問は、いわば大統領にとっては、「男の約束を果たした」に過ぎないことと解釈するのがヨシダです。そんなこと から、今回の大統領の広島市訪問実現を称して、「大統領閣下、男の約束が果たせてヨカッタですね!」のひと言です(笑)。
 ・・・と、そんなことからですが、ヨシダが痛切に思考することに「ヒバクシャ証言活動に対する抜本的な変化」が不可避と思考します。すなわち、「恨みつらみ的な証言」はもはや、無用、と言うよりも、オバマ大統領に対して失礼な行為とすら思考します。
 かくいうヨシダ自身は、本サイトでブログする内容も一転して、「ヒバクシャ最期の生き残り人間」という人生ドラマにチャレンジすることにシフトします。詳細は、目下執筆中の「「No.6300:2009年10月時点で「オバマ大統領の<男の約束>」に接し、爾後ブログし続けてきたヨシダが到達した現在の心境を語る(仮題)「インタネット情報&ヨシダブログ:No.6300」2016.5.12.フィリピン在住・吉田祐起)」に詳細にブログすべく、準備中です。執筆完成は急ぐことなく、じっくりと取り組みます。なにせ、先の長~いことになりますので・・・(笑)。
 なお、当分の間、26日の大統領広島市訪問関連記事を下記に掲載してご参考に供します。
その1.広島が思い起こさせる、戦争は罪なき市民に苦しみ オバマ米大統領、単独書面インタビュー  (朝日新聞2016.5.27.)
その2.「No.6324:広島から「核なき世界」訴えへ オバマ大統領に聞く朝日新聞2016.5.27.アメリカ総局長・山脇岳志
その3.
No.6325:「未来志向で…あなたを応援すると伝えたい」オバマ氏と面会の91歳被爆者産経WEST2016.5.26.)」。
その4.
「No.6326:オバマが偉大な大統領である3つの理由(本編に限って文字化けのため、エンコードを「Unicode」にリセットしてください。)(DIAMOND Online2016.5.27.北野幸伯 [国際関係アナリスト] )」
その5.No.6327:和解につながる相互献花宮崎日日新聞「くろしお」2016.5.26.)」 
その6.
「No.6328:8月6日の記憶消えない オバマ米大統領の演説全文(日英語一括)日本経済新聞2016.5.27.(日本語) (同英語))」             
              ウィキペディアから拾った5月29日の「できごと」 
                              May 29 Events(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。でも、つい、欲張って・・・★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版は その翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。

   2「526年 - 東ローマ帝国のアンティオキアで大地震」の画像検索結果 「アンティオキア」の画像検索結果 「アンティオキア」の画像検索結果  「アンティオキア」の画像検索結果    「アンティオキア」の画像検索結果   「アンティオキア」の画像検索結果
   4「北条貞時 安達泰盛」の画像検索結果 「安達泰盛」の画像検索結果  「北条貞時」の画像検索結果5「十字軍 画像」の画像検索結果 「コンスタンティノポリス」の画像検索結果 「コンスタンティノポリス十字軍」の画像検索結果 「コンスタンティノポリス」の画像検索結果 「コンスタンティノポリス」の画像検索結果
   6「秀吉備中高松城の戦い」の画像検索結果   「備中高松城の戦い」の画像検索結果 「備中高松城の戦い」の画像検索結果8「charles ii return to the throne」の画像検索結果「charles ii return to the throne」の画像検索結果10「The Waxhaw Massacre」の画像検索結果「The Waxhaw Massacre」の画像検索結果「The Waxhaw Massacre」の画像検索結果
            「The Waxhaw Massacre」の画像検索結果15「john stith pemberton first coca cola commercials」の画像検索結果「john stith pemberton first coca cola commercials」の画像検索結果「john stith pemberton first coca cola commercials」の画像検索結果「john stith pemberton first coca cola commercials」の画像検索結果「john stith pemberton first coca cola commercials」の画像検索結果「john stith pemberton first coca cola commercials」の画像検索結果
                 
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   (以下、添付写真は編集中でしたが、どうやら、このままにして、明日の分にシフトします。)
(1)363年 - クテシフォンの戦い英語版: ローマ皇帝ユリアヌスサーサーン朝の首都クテシフォンの城壁まで進撃するが、クテシフォンの街は落とせず撤退。
(2)526年 - 東ローマ帝国アンティオキアで大地震が発生。推定死者数は約25万から30万人。(参考:地震の年表
(3)1176年 - レニャーノの戦い: ロンバルディア同盟軍が神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世の軍を破る。
(4)1293年正応6年4月22日) - 平禅門の乱
(5)1453年 - コンスタンティノポリスが陥落し、東ローマ帝国滅亡。
(6)1582年天正10年5月8日) - 備中高松城の戦い: 豊臣秀吉が、水攻めのため備中高松城を包囲する堤防の建設を開始。12日間で完成。
(7)1605年慶長10年4月12日) - 豊臣秀頼右大臣に任ぜられる。
(8)1660年 - フランスに亡命していたチャールズ2世がロンドンに入城してイングランド王となり、王政復古がなる。
(9)1727年(ユリウス暦5月18日) - ピョートル2世がロシア皇帝に即位。
(10)1780年 - アメリカ独立戦争: ワックスホーの虐殺
(11)1790年 - ロードアイランド州アメリカ合衆国憲法を批准し、アメリカ合衆国13番目の州となる。
(12)1848年 - ウィスコンシン準州が州に昇格し、アメリカ合衆国30番目の州・ウィスコンシン州となる。
(13)1864年 - メキシコ皇帝マクシミリアンが初めてメキシコの地を踏む。
(14)1867年 - 「アウスグライヒ」として知られるオーストリアハンガリーの間の合意がなされる。これによりオーストリア=ハンガリー帝国が誕生する。
(15)1886年 - ジョン・ペンバートンが初めてコカ・コーラの広告を出す。
(16)1891年 - 青木周蔵外相が大津事件の無期懲役判決の責任をとって辞任。
(17)1913年 - ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』が初演。
(18)1919年 - アルベルト・アインシュタイン一般相対性理論の正しさが、プリンシペ島でのアーサー・エディントンの、およびブラジルでのアンドリュー・クロンメリン皆既日食の観測によって裏付けされる。
(19)1932年 - 赤松克麿日本国家社会党を結成。
(20)1943年 - 第二次世界大戦アリューシャン方面の戦い: アッツ島の日本軍守備隊が米上陸軍の攻撃で全滅し、アッツ島の戦いが終結。
(21)1945年 - 第二次世界大戦・日本本土空襲: 横浜大空襲
(22)1948年 - 国際連合休戦監視機構を創設。
(23)1953年 - エドモンド・ヒラリーがシェルパのテンジン・ノルゲイとともに、エベレストに世界初登頂。
(24)1954年 - 第1回ビルダーバーグ会議が開会。
(25)1966年 - 中国・清華大学附属中学校の学生が初の紅衛兵を結成。
(26)1973年 - 日本の増原惠吉防衛庁長官内奏時の昭和天皇の発言を漏らしたことが政治問題化し、辞任。(増原内奏問題
(27)1981年 - 京都初の地下鉄・京都市営地下鉄烏丸線が開業。
(28)1982年 - ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が、ローマ教皇としては初めてイギリス国教会カンタベリー大聖堂を訪問。
(29)1985年 - ブリュッセルのエゼル競技場で、サポーター同士が小競り合いをきっかけに暴徒化し、死者39名、負傷者400名以上という大惨事に。(ヘイゼルの悲劇
(30)1990年 - ボリス・エリツィンロシア・ソビエト連邦社会主義共和国の初代最高議長に就任。
(31)1991年 - エリトリアエチオピアからの独立を宣言。1993年に承認される。
(32)1993年 - 元山北朝鮮によるミサイル発射実験
(33)1996年 - イスラエル初の首相公選でリクードベンヤミン・ネタニヤフ党首が当選。
(34)2004年 - ワシントンD.C.第二次世界大戦記念碑の除幕式。
(35)2015年 - 口永良部島新岳で大噴火が発生。噴火警戒レベル制定後初めて、最高レベルである噴火警戒レベル5が発表される。 406.86KB=40.6KB/photo line 


                                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、6302編目です!
2016年5月29日(日)掲載分
昨日5月28日最終のトップページ
日別最終トップページ一覧表

編集者のダイアリー・コナー
 

 ただいま、午後6時半過ぎ。わき見もすることなく、黙々とデスクに向かっていました(笑)。日曜日だけに、一般紙記事は格別にこれっとヨシダの胸に響きません(シツレイ!)。その点、経済誌はリッチです。一気に2編を編集して掲載しました。前者は「No.6301:阿蘇山「カルデラ噴火」が、日本を壊滅させる 火砕流に覆われる領域で700万人が「瞬殺」東洋経済ONLINE2016.5.28.巽 好幸 :神戸大学教授、理学博士)」、後者は、「No.6302:安倍政権を支える右翼組織「日本会議」の行動原理(上)DIAMOND Online2016.5.29.(20日付)「日本会議の研究」著者・菅野完氏インタビュー(聞 き手/「ダイヤモンド・オンライン」編集長 深澤 献))」です★なお、本日「5月29日のできごと」の添付写真編集が未完のままですが、そのまま保留して明日の「5月30日のできごと」にシフトしたほう が良さそうです。先取りでなく、後追いが続きそうです。まイッカ、でいきますので悪しからず・・・。(18:45)

No.6302
安倍政権を支える右翼組織「日本会議」の行動原理(上)
DIAMOND Online2016.5.29.(20日付)「日本会議の研究」著者・菅野完氏インタビュー(聞き手/「ダイヤモンド・オンライン」編集長 深澤 献)
ヨシダブログ:ウェ ブにみる安倍総理の周辺に出てくるのがこの「日本会議」とやらの組織。右寄り(?)の印象を抱きながら確かめることもしないままでしたが、本記事に接し て、な~るほど・・・と感じます▼余計なブログは無用と考え、本記事の中身を以下に紹介します。「中見出し&インタビューアーの質問(青文字)」は、「■安倍政権で初めて「天聴に達した」──菅野さんは、ツイッターで自分の住所や携帯電話番号まで公表していますが、抗議の電話とかはありませんでしたか。──菅野さんは、ツイッターで自分の住所や携帯電話番号まで公表していますが、抗議の電話とかはありませんでしたか、──元々はウェブでの連載でしたね、──日本会議については、これまで新聞や雑誌で単発記事はあっても、ここまで詳細に調査した書籍はありせんでした、──為政者に働きかける団体というと、自分たちへの利益誘導が主目的だと思われますが、必ずしも誰かの懐を肥やすことが目的ではないというのも、一般の人のイメージと違いますね、■左翼の手法を学び、真似る、──デモや署名活動といえば、逆に左翼の手法です。一般的な右翼のイメージとはまるで違いますね、■地方にいる愛国おじさん・おばさんの日常、── 「宗教右派」という点では、進化論を学校で教えるな、などの主張をして「反知 性主義」と指摘される、アメリカのキリスト教プロテスタントの福音派とも似ていますね、──まさに、ウェブ連載のタイトルである「草の根保守の蠢動」とい うわけですね・・・と続きます▼なお、下記添付写真右端は、本記事筆者(インタビューアー)であり本誌編集長の深澤献氏です。やっと、見付けました。マス メディア関係者の写真 は立場上か、グーグルから意図的に外しておられるとみるヨシダですが、ヨカッタです。ゲットできて、が率直なヨシダの気持ちです。写真6枚添付ファイル
     「『日本会議の研究』(扶桑社新書)」の画像検索結果    「『日本会議の研究』(扶桑社新書)」の画像検索結果     「上杉聡」の画像検索結果 「『日本会議の研究』(扶桑社新書)」の画像検索結果  「ダイヤモンド編集長 深澤 献」の画像検索結果
No.6301
阿蘇山「カルデラ噴火」が、日本を壊滅させる 火砕流に覆われる領域で700万人が「瞬殺」
東洋経済ONLINE2016.5.28.
巽 好幸 :神戸大学教授、理学博士
ヨシダブログ:長 文の記事ですので、傍線引用は抜きで掲載を急ぎます。代わって当該添付写真を欲張りました▼ヨシダの主要編集作業のひとつは「きょうのできごと」編集。西 暦前数百年くらいのものが最古。本記事にみる巨大地震に関連する地球の営みはン拾万年単位で、現代人類には無関係・・・とでも言える感じ▼ヨシダはヘンな こ とを想像します。人類が推進する科学進歩はエンドレス。その延長線上に想像するのはとてつもない、想像を絶するかのような人間社会・・・と、その延長線上 に あるのはこれまた想像を絶するような人間そのものの営み。何処かで終止符を打って、人間本来の姿に戻る、戻さねばならない感じ▼本記事にみる、想像される 地球の営 みの大変化が人間そのものの存在はもとより、在り方そのものに大きな変化を招来するのではないだろうか・・・と的違いのような想像をするヨシダです▼「中 見出し」は、■富士山はバリバリの現役活火山、■最も懸念すべきは火山灰による被害だ、■「巨大カルデラ噴火」の恐怖、■火砕流に覆われる領域は「瞬殺」、■低頻度確率災害の対策は後回し、■災害が起きてからリスクを検討するのは遅い・・・と続きます。写真21枚添付ファイル
             「阿蘇山で「巨大カルデラ噴火」」の画像検索結果「阿蘇山で「巨大カルデラ噴火」」の画像検索結果「『富士山大噴火と阿蘇山大爆発』」の画像検索結果   
   「カルデラ」の画像検索結果「カルデラ」の画像検索結果
       「カルデラ」の画像検索結果「カルデラ」の画像検索結果「カルデラ」の画像検索結果
    「カルデラ」の画像検索結果 「カルデラ」の画像検索結果     「巨大カルデラ噴火」の画像検索結果     「『富士山大噴火と阿蘇山大爆発』」の画像検索結果
          「巽 好幸 :神戸大学教授、理学博士」の画像検索結果           「巽 好幸 :神戸大学教授、理学博士」の画像検索結果       「巽 好幸 :神戸大学教授、理学博士」の画像検索結果
     「阿蘇山で「巨大カルデラ噴火」」の画像検索結果            「カルデラ」の画像検索結果  「カルデラ」の画像検索結果「カルデラ」の画像検索結果「カルデラ」の画像検索結果
  昨日28日編集の記事3編を下記に掲載していましたが、本日29日の第一記事掲載(16:20)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシ ダブ ログ」 に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

                         「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。


     毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                      (本欄記事は月末まで掲載します。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

   Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG
  http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg
                              WELLNESS ADVOCATES Candidates in Slimmers World’s Miss Bikini 2016 pose before members of the media during a pre-pageant program at Diamond Hotel in Manila. PHOTO BY RUSSELL PALMA
この写真はマニラ・タイムズ紙で拾ったもの。詳細はSlimmers World bares Miss Bikini 2016 finalistrs」をご覧ください。しばし、目の保養を・・・・(笑) 
 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。(678.7KB)                   

                        2016年5月29日(日)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
     

                             吉田祐起                                                           (満84歳7ヶ月)                                                (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)   
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