吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳5か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年3月29日(火)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
  

)  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                               ビッグニュースをお知らせしま~す!!!!! 
  上掲のヨシダブログ(オバマ大統領の任期中に被爆市訪問発言)がホンモノになる気配が濃厚です。多くの各紙が報道している内容とはひと味もふた味も異なる記事は、「
No.6185オバマ米大統領 広島訪問を検討 5月、サミット来日時毎日新聞2016.3.23.(夕刊)西田進一郎・北米総局特派員(本紙記事サイトは有料のため開けません)」 です。筆者の西田進一郎氏は北米総局特派員だけに他紙の同類記事とは異なります。 キューバ訪問という名のオバマ大統領の「レガシー」に「米大統領初の被爆市訪問という名のレガシー」が加わる気配は濃厚になりつつあります★ちなみに、他 紙の同類記事を参考のために列記します。米大統領の広島訪問「検討」 サミットで来日時」(日本経済新聞)、「米大統領の広島訪問「検討」 サミット来日時、政権に慎重論も」(中日新聞)、「オバマ米大統領、広島訪問を「検討」(中国新聞)、「米大統領の広島訪問「検討」 (共同通信)、毎日新聞別件記事「核なき世界へ・・・きたいかん米大統領が広島訪問検討」・・・等々です。(2016.3.23.18:30記)
                
     
             ウィキペディアから拾った3月29日の「できごと」 
                             March 29 Events(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
       1「the battle of yorkshire vs lancashire in 1461」の画像検索結果「yorkshire vs lancashire」の画像検索結果「the battle of yorkshire vs lancashire in 1461」の画像検索結果  関連画像 「yorkshire vs lancashire in 1461」の画像検索結果   「Battle of Towton」の画像検索結果  「Battle of Towton」の画像検索結果
     「Battle of Towton」の画像検索結果    「Battle of Towton」の画像検索結果  「Battle of Towton, location」の画像検索結果「Battle of Towton」の画像検索結果      「Battle of Towton」の画像検索結果   「Battle of Towton」の画像検索結果
           「Battle of Towton」の画像検索結果    「Battle of Towton, location」の画像検索結果  「Battle of Towton, location」の画像検索結果  「Battle of Towton, location」の画像検索結果 「Battle of Towton, location」の画像検索結果「Battle of Towton, location」の画像検索結果
         3「thomas jefferson okay cumberland road construction」の画像検索結果「thomas jefferson okay cumberland road construction」の画像検索結果「thomas jeferson okay gannberland road construction」の画像検索結果「cumberland road construction」の画像検索結果      関連画像「thomas jefferson okay cumberland road construction」の画像検索結果
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「1871, royal  albart hall in london opened」の画像検索結果「1871, royal albert hall in london opened」の画像検索結果「1871, royal albert hall in london opened」の画像検索結果「1871, royal  albart hall in london opened」の画像検索結果「1871, royal albert hall in london opened」の画像検索結果「royal albert hall in london」の画像検索結果
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   22「Mariner 10」の画像検索結果「Mariner 10」の画像検索結果「swing-by」の画像検索結果「swing-by」の画像検索結果「Mariner 10」の画像検索結果
     23「1981, first london marathon」の画像検索結果「1981, first london marathon」の画像検索結果「1981, first london marathon」の画像検索結果「1981, first london marathon」の画像検索結果「1981, first london marathon」の画像検索結果「1981, first london marathon」の画像検索結果
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   25「el chichon 1982 eruption」の画像検索結果 「el chichon 1982 eruption」の画像検索結果          「el chichon 1982 eruption」の画像検索結果  36  「2010, mascow subway blast tero」の画像検索結果         「2010, mascow subway blast tero」の画像検索結果     関連画像  「2010, mascow subway blast tero」の画像検索結果 
502 – King Gundobad issues a new legal code (Lex Burgundionum) at Lyon that makes Gallo-Romans and Burgundians subject to the same laws.
1430 – The Ottoman Empire under Murad II captures the Byzantine city of Thessalonica.
(1)1461年 - 薔薇戦争: タウトンの戦い
1500Cesare Borgia is given the title of Captain General and Gonfalonier by his father Rodrigo Borgia after returning from his conquests in the Romagna.
1549 – The city of Salvador da Bahia, the first capital of Brazil, is founded.
1632Treaty of Saint-Germain is signed returning Quebec to French control after the English had seized it in 1629.
1638 – Swedish colonists establish the first European settlement in Delaware, naming it New Sweden.
1683Yaoya Oshichi, 15-year-old Japanese girl, burnt at the stake for an act of arson committed due to unrequited love.
(2)1792年 - スウェーデングスタフ3世が死去。13歳のグスタフ4世アドルフが即位。
(3)1806年 - トーマス・ジェファーソン米大統領がカンバーランド道路の建設を承認。
(4)1807年 - 4番目の小惑星ベスタを発見。
(5)1809年 - スウェーデンで、クーデターによる臨時政府が国王グスタフ4世アドルフの王位を剥奪し、叔父のカール・ヨハン(後の国王カール13世)を摂政に任命。
1831Great Bosnian uprising: Bosniaks rebel against Turkey.
1847Mexican–American War: United States forces led by General Winfield Scott take Veracruz after a siege.
(6)1849年 - イギリスパンジャーブ地方を併合。
1857Sepoy Mangal Pandey of the 34th Regiment, Bengal Native Infantry mutinies against the East India Company's rule in India and inspires the protracted Indian Rebellion of 1857, also known as the Sepoy Mutiny.
1865American Civil War: Federal forces under Major General Philip Sheridan move to flank Confederate forces under Robert E. Lee as the Appomattox Campaign begins.
(7)1867年 - イギリスの北米植民地自治領カナダとする英領北アメリカ法が成立。
(8)1871年 - ロンドンロイヤル・アルバート・ホールが開場。
(9)1872年明治5年2月21日) - 東京日日新聞(現・毎日新聞)創刊。
1879Anglo-Zulu War: Battle of Kambula: British forces defeat 20,000 Zulus.
1882 – The Knights of Columbus are established.
(10)1886年 - アトランタの薬剤師ジョン・ペンバートンコカ・コーラを初めて製造する。
(11)1894年 - 甲午農民戦争(東学党の乱)[要検証 ]
(12)1897年 - 日本で金本位制貨幣法が公布。
(13)1900年 - 衆議院議員選挙法改正。選挙権がそれまでの直接国税15円以上から10円以上に引き下げられる。
(14)1911年 - 日本初の労働法である工場法が公布。
1911 – The M1911 .45 ACP pistol becomes the official U.S. Army side arm.
1930Heinrich Brüning is appointed German Reichskanzler.
1936 – In Germany, Adolf Hitler receives 99% of the votes in a referendum to ratify Germany's illegal reoccupation of the Rhineland, receiving 44.5 million votes out of 45.5 million registered voters.
1941 – The North American Radio Broadcasting Agreement goes into effect at 03:00 local time.
・1941 –
World War II: British Royal Navy and Royal Australian Navy forces defeat those of the Italian Regia Marina off the Peloponnesian coast of Greece in the Battle of Cape Matapan.
1942 – The Bombing of Lübeck in World War II is the first major success for the RAF Bomber Command against Germany and a German city.
・1945 – World War II: The German
4th Army is almost destroyed by the Soviet Red Army.
(15)1945年 - 第二次世界大戦: ドイツのV1ロケットによるイギリス本土への攻撃が終息。
1946Instituto Tecnológico Autónomo de México, one of Mexico's leading universities, is founded.
1947Malagasy Uprising against French colonial rule in Madagascar.
1951Ethel and Julius Rosenberg are convicted of conspiracy to commit espionage.
(16)1951年 - 日本の衆議院本会議で、革命を賞賛して議会政治を否認する発言をしたとして川上貫一議員の除名処分を決定。
1957 – The New York, Ontario and Western Railway makes its final run, the first major U.S. railroad to be abandoned in its entirety.
(17)1961年 - アメリカ合衆国憲法修正第23条の批准が成立。
1962Arturo Frondizi, the president of Argentina, is overthrown in a military coup by Argentina's armed forces, ending an 11½ day constitutional crisis.
(18)1967年 - 恵庭事件: 第1審の札幌地裁が被告人全員の無罪判決。検察官が上訴をせず確定。
(19)1969年 - 営団地下鉄東西線東陽町駅 - 西船橋駅間が全線開業。快速運転を開始。
(20)1971年 - 1968年ソンミ村虐殺事件の軍事法廷で、ウィリアム・カリー中尉に終身刑、他の13人に無罪の判決。
・1971 – A Los Angeles jury recommends the death penalty for Charles Manson and three female followers.
1973Vietnam War: The last United States combat soldiers leave South Vietnam.
(21)1973年 - ベトナム戦争: アメリカ軍の最後の兵士が南ベトナムから撤退。
(22)1974年 - アメリカの宇宙探査機「マリナー10号」が史上初の金星によるスイングバイを実施。
・1974 – Local farmers in Lintong District, Xi'an, Shaanxi province, China, discover the Terracotta Army that was buried with Qin Shi Huang, the first Emperor of China, in the third century BCE.
(23)1981年 - 第1回ロンドンマラソン開催。
(24)1982年 - インドテルグ・デサム党結成。
(25)1982年 - メキシコ南部の火山エルチチョンが大噴火。死者150人以上。
(26)1982年 - スティービー・ワンダーポール・マッカートニーのシングル「Ebony and Ivory」がリリース。
1982 – The Canada Act 1982 receives the Royal Assent from Queen Elizabeth II, setting the stage for the Queen of Canada to proclaim the Constitution Act, 1982.
1984 – The Baltimore Colts load its possessions onto fifteen Mayflower moving trucks in the early morning hours and transfer its operations to Indianapolis.
(27)1987年 - 北海道の国鉄羽幌線がこの日限りで廃止。国鉄時代最後の廃止路線。
(28)1989年 - 女子高生コンクリート詰め殺人事件が発覚。
(29)1989年 - 群馬県のJR足尾線第三セクター鉄道わたらせ渓谷鐵道に転換。
1990 – The Czechoslovak parliament is unable to reach an agreement on what to call the country after the fall of Communism, sparking the so-called Hyphen War.
1993Catherine Callbeck becomes premier of Prince Edward Island and the first woman to be elected in a general election as premier of a Canadian province.
(30)1993年 - フランス首相にエドアール・バラデュールが就任。
(31)1999年 - ニューヨーク証券取引所ダウ平均株価が初めて10,000ドルを突破。
・1999 – A magnitude 6.8 earthquake strikes the Chamoli district in the Indian state of Uttar Pradesh, killing 103.
2002 – In reaction to the Passover massacre two days prior, Israel launches Operation Defensive Shield against Palestinian militants, its largest military operation in the West Bank since the 1967 Six-Day War.
(32)2004年 - エストニアスロバキアスロベニアブルガリアラトビアリトアニアルーマニア北大西洋条約機構 (NATO) に正加盟。
(33)2004年 - アイルランドが、世界で初めて全ての公共の場所での喫煙を禁止。
(34)2005年 - 三島女子短大生焼殺事件を起こした男に死刑が言い渡される。
(35)2006年 - 南アメリカ北アフリカヨーロッパ西中央アジア皆既日食観測(詳細は2006年3月29日の日食)。
(36)2010年 - モスクワ地下鉄爆破テロが起こる。
2010 – Two female suicide bombers hit the Moscow Metro system at the peak of the morning rush hour, killing 40.
2013 – At least 36 people are killed when a 16-floor building collapses in the commercial capital Dar es Salaam, Tanzania.
・2013 – A
landslide kills 66 people in China's Tibet Autonomous Region near Lhasa.
2014 – The first same-sex marriages in England and Wales are performed.

                           インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6196編目です。 (間もなく「6200編」という「ひと区切り」のイイ実績を記録します。ひと口に6200編というなかれ。ブログだけで単行本に換算したら・・・とヘンなことに拘る編集者です(笑)
2016年3月29日(火)掲載分
昨日3月28日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

  本日「3月29日のできごと」でヨシダが特に関心を抱くのは「(10)1886年 - アトランタの薬剤師ジョン・ペンバートンコカ・コーラを 初めて製造する」です。ほかでもありません、人生第二毛作時代のトラック運送事業経営者時代。顧客の一社はコカコーラの同業・ペプシコーであったからで す。ちなみに、コカコーラの歴史と並べてペプシーのそれをみるに・・・・、「1894年に薬剤師ケイベル・ブラッドハムが消化不良の治療薬として売り出し たもの」。コカの誕生8年前のこと★ついでのエピソードをひとつ。広島市に竣工したペプシコーラのボトリング工場竣工式パーティーでのもの。米国本社の副 社長で当時副大統領だったニクソンさんの出席のひとコマ。立食パーティーでつかつかと同副大統領に歩み寄り握手しながら言いました。「I am a Hiroshima A-bomb survivor」(広島原爆生き残り)ですと。ギョッとした表情を見せられたのが印象的です。(8:40)
 ふと、目にとまった日本経済新聞記事「最強ライバル、ドイツ 「産学官連携」強みとリスク 自動車産業の行方(2)」 があります。テーマがでっか過ぎるので編集掲載は躊躇していますが、不気味なことは「EU崩壊」という爆弾を抱えての予測です。貴重な内容なので、本サイ トに掲載するしないは別に、一応編集しておこうかなと思っています。ご興味のある方は上掲をクリックしてご覧ください。もっとも「有料会員記事」ですので 全文はご覧できませんが・・・。と、そんなことからも、ヨシダ式編集が不可欠ってところですが・・・。さて・・・「記録記事」としてでも編集しておくか な・・・と思案投げ首です・・・。(9:00)
 はい、欲張って前述記事を編集しました。自身が納得したいからです。「No.6195:最強ライバル、ドイツ 「産学官連携」強みとリスク 自動車産業の行方(2) 日本経済新聞2016.3.29.鈴木裕人 アーサー・D・リトル(ジャパン) パートナー(注: 添付資料は後日消滅します))」がそれです。記事中の画面や写真が後日消滅することの少なくない日本経済新聞さんの記事。当該資料をいったんグーグルにイ ンプットして得た資料はどうなるかな?・・・と好奇心を抱きつつトライしています。果たして?・・・(10:35)
 「No.6196<海猫鳴けば全島が鳴き波寄する>。25日に95歳で亡くなられた俳人の加藤憲曠…東奥日報「天地人」2016.3.29.)」を編集しながら思いました。ヨシダってどんな題材でも結構、ヨシダ流に受けとめ解釈して、勝手気ままのブログでご満悦なんだな、と。「直言居士」はヨシダの自負するもの。ちなみに、ひと昔前に書いた小著があります。題して「『直言実行居士』のひとり言」(SAM NEWS Spring, 2003)があります。クリックしてご覧くださいませんか?(12:30)
  「3月31日のできごと」 の編集を完了しました。気分にゆとりをもって本日の編集作業のピリオッドにします。ホントにエンドレスの編集作業ですが、勉強機会になることから、一向に 苦になりません。考えてみるに、高齢になれば話し相手を求めるもの。ヨシダの話し相手への語り掛けはこのコラムのブログです。格好のパートナーって按配で す(笑)。(18:30)


No.6196
<海猫鳴けば全島が鳴き波寄する>。25日に95歳で亡くなられた俳人の加藤憲曠…
東奥日報「天地人」2016.3.29.
ヨシダブロヨシダが全く存じ上げぬ、かつまた全く別世界のご人物である加藤憲 曠さんという俳人に妙に惹かれるものを感じつつ編集します。享年95歳と言えば10年余先のヨシダとオーバーラップします▼俳句の世界には疎いヨシダが想 像するに、俳句の題材の最たるものは「四季の巡り」と思います。常夏の国フィリピンでは俳句の題材はその分少ないと言えるでしょう▼俳句の貴重な題材に 「紫煙を揺らす時の気分とそれがもたらす雰囲気や発想」。加えて「飲酒気分が招来する同種の発想」・・・ が想像できます▼これら俳句の世界に不可欠(?)の当事者の趣向に関する限り、ヨシダは全く無縁。もっともヨシダの場合は限られた字句数で最大限の表現を 狙う俳句の世界とは全く異質。こんな調子でクドクドとブログする程度のものだけに、同じ人間でも精神文化(?)に大きな差異は否定できません(笑)▼酒も タバコも嗜むことをしない高齢者・・・と言えば、何を楽しみにして長生きしている?という声も聞こえてきそうです。▼と、そんな声を意識してのことではあ りませんが、中年時代からヨシダが到達してきている「余生」は「余分の人生」でなく、「与生&世生」。すなわち、「与える人生&世のためになる人生」とい う図式です▼僭越至極なブログを辞さずですが、現在のヨシダの努力目標の全てはそ の実践にあると自覚します。そのために訪れたひとつの出来事が数年前に突如として訪れた「飲酒への願望消滅!」でした。なんの抵抗もなく、ごく自然 に・・・といったのが真実です。神さまのご示唆、と受けとめたらキザでしょうか?加えてのこと。その飲酒習慣からの脱皮が招来したのが食生活への大きな影 響Etc.です▼と、此処でこんなことをブログするのは早計ですが、でもまあ、話題として言及します。地元サンタローサ市にあるトヨタ自動車とその協力会 社のトラックドライバー教育への介入話が台頭しています。イイ歳してお金儲けだなんてケチな考えは毛頭、微塵もありませんが、もし実現したら、全ては神さ まの思し召しとし て対応するツモリです▼本記事主人公である加藤憲曠さんのご冥福を祈りつつ。合掌写真7枚添付ファイル
    「加藤憲曠」の画像検索結果  「加藤憲曠」の画像検索結果  「加藤憲曠「海猫鳴けば全島が鳴き波寄する」」の画像検索結果     「加藤憲曠」の画像検索結果関連画像 「加藤憲曠」の画像検索結果  「加藤憲曠「第6句集「静寂」」」の画像検索結果
No.6195
最強ライバル、ドイツ 「産学官連携」強みとリスク 自動車産業の行方(2)
日本経済新聞2016.3.29.
鈴木裕人 アーサー・D・リトル(ジャパン) パートナー(注:添付資料は後日消滅します)
ヨシダブロ:極めて貴重かつ、鋭い分析記事として「記録に留めるための編集」にします。「中見出し」は、■最大のリスクは「EU崩壊」、■ドイツ流「産学官連携」はなぜ成功したか、■連携の担い手の存在、■ドイツモデルの死角・・・と続きます▼後日消滅すると考えられる「図表・写真」等は、■「BMWが創業100周年のコンセプト車として公開した「ビジョンネクスト100」(3月7日、ミュンヘン)」、■「図1 ドイツ大手3社(VW、Daimler、BMW)の過去の売上・利益規模推移」、■「図2 ユーロ導入後の欧州主要各国の貿易収支の推移」、■「図3 ドイツにおける産学官連携の特徴」、■「図4 CFRPの領域における日本と欧州の公的開発投資の比較」、■「図 5 国別ノーベル賞受賞者数(2000年以降)」▼多くの添付資料がありますが、後日に消滅しますので、お含みおきください。おって、編集者の立場で工夫 してみるに、これらの貴重な消滅宿命の資料等の中には「当該題名をドラグしてグーグル検索」にかけますと出てくる場合があります。もっとも、その資料が爾 後消滅するしないは確認していません。ちなみに、以下に添付する資料は、そのグーグルから拾ったものに限定してトライします。写真6枚添付ファイル
        「図1 ドイツ大手3社(VW、Daimler、BMW)の過去の売上・利益規模推移」の画像検索結果「図1 ドイツ大手3社(VW、Daimler、BMW)の過去の売上・利益規模推移」の画像検索結果「図2 ユーロ導入後の欧州主要各国の貿易収支の推移」の画像検索結果「 図5 国別ノーベル賞受賞者数(2000年以降)」の画像検索結果
             「アーサー・d・リトル(ジャパン)株式会社」の画像検索結果「鈴木裕人 アーサー・D・リトル(ジャパン)」の画像検索結果
 昨日28日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日29日の第一記事掲載(10:200)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                         「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。


     毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                           (本欄は当該日28日前後の27日~31日まで掲載します。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

  Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG   http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg
 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。


                        2016年3月29日(火)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                                  吉田祐起
                  
          (満84歳5ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)   

                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
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