吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳4か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年3月27日(日)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
  

)  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                               ビッグニュースをお知らせしま~す!!!!! 
  上掲のヨシダブログ(オバマ大統領の任期中に被爆市訪問発言)がホンモノになる気配が濃厚です。多くの各紙が報道している内容とはひと味もふた味も異なる記事は、「
No.6185オバマ米大統領 広島訪問を検討 5月、サミット来日時毎日新聞2016.3.23.(夕刊)西田進一郎・北米総局特派員(本紙記事サイトは有料のため開けません)」 です。筆者の西田進一郎氏は北米総局特派員だけに他紙の同類記事とは異なります。 キューバ訪問という名のオバマ大統領の「レガシー」に「米大統領初の被爆市訪問という名のレガシー」が加わる気配は濃厚になりつつあります★ちなみに、他 紙の同類記事を参考のために列記します。米大統領の広島訪問「検討」 サミットで来日時」(日本経済新聞)、「米大統領の広島訪問「検討」 サミット来日時、政権に慎重論も」(中日新聞)、「オバマ米大統領、広島訪問を「検討」(中国新聞)、「米大統領の広島訪問「検討」 (共同通信)、毎日新聞別件記事「核なき世界へ・・・きたいかん米大統領が広島訪問検討」・・・等々です。(2016.3.23.18:30記)
                
     
             ウィキペディアから拾った3月27日の「できごと」 
                             March 27 Events(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
 2「1581年 イエズス会巡察使ヴァリニャーノ織田信長に謁見」の画像検索結果「Alessandro Valignano」の画像検索結果  「弥助」の画像検索結果「弥助」の画像検索結果「弥助」の画像検索結果「弥助」の画像検索結果  5    「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果   「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果
     「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果   「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果   「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果   関連画像「Battle of Horseshoe Bend」の画像検索結果
 9   「1912, cherry trees presented to america from japan the cherry trees along the potomac river」の画像検索結果 「1912, cherry trees presented to america from japan the cherry trees along the potomac river」の画像検索結果「Eliza Ruhamah」の画像検索結果 「Eliza Ruhamah」の画像検索結果「Eliza Ruhamah」の画像検索結果「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果
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 「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果関連画像「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果「1912,  cherry trees presented to america from japan」の画像検索結果   「2015,  cherry trees along potomac」の画像検索結果
 13「1933年 - 日本が国際連盟脱退」の画像検索結果    「1933年 - 日本が国際連盟脱退」の画像検索結果  「1933年 - 日本が国際連盟脱退」の画像検索結果「1933年 - 日本が国際連盟脱退」の画像検索結果23「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果
  「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果「『男はつらいよ』最終回シーン」の画像検索結果「1969年『男はつらいよ』最終回」の画像検索結果
  20「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果         「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果       「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果 「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果  「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果
       「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果          関連画像「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果    関連画像「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果「1964、Great Alaskan Earthquake」の画像検索結果
 25「1977, jumbo jets crashed in tenerife airport」の画像検索結果「1977, jumbo jets crashed in tenerife airport」の画像検索結果     関連画像「1977, jumbo jets crashed in tenerife airport」の画像検索結果「1977, jumbo jets crashed in tenerife airport」の画像検索結果   「1977, jumbo jets crashed in tenerife airport」の画像検索結果
87 BC – Crown Prince Fuling, later Emperor Zhao of Han, is named as Emperor Wu of Han's successor and heir to the throne. Emperor Wu dies two days later.
(1)1306年 - ロバート・ブルーススコットランド王への即位を宣言。
1309Pope Clement V imposes excommunication, interdiction, and a general prohibition of all commercial intercourse against Venice, which had unjustly seized on Ferrara, a fief of the Patrimony of Peter.
1329Pope John XXII issues his In Agro Dominico condemning some writings of Meister Eckhart as heretical.
1513 – Spanish explorer Juan Ponce de León reaches the northern end of The Bahamas on his first voyage to Florida.
(2)1581年天正9年2月23日) - イエズス会巡察使ヴァリニャーニが黒人ヤスケ同道で織田信長に謁見する。
1613 – The first English child born in Canada at Cuper's Cove, Newfoundland to Nicholas Guy.
(3)1625年 - イングランド・スコットランド・アイルランドジェームズ1世が死去。チャールズ1世が後継の王に即位。
(4)1782年 - ロッキンガム侯チャールズ・ワトソン=ウェントワースがイギリスの第13代首相に就任。
1794 – The United States Government establishes a permanent navy and authorizes the building of six frigates.
1794 – Denmark and Sweden form a neutrality compact.
1809Peninsular War: A combined Franco-Polish force defeats the Spanish in the Battle of Ciudad Real.
1812 – Hugh McGary Jr. establishes what is now Evansville, Indiana on a bend in the Ohio River.
(5)1814年 - 米英戦争クリーク戦争: ホースシュー・ベンドの戦い
1836Texas Revolution: Goliad massacre: On the orders of General Antonio López de Santa Anna, the Mexican army butchers 342 Texas POWs at Goliad, Texas.
(6)1846年 - 米墨戦争: ザカリー・テイラー将軍指揮下の部隊がテキサス砦の建造を開始。
1851 – First reported sighting of the Yosemite Valley by Europeans.
(7)1854年 - クリミア戦争: イギリスロシア帝国に宣戦布告。
1871 – The first international rugby football match, when Scotland defeats England in Edinburgh at Raeburn Place.
1881 – Rioting takes place in Basingstoke in protest against the daily vociferous promotion of teetotalism by The Salvation Army.
1884 – A mob in Cincinnati, Ohio, attacks members of a jury who had returned a verdict of manslaughter in a clear case of murder, and then over the next few days would riot and destroy the courthouse.
1886 – Famous Apache warrior, Geronimo, surrenders to the U.S. Army, ending the main phase of the Apache Wars.
1890 – A tornado strikes Louisville, Kentucky, killing 76 and injuring 200.
1899Emilio Aguinaldo leads Filipino forces for the only time during the Philippine–American War at the Battle of Marilao River.
(8)1904年 - 日露戦争: 第二次旅順港閉塞作戦広瀬武夫中佐が戦死。
1910 – A fire during a barn-dance in Ököritófülpös, Hungary, kills 312.
(9)1912年 - 東京市アメリカに贈呈したサクラの苗木がワシントンD.C.ポトマック川のほとりに植樹[1]
(10)1915年(ユリウス暦3月14日) - 第一次世界大戦: ロシア黒海艦隊によるボスポラス砲撃作戦が始まる。
1915Typhoid Mary, the first healthy carrier of disease ever identified in the United States, is put in quarantine, where she would remain for the rest of her life.
1918Bessarabia is ceded to the Kingdom of Romania.
(11)1926年 - 神戸有馬電気鉄道(神戸電鉄の祖)設立。
(12)1926年 - 弘南鉄道設立。
(13)1933年 - 日本が国際連盟に対し正式に脱退を通告。
(14)1938年 - 日中戦争: 台児荘の戦いが始まる。
(15)1941年 - 第二次世界大戦: ユーゴスラビアでクーデター。反独軍事政権が樹立し、2日前に加盟した日独伊三国軍事同盟から離脱。
(16)1941年 - 第二次世界大戦: マタパン岬沖海戦が始まる。
(17)1943年 - 第二次世界大戦: アッツ島沖海戦
(18)1945年 - 第二次世界大戦: アメリカ軍が日本周辺の機雷封鎖作戦飢餓作戦」を開始。
1948 – The Second Congress of the Workers' Party of Korea is convened.
1958Nikita Khrushchev becomes Premier of the Soviet Union.
(19)1963年 - ビーチング・アックス: リチャード・ビーチング英語版が報告書「イギリス国鉄の再建」を政府に提出。
(20)1964年 - アラスカ地震
(21)1968年 - 宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンが、ジェット戦闘機の飛行訓練中に墜落死。
(22)1969年 - アメリカの火星探査機「マリナー7号」打ち上げ。
(23)1969年 - フジテレビのドラマ『男はつらいよ』が終了。
1975 – Construction of the Trans-Alaska Pipeline System begins.
(24)1976年 - ワシントンメトロの最初の区間が開業。
(25)1977年 - テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故。583名が死亡。
1980 – The Norwegian oil platform Alexander L. Kielland collapses in the North Sea, killing 123 of its crew of 212.
・1980 –
Silver Thursday: A steep fall in silver prices, resulting from the Hunt Brothers attempting to corner the market in silver, leads to panic on commodity and futures exchanges.
1981 – The Solidarity movement in Poland stages a warning strike, in which at least 12 million Poles walk off their jobs for four hours.
(26)1985年 - サラリーマン税金訴訟で、最高裁が「必要経費実額控除を認めない現行税制は合憲」と初の判断。
1986 – A car bomb explodes at Russell Street Police HQ in Melbourne, killing one police officer and injuring 21 people.
(27)1987年 - 三重県の国鉄伊勢線が第三セクター・伊勢鉄道に転換。
(28)1987年 - 国鉄佐賀線志布志線がこの日限りで廃止。
1990 – The United States begins broadcasting TV Martí, an anti-Castro propaganda network, to Cuba.
(29)1992年 - 私鉄総連が春闘一斉ストライキを実施。
(30)1993年 - 江沢民中華人民共和国国家主席に就任。
(31)1993年 - 上信越自動車道藤岡IC - 佐久IC間開通。
・1993 – Italian former minister and Christian Democracy leader Giulio Andreotti is accused of mafia allegiance by the tribunal of Palermo.
(32)1997年 - NTTがポータルサイト「goo」を開設。
(33)1997年 - 法学者260人「選択的夫婦別姓制度の導入と婚外子相続分の平等化の実現を求めるアピール」
1998 – The Food and Drug Administration approves Viagra for use as a treatment for male impotence, the first pill to be approved for this condition in the United States.
1999Kosovo War: Yugoslav SAM downed F-117A, the first and only kill of the stealth aircraft.
(34)1999年 - 日産自動車フランスルノーと資本提携。
2000 – A Phillips Petroleum plant explosion in Pasadena, Texas kills one and injures 71.
(35)2001年 - シーエス日本設立。
2002Passover massacre: A Palestinian suicide bomber kills 29 people partaking of the Passover meal in Netanya, Israel.
・2002 –
Nanterre massacre: In Nanterre, France, a gunman opens fire at the end of a town council meeting, resulting in the deaths of eight councilors and the injury of 19 others.
(36)2003年 - 名古屋市営地下鉄上飯田線開通。名鉄小牧線相互直通運転開始。
2004HMS Scylla, a decommissioned Leander-class frigate, is sunk as an artificial reef off Cornwall, the first of its kind in Europe.
(37)2006年 - 茨城県小美玉市つくばみらい市群馬県みどり市千葉県山武市が市制施行。福岡県山田市とほか2町が合併して嘉麻市熊本県本渡市牛深市ほか8町が合併して天草市が発足。
(38)2006年 - ゆりかもめ有明駅 - 豊洲駅間が開業。
(39)2006年 - 近鉄けいはんな線生駒駅 - 学研奈良登美ヶ丘駅開業。
2009 – The dam forming Situ Gintung, an artificial lake in Indonesia, fails, killing at least 99 people.
・2009 – A
suicide bomber kills at least 48 at a mosque in the Khyber Agency of Pakistan.
(40)2011年 - 名古屋市営地下鉄桜通線野並駅 - 徳重駅間が開業。
2013 – A 6.0-magnitude earthquake strikes near Taipei, Taiwan, injuring 97 people.
・2013 – Canada becomes the first country to announce its intention to withdraw from the
United Nations Convention to Combat Desertification.
2014Philippines signs a peace accord with the largest Muslim rebel group, the Moro Islamic Liberation Front, ending decades of conflict.
2015Al-Shabab militants attack and temporarily occupy a Mogadishu hotel leaving at least 20 people dead.
(41)2015年 - 姫路城の平成の修理が終わり再公開された。(予定)
(42)本庄第一高等学校サッカー部集団万引き事件発生。(予定)

                           インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6191編目です。  
2016年3月27日(日)掲載分
昨日3月26日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「3月27日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(9)1912年 - 東京市アメリカに贈呈したサクラの苗木がワシントンD.C.ポトマック川のほとりに植樹」です。1993年10月から一ヶ月間米国取材旅行を したおりに最初の1週間をポトマック川の対岸側はヴァージニアにあるアメリカトラック協会を根城にしてスタートしたことからです★同協会本部がポトマック 川を挟んだ反対側に位置することから、2回ほど現地を訪れました。当時のヨシダは仕事ひと筋の無骨者。桜並木の謂れなどには疎いものでしたが、現在、こう して昔の写真を編集しながら感無量です★当時のエピソードのひとつ。トラック運送事業経営者時代は末期時代のこと、全日本トラック協会主催の日米トラック 協会共催によるあるシンポジュウムの米人講師で知己を得たアメリカ協会のシェイファーさんという人物。パーティーで親しく懇談した折に話たのが米国フラン チャイズ事業の「ジーバート自動車防錆処理事業」の広島県代理店であったことなどを話題にしたら、「オー!あのジーバート!」と強い反応を示してシゲシゲ とヨシダの顔を見つめたのを想起します。その彼が後年、ヨシダの一ヶ月間米国取材の大きな力になってくれたものでした。それを見越したのがヨシダのアメリ カ人要人への意識したアプローチでもありました。「ミスター・ヨシダのその情熱が羨ましい・・・」と言ってくれたのを懐かしみます。彼夫婦にお揃いの腕時 計をプレゼントして滞米中の力になってもらったものでした。余談ですが、その米国滞在中に知己を得て持ち帰ったのが3百枚余の名刺。当時の経営者名刺には 誰一人も電子メールアドレスやウェブサイトURLを記載している人は居ませんでした。その直後に普及したシロモノと現在にして痛感します★もう人の想い出 話。ヴァージニア本部でのこと、数日間の同協会本部滞在中に同協会の図書館で書物を漁ったり、担当事務女性職員らに積極的に話しかけるヨシダの姿をみて職 員の幹部曰く、「ジャパンから多くの業者さんたちが見学に来ますが、ミスター・ヨシダみたいな人物は初めてデス!と大いに感心されました(笑)★ポトマッ ク川の桜並木の歴史を手繰りながらのヨシダの想い出のひとコマです。
 本日第一編記事「No.6189:北海道新幹線、開業日に乗って分かったこと 車内や駅はお祭り騒ぎだが、今後に不安も…東洋経済ONLINE2016.3.27.小佐野 景寿 :東洋経済 記者)」と昨日のもの「No.6188北海道新幹線がイマイチ盛り上がらない理由DIAMOND Online2016.3.26.編集部 津本朋子)」が共通点を有することから、例外として昨日掲載記事と一緒に残留させて掲載します。(9:40)
 本日は「北海道デー」みたい。北海道新幹線関連の3つ目の記事は「No.6190:「北海道新幹線は失敗する」という見方は間違っているDIAMOND Online2016.3.27.(日付)鈴木貴博 [百年コンサルティング代表])」 です。ふと気付くに、3編とも新聞ではなく経済誌記事。際どい内容は新聞では無理ですよね・・・。しみじみ想うに、この齢にして向学心は無限!年齢と言え ば、明日の28日で「満84歳5ヶ月」になるヨシダです。本トップサイトの末尾に「ヨシダとっての28日」を掲載しています。年に12回の誕生日を迎えつ つ心を新たにするロマンチックなヨシダ爺ちゃんで~す!(13:40)
 4つ目の記事も新聞でなく、経済誌。珍しい感じです。「No.6191アベノミクス相場崩壊、3つの予測シナリオ~日経1万円割れ、1ドル90円もMONEY VOICE2016.3.27.経済評論家・斎藤満)」を編集しながら一番の関心は「円高予想」って感じ。次元が低いぞ~というご批判を承知の上でブログにも言及しました。ゴメンなさい。今日は日曜日。早々の「店じまい」(日付変更)に入ります。(19:20)

No.6191
アベノミクス相場崩壊、3つの予測シナリオ~日経1万円割れ、1ドル90円も
MONEY VOICE2016.3.27.経済評論家・斎藤満
ヨシダブロ ヨシダの知力ではついていけそうにない不気味な予測です。傍線引用なしで掲載を優先します▼「大・中見出し」は、■ 大相場を終わらせるのは政権交代か、外的ショックか、それとも?、■2016年アベノミクス相場の3大リスク、■1.アベノミクス自体の行き詰まり~日経 3千円下げ、1ドル100円割れ、■裏目に出るマイナス金利政策、■円高・ドル安、■トリクルダウン幻想の露呈、■2.安倍政権の交代リスク~日経2千円 下げ、5~10円の円高圧力、■改憲路線による支持率低下、■米大統領選「サンダース」「トランプ」リスク、■3.中国発の外的ショック~日経1万円の大 台割れ、1ドル90円も、■米追加利上げを引き金とする中国ショック、■原油・資源価格の下落・・・と続きます▼次元の低いことでお粗末千万ですが、本記 事の不気味な予測のなかで、ヨシダ否定できない海外生活者の立場にあっての唯一のメリットは「円高」です。(写真5枚添付ファイル
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No.6190
「北海道新幹線は失敗する」という見方は間違っている
DIAMOND Online2016.3.27.(日付)鈴木貴博 [百年コンサルティング代表]
ヨシダブロ北 海道新幹線を巡る3つ目の記事です。極めてユニークな分析と観ます。本コラムの何処やらでもブログしましたが、ヨシダにとっての北海道との接点は2つあり ました。人生第一毛作は職人自営業時代。北海道の旭木材という製材所から大阪市の商社経由による「クラックの入った帯ノコの修理」で随分とお役に立ちまし た。同社に対する技術指導の話が持ち上がったものですが、当時はまだ未公開(極秘操業) だったので断りました▼もうひとつの接点は米国の業界誌(The Lumberman)に寄稿したヨシダ論文が編集長(クロスビー氏)の目にとまり、「毎月2ページを提供するからぜひとも寄稿を」という要請が舞い込んだ もの。同誌購読者で北海道大学教授の北沢さんという人物が広島県林産試験場所長を伴ってヨシダの作業場に見学に来られました。アメリカからの導入技術3つ を観て曰く、「信じれないほどのできごと!」と▼ヨシダが抱く青年時代の自慢話ですが、後年、北海道は未踏の地に終わりました。雪国は足の不自由なヨシダの住むところではありえませんので・・・▼「中見出し」は、■北海道新幹線の最大の利用者を「東京からの旅客」と思い込んでいないか、■飛行機より断然、鉄道か車! 北海道民は長時間移動が好き・・・と続きます▼先を急ぐので、傍線引用抜きで早くに掲載します。(写真9枚添付ファイル
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No.6189
北海道新幹線、開業日に乗って分かったこと 車内や駅はお祭り騒ぎだが、今後に不安も…
東洋経済ONLINE2016.3.27.小佐野 景寿 :東洋経済 記者
ヨシダブロ 本記事の直前記事は昨日の「No.6188:北海道新幹線がイマイチ盛り上がらない理由DIAMOND Online2016.3.26.編集部 津本朋子)」 です。前者は不安、後者は(も)不安を示唆するものの前向き姿勢が対照的(?)って感じがしないでもありません。でも両者記事は決定的な不安を内蔵するこ とは否定できません▼本記事で知らされる大きな問題点は「北海道新幹線の<貸付料>システム」。なんだか、否定できない巨額の赤字の隠れ蓑っ て感じがしないでもありません▼日本人の芸の細かさ(!?)といった受けとめをしたら、皮肉に過ぎるでしょうか?▼「中見出し」は「■2番列車もほとんど満席、■この賑わいが続いてくれれば…」と続きます▼末尾の添付写真(雪の中を走る新幹線)は本記事は言及していませんが、編集者の私的な心配ごとですので、悪しからず・・・。写真9枚添付ファイル
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No.6188(本記事は昨日掲載のものですが、No.6189と関連することから、一緒に掲載します)
北海道新幹線がイマイチ盛り上がらない理由
DIAMOND Online2016.3.26.編集部 津本朋子
ヨシダブロ: 人生第一毛作の職人自営業時代のこと。アメリカから新技術(帯ノコのガス溶接等)を持つ唯一の日本人職人・ヨシダを頼って大阪の商社経由で送られてきたの が、旭川木材とい う北海道の老舗会社からの「クラック(亀裂)の入った帯ノコ」でした。当時不可能視されていたモノだけに、ヨシダを頼っての長旅往復輸送。当該商社からも 同社への技術伝授の話が持ち上がりながら、敬遠したもの▼北海道に関するもうひとつの秘話。前述新技術導入で有名人になった青年ヨシダが後年、米国の専門 雑誌「The Lumbermen」(材木人)に寄稿したところ、でっかい記事で出版されました。たしか20ドル頂戴しました。同誌編集長(クロスビー氏) が「毎月最低2ページを確保するから投稿してほしい」と。当時のヨシダ青年っては大したモンでした(笑)▼大事なことはその雑誌を講読しておられた北海道 大 学の北沢教授というご人物が広島県林産試験場所長を伴って見学に来られました。米国新技術(3件)を前に「信じられない新技術だ・・・」と絶句されたのが 印象的でした ▼と、想い出ある北海道でしたが、後年に至り北海道はヨシダにとって、「未踏の地」でオワリました▼本記事に接してヨシダが直感したことは、北海道新幹線 建設や操業実態等に関するこの種の批判記事に接したことがないということです。そういった意味で本記事は稀有な存在とみます▼ヨシダが読みながらウンウ ン、なるほど・・・と感じて傍線を引いた箇所は、1.開業後、9日間の平均指定席予約率は25%、2.一大消費地である札幌が未開通のままなことが最大の要因、3.札幌開通が15年先とは、一般人には気の遠くなるような話だ、 4.新幹線誘致は政治家の票集めの強力なツール、5.、収益計画に難があろうが、政治家にチカラがあれば、決ま るものは決まるのだ、6.まだまだ日の目を見ていない「新幹線計画」が全国にはある、7. 選挙があるたびに有権者たちへのアピール材料として登場するのだEtc.・・・です▼一般の評論家でも稀有で鋭い分析として共感します。著者・津本朋子氏 の写真を検索するにヒットしません。替わってヒットしたのが共著を含む数冊の著書。さもありなむ、と感じます。なお、お顔写真を検索するにヒットしないの が残念。白紙顔画像に換えました▼「中見出し」は、■開業直後の予約率は25%止まり 首都圏から客を取り 込 めない難しさ、■公示地価も上がらなかった函館 まだまだある列島新幹線構想、■「新幹線開通で地元活性化」はもう古い・・・と続きます▼ふと感じること に、母国ニッポンは人口減少の一途。にも関わらず、移民政策には頑なにNO。片や「地方活性化」とかなんとか、カッコいい政策を振りかざしていますが、そ の一方でこの種の国家的事業の目白押し。添付資料の写真に「雪の中を走る北海道新幹線列車」を見るにつけ、なんだか複雑な気持ちです▼駄弁ならぬ、長い駄 ブログはご容赦のほど・・・。写真8枚添付ファイル
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                      (筆者:津本朋子氏と著書・共著) 
 昨日26日の記事1編を下記に掲載していますが、本日27日の第一記事掲載(9:30)をもって消却すべきところ、本日初めての記事と関連することから例外として本27日付欄にそのまま掲載します。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                         「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。


     毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                           (本欄は当該日28日前後の27日~31日まで掲載します。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

  Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG   http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg
 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。(745.66MB)  
                        2016年3月27日(日)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                                吉田祐起
                  
         (満84歳4ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)   

                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
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