吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳8か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。
★ところで、ヒバクシャが念願していた米 大統領の被爆市訪問が去る5月27日にオバマ大統領によって実現しました。ヨシダの解釈は「オバマ大統領閣下、良かったですね~!『男の約束』が果たせ て!」のひと言です。これを機に、ヨシダのヒバクシャ証言は「被爆者最後の生き残り」を演じることにします。

              Since 10th March, 2001
 ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2,350KBという異例とも自 負する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれをオーバーしているヨ シダのデーターサイズです。 単行本に換算したら、ン拾冊相当分だぞ~!ってところです。大量のヨシダ自分史足り得ると自負するウェブサイトです。

                            English               
              2016年6月30日(木)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

  注: お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★&▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。    

                          お知らせ&ご報告 
  去る2009年11月来、このトップでオバマ米大統領の被爆市訪問関連情報を クドクドと大量のブログをしてきましたが、去る5月27日の広島市訪問が実現 したことから本欄特別コーナーを廃止します。★ヒバクシャ・ヨシダの感想は極めてシンプル!「オバマ大統領閣下!ヨカッタですね~!『男の約束』が果たせ て!!」の一語に尽きます。その「男の約束」に言及したのは天下広しと言えどもヨシダがただ一人デス!同大統領の個人的な発言(約束)が そ の直後に、米政府関係筋から日本のマスメディアに「かん口令」が敷かれた、ということも、ヨシダだけがブログすることです★ともあれ、大統領の被爆市訪問 により、今後のヒバクシャ証言活動の内容や在り方や姿勢に応分の変化があって当然と考えます。エッ!?そう言うヨシダは?という声が聞こえてきそうです。 ハイ!ヨシダのヒバクシャ証言は一風変わっています。タイタニック号最後の生き残りだった故・メルビナ・ディーンさんにあやかって、「ヒバクシャ最期の生き残り・ヨシダ」を演じていきます(笑)★ヨシダの長生き努力はそのためのものであると同時に、自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」のもとでヨシダが抱くフィリピン家族に対する努力義務でもあり、「自利から他利」のヨシダ・スピリットに通じると自負しています。        
               ウィキペディアから拾った6月30日の「できごと」 
                              June 30 Evens(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
  新しい月(6月)に入ったのを機に、本コラムの編集方法の変更を実施しました。具体的には、折角ある多くのリンクですので、興味を持たれるビジターは片っ 端からクリックしてご覧いただける、という想定のもとで、リンクの無い重要な事柄についてのみ、編集者の立場で別途、検索して当該写真等を本サイトに掲載 する・・・という仕組みに改善しました。そのため、写真の枚数が減る分、比較的大きく表示しています。編集者にとっても、重複するような画像は避けて、 ウィキペディアにはリンクのない大事なできごとやその背景等に関する情報を独自の判断で選択して当該写真を掲載することの意義を感じての改善策です。
  1「紀古佐美」の画像検索結果「蝦夷」の画像検索結果  「紀古佐美」の画像検索結果  「アテルイ」の画像検索結果「アテルイ」の画像検索結果「アテルイ」の画像検索結果       「アテルイ」の画像検索結果 「アテルイ」の画像検索結果
     3「Adwalton Moor, The Battle of」の画像検索結果    「Adwalton Moor, The Battle of」の画像検索結果   「Adwalton Moor, The Battle of」の画像検索結果 「Adwalton Moor, The Battle of」の画像検索結果「Adwalton Moor, The Battle of」の画像検索結果「Adwalton Moor, The Battle of」の画像検索結果
    4「Battle of Berestechko」の画像検索結果「Battle of Berestechko」の画像検索結果「Battle of Berestechko」の画像検索結果「Battle of Berestechko」の画像検索結果「Berestechko location」の画像検索結果「Berestechko location」の画像検索結果
    5「オランダ統領オラニエ公ウィレム3世」の画像検索結果     「Invitation to William」の画像検索結果      「Invitation to William」の画像検索結果        「イングランド王ウィリアム3世」の画像検索結果    「1688 england」の画像検索結果「1688 england」の画像検索結果 「1688 england flag」の画像検索結果 「1688 england flag」の画像検索結果
    9「1876, first railway in china by englishman」の画像検索結果 Zhangtianyoux.jpg「1876, first railway in china by englishman」の画像検索結果10「James Abram Garfield assassinated」の画像検索結果「James Abram Garfield assassination hanged」の画像検索結果
     「James Abram Garfield assassinated」の画像検索結果 「James Abram Garfield assassinated」の画像検索結果「James Abram Garfield assassination hanged」の画像検索結果「James Abram Garfield assassination hanged」の画像検索結果「James Abram Garfield assassination hanged」の画像検索結果11「Tower Bridge 1894」の画像検索結果「Tower Bridge 1894」の画像検索結果  「Tower Bridge 1894」の画像検索結果
     「Tower Bridge 1894」の画像検索結果  「Tower Bridge 1894」の画像検索結果14「Tunguska explosion」の画像検索結果「Tunguska explosion」の画像検索結果 「Tunguska explosion」の画像検索結果「Tunguska explosion」の画像検索結果
  18 「1936, gone with the wind by margaret mitchell」の画像検索結果   「1936, gone with the wind by margaret mitchell」の画像検索結果 「1936, gone with the wind by margaret mitchell」の画像検索結果「1936, gone with the wind by margaret mitchell」の画像検索結果     「1936, gone with the wind by margaret mitchell」の画像検索結果25「1956, airplanes crashed in the air over grand canyon」の画像検索結果「1956, airplanes crashed in the air over grand canyon」の画像検索結果  
              (トップサイト編集許容量オーバーのため、下段2列を削除しています。)
(1)
789年延暦8年6月3日) - 征東将軍紀古佐美の軍が蝦夷の頭領・阿弖流爲の軍に敗退。
(2)1333年元弘3年/正慶2年5月18日) - 元弘の乱: 鎌倉幕府軍と新田義貞率いる反幕府軍の合戦・鎌倉の戦いが始まる。
(3)1643年 - イングランド内戦: アドウォルトン・ムーアの戦い
(4)1651年 - 大洪水時代フメリヌィーツィクィイの乱: ベレステーチュコの戦い英語版が終結。
(5)1688年(グレゴリオ暦7月10日) - 名誉革命: オランダ統領オラニエ公ウィレム3世(後のイングランド王ウィリアム3世)のもとにイングランド議会からのイングランド王即位要請の手紙が届く。 (en:Invitation to William)
(6)1805年 - アメリカ合衆国議会ミシガン準州が発足。
(7)1846年 - ジョン・ラッセルがイギリスの32代首相に就任。
(8)1868年明治元年5月11日) - 明治新政府が、元・江戸町奉行支配地域を管轄する江戸府(後の東京府)を設置。
(9)1876年 - イギリス人の手により、中国初の鉄道上海呉淞間に開通。
(10)1882年 - 米大統領ジェームズ・ガーフィールド暗殺したチャールズ・J・ギトウ英語版が絞首刑に処せられる。
(11)1894年 - ロンドンタワーブリッジが使用開始。
(12)1898年 - 日本で大隈重信が第8代内閣総理大臣に就任し、第1次大隈内閣(隈板内閣)が発足。日本初の政党内閣
(13)1905年 - アルベルト・アインシュタイン特殊相対性理論の最初の論文を物理雑誌に提出。
(14)1908年 - シベリアツングースカ大爆発が起こる。
(15)1909年 - 京成電気軌道(現在の京成電鉄)設立。
(16)1917年 - アメリカ海軍の戦艦「アイダホ」が進水。
(17)1934年 - 長いナイフの夜事件(レーム事件)。ヒトラー突撃隊幹部などの政敵を粛清。
(18)1936年 - マーガレット・ミッチェルの小説『風と共に去りぬ』が発刊。
(19)1944年 - 第二次世界大戦オーバーロード作戦: シェルブールの戦いが終結。
(20)1944年 - 第二次世界大戦: 国民学校初等科の学童疎開促進要綱を閣議決定。
(21)1945年 - 花岡事件秋田県花岡鉱山で中国人労働者800人が蜂起し、日本人補導員4人などを殺害。
(22)1948年 - AT&Tベル研究所トランジスタの発明を発表。
(23)1949年 - 平事件福島県平市(現在のいわき市)で日本共産党の宣伝用掲示板の設置許可の取消しをめぐり、共産党員と平市警察が衝突。
(24)1951年 - 覚せい剤取締法公布。
(25)1956年 - グランドキャニオン空中衝突事故
(26)1959年 - 宮森小学校米軍機墜落事故米軍嘉手納空軍基地を離陸したF100D戦闘機が石川市宮森小学校に墜落、給食準備中の児童ら17人が死亡。
(27)1960年 - ベルギー領コンゴが独立してコンゴ共和国(後のザイール、現在のコンゴ民主共和国)となる[1]
(28)1966年 - ビートルズの日本公演初日が日本武道館で行われる。
(29)1967年 - ケネディ・ラウンド最終文書に53か国が調印。
(30)1967年 - 佐藤栄作首相が朴正煕大統領就任式出席のために韓国を訪問。初の首相訪韓。
(31)1971年 - ソ連ソユーズ11号が帰還時の事故で宇宙飛行士3名死亡。
(32)1971年 - イタイイタイ病訴訟で富山地裁が原告住民勝訴の判決を下す。被告の三井金属鉱業は即日控訴
(33)1971年 - 九州自動車道が九州縦貫自動車道として植木IC-熊本IC間で開通。
(34)1972年 - 初の閏秒による世界協定時 (UTC) 調整が行われる。
(35)1974年 - 上野動物園おサル電車が廃止。
(36)1982年 - 国鉄仁堀連絡船がこの日限りで廃止。
(37)1985年 - 北海道の国鉄興浜北線岩内線がこの日限りで廃止。
(38)1987年 - 第四次全国総合開発計画(四全総)が決定。
(39)1989年 - スーダンで無血クーデター。オマル・アル=バシールが実権を掌握。
(40)1991年 - 同和鉱業片上鉄道がこの日限りで全線廃止。
(41)1992年 - カナダ造幣局1カナダドル硬貨英語版を発行。
(42)1994年 - 日本社会党村山富市委員長が首相に就任し、47年ぶりの社会党首相が誕生。自民・社会・さきがけの連立による村山富市内閣が発足。
(43)1996年 - 松竹歌劇団(SKD)が解散。68年の歴史に幕を下ろす。
(44)1999年 - 韓国の京畿道華城でシーランド火災惨事が発生。幼稚園生と引率教師ら23人死亡、5人が重軽傷。
(45)2002年 - 5月31日から行われていたFIFAワールドカップ 日本・韓国大会決勝戦が横浜国際総合競技場で行われ、ブラジルドイツを2-0で下し、史上最多の5回目の優勝を果たす。
(46)2003年 - 日本のアマチュア衛星「XI-IV」および「CUTE-I」打ち上げ。
(47)2004年 - NTTドコモポケットベルの新規契約の受付を停止。
(48)2005年 - スペイン同性婚法成立。
(49)2009年 - イエメニア626便墜落事故
(50)2010年 - 電撃G's magazineで『ラブライブ!』の企画が本格始動。2013年にはアニメ化され、社会現象となる。
(51)2013年 - 銀座松坂屋が閉店。1928年から続いた歴史に幕を下ろす。
(52)2015年 - 東海道新幹線火災事件発生。

     Today@VOAから受信した「アメリカ版<きょうのできごと>」(新設)  
(注:日米時差1日のため、本欄掲載は前日のものですが、即効性を重んじて日本時間並みに月日で掲載します。なお、同メルマガ受信時間により前日(回)掲載したものをそのまま此処に掲載し、当日受信分の編集が終了し次第に取り替えます。)なお、今からの本編の記録は「アメリカ版「きょうのできごと」日別一覧表」(編集中)に収録します。おって、「1日の時差」があることをご留意ください。            today@VOA                                                                    2016年6月30日

                                                              June 29, 2016
On This Day in American History
On June 29, 1995, the American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir to form the largest man-made satellite ever to circle the Earth. The historic show of cooperation between the two rival space programs is also the 100th human space mission in American history.

 1995 年6月29日、アメリカのスペースシャトル・アトランティスがロシアの宇宙基地・ミールとドッキングして地球を回る人類史上最大の人工衛星を形成した。ラ イバル同士国の歴史的宇宙計画協力のこのショーは同時に、アメリカ歴史における100年来の人類宇宙使命である。(ヨシダ訳)
ヨシダブログ:多くあるこのできごとのルーツの一つは、"On June 29, 1995, the American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir to form the largest man-made satellite ever to circle the Earth." (HISTORY)です▼当該写真資料を検索する中でヒットしたのは悲しい出来事。アメリカの宇宙船と切り離して後のこと。「きょうのできごと」ですから ドッキングしたことが主題であって、その後のことには4行の本記事で言及していませんが、英文本記事を追うごとにヒットしたのは「2001年3月23日に ロシアのミールが宇宙爆発を起こして地上に墜落した」という記述です▼といったことから、「きょうのできごと」関連ではない写真を添付しました。(写真22枚添付ファイル

   「On June 29, 1995, the American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir to form the largest man-made satellite ever to circle the Earth.」の画像検索結果 「On June 29, 1995, the American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir to form the largest man-made satellite ever to circle the Earth.」の画像検索結果 「On June 29, 1995, the American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir to form the largest man-made satellite ever to circle the Earth.」の画像検索結果 「Russian space station Mir」の画像検索結果 「Russian space station Mir」の画像検索結果
    「Russian space station Mir」の画像検索結果 「Russian space station Mir」の画像検索結果      「Russian space station Mir」の画像検索結果     「Russian space station Mir」の画像検索結果         「American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir」の画像検索結果
   「American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir」の画像検索結果  「American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir」の画像検索結果     「Russian space station Mir」の画像検索結果「Russian space station Mir」の画像検索結果 「American space shuttle Atlantis docks at the Russian space station Mir」の画像検索結果
      ロシア宇宙ステーション「ミール」が2001年3月23日軌道を外れて落下(後年情報)
    「Russian space station Mir crash」の画像検索結果「Russian space station Mir」の画像検索結果関連画像「russian space station mir crash」の画像検索結果「Russian space station Mir crash」の画像検索結果「Russian space station Mir crash」の画像検索結果

                                               インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。
ただ今、6401編目です!
 
2016年6月30日(水)掲載分
昨日6月29日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 早朝の待ち受けメルマガは「today@VOA」。 午前6時過ぎの受信。小躍り(?)しながら英語版はら始めました。日本語版編集は後回しにして、ひと段落で経済誌を手始めに「取材」します★ところで、本 日の「英語版きょうのできごと」編集でヒットしたのが、米ソ衛星のドッキング成功の裏にあるのが切り離し数年後にソ連の「Mir」が宇宙で爆発した不幸な 出来事。当然のことですが、「きょうのできごと」では言及していませんが、編集者の立場でご覧のような「後年の不幸なできごと」を加えました。 (9:40)
 「No.6400離脱派を先導した「英国独立党」の危険な素顔 隠れ人種差別主義者の政党はどこに向かうか東洋経済ONLINE2016.6.30.小林 恭子 :ジャーナリスト)」を編集し終えて真っ先に感じることは他愛もないこと。「6400編」のひと区切りに達した!ということです。「区切り」を大事にするこれはヨシダ固有のモノの考え方です。(11:30)
 「today@VOA」の本日付日本語版編集を終えました。ふと、気付くメルマガ「EUから離脱する英国はどこへ向かうのか?シティからEU企業は一斉にエクソダスの構えだが」(宮崎正弘の国際ニュース早読み:通算第4950号)に色気(?)を抱きます。現地取材をされた筆者・宮崎先生だけに、です。英国のExit国民投票を巡るポジティヴvsネギャティヴの論評イロイロだけに、関心を強めます。(12:50) 
 「No.6401:EUから離脱する英国はどこへ向かうのか?シティからEU企業は一斉にエクソダスの構えだが「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通算4950号2016.6.30.(7月1日付)宮崎正弘)」を編集して感じるに、本欄における情報源は、どうやら新聞から経済誌で移行しそうです。なにせ新聞は多数。対する経済誌は少数で1記事のボリュームも大。しかも内容的にはその分、充実感ありということは否定できません。かのtoday@VOA」も新設したことだし、どうやら、この辺りに落ち着きそうです。(14:35)
  ふと、気付くに、トップサイトにちょっと書き込みをと思って編集サイトを開こうとしたら、1000KB(1MB)をオーバーで開けません。インタネット画 面をコピーして別の編集ソフトに貼り付けて、その足で削除なり書き込みをといった按配の要領良さです。「きょうのできごと」写真を最下段3列削除して書き 込んでいるところです。(15:45)


No.6401
EUから離脱する英国はどこへ向かうのか?シティからEU企業は一斉にエクソダスの構えだが
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通算4950号2016.6.30.(7月1日付)宮崎正弘 

ヨシダブログ:
冒頭の「EU 議会総会ではEU大統領が、ファラージュ英国独立党(UKip)党首に向かって、「あんたは、なぜそこにいるのか」と詰め寄る場面もあった」という記述を 裏づけするに足りる写真をゲットしました!最上段右端の写真がそれ。ファラージュ党首の肩に手を添えて、「君きみ、何でお前さんは此処に居るんだね?」と いう表情。対するファラージュさんは苦虫を噛んだ表情と、対照的ですね▼ま、それにしても想うに、離脱主張の旗印になったファラージュ党首は何の目的で敵 地(?)に乗り込んだのだろう!?ではありますよね(笑)。まさか一席ぶって「EU批判論」の展開、でもないでしょうに・・・▼皮肉なことですが、この両 者の多くの写真があるなかで、その殆どが互いに笑顔。まさか、予防線をはるべくお互いが騙し合い的笑顔づくり・・・でもないでしょうが・・・。なにせ、政 治家は演出家。それにしてもこんな具合に、画像で記事内容を追うのも一興です。「絵物語づくり」って按配です。(写真33枚添付ファイル
        「latest Council of Europe」の画像検索結果Council of Europe North-South Prize 2015 to Lora Pappa and Joaquim Alberto Chissano「latest Council of Europe」の画像検索結果 「EU president to UKip head negel farage」の画像検索結果
           「EU president to UKip head negel farage」の画像検索結果「EU president to UKip head negel farage」の画像検索結果「EU president to UKip head negel farage」の画像検索結果       「EU president to UKip head negel farage」の画像検索結果
          「cameron and johnson sarabred」の画像検索結果関連画像  「cameron and johnson sarabred」の画像検索結果            「cameron and johnson sarabred」の画像検索結果
                   「end of globalization」の画像検索結果「end of globalization」の画像検索結果「end of globalization」の画像検索結果
         「宮崎正弘」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果
            「宮崎正弘著書」の画像検索結果 「宮崎正弘著書」の画像検索結果 「宮崎正弘著書」の画像検索結果「宮崎正弘「三島由紀夫「以後」」の画像検索結果「宮崎正弘著書」の画像検索結果 「宮崎正弘「『拉致』(徳間文庫)」の画像検索結果   「宮崎正弘「中国大分裂』(文藝春秋」の画像検索結果 「宮崎正弘「出身地で分かる中国人」の画像検索結果「宮崎正弘「中国権力闘争 共産党三大派閥のいま」の画像検索結果
No.6400
離脱派を先導した「英国独立党」の危険な素顔 隠れ人種差別主義者の政党はどこに向かうか
東洋経済ONLINE2016.6.30.小林 恭子 :ジャーナリスト
ヨシダブログ:長文で中身の濃い記事です。筆者・小林恭子氏に最高の敬意を表しつつ、傍 線引用抜きで、ヨシダ流の画像で記事の中味を追いました▼「中 見出し」は、■普通の市民と既存の政界にはギャップ、■英国は新規加盟国から制限なしで移民を認めた、■UKIPは存在自体が「冗談」と言われていた、■ 国政よりも地方議会での議席獲得に力点、■噴火の機会を待っていたUKIP支持者、■「反EUの波をほかの欧州の国も広げたい」・・・と続きます▼UKIP のナイジェル・ファラージ党首に的を当てた内容で、ヨシダの率直な感想は同党首の右寄り姿勢。まさか、過去のドイツの亡霊・ナチスの再来だなんて滑稽だ し、失礼とは思いますが、振り子のように、時代の変遷と共に顕著なのは「人類の右左の振り子現象」。「歴史は繰り返す」の強い信者(?)のヨシダが気にす るところではあります▼極めてユニークな人柄を想像するのが本記事の主人公であるナイジェル・ファラージ党首。画像で記事を追うプロセスでヒットしたのが、同氏がヘリコプター事故に遭遇されたこと。流石に険しい表情で救い出される光景で感じるには、「運の強いご人物」ってところです▼末尾に蛇足のブログ。本編で、なんとNo.6400編という「ひと区切りの良い」編数を記録しました。本コラム編集を思い付いて実行し始めたのは2012年3月9日です。ヨシダブログだけでも字数にしたら「ン拾冊相当の単行本」足り得るのだぞ~!と、ヘンなことでガッツしています(笑)。写真21枚添付ファイル
    「ジョー・コックス議員の死を悼む」の画像検索結果   「ジョー・コックス議員の死を悼む」の画像検索結果
     「Nigel Farage」の画像検索結果  「United Kingdom Independence Party」の画像検索結果    「nigel farage funny」の画像検索結果
      「nigel farage funny」の画像検索結果「nigel farage funny」の画像検索結果
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 昨日29日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日3日の第一記事掲載(11:20)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

     毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                                      (本コラムは今月末まで掲載します。)
  プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」とい う日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

  Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG   http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg

 超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です。またのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!
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                        2016年6月30日(木)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
     

                             吉田祐起                                                    (本日で満84歳8ヶ月になりました)                                                (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)   
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