吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳8か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。
★ところで、ヒバクシャが念願していた米 大統領の被爆市訪問が去る5月27日にオバマ大統領によって実現しました。ヨシダの解釈は「オバマ大統領閣下、良かったですね~!『男の約束』が果たせ て!」のひと言です。これを機に、ヨシダのヒバクシャ証言は「被爆者最後の生き残り」を演じることにします。

              Since 10th March, 2001
 ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2,370KBという異例とも自 負する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれをオーバーしているヨ シダのデーターサイズです。 単行本に換算したら、ン拾冊相当分だぞ~!ってところです。大量のヨシダ自分史足り得ると自負するウェブサイトです。

                            English               
              2016年7月4日(月)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

  注: お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★&▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。    

               ウィキペディアから拾った7月4日の「できごと」 
                                July 4 Evens(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
  新しい月(6月)に入ったのを機に、本コラムの編集方法の変更を実施しました。具体的には、折角ある多くのリンクですので、興味を持たれるビジターは片っ 端からクリックしてご覧いただける、という想定のもとで、リンクの無い重要な事柄についてのみ、編集者の立場で別途、検索して当該写真等を本サイトに掲載 する・・・という仕組みに改善しました。そのため、写真の枚数が減る分、比較的大きく表示しています。編集者にとっても、重複するような画像は避けて、 ウィキペディアにはリンクのない大事なできごとやその背景等に関する情報を独自の判断で選択して当該写真を掲載することの意義を感じての改善策です。
    1   「Ulrich of Augsburg」の画像検索結果    「Ulrich of Augsburg」の画像検索結果 「Ulrich of Augsburg」の画像検索結果4「東勝寺合戦」の画像検索結果「東勝寺合戦」の画像検索結果「東勝寺合戦」の画像検索結果  「東勝寺合戦」の画像検索結果
    「東勝寺合戦」の画像検索結果 「東勝寺合戦」の画像検索結果「北条高時」の画像検索結果「北条高時」の画像検索結果「北条高時」の画像検索結果
  6「siege of belgrade 1456」の画像検索結果  「siege of belgrade 1456」の画像検索結果  「siege of belgrade 1456」の画像検索結果「siege of belgrade 1456」の画像検索結果「siege of belgrade 1456」の画像検索結果 「siege of belgrade 1456」の画像検索結果
 8「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果 「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果
    「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果「united states declaration of independence 1776」の画像検索結果
 10   「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果  「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果      関連画像  「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果     「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果 
    「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果 「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果 「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果「On 16 March 1802, Thomas Jefferson signed the document that founded the United States Military Academy」の画像検索結果  関連画像
           「On 16 March 1802, Thomas Jefferson signed the document that founded the United States Military Academy」の画像検索結果 「United States Military Academy established, 1802」の画像検索結果「On 16 March 1802, Thomas Jefferson signed the document that founded the United States Military Academy」の画像検索結果「On 16 March 1802, Thomas Jefferson signed the document that founded the United States Military Academy」の画像検索結果「On 16 March 1802, Thomas Jefferson signed the document that founded the United States Military Academy」の画像検索結果
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  13「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果
   関連画像「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果 「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果   関連画像「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果「Charles Lutwidge Dodgson」の画像検索結果
19「Sanford Ballard Dole」の画像検索結果   関連画像「Sanford Ballard Dole」の画像検索結果  「Sanford Ballard Dole」の画像検索結果「Sanford Ballard Dole」の画像検索結果 「Sanford Ballard Dole」の画像検索結果
  34「mrs. shepard murder 1954」の画像検索結果関連画像関連画像「mrs. shepard murder 1954」の画像検索結果       「mrs. shepard murder 1954」の画像検索結果「mrs. shepard murder 1954」の画像検索結果
      「the fugitive 1963」の画像検索結果 「the fugitive 1963」の画像検索結果「the fugitive 1963」の画像検索結果「the fugitive 1963」の画像検索結果      「the fugitive 1963」の画像検索結果
   47 「One World Trade Center, 1 WTC construction ceremony」の画像検索結果「One World Trade Center, 1 WTC construction ceremony」の画像検索結果「One World Trade Center, 1 WTC construction ceremony」の画像検索結果   「One World Trade Center, 1 WTC construction ceremony」の画像検索結果   「One World Trade Center, 1 WTC construction ceremony」の画像検索結果
(1)993年 - 聖ウルリッヒ英語版列聖される。
(2)1054年 - この日から数ヶ月にわたり超新星SN 1054が観測され、日中でも確認できるほどの光を放つ。その残滓が現在のかに星雲
(3)1187年 - ヒッティーンの戦いサラーフッディーンによりエルサレム王国十字軍が壊滅。
(4)1333年正慶2年/元弘3年5月22日) - 鎌倉幕府が滅亡。新田義貞が鎌倉に攻め込み北条高時ら一族約800人が自刃。(東勝寺合戦
(5)1336年建武3年5月25日) - 湊川の戦いが行われる。
(6)1456年 - オスマン・ハンガリー戦争: ベオグラード攻城戦英語版が始まる。
(7)1635年寛永12年5月20日) - 江戸幕府が第3次鎖国令を発布。日本人の東南アジア方面への海外渡航・渡航者の帰国・長崎以外への外国商船入港を禁止。
(8)1776年 - アメリカ独立宣言公布。アメリカ合衆国イギリスからの独立を宣言。1783年に承認される。
(9)1782年 - 第2代シェルバーン伯ウィリアム・ペティがイギリスの14代首相に就任。
(10)1802年 - ニューヨーク州ウェストポイントアメリカ合衆国陸軍士官学校開校。
(11)1834年 - ウィスコンシン準州から分離してアイオワ準州を設置。
(12)1840年 - キュナード・ラインの客船ブリタニアが就役。
(13)1862年 - チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)がヘンリー・ジョージ・リデルの娘3人と川遊びをする。その時にリデルの次女アリスの求めに応じドジソンの話した話が、後に手書き本『地下の国のアリス』(『不思議の国のアリス』の原型)となる。
(14)1863年 - 南北戦争: 南軍の降伏によりビックスバーグの包囲戦が終結。
(15)1865年 - ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が刊行される。
(16)1868年明治元年5月15日) - 戊辰戦争: 上野戦争
(17)1872年(明治5年5月29日) - 東京師範学校設置。
(18)1892年 - 国際日付変更線西サモアの東から西へ変更される。この年の西サモアでは7月4日が2日間続いた。
(19)1894年 - サンフォード・ドールハワイ共和国の建国を宣言。
(20)1910年 - 第二次日露協約調印。日露両国の満洲での権益の確保を確認。
(21)1918年 - メフメト6世オスマン帝国の皇帝に即位。
(22)1919年 - ジャック・デンプシーボクシング世界ヘビー級王者ジェス・ウィラードを3ラウンドTKOで破る。(トレドの惨劇)
(23)1927年 - インドネシアスカルノらがインドネシア国民党を結成する。
(24)1927年 - ロッキード ベガが初飛行。
(25)1934年 - ヘビー級プロボクサージョー・ルイスがプロデビュー。
(26)1939年 - 米大リーグニューヨーク・ヤンキースルー・ゲーリッグの引退試合。
(27)1941年 - 帝都高速度交通営団設立。9月1日に営業開始。
(28)1946年 - 第三次フィリピン共和国がアメリカ合衆国より独立。
(29)1949年 - 国鉄が第一次人員整理30,700人を発表。国鉄三大ミステリー事件の引き金とされる。
(30)1949年 - 物価統制令銀行法違反の容疑で金融業「光クラブ」を手入れ。経営者の山崎晃嗣を逮捕。
(31)1950年 - 結社の自由及び団結権の保護に関する条約(ILO87号条約)が発効。日本に対する発効日は1966年6月14日。
(32)1951年 - 第1回プロ野球オールスターゲームが開催される(阪神甲子園球場)。第1戦はオール・セントラルが2-1で勝ち、川上哲治巨人)がMVP。
(33)1954年 - サッカー・ワールドカップで、西ドイツハンガリーを3-2で下し初優勝。
(34)1954年 - オハイオ州クリーブランドで、のちにドラマ『逃亡者』の原案となる、シェパード夫人殺害事件。
(35)1965年 - 2年前に発生した吉展ちゃん誘拐事件の犯人が営利誘拐罪と恐喝罪容疑で逮捕。
(36)1965年 - 第7回参議院議員通常選挙
(37)1966年 - 新東京国際空港の建設予定地を千葉県成田市三里塚の宮内庁下総御料牧場付近とすることを閣議決定。
(38)1967年 - 首都高速都心環状線が全通。
(39)1984年 - 外相の安倍晋太郎外務省に、中国人韓国人の名前を現地読みにするよう指示。
(40)1987年 - フランスで、「リヨンの虐殺者」と呼ばれた元ナチス親衛隊大尉クラウス・バルビーに対し終身禁固刑の判決。
(41)1987年 - NHK衛星第1テレビで世界初の衛星テレビの24時間放送を開始。
(42)1987年 - 自民党竹下登幹事長が経世会(竹下派)を発足。
(43)1993年 - 愛媛県新居浜市住友化学工業愛媛工場で爆発事故。1人死亡。
(44)1997年 - アメリカの火星探査機マーズ・パスファインダー」が火星に着陸。
(45)1998年 - 日本初の火星探査機「のぞみ」が打ち上げられる。
(46)2000年 - 第二次森喜朗内閣が発足。
(47)2004年 - ニューヨークのワールドトレードセンター跡地で1 ワールドトレードセンターの起工式。
(48)2005年 - アメリカの彗星探査機「ディープ・インパクト」が発射した衝突体がテンペル第1彗星に衝突。
(49)2009年 - アメリカ同時多発テロ事件以来中止されていた自由の女神像展望台の一般公開が再開される。
 

          Today@VOAから受信した「アメリカ版<きょうのできごと>」  
(注:日米時差1日のため、本欄掲載は前日のものですが、即効性を重んじて日本時間並みに月日で掲載します。なお、同メルマガ受信時間により前日(回)掲載したものをそのまま此処に掲載し、当日受信分の編集が終了し次第に取り替えます。)なお、今からの本編の記録は「アメリカ版「きょうのできごと」日別一覧表」に収録しています。おって、「1日の時差」があることをご留意ください。

            アメリカ版「1995年7月2日(日本時間2日)のできごと」

      today@VOA

           Informing, engaging & connecting the people of the world.

                        July 1, 2016

On This Day in American History
On July 1, 1863, the Battle of Gettysburg — the largest battle in the U.S. Civil War and the biggest military conflict in North American history — begins between Union and Confederate forces in Pennsylvania. The epic battle lasts three days and ends in a decisive defeat for the South, which loses one-third of its men on the battlefield. Gettysburg is seen as a turning point in the war, which ended in a northern victory and the freeing of all slaves in the United States.

1863年7月1日ゲティスバーグの戦い―最大規模の合衆国内戦であり、北米歴史における最も過酷な軍事衝突―はペンシルバニアで起きたユニオン側対南部連合体の叙事詩的とも言える戦闘で3日間続き、三分の一の兵力を失うという南部側の決定的な敗北で終焉した。このゲティスバーグ戦は大きな北軍勝利でその結果として合衆国における全ての奴隷を自由に転換期となった。(ヨシダ訳)
YOSHIDA BLOGS:記事の最初のフレーズをグーグル検索でインプットすると多く当該英文記事サイトが出てくる中で、"Battle of Gettysburg"(HISTORY)があります。
 何時ものように、記事内容に従い、当該画面を追いながら「絵物語的」な画像編集をしました。ゲティスバーグと言えば、後年、かのリンカーン大統領がその古戦場で演説して著名な「ゲティスバーグ演説」があります。ヨシダが日常習慣とするこれら一連の英語詩文等の「朗誦」があるだけに、格別の想いを深くするものです。
 合衆国歴史で重要な転換期を示すことになったこの最大規模のゲティスバーグ戦争でしたが、全ての奴隷解放の初めとなったことは記念すべきもの。でも、その大量の人命損失という代償は別の意味でこの戦争歴史の一ページとなるでしょう。 
 蛇足のブログをひとつ。下記添付写真の最下段右の写真はリンカン記念館にあるそのゲティスバーグ演説に全文を刻んだもの。1993年に行った「1ヶ月間米国取材旅行」 の折に立ち寄ったのが同記念館。見上げながら口ずさむヨシダの傍に立って見入っていたアメリカ人男性と目が合って話し始め、この演説文はカンペキに朗誦で きるのですよ、と言ったら、凄く興味を抱き、ちょっとやってみて!と。思わず10数行を口ずさみました。彼、曰く、「昔はアメリカの小学校教育でこの演説 を暗記することを奨励していたけど、現代では・・・」と肩をシュリンクしたのが想い出です。
 かの9.11.の記念日には著名な政治家か誰かが式典でそれを朗誦する場面に出くわしたことがありますが、ヨシダはかれのそれに比べて少しも劣らないぞ~!と自負します(笑)。

(写真27枚添付ファイル)
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                                              インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。
ただ今、6412編目です!
 
2016年7月4日(月)掲載分
昨日7月3日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 昨深夜に編集したのが「No.6409:EU解体「第2幕」の始まり~ジョージ・ソロス&ストラトフォー最新分析=高島康司MONEY VOICE016.7.4.(3日付)高島康司)」ですが、日付は本日付にしています。「Brexit」 はヨカッタ、ワルカッタ・・・の論議が多々ある中で、自他共に参考にする次第です★このところ、本欄でブログしていた「きょうのできごと」に関する編集者 の弁が途絶えています。ま、その分、多忙を極めていると解釈してください★先ほど、ふと、思いついて編集したのが英語版トップページ末尾への追加掲載漫 画。英語のコミックでありながら、肝心の本サイト英語版に未掲載をハンセイしてのことです。こんな他愛もない(?)ひとコママンがですが、類する人生体験 や哲学を持たぬ者にはその「共感」は得られないぞ~!が編集者の自負です(笑)★・・・と、こんな駄洒落をスラスラ、あっという間の数十秒間にブログでき るのも編集者の「文章力(?)」。ヨシダが時おり引用するある著名人の弁。「とにかく、書いて書いて書きまくれ。そうすれば文章は上手くなる」と。真の意 味の文章力に繋がるのかどうかは別にして、あっという間にキーボードを叩いて自己表現を下手なりにでも出来るようになった・・・というのが、その実践者の 実感です★おっと、お気づきでしょうが、ヨシダは「カタカナ活用者」。これには深い意味があります。「感謝 かんしゃ カンシャ」というヨシダ表現がそれ を表現します。「色んな意味の感謝」を独自表現しているモノです。(7:50)
 本日「7月4日のできごと」の写真編集で「ウェストポイント」 の関連写真を選びながら胸が眼が熱くなりました。見失った写真のひとつは、現代の学生たちの「食事前の肩を結び合って頭を垂れて祈る姿」です。キリスト教 精神をアメリカ大陸植民地で実践して現在に至るそれはアメリカ人伝統文化であり、建国精神と映ります。感動的な編集作業のひとコマでした。(8:55)
 乱文乱筆ならぬ、乱ブロですが、読まれていない、観られているほどのウェブサイトでもない、というヨシダの謙虚さ(?)をもって、思うに任せたブログになってゴメンなさい。「No.6410:「円安ボーナス期」終焉後の日本経済REUTERSロイター2016.6・4・竹中正治龍谷大学経済学部教授)」では長文の本記事に負けないほどの長文になりました(笑)★楽しみにしていた「today@VOA」は時差の週末にあることから、お休みです。お陰で本日のできごと写真編集が随分のはかどりつつあります。(10:30)
 「No.6411:英国現地ルポ、「EU離脱派」の熱狂は冷めた ジョンソン氏撤退で迷走する英国トップの座東洋経済ONLINE2016.7.4.松崎 泰弘 :四季報オンライン 副編集長)」、「No.6412:英国EU離脱で「UK・EU崩壊ドミノ」の恐怖:経済プレミア・トピックス2016.7.4.(28日付)窪田真之・楽天証券チーフ・ストラテジスト)」と、一気に編集しました。どうやら「円高基調」が定着しそうな感じで、海外居住者として内心喜んでいます。円安待望者には失礼を省みずに、です。(15:30)



No.6412
英国EU離脱で「UK・EU崩壊ドミノ」の恐怖
経済プレミア・トピックス2016.7.4.(28日付)窪田真之・楽天証券チーフ・ストラテジスト
ヨシダブログ:「中 見出し」は、■英国のEU離脱には5年以上かかるという説も、■共通通貨ユーロにも重大な問題が……、■1ドル=100円前後の円高が定着する可能性 も・・・と続きます▼海外居住者ニッポン人にとっては嬉しい情勢・・・とブログしたら不謹慎でしょうか?でも、その分、日本(人)に対する世界の評価が高 いことを示す以外、なにものもありませんので、多少の不具合は我慢しても喜び合うべきものではあると思うのですが・・・。(155.8KB)(写真9枚添付ファイル
    「EU離脱反対を訴え、デモ行進する若者ら」の画像検索結果「EU離脱反対を訴え、デモ行進する若者ら」の画像検索結果「英国の国民投票でEU離脱が決まったことを受けて開かれた関係閣僚会議」の画像検索結果
        「1ドル100円台を示す証券会社の電光掲示板」の画像検索結果「英国の国民投票でEU離脱が決まったことを受けて開かれた関係閣僚会議」の画像検索結果「1ドル=100円前後の円高が定着する可能性」の画像検索結果
               「覚醒する大円高」の画像検索結果   「1ドル=100円前後の円高が定着する可能性」の画像検索結果  「窪田真之」の画像検索結果
No.6411
英国現地ルポ、「EU離脱派」の熱狂は冷めた ジョンソン氏撤退で迷走する英国トップの座
東洋経済ONLINE2016.7.4.松崎 泰弘 :四季報オンライン 副編集長
ヨシダブログ:「中見出し」は、■離脱の結果にとまどう外国人、■移民のせいで医療や学校も質低下?、■「主権を取り戻そう」の心地よい響き、■ジョンソン氏は保守党党首選を辞退、■大変なのはむしろ離脱派の方・・・と続きます。(36.6.KB)(写真13枚添付ファイル
           「ONE LOVE, ONE UNITY」の画像検索結果
         
         
         「london evening standard」の画像検索結果「ジョンソン・ロンドン前市長が保守党党首選に不出馬。残留派のメイ内相、離脱派のゴーブ司法相らが浮上」の画像検索結果
                        松崎泰弘氏画像「松崎泰弘著「お金持ち入門 資産1億円を築く教科書」」の画像検索結果
No.6410
「円安ボーナス期」終焉後の日本経済
REUTERSロイター2016.6・4・竹中正治龍谷大学経済学部教授                 
ヨシダブログ:長文の記事です。本記事タイトル「「円安ボーナス期」終焉後の日本経済」 に接して正直、ニンマリするヨシダは「海外居住ニッポン人」であるからに過ぎません。日本経済の云々でなく、極めて次元の低いことで失礼します▼でも、で もですが、投機家でもなんでもないヨシダの信念は、「自国の通貨・円が低くなってどうする!国力が低く看做されるに等しいもも・・・」と、極めて単純です ▼そうは言いながらのことですが、今から10何年も前か正確に覚えていないほどひと昔の出来事に、かの日産のカルロス・ゴーンさんがテレビで吐き捨てるよ うな口調と表情で言われた言葉が鮮明です。「こんな円高ではどうしょうもない!・・・」と絶句調でした▼ヨシダが1993年に実施した「一ヶ月間米国取材旅行」 の際は「1ドル=100円」でした。当時のヨシダの円ドル為替相場に関する認識は実に曖昧だったといったところ(笑)。支払う時の認識は「×100=日本 円相場」って単純なものでした(笑)▼一部の投機筋らが騒ぎたてる為替相場と言ったら誤解を招きますが、本来は自然の法則が主流であると認識します。イン フレ化の折の賃金物価上昇に対するデフレ時代はその逆が自然の法則。それらを無視して何かをトライすれば「為替相場の操作」と批判されます。政府まで介入 してのことですから、トラブルは避けられません。さりとて、自然の相場変動に委ねるには余りにも国際間取引や政治的思惑等々がかかってきます▼一番厄介な 存在は「国際的な投機家筋」。自身の国境や国籍を無視した「投機家的相場操作VS経済原則」が通らなくなることに問題があると言えるでしょう▼・・・と、 そんなド素人論理は止めとけの声を押し切ってのことですが、結果はどうであれ、その為替相場ゆえに人類が苦労するというセオリーをセオリーとして、「存分 にしたい放題にしなはれ!」が無責任ブロガー・ヨシダの弁ならぬブログにすぎません▼でもでも、ですが、究極的には健全な国の民の通貨である円が高く評価 されることは論理的に道義的にも間違ってはいないゾ~!がヨシダブログです▼「中見出し」は、<1人当たり実質GDP伸び率では健闘>、<少子高齢化をめぐる過度な悲観論>、<「非 正規雇用ばかり増加」批判は正当か>・・・と続きます▼末尾にひとこと。このサイトはみられていないし、読まれていないと認識しつつのひとり言。現在の年 金による手取り収入は一時期の円高時代に近付いています。家長・アーネルと顔を見合わせて互いにニンマリするのは「持ち家土地」の取得希望。土地代は半額 返済済み。地主の弁は、「何時でも家を建ててケッコウですよ!」と。ハイ、遠からず(2,3年先?)の実現を計画しています。その土地は日本流に言えば 「高級団地」。その名称はフィリピン移住以来、世話になっている此処「サンタ・ローサ市」の名を冠した「サンタ・ローサ・ハイツ」です。年間、通してクー ラーは無用といったほどの快適な環境だそうです▼と、こんなことを躊躇無くブログするヨシダの信念は「自利から他利」がベースとなっている人生観であることをもって、やましい概念は皆無です。写真7枚添付ファイル
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No.6409
EU解体「第2幕」の始まり~ジョージ・ソロス&ストラトフォー最新分析=高島康司
MONEY VOICE016.7.4.(3日付)高島康司
ヨシダブログ:「中見出し等」は、EU解体は避けられないのか? ソロス&ストラトフォーの見方、 ■「歴史的な転換点」となる英EU離脱、■国論を二分した国民投票後の政治空白、■ポンド安と世界同時株安、■ロンドンのシティから逃げ出す金融機関、■ 解体に向かうイギリス連邦、■各国に飛び火するEU離脱運動の脅威、(EUを支持しない割合)■なぜか日本では報道されていない領土紛争の再燃リスク、■ 第二次フォークランド紛争勃発も?、■ジョージ・ソロスの最新論文~これから欧州で何が起こるのか?、■まず、ヤニス・バルファキス前ギリシャ財務相の見 方、■やはりEUは解体なのか?、■CIA系シンクタンク『ストラトフォー』の見方、■ストラトフォーが警鐘を鳴らす「EU解体に向けての第2幕」・・・ と続きます▼(お断り)本記事の内容が複雑多岐にわたることから、添付画像等はヨシダ選択の関連的と思われるような画像に過ぎませんので悪しからず。(写真20枚添付ファイル
        From Wikimedia Commons George Friedman | George Soros「ジョージ・ソロス著~これから欧州で何が起こるのか?」の画像検索結果「ジョージ・ソロスの最新論文~これから欧州で何が起こるのか?」の画像検索結果「各国に飛び火するEU離脱運動の脅威」の画像検索結果
      「解体に向かうイギリス連邦」の画像検索結果「「これから欧州で何が起こるのか?」」の画像検索結果「■ロンドンのシティから逃げ出す金融機関」の画像検索結果「ポンド安と世界同時株安」の画像検索結果
       「フォークランド紛争勃発」の画像検索結果 「フォークランド紛争勃発」の画像検索結果 「フォークランド紛争」の画像検索結果     「ジョージ・ソロス著~これから欧州で何が起こるのか?」の画像検索結果        「EUは解体なのか?」の画像検索結果
                           「ヤニス・バルファキス前ギリシャ財務相」の画像検索結果              「『ストラトフォー』」の画像検索結果
          「高島康司」の画像検索結果「高島康司」の画像検索結果    関連画像  「高島康司」の画像検索結果高島康司著書
 昨日3日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日4日の第一記事掲載(7:45)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 


              「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を           
★84歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
★ 人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
★ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
★手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
★そ こで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
★ コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクトの人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
★そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
★ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
★若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
★ その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
★すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、「世のため、人のために役立つ生涯を」・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジ ナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
★アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
★ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
★なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。★もうひとつの「蛇足の弁」ならぬ、「蛇足・でも価値ある漫画言葉」の漫画。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)
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 (注)最 近の本トップサイトは添付写真が大きくて多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムでは その容量大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真が白黒コミックで編集容量が極めて低く (14.84KB)、ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、通算60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。  
 超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です。またのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!
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                        2016年7月4日(月)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
     

                             吉田祐起                                                           (満84歳8ヶ月)                                                (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)   
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