吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳2か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                          English               
                2015年1月6日(水)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

                         謹 賀 新 年
                              「新年の富士山」の画像検索結果 「フィリピンの富士山」の画像検索結果  
                  (左は母国ニッポンの富士山vs右はフィリピンの富士山・マヨン山)
 新年あけましておめでとうございます!詳細のご挨拶文は上掲をクリックしてください。
    
  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  グーグルから拾った1月6日の「できごと」 
                            January 6, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

6「English Civil War」の画像検索結果「English Civil War」の画像検索結果「English Civil War」の画像検索結果「English Civil War」の画像検索結果「English Civil War」の画像検索結果  「English Civil War」の画像検索結果「English Civil War」の画像検索結果
   「English Civil War」の画像検索結果  「English Civil War」の画像検索結果「English Civil War」の画像検索結果関連画像「English Civil War」の画像検索結果
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18「江華良民虐殺事件」の画像検索結果  「江華良民虐殺事件」の画像検索結果  「江華良民虐殺事件」の画像検索結果25     関連画像       関連画像
       「Bojinka plot」の画像検索結果「Bojinka plot」の画像検索結果 「Bojinka plot」の画像検索結果       関連画像        関連画像
 31 32「ジャンヌ・ダルク」の画像検索結果  「ハインリッヒ・シュリーマン」の画像検索結果 「マックス・ブルッフ」の画像検索結果 「杉村春子」の画像検索結果「市川團十郎 (11代目)」の画像検索結果「ロレッタ・ヤング」の画像検索結果 「文鮮明」の画像検索結果「金大中」の画像検索結果「八千草薫」の画像検索結果「松原智恵子」の画像検索結果
(1)741年天平12年12月15日) - 聖武天皇が都を恭仁京遷都する。
(2)1066年 - イングランドエドワード懺悔王が死去し、ハロルド2世が即位。
1205Philip of Swabia becomes King of the Romans.
1322Stephen Uroš III is crowned King of Serbia.
(3)1355年 - 神聖ローマ皇帝カール4世がローマで戴冠。
(4)1449年 - 東ローマ帝国最後の皇帝コンスタンティノス11世が即位。
1492 – The Catholic Monarchs Ferdinand and Isabella enter Granada, completing the Reconquista.
1540 – King Henry VIII of England marries Anne of Cleves.
1579 – The Union of Arras is signed.
(5)1610年慶長14年12月12日) - 有馬晴信がポルトガル船マードレ・デ・デウス号を焼き討ち。岡本大八事件の発端の一つとなる。
(6)1649年 - イングランド内戦: ランプ議会が国王チャールズ1世の裁判を行うことを議決。
1661English Restoration: The Fifth Monarchists unsuccessfully attempt to seize control of London, England.
1690Joseph, son of Emperor Leopold I, becomes King of the Romans.
1721 – The Committee of Inquiry on the South Sea Bubble publishes its findings.
1781 – In the Battle of Jersey, the British defeat the last attempt by France to invade Jersey.
1809 – Combined British, Portuguese and colonial Brazilian forces begin the Invasion of Cayenne during the Napoleonic Wars.
(7)1838年 - サミュエル・モールスアルフレッド・ヴェイルらが初めて電信の実験に成功。
1839 – The most damaging storm in 300 years sweeps across Ireland, damaging or destroying more than 20% of the houses in Dublin.
1853President-elect of the United States Franklin Pierce and his family are involved in a train wreck near Andover, Massachusetts. Pierce's 11-year-old son Benjamin is killed in the crash.
1870 – The inauguration of the Musikverein in Vienna, Austria.
1893 – The Washington National Cathedral is chartered by Congress. The charter is signed by President Benjamin Harrison.
1900Second Boer War: Having already sieged the fortress at Ladysmith, Boer forces attack it, but are driven back by British defenders.
1907Maria Montessori opens her first school and daycare center for working class children in Rome, Italy.
(8)1912年 - アメリカ合衆国議会がニューメキシコをアメリカ合衆国47番目の州として承認。
(9)1912年 - アルフレート・ヴェーゲナーがドイツ地質学会で初めて大陸移動説を発表。
1921 – Formation of the Iraqi Army.
・1929 –
Mother Teresa arrives in Calcutta, India, to begin her work among India's poorest and sick people.
(10)1929年 - セルビア人・クロアチア人・スロベニア人王国アレクサンダル1世が憲法を停止して議会を解散、独裁制英語版を敷く。
1930 – The first diesel-engined automobile trip is completed, from Indianapolis, Indiana, to New York, New York.
1931Thomas Edison submits his last patent application.
(11)1932年 - 春秋園事件天竜大ノ里ら32人の力士が相撲協会の体質改善などの要望書を相撲協会に提出。
(12)1937年 - 名古屋城金鯱の尾のうろこ110枚のうち58枚が剥ぎ取られているのを発見。同月27日に犯人を逮捕。
(13)1941年 - フランクリン・ルーズベルト米大統領が年頭教書で「言論及び表現・信仰・欠乏・恐怖からの自由」(4つの自由英語版)の演説を行う。
1946 – The first general election ever in Vietnam is held.
1947Pan American Airlines becomes the first commercial airline to schedule a flight around the world.
(14)1948年 - ケネス・クレイボーン・ロイヤル米陸軍長官が「日本を極東における共産主義の防壁にする」と演説。
(15)1949年 - 国連総会で中国の国共内戦への不介入を決議。
(16)1950年 - イギリス中華人民共和国承認し、中華民国と断交。
(17)1950年 - 二俣事件
(18)1951年 - 江華良民虐殺事件
1953 – The first Asian Socialist Conference opens in Rangoon, Burma.
1960National Airlines Flight 2511 is destroyed in mid-air by a bomb, while en route from New York City to Miami.
・1960 – The
Associations Law comes into force in Iraq, allowing registration of political parties.
(19)1967年 - ベトナム戦争: アメリカ海兵隊南ベトナムメコンデルタ作戦英語版を開始。
(20)1968年 - 大相撲初場所の番付発表で、高見山が外国人力士として初めて入幕
1974 – In response to the 1973 oil crisis, daylight saving time commences nearly four months early in the United States.
(21)1975年 - 東京競馬場にてハイセイコーの引退式が行われる。
(22)1976年 - 平安神宮放火事件平安神宮本殿などが新左翼活動家の放火により全焼。
(23)1977年 - 国鉄が「一枚のキップから」キャンペーン開始。
(24)1978年 - 聖イシュトヴァーンの王冠がアメリカからハンガリーに返還される。
1992President of Georgia Zviad Gamsakhurdia flees the country as a result of the military coup.
1993 – Indian Border Security Force units kill 55 Kashmiri civilians in Sopore, Jammu and Kashmir, in revenge after militants ambushed a BSF patrol.
1994Nancy Kerrigan is clubbed on the knee at the U.S. Figure Skating Championships in Detroit.
(25)1995年 - アルカーイダによるテロ計画「ボジンカ計画」が事前に発覚する。(A chemical fire in an apartment complex in Manila, Philippines, leads to the discovery of plans for Project Bojinka, a mass-terrorist attack.
(26)1998年 - 自由党結成。小沢一郎が党首に就任。
2000 – Celia, the last Pyrenean ibex was found dead after a tree had landed on her.
(27)2001年 - 中央省庁再編日本の中央省庁はこれまでの1府22省庁から1府12省庁に再編統合される。
2005American Civil Rights Movement: Edgar Ray Killen is arrested as a suspect in the 1964 murders of three civil rights workers.
・2005 – A
train collision in Graniteville, South Carolina, releases about 60 tons of chlorine gas.
2009Israel conducts an assault on the Gaza Strip.
(28)2010年 - シーシェパードの高速船「アディ・ギル」が日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に衝突。
(29)2012年 - 北朝鮮漂流船問題が発生。
2012 – 26 people are killed and 63 wounded when a suicide bomber blows himself up at a police station in Damascus.
(30)2013年 - 小笠原諸島父島で世界初となるダイオウイカの生きている姿の撮影に成功。
(31)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;ジャンヌ・ダルク(1412)、ハインリッヒ・シュリーマン(1822)、マックス・ブルッフ(1838)、 杉村春子(1906)、市川團十郎 (11代目)(1909)、ロレッタ・ヤング(1913)、 文鮮明 (1920)、金大中 (1924)、八千草薫 (19310)、松原智恵子 (1945)。

                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
5992編です。
 

2016年1月6日(水)掲載分
昨日1月5日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

  日付変更を早めにしました。
 本日「
1月6日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(6)1649年 - イングランド内戦: ランプ議会が国王チャールズ1世の裁判を行うことを議決」は、イングランドの内戦への歴史を知る(学ぶ)機会である意味で意義を感じます。添付した当該写真の末尾は、「チャールズ国王が死刑場へ歩いてゆく姿です。死刑執行の日には当該できごとに掲載されるでしょう★「(25)1995年 - アルカーイダによるテロ計画「ボジンカ計画」が事前に発覚する。(A chemical fire in an apartment complex in Manila, Philippines, leads to the discovery of plans for Project Bojinka, a mass-terrorist attack.)」に関しては、理由の一つは此処でも日本語版と英語版の表現の優劣を感じるからです。日本語版では「ボジンカ計画が事前に発覚」とあるのが、英語版では「フィリピンのアパートで化学品の爆発事件があって事前に発覚」と具体的であることです。
 ピアスの「悪魔の辞典」にしても、落語の「宗論」にしても、「イスラム教のスンニ派・シーア派」等々の関連資料をでっかくしていることから、見る人は「ヨシダ君って、そんな基本的なことを知っていなかったの!?」というご批判を承知の上で勉強材料にして掲載しました。「No.5990:落語の「宗論」は、浄土真宗の熱心な信者である父が、キリスト教に深く帰依した…東京新聞「筆洗」2016.1.6.)」は小さな短い記事ですが、その背後秘めるのが巨大は人類の悩みに通じることをもって、こんなレイアウトにしました。(9:10)
 「No.59911991年、米ミネソタ州の体操競技会場で難聴の日本人少女が演技を始めようと…新潟日報「日報抄」2016.1.6.)」を編集しながら胸が熱くなりました。障害者の皆さんへのエールであるとともに、そうした方々への支援をされる側の人たちへの感謝の心でもあります。(10:40)
 「No.5992:欧米がISとの戦いに勝てない理由  酒井啓子・千葉大学教授に聞くDIAMOND Online2016.1.5.ダイヤモンド・オンライン編集部)」を編集しながら頭が重くなってしまいます・・・。(14:00)
  ゆとり時間があれば直ぐにフロアでストレッチング。それが満たされれば、「今日のできごと」編集。「1月9日のできごと」まで先取り完了しました。気分は その分、ゆとり満々です。今日の取材作業はこれにて終了してベッドに横になり、両肘交互のストレッチングをしながらテレビ鑑賞に転じます★明日で「松の 内」が明けるのですが、本日の日付変更をもって1日早くに「賀状」欄は消却します。(18:20)

No.5992
欧米がISとの戦いに勝てない理由  酒井啓子・千葉大学教授に聞く
DIAMOND Online2016.1.5.ダイヤモンド・オンライン編集部
ヨシダブログ:なんとも複雑な中東情勢・・・。地政学的、地下資源(石油)を巡る西欧諸国の思惑、宗教問題等々、想像を絶する複雑さ▼「中見出し&記者質問」は、■テロの温床となり続ける不安定な中東・北アフリカ情勢――昨年11月に起きたパリ同時多発テロ以降、イスラム国(IS)掃討の動きが活発化しています。特にロシアの空爆によってISは力を失ってきていると報道されていますが、欧米ロが力を合わせればISを消滅させることは可能なのでしょうか?――そうした世界中のシンパたちは、必ずしもイスラム教徒というわけでもなさそうですね、■欧米ロも二の足を踏む 犠牲の大きい地上戦―― 単なるテロ組織だったはずのISが、シリアのアサド政権を弱体化させるような勢力にまで成長できた背景には、トルコなど周辺国の支援があるのでは、と言わ れています。――ロシアのプーチン大統領はトルコを犯人扱いするような言い方をしていますが、トルコは国家ぐるみでISを支持しているのでしょうか?―― 欧米とロシアはどう動くでしょうか?■危惧される アサド派vs反アサド派の報復合戦―― では2016年、欧米ロによってアサド政権が容認され、シリア情勢は落ち着く方向に向かうのでしょうか?――日本も昨年、湯川さんと後藤さんの人質事件の 際に、ISから標的だと名指しされました。日本でも大きなテロが起こる可能性は強まっているのでしょうか・・・と続きます。写真8枚添付ファイル
          「テロの温床となり続ける不安定な中東・北アフリカ」の画像検索結果  「中東テロ首謀者死亡」の画像検索結果             「中東テロ首謀者死亡」の画像検索結果
 「酒井啓子」の画像検索結果「酒井啓子著『イラクとアメリカ』」の画像検索結果「酒井啓子著『『<中東>の考え方』』」の画像検索結果「酒井啓子著『中東から世界が見える』」の画像検索結果「酒井啓子著「移ろう中東、変わる日本 2012−2015」」の画像検索結果
No.5991
1991年、米ミネソタ州の体操競技会場で難聴の日本人少女が演技を始めようと…
新潟日報「日報抄」2016.1.6.

ヨシダブログ:涙もろいヨシダ。この短い記事に釘付けになり、泣けて泣けてどうしょうもない気分になりました。わが身が障害者であるからですが、「同病相哀れむ」ではなく、「同病相励まし合う」の心情ゆえのことです1991年の米ミネソタ州の体操競技会場が本記事の舞台。「難聴の日本人少女」で検索するも皆無。あれこれトライしていてヒットしたのが一番目の白黒写真。曰く、「1991 Press Photo Francine Lauer Deaf Teacher(1991年プレス写真 聾唖教師フランシス・ローア)」と。ひと昔前の年代だけに、なんらかの関連を期待して選んで添付しましたふと胸を横切ること。前述した「涙もろさ」で何時も感じることは、身体的なハンディーを克服しながら逞しく生きている人たちの姿に殊のほか強烈にヨシダの胸を ヒットすることです。挫けないで!頑張って!といった心境になるのです▼こうした障害者としての思想の原点を想起します高 校時代に県下高校生英語弁論大会で優勝したのが縁で感化を受けたのがアメリカ人女性宣教師・メアリー・アンダーソンさん。後年同氏から受けた教訓の一つ は、「障害を克服して立派に生きることで、信仰を持つ者の強さを世に示しなさい」でした。障害者との接点を多くして力添えされる世の多くの有志諸氏に敬意 を表します写真10枚添付ファイル
        「1991, deaf girl in athletic game in minnesota」の画像検索結果  「コーチの中村勝子」の画像検索結果「中村勝子著書」の画像検索結果   「コーチの中村勝子」の画像検索結果     「コーチの中村勝子」の画像検索結果
  「太宰由紀子」の画像検索結果 「太宰由紀子著「ゆっくりゆっくり笑顔になりたい」」の画像検索結果      「スペシャルオリンピック創設者ユニス・ケネディ・シュライバー」の画像検索結果  「スペシャルオリンピック創設者ユニス・ケネディ・シュライバー」の画像検索結果「スペシャルオリンピック創設者ユニス・ケネディ・シュライバー」の画像検索結果「スペシャルオリンピック創設者ユニス・ケネディ・シュライバー」の画像検索結果

No.5990

落語の「宗論」は、浄土真宗の熱心な信者である父が、キリスト教に深く帰依した…
東京新聞「筆洗」2016.1.6.
ヨシダブログ:この短い記事から、その数倍のスペイスをとって編成した本コラムです。落語の「宗論」に始まり、「イスラム教のスンニ派vsシーア派」に発展し、ビアスの「悪魔の辞典」に至るシナリオを学ぶ機会として添付写真は多くかつ、読み易くするために大きくしました。「スンニ派vsシーア派」の実態をあらためて知るなかで、どうしょうもない両者の許容し難いものを前に言葉がない感じです▼シーア派の「預言者ムハンマドの血縁を重視して、後継者は血を受け継ぐ者」と限定していますが、「血が途絶える」のは世の常。とすると・・・。(写真13枚添付ファイル
                          関連画像「宗論 (落語)」の画像検索結果「宗論 (落語)」の画像検索結果
  「The Devil's Dictionary」の画像検索結果「The Devil's Dictionary」の画像検索結果「The Devil's Dictionary」の画像検索結果「ビアス『悪魔の辞典』」の画像検索結果「『悪魔の辞典』」の画像検索結果
                             「ピアスは、『悪魔の辞典』で、宗教は「希望」と「恐 怖」を両親とする」の画像検索結果
     「イスラム教スンニ派vsもシーア派」の画像検索結果「イスラム教スンニ派vsシーア派」の画像検索結果
 「イスラム教スンニ派vsシーア派」の画像検索結果関連画像「イスラム教スンニ派vsシーア派」の画像検索結果
 昨5日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日6日の第一記事掲載(9:00)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
          http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 

                          2016年1月6日(水)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
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