吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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          吉田祐起のプロフィール
     (本日で「満84歳2か月」になりました!) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2016年1月5日(火)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

                             謹 賀 新 年
                              「新年の富士山」の画像検索結果 「フィリピンの富士山」の画像検索結果  
                  (左は母国ニッポンの富士山vs右はフィリピンの富士山・マヨン山)
 新年あけましておめでとうございます!詳細のご挨拶文は上掲をクリックしてください。

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  グーグルから拾った1月5日の「できごと」 
                              January 5, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
3「Affaire Dreyfus」の画像検索結果「Affaire Dreyfus」の画像検索結果  「Affaire Dreyfus」の画像検索結果     関連画像「Affaire Dreyfus」の画像検索結果
    「ドレフュス事件」の画像検索結果   「Affaire Dreyfus」の画像検索結果 「ドレフュス事件」の画像検索結果「Affaire Dreyfus」の画像検索結果
4「1904年 - 大阪朝日新聞「天声人語」」の画像検索結果「1904年 - 大阪朝日新聞「天声人語」」の画像検索結果「1904年 - 大阪朝日新聞「天声人語」」の画像検索結果「1904年 - 朝日新聞「天声人語」」の画像検索結果「朝日新聞「天声人語」」の画像検索結果
12  「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果    「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果  「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果  「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果
 「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果     「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果   「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果   「1933, construction of golden gate bridge started」の画像検索結果「golden gate bridge」の画像検索結果  
31 「Eris, the largest known dwarf planet」の画像検索結果    「Eris, the largest known dwarf planet」の画像検索結果  「Michael E. Brown」の画像検索結果  「Chad Trujillo」の画像検索結果  「David L. Rabinowitz」の画像検索結果「Palomar Observatory.」の画像検索結果
               34「コンスタンツェ・モーツァルト」の画像検索結果「ジェーン・ワイマン」の画像検索結果「玉置宏」の画像検索結果「フアン・カルロス1世」の画像検索結果「寬仁親王」の画像検索結果「高田美和」の画像検索結果「藤巻幸大」の画像検索結果
1066Edward the Confessor dies childless, sparking a succession crisis that will eventually lead to the Norman conquest of England.
(1)1477年 - ブルゴーニュ戦争: ナンシーの戦いブルゴーニュ公シャルルが戦死し、ブルゴーニュ戦争が終結、ブルゴーニュ公国が消滅。
1500 – Duke Ludovico Sforza conquers Milan.
1527Felix Manz, a leader of the Anabaptist congregation in Zurich, Switzerland, is executed by drowning.
1554 – A great fire occurs in Eindhoven, Netherlands.
1675Battle of Colmar: the French army beats Brandenburg.
(2)1757年 - ロベール=フランソワ・ダミアンがフランス王ルイ15世暗殺未遂事件を起こす。
1781American Revolutionary War: Richmond, Virginia, is burned by British naval forces led by Benedict Arnold.
1846 – The United States House of Representatives votes to stop sharing the Oregon Territory with the United Kingdom.
1875 – The Palais Garnier, one of the most famous opera houses in the world, is inaugurated in Paris.
(3)1895年 - ドレフュス事件: ドイツのスパイとして有罪判決が下ったフランス陸軍大尉アルフレッド・ドレフュスが、不名誉除隊の上でデビルズ島に終身禁錮となる。
1896 – An Austrian newspaper reports that Wilhelm Röntgen has discovered a type of radiation later known as X-rays.
1900Irish leader John Redmond calls for a revolt against British rule.
(4)1904年 - 大阪朝日新聞に「天声人語」が登場。
(5)1905年 - 日露戦争: 日本軍の乃木希典大将とロシア軍のステッセリ中将が水師営で会見。
1911Kappa Alpha Psi, the world's second oldest and largest black fraternity, is founded at Indiana University.
1912 – The Prague Party Conference takes place.
1913First Balkan War: During the Battle of Lemnos, Greek admiral Pavlos Kountouriotis forces the Turkish fleet to retreat to its base within the Dardanelles, from which it did not venture for the rest of the war.
(6)1914年 - フォード・モーターが従業員の8時間労働と日給5ドルの最低賃金導入を発表。
(7)1914年 - 定員の5倍を乗せていた駿河湾汽船「愛鷹丸」が沈没。死者121人。
(8)1919年 - スパルタクス団蜂起
(9)1919年 - ドイツ労働者党国家社会主義ドイツ労働者党〈ナチス〉の前身)結成。
(10)1925年 - ネリー・ロスワイオミング州知事に就任。初の女性州知事。
(11)1927年 - 東京の日本大相撲協会大阪大角力協会を合併。
(12)1933年 - ゴールデン・ゲート・ブリッジの建設を開始。
(13)1939年 - 平沼騏一郎内閣が発足。
1944 – The Daily Mail becomes the first transoceanic newspaper.
1945 – The Soviet Union recognizes the new pro-Soviet government of Poland.
1949United States President Harry S. Truman unveils his Fair Deal program.
(14)1950年 - 日本人の海外渡航手続きがGHQから日本政府に移管。
(15)1955年 - スクリーンの横縦比2.88:1のシネラマ東京帝国劇場で初公演。
(16)1956年 - モナコ大公レーニエ3世と女優グレース・ケリーとの婚約が発表される。
1957 – In a speech given to the United States Congress, United States President Dwight D. Eisenhower announces the establishment of what will later be called the Eisenhower Doctrine.
(17)1963年 - 三八豪雪:秋田沖で猛烈に発達した低気圧により各地で被害。この日以降、日本海側が大雪となり連日鉄道が運休。
(18)1964年 - ローマ教皇パウロ6世コンスタンディヌーポリ全地総主教アシナゴラス1世が会談。東西教会が分裂以来1000年ぶりに和解へ。
(19)1968年 - チェコスロバキア共産党第一書記にアレクサンデル・ドゥプチェクが就任。「プラハの春」が始まる。
(20)1969年 - 大型ばら積み貨物船「ぼりばあ丸」が千葉県野島崎沖で船体が二つに折れ、沈没。(ぼりばあ丸ショック)
(21)1970年 - 公明党竹入義勝委員長と矢野絢也書記長が、前年からの創価学会を含めた言論出版妨害事件をめぐって記者会見を行い、出版妨害の事実を全面否定。
(22)1972年 - 米大統領リチャード・ニクソンスペースシャトル計画を進行させることを正式に決定。
(23)1974年 - 「日中貿易協定」調印。
(24)1974年 - 職を失った東京山谷の労務者が台東区役所に押しかけて団交を行い、生活保護手当を獲得。
1974 – An earthquake in Lima, Peru, kills six people, and damages hundreds of houses.
・1974 – Warmest reliably measured temperature in
Antarctica of +59 °F (+15 °C) recorded at Vanda Station.
1975 – The Tasman Bridge in Tasmania, Australia, is struck by the bulk ore carrier Lake Illawarra, killing twelve people.
・1976 – The Troubles: In response to the
killing of six Catholics the night before, gunmen shoot dead ten Protestant civilians after stopping their minibus at Kingsmill in County Armagh, Northern Ireland, UK.
(25)1976年 - 民主カンボジアが国名を「民主カンプチア」に変更。
(26)1980年 - ヒューレット・パッカード社が同社初のパーソナルコンピュータを発表。
(27)1982年 - 韓国で独立以来34年ぶりに夜間外出禁止令が解除。
(28)1984年 - 中曽根康弘首相が靖国神社に参拝。現職首相の年頭参拝は戦後初。
(29)1988年 - 六本木ディスコトゥーリア」で照明器具が落下し、3人が死亡、14人負傷。(六本木ディスコ照明落下事故
1991Georgian forces enter Tskhinvali, the capital of South Ossetia, Georgia, opening the 1991–1992 South Ossetia War.
・1991 – The
United States Embassy to Somalia in Mogadishu is evacuated by helicopter airlift days after violence enveloped Mogadishu during the Somali Civil War.
1993 – The oil tanker MV Braer runs aground on the coast of the Shetland Islands, spilling 84,700 tons of crude oil.
(30)1996年 - 村山富市首相が臨時閣議で退陣を表明。
(31)2005年 - 準惑星エリスが発見される。(2005Eris, the largest known dwarf planet in the Solar System, is discovered by the team of Michael E. Brown, Chad Trujillo, and David L. Rabinowitz using images originally taken on October 21, 2003, at the Palomar Observatory.
(32)2007年 - 台湾高速鉄道板橋駅 - 左営駅)が試験営業開始。
(33)2007年 - 和歌山電鐵貴志駅の駅長に三毛猫の「たま」が就任。
2014 – A launch of the communication satellite GSAT-14 aboard the GSLV MK.II D5 marks the first successful flight of an Indian cryogenic engine.
(34)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;コンスタンツェ・モーツァルト(1762)、ジェーン・ワイマン(1917)、玉置宏(1934)、フアン・カルロス1世(1938)、寬仁親王(1946)、 高田美和(1947)、藤巻幸大 (1960)。

                     インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
5989編です。
 

2016年1月5日(火)掲載分
昨日1月4日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「1月5日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(31)2005年 - 準惑星エリスが発見される。(2005Eris, the largest known dwarf planet in the Solar System, is discovered by the team of Michael E. Brown, Chad Trujillo, and David L. Rabinowitz using images originally taken on October 21, 2003, at the Palomar Observatory.)」 です。同条項にカッコ内で英語文を挿入していますが、これはヨシダの仕業。「○○が発見される」という簡単な日本語は「主語抜き日本語」のサンプルです。 「誰により発見された」という具体性に欠ける表現です。英語を理解する者のこれは気付きでして、英語版ではその3人チームの名前があることから検索して写 真を添付しました。ハイ、日英語の差異についてのレッスンでした(笑)★「(12)1933年 - ゴールデン・ゲート・ブリッジの 建設を開始」で感じることに、アメリカではこの種の現場写真に「職人芸的な光景」が随所に出てくるのに対して、日本の場合は極めて稀有です。例えば「瀬戸 大橋建造」でグーグルすると、「とび職人の姿」が滅多が滅多に出てきません。その分、労働基準法等に対する配慮があってのことかな、と余計な首を傾げま す。自由主義国と官僚主義国の差異(?)と、ヘンに勘ぐります(笑)。(4日20:00)
  ただいま、午前8時過ぎ。一応、ざっと各紙(誌)の情報源を探るも、これっと飛びつきたい 記事にヒットしません。もっとも、昨日付けのサイトに留まっているのが多いことから、担当記者さんは正月疲れで遅いご執筆かな、と余計な勘ぐり★昨日ブロ グしたことに、メールによる賀状の当方からの積極的発信はジ・エンドとすることにしたことからもあってですが、発信しても返信気配のない場合は、当該者の 身体状況が芳しくないのだろうな、という心配です。同年輩前後の場合ですが、発信するほうは元気でも受信する側は必ずしもそうであるとは限らない年代で す。ここは一番、余計な心の負担をおかけすることは避けたほうが気配りというものだ、と自身に言い聞かせて納得します★暇つぶしってことではないのです が、当方はヒマさえあればフロアに横たわって自我流のストレッチングに専念します。沢山のメニューの中で、以下に添付した写真と全く同じスタイルをキープ できることを内心喜んでいます。「ボディーを鍛える」もイイけど、「柔軟にする」ことも大事だと感じます。とりわけ、障害者でウォーキングやジョギングな どができない人たちにとっては適した自助努力のひとつ足り得ると思います。(8:35)
  
「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果
★(追 記)上掲の写真などをみて真似たのではなく、かつまた、教えられて始めたこの種 の自己流儀のストレッチングではありません。本人が自然に到達(会得)したメニューの一部に過ぎません。つまり、「痛いけど気持ちがイイ」という限界に挑 むことが招来するスタイルです。ヨシダの自己流ストレッチング体操の原点です。なにせ、自分の身体の部位の要求するものはご本人が、ご本人の身体が一番よ く知っていて、それを求めるってことです。(9:10)
  あ!東京の友人からメールが入りました!「吉田さん、すっごいことをしたりブログしたりしたりですね~!まいったって感じで拝見していますよ・・・」と。 執筆(編集)状況を追っての感想メールと受けとめ嬉しい限りです。待ち構えた感じで当方のサイトをウォッチングしていてくださる方があるんだ!と編集長は ご満悦で~す!(9:40)
 や~!グッド・アイディア!のひと言に尽きる感じの記事です!明日はこの「後編」と知り、楽しみにしています。「No.5987:「参勤交代のすすめ」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.5.石)」の筆者さんの写真がないのがザンネン!でも、そのヨシダの存念をご覧のような表示で示しました。当該相の石破大臣がこの「提言」にどんなレスポンスを示されるかが興味津々です。(10:50)
 「No.5988ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。互いの仲の悪さに、にわかには信じ難いかも…徳島新聞「鳴潮」2016.1.5.)」を編集しながら複雑な心境を余儀なくしました。(12:25)
 美術鑑賞しながら、ご満悦の記事編集を楽しみました。「No.5989:有田焼400年佐賀新聞「有明抄」2016.1.5.章)」 がそれです★アーネルが差し入れてくれていた正月おせち料理。先ほどのディナーでようやく平らげました。冷蔵庫にたっぷりストックしているのが「納豆」。 明日辺りからその好物・常食に手が付けられるのが楽しみです★食趣味というか、好みがガラッと変わったことを正直喜んでいます。考えてみるに、日々の生活 で一番の楽しみがこのブロギング。そのために食への過度の拘りが失せたたことになります。飲酒止めもその背景★食への拘りは食生活をリッチにする反面、そ れが満たされないと不満が生じます。ヨシダの場合は、明らかにその逆でして、喜んでいます。(15:45)

No.5989
有田焼400年
佐賀新聞「有明抄」2016.1.5.章

ヨシダブログ:離日直前まで「同棲」していた女性はお茶とお花の師匠。有田焼は日常茶飯事の焼き物で馴染んだもの。ヨシダの美術館趣味も彼女の影響でした(笑)▼添付した多くの写真は順不同ですが、可能な限り年代順、記事記載順に配置しました▼考えてみるに、この小さなコラム記事から、こんな調子で関連写真を手繰るなんてロマンです。サラッと読み流すのとはドエライ価値観の差異と自負します。編集者の醍醐味に通じます。(写真22枚添付ファイル
 「陶山神社」の画像検索結果「陶山神社」の画像検索結果「陶山神社「大水甕」」の画像検索結果「陶山神社「大水甕」」の画像検索結果「陶山神社」の画像検索結果
       関連画像「肥前陶磁史考」の画像検索結果「井手金作と小山直次郎」の画像検索結果「井手金作」の画像検索結果「井手金作」の画像検索結果「小山直次郎」の画像検索結果
 「初代奥川忠右衛門」の画像検索結果      「十三代柿右衛門」の画像検索結果 「十三代柿右衛門」の画像検索結果  「十三代柿右衛門」の画像検索結果 「十三代柿右衛門」の画像検索結果  関連画像
          「有田の泉山の土」の画像検索結果「有田の泉山の土」の画像検索結果「有田の泉山の土」の画像検索結果   関連画像「有田の泉山の土」の画像検索結果
No.5988

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。互いの仲の悪さに、にわかには信じ難いかも…
徳島新聞「鳴潮」2016.1.5.

ヨシダブログ:宇 宙の創造主・神は唯一。「啓示を受ける」とは、「超 越的な存在から何らかのひらめきや行動指針を受け取ること」とあります。大事なことは<受け取る側>は所詮、人間そのものだけに、その受け取 り方や、その伝道のあり方には所詮、人間の性(さが)が否定できない感じです。その「人間の性」を超越せしめて神聖なものにするプロセスが問題のような感 じを抱きます。キリストの場合は「十字架上の苦しみ」を通したもの(?)。元商人だったムハンマドは・・・?シーア派はムハンマドの後継者は「ムハンマド の娘婿・アリとその子孫」と主張したことなどに対する公平性とか真理性とか・・・と考えていくと分からなくなります。その主張そのものの神聖性(?)に疑 問すら生じても不思議でない感じ。・・・と、これ以上はボロが出るのがオチですので、ピリオッドします。写真4枚添付ファイル
 「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教」の画像検索結果「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教」の画像検索結果「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教」の画像検索結果「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教」の画像検索結果
No.5987

「参勤交代のすすめ」
紀伊民報「水鉄砲」2016.1.5.石
ヨシダブログ:"Very good idea!!!"のひと言に尽きる、胸のスカッとする内容の記事です。筆者の「石さん」(?)にエールを送ります!「現代版参勤交代」の提案に最大のエールを送ります!!!!▼末尾の言葉「この続きは明日も考えたい」に更なる期待感を抱きつつ、明日も本コラム続編を真っ先に優先します▼筆者の石さん(?)の写真にヒットしないのがザンネンですが、添付写真にブロガー・ヨシダの存念を示します。当該大臣・石破さんの反応が楽しみです。写真11枚添付ファイル
 「仁坂吉伸知事」の画像検索結果「真砂充敏田辺市長」の画像検索結果「養老孟司「現代版参勤交 代」」の画像検索結果「養老孟司「現代版参勤交 代」」の画像検索結果「養老孟司「現代版参勤交 代」」の画像検索結果「紀伊民報マーク」の画像検索結果
                                                              (本記事筆者石さん)
  「参勤交 代」の画像検索結果 「参勤交 代」の画像検索結果   「地方活性化関連法」の画像検索結果     「まち・ひと・しごと創生本部事務局」の画像検索結果 「まち・ひと・しごと創生本部」の画像検索結果
 昨4日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日5日の第一記事掲載(10:35)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
          http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)


  (お願い!フェミニストのヨシダ!以下の写真記事はもう少し延長掲載させていただきます。)
                      ミス・フィリピンが2015年ミス・ユニヴァースに!!!
   Miss Philippines crowned Miss Universe after live TV mixup  
      PhotosMiss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant's host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACONMiss Universe Pia Alonzo-Wurtzbach
Miss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant’s host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACON
  特記しま~す!今回のフィリピン女性の2015 年ミス・ユニヴァース栄冠を勝ち取ったのは審査委員が彼女をタイトルに相応しいと審査した結果だけではないということです。彼女の経営者顔負けの「栄冠を 勝ち取る想像を絶する如き努力とそれが裏づけした彼女の自信が背後にあった」という事実です。英語版ですが、クリックしてご覧になりませんか?題して:
      「
Miss Universe’s lesson on life: Follow the road to a dream
」です。
     One more;"10 things you need to know about being a beauty queen"

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 
                          2016年1月5日(火)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
                          URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com
              URL(jpn): http://www.a-bombsurvivor.com/index_japanese.html