吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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   吉田祐起のプロフィール   (満84歳2か月) 

   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2016年1月4日(月)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

                             謹 賀 新 年
                              「新年の富士山」の画像検索結果 「フィリピンの富士山」の画像検索結果  
                  (左は母国ニッポンの富士山vs右はフィリピンの富士山・マヨン山)
 新年あけましておめでとうございます!詳細のご挨拶文は上掲をクリックしてください。

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  グーグルから拾った1月4日の「できごと」 
                              January 4, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
1 「charles i civil war」の画像検索結果     「charles i civil war」の画像検索結果   「charles i civil war」の画像検索結果 「English Civil War」の画像検索結果   「English Civil War」の画像検索結果   「chales 1」の画像検索結果
 6 「Fabian Society」の画像検索結果     「Fabian Society」の画像検索結果                     関連画像「Fabian Society」の画像検索結果
26「1989, Gulf of Sidra incident」の画像検索結果 「1989, Gulf of Sidra incident」の画像検索結果「1989, Gulf of Sidra incident」の画像検索結果       関連画像 「1989, Gulf of Sidra incident」の画像検索結果
29    「2004, nasa spirit landed on mars」の画像検索結果        関連画像「2004, nasa spirit landed on mars」の画像検索結果関連画像「2004, nasa spirit landed on mars」の画像検索結果     「2004, nasa spirit landed on mars」の画像検索結果
                                        37「アイザック・ニュートン」の画像検索結果「桂太郎」の画像検索結果「山田風太郎」の画像検索結果
46 BCEJulius Caesar defeats Titus Labienus in the Battle of Ruspina.
871Battle of Reading: Æthelred of Wessex fights, and is defeated by, a Danish invasion army.
1490Anne of Brittany announces that all those who would ally with the King of France will be considered guilty of the crime of lèse-majesté.
(1)1642年 - イングランド王チャールズ1世が反国王派の5人の議員を逮捕しようとして失敗。議会派と王党派の内戦・イングランド内戦が始まる。
1649 – English Civil War: The Rump Parliament votes to put Charles I on trial.
(2)1698年 - ロンドンのホワイトホール宮殿の大半が火事により焼失。
1717 – The Netherlands, Great Britain, and France sign the Triple Alliance.
1762 – Great Britain declares war on Spain and Naples.
1798Constantine Hangerli arrives in Bucharest, Wallachia, as its new Prince, invested by the Ottoman Empire.
1847Samuel Colt sells his first revolver pistol to the United States government.
1853 – After having been kidnapped and sold into slavery in the American South, Solomon Northup regains his freedom; his memoir 12 Years a Slave later becomes a national bestseller.
1854 – The McDonald Islands are discovered by Captain William McDonald aboard the Samarang.
1863 – The New Apostolic Church, a Christian and chiliastic church, is established in Hamburg, Germany.
1865 – The New York Stock Exchange opens its first permanent headquarters at 10-12 Broad near Wall Street in New York City.
(3)1877年 - 地租改正反対一揆の頻発により、地租を地価の3%から2.5%に引き下げ。
1878Sofia is emancipated from Ottoman rule.
(4)1879年 - 明治政府が、平安時代から実施されていた梟首刑(晒し首)を廃止。
(5)1882年 - 日本で「軍人勅諭」が発布される。
(6)1884年 - ロンドンでフェビアン協会設立。
1889 – The Oklahoma Land Run opens 2 million acres of unused Oklahoma Territory to first serve first come settlers on April 22.
(7)1894年 - 露仏同盟が正式に成立。
(8)1896年 - ユタ準州が昇格してアメリカ合衆国45番目の州・ユタ州となる。
(9)1903年 - 電流戦争: トーマス・エジソンの会社がサーカスの象トプシーを電気ショックにより処刑。
1912The Scout Association is incorporated throughout the British Empire by royal charter.
(10)1932年 - インドの植民地政府が国民会議派を非合法化し、マハトマ・ガンディーら指導者を逮捕。
(11)1936年 - アメリカの音楽雑誌『ビルボード』が世界初の音楽ヒットチャートを発表。
(12)1941年 - 皖南事変中国共産党新四軍中国国民党軍が攻撃。
1944World War II: Operation Carpetbagger, involving the dropping of arms and supplies to resistance fighters in Europe, begins.
(13)1946年 - GHQ軍人戦犯軍国主義者政治家などの公職追放を指示。
(14)1948年 - ビルマ(現在のミャンマー)がイギリスから独立し、ビルマ連邦共和国が成立。
(15)1948年 - 日本とアメリカの間で国際電話が開通。
(16)1951年 - 朝鮮戦争: 中華人民共和国軍と北朝鮮軍がソウルを占領。
(17)1952年 - 第二次中東戦争: イギリス軍がスエズ運河を閉鎖。
(18)1955年 - ビキニ被災補償でアメリカ合衆国が200万ドルの慰謝料を支払うことが日米の間で公文交換される。
1955 – The Greek National Radical Union is formed by Konstantinos Karamanlis.
(19)1956年 - アメリカ政府が在日米地上軍の削減を発表。
(20)1958年 - 前年に打ち上げられたソ連の人工衛星スプートニク1号が大気圏に再突入し消滅。
(21)1959年 - ソ連の月探査機「ルナ1号」が月近傍を通過した後、史上初の人工惑星となる。
1965 – United States President Lyndon B. Johnson proclaims his "Great Society" during his State of the Union address.
1966 – A military coup takes place in Upper Volta (later Burkina Faso), dissolving the National Parliament and leading to a new national constitution.
(22)1968年 - 東証株価指数の基準日。この日の時価総額を100として算出する。
1970 – A magnitude 7.7 earthquake strikes Tonghai County, China, killing at least 15,000 people.
1972Rose Heilbron becomes the first female judge to sit at the Old Bailey in London, England.
1974 – United States President Richard Nixon refuses to hand over materials subpoenaed by the Senate Watergate Committee.
1976The Troubles: The Ulster Volunteer Force shoots dead six Irish Catholic civilians in County Armagh, Northern Ireland. The next day, gunmen shoot dead ten Protestant civilians nearby in retaliation.
(23)1979年 - ダグラス・グラマン事件: アメリカ証券取引委員会で、グラマン社が自社の早期警戒機の売り込みのため日本の政府高官に不正資金を渡したことを告発。
(24)1980年 - ソ連のアフガニスタン侵攻に対して、カーター米大統領が報復措置・穀物輸出削限等を表明。
(25)1984年 - 日本の都市銀行13行の相互接続サービス「BANCS」が運用開始。
1987 – The 1987 Maryland train collision: An Amtrak train en route to Boston from Washington, D.C., collides with Conrail engines in Chase, Maryland, killing 16 people.
(26)1989年 - シドラ湾事件シドラ湾上空でアメリカ海軍部隊とリビア空軍が交戦し、リビア空軍機2機が撃墜される。
1990 – In Pakistan's deadliest train accident an overloaded passenger train collides with an empty freight train, resulting in 307 deaths and 700 injuries.
(27)1991年 - 中華人民共和国梅里雪山で、日中合同登山隊が大量遭難死。
(28)1995年 - オウム真理教被害者の会会長VX襲撃事件
1998Wilaya of Relizane massacres in Algeria: over 170 are killed in three remote villages.
・1998 –
A massive ice storm hits eastern Canada and the northeastern United States, continuing through January 10 and causing widespread destruction.
1999 – Former professional wrestler Jesse Ventura is sworn in as governor of Minnesota.
2000 – Two trains on the Røros Line collide in Åsta, Norway, resulting in an explosive fire and 19 deaths.
・2004 –
Mikheil Saakashvili is elected President of Georgia following the November 2003 Rose Revolution.
(29)2004年 - NASA火星探査機スピリット」が火星表面に着陸。
(30)2005年 - 軽自動車ナンバープレートの分類番号3桁化、希望番号制を実施(自家用のみ)。
(31)2006年 - 東京三菱銀行とUFJ銀行とが合併した、三菱東京UFJ銀行が営業開始。
2006Prime Minister Ariel Sharon of Israel suffers a second, apparently more serious stroke. His authority is transferred to acting Prime Minister Ehud Olmert.
2007 – The 110th United States Congress convenes, electing Nancy Pelosi as the first female Speaker of the House in U.S. history.
(32)2007年 - ナンシー・ペロシが女性として初めてアメリカ合衆国下院議長に就任。
(33)2009年 - インドネシア東部のニューギニア島沖でマグニチュード7.6の地震が発生。死者4名。(ニューギニア島沖地震
(34)2010年 - アラブ首長国連邦ドバイで、ブルジュ・ハリーファ(世界一高い超高層ビル)が完成。
(35)2010年 - 愛知県みよし市が市制施行。
(36)2012年 - 愛知県長久手市が市制施行。
2013 – A gunman kills eight people in a house-to-house rampage in Kawit, the Philippines.
(37)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;アイザック・ニュートン(1643)、桂太郎(1848)、山田風太郎(1922)(1960)。

                     インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
5986編です。
 

2016年1月4日(月)掲載分
昨日1月3日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「1月4日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(1)1642年 - イングランド王チャールズ1世が反国王派の5人の議員を逮捕しようとして失敗。議会派と王党派の内戦・イングランド内戦が始まる」です。イングランドの内戦の始まりという歴史を学びます。学びながら添付写真選択しつつ学ぶという構図です。
  昨夜遅くに広島の友人からメールが入りました。「3日が誕生日」という方で、平素は素通りで削除するフェイスブックからの通知。直ぐに誕生祝のメールを入 れたら返信がありました。曰く、「吉田さんの賀状開きました、とても真似できません。ぼくはぼくなりにのんびり生きていこうと思っています。お元気 で!!」と。思わず、う~ん・・・と考え込みました。ほかでもありません、かくいうヨシダは別段、肩肘張って、力んでこんなことをやっているわけでは毛頭 ないからです。楽しくて、オモシロくて、もうひとつ強いて言えば、勉強になって・・・ってくらいのこと。おっと、最大の狙い・・・というより、結果論にな りますが、「格好のボケ防止!」と受けとめるからにほかありません。もうひとつの理由は、同居するフィリピン人家族に対するヨシダの義務意識みたいなもの に過ぎないからです★ふと、このことで、胸を横切るものがあります。それは多くの友人知人を持つヨシダだけに、かつまた、高齢で、身体障害者で、単身で異 国の地に骨を埋める最終人生選択肢のヨシダだけに心配してくださることを想定した結果の積極的な当方からのメルマガ発信を心掛けたもの。でも、そんな心配 は無用だと気付きました。逆に、84歳超の身で、あんまりハッスルした感じの積極的発信をすることは受信側からすれば、逆効果にさえなりかねない、という 気配り感を抱くに至りました。考えてみれば、ヨシダにとってのプレゼンの場は自作のこのウェブサイト!それ以上の何をしようとするのか?と自問自答するに 至りました。これを機会に来年からの賀状は取りやめにすべきだ、と思うに至りました。正月3日夕べの感想です。なお、現在にしてクライアントと自負する東 京と広島の2社の運送会社がありますが、これに限ってはその限りに非ずで処していくことを心に秘めているヨシダです。「秘める」って、こんなブログをし て・・・ではありますが(笑)。(00:10)
 今朝ほど広島のクライアント社長からのメッセージ「昨年の事故歴」をみてガッツ しました。「交通事故ゼロ、運転中の軽微物損事故数件のみ」がそれ。ご尊父・ご長男と当のご次男社長と経営者一族に相応しい成果とみて同慶の至りです。今 年度の目標が「交通事故100%過失をゼロ件、荷物事故ゼロ件、同双方過失3件以下」とはお見事です。同社の安全会議用「ヨシダ・メッセージ」はすでに、 1月度、2月度ともにお届け済み、という当方の手回しの良さも背景にあります(笑)。(9:50) 
 ひと通り予定する全てのインタネット情報源を当たって最後にヒットした記事をみて、「そうだろう、そうに決まってる!」とばかりに頷いた記事は経済誌。日本人の英語下手原因が何処にあるか・・・に答える格好の記事にヒットしました。「No.5985今年こそ英語を本当に身に付けるための心得TOEICの得点は実際の場面で役に立たない東洋経済ONLINE2016.1.4.前田佳子 :東洋経済 記者)」がそれです。関連する別の記事もリンクしていますので、ぜひともクリックしてごらんください。ご友人にもお勧めしてください。「ニッポン人の英語下手」を拭うために・・・。(11:50)
 ヨシダが尊敬してやまない川久瀬洋二先生の記事に接しました。「No.5986:シリアの難民を襲う悲劇を見つめながら海外ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.4.川久瀬洋二)」がそれです。絵画のご趣味もプロ並みです。英語力を通して海外でコンサルティング活動を展開しておられる異色のご人物です。(14:40)


No.5986
シリアの難民を襲う悲劇を見つめながら
海外ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.4.川久瀬洋二
ヨシダブログ:本 記事筆者の川久瀬先生は、通常の筆者とはひと味もふた味も異なるものをもって論を張って居られる人物です。ホンモノの生きた英語情報等を通しての独特の見 解と言えるでしょう。絵画もプロ並みの力量で、国際的な広いコンサルティング活動をしておられるだけに独特の内容です。メルマガも発信しておられますの で、どうぞ申し込んで味わってください。余計のヨシダブログは失礼と心得ます▼おって、前回、前々回の同先生の記事をご参考に添付します。「No.5915:フランスの国民戦線の台頭が撃ち鳴らすEUへの警鐘心をつなぐ英会話メルマガ2015.12.8.山久瀬洋二)」と、「No.5967:日韓関係での「人権問題」を欧米メディアはどう見るか心をつなぐ英会話メルマガ2015.12.29.山久瀬洋二mag2 0001604656)」です。写真21枚添付ファイル
  「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果
 「人類は複雑で弱い動物?」山久瀬洋二・画 「山久瀬洋二絵画」の画像検索結果 「山久瀬洋二絵画」の画像検索結果 「山久瀬洋二絵画」の画像検索結果 「山久瀬洋二絵画」の画像検索結果
    山久瀬洋二の活動とサービス・お問い合わせ『海外メディアから読み解く世界情勢』山久瀬洋二
No.5985
今年こそ英語を本当に身に付けるための心得TOEICの得点は実際の場面で役に立たない
東洋経済ONLINE2016.1.4.前田佳子 :東洋経済 記者
ヨシダブログ:「ニッポン人は英語下 手」が英語を第二国語とするこの国フィリピンの人たちの共通した日本人観です。別段、ヨシダがちょっと英語が出来るからという自惚れでは断じてないのです が、ヨシダの英語を評して、「日本人とは思えない!」と誤解(?)を招くだけに、多少の苦言を呈する資格者(?)としてお許し願います▼でもでもですが、 ヨシダの英語力を示すよきサンプルをその事実としてご覧に入れましょう。「ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)」(同英語版) をお耳にされたら、絶句されること必至です。ネイティヴ顔負けの発音と抑揚とエロキューションで見事に(ホント!)朗誦できるからです。ヨシダが一生を通 じて自慢できるシロモノです(笑)▼「日本人はなぜ英語下手!?」というのは定説(?)みたいですが、それに関する実に的を射た意見記事があるので、この 場に添付してご参考に供します。「No.5919:超ヘタな英語でも海外で活躍できる人の仕事術DIAMOND Online2015.12.9.渡部 幹 [モナッシュ大学マレーシア校 准教授] )」がそれです。ぜひともクリックしてご覧ください。目にウロコって感じを抱かれると思います▼「中見出し」は、■新TOEICで抑えるべき変更点、■意外と知らない英語の丁寧語・・・と続きます。傍線引用抜きで、一刻も早くに掲載します。写真14枚添付ファイル
 「トライオンの三木雄信社長」の画像検索結果「トライオンの三木雄信社長著書」の画像検索結果「トライオンの三木雄信社長著書」の画像検索結果「トライオンの三木雄信社長著書」の画像検索結果「トライオンの三木雄信社長著書」の画像検索結果「トライオンの三木雄信社長著書」の画像検索結果「トライオンの三木雄信社長著書」の画像検索結果
    「トライオンの三木雄信社長」の画像検索結果
 昨3日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日4日の第一記事掲載(11:40)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
          http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)


  (お願い!フェミニストのヨシダ!以下の写真記事はもう少し延長掲載させていただきます。)
                      ミス・フィリピンが2015年ミス・ユニヴァースに!!!
   Miss Philippines crowned Miss Universe after live TV mixup  
      PhotosMiss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant's host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACONMiss Universe Pia Alonzo-Wurtzbach
Miss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant’s host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACON
  特記しま~す!今回のフィリピン女性の2015 年ミス・ユニヴァース栄冠を勝ち取ったのは審査委員が彼女をタイトルに相応しいと審査した結果だけではないということです。彼女の経営者顔負けの「栄冠を 勝ち取る想像を絶する如き努力とそれが裏づけした彼女の自信が背後にあった」という事実です。英語版ですが、クリックしてご覧になりませんか?題して:
      「
Miss Universe’s lesson on life: Follow the road to a dream
」です。
     One more;"10 things you need to know about being a beauty queen"

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 

                          2016年1月4日(月)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
                          URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com
              URL(jpn): http://www.a-bombsurvivor.com/index_japanese.html