吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳2か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                          English               
                2015年1月30日(土)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

      ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  ウィキペディアから拾った1月30日の「できごと」 
                            January 30, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

  2「charles 1」の画像検索結果関連画像 関連画像 「charles 1」の画像検索結果 「charles 1」の画像検索結果「charles 1」の画像検索結果
    3「Oliver Cromwell」の画像検索結果「oliver cromwell grave westminster」の画像検索結果「oliver cromwell grave westminster」の画像検索結果「oliver cromwell grave westminster」の画像検索結果「oliver cromwell grave westminster」の画像検索結果「oliver cromwell grave westminster」の画像検索結果
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   4「赤穂藩士47人吉良義央邸討ち入り」の画像検索結果「赤穂藩士47人吉良義央邸討ち入り」の画像検索結果   「赤穂藩士47人吉良義央邸討ち入り」の画像検索結果   「赤穂藩士47人吉良義央邸討ち入り」の画像検索結果「赤穂藩士47人吉良義央邸討ち入り」の画像検索結果「赤穂藩士47人吉良義央邸討ち入り」の画像検索結果
  8「USS Monitor」の画像検索結果 「USS Monitor」の画像検索結果  関連画像     関連画像  「USS Monitor」の画像検索結果  「USS Monitor」の画像検索結果
           16「wilhelm gustloff disaster」の画像検索結果「wilhelm gustloff disaster」の画像検索結果  「wilhelm gustloff disaster」の画像検索結果  「wilhelm gustloff disaster」の画像検索結果     「wilhelm gustloff disaster」の画像検索結果
  24「1969, beatles last play on apple building top without notice」の画像検索結果 「1969, beatles last play on apple building top without notice」の画像検索結果 「1969, beatles last play on apple building top without notice」の画像検索結果     関連画像「1969, beatles last play on apple building top without notice」の画像検索結果

             39「ディディウス・ユリアヌス、ローマ皇帝」の画像検索結果「鳥井信治郎」の画像検索結果  「フランクリン・ルーズベルト」の画像検索結果「緒方竹虎」の画像検索結果「賀屋興宣」の画像検索結果「長谷川町子」の画像検索結果「横山ノック」の画像検索結果「稲盛和夫」の画像検索結果「石川さゆり」の画像検索結果「尾上松也 (2代目)」の画像検索結果
1018Poland and the Holy Roman Empire conclude the Peace of Bautzen.
(1)1165年長寛2年12月17日) - 蓮華王院本堂(三十三間堂)が落慶する。
1607 – An estimated 200 square miles (51,800 ha) along the coasts of the Bristol Channel and Severn Estuary in England are destroyed by massive flooding, resulting in an estimated 2,000 deaths.
1648Eighty Years' War: The Treaty of Münster and Osnabrück is signed, ending the conflict between the Netherlands and Spain.
(2)1649年 - 絶対王政を強行し議会と対立したイングランド国王チャールズ1世が、清教徒革命で処刑される。
(3)1661年 - 2年前に亡くなったオリバー・クロムウェルが、国王チャールズ1世を処刑した反逆者として墓を暴かれ遺体が斬首される。
1667 – The Polish–Lithuanian Commonwealth cedes Kiev, Smolensk, and left-bank Ukraine to the Tsardom of Russia in the Treaty of Andrusovo.
(4)1703年元禄15年12月14日)- 大石良雄旧赤穂藩士47人が吉良義央邸に討ち入り。(赤穂事件
1789Tây Sơn forces emerge victorious against Qing armies and liberate the capital Thăng Long.
1790 – The first boat specializing as a lifeboat is tested on the River Tyne.
1806 – The original Lower Trenton Bridge (also called the Trenton Makes the World Takes Bridge), which spans the Delaware River between Morrisville, Pennsylvania and Trenton, New Jersey, is opened.
(5)1810年文化6年12月25日) - 『大日本史』が江戸幕府に献上される。
1820Edward Bransfield sights the Trinity Peninsula and claims the discovery of Antarctica.
1826 – The Menai Suspension Bridge, considered the world's first modern suspension bridge, connecting the Isle of Anglesey to the north West coast of Wales, is opened.
(6)1835年 - リチャード・ローレンス英語版アンドリュー・ジャクソン米大統領の暗殺未遂事件を起こす。初の米大統領暗殺未遂事件。
1841 – A fire destroys two-thirds of Mayagüez, Puerto Rico.
1847Yerba Buena, California is renamed San Francisco.
(7)1856年安政2年12月23日) - 日蘭和親条約締結。
1858 – The first Hallé concert is given in Manchester, England, marking the official founding of The Hallé orchestra as a full-time, professional orchestra.
(8)1862年 - アメリカ合衆国海軍初の装甲艦モニター」が進水。
(9)1877年 - 西郷隆盛が鹿児島で主宰していた私学校の生徒が新政府に反発し、政府の武器を奪取。(西南戦争の発端)
(10)1889年 - オーストリア皇太子ルドルフと愛人マリー・フォン・ヴェッツェラがマイヤーリングの狩猟館のベッドの上で拳銃で撃たれて死んでいるのを発見。(マイヤーリング事件)
(11)1902年 - 日英同盟ロンドンで締結。
(12)1902年 - ウラジオストク - ハバロフスクの開通によりシベリア鉄道がほぼ全通。
1908 – Indian pacifist and leader Mohandas Karamchand Gandhi is released from prison by Jan C. Smuts after being tried and sentenced to two months in jail earlier in the month.
1911 – The destroyer USS Terry makes the first airplane rescue at sea saving the life of Douglas McCurdy ten miles from Havana, Cuba.
・1911 – The Canadian Naval Service becomes the
Royal Canadian Navy.
1913 – The British House of Lords rejects the Irish Home Rule Bill.
(13)1925年 - トルコ共和人民党政権がコンスタンディヌーポリ全地総主教コンスタンディノス6世を国外追放。
(14)1926年 - 日本で若槻禮次郎が第25代内閣総理大臣に就任し、第1次若槻内閣が発足。
1930 – The Politburo of the Soviet Union orders the extermination of the Kulaks.
(15)1933年 - ドイツヒンデンブルク大統領がヒトラーを首相に指名。
1942World War II: Japanese forces invade the island of Ambon in the Dutch East Indies.
1943 – World War II: Second day of the Battle of Rennell Island. The USS Chicago is sunk and a U.S. destroyer is heavily damaged by Japanese torpedoes.
1944 – World War II: The Battle of Cisterna, part of Operation Shingle, begins in central Italy.
・1944 – World War II: American troops land on
Majuro, Marshall Islands.
・1945 – World War II:
Raid at Cabanatuan: One hundred twenty-six American Rangers and Filipino resistance fighters liberate over 500 Allied prisoners from the Japanese-controlled Cabanatuan POW camp.
(16)1945年 - 第二次世界大戦: 東プロイセンの避難民や傷病兵を乗せた客船「ヴィルヘルム・グストロフ」がソ連海軍の潜水艦により撃沈。9,343人が死亡。
(17)1948年 - マハトマ・ガンディーヒンドゥー至上主義者によって暗殺される。
(18)1948年 - 第5回冬季オリンピックサンモリッツ大会開催。2月8日まで。
(19)1950年 - 国鉄が「湘南型電車」を完成。長距離用電車の基本となる。
(20)1952年 - モスクワ地下鉄5号線環状線ベラルースカヤ駅まで延伸。
1956 – African-American civil rights leader Martin Luther King, Jr.'s home is bombed in retaliation for the Montgomery Bus Boycott.
(21)1957年 - 相馬ヶ原演習場アメリカ軍射撃場内で薬莢拾いの農婦がアメリカ軍兵士ジラードにより射殺される。(ジラード事件
1959MS Hans Hedtoft, said to be the safest ship afloat and "unsinkable" like the RMS Titanic, strikes an iceberg on her maiden voyage and sinks, killing all 95 aboard.
1960 – The African National Party is founded in Chad, through the merger of traditionalist parties.
・1964 – In a bloodless coup, General
Nguyễn Khánh overthrows General Dương Văn Minh's military junta in South Vietnam.
(22)1964年 - レインジャー計画: アメリカの月探査機「レインジャー6号」が打ち上げ。
1965 – Some one million people attend former Prime Minister Sir Winston Churchill's funeral, the biggest in the United Kingdom up to that point.
(23)1968年 - 南ベトナム解放民族戦線がサイゴン・フエなど南ベトナムの主要都市で大攻勢。(テト攻勢
(24)1969年 - ビートルズが予告無しでイギリスロンドンにあるアップル社屋上にて、最後のライブ「ルーフトップ・コンサート」を行う。
(25)1970年 - 日本にてこの日から公衆電話の市内通話料金が3分10円になる。
1971Carole King's Tapestry album is released to become the longest charting album by a female solo artist and sell 24 million copies worldwide.
(26)1972年 - 北アイルランドロンドンデリーでカトリック系住民のデモとイギリス治安部隊が衝突。市民13人死亡(血の日曜日事件
(27)1972年 - パキスタンイギリス連邦から脱退。
(28)1974年 - 「日韓大陸棚協定」締結。
1975 – The Monitor National Marine Sanctuary is established as the first United States National Marine Sanctuary.
(29)1976年 - ジョージ・H・W・ブッシュCIA長官に就任。1977年1月20日まで。
(30)1979年 - ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故
(31)1982年 - 15歳の学生リッチ・スクレンタ英語版が世界初のコンピュータウイルス「エルク・クローナ」を作成。
(32)1987年 - 東京証券取引所の平均株価が初めて2万円の大台を突破。
(33)1988年 - 漫画家コンビ・藤子不二雄がコンビ解消を発表。
1989 – Closure of the American embassy in Kabul, Democratic Republic of Afghanistan.
1994Péter Lékó becomes the youngest chess grandmaster.
1995 – Workers from the National Institutes of Health announce the success of clinical trials testing the first preventive treatment for sickle-cell disease.
(34)1996年 - 百武裕司百武彗星を発見。
2000 – Off the coast of Ivory Coast, Kenya Airways Flight 431 crashes into the Atlantic Ocean, killing 169.
2003 – The Kingdom of Belgium officially recognizes same-sex marriages.
(35)2004年 - 東急東横線のうち、横浜駅 - 桜木町駅間の運行終了。
(36)2004年 - Fate/stay nightが発売される。
(37)2007年 - Windows Vista発売。
(38)2011年 - 東京ドームシティアトラクションズの「スピニングコースター舞姫」で男性が転落死する事故が発生。
2013Naro-1 becomes the first carrier rocket launched by South Korea.
(39)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;ディディウス・ユリアヌスローマ皇帝(133)、鳥井信治郎(1879)、フランクリン・ルーズベルト(1882)、 緒方竹虎 (1888)、賀屋興宣 (1889)、長谷川町子(1920)、横山ノック(1932)、稲盛和夫(1932)、石川さゆり(1958)、 尾上松也 (2代目)(1985)(1932)、(1932)、

                                    インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6063編です。 
2016年1月30日(土)掲載分
昨日1月29日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「1月30日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(2)1649年 - 絶対王政を強行し議会と対立したイングランド国王チャールズ1世が、清教徒革命で処刑される」と、その続編とも言える、「(3)1661年 - 2年前に亡くなったオリバー・クロムウェルが、国王チャールズ1世を処刑した反逆者として墓を暴かれ遺体が斬首される」です。西欧では棺おけごとの土葬。高貴の人物は棺おけのまま建物の中に安置していることから、こんなことができるもの。それにしても、関係者の時代を超えた怨念の恐ろしさは異様と映ります。
 涙もろいヨシダ。編集しながら、当該写真を選択肢しながら嗚咽感を禁じ得ませんでした。他人の不幸で人一倍、胸を痛めるのがヨシダの若い時代からの性質(たち)ですが、その分、幸せそうな他人をみると、こちらまでがハッピーになるのが救いです。くだんの記事は「No.6060:フィリピンのレイテ島。肺を病んだ兵士は、分隊長に「役に立たねえ兵隊を、飼っとく…東京新聞「筆洗」2016.1.30.)」です。(10:35)
 美術鑑賞をデスクに座ってパソコン相手で、おまけに勝手なブログをしながら出来るのは醍醐味です。ストレスなんて、全く無縁の生き方処方箋って按配です。「No.6061:「応挙と芦雪」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.30.沖)」を編集しながら、そんな他愛もないことに想いをめぐらしました。(11:30)
  この道専門家の日銀政策委員諸氏(9名)でも5対4の際どい選択肢だった今回の政策決定。84歳の身でしみじみ想うに、今回ほど日銀の動向が注視され、か つ日銀総裁が日本経済をどんなにでも動かし得るというイ懐疑的なメージを与えたことはありません。「金利を中心にした日銀政策ひとつ」で日本経済が右に左 に自在に振られる振ることができるというイメージを与えられた時代は皆無です。その噂の記事(?)は「No.6062:驚きの日銀マイナス金利導入、効果はどれほどか?DIAMOND Online2016.1.30.編集部 河野拓郎)」です。果たして?・・・(16:55)
 このところ、地球資源の楽観論者(?)を気取るヨシダ。無責任ブログのご批判を承知のうえのひとり言ブログです。「No.6063原油価格20ドル台突入は何を意味するのか 今年は20ドル台前半から50ドル台で推移東洋経済ONLINE2016.1.30.野神 隆之 :石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席エ)」には記事に直接関係ない画像を添付しました。ま、遊び心としてご寛容を・・・。(18:15)


No.6063
原油価格20ドル台突入は何を意味するのか 今年は20ドル台前半から50ドル台で推移
東洋経済ONLINE2016.1.30.野神 隆之 :石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席エ

ヨシダブログ:此 処でも感じることは、地球内部は太陽と同じように核融合みたいなもので無尽蔵に(?)エネルギーが誕生しているという想像。ひと昔前は「地下資源は有限」 という言葉がよく使われましたが、現在では耳にしません。その分、前述した地球内部のエネルギー構造が背景にあるのではないかと、知ったかぶりのブログで す▼「中見出し」は、■原油価格暴落でもシェイルオイルの減産は緩やか、■OPECは事実場、供給と価格のコントロールを放棄、■原油価格には下振れリスクが、なお残る・・・と続きます。写真4枚添付ファイル
  「地球の地下エネルギー資源」の画像検索結果「地球の地下エネルギー資源」の画像検索結果
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o.6062

驚きの日銀マイナス金利導入、効果はどれほどか?
DIAMOND Online2016.1.30.編集部 河野拓郎
ヨシダブログ:昨日の記事「No.6059:「円高圧力を消せ」 日銀、マイナス金利決定の内幕日本経済新聞2016.1.29.編集委員 清水功哉)」で日銀政策委員の議決は5対4の際どい決定。その直後の本記事内容だけに、興味を抱きます。文中、「門司総一郎・大和住銀投信投資顧問経済調査部部長は、「インパクトは全くない」と断じる」とある辺りはそれを窺わさすものがありますが、概して懐疑的な本記事内容と受けとめます▼「中 見出し」は、■意表を突いたマイナス金利導入 市場は“迷って”一時大混乱に、■経済活性化、市場安定につながるという期待も 一方で「インパクト不足」 で効果は限定的か、■銀行が貸し出しを増やすかは疑問 株高・円安も長くは続かない可能性、■日銀が撃ち出した弾は金融機関・企業・市場に届くのか・・・ と続きます▼「質問:日銀のマイナス金利導入を、あなたはどう評価する?」に対する回答は、「どちらかと言えば”良い方策”だと思う41.76%、どちら かと言えば”悪い方策”だと思う37.21%、どちらとも言えない13.79%、その他、分からない6.24%、どちらとも言えない13.79%、」です。写真14枚添付ファイル
  「日銀政策委員会」の画像検索結果 
「日銀政策委員会」の画像検索結果「日銀政策委員会」の画像検索結果
  黒田東彦岩田規久男中曽宏原田泰白井さゆり森本宜久石田浩二佐藤健裕木内登英
   黒田東彦  岩田規久男  中曽宏   原田泰   白井さゆり   森本宜久   石田浩二    佐藤健裕    木内登英(敬称略)
                 世論調査
No.6061
「応挙と芦雪」

紀伊民報「水鉄砲」2016.1.30.沖
ヨシダブログ:本記事筆者・沖さんと同様に、畳の上に座ってではなく、母国ニッポンから遠く離れたフィリピンのわが家でパソコンを前の椅子に座って当該歴史をグーグル鑑賞しながら編集するのは(も)イイもんだ!と体感しつつの朝のひと時です。写真15枚添付ファイル

    関連画像  関連画像「無量寺(串本町)の「ふすま絵」」の画像検索結果 「無量寺(串本町)の「ふすま絵」」の画像検索結果
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No.6060

フィリピンのレイテ島。肺を病んだ兵士は、分隊長に「役に立たねえ兵隊を、飼っとく…
東京新聞「筆洗」2016.1.30.

ヨシダブログ:ヨ シダが父亡き後の少年時代で恩人として接した義兄が中国戦線での生々しい話をよくしてくれました。敵兵に包囲されて何度か手榴弾で自爆死しようかと思った ものだ・・・と。ちなみに、彼はこんな証言もしたものです。「・・・日本兵は随分と酷いことをしたもんだ・・・」と。かの慰安婦問題を前にした証言でもあ りました▼両陛下の「フィリピン人の無名戦士の墓」への慰霊はことのほか深い意味を感じます。日比両国の深い絆への意義深いことと喜びに耐えません。忘れ てならない数字。戦火で亡くなった日本人51万8千人、対するフィリピン人は111万人!▼現在、ヨシダが身を置いている「相互扶助精神に基づく運命共同 体生活」によるフィリピン人家族との共同生活でかれらを貧困から脱却せしめて現在に至ることなんて、爪の垢みたいなもの・・・。でも、ヨシダにとっては生 涯の総仕上げの生き方選択肢足り得ると自負します。写真11枚添付ファイル
   「両陛下「フィリピン人の無名戦士の墓」参拝」の画像検索結果「両陛下「フィリピン人の無名戦士の墓」参拝」の画像検索結果「両陛下「フィリピン人の無名戦士の墓」参拝」の画像検索結果      「両陛下「フィリピン人の無名戦士の墓」参拝」の画像検索結果「「フィリピン人の無名戦士の墓」」の画像検索結果
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 昨29日の記事4編を下記に掲載していましたが、本日30日の第一記事掲載(10:25)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。
 


                 「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                      (本欄は今月末まで掲載します。)
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。

 おっ て、お気づきと思いますが、「きょうのできごと」コラムの最終下段に「ヨシダが選らんだその日が誕生日の著名人」の写真を列記しています。編集者の想いは 「へ~、あの方とこの方が同じ誕生日・・・」というのもイイもんです。そんな想いで編集するのもロマンチックです。「ヨシダ流の若返り法」でもあるでしょ う(笑)。
 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

 Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG
  http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 

                        2016年1月30日(土)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                            吉田祐起
                            (満84歳3ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com
                           URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com
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