吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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   吉田祐起のプロフィール   (満84歳2か月) 

   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2016年1月24日(日)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                ウィキペディアから拾った1月24日の「できごと」 
                            January 24, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

 9「california gold rush」の画像検索結果「california gold rush」の画像検索結果「James W. Marshall」の画像検索結果 「James W. Marshall」の画像検索結果   「california gold rush」の画像検索結果  「california gold rush」の画像検索結果「california gold rush」の画像検索結果
  「california gold rush」の画像検索結果   関連画像「James W. Marshall」の画像検索結果     「james w marshall discovered gold」の画像検索結果          「James W. Marshall」の画像検索結果    「James W. Marshall」の画像検索結果

   4「charles ii dissolved parliament」の画像検索結果  「charles ii dissolved parliament with signature」の画像検索結果  「charles ii dissolved parliament」の画像検索結果「charles ii dissolved parliament」の画像検索結果「charles ii dissolved parliament with signature」の画像検索結果「charles ii dissolved parliament」の画像検索結果
  12「1911年明治天皇」の画像検索結果「1911年明治天皇」の画像検索結果「1911年明治天皇」の画像検索結果   関連画像     「幸徳事件(大逆事件)」の画像検索結果   「幸徳事件(大逆事件)」の画像検索結果
19「八海事件」の画像検索結果関連画像「八海事件」の画像検索結果「八海事件」の画像検索結果「八海事件:阿藤周平」の画像検索結果    「八海事件:阿藤周平」の画像検索結果
28「Theodore Robert Bundy」の画像検索結果   関連画像「Theodore Robert Bundy」の画像検索結果「Theodore Robert Bundy」の画像検索結果「Theodore Robert Bundy」の画像検索結果「victims killed by Theodore Robert Bundy」の画像検索結果
35「Domodedovo International Airport bombing)」の画像検索結果  「Domodedovo International Airport bombing)」の画像検索結果  「Domodedovo International Airport bombing)」の画像検索結果 「Domodedovo International Airport bombing)」の画像検索結果  「Domodedovo International Airport bombing)」の画像検索結果     「Domodedovo International Airport bombing)」の画像検索結果
36「ファリネッリ」の画像検索結果 「フリードリヒ2世大王」の画像検索結果「エルンスト・ホフマン(1776)、」の画像検索結果「松村謙三」の画像検索結果「小泉純也」の画像検索結果「野際陽子」の画像検索結果「シャロン・テート」の画像検索結果 「尾崎将司(ジャンボ尾崎)」の画像検索結果「ジョン・ベルーシ」の画像検索結果「ジュディ・オング」の画像検索結果   「久保純子」の画像検索結果
(1)41
- ローマ帝国第3代皇帝カリグラカッシウス・カエレア英語版率いる親衛隊将校により暗殺される。クラウディウスが第4代皇帝に即位。
(2)1336年正慶4年/建武2年12月11日) - 箱根・竹ノ下の戦い足利尊氏が建武新政府に反旗を翻す。
(3)1392年明徳2年/元中8年12月30日) - 明徳の乱が終結する。
1458Matthias Corvinus becomes king of Hungary.
1624Afonso Mendes, appointed by Pope Gregory XV as Prelate of Ethiopia, arrives at Massawa from Goa.
(4)1679年 - イギリス王チャールズ2世イングランド議会を解散。
1739 – Peshva warrior Chimnaji Appa defeats Portuguese forces and captures Tarapur Fort, India.
(5)1742年 - カール7世神聖ローマ皇帝に即位。
1758 – During the Seven Years' War the leading burghers of Königsberg submit to Elizabeth of Russia, thus forming Russian Prussia (until 1763)
(6)1776年 - アメリカ独立戦争: 英軍のニューヨーク・タイコンデロガ砦から大陸軍が奪った59基の大砲と迫撃砲を、56日かけてボストンへ輸送。
(7)1813年 - ロンドンでフィルハーモニック協会(現・ロイヤル・フィルハーモニック協会)発足。
1817Crossing of the Andes: Many soldiers of Juan Gregorio de las Heras are captured during the Action of Picheuta.
1835 – Slaves in Salvador da Bahia, Brazil, stage a revolt, which is instrumental in ending slavery there 50 years later.
(8)1842年天保12年12月13日) - 江戸幕府株仲間解散令を発布する。
(9)1848年 - カリフォルニアアメリカン川英語版河底で砂金が発見される。カリフォルニア・ゴールドラッシュの始まり。
(10)1859年 - アレクサンドル・ヨアン・クザワラキアモルダヴィア両公国の公位に就任。1862年に両国を統一してルーマニア公国とする。
(11)1862年 - ブカレストルーマニアの首都になる。
1878 – The revolutionary Vera Zasulich shoots at Fyodor Trepov, the Governor of Saint Petersburg.
1900Second Boer War: Boers stop a British attempt to break the Siege of Ladysmith in the Battle of Spion Kop.
1908 – The first Boy Scout troop is organized in England by Robert Baden-Powell.
(12)1911年 - 幸徳事件大逆事件)で幸徳秋水ら11名の処刑が行われる。
(13)1915年 - 第一次世界大戦: ドッガー・バンク海戦

(14)1915年 - テキサス州サンディエゴ計画が発覚。
1916 – In Brushaber v. Union Pacific Railroad Co., the Supreme Court of the United States declares the federal income tax constitutional.
(15)1918年 - ロシア人民委員会議が、同年2月1日(グレゴリオ暦2月14日)からグレゴリオ暦を導入することを決定。
(16)1924年 - ソ連のサンクトペテルブルクがレニングラードに改称。
1933 – The 20th Amendment to the United States Constitution is ratified, changing the beginning and end of terms for all elected federal offices.
(17)1936年 - のちに近畿日本鉄道の一部となる関西急行電鉄設立。
1939 – The deadliest earthquake in Chilean history strikes Chillán, killing approximately 28,000 people.
(18)1942年 - 第二次世界大戦南方作戦: バリクパパン沖海戦
1943 – World War II: Franklin D. Roosevelt and Winston Churchill conclude a conference in Casablanca.
1946 – The United Nations General Assembly passes its first resolution to establish the United Nations Atomic Energy Commission.
1947 – Greek banker Dimitrios Maximos becomes Prime Minister of Greece.
(19)1951年 - 八海事件
(20)1955年 - 衆議院解散。(天の声解散
(21)1960年 - 民主社会党結成大会。
1960Algerian War: Some units of European volunteers in Algiers stage an insurrection known as the "barricades week", during which they seize government buildings and clash with local police.
1961Goldsboro B-52 crash: A bomber carrying two H-bombs breaks up in mid-air over North Carolina. The uranium core of one weapon remains lost.
1968Vietnam War: The 1st Australian Task Force launches Operation Coburg against the North Vietnamese Army and Viet Cong during wider fighting around Long Bình and Biên Hòa.
(22)1969年 - 美濃部亮吉東京都知事が東京都の公営ギャンブル全廃を発表。
(23)1971年 - グループ・サウンズザ・タイガース」が日本武道館において解散コンサート。グループサウンズブームの終わりを象徴する。
(24)1972年 - グアム島で元日本兵の横井庄一を発見。
1977Massacre of Atocha in Madrid, during the Spanish transition to democracy.
(25)1978年 - ソ連の原子力軍事衛星・コスモス954号カナダ北西部に落下。
(26)1984年 - アップルコンピュータからMacintoshが発売される。
(27)1986年 - 無人宇宙探査機ボイジャー2号」が天王星に最接近。
(28)1989年 - シリアルキラーテッド・バンディの処刑が執行される。
(29)1990年 - 文部省宇宙科学研究所が工学実験探査機「ひてん」を打上げ。
1990 – Japan launches Hiten, the country's first lunar probe, the first robotic lunar probe since the Soviet Union's Luna 24 in 1976, and the first lunar probe launched by a country other than Soviet Union or the United States.
1993Turkish journalist and writer Uğur Mumcu is assassinated by a car bomb in Ankara.
(30)1994年 - 郵便料金を値上げ。(葉書 50円、封書 80円)
(31)1995年 - 歌手の長渕剛大麻取締法違反で逮捕される。
1996 – Polish Prime Minister Józef Oleksy resigns amid charges that he spied for Moscow.
(32)2000年 - 超党派野党、参議院に選択的夫婦別姓制度を求める民法改正案を提出。
2003 – The United States Department of Homeland Security officially begins operation.
(33)2005年 - 福岡県福津市が市制施行。
(34)2006年 - 陸域観測技術衛星だいちH-IIAロケット8号機で打ち上げ。
2009Cyclone Klaus makes landfall near Bordeaux, France. It subsequently would cause 26 deaths as well as extensive disruptions to public transport and power supplies.
(35)2011年 - ロシア・ドモジェドヴォ空港で自爆テロ事件が発生。35人が死亡。(ドモジェドヴォ空港爆破事件
2014 – Three bombs explode in the Egyptian capital, Cairo, killing about seven people and injuring over 100 others.
・2014 – The
Philippines and the Bangsamoro agree to a peace deal that would help end the 45-year conflict.
(36)ヨシダが選んだ著名人の誕生日; ファリネッリ(1705) フリードリヒ2世(大王)(1712)、 エルンスト・ホフマン(1776)、松村謙三(1883)、 小泉純也(1904)、野際陽子(1936)シャロン・テート (1943)、 尾崎将司(ジャンボ尾崎) (1947)、ジョン・ベルーシ (1949)、ジュディ・オング(1950)、 久保純子(1972)   

                            インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
6045編です。
 

2016年1月24日(日)掲載分
昨日1月23日最終のトップページ)
編集者のダイアリー・コナー

 「1月24日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(4)1679年 - イギリス王チャールズ2世イングランド議会を解散」です。父君チャールズ1世が悪政で民衆に処刑された背景に11年ぶりに議会を召集したのが発端。民の声を聴いて政治を行うべきを王の立場で強引に政治を行えば民衆は何時かは反乱することを父君の時代で知りながら、息子の代になって同じことをする滑稽さ。チャールズ1世は父同様に王権神授説を信奉し、議会と対立し、それが命取りになったもの。そのまた息子のチャールズ2世が同じこと(議会解散)を繰り返すという愚かさを感じます。そ、それから先のことは今後もっとウィキペディアデ学びます。(23日22:10)
 「No.6043逆石油ショック朝日新聞「天声人語」016.1.24.(お詫び:本リンクサイトは当日のみです))」を編集しながらヨシダが確信(?)を抱くに至った論理!地球が内蔵するエネルギーは無尽蔵!の一語に尽きる想いです。「消費は美徳」(!?)かも・・・。(9:40)
 ふと、片方のXPがメルマガ受信気配。「甘利氏 「じくじたる思いだ」 金銭疑惑、会見で説明へ」 が目にとまりました。国語勉強で「忸怩(じくじ)たる」思い」をあらためて見るに「自ら恥じ入る気持ちに駆られること。またはそのような感情。<忸 怩>は自分の言葉を恥じること」と。今回の事件を認める発言です。ヨシダが感じることに、日本語って便利ですよね。自身の尊厳を失うことを避けた証 言です。「恥じます」と言えば、「白状」を意味し、「忸怩たる」と表現すれば「自己弁護意図ありあり」ってところ。もうひとつ日本語の便利で卑怯な(?) 表現に沖縄問題でどなたか言われた「粛々と・・・」が(も)それ。論理的な説明を避けたカッコいい(?)日本語特有の「言霊信仰」ってヤツですよね。日本 人同士にのみ通じる自己表現であって、世界には全く通用しないと心得よ!!!です。(10:55)

 地球のエネルギー問題に対する不安を一掃してあまりある(?)記事に接しました!「No.6043:逆石油ショック朝日新聞「天声人語」016.1.24.(お詫び:本リンクサイトは当日のみです))」がそれです。「消費は美徳」の再来を招来する出来事と受けとめます。と、これって、半分はジョーク。でも、真実を秘める言葉でもあります。(10:20)
 いや~!古代のロマンを味わいました!楽しい想いを抱きながら編集した記事は、「No.6044古代マヤ文明が栄えた中米グアテマラ。はるか地球の裏側へ140年前に渡り、波乱…岩手日報「風土記」2016.1.24.)」です。若返り感を体感します!本コラム編集の醍醐味デス!(11:55)
 「逆石油ショック」に次ぐ、原油価格下落が招来する日本経済のメリットの論理。「No.6045:資源価格下落は日本への未曾有のボーナスDIAMOND Online2016.1.24.(21日付)野口悠紀雄 [早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問] )」がそれですが、果たして・・・?アンケートでは圧倒的に資源価格の下落が日本の経済成長に繋がる、と。物価が上がってこそ経済成長という論理には逆作用のようではありますが・・・。(14:30)
  ちょっと、ここで一息入れですが、先ほどトイレに行ったら先約者。待つ時間を利用して、くだんの「車いす・両膝屈伸運動4百回」をしながら思ったことに、 単調な数を数える代わりに、「ヨシダの十八番:英語朗誦」にシフトするかな、という考えが台頭しました。「400回屈伸=8分間余の朗誦」へのシフトで す。その「回数vs時間」の確認をしてからのこと、とヘンなことろで屁理屈(?)をつけています(笑)。(14:40)
  大ミステイクをしました!ほかでもありません、「1月のできごと」のファイル1日~24日の全てを手違いで削除してしましました。ただ今から復元作業に入 ります・・・。毎日の最終トップページコピーはキープしていることから、其処から拾い出して再編集します。へこたれません。(19:05)
  ただいま、21:05。くだんの消滅したファイル24編の復旧を果たしました!所要時間は2時間!あっという間に、と言いたいですが、正味2時間の一心不 乱の姿を想像してください!トイレにも行かずに、でした。やれやれ・・・です。でも、ホッとします。弾みがついて、キーボードを機関銃みたいにパチパチ打 つのはイイものの、肝心のファイルをクリックして削除してしまい、大ミステイクでした。以後、慎重に処します。(21:10) 
 

No.6045
資源価格下落は日本への未曾有のボーナス
DIAMOND Online2016.1.24.(21日付)野口悠紀雄 [早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問]
ヨシダブログ:何 がなんでも、「物価上昇率2%」を錦の御旗としてきている安倍・黒田のアベノミクス。原油価格下落はそのネギャティヴ作用。とすると・・・?ですが、あに はからんや、野口悠紀雄先生の弁はその反対。説得力は抜群とみますが、案外とこの論理が出て来ていません。・・・?ではありますが。▼「中見出し」は、■ 資源価格下落は経済にマイナスではない、■資源価格下落は経済にマイナスではない 日本は最も大きな利益を受ける、■消費税の税収総額に匹敵する利益 国 民生活に反映させることが重要((図表1:輸出入額の推移)(図表2:貿易収支の推移)、■輸入物価下落は消費者物価に十分反映されていない(図表3:消 費者物価指数と輸入価格物価指数の関係)、■資源価格は今後も低位にとどまる 経済成長に活用できるか(図表4:原油価格の推移)、■インフレ目標は撤廃 すべき すでに非現実的になっている・・・と続きます▼「質問:資源価格の下落は、日本の経済成長につながると思う?」に対する回答は、「そう思う 776.2%、どちらとも言えない12.14%、そうは思わない9.54%、その他、分らない2.12%」です。安倍総理と黒田総裁のご意見を知りたいも のですが・・・。写真20枚添付ファイル
      野口悠紀雄 新しい経済秩序を求めて
     「情報の経済理論』」の画像検索結果 「財政危機の構造」の画像検索結果「バブ ルの経済学」の画像検索結果「「超」整理法」の画像検索結果「金融緩和で日本は破綻する」の画像検索結果「虚構のアベノミクス」の画像検索結果
    「期待バブル崩壊」の画像検索結果「『仮想通貨革命」の画像検索結果「超」文章法 (中公新書)金融政策の死 ―金利で見る世界と日本の経済商品の詳細金融工学、こんなに面白い (文春新書)
   
No.6044
古代マヤ文明が栄えた中米グアテマラ。はるか地球の裏側へ140年前に渡り、波乱…
岩手日報「風土記」2016.1.24.

ヨシダブログ:本記事の舞台と主人公は南米グアテマラで、日本人として始めて同国に渡った写 真家の屋須弘平という人物。かの明治の元老・高橋是清との接点を持った経歴の持ち主の物語の一端。ヨシダは関連写真を追いながらしばしの間、主人公の人生 と足跡に想像を逞しくしましてロマンチックな心情をもって追い、楽しみました。マリア・ノリエガという女性と結婚してグアテラマに骨を埋めた人物▼「グ アテラマ」で当該写真を検索するなかで大きく目にとまったのは、同地で発生した巨大地震。1976年2月4日に発生したモーメントマグニチュード (Mw)7.5。1917年以降にグアテマラで発生した地震の中で最も大きな被害を出した地震の悲惨な光景。本記事主人公のこの出来事は140年も前のこ と。と、色々と検索する中でヒットしたのが「写真展「屋須弘平―グアテマラ140年のロマン」。1917年の地震で失われた遺品もあるとか、です。ともあれ、しばしのロマンをエンジョイしました!写真25枚添付ファイル

「中米グアテマラ 地図」の画像検索結果  「中米グアテマラ」の画像検索結果    「中米グアテマラ」の画像検索結果 「中米グアテマラ」の画像検索結果 「中米グアテマラ」の画像検索結果
  「高橋是清と屋須弘平」の画像検索結果関連画像「屋須弘平」の画像検索結果「屋須弘平」の画像検索結果 「高橋是清と屋須弘平」の画像検索結果   関連画像  「屋須弘平」の画像検索結果
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             「横浜市の「あーすぷらざ」」の画像検索結果 「横浜市の「あーすぷらざ」」の画像検索結果 「屋須弘平物語「さくら」」の画像検索結果「屋須弘平物語「さくら」」の画像検索結果「屋須弘平物語「さくら」」の画像検索結果「屋須弘平物語「さくら」」の画像検索結果
No.6043
逆石油ショック
朝日新聞「天声人語」016.1.24.(お詫び:本リンクサイトは当日のみです)
ヨシダブログ: トラック運送事業経営を31年間、なかんずく第一次、第二次のオイルショックを生き抜いた経験者の立場だけに、今回の「逆オイルショック」に強い関心を抱 きます。脱線しますが、当時に大手紙全てが大きく報道した「クリーン・マグマ」と称する燃料添加剤の販売権(広島県は契約済みで山口県販売権取得)取得で 2000万円を投資したものです。結果は「不発」に終わったシロモノ。そんな体験もあることから、この種の情報には格別の関心を抱きます▼逆石油ショック を招来しているのが「シェールガス」(正確なカタカナ発音表示は「シェイル(shale)ガス」)。その開発者が94歳の天寿を全うされたことに強い関心 を抱きます。詳細は「「シェールガス開発の父」、米富豪のミッチェル氏死去-94歳 」をご覧ください▼この記事に接してふと、思うことがあります。地球地質学・・・といった柄でもなんでもありませんが、天体に浮かぶこの「地球」が内蔵す ると考えられる想像を絶するような内部構造。世界各地で起こる「火山活動」は万年、千年、百年単位の繰り返し。まるで底なしの巨大エネルギーを内臓してい るみたいです。太陽エネルギーの内部の核融合等々メカニズムがあるとか・・・。地球とて、似たような内部のエネルギー誕生サイクルでもあるのではない か・・・?といった幼稚な想像。でも、その延長線上でグーグルして得た情報はヨシダの幼稚な考えではないことを証明します。ともあれ、柄にもなく、想像を 逞しくさす本記事です▼それにしても気になることは風力や太陽光エネルギー開発の巨大な投資の行方。ま、でも、そのこと自体が現在・将来の地球経済に及ぼ す結果の云々は別にして、地球人の生活を時限的などうかは別にして豊かにしていることも事実ではありますが・・・。「消費は美徳」ではありますね。(写真14枚添付ファイル
    「ジョージ・ミッチェ ル」の画像検索結果    「george mitchell shale oil」の画像検索結果  「george mitchell shale oil」の画像検索結果 「george mitchell shale oil」の画像検索結果  「george mitchell shale oil」の画像検索結果
     「バタフライ効果」の画像検索結果「バタフライ効果」の画像検索結果   「バタフライ効果」の画像検索結果「バタフライ効果」の画像検索結果
   「地球内部 核融合」の画像検索結果  「地球内部 核融合」の画像検索結果      「地球内部 核融合」の画像検索結果「地球内部 核融合」の画像検索結果「地球内部 核融合」の画像検索結果
 昨日23日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日24日の第一記事掲載(9:30)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。
     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
           http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 


                        2016年1月24日(日)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com
                           URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com
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