吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳2か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                          English               
                2015年1月22日(金)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

      ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
               ウィキペディアから拾った1月22日の「できごと」 
                          January 22, Events(英語版) 
                               「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

 10「1889, columbia phonograph established」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established by whom?」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established by whom?」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established by whom?」の画像検索結果「1889, columbia phonograph established by whom?」の画像検索結果
 11「1901, queen victoria dead, son edward 7 succeeded」の画像検索結果「1901, edward 7 succeeded」の画像検索結果「edward 7 became king」の画像検索結果「エドワード7世が即位」の画像検索結果「queen victoria and her son edward」の画像検索結果13「1905, blood sunday」の画像検索結果「1905, blood sunday」の画像検索結果関連画像「1905, blood sunday」の画像検索結果
 「1905, blood sunday」の画像検索結果「1905, blood sunday」の画像検索結果「1905, blood sunday」の画像検索結果「1905, blood sunday」の画像検索結果「1905, blood sunday」の画像検索結果「1905, blood sunday」の画像検索結果
20「Battle of Anzio」の画像検索結果「Battle of Anzio」の画像検索結果   関連画像 関連画像「Battle of Anzio」の画像検索結果「Battle of Anzio」の画像検索結果
 「Battle of Anzio」の画像検索結果  関連画像「Battle of Anzio」の画像検索結果「Battle of Anzio」の画像検索結果関連画像    関連画像「Battle of Anzio」の画像検索結果
          41 「フランシス・ベーコン」の画像検索結果 「バイロン」の画像検索結果「ウ・タント」の画像検索結果「千葉真一」の画像検索結果「湯川れい子」の画像検索結果「鳳蘭」の画像検索結果「星野仙一」の画像検索結果「中田英寿」の画像検索結果
613 – Eight-month-old Constantine is crowned as co-emperor(Caesar) by his father Heraclius at Constantinople.
(1)646年大化2年1月1日) - 大化の改新: 改新の詔が発布される。
(2)1506年 - スイス傭兵の最初の150人がローマ教皇領に到着。
1517 – The Ottoman Empire under Selim I defeats the Mamluk Sultanate and captures present-day Egypt at the Battle of Ridaniya.
(3)1521年 - 神聖ローマ皇帝カール5世ヴォルムス帝国議会を召集し、マルティン・ルターを召喚。
1555 – The Ava Kingdom falls to the Taungoo Dynasty in what is now present-day Burma.
1689 – The Convention Parliament convenes to determine whether James II and VII, the last Roman Catholic monarch of England, Ireland and Scotland, had vacated the thrones when he fled to France in 1688.
(4)1771年 - スペインイギリスフォークランド諸島ポート・エグモント英語版を占領。
1824 – The Ashantis defeat British forces in the Gold Coast.
(5)1841年天保11年12月30日) - 平田篤胤儒教批判・尊王思想により江戸幕府から著述禁止・江戸退去命令を受ける。
1849Second Anglo-Sikh War: The Siege of Multan ends after nine months when the last Sikh defenders of Multan, Punjab, surrender.
(6)1863年 - ロシア帝国支配下のポーランド一月蜂起が始まる。
(7)1870年 - 工部省の提旗は白布に赤文字で「工」と書くことが定められる。
1877Arthur Tooth, an Anglican clergyman is taken into custody after being prosecuted for using ritualist practices.
(8)1879年 - ズールー戦争: イサンドルワナの戦い英語版
(9)1879年 - ズールー戦争: ロークスドリフトの戦い英語版

(10)
1889年 - コロムビア・フォノグラフ(現在のコロムビア・レコード)が創業。
1890 – The United Mine Workers of America is founded in Columbus, Ohio.
1899 – Leaders of six Australian colonies meet in Melbourne to discuss confederation.
(11)1901年 - イギリスで、ヴィクトリア女王が死去。息子のエドワード7世が即位。
(12)1903年 - アメリカとコロンビアがヘイ・エラン条約英語版に調印。
(13)1905年ユリウス暦1905年1月9日) - ロシアの首都サンクトペテルブルクで、労働者のデモ隊に軍隊が発砲。1千人以上死亡。ロシア革命のきっかけとなる。(血の日曜日事件
1906SS Valencia runs aground on rocks on Vancouver Island, British Columbia, killing more than 130.
1915 – Over 600 people are killed in Guadalajara, Mexico, when a train plunges off the tracks into a deep canyon.
(14)1916年 - 初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が所沢~大阪間で実験飛行。
(15)1917年 - ウッドロウ・ウィルソン米大統領が、「勝利なき平和を」と第一次世界大戦休戦を両陣営に呼びかける。
(16)1919年 - ウクライナ人民共和国西ウクライナ人民共和国統一条約英語版に調印。
(17)1924年 - 労働党党首のラムゼイ・マクドナルドイギリス首相に就任。イギリス史上初の労働党出身の首相。
1927Teddy Wakelam gives the first live radio commentary of a football match anywhere in the world, between Arsenal F.C. and Sheffield United at Highbury.
(18)1934年 - ショスタコーヴィチのオペラムツェンスク郡のマクベス夫人がレニングラードで初演される。
(19)1941年 - 第二次世界大戦: イギリス軍のコンパス作戦でイタリアのトブルク要塞が陥落。
(20)1944年 - 第二次世界大戦: アンツィオの戦いが始まる。
・1946 – Creation of the Central Intelligence Group, forerunner of the Central Intelligence Agency.
(21)1946年 - ソ連の支援によりカズィー・ムハンメド英語版マハバード共和国の成立を宣言。
1947KTLA, the first commercial television station west of the Mississippi River, begins operation in Hollywood.
1957Israel withdraws from the Sinai Peninsula.
・1957 – The New York City "Mad Bomber",
George P. Metesky, is arrested in Waterbury, Connecticut and is charged with planting more than 30 bombs.
1959Knox Mine disaster: Water breaches the River Slope Mine near Pittston, Pennsylvania in Port Griffith; 12 miners are killed.
(22)1959年 - 修学旅行列車の愛称が「ひので」と「きぼう」に決定。
(23)1962年 - 米州機構キューバを除名。
1963 – The Élysée Treaty of cooperation between France and Germany is signed by Charles de Gaulle and Konrad Adenauer.
・1968 –
Operation Igloo White, a US electronic surveillance system to stop communist infiltration into South Vietnam begins installation.
(24)1968年 - NASAが「アポロ5号」を打ち上げ。アポロ月着陸船の無人飛行実験を行う。
(25)1969年 - ソ連の最高指導者レオニード・ブレジネフ暗殺未遂事件英語版
(26)1970年 - ボーイング747「ジャンボジェット」がパンアメリカン航空のニューヨーク-ロンドン線で初就航。
1971 – The Singapore Declaration, one of the two most important documents to the uncodified constitution of the Commonwealth of Nations, is issued.
・1973 – The crew of
Apollo 17 addresses a joint session of Congress after the completion of the final Apollo moon landing mission.
・1973 – A chartered
Boeing 707 explodes in flames upon landing at Kano Airport, Nigeria, killing 176.
(27)1973年 - 米最高裁妊娠中絶を規制する米国内法の大部分を違憲無効とする判断を示す。(ロー対ウェイド事件
(28)1976年 - 1971年に発生した連続女性殺人事件の犯人、大久保清死刑東京拘置所で執行される。
(29)1980年 - ソ連のアフガニスタン侵攻を批判した物理学者アンドレイ・サハロフ閉鎖都市ゴーリキー市へ流刑。
(30)1980年 - 117系電車デビュー。
(31)1981年 - 佐賀替え玉保険金殺人事件
(32)1984年 - スーパーボウルXVIIIのテレビ中継中、リドリー・スコットの手によるMacintosh 128KのCM「1984」が放送される。2日後に発売。
1984 – The Apple Macintosh, the first consumer computer to popularize the computer mouse and the graphical user interface, is introduced during Super Bowl XVIII with its famous "1984" television commercial.
1987Pennsylvania politician R. Budd Dwyer shoots and kills himself during a televised press conference, leading to debates on boundaries in journalism.
・1987 –
Philippine security forces open fire on a crowd of 10,000–15,000 demonstrators at Malacañang Palace, Manila, killing 13.
1990Robert Tappan Morris is convicted of releasing the 1988 Internet Computer worm.
1991Gulf War: Three Scuds and one Patriot missile hit Ramat Gan in Israel, injuring 96 people. Three elderly people die of heart attacks.
1992 – Rebel forces occupy Zaire's national radio station in Kinshasa and broadcast a demand for the government's resignation.
・1992 –
Space Shuttle program: Dr. Roberta Bondar becomes the first Canadian woman and the first neurologist in space.
(33)1992年 - パルサーPSR B1257+12で、史上初の太陽系外惑星が2つ発見される(PSR B1257+12 BPSR B1257+12 C)。
(34)1986年 - 日本社会党が、マルクス・レーニン主義から社会民主主義路線に転換する「新宣言」を採択。
1995Israeli–Palestinian conflict: Beit Lid massacre: In central Israel, near Netanya, two suicide bombers from the Gaza Strip blow themselves up at a military transit point killing 19 Israelis.
1999 – Australian missionary Graham Staines and his two sons are burned alive by radical Hindus while sleeping in their car in Eastern India.
(35)2000年 - 科学技術庁ホームページが改竄される。以降他の中央省庁でも次々に改竄。
(36)2001年 - 横綱・曙太郎が引退。
(37)2002年 - 三島女子短大生焼殺事件が発生。7月23日に元建設作業員の男が逮捕される。
2002Kmart becomes the largest retailer in United States history to file for Chapter 11 bankruptcy protection.
(38)2003年 - 太陽系外へ向け飛行中の宇宙探査機「パイオニア10号」との通信が、この日の信号を最後に途絶。
2006Evo Morales is inaugurated as President of Bolivia, becoming the country's first indigenous president.
・2006 –
Kobe Bryant of the Los Angeles Lakers scores 81 points in an NBA game versus the Toronto Raptors, the second highest total in NBA history.
2007 – At least 88 people are killed when two car bombs explode in the Bab Al-Sharqi market in central Baghdad, Iraq.
(39)2008年 - イラク国旗から、バアス党のスローガンを表す3つの星が削除される。
2010Conan O'Brien performs his last Tonight Show on NBC as a part of the 2010 Tonight Show conflict.
(40)2013年 - ロシアの小型衛星BLITSは衛星としての機能を喪失。
(35)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;
フランシス・ベーコン(1561)、バイロン (1788)、ウ・タント(1909)、千葉真一(1939)、湯川れい子(1939)、鳳蘭(1946)星野仙一 (1947)、 中田英寿 (1977)。

                                 インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6039です。 
2016年1月22日(木)掲載分
昨日1月21日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「1月22日のできごと」 でヨシダが関心を強くするのは・・・ですが、今回はパスします。ほかでもありません、写真を掲載したできごとの全てに関心を強めるからです。と、まあ、た まには本欄小休止ってのもお許し願えるでしょう。なにせ、ブログすること多き日々ですので・・・。(21日22:00)
 今朝一番に目にとまった記事2編。「日本経済新聞:春秋」と「朝日新聞:「信長の時代のように甘くない」 秀吉の書状33通発見」 がそれ。前者は123年前の今日没した歌舞伎作者「河 竹黙阿弥」のことから始まる国会の模様。後者は発見された秀吉の書状(古文書)等々のロマン。しばしの間、それらの虜になって、あれこそグーグルしながら 学びつつ楽しんでいます。編集するとなると添付写真は限りなく拡大する感じ。さて・・・と、正直、立ちどまって思案投げ首って感じ。ともあれ、早朝から日 本文化歴史の一端に触れてご満悦のヨシダです。(8:50)
 またまたヒット(メルマガ受信)したのは「毎日新聞:余禄:江戸時代に『武田二十四将図』という錦絵が・・・」信玄の親戚として重きをなし、勇猛で知られた甘利虎泰という侍大将。いま話題の甘利明経済再生担当相はそのご子孫とか・・・。いやはや、今朝は日本歴史の御パレードみたいです(笑)。(9:10)
   先ほどからウェブサイトの編集作業に入るも、編集ソフト(cPanel)への接続が出来なくなり困惑しつつ契約先の担当者とメールのやり取りを何度も やっていたところ、XPの方が接続したものの、逆に新しいパソコンのほうが接続しない状態になり、交渉を継続中です。とりあえず、本欄でこのトラブルをご 報告しておきます。編集作業がしばらく間、停滞することをお知らせします。(12:40)。
 ウェブ編集ソフトのインタネット接続不調のなかで、クラシックもののXPのほうが何とか接続回復。肝心の新しいほうがどうしても接続できずに頭を抱えています。XPはスロー極まりないことから仕事にならない状態。でも、我慢して明日の「1月23日のできごと」編集だけは時間をかけてなんとか完了できたのが幸いです。ということから、本日の取材編集作業は「開店休業」を余儀なくします。イイ歳してイライラするな、と自身を制しているところです。(16:40)




 昨21日の記事5編を下記に掲載していますが、本日22日の第一記事掲載( : )をもって消却します。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 
No.6039
世界株安連鎖、震源地は日本
日本経済新聞2016.1.21.豊島逸夫・豊島逸夫事務所代表

ヨシダブログ:株価変動に関してはヨシダは門外漢。でも、本筆者の冒頭の言葉に注目します。曰く、「日本株を売ることで、アベノミクスへの不信任票を投じている。世界の投資家が、日本株を売ることで、アベノミクスへの不信任票を投じている。そのアベノミクスの司令塔たる人物の一人に、金銭授受疑惑が浮上したことも、なんともタイミングが悪い・・・」 とあることに格別の関心を抱きます▼ことほど左様に投資家は敏感なのだな、と。ちなみに、その「司令塔たる人物の一人に・・・」は申すまでもないことです が、甘利明経済財政・再生相の政治とカネを巡る疑惑。参院予算委員会で答弁する同相の苦渋にみちた表情が印象的です。参考までに当該記事「甘利氏「記憶が曖昧」 金銭授受疑惑、辞任は否定」をリンクしました。写真9枚添付ファイル)  
  「予算委員会の甘利さん」の画像検索結果  「予算委員会の甘利さん」の画像検索結果     「予算委員会の甘利さん」の画像検索結果        「予算委員会の甘利さん」の画像検索結果参院決算委で自らの週刊誌報道について答弁する甘利経財相(21日午後)
                「豊島逸夫著書「金為替世界経済」」の画像検索結果「豊島逸夫著書」の画像検索結果「豊島逸夫著書「金為替世界経済」」の画像検索結果
No.6038
英国大手銀行RBSが異例の警告「極めて深刻な事態、投資家は全てを売るべきだ」
MONEY VOICE2016.1.21.
ヨシダブログ:冒頭の不気味な言葉は、「欧米のアナリストたちの間では、「2016年は財政危機が押し寄せ、中国の景気後退がいっそう進み、原油はさらに下落、銅価格も歴史的安値、ジャンクボンドはすべて暴落し続ける」というのが最大公約数的な見方になっています。これには、まったく異論をさしはさむ余地がありません」です。投機にはまったく無縁の者でも気になる情報です▼「中 見出し」は、■「2016は大激変の年」と宣言~英国大手銀行RBS、■世界の主要メディアがこぞって市場崩壊を警告している、■1バレル10ドル台も視 野に入って来た原油価格、■陸送、鉄道とも貨物の輸送量が一気に激減している・・・と続き、おおよその論旨が想像できますが、「火のないところに煙は立た ぬ」をもって心にとどめることも大事と心得ます▼中東問題と言い、難民問題と言い、はたまた、EU問題等々、世界恐慌(不安)の火種は尽きません▼第一次 世界大戦は1914-1918年、第二次は1939年ー1945年と、約20年スパン。2016年の現代で早くも70年余の世界大戦無しの世の中。このス パンをもってどう将来を受けとめて処していくべきか・・・とは、世界史オンチのヨシダの無責任ブログです。「きょうのできごと」編集体験から気になるヨシダブログに過ぎませんが・・・▼ふと、余計な好奇心や勉学心(?)のあまりか、いろいろと検索する中でヒットしたサイトがあります。題して「第三次世界大戦のシナリオ」 がそれです。信じたくはない内容ですが、さもありなむ・・・、といった印象が否定できない内容です。どなたか、納得できる否定論を教えてくださいません か?ああ、無情・・・・です・・・。興味本位にと言ったら不謹慎ですが、「第三次世界大戦」に言及するサイトや書籍を拾い出してみました。あまりの多さに 絶句デス。その分、各界各層の方々が共通して抱かれる不気味な予想としか思えません。(写真29枚添付ファイル)    
   「第三次世界大戦」の画像検索結果      「第三次世界大戦」の画像検索結果「第三次世界大戦」の画像検索結果「第三次世界大戦」の画像検索結果「第三次世界大戦」の画像検索結果
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No.6037
同時多発テロをきっかけに、フランスで1冊の古典が再び読まれているという。ヴォル…
茨城新聞「いばらき春秋」2016.1.21.菊(注:本リンクは当日限りです。)
ヨシダブログ:
世界史をまともに学んでいないヨシダにとっては啓蒙させられる記事。早速に「「カラス事件」歴史を変えた18世紀フランスのある老人の冤罪死」に目を通しました。本コラム編集者にとっては遅ればせながらの学び場と心得えた告白のブログです。不肖、ヨシダの現在の生き方は「自利から他利」ですが、不平不満を抱いていてはそんな思想も出てきません。幸福感を得るには物事の解釈の仕方に依存します。・・・とまあ、説教じみたブログはやめてのこと、こんな記事にヒットすると、殊のほか共感を得ることができるのが幸せと受けとめます。写真10枚添付ファイル)    
 「La raison contre le fanatisme: reconsidérer Traité sur la tolérance de Voltaire」の画像検索結果「ヴォルテールの「寛容論」」の画像検索結果「ヴォルテールの「寛容論」」の画像検索結果「La raison contre le fanatisme: reconsidérer Traité sur la tolérance de Voltaire」の画像検索結果「La raison contre le fanatisme: reconsidérer Traité sur la tolérance de Voltaire」の画像検索結果
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No.6036
「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく…

福井新聞「越山若水」2016.1.21.
ヨシダブログ:
こ の福井新聞記事に強烈にとりつかれました。一つは、福井市地元老舗企業の社員教育を離日寸前まで引き受けて福井市には造詣を深くしていたこと。蛇足です が、それまで9年間続けていた東京の老舗企業クライアント契約を前者の要請に応ずべく御暇をいただいてシフトした経緯があるのです。前者社長がヨシダの講 演を大阪市で聴かれたのが縁でのクライアント契約でした▼当時のヨシダは不遜ながら、広島市出身で広島原爆に縁を深くして居られた本記事主人公の小説家・ 原民喜氏の存在に全く気付いていなかったというお粗末さです。半年間通った福井市の新聞で初めて知った、知らされた・・・というお粗末さを恥じ入るばかり です▼原爆平和公園内にある碑銘(「遠き日の石に刻み 砂に影おち 崩れ墜つ 天地のまなか 一輪の花の幻」(原 民喜) )も知りませんでした。なんともお粗末千万と恥じ入るばかりです。同氏著の「夏の花」は後刻に拝読する所存です。ウィキペディアで原さんのことを知るにつけ、知らされるにつけて現在に至って認識していなかったことに心底恥じ入るばかりです。合掌写真7枚添付ファイル)    
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            「宮下奈都」の画像検索結果「宮下奈都「羊と鋼の森」」の画像検索結果
No.6035
バナナは「色」で、健康効果がこんなに違う 青め、黄色、茶色…それぞれの利点は?
東洋経済ONLINE(nikkanCare.ism提供)2016.1.21.心理カウンセラー Nao Kiyota
ヨシダブログ:今朝一番に目にとまったのは経済誌2編の記事。曰く、「資源価格下落は日本への未曾有のボーナス」、「住商が特損、日本も資源バブル崩壊と無縁ではいられない」 の2編。資源価格下落の二面性を示唆する記事で、思わず、う~ん・・・と考え込む矢先にメルマガ受信気配で得たこの記事!肩が凝らずに、さりとて、健康食 品の選択肢に関わるだけに、飛びつきました(笑)▼ヨシダの部屋にある冷蔵庫にはバナナは常備食品のひとつ。こりゃ、無視できないゾ~!とばかりに飛びつ きました。曰く、■「青めバナナ」は便秘を解消!、■「黄色バナナ」は生活習慣病を防ぐ!、■ 「茶色バナナ」は胃潰瘍予防&免疫力を上げる!と!!!!!!。つまり、バナナ様は健康食品の最たる果物!色の変化に関わらず、大いに召し上が れ!と自身に言い聞かせる記帳な記事として優先掲載しました。ヨシダって、結構、ユーモアセンスがあるでしょう!とは自我自賛。ま、これもボケ防止、長寿 の秘訣になるでしょう(笑)。おっと、添付写真末尾の美女は本記事筆者の心理カウンセラー・Nao kiyomiさん。バナナを食べると美しくなる!!!の標本(シツレイ!)として添付させていただきました。写真5枚添付ファイル)    
  「nikkanCare.ism」の画像検索結果   「nikkancare.ism, banana」の画像検索結果     関連画像   「philippines banana」の画像検索結果「心理カウンセラー Nao Kiyota」の画像検索結果

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
           http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 
                        2016年1月22日(金)
                         ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                        吉田祐起
                           (満84歳2ヶ月)                          
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com
                               URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com

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