吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳2か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年1月19日(火)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   

  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  ウィキペディアから拾った1月19日の「できごと」 
                          January 19 Events(英語版) 
                         「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
7「江戸薩摩藩邸の焼討事件1868」の画像検索結果「江戸薩摩藩邸の焼討事件1868」の画像検索結果    「江戸薩摩藩邸の焼討事件1868」の画像検索結果   「江戸薩摩藩邸の焼討事件1868」の画像検索結果
9「南北朝」の画像検索結果「南北朝正閏論」の画像検索結果「南北朝正閏論」の画像検索結果        「南北朝正閏論」の画像検索結果       関連画像「南北朝 天皇 系図」の画像検索結果
     15「1946年 - NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』が放送開始」の画像検索結果    関連画像     関連画像「2016年NHKラジオ『のど自慢』」の画像検索結果    「2016年NHKラジオ『のど自慢』」の画像検索結果
     25   「)1991年 - 登山家の田部井淳子が南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に成功」の画像検索結果   「)1991年 - 田部井淳子ヴィンソン・マシフ登頂」の画像検索結果「)1991年 - 田部井淳子ヴィンソン・マシフ登頂」の画像検索結果「)1991年 - 登山家の田部井淳子が南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に成功」の画像検索結果 「)1991年 - 田部井淳子ヴィンソン・マシフ登頂」の画像検索結果  「)1991年 - 田部井淳子ヴィンソン・マシフ登頂」の画像検索結果
31「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果   「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果   「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果   関連画像
     関連画像       「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果         「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果「2006 NASA New Horizons」の画像検索結果
34 「道元」の画像検索結果 「エドガー・アラン・ポー」の画像検索結果「ポール・セザンヌ」の画像検索結果「水原茂」の画像検索結果  「ジャッキー・ロビンソン」の画像検索結果   「佐高信」の画像検索結果 「横山ひろし」の画像検索結果「松任谷由実」の画像検索結果「ポール・マクレーン」の画像検索結果「坂東三津之助」の画像検索結果 「宇多田ヒカル」の画像検索結果
379 – Emperor Gratian elevates Flavius Theodosius at Sirmium to Augustus, and gives him power over all the eastern provinces of the Roman Empire.
639Clovis II, king of Neustria and Burgundy, is crowned.
649Conquest of Kucha: The forces of Kucha surrender after a forty-day siege led by Tang dynasty general Ashina She'er, establishing Tang control over the northern Tarim Basin in Xinjiang.
(1)1160年平治元年12月9日) - 平治の乱が始まる。
(2)1419年 - 百年戦争: イングランド王ヘンリー5世がフランス北岸のルーアンを陥落。
1511Mirandola surrenders to the French.
1520Sten Sture the Younger, the Regent of Sweden, is mortally wounded at the Battle of Bogesund.
1607San Agustin Church in Manila is officially completed; it is the oldest church still standing in the Philippines.
1661Thomas Venner is hanged, drawn and quartered in London.
1764John Wilkes is expelled from the British House of Commons for seditious libel.
1788 – The second group of ships of the First Fleet arrive at Botany Bay.
(3)1795年 - バタヴィア共和国が成立。
1806 – The United Kingdom occupies the Cape of Good Hope.
1812Peninsular War: After a ten-day siege, Arthur Wellesley, 1st Duke of Wellington, orders British soldiers of the Light and third divisions to storm Ciudad Rodrigo.
1817 – An army of 5,423 soldiers, led by General José de San Martín, crosses the Andes from Argentina to liberate Chile and then Peru.
(4)1829年 - 戯曲『ファウスト 第一部』が初演。
1839 – The British East India Company captures Aden.
(5)1853年 - ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ『イル・トロヴァトーレ』がローマで初演。
1861American Civil War: Georgia joins South Carolina, Florida, Mississippi, and Alabama in seceding from the United States.
(6)1862年 - 南北戦争: ミル・スプリングスの戦い
(7)1868年慶応3年12月25日)- 江戸薩摩藩邸の焼討事件が起こる。
1871Franco-Prussian War: In the Siege of Paris, Prussia wins the Battle of St. Quentin. Meanwhile, the French attempt to break the siege in the Battle of Buzenval will end unsuccessfully the following day.
1883 – The first electric lighting system employing overhead wires, built by Thomas Edison, begins service at Roselle, New Jersey.
1893Henrik Ibsen's play The Master Builder receives its premiere performance in Berlin.
1899Anglo-Egyptian Sudan is formed.
(8)1908年 - 日本天文学会が発足。
(9)1911年 - 読売新聞社説国定教科書における南北朝並立の記述を批判、いずれの皇統が正当かをめぐり帝国議会での論争に発展。(南北朝正閏問題
1915Georges Claude patents the neon discharge tube for use in advertising.
・1915 –
World War I: German zeppelins bomb the towns of Great Yarmouth and King's Lynn in the United Kingdom killing more than 20, in the first major aerial bombardment of a civilian target.
1917Silvertown explosion: Seventy-three are killed and 400 injured in an explosion in a munitions plant in London.
1920 – The United States Senate votes against joining the League of Nations.
(10)1927年 - 前年12月に没した日本の大行天皇追号大正天皇と決まる。
(11)1934年 - エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世の甥アラヤ・アベベの妃に黒田広志子爵の次女の黒田雅子が決定。4月にイタリアの干渉で破談。
1935Coopers Inc. sells the world's first briefs.
1937Howard Hughes sets a new air record by flying from Los Angeles to New York City in seven hours, 28 minutes, 25 seconds.
(12)1940年 - 毛沢東が「新民主主義論」を発表。
1941World War II: The Greek Triton (Y-5) sinks the Italian submarine Neghelli in Otranto.
1942 – World War II: Japanese forces invade Burma.
(13)1942年 - 抑留していたドイツ人を護送中のオランダ貨物船「ファン・イムホフ」がインド洋上で日本軍によって撃沈、救助活動が充分に行われないままドイツ人非戦闘員多数が犠牲となる。(ファン・イムホフ号事件
1945 – World War II: Soviet forces liberate the Łódź Ghetto. Of more than 200,000 inhabitants in 1940, less than 900 had survived the Nazi occupation.
(14)1946年 - 極東国際軍事裁判所条例制定。
(15)1946年 - NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』)が放送開始。
1949Cuba recognizes Israel.
(16)1950年 - 日本社会党が第5回党大会で左派・右派に分裂。
1953 – Almost 72% of all television sets in the United States are tuned into I Love Lucy to watch Lucy give birth.
(17)1960年 - 改定日米安全保障条約に調印。
(18)1966年 - インド首相にインディラ・ガンディーが選出される。
(19)1968年 - 原子力空母エンタープライズ佐世保に寄港、1月23日まで停泊。
(20)1969年 - 東大安田講堂事件: 警視庁機動隊東大安田講堂に篭城していた全学共闘会議の封鎖を解除。
1969 – Student Jan Palach dies after setting himself on fire three days earlier in Prague's Wenceslas Square to protest about the invasion of Czechoslovakia by the Soviet Union in 1968. His funeral turns into another major protest.
1974 – China gain control over all the Paracel Islands after a military engagement between the naval forces of the People's Republic of China and Republic of Vietnam (South Vietnam)
1975 – An earthquake strikes Himachal Pradesh, India
・1977 – Snow falls in
Miami. This is the only time in the history of the city that snow has fallen. It also fell in The Bahamas.
(21)1977年 - 東京ローズことアイバ戸栗ダキノが、フォード米大統領の特赦によりアメリカ国籍を回復。
(22)1978年 - ドイツのフォルクスワーゲン社が、42年のロングセラーだった小型車ビートルの国内生産を打ち切り。
1981Iran hostage crisis: United States and Iranian officials sign an agreement to release 52 American hostages after 14 months of captivity.
1983Nazi war criminal Klaus Barbie is arrested in Bolivia.
(23)1983年 - 初のGUI環境を持ったパーソナルコンピュータLisa」がアップルコンピュータから発売。
(24)1984年 - 九州から関東の太平洋側各地で15年ぶりの大雪。
1986 – The first IBM PC computer virus is released into the wild. A boot sector virus dubbed (c)Brain, it was created by the Farooq Alvi Brothers in Lahore, Pakistan, reportedly to deter piracy of the software they had written.
1991Gulf War: Iraq fires a second Scud missile into Israel, causing 15 injuries.
(25)1991年 - 登山家田部井淳子が南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に成功し、女性で初めて世界六大陸の最高峰を征服。
(26)1993年 - チェコスロバキア国連に加盟。
(27)1993年 - 皇室会議皇太子徳仁親王と外務省職員・小和田雅子の婚約を正式決定。
(28)1995年 - 第一次チェチェン紛争: ロシアチェチェン共和国の首都グロズヌイの大統領府を占拠。
1995 – After being struck by lightning the crew are forced to ditch Bristow Flight 56C. All 18 aboard are later rescued.
1996 – The barge North Cape oil spill occurs as an engine fire forces the tugboat Scandia ashore on Moonstone Beach in South Kingstown, Rhode Island.
1997Yasser Arafat returns to Hebron after more than 30 years and joins celebrations over the handover of the last Israeli-controlled West Bank city.
(29)1997年 - 篠塚建次郎がパリダカール・ラリーの四輪部門にて日本人初の総合優勝。
(30)1999年 - 奈良県明日香村富本銭が発掘される。日本最古の貨幣の可能性。
1999British Aerospace agrees to acquire the defence subsidiary of the General Electric Company plc, forming BAE Systems in November 1999.
(31)2006年 - NASAが史上初の冥王星無人探査機ニュー・ホライズンズ」を打ち上げる。
2007 – Turkish Journalist Hrant Dink is assassinated in front of his newspaper's office by 17-year-old Turkish ultra-nationalist Ogün Samast.
(32)2008年 - 京都市内で初の都市高速道路となる阪神高速8号京都線上鳥羽出入口 - 第二京阪道路接続部間で開通。
(33)2010年 - 日本航空と子会社2社が戦後最大の経営破綻会社更生法を申請。
2012 – The Hong Kong-based file-sharing website Megaupload is shut down by the FBI.
2014 – A bomb attack on an army convoy in the city of Bannu kills at least 26 soldiers and injures 38 others.
(34)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;道元(1200)、エドガー・アラン・ポー(1809)、ポール・セザンヌ(1938)、水原茂 (1909)、 ジャッキー・ロビンソン(1919)、佐高信 (1945)、横山ひろし(1947)、松任谷由実(1954)、  ポール・マクレーン(1961)、坂東三津之助(1962)、宇多田ヒカル(1983)

                      インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
6030編です。
 

2016年1月19日(火)掲載分
昨日1月18日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 「1月19日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(15)1946年 - NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』) が放送開始」です。ヨシダが15歳の時。ラジオで偶然耳にしたひばりさんの声(言葉)が現在に至って鮮明です。「・・・子供の笠置しずこで~す!」と言っ たのを耳にしたものです。鐘が鳴ったかどうかまでは記憶しませんが、当時の模様をグーグルして知るに、「・・・1946年、NHK『素人のど自慢』に出場 し、予選で『リンゴの唄』 を歌いひばり母子は合格を確信したが鐘が鳴らない。審査員は「うまいが子供らしくない」「非教育的だ」「真っ赤なドレスもよくない」という理由で悩んだ挙 句、合格にできないと告げた(ウィキペディア)」だったと。70年後にしてナットク~!って感じです。と、こんな秘話もこのコラム編集が招来する情報。こ りゃ、止められない、止まらない、「できごと編集!」って気分です。(18日21:00)
           「美空ひばりのNHKのど自慢」の画像検索結果 「美空ひばりのNHKのど自慢」の画像検索結果  「美空ひばりのNHKのど自慢」の画像検索結果  「美空ひばりのNHKのど自慢」の画像検索結果 「美空ひばりのNHKのど自慢」の画像検索結果 「美空ひばりのNHKのど自慢」の画像検索結果 「1945年笠置シヅ子」の画像検索結果
 今朝トップの取材記事は台湾の歴史と文化を学ぶ貴重な機会と受けとめ、編集者はご満悦です。添付した美術写真をじっくりとご鑑賞あそばせ・・・です。その記事は、「No.6026:台湾総統選佐賀新聞「有明抄」2016.1.19.章)」です。本日の取材記事これ一本でも編集者・ヨシダはご満悦です(笑)。(9:50)
 一気に2編の編集を終えました。「No.6027蔡英文陣営が大勝した台湾選挙は“中国民主化”に何をもたらすか?DIAMOND Online2016.1.19.加藤嘉一)」、「No.6028:英議会、トランプ氏の入国是非を審議 「有害」批判相次ぐ日本経済新聞2016.1.19.ロンドン=小滝麻理子)」 がそれですが、ブログしながらつくづく思いました。言いたい放題、ブログしたい放題・・・のヨシダの日々。ボケ防止効果プラス若さ保持って按配です。肌身 で感じることは、ヨシダの脳は活性化もイイところだ、ということです。ふと感じるに、もし、何もすることが無く、漫然と過ごす姿の想像。さぞかし脳細胞は 退化して白くなっていくだろうな、と。ホントにイイものを「開発」したもんだ、と、自負する始末です。(12:25)
 「No.6029北朝鮮崩壊のカウントダウン~あえて核実験をやらせた米中の狙いマネーボイス2016.1.19.高島康司 )」
を編集しながら思いました。国際政治は文字通り「駆け引き」の世界。ヨシダみたいな性格や性分の者には、おおよそ不適格な世界だ、と★もうひとつ、メルマガが入ってきたのが、ヨシダが大のファンであり、ご尊敬してやまない「川久瀬洋二」先生のメルマガ。題して「中東情勢から台湾総選挙まで、世界におこる玉突き現象」です。オバマ大統領の年頭メッセージの一節を引用されたご所見。一見、難しくない英語論旨の一節ですが、実に深~い意味を持つことを教えられます。本欄で編集したいとは思いながら・・・ですが、とりあえずのご紹介とします。(15:10)
 ハイ!前述したヨシダがご尊敬してやまない川久瀬洋二先生の記事を編集しました!「No.6030中東情勢から台湾の総選挙まで、世界におこる玉突き現象ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.19.(18日付))」がそれです。どうやら、本日の取材はこれをもってジ・エンドとさせていただきます。残った時間は「1月21日のできごと」編集に向けます。(15:50)


No.6030
中東情勢から台湾の総選挙まで、世界におこる玉突き現象
ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.19.(18日付)
ヨシダブログ:ヨ シダの下手なブログはご遠慮して掲載を先行します。なお、ひとつだけのヨシダブログは、かのオバマ大統領の年頭所感メッセージの英語原文は一応、目を通し ましたが、当該箇所を読んだ時のヨシダのホンネの弁は、到底、本記事に見られるような実に深く、意味合いのあるものであることに気付きませんでした。別 段、難しい単語があるわけではないのですが、英語力より世界の情勢に対する認識なくしては真に理解できるものではない・・としみじみ反省しました▼それに しても、テレビ中継で観たオバマ大統領の演説ですが、至るところで、スタンディング・オウベイションが起きたもの。次元の高いスピーチに対する次元の高い アメリカの政治家のレスポンスだな、とカンシンする次第です▼なお、下記に添付した資料の末尾に加えたのが、本記事筆者・川久瀬先生の直筆絵画。題して「国際政治に縛られるアメリカ?」と。ホンモノの英語力を駆使し、絵画を通しての表現として脱帽あるのみです。(写真16枚添付ファイ ル
  「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果『海外メディアから読み解く世界情勢』山久瀬洋二「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果
              「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果
                                            「国際政治に縛られるアメリカ?」山久瀬洋二・画
No.6029
北朝鮮崩壊のカウントダウン~あえて核実験をやらせた米中の狙い
マネーボイス2016.1.19.高島康司
ヨシダブログ:「中見出し」は、■ 北朝鮮崩壊のシナリオが選択された可能性、■いつもの「瀬戸際外交」とは異なる水爆実験、■米中は事前に察知しながら北朝鮮にあえて核実験をやらせた、■ 北朝鮮封じ込めと崩壊論、2つの落しどころ(1)北朝鮮封じ込め論(2)北朝鮮崩壊論、■従来の見方「だれも望まない北朝鮮の崩壊」は本当か?、■米国の 狙いはどこにあるか?テリー博士の北朝鮮崩壊推進論、■無視できないテリー博士の分析とオバマ政権の真意・・・と続きます▼なお、関連記事では「【関連】「北朝鮮の水爆」は安倍首相のシナリオ通り?隠された日韓合意の真実=高島康司」 があります。それにしても、国際外交って、騙し合い、見て見ぬフリ、裏の裏を考えての行動・・・と様々です。「地政学」プラス「駆け引き」って感じですよ ね。トホホです▼末尾の言葉が意味深長です。曰く、「北朝鮮崩壊が実現する4つの条件~それはすでに進展しつつある」と。ド素人でも想像できる結果のよう でもありますが、専門家は応分の論理的裏づけをもってのもの。さもありなむ、ではあります。写真20枚添付ファイ ル
   「北朝鮮 水爆」の画像検索結果 Astrelok / Shutterstock.com「北朝鮮 水爆」の画像検索結果 「北朝鮮 水爆」の画像検索結果
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No.6028
英議会、トランプ氏の入国是非を審議 「有害」批判相次ぐ
日本経済新聞2016.1.19.ロンドン=小滝麻理子
ヨシダブログ:い ま、話題のトランプさんに対するヨシダの勝手無責任のブログのひとつに、「なんだ!? この人物は!? こんな人物を大統領にするとしたら、アメリカ人の良識を疑う・・・!」でした▼大統領選は宣伝そのものとばかりの超個性的演出と見ますが、いささか度を過 ごした感じが否めません。万一、当選したら・・・の、これまた勝手無責任の想像は「米国には大統領弾劾制度」がある・・・といった笑われない想像・・・で す。(注:ア メリカ憲法第2条第4節には「大統領、副大統領および連邦政府職員は、反逆罪、収賄罪または他の重大犯罪および非行行為によって訴追され、かつ有罪の判決 を受けた場合は、その職を免ぜられる」と規定されています)▼・・・馬鹿言うな!余計なお世話だ!というご批判を肌に感じますので、これにて、本記事ヨシ ダブログはピリオッドです。写真7枚添付ファイ ル
 「トランプ氏所有の英北部スコットランドゴルフ場」の画像検索結果 「トランプのイスラム批判」の画像検索結果  「トランプのイスラム批判」の画像検索結果
  「the golf site in scotland, possessed by trump」の画像検索結果      「the golf site in scotland, possessed by trump」の画像検索結果       「the golf site in scotland, possessed by trump」の画像検索結果「the golf site in scotland, possessed by trump」の画像検索結果
No.6027
蔡英文陣営が大勝した台湾選挙は“中国民主化”に何をもたらすか?
DIAMOND Online2016.1.19.加藤嘉一
ヨシダブログ:中国本土と台湾の関係「九二コンセンサス」とは、「合意内容について、中華民国側の主張は「双方とも『一つの中国』は堅持しつつ、その意味の解釈は各自で異なることを認める」(いわゆる一中各表)であり、中華人民共和国側の主張は「双方とも『一つの中国』 を堅持する」(いわゆる一中原則)であるため、必ずしも一致していない(ウィキペディア)」とあり、複雑です▼中見出し」は、■蔡英文主席率いる民進党が 大 勝した台湾総統選挙・立法委員選挙の意義、■中国に対する健全な圧力の発生 「九二コンセンサス」はどうなる?、■中国とどんな距離感で付き合うか? 市 民社会の成熟度を感じる選挙結果、■対台湾ナショナリズムは なぜ中国の民主化にとって不利なのか?、■「周子瑜事件」が投げかけた教訓 中国共産党に求 められる選択肢・・・と続きます▼「質問1 今回の総統選を受けて、台湾に対する中国の姿勢は変わると思う?」に対する回答は、「思わない50.77%、思う41.54%、そちらとも言えない 7.69%」です▼なお、直前掲載記事「No.6026:台湾総統選佐賀新聞「有明抄」2016.1.19.章)」にも関連しますが、両者の関係は微妙そのもの。共存共栄してほしいもの・・・というのはこの道のど素人・ヨシダの勝手なブログです。写真20枚添付ファイ ル
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     加藤嘉一「中国民主化研究」揺れる巨人は何処へ
      
No.6026
台湾総統選

佐賀新聞「有明抄」2016.1.19.章

ヨシダブログ:台湾は観光ビザ者に対する「16ヶ月毎の国外脱出(EXIT)義務」の対象にしながら、香港(3回!)にして逸した国。 別段後悔はしていませんが、今こうして台湾観光が出来ることを喜んでいます▼蒋介石は故宮の文物の継承者が中国の正当な統治者となりえる、というのを「論 理の心の柱」にしていたことを始めて知りました▼幼年時代の蒋介石像は「日本の陸軍士官学校を卒業した人物」が強烈でした。日本が一戦を交えた人物です が、なんとなく親しみ感を抱いたものでした▼当選した民進党が中国の伝統から自由になろうとしているように見えるという見方に言及する本記事末尾の言葉が ありますが、先ずは一党独裁の中国から名実共に独立した国家形成をして欲しいものです。写真26枚添付ファイ ル
     「国民党の蒋介石1949年」の画像検索結果   「国民党の蒋介石1949年」の画像検索結果     「国民党の蒋介石1949年」の画像検索結果「中国国民党 旗」の画像検索結果「野嶋剛著『ふたつの故宮博物院』」の画像検索結果「野嶋剛著『ふたつの故宮博物院』」の画像検索結果
       「中国・北京の故宮(紫禁城)」の画像検索結果   「中国・北京の故宮(紫禁城)」の画像検索結果   「中国・北京の故宮(紫禁城)」の画像検索結果 「中国・北京の故宮(紫禁城)」の画像検索結果    
        「台湾の故宮博物館」の画像検索結果「台湾の故宮博物館」の画像検索結果「台湾の故宮博物館」の画像検索結果「台湾の故宮博物館」の画像検索結果
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           「民進党の蔡英文主席が圧勝」の画像検索結果       「民進党の蔡英文主席が圧勝」の画像検索結果      「民進党の蔡英文主席が圧勝」の画像検索結果      「民進党の蔡英文主席が圧勝」の画像検索結果
 昨18日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日19日の第一記事掲載(9:50)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
          http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 
                          2016年1月19日(火)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                          吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)                          
                    (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                             yoshida@a-bombsurvivor.com                                                          URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com
                   URL(jpn): http://www.a-bombsurvivor.com/index_japanese.html