吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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         吉田祐起のプロフィール  (満84歳2か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2016年1月13日(水)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

       ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  グーグルから拾った1月13日の「できごと」 
                              January 13, Events(英語版)                                                                 「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
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   「rebels of nika」の画像検索結果 「rebels of nika」の画像検索結果 「rebels of nika」の画像検索結果「コンスタンティノープル競馬場」の画像検索結果          関連画像
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「山名氏清、山名満幸」の画像検索結果「山名氏清墓」の画像検索結果「山名氏清、山名満幸」の画像検索結果   「室町幕府」の画像検索結果   「室町幕府」の画像検索結果 「明徳の乱」の画像検索結果
  5Akamon ca. 1910.jpgUniversity of Tokyo - Panorama Akamon.jpg「1828年 - 加賀前田家」の画像検索結果   
   10 「1936年 - 日劇ダンシングチーム」の画像検索結果  「1936年 - 日劇ダンシングチーム」の画像検索結果 「1936年 - 日劇ダンシングチーム」の画像検索結果「1936年 - 日劇ダンシングチーム」の画像検索結果「1936年 - 日劇ダンシングチーム」の画像検索結果

26「リトアニア」の画像検索結果「sausio įvykiai (1991 m.)」の画像検索結果「sausio įvykiai (1991 m.)」の画像検索結果「血の日曜日事件 (リトアニア)」の画像検索結果「血の日曜日事件 (リトアニア)」の画像検索結果   「血の日曜日事件 (リトアニア)」の画像検索結果
 「血の日曜日事件 (リトアニア)」の画像検索結果「リトアニア血の日曜日事件」の画像検索結果30「earthquake in República de El Salvador, 2001」の画像検索結果   「earthquake in República de El Salvador, 2001」の画像検索結果     「earthquake in República de El Salvador, 2001」の画像検索結果   「earthquake in República de El Salvador, 2001」の画像検索結果
      33「屋井先蔵」の画像検索結果「屋井先蔵」の画像検索結果「岸田俊子」の画像検索結果「森雅之」の画像検索結果「大森実」の画像検索結果「志賀勝」の画像検索結果「田宮五郎」の画像検索結果
(1)532年 - コンスタンティノープルニカの乱が起こる。
(2)888年 - パリ伯ウード西フランク王国国王に選出。
(3)1392年明徳2年/元中8年12月19日) - 明徳の乱がおこる。
1435Sicut Dudum, forbidding the enslavement of the Guanche natives in Canary Islands by the Spanish, is promulgated by Pope Eugene IV.
1547Henry Howard, Earl of Surrey is sentenced to death.
(4)1602年 - シェイクスピアが『ウィンザーの陽気な女房たち』を発表。
1607 – The Bank of Genoa fails after announcement of national bankruptcy in Spain.
1666 – French traveller Jean-Baptiste Tavernier arrived in Dhaka and met Shaista Khan.
1793Nicolas Jean Hugon de Bassville, representative of Revolutionary France, lynched by a mob in Rome
1797French Revolutionary Wars: A naval battle between a French ship of the line and two British frigates off the coast of Brittany ends with the French vessel running aground, resulting in over 900 deaths.
1815War of 1812: British troops capture Fort Peter in St. Marys, Georgia, the only battle of the war to take place in the state.
1822 – The design of the Greek flag is adopted by the First National Assembly at Epidaurus.
(5)1828年文政10年11月27日) - 加賀前田家の江戸藩邸に御守殿門(現在の東大赤門)が建立される。
1830 – The Great Fire of New Orleans begins.
1833 – United States President Andrew Jackson writes to Vice President Martin Van Buren expressing his opposition to South Carolina's defiance of federal authority in the Nullification Crisis.
1840 – The steamship Lexington burns and sinks four miles off the coast of Long Island with the loss of 139 lives.
1842 – Dr. William Brydon, an assistant surgeon in the British East India Company Army during the First Anglo-Afghan War, becomes famous for being the sole survivor of an army of 4,500 men and 12,000 camp followers when he reaches the safety of a garrison in Jalalabad, Afghanistan.
6)1847年 - アメリカメキシコカフエンガ条約に調印。米墨戦争のカリフォルニアでの戦いが終結。
1869 – National convention of black leaders meets in Washington, D.C.
(7)1876年 - 東京でマイナス9.2度を記録(東京の最低気温記録)。
1893 – The Independent Labour Party of the United Kingdom holds its first meeting.
・1893 –
U.S. Marines land in Honolulu, Hawaii from the USS Boston to prevent the queen from abrogating the Bayonet Constitution.
1895First Italo-Ethiopian War: the war's opening battle, the Battle of Coatit, occurs; it is an Italian victory.
(8)1898年 - ドレフュス事件: エミール・ゾラドレフュス大尉の無実を新聞で主張。(en:J'accuse)
1908 – The Rhoads Opera House Fire in Boyertown, Pennsylvania kills 171 people.
1910 – The first public radio broadcast takes place; a live performance of the opera Cavalleria rusticana is sent out over the airwaves from the Metropolitan Opera House in New York, New York.
1913Delta Sigma Theta Sorority Incorporated was founded on the campus of Howard University.
1915 – An earthquake in Avezzano, Italy kills 29,800.
1934 – The Candidate of Sciences degree is established in the Soviet Union.
(9)1935年 - 国際連盟管理地域ザール住民投票が行われた結果、ドイツ復帰支持が多数を占める。
(10)1936年 - 日劇ダンシングチーム (NDT) が初公演。
1939 – The Black Friday bush fires burn 20,000 square kilometers of land in Australia, claiming the lives of 71 people.
1942Henry Ford patents a plastic automobile, which is 30% lighter than a regular car.
・1942 –
World War II: First use of an aircraft ejection seat by a German test pilot in a Heinkel He 280 jet fighter.
(11)1945年 - 第二次世界大戦独ソ戦: 赤軍ケーニヒスベルクカリーニングラード)に到達、街を包囲。
(12)1945年 - セルゲイ・プロコフィエフ交響曲第5番が初演。
(13)1945年 - 日本の東海地方マグニチュード6.8の三河地震発生。死者2,306人。
(14)1946年 - 一部の閣僚の公職追放に伴い、幣原内閣が閣僚を入替え。
(15)1946年 - 高級たばこピース」発売。10本入りで7円。
(16)1950年 - ホー・チ・ミンベトナム民主共和国(北ベトナム)の独立を宣言。
1951First Indochina War: The Battle of Vĩnh Yên begins, which will end in a major victory for France.
(17)1953年 - チトーユーゴスラビア大統領に就任。
(18)1953年 - プラウダ紙が「ユダヤ人医師らがソ連要人の毒殺を企てた」と報道、ソ連史上の最大の反ユダヤキャンペーンに発展(医師団陰謀事件英語版)。
(19)1957年 - 美空ひばりが浅草国際劇場でファンに塩酸をかけられ負傷。
1958 – The Moroccan Army of Liberation ambushes a Spanish patrol in the Battle of Edchera.
1960 – The Gulag system of forced labor camps in the Soviet Union is officially abolished.
1963Coup d'état in Togo results in assassination of president Sylvanus Olympio.
1964Anti-Muslim riots break out in Calcutta, resulting in 100 deaths.
・1964 – Karol Wojtyla, the future
Pope John Paul II, is appointed archbishop of Kraków, Poland.
1966Robert C. Weaver becomes the first African American Cabinet member when he is appointed United States Secretary of Housing and Urban Development.
1968Johnny Cash performs live at Folsom State Prison.
(20)1968年 - 韓国で国際勝共連合が発足。
(21)1972年 - ガーナの軍人イグナティウス・アチャンポンが無血クーデターを起こし、コフィ・ブシア首相を追放して国家元首となる。
1974Seraphim is elected Archbishop of Athens and All Greece.
1978 – United States Food and Drug Administration requires all blood donations to be labeled "paid" or "volunteer" donors.
(22)1979年 - 国公立大学入試で初の共通一次試験が実施される。
(23)1982年 - エア・フロリダ90便墜落事故

1985 – A passenger train plunges into a ravine in Ethiopia, killing 428 in the worst railroad disaster in Africa.
1986 – A month-long violent struggle begins in Aden, South Yemen between supporters of Ali Nasir Muhammad and Abdul Fattah Ismail, resulting in thousands of casualties.
(24)1988年 - 蒋経国中華民国総統が死去し、李登輝副総統が総統に就任。台湾出身者が初めて総統になる。
(25)1990年 - 第1回大学入試センター試験を実施。14日までの2日間。
1990 – a seven-day pogrom breaks out against the Armenian civilian population of Baku, Azerbaijan during which Armenians were beaten, tortured, murdered, and expelled from the city.
・1990 –
Douglas Wilder becomes the first elected African American governor as he takes office in Richmond, Virginia.
(26)1991年 - リトアニア血の日曜日事件
(27)1992年 - 共和汚職事件: 阿部文男衆議院議員を逮捕。現職の衆議院議員の逮捕はロッキード事件以来16年ぶり。
(28)1992年 - 加藤紘一官房長官が、従軍慰安婦問題で日本軍の関与を認め正式に謝罪。
(29)1993年 - 山形マット死事件
1993Space Shuttle program: Endeavour heads for space for the third time as STS-54 launches from the Kennedy Space Center.
2000Bill Gates resigns as CEO of Microsoft.
(30)2001年 - エルサルバドルでマグニチュード7.6の地震が発生。死者800名以上。
(31)2009年 - エチオピア軍がソマリアから撤兵[1]
(32)2012年 - コスタ・コンコルディアの座礁事故
・2012 – The opening ceremony of the Winter Youth Olympics takes place in Innsbruck, Austria.
(33)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;屋井先蔵(1864)、岸田俊子(1864)、森雅之 (1911)、大森実(1922)、志賀勝(1942)、 田宮五郎 (1967)。

                    インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
6011編です。
 

2016年1月13日(水)掲載分
昨日1月12日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「1月12日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、意外や(?)「(10)1936年 - 日劇ダンシングチーム (NDT) が初公演」です(笑)。ほかでもありません、ヨシダが日劇を始めて訪れて観賞したのは同劇場がオープンして20年くらい後のこと。横浜で開催された中四国 地区社会人英語弁論大会に参加した時に神戸の大学に在学中の弟を案内役にして東京見物した時に日劇を鑑賞したものです。たしか、ストリップショーもあった と記憶します。ソフトクリームを一気に3つ、4つ食べたのも想い出・・・と、他愛もない理由でこの「できごと」を特記しました。なお、(1)と(3)は西欧と日本の古代の歴史の一端を学び直す機会でした。
 今朝からまたまた編集用インタネット接続状況が不安定。折角編集したものが消滅しないようにと、あれこれ工夫しながら何とか掲載に漕ぎ付けました。「No.6009:ボウイさん逝く朝日新聞「天声人語」2016.1.13.)」がそれです。主人公ボウイさんに関する欲張って拾った本記事登場人物の関連写真ですが、その分、心を込めた追悼の気持ちの表現でもあると思っています。(9:20)
 素敵なロマンを抱きながら編集した記事は「No.6010戦時下の米国シアトル市で中国系の少年と日系の少女の恋を描いた「あの日、…毎日新聞「余禄」2016.1.13.)」です。考えてみるに、この種の小さなコラム記事ですが、文字だけを追って読めば数分間。ヨシダ流の読み方をすれば、かれこれ1時間!時間をかけた分、ロマンと満足感はバツグンです。こりゃ、止められない!って心境で大満足する編集者のヨシダです。(10:20)
  ただいま、CNNテレビがオバマ大統領の最後の年頭教書演説中。見事なものです。テキストは用意していてもマッタク見ていません。のべつ幕なしにスタン ディング・オーベーション(正確なカタカナ発音表示は<オウヴェイション>)です。官僚が用意するテキストを棒読みみたいにするのが何処やら の国の政治家。付け焼刃の民主主義と本場民主主義国とのどうしょうもない差異と観ます。それにしても、かれらのマナーといいエチケットといい、真似の真の 字も出来ない・・・と痛感します。スピーチ全文は後刻にインタネットで読めますが、ながら族のヨシダは耳だけはオバマさんの頼もしいスピーチを味わってい ます。ちなみに、オバマさんが政権について7年。ヨシダの現在のフィリピン滞在年数と同じです。(10:45)
 思わず、ウ~ん・・・と唸りながら記事を追いました。ヨシダの英語力の浅さを思い知らされた感じです。ま、「生涯学習」を心掛けるヨシダですので、コンプレックスだけは抱かず精進あるのみ、と自身を諭す一幕を痛感した、痛感さす貴重な記事です。「No.6011:世界の課題、「アメリカの価値」という列車に同乗できるか川久瀬洋二のニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.13.(11日付))」がそれです。くだんの川久瀬先生は個人的な接点も頂戴する立場のヨシダ。良き師を得たと心底感謝しています。(15:50)



No.6011
世界の課題、「アメリカの価値」という列車に同乗できるか
川久瀬洋二のニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.13.(11日付)
ヨシダブログ:「“We don’t have religious tests to our compassion,” Obama add, warning U.S. politicians not to “feed that dark impulse inside of us.”(NBC より)  オバマは、「我々の良心は宗教的にテストされるものではない。我々の心の中にある暗い衝動を刺激するべきではない」とアメリカの政治家に警告した」・・・ で始まる極めて簡単な表現でありながら、実に味わい深い貴重な意味を持つオバマ大統領の言葉です。ヨシダの英語力もここにきて、不確実この上もない・・・ と反省しつつ、学びます▼オバマ大統領の最後の年頭教書スピーチをテレビで横目にしながらでしたが、同大統領の味わい深い人物像の一端を垣間見たことがあ ります。VOAのみが報道したものでして、爾来、まったく他のマスコミの報道しない側面としてヨシダは評価して現在に至ります。その言葉はヨシダのウェブ サイトの冒頭部分にで~んと掲載していますが、此処にそれを再現します。型破りのブログ欄になることをお許しください▼"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起)がそれです。当該マスメディア記事は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに目立たない形で記されています▼ともあれ、本記事を読んだ後のヨシダは、ガ~ん!と頭を殴られた感じです。自身の英語力の浅さを思い知らされる感じです。ハイ、生涯学習でいきます!写真16枚添付ファイ ル
  「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果
『海外メディアから読み解く世界情勢』山久瀬洋二「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果
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                                     「アメリカ号という列車」山久瀬洋二・画
                                        (「アメリカ号という列車」山久瀬洋二・画)
No.6010
戦時下の米国シアトル市で中国系の少年と日系の少女の恋を描いた「あの日、…
毎日新聞「余禄」2016.1.13.

ヨシダブログ:本記事の主人公の舞台は米国シアトル市。1993年の「一ヶ月間米国取材旅行」 では訪問を逸した処ですが、二十歳代の職人自営業時代に米国の関係者との文通によって新技術取得を実現して、一世を風靡したヨシダ。シアトル市には数名の 同関係者や会社がありました。そんなことからなんとも親しみのある記事です▼本記事主人公は同市における日系の少女と中国系の少年の恋物語と、その舞台 だったという「パナマホテル」。それが国宝になるという稀有な物語。そのロマンを追いながら編集しました。添付した写真はその郷愁を駆りたてます。写真18添付ファイ ル 「「あの日、パナマホテルで」(ジェイミー・フォード著)」の画像検索結果 「Ford,Jamie」の画像検索結果 「Ford,Jamie」の画像検索結果「「あの日、パナマホテルで」(ジェイミー・フォード著)」の画像検索結果
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No.6009
ボウイさん逝く
朝日新聞「天声人語」2016.1.13.

ヨシダブログ:CNN やBBCテレビを観ていて「SINGER DAVID BOWIE DIES AT 69」という画面を観てのヨシダの反応は「WHO IS BOWIE?」でした。彼の業績を知るにつれて想ったことは、84歳超の身にあって、なんとも世相に疎い、疎かったヨシダであることよ・・・の絶句です。 「きょうのできごと」の末尾にヨシダのアイディアで添付しているのが、同日に誕生した世界の著名人。後半のその若い人たちの情報はヨシダのマッタク知らな い世界の人たち。正直、トホホって感じです▼本記事に登場する人たちを追って当該写真を検索して添えました。ちなみに、デ ビッドボウイさんは癌で死去。 享年69歳。滅多に出来得ない一生分の偉業を70歳未満で成し遂げて・・・といった印象です▼ふと、わが身を振り返るに、84歳でこの有様。肩の力を抜い て、ボツボツ、コツコツ、気軽に、好きなような生き方で少しでも長く生きて、共同生活しているフィリピン家族の一層の幸せを生きるパワーにしつつ・・・と いう想いを強くする、さす、本記事であり、デヴィッドボウイさんの生涯偉業と受けとめます。合掌写真18添付ファイ ル
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 昨12日の記事1を下記に掲載していますが、本日13の第一記事掲載(9:10)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
           http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 
                          2016年1月13日(水)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                          吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)                          
                    (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
                               URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com
              URL(jpn): http://www.a-bombsurvivor.com/index_japanese.html