吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳2か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年1月11日(月)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   

  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  グーグルから拾った1月11日の「できごと」 
                          January 11 Events(英語版) 
                         「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
     12「1908, grand canyon named naitonal park」の画像検索結果関連画像   「1908, grand canyon named naitonal park」の画像検索結果   「1908, grand canyon named naitonal park」の画像検索結果「1908, grand canyon named naitonal park」の画像検索結果
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26「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果 「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果  「Whisky a Go Go 1964」の画像検索結果
       30「Soyuz 26」の画像検索結果「Soyuz 26」の画像検索結果「Soyuz 27」の画像検索結果「Soyuz 27」の画像検索結果「Салют-6」の画像検索結果       「Салют-6」の画像検索結果
44「光明天皇」の画像検索結果「後円融天皇」の画像検索結果「ウィリアム・ジェームズ」の画像検索結果「きだみのる」の画像検索結果「諸井貫一」の画像検索結果「鈴木善幸」の画像検索結果「岡田茉莉子」の画像検索結果「江利チエミ」の画像検索結果「大出俊」の画像検索結果「輪島大士」の画像検索結果「中嶋一貴」の画像検索結果
532Nika riots in Constantinople: A quarrel between supporters of different chariot teams—the Blues and the Greens—in the Hippodrome escalates into violence.
(1)604年推古天皇11年12月5日) - 聖徳太子(厩戸皇子)が冠位十二階の制度を制定。
(2)1055年 - テオドラ東ローマ帝国皇帝に即位。
(3)1172年承安元年12月14日) - 平徳子(建礼門院徳子)が後白河法皇の養女として入内する。
(4)1547年天文15年12月20日) - 足利義輝近江坂本の地で将軍に就任する。
1158Vladislav II becomes King of Bohemia.
1569 – First recorded lottery in England.
1571Austrian nobility is granted freedom of religion.
1693A powerful earthquake destroys parts of Sicily and Malta.
(5)1696年元禄8年12月7日) - 大坂千日前で、赤根屋半七と女舞三勝が心中。浄瑠璃艶容女舞衣』の題材に。
1759 – In Philadelphia, Pennsylvania, the first American life insurance company is incorporated.
1779Ching-Thang Khomba is crowned King of Manipur.
(6)1787年 - ウィリアム・ハーシェル天王星の2つの衛星チタニアおよびオベロンを発見。
1805 – The Michigan Territory is created.
(7)1851年 - 太平天国の乱清国洪秀全が率いる集団が武装蜂起。
(8)1861年 - 南北戦争: アラバマ州アメリカ合衆国を脱退。
1863American Civil War: Battle of Arkansas Post: General John McClernand and Admiral David Dixon Porter capture the Arkansas River for the Union.
・1863 – American Civil War:
CSS Alabama encounters and sinks the USS Hatteras off Galveston Lighthouse in Texas.
1866SS London, an English steamship which sank in the Bay of Biscay
(9)1877年 - 官営鉄道(旧国鉄の前身)の建設・運営母体が工部省鉄道寮から工部省鉄道局へと改組。
(10)1878年 - 太政官布告により伊豆諸島静岡県から東京府に移管。
(11)1879年 - ズールー戦争勃発。
(12)1908年 - グランド・キャニオン国定公園を設置。
1912 – Immigrant textile works in Lawrence, Massachusetts, go on strike when wages are reduced in response to a mandated shortening of the work week.
1917 – The Kingsland munitions factory explosion occurs as a result of sabotage.
(13)1919年 - トランシルバニアルーマニアに併合。
(14)1922年 - 糖尿病患者に世界初のインスリン投与。
(15)1923年 - フランスベルギー軍が、ドイツの第一次世界大戦賠償支払の遅延を理由にルール鉱工業地帯を占領。
1927Louis B. Mayer, head of film studio Metro-Goldwyn-Mayer (MGM), announces the creation of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences, at a banquet in Los Angeles, California.
(16)1930年 - 濱口雄幸内閣が金輸出を解禁し金本位制に復帰する。(金解禁
(17)1930年 - 聖徳太子肖像新百円札が発行。
(18)1935年 - アメリア・イアハートハワイカリフォルニア間の単独飛行に成功。
(19)
1938年 - 厚生省設置。
(20)1942年 - 第二次世界大戦: 日本陸軍の第五師団によってクアラルンプール占領。
(21)1942年 - 第二次世界大戦: 蘭印作戦開始。日本軍がオランダ領東インドタラカン島メナドに侵攻する。
(22)1943年 - 中華民国駐米大使魏道明がアメリカのハル国務長官ワシントン中米平等新約を、外交部長宋子文がイギリスのシーモア(Seymour)駐華大使とインド帝国代表リチャードソン英語版重慶中英平等新約を締結し、アメリカとイギリスが中国における権益を放棄する。
・1943 – Italian-American anarchist Carlo Tresca is assassinated in New York City.
1945Greek Civil War: Last day of the Dekemvriana clashes in Athens, Greece.
(23)1946年 - エンヴェル・ホッジャアルバニア社会主義人民共和国樹立を宣言し、最高指導者に就任。
1949 – The first "networked" television broadcasts take place as KDKA-TV in Pittsburgh, Pennsylvania goes on the air connecting the east coast and mid-west programming.
・1949 – A record-setting snowstorm hits Los Angeles, California.
1957 – The African Convention is founded in Dakar, Senegal.
(24)1958年 - 大韓民国の野党・進歩党曺奉岩委員長・尹吉重幹事長ら党首脳部を国家保安法違反で一斉逮捕。(進歩党事件
1960Henry Lee Lucas, once listed as America's most prolific serial killer, commits his first known murder.
1962Cold War: While tied to its pier in Polyarny, the Soviet submarine B-37 is destroyed when fire breaks out in its torpedo compartment.
・1962 – An avalanche on
Huascarán in Peru causes 4,000 deaths.
(25)1962年 - 中国共産党の「七千人大会」が開会。毛沢東党主席が大躍進政策の失敗を認め自己批判する。
(26)1964年 - カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドナイトクラブウィスキー・ア・ゴーゴー」が開館。
1964Surgeon General of the United States Dr. Luther Terry, M.D., publishes the landmark report Smoking and Health: Report of the Advisory Committee to the Surgeon General of the United States saying that smoking may be hazardous to health, sparking national and worldwide anti-smoking efforts.
(27)1965年 - 東京都大島町元町で、町の70%が消滅する大火事災害(大島大火)が発生。
(28)1972年 - 東パキスタンがバングラデシュに改称。
(29)1973年 - 中華人民共和国に日本大使館を設置。
1973Major League Baseball owners vote in approval of the American League adopting the designated hitter position.
(30)1978年 - ソユーズ計画: ソ連宇宙船ソユーズ26号」「ソユーズ27号」、軌道科学ステーションサリュート6号」が、史上初の3つの宇宙船によるドッキング。
1986 – The Gateway Bridge, Brisbane in Queensland, Australia is officially opened.
(31)1991年 - リトアニア独立革命: ソビエト連邦軍リトアニアへの軍事介入を開始。
1994 – The Irish Government announces the end of a 15-year broadcasting ban on the IRA and its political arm Sinn Féin.
(32)1995年 - 4 P.M.英語版が歌う「上を向いて歩こう」が全米ヒットチャート10位に。
(33)1996年 - 橋本龍太郎が第82代内閣総理大臣に就任し、第1次橋本内閣が発足。
1996Space Shuttle program: STS-72 launches from the Kennedy Space Center marking the start of the 74th Space Shuttle mission and the 10th flight of Endeavour.
1998 – Over 100 people are killed in the Sidi-Hamed massacre in Algeria.
(34)1999年 - 井原鉄道井原線が開業。
2003Illinois Governor George Ryan commutes the death sentences of 167 prisoners on Illinois' death row based on the Jon Burge scandal.
(35)2004年 - 初の2038年問題によりATMの誤作動が発生。
(36)2005年 - 兵庫県南あわじ市、熊本県宇城市が市制施行。
(37)2007年 - 2007年における食品偽装問題: 不二家が期限切れの原材料を使用して洋菓子を製造していたことが発覚。
(38)2007年 - 中華人民共和国が衛星攻撃兵器の実験として気象衛星「風雲1号C」をミサイルで破壊。大量のスペースデブリが発生する。
(39)2008年 - 参議院で否決された新テロ対策特措法案が、衆議院の再議決により可決。
(40)2009年 - インドネシアカリマンタン島沖で地元フェリーが沈没。死者100名以上。
(41)2012年 - 広島刑務所で収監中の中国人受刑者が脱獄(広島刑務所中国人受刑者脱獄事件)、2日後に身柄を確保。
(42)2013年 - 最高裁判所において、第1類医薬品のインターネットによる販売を禁じた厚生労働省令を違法とする判決。
(43)2013年 - セルヴァル作戦フランスによるマリ共和国への軍事介入)開始。
2013 – One French soldier and 17 militants are killed in a failed attempt to free a French hostage in Bulo Marer, Somalia.
(44)ヨシダが選んだ著名人の誕生日; 光明天皇(1322)、後円融天皇 (1359)、ウィリアム・ジェームズ (1842)、きだみのる(1895)、 諸井貫一(1896)、山岡荘八 (1907)、 鈴木善幸 (1911)、岡田茉莉子(1933)、 江利チエミ(1937)、大出俊(1941)、輪島大士 (1948)、 中嶋一貴(1985)。

                      インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)

 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 6007編です。 
2016年1月11日(月)掲載分

昨日1月10日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「
1月11日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(12)1908年 - グランド・キャニオン国定公園を設置」です。ほかでもありません、1993年に実施した「一ヶ月間米国トラック運送業界取材旅行」 の際に、コロラド州デンバー在住の従姉妹宅を訪問した際のこと。ふと、ホテルの観光案内で「グランドキャ二オン・ヘリコプター観光」に関心を抱いてのこ と。本コラムで沢山の当該写真を選んだのは、当時を想い出しながらのこと。懐かしさのあまりってところです。特に、末尾の数枚はそのヘリコプター観光場面 のもの。雄大なグランドキャ二オンを空から、谷底からと楽しみました。でもですが、ヘリコプターには二度と乗りたくない・・・というのがホンネでした (笑)★ちなみに、グランドキャ二オンの観光名所「スカイウォーク」は、その9年後の2007年3月オープンしたもの。当時あれば、利用したかな?と自問 自答します。なにせ、ヘリコプター観光だったから、容易にその名所には行けただろうが・・・とも★日付変更は早めにしました。(10日20:50)
 ただいま、午後1時過ぎ。「No.6006:ほめ言葉という薪を焚く朝日新聞「天声人語」2016.1.11.)」 を編集中に、どうしたことか、インタネット接続状況が不安定になり、折角インプットしたものが消滅することが発生したりで、長時間、散々な目にあいまし た。でも、お陰で2台のパソコンを同時活用して「保存状態をなんとかキープ」するなどの新しい知恵も出ました★すべての情報源を一応チェックした段階です が、圧倒的に多いのは「成人式」関連記事。どうやら、本篇で本日の取材は終了した感じです。その分、先ほど来からのトラブルを切り抜けたことで、ヨカッタ としたい気分です。(13:15)
 「No.6007:日本経済再生に移民政策は不可避=ケネス・ロゴフ氏REUTERSロイター「視点」2016.1.11.(12.21付)Kenneth Saul Rogoff)」 を編集しながら想うこと。かの経済学のオーソリティー・ケインズさんとて、現代の世界が抱える経済問題には「時代遅れ(?)」って印象を抱きます。その背 景には暴発しつつある世界人口の現実と、かたや。日本みたいな人口減少国が抱える経済諸問題等々。ケインズ理論だけでは解決できない側面を垣間見る感じで す。ハイ、ベンキョウさせていただきました。(15:10)
 再びパソコンのこと。前述したように、インタネット接続状態不安定 ゆえとみられる編 集中のトラブがありますが、なんと、XPパソコンのほうが、新しいものより確実に処理されるみたいで首を傾げています。XPは賞味期限過ぎ(?)の骨董 品。対する片方は???って気分です。ま、両方ともヨシダにとっては「人生の伴侶」みたいなもの。大事に丁重に愛していきま~す!★どうやら、本日の取材 編集作業はこの辺りで終了として、「きょうのできごと」の先取り編集に限定したほうがいいと思っています。(16:10)


 

No.6007
日本経済再生に移民政策は不可避=ケネス・ロゴフ氏
REUTERSロイター「視点」2016.1.11.(12.21付)Kenneth Saul Rogoff

ヨシダブログ:翻訳記事には原文(英語)とは微妙なニュアンスの差異を感じるヨシダですが、本記事はタイトルからして、どえらい差異を否定できない感じではあります。原題は「This Time is Different」(今回は異なる⇒今回の政策は異なるべき)といったのが無難とは思いますが、翻訳者の意図は一歩も二歩も突っ込んだ意味を持つものと理解します。経済学の元祖的なケインズ政策とは異なるという意味でだと解釈します▼「ケ インズ主義的な需要刺激策」は、単に現在の需要と供給のギャップを埋めるだけの短期の政策ではない。需要には、将来に向けて財やサービスの供給能力を高 める「投資」が含まれる。その投資を刺激することは将来の供給能力、すなわち潜在成長力を高める。ケインズ主義的な総需要管理政策とは、長期的な視点に 立った政策でもある(ウィキペディア)」がその背景と心得ます▼それにしても、「ケインズを否定した上の政策」といった観点では異例の考え方と受けとめま す。その背景にあるのが世界的人口暴発や難民問題。かたや、日本みたいな島国根性的な老大国で移民にも難民受け入れにも拒絶反応・・・といった図式。とす れば、旧来のオーソドックスな政策では間に合わないといった感じ▼「中見出し」は、<人口問題解決なくして構造問題解決なし>、<ケインズ主義的刺激策は ナンセンス>・・・と続きます▼なお、原文記事は、This Time Is Different:Eight Centuries of Financial Folly Carmen M. Reinhart & Kenneth S. Rogoff」ですので添付します。写真5枚添付ファイル
 「Kenneth Saul Rogoff」の画像検索結果bookjacket 「Kenneth Rogoff」の画像検索結果 関連画像
No.6006
ほめ言葉という薪を焚く
朝日新聞「天声人語」2016.1.11.
ヨシダブログ:今 日の成人の日に相応しい記事にヒットして嬉しいです。本記事筆者さんなかんずく、主人公の故・須賀敦子さんにはご無礼を謝しながらの事。84歳の本コラム 編集者に免じて手前ミソのブログを先にお許しください・・・▼ヨシダが二十歳の成人に達した当時(1951年)はまだ「成人式制度」はありませんでした。 被爆6年後の混乱期。当時のヨシダは姉婿の助言提言を受けての決断で「障害者の立場で生活力把握優先」を選択したものでした。具体的には、同義兄が経営す る大手ゼネコン下請け業務は同社の製材所(市内3箇所)の作業員等の派遣事業の一翼。ヨシダの役割は製材所の付加価値を決める「バンド・ソー(帯のこ)」 の目立て技術の習得。当時のお金で8千円也の授業料を義兄が払ってくれての「弟子入り技術習得」▼独自の分野を開いたのは英語力を駆使した米国の新技術習 得。とりわけ、「帯のこのガス溶接技術」は当時の日本では不可能視されていたシロモノ。それだけに、その技術活用は日本全国に影響を与えました。講演実演 指導の全国行脚にまで至りました▼長男意識を強くしていたヨシダは弟を県外大学に通学させ、学費下宿費全てを負担したものです▼と、肝心の話題に戻っての こと。当時の元請大手ゼネコンの広島支店長 の推薦で「広島市長表彰優秀社員」に選ばれたのです。表彰式後の総合写真撮影時のこと。浜井信三市長の真後ろに陣取っての写真撮影でした。その写真があれ ば宝もの的価値。ちなみに、同市長の娘さんとくだんの弟が高校生時代に同令嬢とは同級生の立場で、そのこと(優良社員表彰写真撮影)を語り合って市長のお 耳にも入っていたとか▼さて、前段が長くなって失礼しました。肝心の「ほめ言葉の効用」についてブログします。前出・義兄からよく耳にしたことは、「人を 使うこと(労務・人事管理)は最高の技術だ」ということでした。それを実践したのがわが人生は三毛作に至った経営者人生ででした。第一のそれは弟子を二人 雇用した経験。第二のそれは100人に及んだ従業員の労務管理なかんずく、32年間に及んだ運送事業で一人の死亡事故も発生させなかったこと。さらには第 三の経営コンサルタントに至っては、そのものズバリといった按配でした▼本記事 筆者の末尾の言葉に格別の共感を得るのがヨシダです。曰く、「須賀さんの心に明かりをともしたような、ほめ言葉という薪(まき)を惜しまず焚(た)きたいものだ。この温かさに元手はかからない。」がそれです▼そうだ、もうひとつの「追伸」をお許しください!ヨシダが経営者人生人生哲学にしてきているものがあります。題して、「人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言」です。クリックしてご覧くださいませんか?写真18枚添付ファイル  「須賀敦子」の画像検索結果「故・須賀敦子」の画像検索結果「故・須賀敦子」の画像検索結果 「故・須賀敦子」の画像検索結果「故・須賀敦子」の画像検索結果
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 昨10日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日11日の第一記事掲載(12:55)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
               
          http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 
                          2016年1月11日(月)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                           吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com                                               URL(eng): http://www.a-bombsurvivor.com/index.html
               URL(jpn): http://www.a-bombsurvivor.com/index_japanese.html