吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳2か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                          English               
                2015年1月10日(日)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

      ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  グーグルから拾った1月10日の「できごと」 
                            January 10, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

4「in 1776 thomas paine wrote」の画像検索結果「in 1776 thomas paine wrote」の画像検索結果「in 1776 thomas paine wrote」の画像検索結果「in 1776 thomas paine wrote」の画像検索結果   関連画像
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10 「1901, , location of huge oil field discovered in spindle top」の画像検索結果 「1901, huge oil field discovered in spindle top」の画像検索結果「1901, huge oil field discovered in spindle top」の画像検索結果  「1901, huge oil field discovered in spindle top」の画像検索結果  「1901, huge oil field discovered in spindle top」の画像検索結果
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14「1946, first general assembly of united nations in london」の画像検索結果 「1946, first general assembly of united nations in london」の画像検索結果 「1946, first general assembly of united nations in london」の画像検索結果 「1946, first general assembly of united nations in london」の画像検索結果 「1946, first general assembly of united nations in london」の画像検索結果「1946, first general assembly of united nations in london」の画像検索結果
         28 「安藤信正、老中」の画像検索結果「福澤諭吉」の画像検索結果 「尾崎紅葉」の画像検索結果「アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ」の画像検索結果「伴淳三郎」の画像検索結果 「照國萬藏」の画像検索結果「長門裕之」の画像検索結果 「瞳麗子」の画像検索結果
(1)紀元前49年 - ローマ内戦: ガイウス・ユリウス・カエサルが、元老院の命令を無視してルビコン川を渡りイタリアに侵入。
9 – The Western Han dynasty ends when Wang Mang claims that the divine Mandate of Heaven called for the end of the dynasty and the beginning of his own, the Xin dynasty.
69Lucius Calpurnius Piso Licinianus is appointed by Galba as deputy Roman Emperor.
(2)236年 - ファビアヌスがローマ教皇に即位。
1072Robert Guiscard conquers Palermo.
1475Stephen III of Moldavia defeats the Ottoman Empire at the Battle of Vaslui.
1645 – Archbishop William Laud is beheaded at the Tower of London.
(3)1723年享保7年12月4日) - 小石川養生所が開設される。
(4)1776年 - トマス・ペインの政治評論パンフレット『コモン・センス』が発行。アメリカ独立の機運を高める。
1791 – The Siege of Dunlap's Station begins near Cincinnati during the Northwest Indian War.
1806 – Dutch settlers in Cape Town surrender to the British.
1810Napoleon Bonaparte divorces his first wife Joséphine.
(5)1833年 - フェリックス・メンデルスゾーンカンタータ最初のワルプルギスの夜』が初演。
(6)1861年 - 南北戦争: フロリダ州アメリカ合衆国から離脱。
(7)1863年 - ロンドンパディントン - ファリンドン5.5kmに世界初の地下鉄・メトロポリタン鉄道が開業。
(8)1870年 - ジョン・ロックフェラースタンダード・オイルを設立。
(9)1873年 - 日本徴兵令が施行。
(10)1901年 - アメリカ・テキサス州スピンドルトップで大油田を発見。
(11)1913年 - チベット・モンゴル相互承認条約調印。
1916World War I: In the Erzurum Offensive, Russia defeats the Ottoman Empire.
(12)1920年 - ヴェルサイユ条約が発効。国際連盟が発足。
(13)1922年 - アーサー・グリフィスアイルランド自由国の大統領に就任。
1923Lithuania seizes and annexes Memel.
1927Fritz Lang's futuristic film Metropolis is released in Germany.
1929The Adventures of Tintin, one of the most popular European comic books, is first published in Belgium.
1941World War II: The Greek army captures Kleisoura.
・1946 – The
United States Army Signal Corps successfully conducts Project Diana, bouncing radio waves off the Moon and receiving the reflected signals.
(14)1946年 - 第1回国際連合総会ロンドンで開幕。
(15)1949年 - アメリカのビクターが45回転レコード(ドーナツ盤)を開発・公開。
(16)1954年 - コメット連続墜落事故: 英国海外航空781便墜落事故起こる。
(17)1959年 - NHK教育テレビが放送開始。
1962Apollo program: NASA announces plans to build the C-5 rocket launch vehicle. It became better known as the Saturn V Moon rocket, which launched every Apollo Moon mission.
1971A by-poll is held in the Lebanese Chouf District.
1972Sheikh Mujibur Rahman returns to the newly independent Bangladesh as president after spending over nine months in prison in Pakistan.
(18)1979年 - ヘン・サムリン政権によるカンプチア人民共和国が成立。
1981Salvadoran Civil War: The FMLN launches its first major offensive, gaining control of most of Morazán and Chalatenango departments
(19)1984年 - アメリカ合衆国とバチカンが117年ぶりに国交回復。
(20)1985年 - グリコ・森永事件: 大阪府警が「キツネ目の男」の似顔絵を公開。
1985 – Sir Clive Sinclair launches the Sinclair C5 personal electric vehicle, which became a notorious commercial failure and later a cult collector's item.
・1985 –
Sandinista Daniel Ortega becomes president of Nicaragua and vows to continue the transformation to socialism and alliance with the Soviet Union and Cuba; American policy continues to support the Contras in their revolt against the Nicaraguan government.
1990Time Warner is formed by the merger of Time Inc. and Warner Communications.
(21)1990年 - 日本唯一の講談定席だった東京上野の本牧亭が閉場。
(22)1998年 - 中国河北省北部でマグニチュード6.2の地震(張北-尚義地震)。死者50人、被災者54万人。
1999Sanjeev Nanda kills three policemen in New Delhi, India with his car, an act for which he was later acquitted, resulting in a sharp drop in public confidence in the Indian legal system.
(23)2000年 - 祝日法において、初めてハッピーマンデー制度が適用された。
(24)2000年 - アメリカ・オンラインが米タイム・ワーナー買収を発表。
(25)2000年 - 多摩都市モノレール線立川北駅 - 多摩センター駅間が開業し、全線開業。
(26)2005年 - 韓国忠清南道論山市陸軍訓練所で食糞事件が発生。(韓国陸軍訓練所食糞事件
2005 – A mudslide occurs in La Conchita, California, killing 10 people, injuring many more and closing U.S. Route 101, the main coastal corridor between Los Angeles and San Francisco for 10 days.
(27)2006年 - 栃木県下野市が市制施行。
2007 – A general strike begins in Guinea in an eventually successful attempt to get President Lansana Conté to resign.
2011Queensland floods: Torrential rain in the Lockyer Valley region of South East Queensland, Australia, causes severe flash flooding, killing nine people.
2012 – A bombing in Khyber Agency, Pakistan, kills at least 30 people and 78 others injured.
2013 – More than 100 people are killed and 270 injured in several bomb blasts in Pakistan.
2015 – A mass poisoning at a funeral in Mozambique involves beer that was deliberately contaminated with crocodile bile leaving at least 56 dead and nearly 200 hospitalized.
・2015 – A
traffic accident between an oil tanker truck and passenger coach en route to Shikarpur from Karachi on the Pakistan National Highway Link Road near Gulshan-e-Hadeed, Karachi, kills at least 62 people.

(28)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;安藤信正老中(1820)、 福澤諭吉 (1835)、 尾崎紅葉(1868)、アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ(1883)、伴淳三郎(1908)、 照國萬藏(1919)、長門裕之 (1934)、瞳麗子(1938)。

                     インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
6005編です。
 

2016年1月10日(日)掲載分
昨日1月9日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 「1月10日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(4)1776年 - トマス・ペインの政治評論パンフレット『コモン・センス』が発行。アメリカ独 立の機運を高める」です。ほかでもありません、経営者人生を60余年も過ごしただけに、ヨシダ独自の人生哲学(大袈裟な!)を貫いたからです。初期のそれ は発明動機の原点。奇抜なアイディアでなく、何故、なぜ、どうしたら・・・といった感じの「常識の積み重ね」であったからです。第二、第三の人生でも大い にその自論が活きました。「成功は常識の積み重ねなり」をヨシダ・オリジナルの格言と位置づけて現在に至ります。かの、エジソンは(も)言いました。発明 はインスピレイションでなく、パースピレイションだ、と。閃きでなく汗する努力の積み重ねそのものです。(7:50)
  「常識」(Common sense)のコモンは共通の、共同の、共有の、公衆の、公共の、普通の、並みの、ありふれた・・・を意味します。つまり、特別な才能でなく、人間として 備わっているべきある種の理解力や態度です★今朝ほど食事を終えてから、しばらくアーネルと雑談する中でこんな質問をしてみました。バランガイ事務所 (フィリピン伝統の最小行政組織)の行政マンである立場でフィリピン在留の外国人が「在留証明」の発行で世話になる行政機関★日本人、朝鮮人、中国人で一 番プライドが高いのは?と。ニヤニヤしながらのアーネルの弁。日本人は事務所に来ると、腕を組んで威張っている風情。英語が苦手なことからか、せめて威厳 を保とうとする風情(と、これはヨシダ分析)。ところが、アーネルが片言の日本語を口にする途端に、頬を崩して途端にペコペコって感じ、とか。アーネルは かつてこの地区にある三菱自動車に勤務したことがあって、片言日本語は理解しているのです。彼の印象は、「朝鮮人や中国人は日本人ほどプライドが高い感じ ではない」と。その辺りの背景をヨシダ流に解釈するとこうです。「フィリピン人は東南アジアで一番明るく、西欧化された国」というある人物(日本人)の言 葉がその背景と観るのがヨシダ。つまり、「西欧化」に関してはニッポン人も中国人も朝鮮人もフィリピンとは劣る所以です。なにせ、東洋人は西欧文化を一斉 に取り入れて現在に至るのです。「きょうのできごと」ブロギングが招来したヨシダのご宣託(?)としてブログした次第です。「トマス・ペインの政治評論パンフレット『コモン・センス』」が招来したヨシダブロギングです。(8:20) 
  母国ニッポンは正月明けの「三連休」はそのど真ん中。かくいうヨシダは「月月火水木金金」の日々。エッ!それって何の意味?! というレスポンスがあるでしょう。昭和のひと桁族の専用語(?)です(笑)。ちなみに、成人式と言えば、その初期の段階は64年前のこと。広島市長(浜井 信三)から「優良社員表彰」を受賞した者です。記念集合写真では浜井市長の真後ろに立って納まったもの。「優良社員」ですが、当時からヨシダは実質的な自 営業者。立場は義兄が下請け業者として活躍していた大手ゼネコンの製材所勤務。同ゼネコンの広島市店長の肝いり推薦でした。さて、ボツボツ、取材作業に入 ります・・・。(8:40)
 「No.6004:泣きたいくらいに美しい――。ドイツの建築家、ブルーノ・タウトはかつて京都の…日本経済新聞「春秋」2016.1.10.)」 を掲載した途端に、まるで待ち受けたような感じとスピードで東京の友人からメールが入りました!「ヨシダさん!勇気あるブログですね~!大胆ですね~!私 にはできませんが、ズバリと真実を突いていますね・・・」と。当事者のヨシダにとって嬉しいことは、このサイトを観ていてくださる方があるんだ、という感 動です。やりがいを体感する一瞬でもありました。(10:15)
 「No.6005優れた業績を挙げながら、目立つことのなかった人の歩みを、エッセイストの池内紀…神戸新聞「正平調」2016.1.10.)」 を編集しながら感じることに、小学校に2年しか通わなかった人物のこの偉業。書いた内容は別にして、ボリュームだけで勝負、と言えば、負けないぞ~!とい う自負(?)がヨシダのホンネ(笑)。6千件を超えた現次点のヨシダの密かな(?と言ってもこんな形でオープンもイイところ)ご満悦心。書いて、ブログし て、やりまくれ!って遊び心の結果に他ありません。(11:20)

  「きょうのできごと」の添付写真末尾にあしらっているのが「ヨシダが選んだ著名人誕生日&写真」。現代の若い著名人の殆どは芸能関係。ヨシダの手の届かな い存在の人たち。悪しからずご容赦のほど・・・と胸に抱きながらの選択でして、なんだか申し訳ない感じ。世界的かつ、歴史的に著名人で誕生日が同じという のを目の当たりにしてなにやら因縁めいた(?)ものを感じることもあります。ヨシダの誕生日が徳川将軍徳川慶喜さんやマイクロソフトのビルゲイツさ ん・・・といった按配に・・・(笑)。(16:00)


No.6005
優れた業績を挙げながら、目立つことのなかった人の歩みを、エッセイストの池内紀…
神戸新聞「正平調」2016.1.10.
ヨシダブログ:博物学者・大上宇市の人物像の片鱗を知り嬉しく思います。小学校に2年通っただけの身で、執筆した資料は1300点、10万ページ。たつの市のホームページで検索するに「99冊分の画像」にヒットしません。代わってヒットしたのが「大上宇一物語で す▼末尾の大上宇一さんの言葉に惹かれます。ヨシダがコツコツとやっているこのコラム編集とオーバーラップ、と言えば我田引水になりますが、「何時かかな らず役にたつ・・・」というのがヨシダの胸の片隅にある本コラムブログ実績に対する自負です。その編(件)数は「6千編突破!」でして、ヨシダブログだけ を単行本に換算したら優に10数冊相当量!ボリュームで勝負!と(笑)。(写真7枚添付ファイル
「池内紀」の画像検索結果「池内紀「二列目の人生」」の画像検索結果「池内紀「二列目の人生」」の画像検索結果「博物学者大上宇市」の画像検索結果「南方熊楠99編の作品がホームページ」の画像検索結果   関連画像「南方熊楠」の画像検索結果
No.6004
泣きたいくらいに美しい――。ドイツの建築家、ブルーノ・タウトはかつて京都の…
日本経済新聞「春秋」2016.1.10.

ヨシダブログ:お りしも直前に家長・アーネルとの雑談で出たこととオーバーラップしたくなる内容の本記事です。「日本人特有のビヘイヴィア(行為)」に言及します▼フィリ ピンが誇る古代伝統の最小単位行政システムである「バランガイ事務所」の行政マンの立場の彼に誘導質問したのが先ほどのこと。「ダイアリ」でも書いていま す▼ヨシダが促した彼の行政マンとしての日本人観がありました。「朝鮮人・中国人・日本人の中で一番プライド高そうにしているのはニッポン人」という彼の 弁はヨシダの誘導質問に対するものでした。曰く、事務所に入ってきたら、腕を組んで威張った(?)感じ。ヨシダの直感は、英語が出来ないから、せめて威厳 を保とうとする風情。ところが、アーネルが片言の日本語を口にした途端に、かれらは頬を崩して親しみそうな風情に一転、ペコペコでなくとも、手の平を返し た風情。裏返せばニッポン人は英語下手だけに、英語社会では小さくなるってこと。日本語に接したら助っ人!といった感じが否定できません▼本記事の末尾の 言葉で痛感するものがあるヨシダです。曰く、「日本が世界に誇れるものは多いけれど、こうも自分褒めがはやるのは自信喪失の裏返しか・・・桂 離宮を褒めたタウトだが、じつ は地方都市を旅しては辛辣きわまるのである・・・」がそれです▼さ、此処でお出ましのヨシダ皮肉ブログ!在日中は日本人のお辞儀やお世辞笑いや遠慮姿勢 等々の身のこなし方、しぐさをもって「日本人特有・誇るべき文化」と想ってきたもの。それが現在のヨシダには「コンプレックスの裏返し」に映って仕方があ りません。英語下手の異名を取るニッポン人のそれは「大きなハンディ足り得る」というのがヨシダ論。そのニッポン人特有の「身のこなし方」 を脱却しなければ「日本人の英語下手」は解消しない、とさえ断言するヨシダです▼大変に重要なポイントですが、ある日本の友人がメールで言いました。「ヨ シダさん、それって日本の文化だよね・・・」でチョン!何方か著名な人物が言いました、日本人を教えました。「英語を喋る時は英語社会人になったつもり で」と▼「NHKワールド・プレミアム」も観れない現在のケーブルテレビ環境ですが、たまさかBCCやCNNなどで目にする日本人の特有とも言える独特の ビヘイヴィアに接した時には、冷や汗すら感じます。国際舞台では通用し得ないからです▼日本人(特に女性)の歩き方は和服姿の時代そのもの。お辞儀や挨拶 も「土下座文化」の名残りが否定できません。・・・と長いブログを遠慮して、おわりにひと言。「日本人よ奢るべからず」のひと言に尽きる想いを禁じえない のが貴重な本記事の示唆するものと(ヨシダは)心得ます。(写真16枚添付ファイル
     「Bruno Julius Florian Taut」の画像検索結果「Bruno Julius Florian Taut」の画像検索結果    「japan beauty by Bruno Julius Florian Taut」の画像検索結果  「Bruno Julius Florian Taut」の画像検索結果 「Bruno Julius Florian Taut」の画像検索結果 
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        「桂離宮 建築完成時代」の画像検索結果  「桂離宮 建築完成時代」の画像検索結果  「桂離宮 建築完成時代」の画像検索結果     関連画像
 昨9日の記事4編を下記に掲載していましたが、本日10日の第一記事掲載(10:05)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。
 


                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

     人生第一、第二、第三、第四毛作を通じてヨシダが抱き続ける名格言
               
  ”財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上 
                             されど 財をなさずんば 事業保ち難く 
                             事業なくんば 人育ち難し”

    (中国唐代の大詩人・白楽天<
772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)>の言葉)  
                 
 (経営者時代からヨシダが愛した格言)          
                                    
                              白楽天・『晩笑堂竹荘畫傳』より         
 
人生第一、第二、第三毛作の通算62年間の経営者人生を通して好きな格言として愛唱してきている格言です。とりわけ、人生第ニ毛作時代 はトラック運送事業で「7社グループによる総合物流商社」体制を構築したなかで、米国から導入した「ジーバート自動車防錆処理事業(Ziebart Rust-proofing system)」が話題性を呼び、それが導火線みたいになって、運送業界関連紙・誌に加えて、一般のマスメディアにも結構取材を受けるなどしました。
  下記の写真は本誌にもヨシダの記事が多く登場したことから、請われてこのようなことになったものです。なにせ、毛書は我流もイイところで、人様にお見せす るには気恥ずかしさで一杯ですが、中身で勝負って気持ちで応じて出版されたものです。蛇足ですが、こんな調子の毛筆年賀状表書きを毎年4,5百枚書いたも のです。
 画面がちょっとボケていますが、下手くそでも言葉の意義を強調したいがために記録に取っていたものです。
白居易(はく きょい、772年(大暦7年) - 846年(会昌6年)字(あざな)を楽天と称した)は、中唐の詩人です。経営者としての存念を代弁して余りあることから、ご覧に入れる次第です。   
 なお、グーグル資料によると、
明治から昭和初期まで活躍した、医師であり政治家でもあった後藤新平氏は、自らが中心となって結成した、少年団日本連盟の副理事長 三島通陽氏に、こう言い遺したそうです。「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」と。
 また、別の資料によると、以下のように言われたとの説もあります、と。「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」・・・と。この名言の元祖が意外に知られていない感じです。   
 (追記)「・・・人を遺すは・・・」で、現在にして我ながら大きく自負できることを追記できるいことを誇りであり名誉と受けとめています。
 社名は伏せますが、ヨシダの離日直前までの16年間、各地で講演等コンサルティング活動を展開したなかで、東広島市の中堅運送会社とは初期の段階から16年間、東京の上場予定の老舗運送会社2社さんは9年間の離日までの最大のクライアントでした。
 「人を遺す」はすなわち
、 社員(人間)教育そのも。それを現在に至るも前出クライアントさんにご提供する栄に浴していることを大きな誇りとしています。前者に対することは、「毎月 の安全会議」に対する「ヨシダ・メッセージ」(A4板びっしり)の送付。後者に対することは、新入社員総合職に対するユニークはお手伝い。具体的には、拙 著「
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を通読した後の「感想文(会社が提示された同著を巡る質問等に対する新入社員の感想文)」を受け取り、著者の立場でその行間を割って著者意見・感想等を付してリターンする、という仕組み。一人分の「感想&著者コメント」はA4板で10ページ近くに及びます。
 ・・・と、自称「人生第四毛作」を演じてはや、7年。にも関わらず、その延長線上にヨシダの経営者(即・教育者)としての役割を果たす機会を与えられているのです。そんなことから、この格言「財を遺すは・・・」も現在にして実践しているのが84歳超のヨシダです。この格言は奇しくもヨシダ生涯の格言足り得る次第です。
             
          http://www.a-bombsurvivor.com/contents/writing/writing_No.1/writing_No.1-11.jpg    
(お詫び:当該週間誌表紙画像は、くだんの格言文字がかつかつ読める程度に縮小したものです。ウェブサイト掲載時にはつつましく(?)もっと縮小したいのですが、肝心の下手くそな毛書字が読める程度に縮小したものです。)

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 

                          2016年1月10日(日)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                           吉田祐起
                             (満84歳2ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                                 yoshida@a-bombsurvivor.com
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