吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳2か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                          English               
                2015年2月7日(日)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

      ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                  ウィキペディアから拾った2月7日の「できごと」 
                            February 7, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

           5「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果 「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果 「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果「:Eleventh Amendment to the United States Constitution」の画像検索結果
      7「日露和親条約締結」の画像検索結果「Симодский трактат」の画像検索結果「Симодский трактат」の画像検索結果「日露和親条約締結」の画像検索結果「日露和親条約締結」の画像検索結果「日露和親条約締結」の画像検索結果        「Симодский трактат」の画像検索結果 「Симодский трактат」の画像検索結果
     8「太政官布告「復讐ヲ嚴禁ス」(敵討禁止令)」の画像検索結果   関連画像関連画像「太政官布告「復讐ヲ嚴禁ス」(敵討禁止令)」の画像検索結果「太政官布告「復讐ヲ嚴禁ス」(敵討禁止令)」の画像検索結果
23  「STS-41-B mission」の画像検索結果  「STS-41-B mission」の画像検索結果
      「STS-41-B mission」の画像検索結果Stewart-rl.jpg    「STS-41-B mission」の画像検索結果     32       「2009年ビクトリア州森林火災」の画像検索結果      関連画像
          「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果  「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果  「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果 「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果     「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果
          「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果   「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果  「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果 「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果   「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果          「2009, victoria states forest fires」の画像検索結果
   34「X日鉱日石エネルギー水島製油所で倉敷海底トンネル事故」の画像検索結果「X日鉱日石エネルギー水島製油所で倉敷海底トンネル事故」の画像検索結果「X日鉱日石エネルギー水島製油所で倉敷海底トンネル事故」の画像検索結果「X日鉱日石エネルギー水島製油所で倉敷海底トンネル事故」の画像検索結果「X日鉱日石エネルギー水島製油所で倉敷海底トンネル事故」の画像検索結果「X日鉱日石エネルギー水島製油所で倉敷海底トンネル事故」の画像検索結果   

    36  「聖徳太子」の画像検索結果「チャールズ・ディケンズ」の画像検索結果「ローラ・インガルス・ワイルダー」の画像検索結果「アルフレッド・アドラー、」の画像検索結果「ヴィルヘルム・ステーンハンマル」の画像検索結果「鈴木茂三郎(」の画像検索結果  「愛新覚羅溥儀」の画像検索結果「浜村純」の画像検索結果「入江たか子」の画像検索結果「津島恵子」の画像検索結果   「バーブ佐竹」の画像検索結果「阿久悠」の画像検索結果関連画像
(1)457年 - レオ1世東ローマ帝国レオ朝の初代皇帝に即位。
1074Pandulf IV of Benevento is killed battling the invading Normans at the Battle of Montesarchio.
1301 – Edward of Caernarvon (later King Edward II of England) becomes the first English Prince of Wales.
(2)1369年応安元年/正平23年12月30日) - 足利義満が正式に室町幕府第3代将軍に就任する。
(3)1450年 - ジョン・ドゥ・ラ・ポール (サフォーク公)マーガレット・ボーフォートが結婚。
1497 – The Bonfire of the Vanities occurs in which supporters of Girolamo Savonarola burn thousands of objects like cosmetics, art, and books in Florence, Italy.
(4)1657年明暦2年12月24日) - 江戸幕府吉原遊郭日本橋から浅草千束へ移転させる。
1783American Revolutionary War: French and Spanish forces lift the Great Siege of Gibraltar.
(5)1795年 - アメリカ合衆国憲法修正第11条の批准が成立。
(6)1807年 - ナポレオン戦争: アイラウの戦い

1812 – The strongest in a series of earthquakes strikes New Madrid, Missouri.
1813Action of 7 February 1813: Stalemate two evenly matched frigates from the French Navy and the British Royal Navy, Aréthuse and HMS Amelia.
1819 – Sir Thomas Stamford Raffles leaves Singapore after just taking it over, leaving it in the hands of William Farquhar.
1842Battle of Debre Tabor: Ras Ali Alula, Regent of the Emperor of Ethiopia defeats warlord Wube Haile Maryam of Semien.
(7)1855年安政元年12月21日) - 日露和親条約締結。
1856 – The colonial Tasmanian Parliament passes the second piece of legislation (the Electoral Act of 1856) anywhere in the world providing for elections by way of a secret ballot.
1863HMS Orpheus sinks off the coast of Auckland, New Zealand, killing 189.
(8)1873年 - 太政官布告「復讐ヲ嚴禁ス」(敵討禁止令)を公布。
(9)1881年 - 石川県滋賀県から分離して福井県を再設置。福井県・滋賀県が現在の形となる。
(10)1881年 - 堺県を廃止して大阪府に編入。
1894 – The Cripple Creek miner's strike, led by the Western Federation of Miners, begins in Cripple Creek, Colorado.
1897Greco-Turkish War: The first full-scale battle takes place when the Greek expeditionary force in Crete defeats a 4,000-strong Ottoman force at Livadeia.
1898Dreyfus affair: Émile Zola is brought to trial for libel for publishing J'accuse.
1900Second Boer War: British troops fail in their third attempt to lift the Siege of Ladysmith.
1904 – A fire in Baltimore, Maryland destroys over 1,500 buildings in 30 hours.
1907 – The Mud March is the first large procession organized by the National Union of Women's Suffrage Societies (NUWSS).
(11)1934年 - 中島久万吉商工相が13年前に書いた文章の中で逆臣・足利尊氏を礼讃している(足利尊氏論)として、貴族院で追求される。9日に辞任。
1935 – The classic board game Monopoly is invented.
1940 – The second full-length animated Walt Disney film, Pinocchio, premieres.
(12)1941年 - 日本初の国産モーターグライダー日本式蜂型」が初飛行。
(13)1943年 - 第二次世界大戦: 日本軍のガダルカナル島からの撤退(ケ号作戦)が完了。
1944 – World War II: In Anzio, Italy, German forces launch a counteroffensive during the Allied Operation Shingle.
(14)1946年 - 出口王仁三郎大本を再建。
1951Korean War: Seven hundred five suspected communist sympathizers are butchered by South Korean forces.
(15)1952年 - 埼玉県金子村B29墜落事故が発生。
(16)1960年 - 東京03地域の電話の市内局番が3桁になる。
1962 – The United States bans all Cuban imports and exports.
(17)1964年 - ビートルズが、イギリスのロックグループでは初のアメリカ公演のためアメリカに到着。
(18)1965年 - ベトナム戦争: アメリカが北ベトナム爆撃(北爆)を開始。
(19)1968年 - カナダで憲法が改正され、英語のほかフランス語公用語となる。
(20)1971年 - スイスで国民投票により女性参政権を承認。
(21)1974年 - グレナダイギリスから独立。
(22)1979年 - 冥王星1930年の発見から初めて海王星の軌道の内側に入る。
(23)1984年 - STS-41-Bミッションで、スペースシャトルチャレンジャースチュアート英語版ブルース・マッカンドレス2世両飛行士が史上初の命綱なしの宇宙遊泳に成功。
(24)1985年 - 自民党田中派内で創政会が発足。
1986 – Twenty-eight years of one-family rule end in Haiti, when President Jean-Claude Duvalier flees the Caribbean nation.
(25)1990年 - ソ連崩壊: ソ連共産党中央委員会が、共産党一党独裁制の放棄を採択。
(26)1991年 - ハイチで初めて民主的な選挙で選出されたジャン=ベルトラン・アリスティドが大統領に就任。
(27)1992年 - EC加盟12か国が「マーストリヒト条約」に調印。
(28)1993年 - 能登半島沖地震発生。
1995Ramzi Yousef, the mastermind of the 1993 World Trade Center bombing, is arrested in Islamabad, Pakistan.
1997NeXT merges with Apple Computer, starting the path to Mac OS X.
(29)1998年 - 第18回冬季オリンピック長野大会開催。2月22日まで。
(30)1999年 - ヨルダン国王フセイン1世が死去。アブドゥッラー2世が即位。
(31)2006年 - 文仁親王妃紀子の懐妊が公に明らかとなる(同年9月6日悠仁親王を出産)。
(32)2009年 - 2009年ビクトリア州森林火災が発生。
(33)2010年 - ラウラ・チンチージャコスタリカ初の女性大統領に選出される。
(34)2012年 - 岡山県倉敷市にあるJX日鉱日石エネルギー水島製油所倉敷海底トンネル事故が起きる。
2012 – President Mohamed Nasheed of the Republic of Maldives resigns, after 23 days of anti-governmental protests calling for the release of Chief Judge unlawfully arrested by the military.
2013 – At least 51 people are killed in a crash involving a bus and truck in Zambia.
2014 – The opening ceremony for the 2014 Winter Olympics is held in the Russian city of Sochi.
・2014 – Over 350 people were injured in the
anti-government unrest in Bosnia and Herzegovina.
(35)2014年 - 第22回冬季オリンピックソチ大会が開催。2月23日まで。
(36)ヨシダが選んだ著名人の誕生日; 聖徳太子 (574)、 チャールズ・ディケンズ (1812)、 ローラ・インガルス・ワイルダー(1812) アルフレッド・アドラー (1870)、 ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871)、 鈴木茂三郎(1871)、 愛新覚羅溥儀(1906)、浜村純 (1906)、 入江たか子(1911)津島恵子 (1926)、バーブ佐竹 (1935)、 阿久悠 (1937)、 青山ミチ (1949)  

                            インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
6086編です。
 

2016年2月7日(日)掲載分
昨日2月6日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 「2月7日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、・・・と、格別に此処にブログしたいものはありません。たまにはイイでしょう。お許しくださるでしょう(笑)。なにせ、今日はサンデー日曜日!と言ってもヨシダの日々は「月月火水木金金」って按配で日曜日はありません(笑)。
 今朝は弾み(?)がついてか、「2月10日のできごと」 編集に入りました。3日分の先取りチャレンジって気分です。北朝鮮のミサイル問題を後ろのCNNが報じています。同国の御大は「絶対服従」を国民に命じて いるさまをみるにつけ、こんな国が地球上にあるんだ・・・と絶句します。でも、小さな声でなくブログですが、遅かれ早かれ御大は撒いた種を拾う運命とみま す。それってな~に?分かっているくせに・・・。(11:40)
 ・・・や~あ!しばしの間、芸術の世界に身を置いて味わいました!ホントにそんな気分になるから不思議であり嬉しいです。本コラム編集の醍醐味でもあります。「No.6084:青田五良京都新聞「凡語」2016.2.7.)」がそれです。今日は日曜日。本日の取材はこのあたりで・・・とは編集者の胸の内。話はそれますが、「一日二食主義」に転じて3日目。イイ感じって按配です。(13:10)

 久々の読売新聞さん一般記事取材です。同紙のコラム「編集室」は早くから有料化。海外居住の身で手続き面倒さが邪魔します。くだんの記事は、「No.6085:運転やめたらうつになる? 高齢者―4カ国16研究から読売新聞2016.2.7.)」です。自動車事故防止なかんずく、運転者の心掛けの在り方に誰にも負けない教育論理を自負します。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  」です。世のお年寄りドライバーさんよ!ご家族の皆さんよ!この読売新聞記事をご一読されてみられませんか?(15:10)
 本日の日曜日は久々(?)に3編の取材になりました。お説教じみたヨシダブログになると批判されれば甘んじて受けとめます。これって、84歳のニッポン爺ちゃんが異国から発信するブログです。おっと、その記事は「No.6086英語思考はスラスラと話すのに必要不可欠!―単語も文法もわかっているのに話せないのは、思考回路が日本語のままだからDIAMOND Online2016.2.7.「マルチリンガルクラブ」主宰:新条正恵)」です。(16:45)

No.6086
英語思考はスラスラと話すのに必要不可欠!―単語も文法もわかっているのに話せないのは、思考回路が日本語のままだから
DIAMOND Online2016.2.7.「マルチリンガルクラブ」主宰:新条正恵
ヨシダブログ:常 日頃からヨシダが皮肉を込めてブログすることに、「日本人は概して英語下手」という概念が少なくともこの国・フィリピンでは定着しているということです。 ヨシダの英語をひと言聴いただけで「あなたニッポン人!? うっそ~!」と言われます。ヨシダの英語が日本人離れしているというよりも、ヨシダの英語がフツウってところ。日本語のサウンドと英語のそれの差異が招来 するのですが、それ以上に指摘されるのが話す時の素振りとか雰囲気とか仕草とか、眼の動きEtc.と様々です▼ヨシダが何時も強調することに、「話す相手 の身分や年齢等々を過度に考慮した日本語そのものの宿命的な使い分けの難しさ」があります。その思想が外国語を話すときにも邪魔するとも言えるでしょう。 「英語を話すときは英米人になったツモリで話しなさい」とは、かの終戦後に流行った「カム・カム英語の平川唯一先生」の口癖でした。「そんなことが出来る もんか!プライドが許さん!」というセクトも多いのが現実ですよね(笑)▼「中見出し」は、■言葉が続かない、伝わらないのはなぜ?、■英 語で話すときは序・論・結で、■簡潔かつ論理性のある話はメッセージハウスを使ってデザインする・・・と続きますが、文中で大事な箇所はふと文字で表示さ れていますので読み易いです▼おって、本記事趣旨と似通った観点の英語力強化法の記事を本欄で編集したことがあるので、おまけに下記に添付してご参考に供 します。「No.6050インタラクティヴで、プロアクティヴな英語能力の育成をニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.26.)」がそれです。写真4枚添付ファイル
       「新条正恵」の画像検索結果 「ドクター・ヴァンス」の画像検索結果 
No.6085
運転やめたらうつになる? 高齢者―4カ国16研究から
読売新聞2016.2.7.
ヨシダブログ:読売新聞取材は実にン年ぶり!? ほかでもありません、各紙の取材源は一般記事よりも個性的で共感したり好奇心を招来するからです。本稿直前の京都新聞「凡語」はその良い例。美術芸術の学 びの場とするからです▼読売新聞さんには「編集手帳」 というコラムがあり、取材源にしたものですが、「有料化」以来の疎遠です。海外居住者の立場にあって、 手続き上の煩わしさがストップをかけて久しいものです▼本読売新聞さんは一般記事ですが、内容に感じるものがあり、取り上げました▼ほかでもありません、 来比以来、現在に至っても広島のクライアント社さん相手に「ドライバー教育関連メッセージ」を毎月作成して送っていること等もあってのこと。運転につきも のの事故なかんずく、高齢者ドライバーの在り方に一家言も二家言も有するからです▼かくいうヨシダは80歳の時に被害事故に遭遇したのを機に免許返上した 経緯があるのです。まだ、心身ともに充分に運転できるコンディションを自負していましたが、ヨシダの人生哲学をここでも貫きました。「これはもう運転する な、という神様の御心の現れだ」と受けとめたものでした。ちなみに、加害者のトラックドライバーは家族が養えないので勘弁してください・・・と泣きながら 訴えました。お人好しのヨシダは無罪放免してやりました▼さて、本題に入りましょう。「中見出し」は■抑うつ症状が2倍、■健 康状態が全体的に悪化、■健康状態が全体的に悪化・・・と続きます▼色々と意見が窺えますが、結論はこうです・・・。つまり、高齢者にとっては運転して自 分の好きな処へ行く、行けなくなるという二者択一的な理論付けが気になります。事故を起こせば被害者は他者であるという観点が疎かになりがちです。裏返せ ば、高齢者の身にあって無理して運転をした結果の他者への迷惑という概念を横に置いといて、運転者(老人)自身の「好みや趣向や、究極の<ボケ防 止>というシロモノが被害者という他人への迷惑をないがしろにしている」というのがヨシダの指摘です。自己のボケ防止のために、勘弁してくださ い・・・とでも言いたげな論理と皮肉ります▼手前ミソを承知の上のブログですが、この84歳のヨシダ爺ちゃんの主張!「他人を巻き添えにしかねない運転で ボケ防止」なんて不心得なモノの考え方は正しくありません!失礼を弁えずのブログですが、この辺りの自他ともの基本的考え方への提言や自覚が急務です。写真7添付ファイル
       「高齢者の運転」の画像検索結果「高齢者の運転」の画像検索結果「高齢者の運転」の画像検索結果「高齢者の運転」の画像検索結果「高齢者の運転」の画像検索結果「高齢者の運転」の画像検索結果
以下の写真は本記事のもの。特記すべきことは、この外人女性ドライバーさんは表情からして心身ともに若くて運転には支障なし!でも、彼女は例外高齢ドライバーであることをお忘れなく!!!!!
                             
No.6084
青田五良
京都新聞「凡語」2016.2.7.
ヨシダブログ:久々の京都新聞「凡語」さんのお出ましって感じです。同紙コラムは時事問題よりこの種のモノが適している感じですね。千年の古都ですよって。京 都にはクライアントがあったことから、何度も足を運びました。本願寺講堂でも講演しました。当時のヨシダは現在ほど美術芸術に対する関心は強くありません でした。というより、その時間がありませんでした。でも、各地を講演旅行する立場にあって、美術館に時たま足を運ぶくらいの関心はありました(笑)▼芸術 は職人芸。かくいうヨシダは(も)職人体験者。技術屋自営業を14年間貫いたいっぱしの職人気質は理解します。文中にある「上加茂民芸協団」は解散するということから、リンクを張ってご参考に供します。写真25枚添付ファイル
         関連画像「アサヒビール大山崎山荘美術館「三國荘展」」の画像検索結果「アサヒビール大山崎山荘美術館「三國荘展」」の画像検索結果「アサヒビール大山崎山荘美術館「三國荘展」」の画像検索結果「アサヒビール大山崎山荘美術館「三國荘展」」の画像検索結果
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 昨日6日の記事1編を下記に掲載していましたが、本日7日の第一記事掲載(12:55)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                 「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

             自然に到達した「自利から他利」の実践とその心
 このコラムはちょっとばかり長文ですので、ご興味のある方に限って上掲をクリックしてご覧ください。下記はその関係資料です。
 
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   ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 


                        2016年2月7日(日)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳3ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com
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