吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳3か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年2月24日(水)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   

  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                   ウィキペディアから拾った2月24日の「できごと」 
                            February  24 Events(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
   4「1607, Claudio Giovanni Antonio Monteverdi first play」の画像検索結果「1607, Claudio Giovanni Antonio Monteverdi first play」の画像検索結果「1607, Claudio Giovanni Antonio Monteverdi first play」の画像検索結果「1607 マントヴァ」の画像検索結果5    「1711年 - ヘンデル」の画像検索結果     「1711年 - ヘンデル」の画像検索結果  
 10「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果 「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果「1868, president andrew jackson impeached」の画像検索結果
 17「Zimmermann-Depesche 1917」の画像検索結果「Zimmermann-Depesche 1917」の画像検索結果22        「1942, voa broadcast bigan」の画像検索結果   「1942, voa broadcast bigan」の画像検索結果「1942, voa broadcast bigan」の画像検索結果  「1942, voa broadcast bigan」の画像検索結果  「1942, voa broadcast bigan」の画像検索結果「1942, voa broadcast bigan」の画像検索結果
 39「1989年 - 昭和天皇の大喪の礼。」の画像検索結果「1989年 - 昭和天皇の大喪の礼。」の画像検索結果「1989年 - 昭和天皇の大喪の礼。」の画像検索結果「1989年 - 昭和天皇の大喪の礼。」の画像検索結果「1989年 - 昭和天皇の大喪の礼。」の画像検索結果「1989年 - 昭和天皇陵」の画像検索結果
  41     関連画像   関連画像  関連画像「1991  「砂漠の剣作戦」」の画像検索結果 「1991 湾岸戦争」の画像検索結果 「1991 湾岸戦争」の画像検索結果「1991 湾岸戦争」の画像検索結果
      43「鳥羽天皇」の画像検索結果 「カール5世」の画像検索結果  「クレメンス8世」の画像検索結果   「寺内正毅」の画像検索結果    「蜷川虎三」の画像検索結果 「山村聰」の画像検索結果「淡島千景」の画像検索結果「ベッティーノ・クラクシ」の画像検索結果 「佐久間良子」の画像検索結果「小川哲哉 アナウンサー」の画像検索結果「草野仁」の画像検索結果
303Galerius publishes his edict that begins the persecution of Christians in his portion of the Roman Empire.
484 – King Huneric removes the Christian bishops from their offices and banished some to Corsica. A few are martyred, including former proconsul Victorian along with Frumentius and other merchants. They are killed at Hadrumetum after refusing to become Arians.
(1)1184年元暦元年1月11日) - 源義仲征夷大将軍に任じられる。
1303Battle of Roslin, of the First War of Scottish Independence.
(2)1386年 - ナポリ王カルロ3世(ハンガリー王カーロイ2世)が暗殺される。
1525 – Spanish-Imperial army defeat French army at Battle of Pavia.
1538Treaty of Nagyvárad between Ferdinand I and John Zápolya.
(3)1582年(グレゴリオ暦3月6日) - 教皇グレゴリウス13世による暦法改正の勅(グレゴリオ暦)が出される。
(4)1607年 - モンテヴェルディの最初のオペラ『オルフェオ英語版』がマントヴァで初演。
(5)1711年 - ヘンデルのオペラ『リナルド』がロンドンで初演。
1739Battle of Karnal: The army of Iranian ruler Nader Shah defeats the forces of the Mughal emperor of India, Muhammad Shah.
(6)1803年 - マーベリー対マディソン事件連邦最高裁が「憲法に反する法令は無効」とする判決。連邦最高裁の違憲審査制が確立。
1809 – London's Drury Lane Theatre burns to the ground, leaving owner Richard Brinsley Sheridan destitute.
1821 – Final stage of the Mexican War of Independence from Spain with Plan of Iguala .
1822 – The first Swaminarayan temple in the world, Shri Swaminarayan Mandir, Ahmedabad, is inaugurated.
1826 – The signing of the Treaty of Yandabo marks the end of the First Anglo-Burmese War.
1831 – The Treaty of Dancing Rabbit Creek, the first removal treaty in accordance with the Indian Removal Act, is proclaimed. The Choctaws in Mississippi cede land east of the river in exchange for payment and land in the West.
(7)1848年 - 二月革命でフランス王ルイ・フィリップが退位。
(8)1863年 - アメリカ合衆国のアリゾナ準州が発足。
(9)1867年 - ドイツ北部のプロイセン王国を中心とする北ドイツ連邦が成立。
(10)1868年 - アンドリュー・ジョンソン米大統領に対する弾劾案がアメリカ合衆国下院を通過。
(11)
1873年 - 明治政府がキリシタン禁制の高札を取り除き、キリスト教を黙認。
1875 – The SS Gothenburg hits the Great Barrier Reef and sinks off the Australian east coast, killing approximately 100, including a number of high-profile civil servants and dignitaries.
(12)1881年 - ロシアイリ条約を締結。
1895Revolution breaks out in Baire, a town near Santiago de Cuba, beginning the Cuban War of Independence, that ends with the Spanish–American War in 1898.
(13)1898年 - 日本鉄道の機関士ら400人が同盟罷業し、上野駅 - 青森駅間が運休。日本初の鉄道スト
(14)1904年 - 日露戦争: 第1回旅順港閉塞作戦
(15)1905年 - シンプロントンネルが完成。
(16)1906年 - 堺利彦らが日本社会党を結成。
1916 – The Governor-General of Korea establishes a clinic called Jahyewon in Sorokdo to segregate Hansen's disease patients.
(17)1917年 - 第一次世界大戦: アメリカの駐英大使が、イギリスが傍受したツィンメルマン電報を受け取る。
(18)1918年 - エストニアロシア・ソビエト連邦社会主義共和国からの独立を宣言。
(19)1920年 - ナチスが初の党大会を開催。
(20)1933年 - 国際連盟総会で「満州を国際管理下に置くこと」を提案するリットン調査団の報告書を採択。日本全権大使・松岡洋右は連盟脱退を宣言し退場。
(21)1933年 - 国鉄山陰本線が全通。
(22)1942年 - アメリカの外国向け放送VOA(ボイス・オブ・アメリカ)が放送を開始。
(23)1942年 - 日本海軍伊号第一七潜水艦カリフォルニア州エルウッドの製油所を砲撃。
1942 – The Battle of Los Angeles: A false alarm led to an anti-aircraft barrage that lasted into the early hours of February 25.
・1942 – An order-in-council passed under the
Defence of Canada Regulations of the War Measures Act gives the Canadian federal government the power to intern all "persons of Japanese racial origin".
1944Merrill's Marauders: The Marauders begin their 1,000-mile journey through Japanese occupied Burma.
1945Egyptian Premier Ahmad Mahir Pasha is killed in Parliament after reading a decree.
1946 – Colonel Juan Perón, founder of the political movement that became known as Peronism, elected to his first term as President of Argentina.
(24)1947年 - 参議院議員選挙法公布。
(25)1949年 - イスラエルエジプトが休戦協定に調印。
(26)1952年 - 冷戦: アメリカと西欧10か国が戦略物資の対共産圏輸出禁止協定に調印。
(27)1957年 - スカンジナビア航空が、北極圏を経由して日本と北欧を結ぶ北回り航路を開設。
(28)1958年 - ラジオ東京テレビ(現在のTBSテレビ)で連続テレビドラマ『月光仮面』の放送開始。
(29)1958年 - 第二次南極観測隊が悪天候のため越冬を断念し、タロとジロら樺太犬15頭を置き去りにして撤退。
(30)1966年 - ガーナクワメ・エンクルマ大統領の外遊中に軍・警察がクーデター。大統領の解任を発表し政権を奪取。
(31)1968年 - ベトナム戦争: テト攻勢が終了。
(32)1970年 - アメリカの公共ラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオが発足。
(33)1970年 - 大阪市営地下鉄御堂筋線新大阪駅 - 江坂駅北大阪急行電鉄・江坂駅 - 万国博中央口駅が開業。
1971 – The All India Forward Bloc holds an emergency central committee meeting after its chairman, Hemantha Kumar Bose, is killed three days earlier. P.K. Mookiah Thevar is appointed as the new chairman.
(34)1972年 - 山陽新幹線新神戸駅 - 相生駅間で行われた速度向上試験で当時の世界最高記録286km/hを達成。
(35)1976年 - 東京地検がロッキード事件の強制捜査を開始。
(36)1976年 - キューバの新憲法が施行。
1980 – The United States Olympic Hockey team completes its Miracle on Ice by defeating Finland 4–2 to win the gold medal.
1981 – An earthquake registering 6.7 (surface wave magnitude) hits Athens. This intensity IX (Violent) shock killed 16 people and destroyed buildings in several towns west of the city.
(37)1981年 - イギリス王室がチャールズ王太子ダイアナ・スペンサーの婚約を発表。
1983 – A special commission of the U.S. Congress releases a report that condemns the practice of Japanese internment during World War II.
1984Tyrone Mitchell perpetrates the 49th Street Elementary School shooting in Los Angeles, killing two children and injuring 12 more.
1989Ayatollah Ruhollah Khomeini offers a US$3 million bounty for the death of The Satanic Verses author Salman Rushdie.
・1989 –
United Airlines Flight 811, bound for New Zealand from Honolulu, rips open during flight, blowing nine passengers out of the business-class section.
(38)1996年 - 欧州連合ローマ・カトリック教会において、最後の2月24日の閏日。次回の2000年からは2月29日が閏日となる。
(39)1989年 - 昭和天皇大喪の礼。163か国9,800人が参列。
(40)1989年 - ユナイテッド航空811便貨物ドア脱落事故
(41)1991年 - 湾岸戦争: 多国籍軍による大規模地上攻勢「砂漠の剣作戦」が発動。3日間でクウェートを奪還。
1999 – The U.S. state of Arizona executes Karl LaGrand, a German national convicted of murder during a botched bank robbery, in spite of Germany's legal action to attempt to save him.
2006Philippine President Gloria Macapagal-Arroyo declares Proclamation 1017 placing the country in a state of emergency in attempt to subdue a possible military coup.
2007 – Japan launches its fourth spy satellite, stepping up its ability to monitor potential threats such as North Korea.
(42)2008年 - フィデル・カストロがキューバ国家評議会議長を辞任し、弟のラウル・カストロが後任に就任。
2011 – Final Launch of Space Shuttle Discovery (OV-103).
2015 – A Metrolink train derails in Oxnard, California, following a collision with a truck, leaves more than 30 injured.
(43)ヨシダが選んだ著名人の誕生日; 鳥羽天皇 (1103)、 カール5世 (1500)、  クレメンス8世 (1536)、 寺内正毅 (1852)、 蜷川虎三 (1897)、 山村聰 (1910)、 淡島千景 (1924)、 ベッティーノ・クラクシ (1934)、 佐久間良子  (1939)、  小川哲哉 (1942)、 草野仁  (1944)


                          インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6127編です。  
2016年2月24日(水)掲載分
昨日2月23日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 「2月24日のできごとに関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(22)1942年 - アメリカの外国向け放送VOA(ボイス・オブ・アメリカ) が放送を開始」です。戦後の英語熱盛んな時代のこと。当時はテレビでなく、ラジオが頼り。青年時代によく聴いたものでした。放送開始のアナウンサーのお決 まり文句は、"This is the Voice of America for freedom and peace. We are broadcasting from Washington, the nations capitol, to the Far East. Monday through Saturday, we present reports from the USA, the daily hours of news, comments and special features....."と歯切れの良いアナウンサーの声が魅力的でした。番組終了の時のアナウンサーの言葉も忘れません。"....This broadcast has been brought to you by the Voice of America and we end the program bidding you Good night from Washington! 惚れ惚れするような流暢で強い響きを感じさす英語の魅力に惹かれたものでした。そのヨシダの感性が本場仕込み・ネイティヴ並み(?)の英語力を招来したと 自負し ます。
 零細から中小規模企(起)業体験者を60余年間、三毛作で貫いたヨシダが皮肉なブログをした記事です。「No.6126:せっかく内定を出したのに後になって辞退される。企業には採用計画を狂わせる…日本経済新聞「春秋」2016.24.)」がそれです。折角大企業に就職しても、あっという間に辞めていく現代っ子を一方的に責められませんね。中小零細企業では社長の「ご苦労さん」のひと言が社員の胸に響くのとはドエライ差異です。(10:45)
 本日の編集作業は終わり、とばかりに思っていたら、傍らのXPがメルマガ受信の気配。ビックリ仰天して大急ぎで編集しました、「No.6127:高さ12m、巨大3Dプリンターで本物の「家造り」建設日本経済新聞2016.2.24.ITジャーナリスト 家入龍太)」がそれです。84歳の爺さんヨシダにとっては話に話題についていくのさえ大変な様変わり時代です。トホホって気分です。(19:45)


No.6127
高さ12m、巨大3Dプリンターで本物の「家造り」建設
日本経済新聞2016.2.24.ITジャーナリスト 家入龍太

ヨシダブロ(編集中)ひゃ~! とんでもない時代になる感じです!!! 自動運転自動車なんてこのプロジェクトに比べたらスケール違いです!大工さんまでが失業する時代を想像します。ヨシダがかねてよりよく引き合いに出すこと に、かの元FBR副理事長の   さんがコンピューター・産業ロボット時代を踏まえて言った言葉に、「今から25年後は大工が高給取りになり失業はしな い・・・」といった趣旨。コンピューター技師は何処でも調達できるが大工はそうはいかない、という趣旨。オッとどっこい、この調子だと手作業の大工さんま でが失業する時代の到来を予想します▼「中見出し」は、■目指すは「ゼロキロメートルハウス」、■様々な現地発生材に対応した造形ヘッド■粘土でも数階建てや数百年使える建物、■現地発生材による建設に世界が注目■毎日10万軒以上の建設ニーズ?・・・と続きます。To be continued.......写真16枚添付ファイル
        「3Dプリンターメーカー、WASP」の画像検索結果 「3Dプリンターメーカー、WASP」の画像検索結果 「3Dプリンターメーカー、WASP」の画像検索結果   「家入龍太巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果
          「家入龍太巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果「家入龍太巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果「家入龍太巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果「家入龍太巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果
          「家入龍太巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果  「「ビッグ・デルタ」」の画像検索結果          関連画像 「3Dプリンターメーカー、WASP」の画像検索結果
                         「家入龍太著書」の画像検索結果 CIMが2時間でわかる本図解入門よくわかる最新BIMの基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)  「家入龍太」の画像検索結果

No.6126
せっかく内定を出したのに後になって辞退される。企業には採用計画を狂わせる…
日本経済新聞「春秋」2016.24.
ヨシダブロ零 細中小企業経営者人生を半世紀以上も体験したヨシダの目からみての大企業の社員に対する姿勢なかんずく、「一括採用」とやらには、企業側の「雇ってやる」 というホンネがチラホラと感じます。「当社に入社希望するものは入社試験を受けろ」で始まり、結果はこの通り・・・」といったもので、採用者に対する採用 理由&採用期待等は皆無。不採用者に対するものは(も)結果通知のみ・・・といった調子です。大量の採用応募者ゆえに、「個人的な評価等」は一切抜きの、 「血も涙も期待もない文字通り事務的一方的な通知書」です▼受け取った側にとっては感動的なモノはありません。「あっそ~・・・」ってくらいの当事者感 情。採用されたほうも、自己の能力の何が、何処が評価されたのかもない内容だけに、「ま、これでひとまず就職の足掛かり、社会人第一歩。次は会社の内情や 実 態を観て、場合によれば次の就職口への模索を・・・」ってくらいの受けとめ姿勢が出てきて当然です▼ま、数が多いので仕方ないと言えばそれまでですが、こ れが大企業の実態です。その結果は優秀な管理職や経営者の卵を輩出する可能性を秘める一方で、事なかれ主義的なセクトの人材の温床にも成り得るとさえ皮肉 れるかもしれません▼記事中に「ヨシダ引用」で挿入した採用・不採用通知書2通の例文・はその定型的なものですが、これでは受け取った側の感動は感じられ ないでしょう。採用されたほうでも、ベターな企業があれば即座にシフト!って気分になるのがオチってところです▼こんな物騒なことをブログするヨシダです が、実際に体験したヨシダ実話の一端をブログします。ヨシダ著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」がその発端。ある大企業社員人物がそれを読んでの感想。「この本を読んでいたら、ボク は大企業でなく、ドライバーを目指していただろうに、ザンネンです・・・」と真顔でホンネを打ち明けた人物が(も)ありました。写真5枚添付ファイル
     「静岡産学就職連絡会」の画像検索結果 「静岡産学就職連絡会」の画像検索結果     「静岡産学就職連絡会」の画像検索結果
下段の文書「2通例(採用通知・不採用通知)」はクリックすると読める程度に拡大したファイルが出ます。なお、本記事中にも「ヨシダ引用」で読めるほど拡大したものを挿入しています。                                                 「ビジネス文書 採用・不採用通知書例」の画像検索結果
 昨日23日の記事2編を下記に掲載していますが、本日24日の第一記事掲載( : )をもって消却します。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                 「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

             自然に到達した「自利から他利」の実践とその心
 このコラムはちょっとばかり長文ですので、ご興味のある方に限って上掲をクリックしてご覧ください。下記はその関係資料です。
  
「飯塚毅」の画像検索結果  
   ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 

                        2016年2月24日(水)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳3ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com
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