吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳3か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年2月13日(土)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   

  ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                   ウィキペディアから拾った2月13日の「できごと」 
                           February 13Events(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
  8「Glencoe map」の画像検索結果「Glencoe map」の画像検索結果「John Dalrymple, 1st Earl of stair,」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果     「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果
    「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果     「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果      「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果 「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果       関連画像「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果「The Massacre of Glencoe」の画像検索結果

  12「青松葉事件」の画像検索結果「青松葉事件」の画像検索結果「青松葉事件」の画像検索結果     「青松葉事件」の画像検索結果「青松葉事件」の画像検索結果「青松葉事件」の画像検索結果「青松葉事件」の画像検索結果「青松葉事件」の画像検索結果14「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果
     「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果   「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果       「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果 関連画像「Auguste Marie Louis Lumière developted movies」の画像検索結果17「Bombing of Dresden」の画像検索結果「Bombing of Dresden」の画像検索結果

  21          「Gerboise Bleue」の画像検索結果   「Gerboise Bleue」の画像検索結果            「Gerboise Bleue」の画像検索結果    「Gerboise Bleue」の画像検索結果  「Gerboise Bleue」の画像検索結果 22   「Nashville sit-ins」の画像検索結果
            関連画像   「Nashville sit-ins」の画像検索結果          「Nashville sit-ins」の画像検索結果 「Nashville sit-ins」の画像検索結果「Nashville sit-ins」の画像検索結果「Nashville sit-ins」の画像検索結果「Nashville sit-ins」の画像検索結果

                39「マリー・ド・ブルゴーニュ」の画像検索結果   「アレクサンデル7世」の画像検索結果「安岡正篤」の画像検索結果 「宮本百合子」の画像検索結果「平川唯一」の画像検索結果「アウン・サン」の画像検索結果「フランキー堺」の画像検索結果「キム・ノヴァク」の画像検索結果  「小林千登勢」の画像検索結果「南こうせつ」の画像検索結果
(1)1130年 - インノケンティウス2世ローマ教皇に即位。
(2)1219年建保7年1月27日) - 鎌倉幕府第3代将軍源実朝鶴岡八幡宮で甥の公暁により暗殺。公暁も即日殺害される。
1322 – The central tower of Ely Cathedral falls on the night of 12th–13th.
1462 – The Treaty of Westminster is finalised between Edward IV of England and the Scottish Lord of the Isles.
1503Challenge of Barletta: Tournament between 13 Italian and 13 French knights near Barletta.
(3)1542年 - イングランドヘンリー8世が、5番目の妃だったキャサリン・ハワードを不義密通の疑いで処刑。
1572Elizabeth I of England issues a proclamation which revokes all commissions on account of the frauds which they had fostered.
(4)1575年 - フランスアンリ3世ランスノートルダム大聖堂で戴冠。同日、ルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンと結婚。
(5)1633年 - 異端審問のため出頭を命じられたガリレオ・ガリレイローマに到着。
1660 – With the death of Swedish King Charles X Gustav, the Swedish government begins to seek peace with Sweden's enemies in the Second Northern War, something that Charles had refused. As his son and successor on the throne, Charles XI, is only four years old, a regency rules Sweden until 1672.
(6)1668年 - スペインポルトガルを独立した国として承認
(7)1689年 - イングランドでウィリアム3世メアリー2世が共同統治者に即位。権利の章典を認め、名誉革命が終結。
(8)1692年 - スコットランドグレンコーの虐殺事件。首謀者はジョン・ダルリンプル
1739Battle of Karnal: The army of Iranian ruler Nader Shah defeats the forces of the Mughal emperor of India, Muhammad Shah.
(9)1820年文政2年12月29日) - 小林一茶が『おらが春』を著す。
1849 – The delegation headed by Metropolitan bishop Andrei Șaguna hands out to the Emperor Franz Joseph I of Austria the General Petition of Romanian leaders in Transylvania, Banat and Bukovina, which demands that the Romanian nation be recognized.
(10)1854年嘉永7年1月16日) - ペリー東インド艦隊司令長官が7隻の軍艦を率いて2度目の来航。
1861 – In Gaeta the capitulation of the fortress decreeing the end of the Kingdom of the Two Sicilies is signed.
(11)1862年文久2年1月15日) - 坂下門外の変安藤信正が水戸の浪士に襲撃され負傷する。
1867 – Work begins on the covering of the Senne, burying Brussels's primary river and creating the modern central boulevards.
(12)1868年慶応4年1月20日) - 尾張藩青松葉事件が起こり、5日間で14名の藩士が処刑される。
(13)1875年 - 「平民苗字必称義務令」布告。平民に苗字を名乗ることを義務付け。
1880Thomas Edison observes the Edison effect.
1881 – The feminist newspaper La Citoyenne is first published in Paris by the activist Hubertine Auclert.
(14)1894年 - リュミエール兄弟シネマトグラフの特許を取得。
(15)1912年 - 米国作曲家作詞家出版者協会 (ASCAP) 設立。
1913 – The 13th Dalai Lama proclaims Tibetan independence following a period of domination by Manchu Qing dynasty and initiated a period of almost four decades of independence.
1914Copyright: In New York City the American Society of Composers, Authors and Publishers is established to protect the copyrighted musical compositions of its members.
1920 – The Negro National League is formed.
1931 – New Delhi becomes the capital of British Raj.
1934 – The Soviet steamship Chelyuskin sinks in the Arctic Ocean.
1935 – A jury in Flemington, New Jersey finds Bruno Hauptmann guilty of the 1932 kidnapping and murder of the Lindbergh baby, the son of Charles Lindbergh.
(16)1945年 - 第二次世界大戦独ソ戦: ブダペスト包囲戦が終結。赤軍ブダペストを占領。
(17)1945年 - 第二次世界大戦: イギリス空軍アメリカ空軍無防備都市宣言していたドレスデン空襲、2万人以上が犠牲に(ドレスデン爆撃)。
(18)1946年 - GHQが改正憲法草案(マッカーサー草案)を日本政府に手交。
(19)1950年 - レッドパージ: 東京都教育庁が共産主義の教員246人に退職を勧告。
(20)1951年 - 地方公務員法施行。
1951Korean War: Battle of Chipyong-ni, which represented the "high-water mark" of the Chinese incursion into South Korea, commences.
1954Frank Selvy becomes the only NCAA Division I basketball player ever to score 100 points in a single game.
1955Israel obtains four of the seven Dead Sea Scrolls.
(21)1960年 - フランスが初の原爆実験。世界4番目の核保有国となる。(ジェルボアーズ・ブルー
(22)1960年 - ナッシュビル座り込みはじまる。
1961 – An allegedly 500,000-year-old rock is discovered near Olancha, California, US, that appears to anachronistically encase a spark plug.
1967 – American researchers discover the Madrid Codices by Leonardo da Vinci in the National Library of Spain.
1971Vietnam War: Backed by American air and artillery support, South Vietnamese troops invade Laos.
(23)1974年 - ソビエト連邦国家反逆罪ソルジェニーツィンを国外追放に。
(24)1977年 - 青酸入りコーラ事件発生。
1978Hilton bombing: a bomb explodes in a refuse truck outside the Hilton Hotel in Sydney, Australia, killing two refuse collectors and a policeman.
1979 – An intense windstorm strikes western Washington and sinks a 1/2-mile-long section of the Hood Canal Bridge.
(25)1980年 - 第13回冬季オリンピックレークプラシッド大会開催。2月24日まで。
1981 – A series of sewer explosions destroys more than two miles of streets in Louisville, Kentucky.
1982 – The Río Negro Massacre takes place in Guatemala.
1983 – A cinema fire in Turin, Italy, kills 64 people.
(26)1983年 - ハワイアン・オープン青木功が日本人初のアメリカPGAツアー優勝を果たす。
(27)1984年 - 9日に死亡したソ連書記長ユーリ・アンドロポフの後任にチェルネンコ政治局員が就任。
(28)1985年 - 東京と愛知で青酸入りの菓子を発見。一連のグリコ・森永事件で実際に毒物入りの菓子がばらまかれた最後の事件。
(29)1988年 - 第15回冬季オリンピックカルガリー大会開催。2月28日まで。
(30)1989年 - リクルート事件: 東京地検特捜部リクルート前会長江副浩正ら4人を逮捕。
(31)1989年 - 大阪市の北区と大淀区が合区して現在の北区、東区と南区が合区して中央区が誕生。
1990German reunification: An agreement is reached on a two-stage plan to reunite Germany.
1991Gulf War: Two laser-guided "smart bombs" destroy the Amiriyah shelter in Baghdad. Allied forces said the bunker was being used as a military communications outpost, but over 400 Iraqi civilians inside were killed.
(32)1995年 - アンドリュー・ワイルズフェルマーの最終定理の証明に誤りがないことが確認され、360年に渡る歴史に決着がつく。
(33)2000年 - グリコ・森永事件の全ての事件が時効を迎える。
(34)2000年 - 前日の作者・チャールズ・M・シュルツの死去により、『ピーナッツ』(日曜版)の連載が終了。
2001 – An earthquake measuring 6.6 on the Richter magnitude scale hits El Salvador, killing at least 400.
2004 – The Harvard–Smithsonian Center for Astrophysics announces the discovery of the universe's largest known diamond, white dwarf star BPM 37093. Astronomers named this star "Lucy" after The Beatles' song "Lucy in the Sky with Diamonds".
(35)2005年 - 岐阜県中津川市恵那郡の6町村と長野県木曽郡山口村を編入。46年振りの越県合併。
(36)2005年 - 山梨県上野原市が市制施行。
(37)2007年 - 馬英九が、翌年の総統選挙出馬のため中国国民党主席を辞任。
(38)2008年 - オーストラリアケビン・ラッド首相が、アボリジニ盗まれた世代に対して政府として初めて公式に謝罪。
2010A bomb explodes in the city of Pune, Maharashtra, India, killing 17 and injuring 60 more.
2011 – For the first time in more than 100 years the Umatilla, an American Indian tribe, are able to hunt and harvest a bison just outside Yellowstone National Park, restoring a centuries-old tradition guaranteed by a treaty signed in 1855.
2012 – The European Space Agency (ESA) conducted the first launch of the European Vega rocket from Europe's spaceport in Kourou, French Guiana.
2013 – A plane crash kills five people and injures nine others in Donetsk, Ukraine.
(39)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;  マリー・ド・ブルゴーニュ(1457)、 アレクサンデル7世(1599)、  安岡正篤(1898)、 宮本百合子 (1899)、 平川唯一 (1902)、 アウン・サン (1915)、 フランキー堺 (1929)、 キム・ノヴァク (1933)、 小林千登勢 (1937)、 南こうせつ (1937)

                          インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6100編です。 「No.6100」編という、ひと区切りイイ編数に達しました!
2016年2月13日(金)掲載分
昨日2月12日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 「2月13日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(8)1692年 - スコットランドグレンコーの虐殺事件。首謀者はジョン・ダルリンプル。」です。この事件を「絵物語的」に展開するのが添付写真の選択肢。好奇心が長じて当該人物の人間像まで勉強します。この虐殺を命令書で命じた人物をウィキペディアで学ぶに、曰く、「・・・1695年にスコットランド議会は、この虐殺事件の調査を要求し報告が発表された時に「グレンコー虐殺は犯罪である」と投票した。ダルリンプルはスコットランド長官の職を解かれるが、1700年になってスコットランド枢密院(Privy Council of Scotland)のメンバーとして復帰した。1703年にはアン女王によって初代ステア伯爵の称号を与えられ、親イングランド派としてイングランドとスコットランドの連合に協力して1707年に死去、同名の息子ジョンが第2代ステア伯となった。評価:グレンコーの恐るべき虐殺はジャコバイト的感情を高ぶらせ、政府に対する不信感を助長するのに一役買った[3]G・K・チェスタートンは作中人物のブラウン神父に、 ダルリンプルについてこう語らせている。「この男は忘れられたばっかりに汚名を免れているのです。グレンコーの虐殺をやったのはこの男なのですよ。学識が 深く、頭の鋭い法律家で、政治家の道についてきわめて大きな考えをもった政治家でもあり、人柄はおとなしく、顔つきだって洗練されたインテリのそれだっ た。こういう男こそ悪魔におのれを売り渡すのです。」(「翼ある剣」より)・・・(ウィキペディア)」と。
 今朝一番の取材記事編集を楽しみました。「No.6099:アインシュタインの宿題朝日新聞「天声人語」2016.2.13.)」がそれです。当該写真を検索しながら気付くことは、「イイ勉強機会!」ってことにほかありません。「永遠に生きると思って学び、明日死ぬると思って生きよ」(ガンジー翁)はヨシダが何時も胸に秘める言葉です。(11:10)
 何ごとも「ひと区切り」の数字を尊重(?)するヨシダ。「No.6100」に達した記事は、「No.6100:円高はいったいどこまで進んでしまうのか 現実味を帯びてきた100~105円のライン東洋経済ONLINE2016.2.13.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト)」です。円高は海外居住者の単細胞的な願望。お許しのほど・・・。(14:15)
 奇しくも、ヒットした円高主張記事は、「No.6101:黒田日銀の「大誤算」~マイナス金利で円高・株安が起きた真の理由MONEY VOICE 2016.2.13.吉田繁治 (11日付))」です。本日はこの辺りで記事取材は終えて、「2月15日のできごと」編集に専念したほうがよさそうです。(15:15)


No.6101
黒田日銀の「大誤算」~マイナス金利で円高・株安が起きた真の理由
MONEY VOICE 2016.2.13.吉田繁治 (11日付)

ヨシダブログ:直前掲載記事「No.6100円高はいったいどこまで進んでしまうのか 現実味を帯びてきた100~105円のライン東洋経済ONLINE2016.2.13.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト)」の奇しくも直後にヒットした本記事です。著者が同名の吉田繁治さん。スケール違いのご人物です▼長文の記事ですので(傍線引用:吉田祐起)で掲載を先行します▼「中見出し」は、■ 日経平均は大きく下落:1万5713円、■円は6%上昇、■金利低下で下がるべき円が上がって、上がるべき株が下がった、■カギは、ドルの実効レート、■ 米ドル指数の動き、■外為市場に関する補足情報、■米ドルでの、将来の金利の「織り込み」、■織り込みが起こる理由、■実際の利上げが近づくと、利益確定 の売りが起こる、■FRBは2016年に4回の利上げを示唆していたが、3月利上げはなくなった、■相場の原則、■(1)米国の3大指標をチェックする、 ■(2)日本の3大指標をチェックする~日銀は誤算を犯した、■日銀は誤算を犯した、■マイナス金利の後に、円高になった理由、■円相場と株価が連動する 理由、■長期金利は、日銀の誘導通りの動き、■(3)ユーロの3大指標をチェックする~ドイツ銀行ショックの影響は?・・・と続きます。写真7枚添付ファイル
 「吉田繁治」の画像検索結果「吉田繁治著書」の画像検索結果「吉田繁治著書」の画像検索結果「吉田繁治著書」の画像検索結果「吉田繁治著書」の画像検索結果「吉田繁治著書」の画像検索結果「吉田繁治著書」の画像検索結果Etc.
No.6100
円高はいったいどこまで進んでしまうのか 現実味を帯びてきた100~105円のライン
東洋経済ONLINE2016.2.13.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト
ヨシダブログ:何時ものことながら、海外居住者の立場からだけのことで狭隘な希望は円高です。「中見出し」は、■購買力平価の水準となる100円~105円が妥当、■浮上する政府・日銀による為替介入、■日本の銀行が取る選択肢は・・・と続きます▼末尾の言葉に希望(?)を託すヨシダです。曰く、「・・・ いずれにしても、為替介入が実施されるようになり、それが続けられているうちは、円相場の下限は110円あたりになる可能性が高いと考えられます。 しかしその一方で、為替介入が実施されない場合は、円高は100円~105円のレンジまで進んでもおかしくないと考えておいたほうが無難であると思われま す。」がそれです▼週明けは年金振込みですが、もっと先でもイイのだが・・・とはヨシダのホンネ(?)。果たして・・・?。と、他愛もない単細胞的なヨシ ダのブログで失礼します。写真6枚添付ファイル
    「中原 圭介」の画像検索結果「中原 圭介」の画像検索結果「中原 圭介著書」の画像検索結果「中原 圭介著書」の画像検索結果「中原 圭介著書」の画像検索結果「中原 圭介著書」の画像検索結果Etc.
No.6099
アインシュタインの宿題
朝日新聞「天声人語」2016.2.13.
ヨシダブログ:「ヘ~!!!、 ホ~""、????」といった心境で本記事を読み、ご覧のような資料を添付しつつロマンを追いました。100年も前にアインシュタインが予言したことのス タートラインにようやく人類が到達しつつある、といった感じです。あのおどけて、ベロを出したアインシュタインさんが「やっと来たね、ここまで・・・」と はケッサクです▼岐阜県の山奥に建設されたKAGURAのニュースに接したのは1999年のひと昔。当時のヨシダは「あっそ~・・・」ってぐらいの反応で した。とてつもない研究装置。でも、アメリカが先行▼宇宙の謎の「ブラックホール」を称してヨシダが皮肉るのは、輪転機をジャンジャン回して印刷して市場 に撒いている巨額の万円冊の行方が「ブラックホール?・・・」と茶化す意地悪爺さんヨシダですが、神妙な心境で本記事に接して編集しました。アインシュタインさんが天国で、「やっと来たね、ここまで・・・」とはケッサクです。写真25枚添付ファイル
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 昨日12日の記事4編を下記に掲載していましたが、本日13日の第一記事掲載(10:00)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。 

                 「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。

             自然に到達した「自利から他利」の実践とその心
 このコラムはちょっとばかり長文ですので、ご興味のある方に限って上掲をクリックしてご覧ください。下記はその関係資料です。
  
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   ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。 

                        2016年2月13日(土)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                             吉田祐起
                             (満84歳3ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)                                                           yoshida@a-bombsurvivor.com
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