この素人っぽいウェブサイトの主人公であり、かつ編集者の吉田祐起(以下、ヨシダと称します)は今年2016年12月1日で来比満8年、年齢は満85歳を越しました★被爆翌年に父を失い、長男の立場にあって早くにして働き始め、14年間の人生第一毛作は「職人独立自営業」、第二毛作は通算32年間に及んだ「7社グループによる総合物流商社企業経営者」、第三毛作は16年間の総合物流経営コンサルタント会社社長と、通算60余年間に及ぶ経営者人生を終えて、ある動機を得て此処フィリピンに移住して満8年目の「人生第四毛作」を演出中です★現在に至るも在日中のクライアント2社との関係を継続し、両社に対する教育関連資料等の作成を継続しており、経営者マインドは不変かつ、活発です★最近に至り、ある動機と縁を得て在日中に提言活動した一つでもある「キーワード」を本欄にドカ~ん!と掲載することを思いつきました★1993年の「一ヶ月間の米国運送業界視察旅行」で体験した「スローガン」(全米トラック協会)ですが、業界の云々には無関係に万人に理解されかつ、「マッタク、そうだ!」と共感を呼ぶスローガンです。★"Without Trucks America Stops!"トラックが無ければアメリカが止まる!)がそれです!アメリカの経済から国民生活そのもの全てが止まる、という理念です★ところが皮肉にも、日本では「燃料が無かったらトラックが止まる」といった類の次元の低いものが目につきました★「トラックが止まれば日本全体の燃料はもとより、産業活動から国民生活そのものも止まる!」と解釈して真似るべきだと思います★ところが、母国日本のトラック協会や業界は無頓着(!?)。日本はアメリカを真似しての現在。肝心なことは・・・?その深い意味すら理解していないみたいでザンネンです★満85歳超のニッポン人爺ちゃんの皮肉ブログとご放念のほど・・・(笑)。
  アメリカを見習って、トラックが無ければ日本が止まる!("Without Trucks Japan Stops!"の精神を!
   
「without trucks america stops」の画像検索結果 「without trucks america stops」の画像検索結果          「日本」の画像検索結果 「No」の画像検索結果 「トラックがなければ日本が止まる」の画像検索結果
    http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg 
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) 満85歳1か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

 左の写真は偶然にも2011年3月11日の東日本大災害の直前に写したもので、その直後に停電になりました。ちなみに、この写真はジャパンタイムズ紙(下記No.20)インタビュー記事のものです。写真右は2014年9月11日のパスポート更新で写したもの。エッ?最近のものは?近年は「ステテコ&半そで」ですので、近い将来に予定する「サンタローサ・ハイツ」の新家屋に移ったら立派なオフィスを背にした正装(姿)で写す予定です(笑)。
                       コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧<株>ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ
(2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」
15."A-bomb and Me"(原爆と私)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」 
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'(ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」( 編)
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

(お伝えします)
本サイトを開く時間が長いことをお詫びします。「きょうのできごと」(英語版)の写真編集等で可能な限り多く、かつ大きさも保ってご覧いただく意図から、常に最大限度の編集許容量を保っています。「絵物語的な表現」を狙ってのこととしてご寛容ください。(編集者)

                         English               
                 2016年12月25日(日)
       
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!「データーサイズ(編集容量)」 (1ページ当たりの編集容量)にみる.主要企業からみるヨシダサイトは絶えず1000KB(1MB)以内に押さえている状態でして、楽天さんのそれは別にして他の追従を許さないほどのものです。なお、「ウェブサイト編集総使用量」に関しては、上掲データー表にある6社とは桁違いの量を有しています。質は別として量で勝負!って按配です。
              Since 10th March, 2001
 「吉田祐起」の画像検索結果 「吉田祐起」の画像検索結果  「吉田祐起」の画像検索結果     「吉田祐起」の画像検索結果「吉田祐起」の画像検索結果
 上の写真はこのウェブサイトを立ち上げた2001年頃のものです。60歳を過ぎてスタートした自称「人生第三毛作」時代で、離日2009年1月直前まで の16年間の株式会社ロジタント(Logitant,Inc.)(Logistic & Logical Consultant)社長時代のものです。広島市中心地に本社事務所を構えたものの、当時のクルマは米車フォード・トーラスで燃費や片道30数キロでム ダが少なくなかったことから、当時、「同棲居候中(笑)」のカノジョの助言に従って、同自宅のSOHO(Small Office Home Office)に転じた頃のものです。
 このウェブサイトの立ち上げはその最中の時代でした。上掲の写真で特記したいことは、米国に本部を持つ「SAMの会」(The Society for Advancement Management)の広島支部長時代に国際賞を受賞してその授賞式晩餐会(ラスヴェガス)で9分間のスピーチを した時のもの。3百人(経営者・大学教授・大学院生各三分の一づつの構成)の参加者を前にしたもので、口笛付きやんやのスタンディング・オベーションを受 けたものです。ヴィデオがあったのですが、日本に置き去りしました。いろんな多くの写真も無しで、これらの写真はグーグルで「発見」したものです。
 人生第一毛作、第二毛作、第三毛作の経営者人生延べ60余年を後にした現在のヨシダは自称「人生第四毛作」を演出中!ってところです。80歳直前にこの 国フィリピンに永住して現在に至るものですが、ご覧のように経営者マインドそのままの人生第四毛作を演出中です。離日直前の16年間に及んだクライアント 会社は現在に至って、同社の「月例安全会議」に「ヨシダメッセージ」(A4板ビッシリ)をお届けしているクライアント関係にあることを誇りに思っていま す。
 ちなみに、肝心のこのヨシダウェブサイトですが、ウェブサイト編集既製ソフトを使わず、レイアウト等々は全て手製。お見苦しい点が多々あることを承知の 上の、「中身で勝負!」って気分で編集しています。でも、でもですが、その「編集実績容量」だけは天下一を誇ります!「データーサイズ(編集容量)」をクリックしていただくと、へ~!というお声が聞こえてきそうです。単行本に換算したら「ン拾冊相当分だぞ~!」が他愛もない自負です。まだまだ続く、これからが本番!といった感じのヨシダの自分史みたいなものだと位置づけているのがこの手作りウェブサイトです。
 言いたい放題、書きたい放題、まさにブログし放題・・・って感じですが、多少の過剰さは85歳を直前にするニッポン男児爺ちゃん・ヨシダの「ボケ防止」とご理解のうえ、ご寛容のほどお願いします。

 注: 以下、お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★or▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。      

                       「merry christmas」の画像検索結果 
             ウィキペディアから拾った12月25日の「できごと」 
                            December 25,  Events(英語版)
                                        「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日にi開設したのものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な 編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています★「ヨシダブログ」は想うこと感じること等々を憚ることなくしています。現在の本コラムだけのそのヨシダブログ編集容量値だけでも、単行本に換算したらン拾冊相当分だぞ~と、他愛もなく自負しています★本コラムの編集の最大の魅力は自然に「世界史の一端」を学ぶことと受けとめて楽しく編集しています。過去のものは(「きょうのできごと」記録集)に収録しています。
    2 「イシュトヴァーン1世」の画像検索結果「used」の画像検索結果「聖イシュトヴァーンの王冠」の画像検索結果「聖イシュトヴァーンの王冠」の画像検索結果「given」の画像検索結果「by」の画像検索結果「ローマ教皇シルウェステル2世」の画像検索結果  
   「1000, hungary kingdom established」の画像検索結果 「1000, hungary kingdom established」の画像検索結果 関連画像    関連画像「1000, hungary kingdom established」の画像検索結果「1000, hungary kingdom established」の画像検索結果
   3「The Norman Conquest of England」の画像検索結果「ノルマンディー公ギヨーム2世」の画像検索結果 「conquered」の画像検索結果   「england」の画像検索結果「crowned」の画像検索結果「king」の画像検索結果
      4「第1回十字軍」の画像検索結果「初代エルサレム王」の画像検索結果「first jerusalem king」の画像検索結果 「 jerusalem」の画像検索結果   「first」の画像検索結果「king」の画像検索結果
   7 「1818年オーストリア帝国」の画像検索結果 「オーストリア帝国国旗」の画像検索結果  オーストリアの位置「オーストリア」の画像検索結果「オーストリア」の画像検索結果「オーストリアオーベルンドルフ」の画像検索結果「オーストリア帝国オーベルンドルフの教会」の画像検索結果
     「オーストリア帝国オーベルンドルフの教会」の画像検索結果    「Christmas Carol」の画像検索結果「the oldest "silent night lyrics"」の画像検索結果「Christmas Carol」の画像検索結果 「"silent night "」の画像検索結果
  13    「1926年 - 大正天皇が崩御。」の画像検索結果 「1926年 - 大正天皇が崩御。」の画像検索結果「1926年 - 大正天皇が崩御。」の画像検索結果 「1926年 - 大正天皇が崩御。」の画像検索結果 「元号 大正から昭和」の画像検索結果「昭和元号」の画像検索結果
 33「ルーマニア革命」の画像検索結果  「ルーマニア革命」の画像検索結果     「Nicolae Ceaușescu persecussion」の画像検索結果      関連画像          「ルーマニア革命」の画像検索結果     
      「ルーマニア革命」の画像検索結果  「Nicolae Ceaușescu persecussion」の画像検索結果       関連画像  「Nicolae Ceaușescu persecussion」の画像検索結果
(1)800年 - ローマ教皇・レオ3世がフランクカール西ローマ皇帝として戴冠。
(2)1000年 - イシュトヴァーン1世がローマ教皇シルウェステル2世から授かった冠(聖イシュトヴァーンの王冠)を用いて戴冠。ハンガリー王国が正式に成立。(1001年1月1日とも)
(3)1066年 - ノルマン・コンクエスト: イングランドを征服したノルマンディー公ギヨーム2世が、ウィリアム1世としてイングランド王に即位。
(4)1100年 - 第1回十字軍の指導者の1人ボードゥアンが初代エルサレム王に即位。
(5)1643年 - イギリス東インド会社ウィリアム・マイノースが現在のクリスマス島に到達し、クリスマス島と命名。
(6)1777年 - ジェームス・クックキリスィマスィ島に到達。
(7)1818年 - クリスマス・キャロルきよしこの夜」がオーストリア帝国オーベルンドルフの教会にて初披露。
(8)1878年 - 東京・両国の米津風月堂が日本で初めてチョコレート(貯古齢糖)を発売。
(9)1891年 - 野党主張の予算削減案が可決されたことを受け、第1次松方内閣が日本で初めて衆議院を解散
(10)1897年 - 志賀潔赤痢病原体発見の第一報を『細菌学雑誌』で発表。
(11)1914年 - 第一次世界大戦: クリスマス休戦が始まる。
(12)1918年 - 第41議会召集。
(13)1926年 - 大正天皇崩御。裕仁親王(昭和天皇)が即位し、元号昭和に改元。
(14)1926年 - 浜松高等工業学校高柳健次郎が機械・電子折衷式テレビ受像機を開発。「イ」の字を表示させる。
(15)1927年 - ベトナム国民党結成。
(16)1931年 - 東京駅前に東京中央郵便局の新局舎が完成。
(17)1941年 - 第二次世界大戦: 香港のイギリス軍が日本軍に降伏し、香港の戦いが終結。香港の日本統治が始まる。
(18)1946年 - 制憲国民大会で中華民国憲法が制定。
(19)1947年 - 中華民国憲法が発効。
(20)1949年 - ハバロフスク裁判はじまる。
(21)1950年 - スコットランド人学生によってロンドンのウェストミンスター寺院スクーンの石が持ち去られる。
(22)1951年 - 東京で初の民間放送ラジオ局ラジオ東京(JOKR、現・TBSラジオ)開局。
(23)1952年 - 神戸放送(現・ラジオ関西)が日本の放送局では初めての電話リクエスト番組をクリスマス特番として実施。
(24)1953年 - 返還済みのトカラ列島を除く奄美群島が7年10か月ぶりにアメリカから日本に返還される。
(25)1953年 - 岩手放送ラジオ(現・IBC岩手放送)開局。
(26)1958年 - 東海テレビ開局。
(27)1964年 - 日本初の交直両用特急形電車481系デビュー。またそれを使用した「雷鳥」「しらさぎ」が運行開始。
(28)1964年 - 立山黒部貫光設立。
(29)1971年 - 国鉄臼ノ浦線世知原線がこの日の運行限りで廃止。
(30)
1975年 - 子門真人の「およげ!たいやきくん」発売、空前のヒットに。
(31)1977年 - イスラエル首相メナヘム・ベギンエジプト大統領アンワル・アッ=サーダートが会談。
(32)1988年 - オリエント・エクスプレス '88大阪上野行きの列車で日本国内での営業運行を終える。
(33)1989年 - ルーマニア革命: ルーマニアチャウシェスク前大統領夫妻が救国戦線による軍事裁判死刑を宣告、その場で処刑される。
(34)1990年 - 初のWorld Wide Webのシステムが稼動。
(35)1991年 - ソ連崩壊: ソ連ゴルバチョフ大統領が、ソビエト連邦の終焉と辞任を表明。
(36)2003年 - 欧州宇宙機関の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が火星の軌道に投入。同日、マーズ・エクスプレスから分離された着陸船「ビーグル2」の火星表面への着陸が行われたが、通信が途絶。
(37)2004年 - 欧州宇宙機関の土星探査機「カッシーニ」から小型探査機「ホイヘンス・プローブ」が分離され、衛星タイタンに着陸。
(38)2005年 - 山形県東田川郡庄内町JR羽越本線で脱線事故発生(JR羽越本線脱線事故)。死者5人、負傷者33人。
(39)2009年 - デルタ航空機爆破テロ未遂事件

                         インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6644編目です! 
2016年12月25日(日)掲載分
昨日12月24日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コーナー

 今日は三連休の最終日でありクリスマス。マスメディアもおやすみって感じで取材源がありませんでした。代わって「today@VOA」は昨日付け(時間差)受信のものを編集しました。「No.70(Dec. 24 , 2016): "On December 23, 1783, following the signing of the Treaty of Paris, which ended the Revolutionary War..."」がそれですが、下記がその情報源です★

n This Day in American History
On December 23, 1783, following the signing of the Treaty of Paris, which ended the Revolutionary War and recognized American independence, Gen. George Washington resigns as commander in chief of the Continental Army. His willingness to return to civilian life is a critical turning point in the revolution. During the war, Washington had powers equivalent to those of a dictator, and he could have easily taken control of the new nation.




   昨24日の記事1編を下記に掲載していますが、本日25日の第一記事掲載( : )をもって消却します。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」に保存しています。おって、折角の関連写真であるにかんがみ、当該記事末尾の「写真○枚添付ファイル」をクリックすると写真を含む記事全体がご覧いただける仕組みにしています。1ページの編集容量を限度(1000KB=1GB)以内に抑えつつ、折角の写真を可能な限りの大きさに保って保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承ください。 
No.6644
「世界一幸福な国」をめぐる誤解 ブータンで今起きていること

DIAMOND Online2016.12.24.ライター・小神野真弘
ヨシダブログ:傍線を至るところに引きながら詳細に読みました。関連する画像情報を添付したつもりです▼ヨシダがキリスト教に帰依したのは高校時代の県下英語弁論大会で優勝したのが縁となったアメリカ人宣教師やその教え子はミッション・スクールの女学生たちとの縁▼「人間の真の幸せとは何ぞや?」といった問題には早くにして開眼したものと自負します。大別したら「精神的・身体的・経済的」の幸せ度でしょうが、言うべくして納得しないのが人間の性(さが)です▼でも究極的には其処に帰着する、と現在にして確信して生きています。3分野がバランス良くは理想であって、そうはいかないのが人間人生です▼大事なことは、その人間人生の3分野を冷静に見つめつつ、Aの不足はBで補い、Bの不足はCで補うという本人の心掛け次第だと思います▼生後間もなくポリオに罹病したヨシダ。その分、解釈の仕方次第で、経済的とか、精神的とか、別の分野での満足度が与えられかつ、味わえるという人生観。前出のアメリカ人宣教師の少年ヨシダに対する教えのひとつはこうでした・・・。「ユウキ、ポリオは神様からの贈り物。それにもめげずに立派に生きていく姿を世の人に見せることで「お前が信じる神様の栄光を世に現わすことになのよ。それがユウキに与えられた人生価値のひとつと考えて行動しなさい」でした▼ハイ、じじつ、現在に至ってその人生観は根強くヨシダの心に根ざしています。「感謝! かんしゃ? カンシャ!」、「生かされ 生かされつつあることを 感謝しつつ」や「自利から利他へ」の人生観を招来して現在に至ることに無限大の感謝と喜びを体感しています▼本記事末尾近くの言葉に共感するものがあり、以下に添付します。「ブータンの街を歩けば必ず目にする「ゴ」や「キラ」といった伝統衣装も、数十年前まではきちんと着る者はそれほど多くなかったという。しかし、国家のブランディングを模索する過程で、国王の号令によって公共の場所での着用が義務付けられるようになった。こうしたしなやかな国家運営やそれに順応できる国民性は世界でもなかなか類を見ない。この国なら本当にいつか世界一幸福な国になれるのでは……そんな期待を抱かずにはいられないのだ。」▼「中見出し」は、■ブータンは意外と普通の国、■ブータンは本当に「幸福の国」なのか・・・と続きます。(写真39枚添付ファイル
      「ブータンの警察官」の画像検索結果「ブータンの警察官」の画像検索結果  「1970年代ブータン国王」の画像検索結果      関連画像    関連画像
         「ブータンがGNHを重視しているのは、GDP(国内総生産)ではほかの国から大きく後れをとっているからで」の画像検索結果 「GNH」の画像検索結果「早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター」の画像検索結果