吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳9か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。
★ところで、ヒバクシャが念願していた米 大統領の被爆市訪問が去る5月27日にオバマ大統領によって実現しました。ヨシダの解釈は「オバマ大統領閣下、良かったですね~!『男の約束』が果たせ て!」のひと言です。これを機に、ヨシダのヒバクシャ証言は「被爆者最後の生き残り」を演じることにします。

              Since 10th March, 2001
 ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2,510KBという異例とも自 負する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれはそれをオーバーしているデーターサイズです。ちなみに、上掲のリンクをクリックすると2500KBがグラフの最高でヨシダのそれは突破しました。単行本に換算したら、ン拾冊相当分だぞ~!ってところです。大量のヨシダ自分史足り得ると自負するウェブサイトです。

                            English               
              2016年8月24日(水)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

  注: お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★&▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。    

            ウィキペディアから拾った8月24日の「できごと」 
                              August 24 Event(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日開設のものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています。その写真資料も可能な限りの大きさを保ち、かつ、1ページの許容編集容量である 1000KB(1MG)を横目に調整しつつの編集です★なお、編集者の立場で痛感することは、そうしたプロセスで当該できごとを通して世界歴史の一端を学 ぶことの魅力を編集者側のメリットと受けとめて精出しています。おって、本コラムの次に控えるのが「today@VOA」でして、「アメリカ版きょうので きごと」といったところ。一層の励みを体感しています。
2010年平成22年)のように、西暦の後に丸括弧を添えて元号明治大正昭和、平成など)表記をする場合、日本国内、もしくは、日本が深く関与している出来事であることを、「日本の〜」「日本において〜」等々の表現を割愛する目的で用いている 。
 3「Il monte Vesuvius eruption 79」の画像検索結果「Il monte Vesuvius eruption 79」の画像検索結果「Il monte Vesuvius eruption 79」の画像検索結果「Il monte Vesuvius eruption 79」の画像検索結果「Il monte Vesuvius eruption 79」の画像検索結果
 4「alaric 3 410」の画像検索結果「alaric 3 410」の画像検索結果 「sack of rome 410」の画像検索結果 「sack of rome 410」の画像検索結果 「sack of rome 410」の画像検索結果   「sack of rome 410」の画像検索結果
   「alaric 3 410」の画像検索結果「alaric 3, sack of rome 410」の画像検索結果「alaric 3 410」の画像検索結果7John of England (John Lackland).jpg  「henry 2 & his wife」の画像検索結果
         「abolishment of Magna Carta」の画像検索結果「Magna Carta」の画像検索結果「Magna Carta」の画像検索結果「Magna Carta」の画像検索結果
    9 「Henri Ier de Guise killed protestants」の画像検索結果「Massacre de la Saint-Barthélemy」の画像検索結果「Henri Ier de Guise killed protestants」の画像検索結果「サン・バルテルミの虐殺」の画像検索結果「サン・バルテルミの虐殺」の画像検索結果  
11    「battle of bladensburg 1814」の画像検索結果   「Major General Ross」の画像検索結果「battle of bladensburg 1814」の画像検索結果      「Major General Ross, british flag」の画像検索結果     「Vice Admiral Alexander Cochrane」の画像検索結果
         「white house fired in battle of bladensburg 1814」の画像検索結果  「burning of washington dc war of 1814 by english soldiers」の画像検索結果12「George Crum developed potato chips」の画像検索結果
        「George Crum developed potato chips」の画像検索結果「George Crum developed potato chips」の画像検索結果   関連画像「George Crum developed potato chips」の画像検索結果    
19「嘆きの壁事件」の画像検索結果「ユダヤ人ロゴ」の画像検索結果  「嘆きの壁事件」の画像検索結果 「嘆きの壁事件ユダヤ人」の画像検索結果 「1929 Hebron massacre」の画像検索結果
   「1929 Hebron massacre」の画像検索結果「1929 Hebron massacre」の画像検索結果「1929 Hebron massacre」の画像検索結果「1929 Hebron massacre」の画像検索結果「original arab logo」の画像検索結果
 
(1)紀元前49年 - ローマ内戦: バグラダス川の戦い
(2)71年(景行天皇元年7月11日) - 第12代天皇・景行天皇が即位。
(3)79年 - イタリアのヴェスヴィオ火山が大噴火し、火砕流や泥流でポンペイヘルクラネウムが埋没。
(4)410年 - アラリック1世率いる西ゴート族ローマを陥落させ、3日間にわたる略奪を開始。(ローマ略奪 (410年))
(5)661年斉明天皇7年7月24日) - 斉明天皇崩御により中大兄皇子(天智天皇)が天皇を称制。
(6)672年天武天皇元年7月23日) - 大友皇子(弘文天皇)が自決し、壬申の乱が終結。
(7)1215年 - ローマ教皇インノケンティウス3世マグナ・カルタの廃棄を命じる。
(8)1260年文応元年7月16日) - 日蓮が前執権・北条時頼に『立正安国論』を献進。
(9)1572年 - サン・バルテルミの虐殺。フランスで、カトリックギーズ公アンリの兵が改革派の貴族や市民を大量虐殺。
(10)1662年 - イングランドで統一令制定。国内の全ての聖職者と教師に聖公会祈祷書の承認を義務づける。
(11)1814年 - 米英戦争: ブラーデンスバーグの戦い。勝利した英軍はワシントンD.C.を占領し大統領府(現ホワイトハウス)を焼き討ちにする。
(12)1853年 - アメリカ・ニューヨーク州のレストランのシェフ・ジョージ・クラム英語版ポテトチップスを発明。
(13)1871年明治4年7月9日) - 刑部省・弾正台を廃止し司法省を設置。
(14)1875年 - マシュー・ウェッブが、記録に残っている中では史上初めてドーバー海峡泳いで渡る
(15)1884年 - 森鴎外ドイツ留学に出発。
(16)1904年 - 日露戦争: 遼陽会戦始まる。
(17)1912年 - アラスカ準州が成立する。
(18)1927年 - 美保関事件がおこる。
(19)1929年 - 嘆きの壁事件: ヘブロン事件英語版ヘブロンアラブ人ユダヤ人を攻撃し、ユダヤ人65人が殺害される。
(20)1931年 - イギリスで、世界恐慌対策のためのラムゼイ・マクドナルド挙国一致内閣が成立。
(21)1932年 - アメリア・イアハートが女性初の米大陸単独横断無着陸飛行のため東海岸のニュージャージー州ニューアークを離陸。19時間後の翌25日、ロサンゼルスに着陸。
(22)1936年 - 中国四川省成都で日本の民間人4人が暴徒に襲撃され、うち2人が死亡。(成都事件
(23)1938年 - 大森民間機空中衝突墜落事故。東京・大森上空で民間航空機同士が空中衝突し墜落。地元住民45人を含む50人が死亡。
(24)1938年 - 桂林号事件日本海軍機が中華民国航空の旅客機「桂林号」を撃墜。乗客12名死傷。
(25)1941年 - アドルフ・ヒトラーが障害者の安楽死政策T4作戦の中止を指令。
(26)1942年 - 第二次世界大戦太平洋戦争ソロモン諸島の戦い: 第二次ソロモン海戦が始まる。
(27)1944年 - 第二次世界大戦: ルーマニア王国連合国に降伏(ルーマニア革命)。
(28)1945年 - 第二次世界大戦: 松江騒擾事件が発生。
(29)1945年 - 浮島丸事件。朝鮮半島出身者約4,000人を釜山へ送還中の浮島丸が舞鶴港で米軍が敷設した水雷により爆沈。
(30)1949年 - 北大西洋条約が発効し、北大西洋条約機構 (NATO) が発足。
(31)1953年 - 北朝鮮の国営旅行会社・朝鮮国際旅行社創立。
(32)1954年 - アメリカ共産党を非合法とする共産党統制法英語版が施行。
(33)1955年 - 森永ヒ素ミルク中毒事件: 岡山県で大量発生していた乳児のヒ素中毒の原因が森永乳業製の粉ミルクであることがわかり、厚生省に報告され、事件が表面化する。
(34)1963年 - ドン・ショランダーが200m自由形で1分58秒を記録し、人類史上初めて2分を切る。
(35)1964年 - 高島忠夫長男殺害事件
(36)1968年 - 南太平洋フランスが初の水爆実験
(37)1981年 - ジョン・レノン殺害犯マーク・チャップマンに懲役刑の判決。
(38)1984年 - 投資ジャーナル事件: 警視庁が投資コンサルタント業の「投資ジャーナル社」を証券取引法違反で摘発。
(39)1989年 - タデウシュ・マゾヴィエツキポーランドの首相に就任。中・東欧初の非共産系の首相。
(40)1989年 - ピート・ローズが監督在任中の野球賭博の廉で、MLBから永久追放される。
(41)1991年 - ソ連崩壊: ミハイル・ゴルバチョフソビエト連邦共産党書記長の辞任と党の解散を宣言。
(42)1991年 - ウクライナソビエト連邦から独立。
(43)1992年 - 中華人民共和国韓国国交を樹立する。
(44)1992年 - ハリケーン・アンドリューフロリダ州に上陸。
(45)1995年 - マイクロソフトWindows 95英語版をリリース。
(46)2000年 - フィンランドの科学者 Markku Räsänen が、唯一のアルゴン化合物・アルゴンフッ素水素化物の合成法を報告。
(47)2001年 - エアトランサット236便滑空事故
(48)2004年 - 2004年ロシア航空機爆破事件ロシア南部でチェチェン独立派のテロリストが2機の旅客機を爆破。80人以上が死亡。
(49)2005年 - 日本首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス全線開業。
(50)2006年 - プラハでの第26回国際天文学連合総会で、冥王星惑星から除外し、新設の準惑星に分類することを決定。
(51)2009年 - 第12回世界陸上選手権ベルリン大会、男子やり投げ村上幸史が3位となり、オリンピック・世界選手権の男子やり投種目で日本人選手初のメダリストとなる。

                アメリカ版「きょうのできごと」(日本語版)日別一覧表
                         (1日遅れの時差あり)
                     (本コラムは去る14日から24日現在に至るも「休刊」中と見受けます。)

             アメリカ版「1995年8月13日(日本時間)のできごと」    
      today@VOA   
                                   August 12, 2016

On This Day in American History
On Aug. 12, 1851, American inventor Isaac Singer gets a patent for a sewing machine he’s perfected. He comes up with improvements while doing repairs at a machine shop in Boston, Massachusetts. Singer later introduces the practice of buying on credit in installments.

1851年8月12日、アメリカ人発明家・アイザック・シンガーが彼が仕上げた 機械ミシンの特許を取得しました。マサチューセッツのボストンのミシン店に 持ち込まれたミシンの修理から改良の末の特許取得でした。シンガーは後年、クレジットで分割払いを買いこむ制度を広めました。(ヨシダ訳)
ヨシダブログ:このできごとの情報源は"The Singer Sewing Machine is Patented"(HISTORY)です。何 時もは全文コピーを最後尾に添付していますが、どうしたことか、コピー取りができなくなりました。著作権が背景に窺えます。それにしも、当初はできたの に・・・と。まさか、ヨシダがコピー取りしてこんなコラムを編集していることが知られたから?と。まさか!ではありますが。
 最初に目に付く言葉は、この人物像です。曰く、「アイザック・メリット・シンガーは
内向的な密室での発明者だけでなく、アメリカの歴史で最も力強くて、派手で、不道徳な大物の1人でした」がそれです。 
 他人が発明したモノに改良を加えて特許を取得したという点だと思いますが、じじつは、彼の歴史を追うごとに単純でないものを感じました。
 HISTORY最後の言葉がそれを象徴している感じです。曰く、「
・・・よく知られていることは、同社(シンガーミシン)は後年、他の製品ラインに投資を分散して、道に迷いました。1988年に、それは、戦利品のためにそれをバラバラにした融資者のえじきになりました」がそれです。
 発明者は必ずしも、商的能力があるとは限らないことで、その辺りの本人の混同心が招来する結果と言えるかもしれません。
 「発明」と言えばヨシダは人生第一毛作時代の職人自営業人生で体験したものです。小さいながらも3つの「実用新案特許」の取得体験者です。大阪の商社と 提携してその商品製造販売や関連技術指導等々を提携して実施して、全国を広く講演実演して飛び回ったものです。発明者よりもはるかにメリットを与えたと自 負しつつのことでしたが、欲張らなかったのが双方のメリットを招来したものです。
 蛇足のブログをひとつ。今から60余年前のこと。岡山市のあるメーカーがヨシダ実用新案品を模擬して販売という情報を同商社がキャッチ。ヨシダを伴って 同社に乗り込み、即時に当時の金額で25万円也の約束手形を受領したものです。約手を手にしたヨシダ歴史初めてのことでした。(92.01KB)(写真28枚添付ファイル
 
     「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果         「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Singer」の画像検索結果「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果
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       「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果 「singer sewing machine logo history」の画像検索結果       「singer sewing machine logo history」の画像検索結果        「singer sewing machine logo 2016」の画像検索結果
         「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果
              「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果  「Isaac Merritt Singer was an American inventor, actor, and entrepreneur」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果

                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6504編目です! 
2016年8月24日(水)掲載分
昨日8月23日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 先ほど、宇宙旅行をして戻りました(笑)、といった感じで編集して楽しみました。鉱石ラジオから始まった昭和ひと桁族のヨシダ。長生きはするもんですね~!くだんの記事は「No.6503:「宇宙タクシー」用駐車場、米飛行士らが宇宙ステーションに設置REUTERSロイター2016.8.24.(23日付))」です★ところで、新たに購入して備えた「健康ぶら下がり器」のこと。米国製の重厚感のある器具ですが、様々の体位をとって色んな角度からのストレッチングが可能。トイレに部屋を出る度に利用します。一日10数回ってところ★ヨシダ考案の10数年前に開発(大袈裟な!でも効用は開発に等しいもの)した「柄つきのゴルフボール」がありますが、どうやら、卒業して「引退」さしてよい感じです★ポリオ障害でステッキを片手に長年を過ごしたことからの肩への負担が招来した「両肩なかんずく、右肩」のそれは想像を絶する状態でしたが、どうやらヨシダ独特のアイディアを駆使してかつ、独特の自助努力のお陰で、さらに、今回の健康ぶら下がり器導入で総仕上げの段階に入ったと痛感し感謝に耐えません★信じられないでしょうが、この年齢で一日10数時間のデスクワークを可能にしているのですが、並みの努力や結果ではないと自負します。「天は自らを援くるものを援く」を実感して感謝に耐えません▼ふと、胸を横切ること。それはかくあるわが人生は「与えられたもの」という意識を強くします。感謝 かんしゃ カンシャの心を一層強くして精進します。(10:30) 
 「today@VOA」は去る14日から現在に至り10日間もの「休刊」になっています。ネタ切れってことはないでしょうが、VOA担当者の個人的な理由のような気がしないでもありません。ま、その分、他の面で作業がはかどるので、手持ち無沙汰は皆無です。(14:50)
 土壇場で編集した記事は「No.6504
トランプがついに仕掛ける「仁義なき戦い」 支持率低下を受け、誹謗中傷のプロを参謀に東洋経済ONLINE2016.8.24.ロバート・L・ボロサージ「アメリカの未来研究所」代表)」です。お疲れ様でしたと、自身の頭を撫でてやります。おやすみなさいませ。(19:30)

No.6504
トランプがついに仕掛ける「仁義なき戦い」 支持率低下を受け、誹謗中傷のプロを参謀に
東洋経済ONLINE2016.8.24.ロバート・L・ボロサージ「アメリカの未来研究所」代表
ヨシダブログ:このところ、トランプ候補の言動が目に余ります。自分が公言したことが厳しい批判を受けたら臆せず撤回して、またまた次の放言をし、挙句の果ては参謀を入れ換える・・・という人柄はどう贔屓目にみても、大統領の器とは言えない感じですね▼「中見出し」は、■「米国で最も危険な選挙参謀」、■誹謗中傷の実績には事欠かず、■選挙戦の見苦しさ、いよいよ本番へ・・・と続きます▼(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真24枚添付ファイル
               「paul manafort fired」の画像検索結果    「paul manafort fired」の画像検索結果
         「Robert Lull Forward says about trump 」の画像検索結果「trump foreign policy」の画像検索結果  「trump foreign policy」の画像検索結果
        「「ブライトバート・ニュー ス」」の画像検索結果 「steve bannon」の画像検索結果「steve bannon」の画像検索結果
             関連画像「steve bannon」の画像検索結果0関連画像「steve bannon」の画像検索結果
      「Robert Lull Forward」の画像検索結果「america future campaign」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward竜の卵」の画像検索結果 「「ロシュワールド」」の画像検索結果 「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果
           「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果「books by Robert Lull Forward」の画像検索結果

No.6503
「宇宙タクシー」用駐車場、米飛行士らが宇宙ステーションに設置
REUTERSロイター2016.8.24.(23日付)
ヨシダブログ:この短い記事にとりつかれました!宇宙のロマンを当該写真を検索しながら追いました。お金持ちは巨額の「運賃」を払っての宇宙旅行。ヨシダはフィリピンンの部屋でおとなしく、画像を追いながらの宇宙旅行気分を味わいました(笑)▼ボーイング社と共同で開発中の米宇宙開発ベンチャー「スペースX」の経営者イーロン・マスクさんは、南アフリカ共和国・プレトリア出身のアメリカの起業家であり、スペースX社の共同設立者およびCEO。PayPal社の前身であるX.com社を1999年に設立した人物で、45歳の若さ。「人類を火星に移住させる」の著書に従って実現される人物です▼添付写真末尾の宇宙タクシーが直陸する光景は想像画像ですので誤解のないように・・・▼(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません)写真28枚添付ファイル
       「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果   関連画像    関連画像「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果
         「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果
         8月19日、米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士2人が、国際宇宙ステーション(ISS) に人を運ぶ民間の有人宇宙船「宇宙タクシー」の停泊スペースを設置するため、6時間にわたる船外活動を行った。写真はNASA提供(2016年 ロイター)        「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果          「ISS jeff williams captain and engineer kate rubin」の画像検索結果  
                 「「宇宙タクシー」」の画像検索結果           「「宇宙タクシー」」の画像検索結果 「spacex boeing logo」の画像検索結果     「spacex logo」の画像検索結果
               「イーロン・マスク氏が最高経営責任者(CEO)を務めるスペースX」の画像検索結果     「イーロン・マスク氏が最高経営責任者(CEO)を務めるスペースX」の画像検索結果   「イーロン・マスク氏が最高経営責任者(CEO)を務めるスペースX」の画像検索結果
       「ボーイングの宇宙船CST‐100」の画像検索結果「ボーイングの宇宙船CST‐100」の画像検索結果 「ボーイングの宇宙船CST‐100」の画像検索結果「ボーイングの宇宙船CST‐100」の画像検索結果
               「「宇宙タクシー」」の画像検索結果         「「宇宙タクシー」」の画像検索結果「「宇宙タクシー」」の画像検索結果
          「nasa space taxi」の画像検索結果「nasa space taxi」の画像検索結果     関連画像     「nasa space taxi」の画像検索結果
 昨23日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日24日の第一記事掲載(10:10)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を  抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

             「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を           
★84歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
★ 人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
★ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
★手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
★そ こで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
★ コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクトの人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
★そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
★ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
★若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
★ その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
★すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、「世のため、人のために役立つ生涯を」・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジ ナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
★アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
★ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
★なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。★もうひとつの「蛇足の弁」ならぬ、「蛇足・でも価値ある漫画言葉」の漫画。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)
  「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果
 (注)最 近の本トップサイトは添付写真が大きくて多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムでは その容量大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真が白黒コミックで編集容量が極めて低く (14.84KB)、ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、通算60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。  
 超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です。またのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!
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                                                2016年8月24日(水)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                           
吉田祐起
                       
(満84歳9ヶ月)
               (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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