吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳9か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。
★ところで、ヒバクシャが念願していた米 大統領の被爆市訪問が去る5月27日にオバマ大統領によって実現しました。ヨシダの解釈は「オバマ大統領閣下、良かったですね~!『男の約束』が果たせ て!」のひと言です。これを機に、ヨシダのヒバクシャ証言は「被爆者最後の生き残り」を演じることにします。

              Since 10th March, 2001
 ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2,500KBという異例とも自 負する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれをオーバーしているヨ シダのデーターサイズです。 単行本に換算したら、ン拾冊相当分だぞ~!ってところです。大量のヨシダ自分史足り得ると自負するウェブサイトです。

                            English               
              2016年8月18日(木)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

  注: お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★&▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。    

            ウィキペディアから拾った8月18日の「できごと」 
                              August 18 Event(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日開設のものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています。その写真資料も可能な限りの大きさを保ち、かつ、1ページの許容編集容量である 1000KB(1MG)を横目に調整しつつの編集です★なお、編集者の立場で痛感することは、そうしたプロセスで当該できごとを通して世界歴史の一端を学 ぶことの魅力を編集者側のメリットと受けとめて精出しています。おって、本コラムの次に控えるのが「today@VOA」でして、「アメリカ版きょうので きごと」といったところ。一層の励みを体感しています。
2010年平成22年)のように、西暦の後に丸括弧を添えて元号明治大正昭和、平成など)表記をする場合、日本国内、もしくは、日本が深く関与している出来事であることを、「日本の〜」「日本において〜」等々の表現を割愛する目的で用いている 。
 4  「Virginia Dare」の画像検索結果 「Virginia Dare」の画像検索結果「Ananias Dare」の画像検索結果Croatoan.jpg「north carolina」の画像検索結果
          「Roanoke Island, Outer Banks of North Carolina」の画像検索結果「Ananias Dare, north carolina」の画像検索結果「Ananias Dare」の画像検索結果「Ananias Dare, north carolina」の画像検索結果「Ananias Dare」の画像検索結果「Ananias Dare, north carolina」の画像検索結果  「Virginia Dare」の画像検索結果  
 10   「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 1888」の画像検索結果   「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 1888」の画像検索結果「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 1888」の画像検索結果「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 1888」の画像検索結果
      「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 1888」の画像検索結果 「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 2016」の画像検索結果     「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 2016」の画像検索結果 「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof 2016」の画像検索結果       
  14 「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果関連画像「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果
        「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果 「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果   「1909, washington DC with cherry trees given by japanese」の画像検索結果  「1909, tokyo city gave 2000 cherry trees to washington DC」の画像検索結果      「1909, washington DC with cherry trees given by japanese」の画像検索結果
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  16    「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果 「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果      「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果  「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果
              「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果       「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果  「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果        「1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会」の画像検索結果
  18「1920, us amendment 19 ratified」の画像検索結果「1920, us amendment 19 ratified」の画像検索結果  「1920, us amendment 19 ratified」の画像検索結果        「1920, us amendment 19 ratified」の画像検索結果          「1920, us amendment 19 ratified」の画像検索結果        「1920, us amendment 19 ratified」の画像検索結果
   (1) 110年(景行天皇40年7月16日) - 景行天皇日本武尊に東夷討伐を命じる。
(2)707年慶雲4年7月17日) - 天智天皇の第四皇女・阿閇皇女が即位して第43代天皇・元明天皇となる。
(3)1541年天文10年7月27日) - 肥後国ポルトガル人が漂着。領主の大友宗麟カボチャの種が贈られる。
(4)1587年 - アメリカ大陸で最初のイングランド系白人となるヴァージニア・デアが誕生。
(5)1640年寛永17年7月2日) - 京・六条柳の遊郭が朱雀野に移転して嶋原遊郭となる。
(6)1806年 - ニュージーランド南島の沖合いで「発見」された無人島がオークランド諸島と命名。
(7)1858年安政5年7月10日) - 日蘭修好通商条約締結。
(8)1868年 - 1868年8月18日の日食英語版フランス天文学者ピエール・ジャンサン太陽光の中からヘリウムスペクトル線を発見。
(9)1877年 -

アサフ・ホール火星衛星フォボスを発見。
(10)1888年 - フランクフルト中央駅が開業。
(11)1888年 - 福岡の三池炭鉱三井財閥に払い下げられる。
(12)1896年 - ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世ドイツ民法典に署名。
(13)1902年 - オーストリアのサッカークラブ「グラーツァーAK」発足。
(14)1909年 - 東京市ワシントンD.C.ソメイヨシノ2000本を贈ることを決定。後にポトマック川畔に植えられる。
(15)1911年 - イギリスで議会法が制定され、下院の優越が法制化される。
(16)1915年 - 第1回全国中等学校優勝野球大会(のちの全国高等学校野球選手権大会)が開幕。
(17)1917年 - ギリシャテッサロニキ1917年テッサロニキ大火英語版が発生。
(18)1920年 - アメリカ合衆国憲法修正第19条の批准が成立。アメリカで女性参政権が認められる。
'(19)1928年 - 三井財閥の大番頭・中上川彦次郎の娘・あきがにテノール歌手・藤原義江を追って2児を残してミラノへ出発。「世紀の恋」と話題になる。
(20)1930年 - 細君譲渡事件谷崎潤一郎と妻・千代子が離婚し谷崎の友人・佐藤春夫が千代子と再婚することを3人連名で発表。
(21)1933年 - ナチス・ドイツ主導で開発された国民ラジオの一号機VE301Wが初公開。
(22)1944年 - 第二次世界大戦パリの解放: ゼネストパリの労働者全体に広がる。
(23)1945年 - 皇帝溥儀が退位し満洲国が消滅。
(24)1945年 - 第二次世界大戦ソ連対日参戦: 占守島の戦い占守島赤軍が侵攻し日本軍と戦闘。
(25)1945年 - 内務省が地方長官に占領軍向けの性的慰安施設の設置を指令。
(26)1963年 - 公民権運動: アフリカ系アメリカ人として初めてミシシッピ大学に入学したジェームズ・メレディスが同校を卒業する。
(27)1968年 - 飛騨川バス転落事故岐阜県白川町集中豪雨が起こり、土砂崩れにより観光バス2台が飛騨川に転落し104人死亡。
(28)1969年 - 第51回全国高等学校野球選手権大会決勝。前日、延長18回で引分けとなり、史上初の決勝戦引分け再試合を実施。
(29)1971年 - ベトナム戦争: オーストラリアニュージーランドがベトナムからの撤兵を宣言。
(30)1972年 - ソ連ルナ計画最後の探査機「ルナ24号」が面に着陸。岩石を採取し22日に地球に帰還。
(31)1976年 - ポプラ事件板門店非武装地帯でアメリカ兵に対し朝鮮人民軍が攻撃し、アメリカ兵2人が死亡。
(32)1977年 - 南アフリカ共和国の黒人運動家スティーヴ・ビコが政府により拘禁。拷問により同年9月12日に死亡。
(34)1982年 - 日本の参議院選挙比例代表制導入を柱とした公職選挙法改正案が可決。
(35)1989年 - コロンビアで大統領選挙中にルイス・カルロス・ガラン・サルミエント候補が暗殺。
(36)1992年 - アメリカのコンピュータメーカーワング・ラボラトリーズが倒産。
(37)2008年 - パキスタン大統領パルヴェーズ・ムシャラフが辞任を表明。
(38)2008年 - 大相撲力士大麻問題: ロシア人力士若ノ鵬寿則大麻所持で逮捕。その後2名のロシア人力士の大麻所持が発覚。
(39)2010年 - 佐柳島沖海保ヘリ墜落事故香川県多度津町佐柳島沖に、第六管区海上保安本部所属のヘリコプター「あきづる」が墜落。

               アメリカ版「きょうのできごと」(日本語版)日別一覧表
                         (1日遅れの時差あり)
             アメリカ版「1995年8月13日(日本時間)のできごと」    
      today@VOA   
                                   August 12, 2016

On This Day in American History
On Aug. 12, 1851, American inventor Isaac Singer gets a patent for a sewing machine he’s perfected. He comes up with improvements while doing repairs at a machine shop in Boston, Massachusetts. Singer later introduces the practice of buying on credit in installments.

1851年8月12日、アメリカ人発明家・アイザック・シンガーが彼が仕上げた 機械ミシンの特許を取得しました。マサチューセッツのボストンのミシン店に 持ち込まれたミシンの修理から改良の末の特許取得でした。シンガーは後年、クレジットで分割払いを買いこむ制度を広めました。(ヨシダ訳)
ヨシダブログ:このできごとの情報源は"The Singer Sewing Machine is Patented"(HISTORY)です。何 時もは全文コピーを最後尾に添付していますが、どうしたことか、コピー取りができなくなりました。著作権が背景に窺えます。それにしも、当初はできたの に・・・と。まさか、ヨシダがコピー取りしてこんなコラムを編集していることが知られたから?と。まさか!ではありますが。
 最初に目に付く言葉は、この人物像です。曰く、「アイザック・メリット・シンガーは
内向的な密室での発明者だけでなく、アメリカの歴史で最も力強くて、派手で、不道徳な大物の1人でした」がそれです。 
 他人が発明したモノに改良を加えて特許を取得したという点だと思いますが、じじつは、彼の歴史を追うごとに単純でないものを感じました。
 HISTORY最後の言葉がそれを象徴している感じです。曰く、「
・・・よく知られていることは、同社(シンガーミシン)は後年、他の製品ラインに投資を分散して、道に迷いました。1988年に、それは、戦利品のためにそれをバラバラにした融資者のえじきになりました」がそれです。
 発明者は必ずしも、商的能力があるとは限らないことで、その辺りの本人の混同心が招来する結果と言えるかもしれません。
 「発明」と言えばヨシダは人生第一毛作時代の職人自営業人生で体験したものです。小さいながらも3つの「実用新案特許」の取得体験者です。大阪の商社と 提携してその商品製造販売や関連技術指導等々を提携して実施して、全国を広く講演実演して飛び回ったものです。発明者よりもはるかにメリットを与えたと自 負しつつのことでしたが、欲張らなかったのが双方のメリットを招来したものです。
 蛇足のブログをひとつ。今から60余年前のこと。岡山市のあるメーカーがヨシダ実用新案品を模擬して販売という情報を同商社がキャッチ。ヨシダを伴って 同社に乗り込み、即時に当時の金額で25万円也の約束手形を受領したものです。約手を手にしたヨシダ歴史初めてのことでした。(92.01KB)(写真28枚添付ファイル
 
     「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果         「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Singer」の画像検索結果「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果
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         「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果
              「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果  「Isaac Merritt Singer was an American inventor, actor, and entrepreneur」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果

                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6494編目です! 
2016年8月18日(木)掲載分
昨日8月17日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 「No.6491:高額所得のクリントン氏、トランプ陣営が攻撃できない訳REUTERSロイター2016.8.18.(15日付)Gina Chon)」 は昨深夜前に受信して関心を強めていました。筆者は韓国人で国際的なジャーナリストです。トランプ候補の弱点を鋭く末尾に言及しています。指導者に不可欠な人格や奥ゆかしさや常識的言動等々にはおおよそ縁遠いトランプ氏。経営者人生を半世紀以上も体験したヨシダの信念は、「常識人たれ」でもありました。発明王エジソンの名言のひとつは「インスピレーション(霊感)でなく、パースピレーション(汗かくこと・努力すること)」は何時の時代、どんな立場の人間にも適用されるべき言葉です。(8:00)
 「No.6492:中国でゴーストタウン続出、無謀な開発が止まらない実態DIAMOND Online2016.8.18.莫 邦富 [作家・ジャーナリスト])」を編集しながら想うこと。ひと昔前のヨシダ公言で恥をかいて現在に至ること。ひとつはヨシダの中国観。「一党独裁なんて何時かは崩壊する」と「EU&EURは(も)・・・」といったもの。不言実行VS有言実行がありますが、ヨシダはオッチョコチョイかどうか、有言実行タイプです。その典型的なヨシダエッセイは、「有言実行居士のひとり言」(2003年春)があります。クリックしてご覧くださいませんか?★想うに、不言実行より有言実行のほうがストレスは軽いと考えます。言いたいことを内蔵に留めることは、ストレスになりかねません。後者の場合は、当たらなかったら頭を掻いてすむこと。当たったら、先見性あっただろう!とばかりに自負があり、その分、ストレスの真反対のガッツ感って按配です。(10:20)
 「No.6493:「90歳の英女王」が生前退位できない事情  王女時代にした約束は、あまりにも重い東洋経済ONLINE2016.8.18.john lloyd, Reuters Institute)」を編集しながらつくずく体感することは、「 インタネット情報&ヨシダブログ 」編集は得難い学びの場であるということです★現在にして強く感じることは、本コラム編集の対象記事は一般紙でなく、経済誌としたことの妥当性です。長年の経営者人生を全うしたヨシダのそれは「名残り」でもあるでしょう(笑)★ところで、「today@VOA」の受信が本日で4日ありません。どうやら、世界のVOAさんもネタ切れ(?)があるのかな?とは「きょのできごと」編集で大忙しのヨシダからみれば???の皮肉です。(17:20)
 「No.6494:トランプ氏、2度目の陣営刷新  保守系メディア会長を起用日本経済新聞2016.8.19(18日付)ワシントン・河合智之)」 は深夜直前に掲載しました。(23:50)

 

No.6494
トランプ氏、2度目の陣営刷新  保守系メディア会長を起用
日本経済新聞2016.8.19(18日付)ワシントン・河合智之

ヨシダブログ: CNNで観るに、このところ、トランプ陣営はクリントン候補に押され気味。無理もありません、あんなに言いたい放題、苦し紛れ、破れかぶれ・・・って印象すら受けます。選挙対策本部の人材入れ替えですが、察するにますます過激陣営になる感じです▼(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真6枚添付ファイル   
         17日、ニューヨークで開いた会合に出席したトランプ氏=ロイター     「what Stephen Bannon says about trump」の画像検索結果
     「what Stephen Bannon says about trump」の画像検索結果「Stephen Bannon, Breitbart News」の画像検索結果
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No.6493
「90歳の英女王」が生前退位できない事情  王女時代にした約束は、あまりにも重い
東洋経済ONLINE2016.8.18.john lloyd, Reuters Institute
ヨシダブログ:君主国・王家と言えば日本はその元祖的(?)な存在と認識してきた昭和ひと桁族のヨシダ。でも、「万世一系」は事実でないことは早くから認識していました。欧州での王朝認識で言えば、現在の天皇家は1779年の光格天皇から始まり、今上天皇で七代目とか。「きょうのできごと」編集でしばしば出てくる天皇家を巡る「できごと」からすれば「そうだろうな・・・」と強く感じます▼戦時中には「皇紀2千6百年」ではやし立てたものですよね。でも確実に言えることは、日本の皇室は千年若い1千5百年続いているということで、ギネスブックに載っています。でも、 これは明治政府の政策から出た政治的な事柄を根拠にしているようで、宮内庁でも証明不可能ですし、学会も同様だと認識します ▼ちなみに、世界で最長の王家をグーグルで知るに、 二位は、マレーシア7王族 、三位は スペイン王族かスウェーデン王族とか。肝心の英国はですが、「 ウィリアム1世のノルマン朝からとしても、3番目でよいかと 」という証言にヒットしました。となると、前出のスペイン・スウェーデンと肩を並べる?・・・って感じですね▼日本の天皇家とも親しかったエチオピア王家は、伝説では、5000年ともいわれる歴史。クーデターで滅亡した王家で、現在共和国になっていますが、王家の子孫は現存しているとか。なお、 サウジなどイスラム圏の諸王国はいずれも16世紀以降の成立だし、3番目に類するとかです▼・・・ハイ!本記事編集で世界の王家の歴史の一端を学びました▼「中見出し」は、■スペインやオランダでも前例、■非常に貴重な真珠、■天皇のような退場はない・・・と続きます▼(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真15枚添付ファイル   
       「john lloyd reuters」の画像検索結果 「女王の後継者のチャールズ殿下はもうすぐ70歳」の画像検索結果
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No.6492
中国でゴーストタウン続出、無謀な開発が止まらない実態
DIAMOND Online2016.8.18.莫 邦富 [作家・ジャーナリスト]
ヨシダブログ:「EU&EUR」や「一党独裁(中国)が永く続くとは言えない。遠からず崩壊する・・・」と、早くから公の場で発言して恥をかいてきたヨシダ。その前科者(?)のヨシダですが、近年の中国の政治経済動向を横目に、内心、そうだろうな・・・とニンマリ(?)って心境。本記事で感じるに、「当たらずとも遠からずのヨシダ予言(?)」とすら感じます▼「中見出し」は、■ゴーストタウン化する高層ニュータウン、■工業生産額は当初予想の10分の1、■2014年以降、乱立した国家級経済開発新区・・・と続きます▼母国ニッポンもバブルを体験。当時のニッポンは戦後の成長期だっただけに、バブルの前例を学ぶ機会がありませんでした。ひたすら突っ走るって状態でした。でも、お隣の中国さんはその前例を隣国ニッポンに学ぶ機会があったでしょうが、人間って、「歴史に学ぶ心」が欠如していますよね。「きょうのできごと」編集で痛切に感じる「歴史は繰り返す」ですが、「歴史に学ぶ心」が人類には欠如していることをまざまざと見せ付けられる想いを禁じ得ません。ま、「泡沫の夢」を追うことは人類の性ですね・・・▼(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真15枚添付ファイル   
       「中国の工業生産額は当初予想の10分の1」の画像検索結果      「中国の工業生産額」の画像検索結果  「中国の工業生産額」の画像検索結果  
     「中国の工業生産額」の画像検索結果「2014年以降、乱立した中国の国家級経済開発新区」の画像検索結果関連画像
  「中国の工業生産」の画像検索結果「中国でゴーストタウン続出、無謀な開発が止まらない実態」の画像検索結果      「中国でゴーストタウン続出、無謀な開発が止まらない実態」の画像検索結果  「中国でゴーストタウン続出、無謀な開発が止まらない実態」の画像検索結果   関連画像
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No.6491
高額所得のクリントン氏、トランプ陣営が攻撃できない訳
REUTERSロイター2016.8.18.(15日付)Gina Chon
ヨシダブログ: 本記事筆者は韓国人で国際感覚豊かなキャリアの持ち主です。トランプ批判の中で末尾の言葉が決定的なトランプ氏の弱み足り得るでしょう。曰く、「ドナルド・トランプ氏は自身の確定申告の内容について、内国歳入庁の監査が終了していないとして公開を拒否している。過去40年間にわたり2大政党の候補者は自分の確定申告書を公開している」がそれ。ライバルの批判に終始するトランプ戦略とも思えるほどの挑戦的態度ですが、墓穴を掘ることは容易に想像できる感じです▼(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真12枚添付ファイル    
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              ginachon2「Khmer Rouge」の画像検索結果「Khmer Rouge」の画像検索結果
 昨17日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日18日の第一記事掲載(7:50)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を  抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

             「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を           
★84歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
★ 人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
★ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
★手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
★そ こで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
★ コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクトの人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
★そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
★ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
★若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
★ その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
★すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、「世のため、人のために役立つ生涯を」・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジ ナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
★アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
★ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
★なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。★もうひとつの「蛇足の弁」ならぬ、「蛇足・でも価値ある漫画言葉」の漫画。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)
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 (注)最 近の本トップサイトは添付写真が大きくて多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムでは その容量大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真が白黒コミックで編集容量が極めて低く (14.84KB)、ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、通算60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。  
 超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です。またのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!
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                                                2016年8月18日(木)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                           
吉田祐起
                       
(満84歳9ヶ月)
               (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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