吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳9か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。
★ところで、ヒバクシャが念願していた米 大統領の被爆市訪問が去る5月27日にオバマ大統領によって実現しました。ヨシダの解釈は「オバマ大統領閣下、良かったですね~!『男の約束』が果たせ て!」のひと言です。これを機に、ヨシダのヒバクシャ証言は「被爆者最後の生き残り」を演じることにします。

              Since 10th March, 2001
 ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手 製のささやかなウェブサイトですが、ボリュームだけは人後に落ちません!本日現在の「データーサイズ(編集容量)」 は実に2,500KBという異例とも自 負する規模です。殆どのインタネット関連企業ですら500KBというなかで、楽天さんのそれはずば抜けて2200KB。ヨシダのそれをオーバーしているヨ シダのデーターサイズです。 単行本に換算したら、ン拾冊相当分だぞ~!ってところです。大量のヨシダ自分史足り得ると自負するウェブサイトです。

                            English               
              2016年8月17日(水)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー

  注: お気付きのように、本サイトにおける編集者のブログは「行換え&一字空け」の通常スタイルでなく、★&▼マークでそれらを代行しています。「縦長 式サイト」で字数が多いために、行換えによる過度のスペース取りを防ぐためです。多くの新聞コラムが採用されているスタイルを真似ましたので、ご理解くだ さい。    

            ウィキペディアから拾った8月17日の「できごと」 
                              August 17 Event(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
  このコラムは2014年4月21日開設のものですが、編集の在り方に色々と変化をしてきました。ウィキペディアにある「きょうのできごと」(日本語版)の 全てを一応そのまま転記し、折角ある多くのリンクでも「できごとの内容」が理解できないのが多いことと、加えて「絵物語」的な編集手法で編集者サイドの判 断で当該写真資料等を選択して表示することにしています。その写真資料も可能な限りの大きさを保ち、かつ、1ページの許容編集容量である 1000KB(1MG)を横目に調整しつつの編集です★なお、編集者の立場で痛感することは、そうしたプロセスで当該できごとを通して世界歴史の一端を学 ぶことの魅力を編集者側のメリットと受けとめて精出しています。おって、本コラムの次に控えるのが「today@VOA」でして、「アメリカ版きょうので きごと」といったところ。一層の励みを体感しています。
2010年平成22年)のように、西暦の後に丸括弧を添えて元号明治大正昭和、平成など)表記をする場合、日本国内、もしくは、日本が深く関与している出来事であることを、「日本の〜」「日本において〜」等々の表現を割愛する目的で用いている 。
   7
「Lieut John Lawrence Grattan」の画像検索結果「ラコタ・スー族インディアン」の画像検索結果「ラコタ・スー族インディアン」の画像検索結果 「ラコタ・スー族インディアン」の画像検索結果       「Lieut John Lawrence Grattan」の画像検索結果「Lieut John Lawrence Grattan」の画像検索結果
    「Lieut John Lawrence Grattan」の画像検索結果  「Grattan massacre」の画像検索結果          関連画像「Grattan massacre」の画像検索結果「Grattan massacre」の画像検索結果
 12「Klondike Gold Rush」の画像検索結果  「Klondike Gold Rush」の画像検索結果    「Klondike Gold Rush」の画像検索結果  「Klondike Gold Rush」の画像検索結果
       「Klondike Gold Rush」の画像検索結果        「Klondike Gold Rush」の画像検索結果      「Klondike Gold Rush」の画像検索結果  「Klondike Gold Rush」の画像検索結果
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  14「Leo Frank」の画像検索結果     「Leo Frank」の画像検索結果「Leo Frank」の画像検索結果「Leo Frank」の画像検索結果
    「Leo Frank」の画像検索結果「Leo Frank」の画像検索結果「Leo Frank」の画像検索結果「Leo Frank」の画像検索結果
  18     「Cách mạng tháng Tám」の画像検索結果 「Cách mạng tháng Tám」の画像検索結果「Cách mạng tháng Tám」の画像検索結果「Cách mạng tháng Tám」の画像検索結果
        「Cách mạng tháng Tám」の画像検索結果    「vietnam 1945」の画像検索結果   「Cách mạng tháng Tám」の画像検索結果   「vietnam 1945」の画像検索結果 「vietnam flag 1945」の画像検索結果
 23   「303高地の虐殺」の画像検索結果 「303高地の虐殺」の画像検索結果「303高地の虐殺」の画像検索結果「303高地の虐殺」の画像検索結果「303高地の虐殺」の画像検索結果
 29 「Hurricane Camille」の画像検索結果 「Hurricane Camille」の画像検索結果 「Hurricane Camille」の画像検索結果 「Hurricane Camille」の画像検索結果
    「Hurricane Camille」の画像検索結果  「Hurricane Camille」の画像検索結果  「Hurricane Camille」の画像検索結果「Hurricane Camille」の画像検索結果  「Hurricane Camille」の画像検索結果
(1)798年延暦17年7月2日) - 坂上田村麻呂清水寺を建立。
(2)967年康保4年7月9日) - 延喜式施行。
(3)986年 - トラヤヌスの門の戦い東ローマ帝国軍がトラヤヌスの門英語版ブルガリア軍に敗れる。
(4)1183年治承7年/寿永2年7月28日) - 後白河法皇が平家追討の院宣を下す。
(5)1654年承応3年7月5日) - 明の禅僧・隠元隆琦が長崎に到着。
(6)1807年 - ロバート・フルトン蒸気船「クラーモント号」がハドソン川で試運転に成功。
(7)1854年 - グラッタンの虐殺

(8)1862年 - インディアン戦争: ダコタ戦争が勃発。
(9)1864年 - 南北戦争: ゲインズビルの戦い英語版
(10)1868年明治元年6月29日) - 明治政府が江戸幕府昌平坂学問所を昌平学校として復興。
(11)1883年 - ドミニカ共和国国歌Quisqueyanos valientes」が初めて公の場で歌われる。
(12)1896年 - カナダクロンダイク脈が発見される。クロンダイク・ゴールドラッシュの幕開け。
(13)1914年 - 第一次世界大戦: シュタルペーネンの戦い
(14)1915年 - 反ユダヤ主義: 米アトランタで少女殺害容疑により服役していたユダヤ系受刑者を群衆が刑務所より拉致、リンチにかけ殺害。(レオ・フランク事件
(15)1942年 - 第二次世界大戦ギルバート・マーシャル諸島の戦い: マキン奇襲。日本が占領するマキン環礁アメリカ海兵隊が奇襲。駐屯していた日本海軍陸戦隊が壊滅。
(16)1943年 - 第二次世界大戦: 連合国軍がドイツに対するシュヴァインフルト=レーゲンスブルク作戦英語版を実施。
(17)1945年 - インドネシアオランダからの独立を宣言(インドネシア独立宣言)。インドネシア独立戦争を経て1949年に独立を達成。
(18)1945年 - ベトナム八月革命ベトナム全土で武装蜂起開始。
(19)1945年 - 東久邇宮稔彦王が第43代内閣総理大臣に就任し、東久邇宮内閣が成立。初の皇族首班内閣。
(20)1945年 - インフレの進行により初めて千円紙幣を発行。肖像は日本武尊
(21)1948年 - プロ野球ナイター記念日。横浜ゲーリック球場にて日本初のプロ野球公式戦のナイトゲーム開催が実施された。
(22)1949年 - 松川事件東北本線でレールが外され列車が脱線転覆、乗務員が死亡。
(23)1950年 - 303高地の虐殺
(24)1959年 - マイルス・デイヴィスのアルバム『カインド・オブ・ブルー』がリリース。
(25)1960年 - ガボンフランスから独立。
(26)1962年 - ベルリンの壁を越えようとした18歳のペーター・フェヒターを東ドイツ側の警備兵が銃殺。
(27)1963年 - 沖縄本島久米島を結ぶ「みどり丸」が転覆・沈没。死者・行方不明112人。
(28)1963年 - 藤田航空機八丈富士墜落事故
(29)1969年 - ハリケーン・カミール英語版ミシシッピ州に上陸。死者248人。
(30)1970年 - ソ連の金星探査機「ベネラ7号」が打ち上げ。同年12月15日、史上初めて金星に着陸。
(31)1982年 - ABBAの『The Visitors』が世界初のCDとして製造される。
(32)1988年 - パキスタン大統領ムハンマド・ジア=ウル=ハクらが乗った飛行機が離陸直後に墜落し、大統領を含む37人全員が死亡。
(33)1996年 - 日本の地球環境観測衛星「みどり」打ち上げ。
(34)1998年 - アメリカビル・クリントン大統領がモニカ・ルインスキーとの「不適切な肉体関係」を認める。
(35)1999年 - トルコ北西部でM 7.4の地震。17,000人以上が死亡。(イズミット地震
(36)2008年 - 北京オリンピックにおける競泳競技: 競泳マイケル・フェルプスが、オリンピック史上初となる1大会で8つの金メダルを獲得。
(37)2009年 - ロシア最大級のサヤノ・シュシェンスカヤ水力発電所で事故が発生。送水管の破壊により74名が死亡。
(38)2011年 - 静岡県浜松市天竜区天竜川川下りをしていた船が転覆し、5人が死亡。(天竜川川下り船転覆死亡事故

               アメリカ版「きょうのできごと」(日本語版)日別一覧表
                         (1日遅れの時差あり)
             アメリカ版「1995年8月13日(日本時間)のできごと」    
      today@VOA   
                                   August 12, 2016

On This Day in American History
On Aug. 12, 1851, American inventor Isaac Singer gets a patent for a sewing machine he’s perfected. He comes up with improvements while doing repairs at a machine shop in Boston, Massachusetts. Singer later introduces the practice of buying on credit in installments.

1851年8月12日、アメリカ人発明家・アイザック・シンガーが彼が仕上げた 機械ミシンの特許を取得しました。マサチューセッツのボストンのミシン店に 持ち込まれたミシンの修理から改良の末の特許取得でした。シンガーは後年、クレジットで分割払いを買いこむ制度を広めました。(ヨシダ訳)
ヨシダブログ:このできごとの情報源は"The Singer Sewing Machine is Patented"(HISTORY)です。何 時もは全文コピーを最後尾に添付していますが、どうしたことか、コピー取りができなくなりました。著作権が背景に窺えます。それにしも、当初はできたの に・・・と。まさか、ヨシダがコピー取りしてこんなコラムを編集していることが知られたから?と。まさか!ではありますが。
 最初に目に付く言葉は、この人物像です。曰く、「アイザック・メリット・シンガーは
内向的な密室での発明者だけでなく、アメリカの歴史で最も力強くて、派手で、不道徳な大物の1人でした」がそれです。 
 他人が発明したモノに改良を加えて特許を取得したという点だと思いますが、じじつは、彼の歴史を追うごとに単純でないものを感じました。
 HISTORY最後の言葉がそれを象徴している感じです。曰く、「
・・・よく知られていることは、同社(シンガーミシン)は後年、他の製品ラインに投資を分散して、道に迷いました。1988年に、それは、戦利品のためにそれをバラバラにした融資者のえじきになりました」がそれです。
 発明者は必ずしも、商的能力があるとは限らないことで、その辺りの本人の混同心が招来する結果と言えるかもしれません。
 「発明」と言えばヨシダは人生第一毛作時代の職人自営業人生で体験したものです。小さいながらも3つの「実用新案特許」の取得体験者です。大阪の商社と 提携してその商品製造販売や関連技術指導等々を提携して実施して、全国を広く講演実演して飛び回ったものです。発明者よりもはるかにメリットを与えたと自 負しつつのことでしたが、欲張らなかったのが双方のメリットを招来したものです。
 蛇足のブログをひとつ。今から60余年前のこと。岡山市のあるメーカーがヨシダ実用新案品を模擬して販売という情報を同商社がキャッチ。ヨシダを伴って 同社に乗り込み、即時に当時の金額で25万円也の約束手形を受領したものです。約手を手にしたヨシダ歴史初めてのことでした。(92.01KB)(写真28枚添付ファイル
 
     「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果         「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Singer」の画像検索結果「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果
    「Isaac Singer」の画像検索結果   「Isaac Singer」の画像検索結果 「Isaac Singer, inventor of sewing machine」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果  「Isaac Merritt Singer」の画像検索結果
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                                  インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。

ただ今、6490編目です! 
2016年8月17日(水)掲載分
昨日8月16日最終のトップページ

日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー 

 最近になって主力編集作業のマスコミ情報源を新聞から経済誌にシフトしてます。直近の「No.6488」は毎日新聞メルマガでして、XPが受信する各種のメルマガがその都度、受信気配で気付いて覗き、不要なものは片っ端から削除。ウッと感じるものは開いてみるという按配です★「today@VOA」が本日を含めて4日間の休刊(?)ってところ。イレギュラーな配信です。ま、その分、なにやらホッとする気分で、他に精出せます★でも、ホントに痛感することは、この年齢なかんずく、外出して出歩くことができない身体状態であることを考えると、まるで神さまが与えてくださった格好の仕事ということを痛感し、感謝 かんしゃ カンシャって気分です。トイレで用足ししているときでも、「今度はあれを・・・」といった調子で頭の回転はバツグン。ボケ防止はバツグンって按配です★このところ、「きょうのできごと」の写真編集では「編集許容量」を横目に画像の大きさを可能な限りに大きくしています。そのほうが、観ていただく方々の関心を高めていただくという按配です★・・・と、少しでも時間があれば、こんな具合に「ひとり言」のブログ。ポケッとテレビやスマホで時間を「つぶす」よりもはるかに幸せだし、なによりも健康的と受けとめています。ひとりでブツブツひとり言・・・が高齢者にみられる姿ですが、ホントにヨカッタ!のひと言です★そうだ!大事な私的なできごとをひとつ!一日二食主義が定着して久しいなかで、数週間前から実践していることに、「一食ごとに1.5リットルボトルの水=一日3リットルの水」を飲んでいることです。お陰で便通は良好。ヘンなことですが、この齢にして「大発見(?)」って気分です。健常者と異なり、部屋に閉じ篭る立場だけに、イロイロと工夫した結果です★「イロイロと工夫」で特記したいことは、「長時間使用する椅子」はピラーも肘掛も背もたれもなく、40センチ四角でフラットなもの。胡坐をかいたり、片膝立てたり、両腕を両脇を前後左右に支えて肩のストレッチング!気が向けば身体をぐるっと回してテレビを(も)・・・。加えて強調したいことは、片膝立てて「土踏まずを椅子の角にあてがい体重を掛ける=土踏まず刺激法」といった按配です。「多目的・多機能・気分転換」はバツグンでして、この辺りの発想は「実用新案特許3件プラス新技術開発」の過去の実績に通じます。(8:45)
 「No.6490:SMAP解散に見る、優良組織崩壊のきっかけDIAMOND Online2016.8.17. 渡部 幹 [モナッシュ大学マレーシア校 スクールオブビジネス ニューロビジネス分野 准教授])」を編集しながら思ったこと。よくぞ、25年間も続けられたものだ・・・!です。それぞれの個性をもっと活かすべくボツボツ、各自が独立して当然だが・・・と。水を差してゴメンなさい。ファンの立場からご本人たちの将来性を考慮することも大事ですよね・・・。(16:20)
 先ほどXPが受信したニューヨーク・タイムズ紙記事(訃報)「João Havelange, Who Built and Ruled World Soccer With Firm Hand, Dies at 100 が目につきました。「世界サッカー樹立で手腕を発揮したJoão Havelange氏死去。享年100歳)」にある写真(下記左端)は「1998年同職在籍24年間」とあることから、18年前の82歳時代のもの。ヨシダは現在84歳9ヶ月。手前ミソを承知の上の独りよがりのブログ。厚かましくも並べたヨシダの写真は84歳超時代。この調子だとターゲット「100歳以上、ヒバクシャ最期の生き残り」を目指すことに相当の自信(?)を抱く次第。・・・とは、他愛も無いひとり言、自己満足です。お笑いください。悲観的になるよりずっとマシってところですよね・・・。(19:00)
   
「João Havelange」の画像検索結果 「world soccer logo, the newest」の画像検索結果http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg

No.6490
「SMAP解散!」の大きな失望とわずかな希望 本当は誰が悪い? なぜ回避できなかった?
東洋経済ONLINE2016.8.17.(15日付) 木村 隆志 :テレビ・ドラマ解説者/コラムニスト
ヨシダブログ: 著名な経済誌が取り上げる「SMAP解散」関連記事その2です。直前記事:「SMAP解散に見る、優良組織崩壊のきっかけDIAMOND Online2016.8.17. 渡部 幹 [モナッシュ大学マレーシア校 スクールオブビジネス ニューロビジネス分野 准教授])に次ぐもので、前回のものとは、ひと味もふた味も異なる見解で興味を抱きます▼でも、こんなできごとをコメントする柄のヨシダでありませんので、ご参考に供することで編集しました。「眼で追う解散劇」って調子で編集しました。▼一つだけ笑い話。記事中に「アラフォー」という英語(?)にヒットし、??とする時代遅れのヨシダです。グーグル検索するに、曰く、「アラフォーとはアラウンドフォーティー(around 40)の略で、40歳前後(35~44歳)の女性を意味し、アラフォー世代ともいう。 アラフォーはアラサー(around 30)の派生語として生まれた言葉で、2007年から使われるようになる 」と。苦笑いするやら、な~るほど・・・と絶句する次第。トホホ・・・です(笑)▼ヨシダは間もなく男性「アラナインティー(around  90)」ってところ(笑)。それにしても皮肉なブログで失礼ですが、ニッポン人は英語下手が通説。でもこの種のカタカナ英語(?)づくりはお手のものですよね。見事デス!(笑)▼「中見出し」は、■「この件はもう考えたくない」脱力感、■「ライブは絶対不可能。できたとしてもシンプル」、■彼女がいなければSMAPじゃない、■来年早々の電撃結婚もアリ、■彼らの問題は彼らが解決できる・・・と続きます(注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真17枚添付ファイル    
      「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果 「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果
        「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果 「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果      関連画像
    関連画像 関連画像「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果「SMAPの元マネージャー」の画像検索結果 
         
        「木村 隆志」の画像検索結果「木村 隆志著書「『トップ・インタビュアーの 聴き技84』」」の画像検索結果「木村 隆志著書「『トップ・インタビュアーの 聴き技84』」」の画像検索結果「木村 隆志著書」の画像検索結果「木村 隆志著書」の画像検索結果
No.6489
SMAP解散に見る、優良組織崩壊のきっかけ
DIAMOND Online2016.8.17. 渡部 幹 [モナッシュ大学マレーシア校 スクールオブビジネス ニューロビジネス分野 准教授]

ヨシダブログ:曲がりなりにも60余年間という長期の経営者人生を歩み、かつ、トラック協会、交通安全教会、社団法人広島南法人会、広島県健康・生きがいづくりアドバイザー協議会等々の組織に携わった経営者の立場から、この種の問題には一家言も二家言も自負するヨシダです▼僭越ですが、その経験&視野にたっての長文の本記事の分析で感じることは、末尾の言葉です。曰く、「・・・が原因というよりも、組織を支えてきた土台にひびが入ったことがきっかけで、雪崩を打つように問題が大きくなった結果なので はないかと考えている」に正直、??と感じます▼このグループの「土台」は別にコンクリートなど物質的かつ、眼に見えるものではなく、「人間関係・相互信頼関係Etc.」という無形の土台であるからです。ケチつける気はありませんが、その辺りの分析こそが評論家足り得るのですが・・・とブログしたら皮肉でしょうか?▼・・・と、ちょっと先を急ぐあまり配慮に欠けたブログでゴメンなさい。ヨシダに言わせば、「よくぞ、25年間も続けたもんだ。この辺りで解散して独自の道を歩むことこそ個性を活かす意味で当然であり自然の成り行きと考えます▼「中見出し等」 は、■25年間も同一メンバーで存続をしたSMAPという組織の驚異、■アイドルグループの斬新な売り出し方を世に示したSMAP、(1)戦略:組織のビジョンやゴールを明確にし、その実現に向けた戦略を持つ、■メンバーとマネージャー、事務所の連携の良さがSMAPの長寿を支えた、■人間関係の軋轢がグループ崩壊の決定打に、(3)人材:人材が効果的かつ継続的に業績を上げる、■組織の土台に入ったひびが雪崩を打つように拡大したか、(4)財務:継続的で健全な財務状況と緊急時に備えたフローの確保・・・と続きます (注:添付資料は編集者の立場で記事内容を理解するべく当該画面を検索して添付したもので、記事内容と直接の関連性が ある とは限りません) 写真15枚添付ファイル    
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      「SMAP解散」の画像検索結果「SMAP解散」の画像検索結果    関連画像
 昨16日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日17日の第一記事掲載(16:00)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を  抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

             「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を           
★84歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
★ 人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
★ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
★手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
★そ こで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
★ コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクトの人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
★そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
★ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
★若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
★ その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
★すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、「世のため、人のために役立つ生涯を」・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジ ナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
★アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
★ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
★なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。★もうひとつの「蛇足の弁」ならぬ、「蛇足・でも価値ある漫画言葉」の漫画。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにするためだと言ったらどう思うかい?)★これって奇しくも、ヨシダが早くにして到達したホンネそのものって感じです!!!(笑)
  「余生」の画像検索結果 「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果「the peanuts」の画像検索結果
 (注)最 近の本トップサイトは添付写真が大きくて多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムでは その容量大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真が白黒コミックで編集容量が極めて低く (14.84KB)、ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、通算60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。  
 超縦長のウェ ブサイトをご訪問くださってありがとうございました。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」がヨシダのブログ用語です。またのご訪問をよろしくお願い します。ご機嫌よろしゅう!
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                                                2016年8月17日(水)   
                 “生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”  
                           
吉田祐起
                       
(満84歳9ヶ月)
               (フィリピン共和国ラグーナ州サンタ・ローサ市在住)
                E-mail:yoshida@a-bombsurvivor.com
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