吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳5か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 

  原爆証言者・吉田祐起の被爆現場証拠写真です。
 「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル」の画像検索結果「広島電鉄本社ビル別館」の画像検索結果
  2016年2月14日(日)午前3時頃のこと。ふと目覚めて色んなことに想いを巡らすなかで思いついたこと。それは被爆で九死に一生を得たという表現を 辞さない私の生々しい体験の場をこのサイトに再現することでした。ガバッと起きてデスクに向かいグーグルで関連写真を検索しました!ゲットしたのが上掲の 写真です。
 当時の私は学徒動員で広島電鉄本社電気課勤務でした。足が不自由なことからの事務所勤務。他の級友たちは電車・バスの修理工場配属 で した。左端の写真看板は現在の本社別館(右2枚の3階ビル)の前に設置されている半倒壊したビル画面と日英語説明文看板。2番目の白黒写真はその生々しい 倒壊した建物コーナーの写真です!
 朝礼を終えてビッコを引きながら薄暗い廊下伝いに電気課事務所に向かっていた瞬間の「ヒカ!ドン!」でし た。 あっという間に下敷きになりました。数秒の差で倒壊を免れた同課オフィスに辿り着いていたと、今更の如く想起し、感無量です。真っ暗なビルの下敷きで手を 合わせて死を覚悟しました。ふと、頭上にほのかな明かりが眼に入り、無我夢中で瓦礫をよじ登りました。子供心に想起することに倒壊した建物のてっ辺に這い 出た時の印象は「下界を見下ろす」って位置。顔面に吹き出る血をみて、「母ちゃ~ん!血が出ているよう~!」と泣きました。倒壊したあの建物の下敷きのわ が姿を生々しく再現再確認する次第です。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                           English               
            2016年4月26日(火)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
  
           

              オバマ米大統領の被爆市訪問がどうやら実現しそうです!
★「No.6261オバマ氏 広島訪問へ 現職米大統領で初、5月27日で調整日本経済新聞2016.4.22.)」がそれです!2009年11月からこのことを強調してきたヨシダですが、どうやらヨシダが予言した通りになりそうです。拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)に遡る事実がその裏づけです!
★オバマ大統領広島訪問関連情報第2弾!「オバマ氏、広島訪問へ 慎重論退け原点回帰」(編集中)です。地元広島市の中国新聞さんよりはるかに先を往っていま~す!(4月23日10:00)
★ハイ!編集し終えました。「No.6262オバマ氏、広島訪問へ 慎重論退け原点回帰日本経済新聞2016.4.23.【ワシントン=吉野直也】)」がそれです。とくとご覧あそばせ、です。(12:45)
     
             ウィキペディアから拾った4月26日の「できごと」 
                               April 26 Events(英語版) 
                                   「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「ウィキペディアのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると
日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
   6「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果   「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果      「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果       「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果    「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果   「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果 「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果      「Club Atlético de Madrid SAD established in 1903 」の画像検索結果
    8「日本最初のボクシング大会」の画像検索結果   「1924年 - 東京・日比谷公園音楽堂」の画像検索結果      「1924年 - 東京・日比谷公園音楽堂」の画像検索結果     「1924年 - 東京・日比谷公園音楽堂」の画像検索結果  10「1933年 - ドイツ・プロイセン州の秘密警察としてゲシュタポを創設」の画像検索結果「1933年 - ドイツ・プロイセン州の秘密警察としてゲシュタポを創設」の画像検索結果 「1933年 - ドイツ・プロイセン州の秘密警察としてゲシュタポを創設」の画像検索結果「gestapo logo」の画像検索結果「ゲシュタポ」の画像検索結果
   16「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果 「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果 「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果      「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果     「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果「1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』」の画像検索結果20      「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果
     「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果 「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果 「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果「1966年 - 交通ゼネラル・ストライキ」の画像検索結果25 「1986年チェルノブイリ原子力発電所事故」の画像検索結果 「1986年チェルノブイリ原子力発電所事故」の画像検索結果
      「1986年チェルノブイリ原子力発電所事故」の画像検索結果      「1986年チェルノブイリ原子力発電所事故」の画像検索結果「1986年チェルノブイリ原子力発電所事故」の画像検索結果26          「1991年 - 日本の自衛隊掃海艇派遣が湾岸戦争によるペルシア湾の機雷除去へ出発、日本にとって初のPKO派遣」の画像検索結果    関連画像「1991年 - 日本の自衛隊掃海艇派遣が湾岸戦争によるペルシア湾の機雷除去へ出発、日本にとって初のPKO派遣」の画像検索結果 「1991年 - 日本の自衛隊掃海艇派遣が湾岸戦争によるペルシア湾の機雷除去へ出発、日本にとって初のPKO派遣」の画像検索結果     「1991年ペルシャ湾」の画像検索結果     「1991年ペルシャ湾」の画像検索結果
              27   「1994年 - 中華航空140便墜落事故」の画像検索結果      関連画像「1994年 - 中華航空140便墜落事故」の画像検索結果「エアバスa300 事故」の画像検索結果「エアバスa300 事故」の画像検索結果 「エアバスa300 事故」の画像検索結果    「エアバスa300 事故」の画像検索結果    
  29「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果   「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果  「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果      「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果          「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果  「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果 「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果「2002, Erfurt massacre」の画像検索結果
        (以下、太文字表示は当該写真資料等を上掲しているものです。)
(1)1336年 - ペトラルカモン・ヴァントゥ初登頂英語版
(2)1478年 - イタリアフィレンツェパッツィ家の陰謀事件が起きる。パッツィ家メディチ家当主らを暗殺しようとして失敗。
1564 – Playwright William Shakespeare is baptized in Stratford-upon-Avon, Warwickshire, England (date of actual birth is unknown).
1607English colonists make landfall at Cape Henry, Virginia.
1721A massive earthquake devastates the Iranian city of Tabriz.
1777Sibyl Ludington, aged 16, rides 40 miles to alert American colonial forces to the approach of the British.

1802Napoleon Bonaparte signs a general amnesty to allow all but about one thousand of the most notorious émigrés of the French Revolution to return to France, as part of a reconciliary gesture with the factions of the Ancien Régime and to eventually consolidate his own rule.
1803 – Thousands of meteor fragments fall from the skies of L'Aigle, France; the event convinces European scientists that meteors exist.
1805First Barbary War: United States Marines captured Derne under the command of First Lieutenant Presley O'Bannon.
1865American Civil War: Confederate General Joseph E. Johnston surrenders his army to General William Tecumseh Sherman at the Bennett Place near Durham, North Carolina. Also the date of Confederate Memorial Day for two states.
1865 – Union cavalry troopers corner and shoot dead John Wilkes Booth, assassin of President Lincoln, in Virginia.

(3)1867年 - マイン川以北の22か国で北ドイツ連邦が成立。
(4)1880年 - 日本地震学会設立。
(5)1890年 - 日本で「商法」公布。
(6)1903年 - アトレティコ・マドリード設立。
(7)1915年 - 第一次世界大戦: イタリア連合国側に参戦する代わりに、南チロルダルマチアなどの未回収のイタリアを得るロンドン条約(ロンドン密約)が結ばれる。
1923The Duke of York weds Lady Elizabeth Bowes-Lyon at Westminster Abbey.
(8)1924年 - 東京・日比谷公園音楽堂で日本軽体重級拳闘選手権試合を開催。日本初のボクシングタイトルマッチ。
(9)1925年 - 1925年ドイツ大統領選挙の第2回投票でパウル・フォン・ヒンデンブルクヴィルヘルム・マルクスらを破り当選。
(10)1933年 - ドイツ・プロイセン州秘密警察としてゲシュタポを創設。1936年にドイツ全土に活動範囲を拡大。
(11)1937年 - スペイン内戦: ドイツ空軍遠征隊「コンドル軍団」がスペインの町ゲルニカを無差別攻撃、非戦闘員2,000人以上が死亡。
(12)1938年 - Me 209が755.13km/hを記録し、レシプロ陸上機の速度記録を更新。
(13)1942年 - 満州国本渓湖炭鉱で粉塵爆発。坑夫1,549人が死亡。

1943 – The Easter Riots break out in Uppsala, Sweden.
1944 – Heinrich Kreipe is captured by Allied commandos in occupied Crete.
(14)1944年 - ゲオルギオス・パパンドレウギリシャ亡命政権の首相に就任。
1945World War II: Battle of Bautzen: Last successful German tank-offensive of the war and last noteworthy victory of the Wehrmacht.
1945 – World War II: Filipino troops of the 66th Infantry Regiment, Philippine Commonwealth Army, USAFIP-NL and the American troops of the 33rd and 37th Infantry Division, United States Army are liberated in Baguio City and they fight against the Japanese forces under General Tomoyuki Yamashita.
(15)1954年 - インドシナ戦争休戦のためのジュネーヴ和平会議開催。
(16)1954年 - 黒澤明監督の映画『七人の侍』が公開。
(17)1956年 - 日本で「首都圏整備法」公布。
1956SS Ideal X, the world's first successful container ship, leaves Port Newark, New Jersey for Houston, Texas.
1958 – Final run of the Baltimore and Ohio Railroad's Royal Blue from Washington, D.C., to New York City after 68 years, the first U.S. passenger train to use electric locomotives.
(18)1959年 - 巨人王貞治が初ホームラン。それまで開幕以来26打席連続無安打。
1960 – Forced out by the April Revolution, President of South Korea Syngman Rhee resigns after twelve years of dictatorial rule.
1962NASA's Ranger 4 spacecraft crashes into the Moon.
1963 – In Libya, amendments to the constitution transform Libya (United Kingdom of Libya) into one national unity (Kingdom of Libya) and allows for female participation in elections.

(19)1964年 - タンガニーカザンジバルが合同し、タンザニア連合共和国が成立。
1965 – A Rolling Stones concert in London, Ontario is shut down by police after 15 minutes due to rioting.
1966 – The magnitude 5.1 Tashkent earthquake affects the largest city in Soviet Central Asia with a maximum MSK intensity of VII (Very strong). Tashkent is mostly destroyed and 15–200 are killed.
1966 – A new government is formed in the Republic of the Congo, led by Ambroise Noumazalaye.

(20)1966年 - 日本で戦後最大の交通ゼネラル・ストライキ。私鉄大手10社が24時間スト、国労動労全自交が共闘して時限ストに突入し、1,300万人に影響。
(21)1966年 - 1972年夏季オリンピックの開催地がミュンヘンに決定。(ミュンヘンオリンピック
(22)1970年 - エフエム東京(TOKYO FM)開局。
1970 – The Convention Establishing the World Intellectual Property Organization enters into force.
(23)1972年 - イースタン航空ロッキード L-1011 トライスターを初就航させる。
1981 – Dr. Michael R. Harrison of the University of California, San Francisco Medical Center performs the world's first human open fetal surgery.
(24)1982年 - 韓国慶尚南道で警官・禹範坤が無差別殺人。夜から翌日朝にかけて57人を殺害し、手榴弾で自殺。
(25)1986年 - ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で大規模事故。(チェルノブイリ原子力発電所事故
1989The deadliest tornado in world history strikes Central Bangladesh, killing upwards of 1,300, injuring 12,000, and leaving as many as 80,000 homeless.
1989 – People's Daily publishes the People's Daily editorial of April 26 which inflames the nascent Tiananmen Square protests
.
1991Seventy tornadoes break out in the central United States. Before the outbreak's end, Andover, Kansas, would record the year's only F5 tornado.
(26)1991年 - 日本の自衛隊掃海艇派遣が湾岸戦争によるペルシア湾の機雷除去へ出発、日本にとって初のPKO派遣。
(27)1994年 - 中華航空140便墜落事故が起こる。台北発名古屋行きのエアバスA300が着陸に失敗し、264人が死亡。
(28)2001年 - 小泉純一郎が第87代日本国首相に就任。第1次小泉内閣が発足。
(29)2002年 - エアフルト事件ドイツテューリンゲン州エアフルトで少年が17人を殺害した後自殺。
2005 – Under international pressure, Syria withdraws the last of its 14,000 troop military garrison in Lebanon, ending its 29-year military domination of that country (Syrian occupation of Lebanon).
(30)
2006年 - 耐震強度偽装事件発覚。建築士建設会社幹部、民間検査機関幹部など8人が逮捕される。
(31)2007年 - ミャンマーが、1983年10月のラングーン事件以来断交していた北朝鮮との国交を約24年ぶりに回復。
(32)2011年 - マイクロソフトから東日本大震災の影響で延期されていたInternet Explorer 9の日本語正式版が公開される(当初の公開予定日は3月12日)。

                            インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

ただ今、 6272編目です。 
2016年4月26日(火)掲載分
昨日4月25日最終のトップページ
日別最終トップページ一覧表
編集者のダイアリー・コナー

 本日「4月26日のできごと」でヨシダが特記したいことは、「(25)1986年 - ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で大規模事故。(チェルノブイリ原子力発電所事故」 です。ヒロシマヒバクシャの立場でのこと★同じ放射能汚染でも、ネヴァダ州みたいに永年にわたって数え切れないほどの回数の原爆テストをしたところで起き ている人的障害(後遺症)もあるでしょうが、立ち入り禁止がせめてものブレーキ。それでも発生している人的後遺症★かの米俳優のジョン・ウエンさんの死は放射能汚染だとか。同地区でしばしば行われた映画「征服者」の撮影のためともあり、関連書籍(ジョン・ウェインはなぜ死んだか)も出版されています★「ウェインの死因である癌の原因の一つとして、ネバダ核実験場の100マイル風下で『征服者』 の撮影が行われたことを挙げる者もある」(ウィキペディア)★・・・と、ヨシダが本欄で写真とともにブログしたいことは、かのチェルノブイリ地区にみられ る眼を覆うような「後遺症による奇形児の実態の悲惨さ」です。原発の恐ろしさ強調ゆえですが、本欄にその写真を掲載するのには些か心を咎めます。「チェルノブイリ奇形児」に留めます。(9:25)
    「location of "California Conquest"、john wayne」の画像検索結果   「location of "California Conquest"、john wayne」の画像検索結果 「California Conquest、john wayne」の画像検索結果  「ジョンウェインの死因関係の書籍「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」」の画像検索結果 「president Reagan and Wayne」の画像検索結果「president Reagan and Wayne」の画像検索結果
 今朝一番にヒットして関心を抱くのは、「No.6271:地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機日本経済新聞2016.4.26.(19日付)日経コンストラクション 安藤剛)」(編集中)で すが、掲載是非で迷っています。ほかでもありません、この種の記事添付写真は著作権でか後日に消滅することが多くあるからです。一旦、グーグルに戻って、 其処から拾う場合は消滅しないのですが、今までの経験から、折角添付掲載したものが消滅することで、この種の記事は敬遠を余儀なくする場合が多いので す・・・。(11:55)
 本日の取材記事編集は2編でピリオッド。余力は明日「4月27日のできごと」編集に向けます。このところ、「先取り編集」ができない状態だけに、そのほうへシフトします。くだんの2編は、「No.6271:地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機日本経済新聞2016.4.26.(19日付)日経コンストラクション 安藤剛)」、「No.6272:今右衛門さんの不思議な茶碗山陰中央新報「明窓」2016.4.26.裕)」です。(17:00)



No.6272
今右衛門さんの不思議な茶碗
山陰中央新報「明窓」2016.4.26.裕
ヨシダブログ:余 計な講釈は抜きにして、しばしの間、母 国ニッポンの芸術を楽しむひと時を味わいました。「切れ目の入った茶碗」(優秀作)の原点(?)を切れ目の入った花と結び付けるも一興とばかり、当該花を グーグルで探りました。きめ細かい編集でしょう・・・(笑)。それにしても美術・芸術の世界って奥行きの深~いものですね~!写真11枚添付ファイル) 
           「田部美術館大賞」の画像検索結果「田部美術館大賞表彰状」の画像検索結果「浦郷壮」の画像検索結果「浦郷壮「青い風2016」」の画像検索結果 「田部美術館大賞浦郷壮表彰状」の画像検索結果「美術評論家、林屋晴三」の画像検索結果
       「鍋島焼の人間国宝、十四代今泉今右衛門」の画像検索結果  「今泉今右衛門受賞」の画像検索結果 「「海芋」は「カラー」という花の和名。」の画像検索結果「田部美術館「海芋」」の画像検索結果「鍋島焼の人間国宝、十四代今泉今右衛門」の画像検索結果
No.6271
地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機
日本経済新聞2016.4.26.(19日付)日経コンストラクション 安藤剛
ヨシダブログ:添付した写真が後日に消滅しなことを願いつつ、記録として編集しました。ふと、思うことは、「きょうのできごと」編集で洋の東西古今を問わずの建造物がありますが、現在に至ってその姿を遺すのは「石の文化」である国でのこと。「木と紙の文化」日本では期待できないことではあるでしょう。それにしても、お城だけの修復でも100億円。・・・と、考え込むのはお門違いでしょうか?文化芸術を守るのも大事。貧困を廃するのも大事。異国の地で思わず、う~ん・・・と考えこみます。(写真11枚添付ファイル) 
     熊本城内北東部の惨状。「東十八間櫓」は倒壊後に部材が熊本大神宮(左下)の上に落下した。その右のL字形をした「北十八間櫓」と「五間櫓」も倒壊。いずれも安土桃山時代から江戸時代にかけての遺構で、国の重要文化財に指定されている櫓だ。4月16日撮影(写真:国際航業・パスコ)倒壊した東十八間櫓の部材で被害を受けた熊本大神宮の社殿。4月16日撮影(写真:日経アーキテクチュア)倒壊した北十八間櫓。4月16日撮影(写真:日経アーキテクチュア)本丸では国指定の重文である「宇土櫓」の続櫓(右上)が倒壊。1960年に完成した鉄筋コンクリート造の大天守(左端)の被害も拡大している。4月16日撮影(写真:国際航業・パスコ)ジェーンズ邸の入り口周辺。以下の写真とも4月17日の午前11時30分ごろに撮影(写真:日経アーキテクチュア)
      全壊した「ジェーンズ邸」(写真:日経アーキテクチュア)基礎を残して全壊した(写真:日経アーキテクチュア)倒壊したジェーンズ邸の屋根瓦。土が多く重量があったと思われる(写真:日経アーキテクチュア)ジェーンズ邸の外壁だったと思われる部材(写真:日経アーキテクチュア)瀟洒(しょうしゃ)だった外観をしのばせる窓枠(写真:日経アーキテクチュア)  「地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機」の画像検索結果
  昨日25日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日26日の第一記事掲載(16:30)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブロ グ」 に本編を 含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

                         「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  以下のコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するもので して、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。なお、上掲のリンクをクリックすると、そ の下書き的なテーマや内容の一端が垣間見られます。


               「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を           
★84歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
★ 人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
★ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
★手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
★そ こで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
★ コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクトの人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
★そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
★ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
★若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
★ その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
★すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、「世のため、人のために役立つ生涯を」・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジ ナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
★アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
★ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
★なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。
 (注)最 近の本トップサイトは添付写真が多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムではその容量 大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真がないために、編集容量が極めて低く (11.14KB)。ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。  
★もうひとつの「蛇足の弁」ならぬ、「蛇足・でも価値ある漫画言葉」の漫画。曰く、"What would you say if I told you I was going to devote the rest of my life to making you happy?"(ボクの余生はお前さんを幸せにつるためだと言ったらどう思うかい?)★これってヨシダのホンネそのものって感じです!!!(笑)
                  「余生」の画像検索結果「余生」の画像検索結果 
 (注)最 近の本トップサイトは添付写真が多いことから、「編集ソフト許容量=1000KB=1MB」の限界線をウロウロしています。従って、本コラムではその容量 大なものは掲載しにくいことを残念に思ってます。その点、このブログ(余生から与生・世生へ)は写真がないために、編集容量が極めて低く (11.14KB)。ために、「常設」してもシンパイないということです。ヨシダって、ソロバン勘定旺盛(?)でしょう!いやいや、「効率的志向性大の爺 ちゃん」です。なにせ、60余年もの経営者人生を送って現在に至るヨシダですので・・・。 

 ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。(618.65KB)

                      2016年4月26日(火)
                          ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                                          吉田祐起
                
          (満84歳5ヶ月)  
                  (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)   

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