吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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          吉田祐起のプロフィール
     (本日で「満84歳2か月」になりました!) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2015年12月28日(月)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
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   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った12月28日の「できごと」 
                          December 28, Events(英語版) 
                            「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・★なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
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9  「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果   「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果
      関連画像  「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami, newspaper articles」の画像検索結果「1908 messina earthquake and tsunami, newspaper articles」の画像検索結果
12「1941, tarnia diary」の画像検索結果「1941, tarnia diary」の画像検索結果「Siege of Leningrad」の画像検索結果「Siege of Leningrad」の画像検索結果「Siege of Leningrad」の画像検索結果 「Siege of Leningrad」の画像検索結果 「Siege of Leningrad」の画像検索結果
   21「1989, Newcastle earthquake」の画像検索結果「1989, Newcastle earthquake」の画像検索結果「1989, Newcastle earthquake」の画像検索結果「1989, Newcastle earthquake」の画像検索結果  「1989, Newcastle earthquake」の画像検索結果     「1989, Newcastle earthquake」の画像検索結果
       26「ウッドロウ・ウィルソン、第28代アメリカ合衆国大統領」の画像検索結果「ウラジーミル・タトリン」の画像検索結果「井植歳男」の画像検索結果「石原裕次郎」の画像検索結果「渡哲也」の画像検索結果「藤山直美」の画像検索結果「星出彰彦」の画像検索結果「寺島しのぶ」の画像検索結果
418Pope Boniface I is elected.
457Majorian is acclaimed emperor of the Western Roman Empire and rec1ognized by Emperor Leo I the Thracian.
484Alaric II succeeds his father Euric and becomes king of the Visigoths. He establishes his capital at Aire-sur-l'Adour (Southern Gaul).
893 – An earthquake destroys the city of Dvin, Armenia.
(1)1065年 - ロンドンウェストミンスター寺院が竣工し、聖別される。
1308 – The reign of Emperor Hanazono of Japan begins.
(2)1321年元亨元年12月28日) - 後醍醐天皇が、後宇多天皇院政を廃して親政を敷く。
1612Galileo Galilei becomes the first astronomer to observe the planet Neptune, although he mistakenly catalogued it as a fixed star.
(3)1768年 - タイトンブリー王朝初代国王タークシンが戴冠。
1795 – Construction of Yonge Street, formerly recognized as the longest street in the world, begins in York, Upper Canada (present-day Toronto).
1824 – The Bathurst War comes to an end with the surrender of the Wiradjuri.
(4)1832年 - アメリカ合衆国副大統領ジョン・カルフーンが上院議員に転出するため、史上初めて副大統領を辞任。
1835Osceola leads his Seminole warriors in Florida into the Second Seminole War against the United States Army.
1836South Australia and Adelaide are founded.
・1836 – Spain recognizes the independence of Mexico.

(5)1846年 - アイオワ準州が州に昇格し、アメリカ合衆国29番目の州・アイオワ州となる。
(6)1857年 - アロー戦争: 広州の戦いはじまる。
1867 – United States claims Midway Atoll, the first territory annexed outside Continental limits.
1879Tay Bridge disaster: The central part of the Tay Rail Bridge in Dundee, Scotland, United Kingdom collapses as a train passes over it, killing 75.
(7)1885年 - イギリス領インド帝国インド国民会議結成。
(8)1895年 - パリでリュミエール兄弟シネマトグラフを初めて商業公開。
1895 – Wilhelm Röntgen publishes a paper detailing his discovery of a new type of radiation, which later will be known as x-rays.
1902 – The Syracuse Athletic Club defeated the New York Philadelphians, 5–0, in the first indoor professional football game, which was held at Madison Square Garden.
(9)1908年 - メッシーナ地震。地震と津波で死者推定8万2000人。
(10)1912年 - サンフランシスコ市営鉄道が発足。
1918Constance Markievicz, while detained in Holloway prison, became the first woman to be elected MP to the British House of Commons.
(11)1925年 - 東京大角力協会が財団法人に改組し、大日本相撲協会(現 日本相撲協会)を設立。
1935Pravda publishes a letter by Pavel Postyshev, who revives New Year tree tradition in the Soviet Union.
1941World War II: Operation Anthropoid, the plot to assassinate high-ranking Nazi officer Reinhard Heydrich, commences.
(12)1941年 - 「ターニャの日記」の最初のページが書かれる。
1943World War II: After eight days of brutal house-to-house fighting, the Battle of Ortona concludes with the victory of the 1st Canadian Infantry Division over the German 1st Parachute Division and the capture of the Italian town of Ortona.
1944Maurice Richard becomes the first player to score eight points in one game of NHL ice hockey.
(13)1945年 - 旧宗教団体法を廃止し、勅令「宗教法人令」を公布・施行。
1948 – The DC-3 airliner NC16002 disappears 50 miles south of Miami.
(14)1950年 - 日本輸出入銀行(国際協力銀行の前身の一つ)が発足。
1956Chin Peng, David Marshall and Tunku Abdul Rahman meet in Baling, Malaya to try and resolve the Malayan Emergency situation.
1958"Greatest Game Ever Played": Baltimore Colts defeat the New York Giants in the first ever National Football League sudden death overtime game at New York's Yankee Stadium.
(15)1963年 - 旧国鉄通勤型電車の主力となった、103系がデビュー。
(16)1965年 - 国鉄が、全車指定席の新幹線および在来線特急の1・2等車に対し、立席特急券の発売を開始。
(17)1972年 - 北朝鮮で前日に制定された新憲法に基づき、金日成が新設の国家主席に就任。
(18)1973年 - アメリカで絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律施行。
(19)1974年 - 雇用保険法公布。
1978 – With the crew investigating a problem with the landing gear, United Airlines Flight 173 runs out of fuel and crashes in Portland, Oregon, killing ten. As a result, United Airlines instituted the industry's first crew resource management program.
(20)1986年 - 山陰線余部鉄橋列車転落事故
(21)1989年 - ニューカッスル地震
(22)1994年 - 三陸はるか沖地震
(23)1994年 - 自衛隊ルワンダ難民救援派遣が終了。
(24)1995年 - 前日の新進党党首選挙で羽田孜を破った小沢一郎が第2代党首に就任。
2000 – U.S. retail giant Montgomery Ward announces it is going out of business after 128 years.
2006War in Somalia: The militaries of Somalia's Transitional Federal Government and Ethiopian troops capture Mogadishu unopposed.
2009Forty-three people die in a suicide bombing in Karachi, Pakistan, where Shia Muslims are observing the Day of Ashura.
2010Arab Spring: Popular protests begin in Algeria against the government.
2011Roboski airstrike: Turkish warplanes bomb 34 Kurds of Turkish nationality in the district of Uludere.
(25)2012年 - 松井秀喜が現役引退を表明する。
2014Indonesia AirAsia Flight 8501 crashes into the Karimata Strait en route from Surabaya to Singapore, killing all 162 people aboard.
(26)ヨシダが選んだ著名人の誕生日; ウッドロウ・ウィルソン、第28代アメリカ合衆国大統領(1856)、 ウラジーミル・タトリン(1885)、 井植歳男(1902)、石原裕次郎 (1934)、 渡哲也(1941)。藤山直美(1958)。 星出彰彦(1968)、寺島しのぶ(1972)。

                     インタネット情報&ヨシダブログ
 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を
編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
ただ今、 
5965編です。
 

2015年12月28日(月)掲載分
昨日12月27日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日28日で満84歳2ヶ月になりました!と、他愛もないことで恐縮ですが、詳細はこのサイトをスクロール・ダウンしてくださると「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」がそれです★本日「12月28日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(9)1908年 - メッシーナ地震。地震と津波で死者推定8万2000人」、「(21)1989年 - ニューカッスル地震」という巨大地震のできごとです。何十年、何百年サイクルの地震でも、広い地球規模でみれば、日常茶飯事みたいな感じです。
 本日28日の母国は「御用納めの日」、と認識しながらのこと。各紙のコラムはこの時間で殆どが「更新」されていません。なにやら物足りなさを感じないでもありません。よって、紙から誌への取材転換になりました。「No.5964結局、借金大国日本は財政破綻を迎えるのか 戦後のハイパーインフレと預金封鎖を検証東洋経済ONLINE2015.12.28.小宮 一慶 :経営コンサルタント)」 がそれですが、前編後編の2編にわたる超長期経済見通しです。借金大国の名をほしいままにするニッポン。ギリシャみたいな状態でも潰れないのが世界経済の 仕組み(?)。そんな時にヨシダの頭を横切るのは日本伝来の諺(?)、「みんなで渡れば怖くない」と・・・。(9:40)
 数多くない「御用納めの日」の一般紙のコラムはヨシダがマークしている長崎新聞「水と空」さん。ちなみに、現在の本欄筆者は前任者と交代された方。二代にわたってヨシダがマークするコラム記事です。「No.5965:今こそ「たいまつ」を長崎新聞「水と空」2015.12.28.信)」がそれですが、ひと際、感銘を深くする記事として感謝して編集しました。(11:00)
 ヒマな時の過ごし方は「きょうのできごと」編集。早くも「1月1日のできごと」 の先取り編集に入っています。久々に大量の件数で93件!★先ほど野外に出て、かれこれ1時間くらい楽しみました。ヨシダの場合のこのひと時は多目的で す。道行く人たちをウォッチングしたり、各種の自己流柔軟運動等々で、くだんの8分間英語朗誦等々、リッチな過ご方です。高付加価値の過ごし方って按配。 本日の作業はこのくらいにして早めの日付変更に入ります。(18:50)
 



No.5965
今こそ「たいまつ」を
長崎新聞「水と空」2015.12.28.信
ヨシダブログ:戦 中戦後にわたって見事に生き抜いた尊敬すべきジャーナリストの実像を垣間見て感激しています。ヨシダが常日頃から思ってきたことのひとつに、戦時中に政府 軍部寄りの論をはって得々としたジャーナリストが戦後、一転して、その真反対の論戦に転じる無節操さ(?)があります。厚顔厚かましく・・・といった感じ を抱いたものでした▼ところが、本記事主人公の武野武治さんは見事な「転換」を果たした実に尊敬すべき大人物です。戦時中には「戦意高揚記事」を書き続 け、終戦の日に潔く退社された、ということに脱帽です。曰く、「戦争に協力したメディアの一員として責任を痛感し、けじめをつけようと、一人、身を処した」 と!見事な身の処し方と感銘を受けます▼しかも、その後は、「正義を求め平和を叫ぶ執筆活動に見事に転じられ、更なる当該執筆・講演活動に転じて現在に至 る」という、実にお見事の一語に尽きる生き様を目の当たりにして感無量です▼当該関連写真資料を検索するなかでヒットしたものに、「社会のムードそのもの が報道の自由を自らがんじがらめに・・・」という画像に接して痛感します。「社会の流れに阿(おもね)る行為、そうせざるを得ないのが世の中」ではありま すが、武野さんの正直かつ、真実を突きつつ、わが人生への新たな選択肢と感じ尊敬の念を限りなく深くします▼対するヨシダの現在の生き様。スケールは極小 ですが、武野さんの背中をみながら分相応の人生を処していくことを誓う機会を与えた本記事であり、主人公の武野さんの生き様であると真摯にうけとめ感謝し ています。「自利から他利」の心で生かされるだけ生きて、分相応のことをやり遂げるパワーを得た感謝すべき本記事です。武野翁のご健勝を祈念しつつ▼(追伸)本記事筆者「信さん(?)」の末尾の言葉「平 和を守ってこそ真のジャーナリズムだ。新年に向けて決意を新たにしつつ、ペンを握り直す」にエール送ります。(写真13枚添付ファイル
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      「むのたけじ」の画像検索結果   「武野武治」の画像検索結果関連画像    関連画像
   関連画像「秋田の週刊新聞「たいま つ」」の画像検索結果「秋田の週刊新聞「たいま つ」」の画像検索結果「秋田の週刊新聞「たいま つ」」の画像検索結果「秋田の週刊新聞「たいま つ」」の画像検索結果
No.5964
結局、借金大国日本は財政破綻を迎えるのか 戦後のハイパーインフレと預金封鎖を検証
東洋経済ONLINE2015.12.28.小宮 一慶 :経営コンサルタント
ヨシダブログ:大 晦日を前にしてのことか、各紙コラムの多くが更新されていない感じです。ヒバつぶしってことでは断じてありませんが、チョッと先の長い経済学を過去から現 在未来に向けた学びの記事として編集します。著書は90冊に及ぶこの道の大家です。大いに注目に値する記事です。筆者の著書90冊余の中から限定したもの を添付します▼かくいうヨシダは曲がりなりにも経営者人生60余年を体験した爺ちゃん。この種の著書には造詣深くしたものですが、その「経済見通し」の エッセンスを本記事と後日の後編に期待します。写真6枚添付ファイル
 「小宮 一慶」の画像検索結果 「朝90分早く起きる人のプロの仕事術」の画像検索結果「「1秒!」で財 務諸表を読む方法」の画像検索結果「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」の画像検索結果「ビジネスマンのための「数字力」養成講座」の画像検索結果
 昨27日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日28日の第一記事掲載(9:20)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分程度を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。  

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
 このコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するものでして、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。

     毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?
                注:このコラムは今月末まで掲載します。
 プライベートなことでかつ、単純で大人気ない(?)とも思えるようなことをヨシダは執拗に意識して現在に至ります。ほかでもありません、「28日」という日は吉田祐起の誕生日のそれに当たることから、この日を中心にわが人生の歩みが刻まれている、という自覚や認識です。
 つまり、年に12回の誕生日を意識して「満83歳○ヶ月」とウェブサイトにも掲載し、自身もそれを意識して送っているのです。あと、何日で28日・・・といった具合にです。これって、ちょっと、ユニークはモノの考え方だと自負します。
  時が経つことで、洋の東西を問わず、意味深長なのが「光陰矢の如し」という言葉。英語でも"Time flies like an arrow" と人々は口にします。矢の如く時が去った、と感じることは、その分、人生を短く送っていることを意味するのであって、まさか、時が早く去って歳をとったか ら ヨカッタとは誰も思わないハズです。
 強いてそれをポジティヴに解釈すれば、苦しい時もあったけど、あっと言う間に過ぎ去った、苦しいこと を 克服 してきた、開放された、といったくらいの解釈も成り立つでしょうが、それとて、味わうべき喜怒哀楽の人生がその分、短く去ったことを意味する結果でしかな い、というのがヨシダです。
 折角この世に生を受け、与えられた人生ならば、その喜びを文字通り、日々味わいつつ、感謝しつつ過ごす(消化する)という考え方のほうが、その逆の苦しい人生、早くに過ぎ去って欲しいもの・・・よりもずっと、ハッピーだと思うのです。
  さらに、こんなことも頭に描かれると思います・・・。例えば、何かを達成するとか、成し遂げるものを持っているとします。ヨシダ流の処し方は、優先順位の 見 極めです。沢山ある仕事の優先順位を頭にしっかりと入れて処す方法。ストレスもなくなります。計画的にというのは誰でも言いますが、その処し方の基本はな んと言ってもターゲットとする日の設定でして、ヨシダの場合は毎月の28日がそれになっているという感じです。
 その日(28日)が来たら、ウン、オレはあれもやった、これもやり遂げた、出来なかったことは次の月の28日をひと区切りに・・・といった按配です。これって単純なモーチベーションに過ぎませんが、案外と効果的です。
  結果的には、折角与えられた人生期間を感謝の念をもって着々と消化して事を成し遂げる、といった図式です。同じ1年サイクルで巡ってくる自身の誕生の 「日」をハッピー・バース・デイ!と心の中で呟きながら日々の経過を味わいつつ・・・といったシナリオです。こうした考え方がヨシダが永年、心に入れてい るキーワードに繋がるのです。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」がそれです。
 ところで、これも他愛もないことですが、10月 28日はかのマイクロソフトのビル・ゲイツさんの誕生日(1955年)を早くに認識してきたものです。人間のスケールからすれば、ドダイ比較対象する何も のもないのですが、誕生日だけは同じ!と言える(思える)のがイイ味ってところです(笑)。ヨシダはビル・ゲイツさんと同じ誕生日って思うだけでも、思わ ないよりずっとマシって按配です。
 ふと、この記事を書きながら好奇心旺盛なヨシダは即座にヨシダの認識するその他の著名人を平素世話になるグーグルさんから拾い出しました。多くある人物の中からヨシダの好みに従って人物名と写真を列記して誕生日の味わい方を増幅さす次第です。
 1.徳川 慶喜(1837:江戸幕府第15代将軍)、2.横河民輔(1864:横河電機創業者)、3.ジェイコブ・D・コックス(南北戦争北軍将軍・共和党・第28代オハイオ州知事・第10代アメリカ合衆国内務長官)、4.エルザ・ランチェスター(1902:イギリスの女優)、5.東富士欽壹(1973:大相撲第40代横綱)、6.浜田 晃(1941:俳優)、7.小池真理子(1952:女優)、8. ビル・ゲイツ(1955:マイクロソフト創立者)、9.吉田都(1955:バレリーナ)、10.吉田里琴(1999年:女優)・・・と。ハイ、末尾11は吉田祐起(1931:本サイト編集長)で~す!
 ヨシダって好奇心旺盛 でしょう。こんなことに時間を使うから超多忙人間(?)。日々をかみ締めながら生きるから「光陰矢の如し」は無縁たる所以です(笑)。

 Cox, Jacob D. M.C. Ohio (Secty of Interior in Grant Adm.).jpgエルザ・ランチェスターElsa LanchesterAzumafuji 1950 Scan10025-2.JPG  http://www.a-bombsurvivor.com/yoshidaphoto.jpg

                      ミス・フィリピンが2015年ミス・ユニヴァースに!!!
   Miss Philippines crowned Miss Universe after live TV mixup  
      PhotosMiss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant's host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACONMiss Universe Pia Alonzo-Wurtzbach
Miss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant’s host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACON
  特記しま~す!今回のフィリピン女性の2015 年ミス・ユニヴァース栄冠を勝ち取ったのは審査委員が彼女をタイトルに相応しいと審査した結果だけではないということです。彼女の経営者顔負けの「栄冠を 勝ち取る想像を絶する如き努力とそれが裏づけした彼女の自信が背後にあった」という事実です。英語版ですが、クリックしてご覧になりませんか?題して:
      「
Miss Universe’s lesson on life: Follow the road to a dream
」です。
     One more;"10 things you need to know about being a beauty queen"

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 

                          2015年12月28日(月)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                       
 吉田祐起
            
       (本日で満84歳2ヶ月になりました!)  

                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.com