吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳1か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                   English               
                2015年12月21日(月)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った12月21日の「できごと」 
                          December 21, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

3「Pilgrim Fathers,1620」の画像検索結果「Mayflower Compact」の画像検索結果「Mayflower Compact」の画像検索結果「Mayflower Compact」の画像検索結果「Mayflower Compact」の画像検索結果「Pilgrim Fathers,1620」の画像検索結果
「Pilgrim Fathers,1620」の画像検索結果「Pilgrim Fathers,1620」の画像検索結果「Pilgrim Fathers,1620」の画像検索結果「Plymouth Rock」の画像検索結果      「Plymouth Rock」の画像検索結果   「Plymouth Rock」の画像検索結果 
5「hms challenger 1872」の画像検索結果  「hms challenger 1872」の画像検索結果     「hms challenger 1872」の画像検索結果         「hms challenger 1872」の画像検索結果      「hms challenger 1872」の画像検索結果 「hms challenger 1872」の画像検索結果  
    「hms challenger 1872」の画像検索結果     関連画像「hms challenger 1872」の画像検索結果関連画像「hms challenger 1872」の画像検索結果「hms challenger 1872」の画像検索結果「hms challenger 1872」の画像検索結果
12「昭和南海地震」の画像検索結果    「昭和南海地震」の画像検索結果   「昭和南海地震」の画像検索結果「昭和南海地震」の画像検索結果  「昭和南海地震」の画像検索結果
     30     「Declaration of Alma-Ata 1991」の画像検索結果         「Declaration of Alma-Ata 1991」の画像検索結果「Declaration of Alma-Ata 1991」の画像検索結果「Declaration of Alma-Ata 1991」の画像検索結果
38 「大西良慶」の画像検索結果 「ヨシフ・スターリン」の画像検索結果「灘尾弘吉」の画像検索結果 「松本清張」の画像検索結果   「池田弥三郎」の画像検索結果 「クルト・ヴァルトハイム」の画像検索結果「ジェーン・フォンダ」の画像検索結果「胡錦濤」の画像検索結果「サミュエル・L・ジャクソン」の画像検索結果「片岡鶴太郎」の画像検索結果
(1)69年 - ローマ内: ウェスパシアヌスが元老院より皇帝に承認される。
1124Pope Honorius II is elected.
1140Conrad III of Germany besieged Weinsberg.
(2)1185年文治元年11月28日) - 文治の勅許。朝廷が源頼朝に対し諸国への守護地頭の設置・任免を許可。
1237 – The city of Ryazan is sacked by the Mongol army of Batu Khan.
1361 – The Battle of Linuesa is fought in the context of the Spanish Reconquista between the forces of the Emirate of Granada and the combined army of the Kingdom of Castile and of Jaén resulting in a Castilian victory.
1598Battle of Curalaba: The revolting Mapuche, led by cacique Pelentaru, inflict a major defeat on Spanish troops in southern Chile.
(3)1620年 - ピルグリム・ファーザーズが、現在プリマス・ロックとして知られる岩に上陸。
1826 – American settlers in Nacogdoches, Mexican Texas, declare their independence, starting the Fredonian Rebellion.
1832Egyptian–Ottoman War: Egyptian forces decisively defeat Ottoman troops at the Battle of Konya.
(4)1844年 - ロッチデール先駆者協同組合設立。
1861Medal of Honor: Public Resolution 82, containing a provision for a Navy Medal of Valor, is signed into law by President Abraham Lincoln.
(5)1872年 - イギリス帆船チャレンジャー号」が世界探検のためポーツマスを出港。
1879 – World première of Henrik Ibsen's A Doll's House at the Royal Theatre in Copenhagen, Denmark.
1883The Royal Canadian Dragoons and The Royal Canadian Regiment, the first Permanent Force cavalry and infantry regiments of the Canadian Army, are formed: .
(6)1891年 - ジェームズ・ネイスミスが考案したバスケットボールの試合が初めて行われる。
(7)1906年 - 阪神電気鉄道の梅田駅が開業。
1907 – The Chilean Army commits a massacre of at least 2,000 striking saltpeter miners in Iquique, Chile.
1910An underground explosion at the Hulton Bank Colliery No. 3 Pit in Over Hulton, Westhoughton, England, kills 344 miners.
(8)1912年 - 日本で桂太郎が第15代内閣総理大臣に就任し、第3次桂内閣が発足。
(9)1913年 - クロスワードパズルが『ニューヨークワールド』誌に掲載され、クロスワードパズルが広く知られるきっかけとなる。
1919 – American anarchist Emma Goldman is deported to Russia.
1923 – United Kingdom and Nepal formally signed an agreement of friendship, called the Nepal–Britain Treaty of 1923, which superseded the Treaty of Sugauli signed in 1816.
1936 – First flight of the Junkers Ju 88 multi-role combat aircraft.
(10)1937年 - 世界初のカラー長編アニメーション映画白雪姫』が公開。
(11)1941年 - 第二次世界大戦: 日本タイの間で日泰同盟が締結される。
(12)1946年 - 昭和南海地震が発生。
(13)1958年 - フランス第五共和政初の大統領選挙。シャルル・ド・ゴールが当選。
(14)1961年 - 中央公論社が月刊誌『思想の科学』の天皇制特集号(1962年1月号)を発売中止とする。
1962Rondane National Park is established as Norway's first national park.
1963 – The episode of intercommunal violence called "Bloody Christmas" begins in Cyprus, ultimately resulting in the displacement of 25,000-30,000 Turkish Cypriots and destruction of more than 100 villages.
(15)1963年 - 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律公布。
(16)1964年 - 元俳優の男が、仙台市の会社社長の三男の幼稚園児をニセ電話で呼び出し誘拐・殺害。(仙台幼児誘拐殺人事件
1967Louis Washkansky, the first man to undergo a heart transplant, dies in Cape Town, South Africa, having lived for 18 days after the transplant.
(17)1968年 - NASAが世界初の有人月周回宇宙船「アポロ8号」を打上げ。
(18)1968年 - 京釜高速道路漢南IC - 水原IC京仁高速道路の楊平IC - 佳佐ICが開通。大韓民国初の高速道路
1969 – The United Nations adopts the International Convention on the Elimination of All Forms of Racial Discrimination.
(19)1971年 - 三崎事件
(20)1971年 - 首都高速3号渋谷線渋谷 - 東名東京ICが開通し、首都高速道路東名高速道路が接続。同時に首都高速3号渋谷線と東名高速道路が全線開通。
(21)1972年 - 「東西ドイツ基本条約」調印。関係正常化へ。
(22)1973年 - 小笠原諸島西之島の横に海底火山活動により出現した新島を西之島新島と命名。
1973 – The Geneva Conference on the Arab–Israeli conflict opens.
(23)1975年 - 大三島橋で起工式。本州四国連絡橋で初の起工。
(24)1975年 - 第1回コミックマーケット開催。
(25)1976年 - 初のジャンボ宝くじ発売。売り場に購入客が殺到して2人が死亡し、これにより翌年から予約制となる。
(26)1978年 - 都営新宿線岩本町 - 東大島間が開業。
(27)1979年 - リニアモーターカーマグレブML-500が時速517km/hでの走行記録を作る。
1979Lancaster House Agreement: An independence agreement for Rhodesia is signed in London by Lord Peter Carrington, Sir Ian Gilmour, Robert Mugabe, Joshua Nkomo, Bishop Abel Muzorewa and S.C. Mundawarara.
(28)1982年 - 谷津遊園が閉園。
(29)1988年 - パンアメリカン航空103便爆破事件
(30)1991年 - ソ連崩壊: アルマアタソビエト連邦を構成する11共和国の首脳による会議が開かれ、ソビエト連邦の消滅を決議。(アルマ・アタ宣言
1992 – A Dutch DC-10, flight Martinair MP 495, crashes at Faro Airport, killing 56.
(31)1993年 - 新幹線952形 (STAR21) が高速走行試験で425km/hを達成。
(32)1993年 - 伊豆急行に戦後初の女性運転士デビュー
(33)1994年 - 日本テレビ郵便爆弾事件日本テレビに郵送された安達祐実宛の郵便物が爆発し、サンミュージック関連会社の社員ら3人が怪我を負う。
(34)1994年 - 鶴見つばさ橋が開通。
1994 – Mexican volcano Popocatépetl, dormant for 47 years, erupts gases and ash.
1995 – The city of Bethlehem passes from Israeli to Palestinian control.
1999 – The Spanish Civil Guard intercepts a van loaded with 950 kg of explosives that ETA intended to use to blow up Torre Picasso in Madrid, Spain.
(35)1999年 - 横山ノック大阪府知事が大阪地方検察庁から強制わいせつ罪で在宅起訴。同日、知事辞職願を提出。
(36)1999年 - 京都小学生殺害事件
2004Iraq War: A suicide bomber killed 22 at the forward operating base next to the main U.S. military airfield at Mosul, Iraq, the single deadliest suicide attack on American soldiers.
(37)2013年 - 猪瀬直樹元都知事が提唱した都営バス24時間営業の試行が、渋谷駅 - 六本木間で始まる。
(38)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;大西良慶 (1875)、ヨシフ・スターリン (1879)、灘尾弘吉 (1899)、(1946)、 松本清張(1909)、 池田弥三郎(1914)、 クルト・ヴァルトハイム(1918)、ジェーン・フォンダ(1937)、胡錦濤(1942)、サミュエル・L・ジャクソン(1948)、 片岡鶴太郎(1954)。

                      インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)

 上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   このコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編 集しつつ、ヨシダブログ書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグー グルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
只今、 
5947編です。
 

2015年12月21日(月)掲載分
昨日12月20日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「12月21日のできごと」の中でヨシダが関心を強くするのは「「(3)1620年 - ピルグリム・ファーザーズが、現在プリマス・ロックとして知られる岩に上陸。」と「(5)1872年 - イギリス帆船チャレンジャー号」が世界探検のためポーツマスを出港。」です。西欧人は日本人と比べて冒険心は桁外れって感じを受けます。世界観の差異でしょうか・・・?
 今朝は食事前に「両膝屈伸運動4百回」をしました。アーネルの出勤を「手を振ってバイバイ!」。自動ドアを空けてプッとクラクションで手振りの返礼。自家用車を手にして一歩前進の貧困脱出ってところです(笑)★今朝一番の取材記事は円安・円高両論併記ってところ。「No.5944:米利上げで延びるか、史上最長円安の「寿命」日本経済新聞2015.12.21.編集委員 田村正之)」。ブログ中に過去の「円安持続論vs終焉論」両論の過去の本ブログが役立ちます。
 「No.5945今後生き残れる人材の条件、「本当の学力」とは何かDIAMOND Online2015.12.21.秋山進・プリンシプル・コンサルティング・グループ代取)」を編集しながら元経営者ヨシダが痛感すること。それは日本人社会の日本人の云々でなく、世界の人材の中での日本人人材」という点に帰着する感じです。そのためにも、英語力は不可欠です。「ニッポン人は英語下手」を脱皮しないと希望は持てません!。(11:50)
 「No.5946視点:アベノミクスの「リセット」REUTERSロイター=竹中平蔵・慶応義塾大学教授)」編集で、久々に竹中イズムに接した感じで喜んでいます。人生第三毛作で同先生のお考えを大いに活用させていただいたものでした。題して「21世紀型リーダーの3条件~洞察力・動機付け・説明責任」がそれでした。世の経営者・管理者たる者に対する指針足り得ます。(13:15)
 「No.5947:貧困度の高い日本は格差是正策を打つべきだ OECD加盟34カ国で6番目に高い貧困度東洋経済ONLINE2015.12.21.アンソニー・アトキンソン英オックスフォード大学フェロー)」を編集しながらわが身のこと「高齢者」であることを意識します。「労働者よりも高齢者へ向けられる国の支出」がそれ。でも、ヨシダの場合は年金以外は迷惑をかけていないゾ~という自負。精一杯の健康管理で対応します。(15:10)
 フィリピン女性が2015年ミス・ユニヴァースの栄冠を受けました!司会者のエラーで呼び間違いが生じたとか。ともあれ、フィリピン永住の身にあって、同慶の至り!です。
              Photos Miss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant's host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACON 

No.5947
貧困度の高い日本は格差是正策を打つべきだ OECD加盟34カ国で6番目に高い貧困度
東洋経済ONLINE2015.12.21.アンソニー・アトキンソン英オックスフォード大学フェロー
ヨシダブログ:先 進国を自負する母国ニッポン。その一方で、本記事にみる日本の貧困度の高さに胸の痛みを覚えます。高齢者の立場にあって、「労働者より高齢者へ向けられる 国の支出」とあるのをみて、ふと感じること。「母国における高齢者の恩典」とは無縁の現在の立場に身を置いていることがせめてもの自負(?)。精一杯の自 助努力をもって、健康には格別の配慮を払いつつ、その自負を維持します▼「中見出し」は、■豊かな国における貧困、■労働者よりも高齢者へ向けられる国の 支出、■公平性と効率を共に発展させることは可能・・・と続きます。(写真13枚添付ファイル
 「アンソニー・アトキンソン」の画像検索結果 「アンソニー・アトキンソン」の画像検索結果「アンソニー・アトキンソン[]」の画像検索結果「アンソニー・アトキンソン『21世紀の不平等』」の画像検索結果 「フランスの経済学者トマ・ピケティ氏」の画像検索結果
                   「IMF(国際通貨基金)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事」の画像検索結果    「大阪大学小原美紀氏と大竹文雄氏」の画像検索結果         「大阪大学小原美紀氏」の画像検索結果「オランダの経済学者ヤン・ティンバーゲン」の画像検索結果
「OECD(経済協力開発機構)による2013年の経済調査「貧困度」」の画像検索結果「OECD(経済協力開発機構)による2013年の経済調査「貧困度」」の画像検索結果「OECD(経済協力開発機構)による2013年の経済調査「貧困度」」の画像検索結果
No.5946
視点:アベノミクスの「リセット」
REUTERSロイター=竹中平蔵慶応義塾大学教授
ヨシダブログ:竹中平蔵さんと言えば、ヨシダの人生第三毛作で実践し「トラック運送業界の規制緩和提言論文・講演等」と「広島県安全運転管理者協議会専任講師活動」などで同先生の主義主張の「21世紀型リーダーの3条件~洞察力・説明責任・動機づけ」」を存分に活用したものです。前者は個人トラック制度提言論文」(同タイトル)(全・8ページ・物流LOGISTICS誌2001年6月号)」。後 者のそれに関連する資料を探すのですが、何せ膨大な(大袈裟な!でもホント!)で10年以上もひと昔前のことだけに、当該資料の検索が進まないのです。運 行管理者はリーダーであるべきという観点でのものとしてでした。経営者にも管理者にも適応し得る論理であるからでした▼と、そんなことからもあって、竹中 先生には格別のものを感じるだけに、久々のお出まし(?)で嬉しく感じての取材です▼「中見出し」は、<国税庁と年金機構を統一し、歳入庁新設を>、<五輪後にらみ官民共同でリニア新幹線整備>、TPPは最高の安全保障、日本は先行批准も選択肢>・・・と続きます。とりわけ、同先生の提言「国税庁と年金機構を統一し、歳入庁新設を」には先生らしい際立った発想の転換を垣間見ます。写真3枚添付ファイル
   「竹中平蔵教授語録」の画像検索結果  「竹中平蔵教授&アベノミクス」の画像検索結果 「竹中平蔵教授&アベノミクス」の画像検索結果
No.5945
今後生き残れる人材の条件、「本当の学力」とは何か
DIAMOND Online2015.12.21.秋山進・プリンシプル・コンサルティング・グループ代取
ヨシダブログ:今 後求められる「人材」とは、日本人社会の日本人の云々でなく、世界の人材を視野に入れた、その中での日本人人材・・・というのがヨシダブログ▼「中見出 し」は、■バブル経済が終わるまで 入社試験の成績と出世は比例した?、■今や官僚的人材より必要な商業的人材、技術的人材とは?、■プログラム化されな い人の能力とは、■組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進・・・と続きます▼「質問:あなたは自分がどの人材に当てはまると思いますか?」に対する回 答は、「技術的人材40.3%、商業的人材35.82%、どれにも当てはまらない14.93%、官僚的人材8.96%」です。さて、あなたは?写真9枚添付ファイル
  「秋山進「「一体感」が会社を潰す」」の画像検索結果「秋山進「それでも不祥事は起こる」」の画像検索結果「秋山進「転職後、最初の1年にやるべきこと」」の画像検索結果「秋山進「社長!それは「法律」問題です」」の画像検索結果「秋山進「インディペンデント・コントラクター」」の画像検索結果
         「秋山進」の画像検索結果       
No.5944
米利上げで延びるか、史上最長円安の「寿命」
日本経済新聞2015.12.21.編集委員 田村正之

ヨシダブログ:本 記事にみる2つの図表(Aドル円相場は長期金利差拡大を先行して織り込んだ水準」、後者は「」実質実行レートは長期では平均に回帰してきた」を前に、しば しの間、う~ん!!!とばかり見入りました。投資の云々といったカッコいいものでなく、海外居住者の立場という他愛もない理由にほかありません▼(傍線引用:吉田祐起)でのこと。代わって下記に添付するのが本記事にも出ている著名な専門家で異なる内容のもの。ご参考に供します。「No.5923:円高説は根拠薄弱、来年ドル130円もREUTERSロイター2015.12.11.村田雅志(ブラウン・ブラザーズ・ハリマン 通貨ストラテジスト」と、「No.5923:円高説は根拠薄弱、来年ドル130円もREUTERSロイター2015.12.11.村田雅志(ブラウン・ブラザーズ・ハリマン 通貨ストラテジスト」がそれです。果たして?・・・▼ちなみに、本ブログで言及した3つの図表の中から2つだけを読み取れるほどの大きさで添付しました。「中見出し」は、■噂で買って事実で売られた過去の利上げ、■経験則ではまだ株高継続だが……と続きます。写真2枚添付ファイル
 
 昨日20日の記事1編を下記に掲載していましたが、本日21日の第一記事掲載(10:05)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。    

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
 このコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するものでして、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。

                 「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を
 80歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
  人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
 ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
 手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
  そこで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
  コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクト人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
 そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
 ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
 若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
  その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
 すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、世のため、人のために役立つ生涯を・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
 アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
 ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
 なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。


            ミス・フィリピンが2015年ミス・ユニバースに!
   Miss Philippines crowned Miss Universe after live TV mixup
  
 PhotosMiss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant's host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACONMiss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant’s host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACON

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 

                      
2015年12月21日(月)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                       
 吉田祐起
            
             (満84歳1ヶ月)  

                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.co