吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起のプロフィール :満84歳1か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2015年12月2日(水)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った12月2日の「できごと」 
                          December 2, Events(英語版) 
                               「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

「President James Monroe In 1823」の画像検索結果 「President James Monroe In 1823」の画像検索結果   「President James Monroe In 1823」の画像検索結果 「President James Monroe In 1823」の画像検索結果 「President James Monroe doctrine 1823」の画像検索結果
  「President James Monroe doctrine 1823」の画像検索結果 「President James Monroe doctrine 1823」の画像検索結果関連画像「President James Monroe doctrine 1823」の画像検索結果「ジェームズ・モンローの墓」の画像検索結果12「「ニイタカヤマノボレ1208」」の画像検索結果  「「ニイタカヤマノボレ1208」」の画像検索結果
 「「ニイタカヤマノボレ1208」」の画像検索結果「「ニイタカヤマノボレ1208」」の画像検索結果「「ニイタカヤマノボレ1208」」の画像検索結果13「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果
        関連画像「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果          「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果「1942年 - マンハッタン計画」の画像検索結果
18「1956, cuba revolution by castro gebara on board  the graman」の画像検索結果「1956, the boat used for cuba revolution」の画像検索結果「1956, the boat used for cuba revolution」の画像検索結果        関連画像「1956, cuba revolution by castro gebara on board  the graman」の画像検索結果
 「1956, the boat used for cuba revolution」の画像検索結果「1956, the boat used for cuba revolution」の画像検索結果27 「1984, chemical plant in india blast by gas leaking」の画像検索結果 「1984, chemical plant in india blast by gas leaking」の画像検索結果     「1984, chemical plant in india blast by gas leaking」の画像検索結果
   「島津久光」の画像検索結果 「島津久光」の画像検索結果     「高峰三枝子」の画像検索結果「高峰三枝子」の画像検索結果 「マリア・カラス」の画像検索結果    「マリア・カラス」の画像検索結果 「Jennifer Robinson」の画像検索結果 「Jennifer Robinson」の画像検索結果
(1)1409年 -
ライプツィヒ大学が開学。
(2)1611年慶長16年10月28日) - 慶長三陸地震が起こる。
1697St Paul's Cathedral is consecrated in London.
1755 – The second Eddystone Lighthouse is destroyed by fire.
1763 – Dedication of the Touro Synagogue, in Newport, Rhode Island, the first synagogue in what will become the United States.
1775 – The USS Alfred becomes the first vessel to fly the Grand Union Flag (the precursor to the Stars and Stripes); the flag is hoisted by John Paul Jones.
(3)1804年 - ナポレオン・ボナパルト戴冠式パリノートルダム大聖堂で行われ、フランス皇帝に即位。
(4)1805年 - ナポレオン戦争: アウステルリッツの戦い

(5)1823年 - ジェームズ・モンロー米大統領によるモンロー宣言ヨーロッパからの自立と相互不干渉(モンロー主義)を宣言。
1845Manifest Destiny: In a State of the Union message, U.S. President James K. Polk proposes that the United States should aggressively expand into the West.
(6)1848年 - フランツ・ヨーゼフ1世オーストリア皇帝に即位。
(7)1851年 - フランス第二共和政大統領ルイ=ナポレオンがクーデターを起こし、国民議会を解散。
(8)1852年 - ルイ=ナポレオンがナポレオン3世としてフランス皇帝に即位。フランス第二帝政が始まる。
(9)1859年 - 奴隷制度廃止運動ジョン・ブラウンが処刑。
1867 – At Tremont Temple in Boston, British author Charles Dickens gives his first public reading in the United States.
1899Philippine–American War: The Battle of Tirad Pass, termed "The Filipino Thermopylae", is fought.
(10)1908年光緒34年11月9日) - 2歳10か月の愛新覚羅溥儀の皇帝に即位。
1917World War I: Russia and the Central Powers sign an armistice at Brest-Litovsk, and peace talks leading to the Treaty of Brest-Litovsk begin.
1920 – Following more than a month of Turkish–Armenian War, the Turkish dictated Treaty of Alexandropol is concluded.
1927 – Following 19 years of Ford Model T production, the Ford Motor Company unveils the Ford Model A as its new automobile.
1930Great Depression: In a State of the Union message, U.S. President Herbert Hoover proposes a US$150 million public works program to help generate jobs and stimulate the economy.
(11)1939年 - ニューヨーク市立空港(現 ラガーディア空港)が開港。
(12)1941年 - 第二次世界大戦: 大本営が「ニイタカヤマノボレ1208」の暗号電文により戦艦アリゾナを主標的とした真珠湾攻撃を訓電発令。
(13)1942年 - マンハッタン計画: エンリコ・フェルミらがシカゴ大学原子炉で持続的な核分裂連鎖反応に成功。
(14)1943年 - 第二次世界大戦: バーリ空襲
(15)1944年 - 第二次世界大戦: 沢村栄治投手の乗った輸送船が台湾沖で米潜水艦シーデビルにより撃沈。
(16)1946年 - 内務省が特殊飲食店地帯「赤線」を制定。
1947Jerusalem Riots of 1947: Riots break out in Jerusalem in response to the United Nations Partition Plan for Palestine.
1954Cold War: The United States Senate votes 65 to 22 to censure Joseph McCarthy for "conduct that tends to bring the Senate into dishonor and disrepute".
(17)1954年 - アメリカ合衆国中華民国米華相互防衛条約に調印。
(18)1956年 - キューバ革命: フィデル・カストロチェ・ゲバラらがグランマ号キューバに再上陸。
(19)1959年 - フランスで建設中のマルパッセダムが堪水試験中に決壊。ダム湖の水が下流の集落を襲い、死者500人以上の惨事となる。
(20)1961年 - キューバ革命: フィデル・カストロが、自身がマルクス・レーニン主義者であり、キューバ共産主義を導入することを表明。
(21)1961年 - 1961年世界柔道選手権大会でオランダのアントン・ヘーシンクが日本の曽根康治を破り優勝。柔道世界チャンピオンの座が初めて日本から離れる。
1962Vietnam War: After a trip to Vietnam at the request of U.S. President John F. Kennedy, U.S. Senate Majority Leader Mike Mansfield becomes the first American official to comment adversely on the war's progress.
(22)1970年 - アメリカ合衆国環境保護庁設立。
(23)1971年 - ペルシャ湾岸の6つの首長国によりアラブ首長国連邦が成立。
(24)1975年 - ラオス王政を廃止し人民民主共和国を宣言。
(25)1976年 - フィデル・カストロがキューバの大統領に就任。
1980Salvadoran Civil War: Four U.S. nuns and churchwomen, Ita Ford, Maura Clarke, Jean Donovan, and Dorothy Kazel, are murdered by a military death squad.
(26)1981年 - 大阪市営地下鉄千日前線 新深江駅 - 南巽駅間が開業し、全通。
1982 – At the University of Utah, Barney Clark becomes the first person to receive a permanent artificial heart.
(27)1984年 - インドのボパール化学工場でガス漏れ事故。15,000人 - 25,000人が死亡。
(28)1988年 - ベーナズィール・ブットーパキスタン首相に就任。イスラム圏初の女性首相
(29)1988年 - 札幌市営地下鉄東豊線栄町駅 - 豊水すすきの駅間が開業。
(30)1989年 - マルタ会談開始。
(31)1990年 - 1990年ドイツ連邦議会選挙ドイツ再統一後初の総選挙。
(32)1990年 - TBS記者の秋山豊寛ソ連宇宙船ソユーズTM11号で日本人初の宇宙飛行。
1991 – Canada and Poland become the first nations on earth to recognize the independence of Ukraine from the Soviet Union.
・1993 –
Space Shuttle program: STS-61: NASA launches the Space Shuttle Endeavour on a mission to repair the Hubble Space Telescope.
(33)1993年 - コロンビア麻薬密売組織メデジン・カルテルの最高幹部パブロ・エスコバルコロンビア治安部隊に銃殺される。
(34)1994年 - オウム真理教による駐車場経営者VX襲撃事件
(35)1997年 - 名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)設立。
1999Glenbrook rail accident: Seven passengers are killed when two trains collide near Sydney, New South Wales.
・1999 – The United Kingdom devolves political power in
Northern Ireland to the Northern Ireland Executive.
(36)2001年 - アメリカの大手エネルギー会社、エンロン経営破綻
(37)2003年 - 超電導リニアが山梨実験線で581km/hの鉄道世界最高速度を記録。
(38)2004年 - 任天堂の携帯型ゲーム機、ニンテンドーDSが日本国内で発売。
(39)2006年 - 任天堂の据え置き型ゲーム機、Wiiが日本国内で発売。
(40)2006年 - Jリーグ、J1・浦和レッズが創立初の年間優勝。
(41)2012年 - 笹子トンネル天井板落下事故が発生。9人が死亡。
(42)ヨシダが選んだ著名人の誕生日;島津久光(1817)、 高峰三枝子(1918)、 マリア・カラス(1923)
ジェニファー・ロビンソン(1976)、

                                インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)
(上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。)

   こ のコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編集しつつ、ヨシダコメントを書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグーグルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

只今、 5901編です。 
本コラム編集部数が5900編を突破しました!次回の6000編は遠くありません!「ひと区切りの良さを大事にする」、これはヨシダの特徴です。
2015年12月2日(水)掲載分
昨日12月1日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「12月2日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(13)1942年 - マンハッタン計画: エンリコ・フェルミらがシカゴ大学原子炉で持続的な核分裂連鎖反応に成功」です。ヒバクシャの立場ゆえに、格別の想いを抱きます。マンハッタン計画関連地3カ所が米 国立歴史公園指定になっているとか。1993年の一ヶ月間単身米国取材旅行の際にその一箇所だけでも訪れたいものと思いながら機会を逸しました。マンハッ タン計画を舞台にした米画を観た記憶があります。たしか、臨界点実験場面だったと想像しますが、「制御棒」を引く職員に「More, more....please!」と指示する緊張感一杯の画面を想起します。題名は覚えていません・・・。この出来事関連写真をグーグル検索中に少なから ずの日本の原爆製造計画の実態写真の幾つかにヒットしました。当時の日本の原爆に対する実像ですが、都合の悪いことは口にせず、投下国を責める姿勢に少な からぬ疑問を呈するヒバクシャ・ヨシダです。
 今朝一番の仕事に「12月4日のできごと」の先取り編集がありました。その中で際立って嬉しく感じたのは「(23)1982年 - 映画E.T.』 が日本で公開される」でした。当時の感動を想起しながら、少年のようにワクワクしながら編集しました。なんとも言えない楽しさを味わいました!当日の掲載 が楽しみです。ヨシダって、少年のような一面を持っています。なにせ、かの「青春の詩(YOUTH)」はヨシダが日々欠かすことのない「8分間英語朗誦」 の一つですから・・・。(9:00)
 「クリスチャンのヨシダですが・・・」で始まるヨシダブログの小さな記事がこんなに多くの関連写真を添付させました。先の「映画:ET」関連編集に続く感動を味わいました。「No.5897:記紀神話の八百万神(やおよろずのかみ)は年に1度、日本中から島根県の…千葉日報「忙人寸語」2012.12.2.)」がそれです。(12:30)
 「No.5898フェイスブックをやめたら幸せになる? ネット交流サイト「フェイスブック」の利用を…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.12.2.赤嶺由紀子)」を編集しながら感じたこと。群集心理の強い人や人に頼りたい性格のひとはファイスブックなどに。自立心の強い人は情報源収集にはグーグルを!と、これは「できごと編集」で不可欠になっているグーグル愛好者ヨシダの弁です。それにしても、「「フェイスブックやツイターは自己妄想者を生んでいるは 一見の価値ある記事とお勧めします★他愛もないことですが、本コラム編集はあと2編で計5900編に達します。ヨシダブログだけのボリュームでも単行本に して10冊相当に及びます。大したもんだ、ヨ~さんは、と自我自賛。でも、こんな他愛も無いことこそがガッツ感を招来するのです!(13:50)
 一気に2編の編集を終えて、5900編を達成!「ひと区切りのイイ編集数」を達成しました。次回の「6000編」は来年?の1月中にでも・・・・?おっと、その二編は、「No.5899人類誕生前、少なくとも5回の大量絶滅が起きたとされる。最も知られているのが…徳島新聞「鳴潮」2015.12.2.)」、「No.5900今年没後70年になる薄田泣菫(すすきだきゅうきん)は現在の倉敷市連島町に…山陽新聞「滴一滴」2015.12.2.)」で~す!(17:10)
 「No.5901:残虐行為より恐ろしい「イスラム国」の優しい側面REUTERSロイター2015.12.2.(1日付)Jacqueline Lopour)」は長文記事ですので、取り急ぎ掲載します。グーグルで検索する中で、実に残虐な行為を平然と行うISISの連中が多く目に付きます・・・。目下、筆者の英語版本文記事を検索中です。本日は久々に5編を編集しました。少し早いけど、ボツボツ、日付変更に入ります。(18:40)




No.5901
残虐行為より恐ろしい「イスラム国」の優しい側面
REUTERSロイター2015.12.2.(1日付)Jacqueline Lopour
ヨシダブログ:長文の本記事です。記事中に掲載した筆者のプロフィール(英文)&写真はヨシダ引用ですが、プロフィールをみて思わず、う~んと唸るほどの才女です。CIAにも所属したキャリアで、米大統領らへのブリーフィング役もしてきた人物です▼冒頭の記述は不気味です。曰く、「過 激派組織「イスラム国」による残虐的な事件はおぞましい。だがその陰には、もっと狡猾で長期的な脅威が隠されている。それは、同組織の 優しい側面だ・・・」がそれ。だから厄介なとみます▼長文なので、じっくりと読んでからでなく、取り急ぎ掲載することにします。なお、本記事の英語原版を 検索中で、ヒットし次第に本記事中と此処にリンクします。英語翻訳日本語記事は微妙はニュアンスの差異を感じるのがヨシダですので・・・。写真7枚添付ファイル
 「Jacqueline Lopour」の画像検索結果   「Jacqueline Lopour」の画像検索結果   「「キリアム財団」のチャーリー・ウィンター氏」の画像検索結果「「キリアム財団」のチャーリー・ウィンター氏」の画像検索結果
         「チャーリーウィンター研究員」の画像検索結果「charlie winter, ouilliam foundation」の画像検索結果「books written by charlie winter, quilliam foundation」の画像検索結果
No.5900
今年没後70年になる薄田泣菫(すすきだきゅうきん)は現在の倉敷市連島町に…
山陽新聞「滴一滴」2015.12.2.
ヨシダブログ:本記事に登場するご人物は書く事を本業とする方々。ヨシダが書く(でなくブログする)内容等とはおおよそ異なる次元の高い内容。それを承知でブログするにはそれなりの気概心があるヨシダです。それには、本記事末尾の言葉があるからです。「・・・長 い文章なら、どんな下手でも書く事が出来る。文章を短く切り詰める事が出来るようになったら、その人は一ぱしの書き手である」と泣菫は言っている。小欄の あがきは続きそうだ。」がそれです。「小欄のあがきは続きそうだ」は謙虚な本記事筆者の弁とみます▼と、ここで僭越ながらヨシダの自慢話を一つブログさせ てください▼一年くらい前のことですが、共同生活者の一人でアーネルのパートナーの親戚の青年でこの町の日本企業に勤務していたフランシスという名の人物 が「身分証明カード」を紛失し、その再交付を担当の日本人幹部に願い出た時のこと。「紛失理由と再交付願い書」を英語で50字以内で提出せよ、と。そこで ヨシダの出番。正味かっきりと50字で作ってやりました。帰宅してフランシス曰く、「この文章はお前が書いたものではないだろう」と、上司に言われたと か。ハイ、同居する80歳超の日本人男性に書いてもらいました。あっという間に書いてくださいました、と。くだんの日本人管理職人物がう~んと、唸ってい たとかでした (笑)▼そう言えば、ひと昔前のこと、「400字詰め原稿何枚以内」の制限を受けての寄稿文。最後のページの最後のコマを「。」で終えたものでした。折角 の制限字数を百パーセント活用というのが狙いでした(笑)▼そのヨシダが現在はそういった字数制限に関係なく、ジャンジャン、ダラダラ(?)とブログでき るのはこのほか嬉しいデス。 でもでも、もし、制限があるとしたら、その時は、待ってましたとばかりに昔の本領を発揮しまっせ!デス(笑)。写真7枚添付ファイル
 「薄田泣菫」の画像検索結果「山陽新報」の画像検索結果「薄田泣菫」の画像検索結果「山陽新聞「茶話」コラム」の画像検索結果「泣菫随筆」の画像検索結果「仏文学者の故杉本秀太郎」の画像検索結果   「小池光」の画像検索結果
No.5899
人類誕生前、少なくとも5回の大量絶滅が起きたとされる。最も知られているのが…
徳島新聞「鳴潮」2015.12.2.
ヨシダブログ:気 の遠くなるような「ン億年前の地球の営み」ですが、ブラックボックスに吸い込まれて消滅するのでなく、確実にその営みは現在に至ります。「輪廻転生」で何 度も生まれ変わるのが人類とすれば、あまり気にすることもないだろう・・・とはヨシダの駄洒落▼現下の地球温暖化問題も本記事が示す巨大隕石衝突に比べた らもののかずではないとも言えるでしょう。ま、自然体で生きていったほうが良さそうです。添付資料をグーグル検索しながら危機感でなく、ロマン(?)を追 うひと時を味わいました。写真13枚添付ファイル
 「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(cop21)」の画像検索結果 「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(cop21)」の画像検索結果「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(cop21)」の画像検索結果    関連画像
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   「メキシコ・ユカタン半島に衝突した直径10キロの隕石」の画像検索結果    「メキシコ・ユカタン半島に衝突した直径10キロの隕石」の画像検索結果「メキシコ・ユカタン半島に衝突した直径10キロの隕石」の画像検索結果「メキシコ・ユカタン半島に衝突した直径10キロの隕石」の画像検索結果    関連画像
                「尾池和夫京都造形芸術大学長著書」」の画像検索結果「尾池和夫京都造形芸術大学長」の画像検索結果「尾池和夫京都造形芸術大学長著書」」の画像検索結果「(「四季の地球科学」岩波新書」の画像検索結果
No.5898
フェイスブックをやめたら幸せになる? ネット交流サイト「フェイスブック」の利用を…
沖縄タイムス「大弦小弦」2015.12.2.赤嶺由紀子
ヨシダブログ:本記事に妙なほど釘付けになりました。「そうでしょうよ、その通りですよね!」がヨシダの直感です。ヨシダの持(自)論が「フェイスブックやツイターは自己妄想者を生んでいる」 に通じるからです。まずはクリックしてご覧あそばせ、です▼生意気な言葉を辞せずのヨシダの弁。しょっちゅう入る「沢山の友達が・・・」にヒッ トしたら、即座にデリート!です。余ほどかヒマを持て余しているのか、一人では寂しいのか?・・・と、正直、首を傾げます。一人ぼっちがコワイのでしょう か?「みんなで渡れば怖くない」、「みんなと一緒だったら何となく安心」に、もう一つの打算(?)は、ひょっとしてイイ話や情報が得られるかも・・・って 心理状態のしからしむことでしょうか?▼英語の添付資料でゴメンなさい。なに せ、外国人発祥の情報は英語のほうが豊富ですので・・・。写真9枚添付ファイル
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No.5897
記紀神話の八百万神(やおよろずのかみ)は年に1度、日本中から島根県の…
千葉日報「忙人寸語」2012.12.2.
ヨシダブログ:クスチャンのヨシダですが、日本人の名において成し得る出雲神社との接点と心得ます。クルマで3,4回訪れ(参拝し)た経験者です。一度は本殿礼拝堂フロアに座り込んで「神前結婚式」を観る機会を得ました▼平 成12年から13年にかけて、同社境内遺跡からスギの大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱が3カ所で発見されましたが、その時にも偶然に出 会わしたのが想い出です。棟をささえる柱すなわち棟持柱(むなもちばしら)で、古くから宇豆柱(うづばしら)と呼ばれてきたものと知りました。本記事は言 及していませんが同遺跡関連の写真を添付しながら当時を偲びました▼この短いコラム記事ですが、ブロガーのヨシダの手に掛かったら、ご覧のように脚色豊か な「本ブログ&添付写真」になりました。でも、数時間掛けただけに満足感で一杯です。母国を離れて7年を前にするこれは「ヨシダのホームシックはゼロ!」 を再認識する今朝の出来事です。写真19枚添付ファイル
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 昨日1日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日2日の第一記事掲載(12:10)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
 このコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するものでして、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。

           
  「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を           
 80歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
  人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
 ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
 手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
  そこで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
  コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクト人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
 そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
 ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
 若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
  その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
 すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、世のため、人のために役立つ生涯を・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
 アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
 ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
 なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。  
ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 

                      
2015年12月2日(水)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                       
 吉田祐起
            
             (満84歳1ヶ月)  

                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.co