吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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      吉田祐起のプロフィール :満84歳1か月 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 


 この国フィリピンを終の棲家と定めて住み着いたのは2009年2月1日でした。

 数年間の自立単身生活を経て、ある縁を得て、現在ではフィリピン家族と共同生活を送っています。題して「相互扶助精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見をかれらにしてもらうかわりに、皆さんには貧困から脱却してもらってお互いに幸せになりましょうという相互扶助の共同生活です。 

 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳からある動機を得て始め て現在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通 算8年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。

 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月のこと。題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧くださいませんか?「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と自我自賛しています(笑)。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                                         English               
            2015年12月14日(月)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
 

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った12月14日の「できごと」 
                          December 14, Events(英語版) 
                          「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

6「Commercial Pacific Cable Company, 1902」の画像検索結果「Commercial Pacific Cable Company, 1902」の画像検索結果「Commercial Pacific Cable Company, 1902」の画像検索結果「Commercial Pacific Cable Company, 1902」の画像検索結果   関連画像    
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42「2012年 - コネチカット州でサンディフック小学校銃乱射事件」の画像検索結果  「2012 sandy hook shooting」の画像検索結果      「2012年 - コネチカット州でサンディフック小学校銃乱射事件」の画像検索結果 「2012 sandy hook shooting」の画像検索結果     「2012 sandy hook shooting」の画像検索結果      「2012 sandy hook shooting」の画像検索結果
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                                           43Pierre-Cécile Puvis de Chavannes BNF Gallica.jpg「ジョージ6世 (イギリス王)」の画像検索結果「阪東妻三郎」の画像検索結果「勝間和代」の画像検索結果
557Constantinople is severely damaged by an earthquake.
835Sweet Dew Incident: Emperor Wenzong of the Tang dynasty conspires to kill the powerful eunuchs of the Tang court, but the plot is foiled.
1287St. Lucia's flood: The Zuiderzee sea wall in the Netherlands collapses, killing over 50,000 people.
(1)1542年 - 生後6日のメアリースコットランド女王に即位。
1751 – The Theresian Military Academy is founded as the first military academy in the world.
1782 – The Montgolfier brothers' first balloon lifts off on its first test flight.
1812 – The French invasion of Russia comes to an end as the remnants of the Grande Armée are expelled from Russia.
1814War of 1812: The Royal Navy seizes control of Lake Borgne, Louisiana.
(2)1819年 - アラバマ準州が州に昇格し、アメリカ合衆国22番目の州・アラバマ州となる。
(3)1836年 - オハイオ州ミシガン準州の間の境界紛争「トレド戦争」が非公式に終結。
(4)1896年 - グラスゴー地下鉄が開業。
(5)1900年 - マックス・プランク黒体放射についてのプランクの法則を発表。「量子論の誕生日」と呼ばれる。
(6)
1902年 - Commercial Pacific Cable Companyがサンフランシスコハワイを結ぶ初の太平洋横断電信ケーブルを敷設。
1903 – The Wright brothers make their first attempt to fly with the Wright Flyer at Kitty Hawk, North Carolina.
1907 – The schooner Thomas W. Lawson runs aground and founders near the Hellweather's Reef within the Isles of Scilly in a gale. The pilot and 15 seamen die.
1909New South Wales Premier Charles Wade signs the Seat of Government Surrender Act 1909, formally completing the transfer of State land to the Commonwealth to create the Australian Capital Territory.
(7)1910年 - 徳川好敏陸軍大尉が日本初の飛行実験に成功。
(8)1911年 - ノルウェーロアール・アムンセン隊が南極点に史上初めて到達。
(9)1913年 - 日本海軍の戦艦「榛名」が進水。
1914Lisandro de la Torre and others found the Democratic Progressive Party (Partido Demócrata Progresista, PDP) at the Hotel Savoy, Buenos Aires, Argentina.
・1918 –
Portuguese President Sidónio Pais is assassinated.
(10)1918年 - フィンランド王国国王に選出されたフリードリヒ・カール・フォン・ヘッセンが即位を辞退。
(11)1927年 - イギリスイラクの独立移行に向けた新協定を締結。
(12)1934年 - 日光国立公園国立公園に指定される。
(13)1939年 - 第二次世界大戦冬戦争: 国際連盟フィンランド侵攻を理由にソ連を除名。
1941World War II: Japan signs a treaty of alliance with Thailand.
(14)1946年 - 国連総会で国連本部ニューヨークに置くことが決定。
1947Santiago Bernabéu Stadium, home of Real Madrid C.F., staged its first football match.
(15)1948年 - 全米自動車競争協会(NASCAR)創設。
(16)1955年 - アイルランドアルバニアイタリアオーストリアカンボジアスペインスリランカネパールハンガリーフィンランドブルガリアポルトガルヨルダンラオスリビアルーマニア国連に加盟。
(17)1958年 - ソ連の南極探検隊が南極大陸到達不能極に史上初めて到達。
(18)1959年 - 在日朝鮮人の帰還事業: 初の帰国船が新潟港を出港。
(19)1960年 - 国連総会で、アジア・アフリカ43か国の提案による植民地独立付与宣言を採択。
(20)1961年 - タンザニアが国連に加盟。
(21)1962年 - アメリカの金星探査機「マリナー2号」が金星に最接近し、史上初の惑星フライバイに成功。
1963 – The dam containing the Baldwin Hills Reservoir bursts, killing five people and damaging hundreds of homes in Los Angeles, California.
1964American Civil Rights Movement: Heart of Atlanta Motel v. United States: The Supreme Court of the United States rules that Congress can use the Constitution's Commerce Clause to fight discrimination.
(22)1969年 - 全日空日本航空機製造YS-11型機と読売新聞社ビーチクラフト機が淡路島上空で接触事故。(全日空機淡路島空中接触事故
1971Bangladesh Liberation War: Over 200 of East Pakistan '​s intellectuals are executed by the Pakistan Army and their local allies. (The date is commemorated in Bangladesh as Martyred Intellectuals Day.)
(23)1972年 - アポロ17号の乗員が月面での最後の船外活動。
(24)1973年 - 豊川信用金庫事件。女子高生の冗談が元で豊川信用金庫で20億円の取り付け騒ぎが起こる。
(25)1974年 - 現代国際法上の侵略の定義に関する国連総会決議3314が採択。
(26)1975年 - 国鉄最後のSL牽引による定期旅客列車が室蘭本線室蘭駅 - 岩見沢駅間で運転。
(27)1981年 - イスラエルゴラン高原をイスラエルの民政下に置くゴラン高原法英語版が成立。
1983 – The third Congress of the Communist Youth of Greece starts.
1988 – The ET3 television network is launched in Thessaloniki, Greece.
1992War in Abkhazia: Siege of Tkvarcheli: A helicopter carrying evacuees from Tkvarcheli is shot down, resulting in at least 52 deaths, including 25 children. The incident catalyses more concerted Russian military intervention on behalf of Abkhazia.
(28)1993年 - 日本輸入の部分開放を決定、米の自給体制が終結。
(29)1993年 - 日野OL不倫放火殺人事件がおこる。
1994 – Construction begins on the Three Gorges Dam on the Yangtze river.
(30)1995年 - ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争: 紛争3か国が和平協定「デイトン合意」に調印。
(31)1996年 - JR東日本中央本線東京駅 - 甲府駅間にATOSを初めて導入。
1998 – Yugoslav Wars: The Yugoslav Army ambushes a group of Kosovo Liberation Army fighters attempting to smuggle weapons from Albania into Kosovo, killing 36.
1999Torrential rains cause flash floods in Vargas, Venezuela, resulting in tens of thousands of deaths, the destruction of thousands of homes, and the complete collapse of the state's infrastructure.
(32)1999年 - キリバストンガナウルが国連に加盟。
(33)2003年 - 1996年に焼失していたヴェネツィアフェニーチェ劇場が再開場。
2003 – Pakistani President Pervez Musharraf narrowly escapes an assassination attempt.
(34)2004年 - ミヨー橋が開通。主塔の高さが343メートルの世界一高い橋。
(35)2004年 - キューバベネズエラ米州ボリバル代替統合構想 (ALBA) を結成。
(36)2006年 - モナコ公国日本が外交関係を樹立。
(37)2007年 - ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件がおこる。
(38)2008年 - 0系新幹線がこの日のさよなら運転をもって旅客運転終了。
2008Muntadhar al-Zaidi throws his shoes at then-U.S. President George W. Bush during a press conference in Baghdad, Iraq.
(39)2010年 - 欧州の高速鉄道初となる日本製車両、「クラス395」がイギリスで本格運用開始。
(40)2011年 - 海王星が、発見された1846年9月23日の位置に初めて戻る。
(41)2011年 - イギリスで同国史上最大の競馬八百長事件が2年前の2009年に行われていたことが発覚。
(42)2012年 - コネチカット州サンディフック小学校銃乱射事件が発生し、児童20人を含む26人が死亡。被疑者も自殺。
2012Sandy Hook Elementary School shooting: Twenty-eight people, including the gunman, are killed in Sandy Hook, Connecticut.
2013A reported coup attempt in South Sudan leads to continued fighting and hundreds of casualties.
(43)ヨシダが選んだ著名人の誕生日; ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ(1820)、 ジョージ6世 (1895)、阪東妻三郎(1901)、勝間和代 (1968)、

                                  インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)

(上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。
   こ のコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編集しつつ、ヨシダコメントを書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグーグルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、 掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 
只今、 5933編です。 

2015年12月14日(月)掲載分
昨日12月13日最終のトップページ
編集者のダイアリー・コナー

 本日「12月14日のできごと」の日本語版でヨシダが関心を強くするのは、「(6)1902年 - Commercial Pacific Cable Companyがサンフランシスコハワイを結ぶ初の太平洋横断電信ケーブルを敷設」、「(42)2012年 - コネチカット州サンディフック小学校銃乱射事件が発生し、児童20人を含む26人が死亡。被疑者も自殺」等です。
 本日は多くの新聞コラムが「休刊中」みたいな感じ。その中でヒットしたのがヒバク市・長崎新聞「水と空」さん。敬意を表しつつ編集したのが、「No.5930:金星に人工衛星投入長崎新聞「水と空」2015.12.14.信)」です。ヨシダブログは抜きにして添付写真を鑑賞するだけでも価値ある記事です。正直な話、JAXAさんの活躍ぶりを、こんな写真で拝見するのは初めてのヨシダです。(10:30)
  殆どの新聞が「休刊」の日にあって、稀有な新聞の一紙に目が釘付けになりました。ヨシダが大好きな沖縄の関連記事。しかし、残念なことに、沖縄は飲酒運転 がワースト・ワンとは、と絶句します。飲酒運転防止には一家言も二家言も有し、独特の管理体制を実現した体験者だけに、ヨシダブログでは歯に衣着せぬもの を貫きました。「No.5931新聞を開いて、思わず目も見開いた人が多いのではないか。12日付の社会面。…琉球新報「金口木舌」2015.12.14.)」 がそれですが、世の経営者に問いたいことに、「飲酒運転は事故有無に関わらず、即刻懲戒免職処分を断行する企業があるだろうか!?」です。ヨシダはそれを 「労使協定書」にうたいました。これって、本当のホントの話です!ふと、頭に浮かぶ「飲酒運転防止スローガン」があります。「飲酒運転は 人間失格の行為 とうけとめよう!」がそれ。類する過去の受賞スローガンはありません。どなたか、ヨシダ代理で?それとも、フィリピンから応募を?・・・(12:30)
 一気に二編を編集しました。「No.5932:日本の「仏教離れ」が深刻化。海外から「伝統文化が」と惜しむ声もMAGNEWS2 2015.12.14.(7日付)内村浩介)」、「No.5933:円安終焉へのカウントダウンが始まった 現在の円相場は100~105円が適正水準だ東洋経済ONLINE2015.12.14.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト)」 がそれです。ホントにつくづく思うことに、ヨシダブログは、したい放題って感じ。誰憚ることなく、思ったことをブログすることは実にイイストレス開放で す。と言っても、ヨシダによって、ストレスなんてあるハズがないほどの開放感!それは他ならぬ、「ステテコ&半そでシャツ」って按配の生活であるからで す。(15:30)

 

No.5933
円安終焉へのカウントダウンが始まった 現在の円相場は100~105円が適正水準だ
東洋経済ONLINE2015.12.14.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト
ヨシダブログ:本記事著者の中原圭介さんは1970年生まれの45歳は男盛り。拝見するに見事な著書の数々。列 記した著書表紙からみるに、極めて次元の高い内容とみます。予言者的著書と受けとめます▼「中見出し」は、■円相場の長期トレンドは購買力平価で判断、■ 劇的に改善した日本の経常収支・・・と続きます▼海外引退居住者という狭い視野のヨシダの願望はむろんのこと「円高」です。円安に転じて数年経過した現 在。ボツボツ・・・と期待するヨシダです。写真13枚添付ファイル
 「中原 圭介」の画像検索結果「中原 圭介」の画像検索結果「中原 圭介」の画像検索結果「中原 圭介」の画像検索結果「中原 圭介「2025年の世界予測」」の画像検索結果「中原 圭介「シェール革命後の世界勢力図」」の画像検索結果
               「中原 圭介「経済予測脳で人生が変わる!」」の画像検索結果「中原 圭介「これから日本で起こること」」の画像検索結果「中原 圭介「これから世界で起こること」」の画像検索結果「中原 圭介「『アメリカの世 界戦略に乗って、日本経済は大復活する!」」の画像検索結果 「中原 圭介「トップリーダーが学んでいる「5年後の世界経済」入門」」の画像検索結果「中原 圭介「『未来予測の超プロが教える 本質を見極める勉強法』」の画像検索結果
No.5932
日本の「仏教離れ」が深刻化。海外から「伝統文化が」と惜しむ声も
MAGNEWS2 2015.12.14.(7日付)内村浩介
ヨシダブログ:洋の東西を問わずのことに、若者たちの「宗教離れ」がありますが、その一方では嵩じた宗教観からテロにまで走ることは皮肉です▼「中見出し」は、地 域コミュニティーの崩壊が主要因、『坊主バー』などの新発想で対抗するが……、アメリカでも若者の「教会離れ」・・・と続きます▼それにしても想うに、日 本人ほど宗教観を拡大する民族はいないでしょう。正月になれば神社仏閣に参拝し、クリスマスになれば、あるいは結婚式はキリスト教会でと、俄かクリスチャ ン。加えて葬儀は仏式で・・・▼よく耳にすることに、日本人は多信教主義ゆえに穏やかで他宗教に理解があるが、一神教徒にはそれがない、他宗教は邪道とば かりの争いの絶え間がないと主張。日本人の宗教観はどちらかと言えば信仰から文化観、生活習慣・・・といった感じて当たり障りのない宗教観(?)。分から なくなりそうです・・・。写真10枚添付ファイル
 「英ランカスター大学のイアン・リーダー教授」の画像検索結果「日本の仏教」の画像検索結果「the guardian uk newspaper」の画像検索結果 「World Religion News」の画像検索結果「World Religion News」の画像検索結果
          「『寺院消滅』(日経BP)鵜飼秀徳」の画像検索結果「『寺院消滅』(日経BP)鵜飼秀徳」の画像検索結果  「英ランカスター大学のイアン・リーダー教授」の画像検索結果   「“葬式仏教”」の画像検索結果関連画像
No.5931
新聞を開いて、思わず目も見開いた人が多いのではないか。12日付の社会面。…
琉球新報「金口木舌」2015.12.14.

ヨシダブログ:60 余年に及んだ母国ニッポンでの経営者人生なかんずく、「ドライバー教育」は正直言って「相当の年期を積んでいます」と自負できるヨシダ。フィリピンに移住 してからも、離日寸前までお手伝いした運送会社社員ドライバー教育がありますが、その延長線に現在でも毎月の「安全運転メッセージ」をお届けしています▼ 安全運転なかんずく、飲酒運転撲滅には一家言も二家言も自負するなかで本記事に接して頭に閃いたキーワードがあります。「飲酒運転は 人間失格の行為と受 けとめよう!」とでも・・・▼ヨシダの 安全運転哲学を表現しているのは著書「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」 でもありますが、肝心な経営者側に飲酒運転に対する概念が欠如していることも否定できないとすら思考します。現役時代のヨシダは「飲酒運転は事故有無に関 わらず即刻懲戒免職処分!」の労使協定を結んだものでした。そんな強烈な労使協定を締結する企業があったらお目にかかりたいものとすら現在でも志向します がどうでしょう?▼そんな芸当(?)をやってのけてきたには労使間信頼原則とも言える、「ディスクロージャ(経営内容の開示)」があったこそからと現在に して確信します。グループ7社の3期決算書、計21冊を労組にポ~んと投げ出してこと。必然的に「賃下げ」を労組が逆提案したものです▼もっとも、その延 長線上にあるのが「笑い話」である「お家騒動」。会社の私物化ができないと受けとめた前妻ファミリー一族。ヨシダが決別した背景です。これって、ドラマ チック でっせ!其処まで踏み込める経営者ってやたらと居ないのが実態です▼・・・と、理論的には理解する飲酒運転の弊害ですが、それが出来ないのは人間の性(さ が)以外に何ものもないでしょう。ヨシダが抱く自作の人生哲学のひとつは、「成功は常識の積み重ねなり」です。ハイ、ヨシダの自慢ブログはこれにて終了 で~す。ご清聴(読)ありがとうございました▼ふと、沖縄ファンのヨシダのひとり言追伸。基地問題で揺れる沖縄。沖縄開発庁初代長官だった山中貞則さんの 弁「沖縄にはどんなことをしても良い」という言葉。苦労をかけるからその代償はなんでも・・・という趣旨ですが、それを実行したら、沖縄県人の皆さん、一 層に享楽的(?)になるのでは?・・・とはヨシダの無責任なひとりブログです。添付写真は文字が読めるほど大きくすることを余儀なくしました。(写真4枚添付ファイル
 「飲酒運転」の画像検索結果「沖縄の飲酒運転」の画像検索結果「飲酒運転」の画像検索結果「飲酒運転」の画像検索結果
No.5930
金星に人工衛星投入
長崎新聞「水と空」2015.12.14.信

ヨシダブログ:世 界に誇れる日本の宇宙開発技術の実像を本記事の編集作業に垣間見ました。JAXAの皆さん!ご苦労さまデス!と、エールを送りたくなりました。一刻でも早 くに写真群を観ていただきたく、下手なヨシダブロウはさておいて「編集中」で掲載しました。いや~!日本の宇宙技術って大したもんだ!・・・デス。写真23枚添付ファイル
  「惑星」の画像検索結果  「本木良永」の画像検索結果  「本木良永」の画像検索結果  「本木良永」の画像検索結果「本木良永」の画像検索結果「本木良永」の画像検索結果「コペルニクス の地動説」の画像検索結果「コペルニクス の地動説」の画像検索結果
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      「宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員」の画像検索結果     「宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員」の画像検索結果     「宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員」の画像検索結果         「宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員」の画像検索結果「宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員」の画像検索結果        昨日13日の記事2編を下記に掲載していましたが、本日14日の第一記事掲載(10:20)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

                「末尾の特別情報お知らせコーナー」
 このコラムは日々の執筆生活の中で、これはと思いついたことをタイトルを付して書き留めたものです。ウェブサイトトップ面の末尾の箇所に掲載するものでして、時おり変更しています。数多いヨシダブログですが、まとまった所信の一端といった感じで位置づけています。

             「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を 
 80歳を過ぎたわが身だけに、こんな偉そうな(?)テーマの考えを披瀝するのは、それなりに、相応しい(?)かつ、資格(?)を持っていると自負してもイイでしょう(笑)。
  人生60年時代のこと。50歳そこそこで定年を迎えていた当時では、残りの10年を、永年の夢であった、「定年後は夫婦で世界一周旅行を!」を実現して、 ハイ、サヨナラ・・・ってな生き方が理想的な(?)「余生」の過ごし方であったでしょう。自分中心の残りの人生を過ごすのを「余生を過ごす、生き る・・・」です。
 ところが、人生80年時代ともなれば、そうはいきません。定年が60歳から65歳、さらに70歳になっても、人生80年では残 りの人生は10年から20年とかなりのスパンです。昔の人生60年時代における「現役人生」のなんと、三分の一にも及ぶ長さの「余生」です。20 年間も「余生を楽しむ」という雰囲気や気持ちには到底なれません。趣味や遊びもホン目の仕事を持っているからその余暇を利用して・・・というのが趣味たる 所以。それが本業みたいに、それしかすることがない・・・となると厄介です。さて次は何をしたらイイのだろうか?・・・と、自問自答するケースもあるで しょう。
 手前ミソで恐縮ですが、かくいうヨシダは満60歳を過ぎて、お家の都合(家内側から発したお家騒動)で離婚を余儀なくしました が、定年で年金生活に甘んじられる・・・といった心境には程遠いものがありました。その一方で、正直な話、見ておれ!ってな反骨精神は旺盛でした。定年年 齢だから「ヨシダさんは余生を過ごす身だ」とは見られないというのが当事者のホンネ。意地でも何かをしてみせるってな根性もありました。 
  そこで、「人生第三毛作」の始まり!とばかりに設立したマヴァリック(一匹狼)の経営コンサルタント会社(資本金1千万円也)がありました。これからがオ レ様の人生の本番だ、とばかりの勢いこみって感じでした。経営コンサルタントはクライアントの経営者のお手伝い。直接の経営コンサルでなくとも、間接的な 分野の出番はいくらでもあるって感じ。ヨシダの場合は職業運転手の教育のお手伝いを主流としたものです。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ」の出版でした。
  コンサルタント仕事の一環に捉えたのが、厚生労働省所管の資格制度で「健康・生きがいづくりアドバイザ-」というのがありました。早くにその資格を取得し たのですが、概して感じたことは、応募者の殆どが大手企業の管理職経験者の退職者とみました。現役時代には「○○部長・課長」と呼ばれて威張れる立場 (?)にあったセクト人たちが圧倒的でした。定年後でもセンセイと呼ばれたい、といった自己顕示欲でもそれはあるでしょう。
 そのような 現役時代を卒業した方々は概して定年後でも何かリーダシップを発揮して何かをしたいという願望は大きなものがあります。そこで目につけたのがうな定年後に 何か「公的資格」を取得して何かをすれば自身の達成感に繋がるし・・・といったところ。概してそういった動機がこの資格取得に駆り立てたと分析します。 ま、イイ意味での目立ちたりが屋でもあるでしょう。
 ともあれ、ここにきて言えることは、折角の与えられた生命であり人生。とすれば、死ぬまで何かをして過ごす、過ごしたい・・・と願うのは正常人の願望です。
 若い頃からのヨシダの人生観でしたが、長い人生を「区切り意識」をしながら生きることを常としていました。もっとも、その背景には、「運命に翻弄され る」と言ったらヘンかもしれませんが、自分自身の計画や意図とは別の次元でわが身に迫る変化に対する解釈と対応です。
  その最たるものが、「人生第一、第二、第三、第四毛作」と位置づけることを意識しています。ことほど左様に、紆余曲折の多い、変動の激しい人生を歩み歩ん できている・・・というのが、ヨシダの偽らない心境です。しかし、こうした人生論はあくまで主観的なものでして、それとは別に人生のあり方に関する考え方 を自覚します。
 すなわちそれは、自分自身のための人生という狭隘な 人生観から脱皮して、ここは一番、世のため、人のために役立つ生涯を・・・という欲張り人生観、「死生観」でもあります。そうした願望がヨシダオリジナル のキーワードを構築しました。称して、「同じ人生なら、余生を卒業して、世のため人のためになる人生を」⇒「余生から与生、さらには世生を!」と、相成っ た次第です。
 アイディアマンのヨシダが自信をもって言えること。それはその最終章である「与生・世生」の生き方選択肢足り得るのが現在 の「自称:相互信頼精神に基づく運命共同体生活」がそれ。共同生活するフィリピン人2家族(1ダース)をして「貧困から脱却」さしつつ、ヨシダの終の棲家 フィリピン生活を全うすること・・・に尽きます。
 ふと、好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで<「余生」から「与生」へ、さらに「世生」への人生を」>をクリックして検索したらビックリ仰天!トップに踊り出たのがヨシダ著「日本人は世界一長寿民族 高齢社会の「生き方文化」を世界へ発信しよう」ではありませんか!? 2009年10月5日著で英語版もクリックすると出てきます。これには当のご本人もビックリ仰天!16年も前のこと。こうしてジャンジャン(?)書くネタをもつヨシダの側面を自身が垣間見る瞬間でもありました。ニ ンマリすることは、自編集のこの素人ウェブサイト編集ではあるものの、「中身」ではゼッタイに負けんぞ~!と自負するヨシダ編集長(!?)。末尾のこの コラムのこのネタは格好の長期間(or常設)のモノにしてもオカシクないぞ~!ってな心境です(笑)。前述したように、本コラムだけで一冊の本足り得る ぞ~!といった心境にご満悦です。
 なお、蛇足の弁になるですが、この思想の延長線上に位置すると自負するのが「自利から他利」の精神です。抜け目なく、それを別項として編集して、この位置の掲載コラムの一つとしています。

                        Miss Earth Philippines 2015, Angelia Ong さんです!
     Miss Earth Philippines 2015 winner Angelia Ong poses to the photographers during the send off ceremony  in a hotel in Pasay City. Ong will be compete in the Miss Earth 2015 at Marx Halle in Vienna Austria on December 5,2015 (Photo courtesy of Ali Vicoy)「Angelia Ong」の画像検索結果「Angelia Ong」の画像検索結果
                  (Manila Times & Manila Bulletin より)

 末尾にお愛嬌の写真をお楽しみくださいませんか?題して「フィリピンの人たちは『自己防衛精神』はバツグン!」です。当初のヨシダの反応は「オー!マイ・ゴッド!」でしたが、今ではこの国の人たちの逞しさと受けとめ、ユーモラスに感じます。
                                     
                              
  
ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 

                      
2015年12月14日(月)
                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                       
 吉田祐起
            
             (満84歳1ヶ月)  

                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.co