吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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(写真左・中は2011年3月は東日本大震災直前のもの、右はパスポート更新で2014年9月10日に撮影したものです。数年前より現在のほうが若く見える、とは周辺の人たちの弁です。直近のものは「ステテコ&半そで」姿なので遠慮します。)                                  
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳0か月 
 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 
  生後10ヶ月でポリオに罹り、広島原爆で九死に一生を得るも、被爆翌年に義兄が経営する製材所の助っ人で作業中に労災事故死した父に代って一家を支えるべ く 技術屋人生を選択し、定時制高校に通いながら日夜励みました。得意の英語を駆使して米国から新技術を導入したり発明品の商品化等々で14年間の華々しい青 春時代を謳歌。公費で米国業界視察留学という話が飛び出したものの、妻(当時)の養父の急死で已むなくその小規模運送会社経営を継承。
 まがり なりにも32年間で「7社グループ総合物流商社体制」を確立。自称・人生第二毛作を演じました。運輸大臣表彰(現・国土交通省)受賞をひと区切り に、同族企業でありがちのお家騒動を体験。離婚を契機にマヴァリック(一匹狼)のコンサルタント会社を設立して16年間、離日直前まで楽しく活動しまし た。執筆活動 の原点でもありました。自称・人生第三毛作を演じました。
 期するものを得て、此処フィリピンの地を終の棲家と定めて 2009年2月に移住。これからが最終章のわが人生第四毛作と位置づけています。自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」で心置きなくフィリピン人2 家族と共同生活をもって人生最終章(四毛作)を演 じつつあるところです。かれらを「貧困から脱却」させつつ、ヨシダの終生面倒見を期待するという仕組みです。でも、ちょっと真似の出来ない生き方と自負し ます。

              Since 10th March, 2001
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yoshida@a-bombsurvivor.com

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            2015年11月9日(月)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   
   

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
                     「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果          「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果 「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った11月9日の「できごと」 
                          November 9, Events(英語版) 
                               「きょうのできごと」記録集
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。
4「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果 「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果     「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果  「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果「徳川慶喜が二条城で大政奉還を宣言。」の画像検索結果
    
「二条城」の画像検索結果                       「二条城」の画像検索結果     「徳川慶喜の晩年」の画像検索結果関連画像徳川慶喜公、静岡で初めて「自転車」に乗るの図徳川慶喜公屋敷跡「浮月楼」には、明治20年ごろにけいきさんが自転車に乗っている様子を描いた絵と、その絵を見た米国人から寄贈された同型の自転車が展示されている =静岡市葵区紺屋町 Photo: Maki TANAKA 
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Friedrich 3º.jpgVictoria, Princess Royal.jpg「フリードリヒ3世とイギリス王女ヴィクトリア」の画像検索結果「皇帝ヴィルヘルム家紋」の画像検索結果「ヴィルヘルム2世」の画像検索結果「ヴィルヘルム2世」の画像検索結果「ドイツ社会民主党のフィリップ・シャイデマン」の画像検索結果「ドイツ社会民主党のフィリップ・シャイデマン」の画像検索結果「ドイツ社会民主党のフィリップ・シャイデマン」の画像検索結果「ドイツ社会民主党のフィリップ・シャイデマン」の画像検索結果 「ドイツ社会民主党のフィリップ・シャイデマン」の画像検索結果
694 – At the Seventeenth Council of Toledo, Egica, a king of the Visigoths of Hispania, accuses Jews of aiding Muslims, sentencing all Jews to slavery.
(1)1180年治承4年10月20日)- 治承・寿永の乱: 富士川の戦い
1313Louis the Bavarian defeats his cousin Frederick I of Austria at the Battle of Gammelsdorf.
1330 – At the Battle of Posada, Basarab I of Wallachia defeats the Hungarian army of Charles I Robert.
1456Ulrich II, Count of Celje , last ruler of the County of Cilli, is assassinated in Belgrade.
(2)1494年 - メディチ家フィレンツェから追放される。
1520 – More than 50 people are sentenced and executed in the Stockholm Bloodbath.
1620Pilgrims aboard the Mayflower sight land at Cape Cod, Massachusetts.
1688Glorious Revolution: William of Orange captures Exeter.
1697Pope Innocent XII founds the city of Cervia.
1720 – The synagogue of Judah HeHasid is burned down by Arab creditors, leading to the expulsion of the Ashkenazim from Jerusalem.
1729 – Spain, France and Great Britain sign the Treaty of Seville.
1764Mary Campbell, a captive of the Lenape during the French and Indian War, is turned over to forces commanded by Colonel Henry Bouquet.
1780American Revolutionary War: In the Battle of Fishdam Ford a force of British and Loyalist troops fail in a surprise attack against the South Carolina Patriot militia under Brigadier General Thomas Sumter.
1791 – Foundation of the Dublin Society of United Irishmen.
1793William Carey reaches the Hooghly River.
(3)1799年フランス革命暦ブリュメール18日) - フランス革命: ブリュメールのクーデタナポレオンが軍事クーデターを起こし総裁政府を倒す。フランス革命が終焉。
(4)1867年慶応3年10月14日) - 徳川慶喜二条城大政奉還を宣言。
1822 – The Action of 9 November 1822 between USS Alligator and a squadron of pirate schooners off the coast of Cuba.
1848Robert Blum, a German revolutionary, is executed in Vienna.
1851Kentucky marshals abduct abolitionist minister Calvin Fairbank from Jeffersonville, Indiana, and take him to Kentucky to stand trial for helping a slave escape.
1857The Atlantic is founded in Boston, Massachusetts.
1861 – The first documented football match in Canada is played at University College, Toronto.
1862American Civil War: Union General Ambrose Burnside assumes command of the Army of the Potomac, after George B. McClellan is removed.
1867Tokugawa shogunate hands power back to the Emperor of Japan, starting the Meiji Restoration.
1872 – The Great Boston Fire of 1872.
1880 – A large earthquake strikes Zagreb and causes many casualties. One of them is the Zagreb Cathedral.
1883 – The Royal Winnipeg Rifles of the Canadian Armed Forces (known then as the "90th Winnipeg Battalion of Rifles") is founded.
1887 – The United States receives rights to Pearl Harbor, Hawaii.
(5)1888年 - 切り裂きジャック売春婦のメアリー・ジェイン・ケリーを殺害。確実に切り裂きジャックの犯行とされる最後の事件。
1906Theodore Roosevelt is the first sitting President of the United States to make an official trip outside the country. He did so to inspect progress on the Panama Canal.
(6)1907年 - 世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」がイギリス国王エドワード7世に贈られる。
1913 – The Great Lakes Storm of 1913, the most destructive natural disaster ever to hit the lakes, destroys 19 ships and kills more than 250 people.
1914SMS Emden is sunk by HMAS Sydney in the Battle of Cocos.
1917Joseph Stalin enters the provisional government of Bolshevik Russia.
(7)1918年 - ドイツ革命: 皇帝ヴィルヘルム2世オランダに亡命。社会民主党フィリップ・シャイデマン共和政の樹立を宣言。
1921 – The Italian National Fascist Party comes into existence.
(8)1923年 - ミュンヘン一揆が鎮圧。
(9)1925年 - ナチス親衛隊 (SS) が発足。
(10)1935年 - 上海で中山水兵射殺事件
(11)1935年 - アメリカ産業別労働組合会議英語版(CIO)設立。
1937 – Japanese troops take control of Shanghai, China.
1938 – The Nazi German diplomat Ernst vom Rath dies from the fatal gunshot wounds of Jewish resistance fighter Herschel Grynszpan, an act which the Nazis used as an excuse to instigate the 1938 national pogrom, also known as Kristallnacht (Crystal Night).
(12)1938年 - 水晶の夜(クリスタルナハト)。この日の夜から翌日未明にかけてドイツ各地でユダヤ人に対する襲撃が行われる。
1940Warsaw is awarded the Virtuti Militari.
(13)1945年 - 旧立憲政友会を中心に日本自由党を結成。
(14)1953年 - カンボジアフランスから独立。
(15)1960年 - フォード・モーターの社長に、初めてフォード家以外の人物であるロバート・マクナマラが就任。
(16)1962年 - 廖承志高碕達之助が「日中長期総合貿易に関する覚書」(LT貿易覚書)に調印。
(17)1963年 - 鶴見事故。横浜市鶴見区の東海道貨物線で貨物列車が脱線。東海道線上下線の旅客列車の多重衝突事故を引き起こし、死者161人。
(18)1963年 - 三井三池三川炭鉱炭じん爆発。死者458人。
(19)1964年 - 池田勇人首相が病気により辞任。第1次佐藤榮作内閣が発足し池田内閣の全閣僚を再任。
(20)1965年 - 1965年北アメリカ大停電
・1965 – The Catholic Worker Movement member Roger Allen LaPorte, protesting against the Vietnam War, sets himself on fire in front of the United Nations building.
・1967 – The first issue of
Rolling Stone magazine is published.
(21)1967年 - NASAサターンVロケットの初の発射実験として無人宇宙機「アポロ4号」が打ち上げ。
(22)1967年 - 武満徹作曲の『ノヴェンバー・ステップス』がニューヨークで初演。
(23)1967年 - 米軍が押収していた原爆記録映画が22年ぶりに日本に返還。
1970Vietnam War: The Supreme Court of the United States votes 6 to 3 against hearing a case to allow Massachusetts to enforce its law granting residents the right to refuse military service in an undeclared war.
(24)1974年 - 東京湾でLPG・石油タンカー「第十雄洋丸」が衝突炎上事故を起こす。(第十雄洋丸事件
1979Nuclear false alarm: the NORAD computers and the Alternate National Military Command Center in Fort Ritchie, Maryland detected purported massive Soviet nuclear strike. After reviewing the raw data from satellites and checking the early-warning radars, the alert is cancelled.
(25)1985年 - 22歳のガルリ・カスパロフアナトリー・カルポフを破り、史上最年少のチェスの世界チャンピオンとなる。
(26)1987年 - 東京ドーム建設のため、後楽園球場の解体を開始。
(27)1989年 - ベルリンの壁崩壊: 東西ドイツの国境検問所で市民の通行が自由化。
(28)1989年 - 鄧小平が、最後のポストである中国共産党中央軍事委員会主席から引退。
(29)1990年 - ネパール国民主権をうたった新憲法が制定。
(30)1993年 - ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争: ボスニア・ヘルツェゴビナモスタルに架かる橋スタリ・モストクロアチア系民兵により破壊される。
(31)1994年 - ドイツダルムシュタット重イオン研究所で110番原子ダームスタチウムが発見される。
1994 – The chemical element darmstadtium is discovered.
1998 – A US federal judge orders 37 US brokerage houses to pay 1.03 billion United States dollars to cheated NASDAQ investors to compensate for price fixing. This is the largest civil settlement in United States history.
・1998 –
Capital punishment in the United Kingdom, already abolished for murder, is completely abolished for all remaining capital offences.
(32)2003年 - 第43回衆議院議員総選挙民主党が40議席増の躍進。
(33)2004年 - Firefox 1.0リリース。
(34)2005年 - 欧州宇宙機関 (ESA) の金星探査機「ビーナス・エクスプレス」が打ち上げ。
・2005 – Suicide bombers attacked three hotels in Amman, Jordan, killing at least 60 people.
2007 – The German Bundestag passes the controversial data retention bill mandating storage of citizens' telecommunications traffic data for six months without probable cause.
2012 – A train carrying liquid fuel crashes and bursts into flames in northern Burma, killing 27 people and injuring 80 others.
・2012 – At least 27 people are killed and dozens are wounded in
conflicts between inmates and guards at Welikada prison in Colombo. (120.30KB)

                  インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)
(上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。)

   こ のコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編集しつつ、ヨシダコメントを書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグーグルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

只今、 5837件です。 
2015年11月9日(月)掲載分

昨日11月8日最終のトップページ
編集者のひと言ダイアリー・コナー

 本日「11月9日のできごと」 でヨシダが特にマークするのは「(4)1867年慶応3年10月14日) - 徳川慶喜二条城大政奉還を宣言。」と、「(7)1918年 - ドイツ革命: 皇帝ヴィルヘルム2世オランダに亡命。社会民主党フィリップ・シャイデマン共和政の 樹立を宣言。」です★前者の「大政奉還」に関して言えば、最期の徳川将軍第16代・徳川慶喜の処し方に対する関心。もうひとつ追加すれば徳永慶喜さんはヨ シダと同じ誕生日(1837年10月28日・97歳上)、という他愛もない理由です。ちなみに、同じ誕生日で有名人にマイクロソフトのビル・ゲイツさん (1955でヨシダが24歳兄貴分)が居ます★「二条城」と言えば、数時間の見学をしたことを想起します。講演の合間を使ってのことでしたが、暫し廊下に 座り込んで昔を偲びました。ロマンを追いました★後者の「ドイツ革命」に関してはヨシダの関心事は王政から共和制へのシフトの勉学、といったところ。グー グルの関連資料は膨大ですが、拾い読みでドイツ歴史の一端を学びました★・・・と、そんなことから、本日の「できごと」の添付写真はその2件のできごとに 留めました。編集容量制限(1KNB=1000KB)を意識しての添付写真制限です。(00:10)
 「No.5836「一億総活躍」社会を実現する具体的処方箋 省力、学習、公正の3つが課題解決のカギ東洋経済ONLINE2015.11.9.土居丈朗 :慶應義塾大学 経済学部教授)」 を編集し終えてふと思うことに、ブログはしなかったこと★こんな際どいブログをするにはヨシダは体験上根拠を持ちます。「○○審議会」と称する政府召集の 民間人の集まり。想像できることは、「結論先にありき」でして、下手に政府案に反対する意見を強力にすれば、次回では起用されないというジンクス。政府案 に賛成、そのためのお膳立て作り、というのが相場です★米国の例をとれば、重要官僚は時の政権のみであって、政権が変われば「総入れ替え」というシステム とは些か異なります。民主主義体制の日米格差でもあるでしょう。なにせ、日本伝来の思想に「お上主義」ってのがあるのですから・・・。(12:55) 
  今気付くに、昨日は「立冬」、今日は「新聞休刊日」。常夏の国で過ごすこと足かけ7年。年中、24時間が「ステテコ&半そでシャツ姿」だけに季節感は皆 無。おかげで体調バツグンを感謝します。在日中は「日本は四季に恵まれている・・・」と感じていたのがウソみたいです。フィリピンからみる四季に恵まれた とする母国の人たちは季節ごとの服装や室温対策で大変だな・・・とは、今にして思うニッポン人のヨシダです★きょうは新聞休刊日。各紙の「コラム」は執筆 者の好みで新聞休刊日なしも見受けられます。でも、本コラムに適した記事にヒットしません。ま、たまにはイイでしょう★ところで、「きょうのできごと」編 集で「改革」(大袈裟な!)を実践中です。たくさんあるできごとですが、ごく限られたできごとに関してのみ、複数の当該写真だけを添付することにシフトし ました。編集許容能力を考慮してのことでしたが、それに余裕があっても、そのほうがイイ感じです。その分、吟味してより多くの写真が添付できるほうがイイ 感じです★先ほど、英語版のコンテンツを久方ぶりに幾分か修正加筆しました。英語版まで手が回らないというのが実態でしたが、これを機会に、時おりの手直 しをします。例えば、トップサイトの末尾の「お愛嬌写真添付」みたいなものがそれ。「忙中閑在りあり」って気分で・・・。(16:00)
 「No.5837:僕らは大きくなりすぎた 「グーグル」からの卒業日本経済新聞2015.11.9.シリコンバレー=小川義也)」は、「日経メルマガ」が情報源です。日本経済新聞さんのインタネット画面では見当たらない記事です。多角的情報源のお陰です。ハイ、本日の取材はこれにてジ・エンドとします。(19:45)


No.5837
僕らは大きくなりすぎた 「グーグル」からの卒業

日本経済新聞2015.11.9.シリコンバレー=小川義也

ヨシダブログ:「グーグル」と 言えば、ヨシダにとっては人生の教師・日々の生活の相棒ってな感じ。「きょうのできごと」編集では不可欠かつ最大の教師を演じてくれています。グーグル無 しでは片時も過ごせぬのが実情です▼と、こんな表現を使うと??といった反応もあることを承知の上の「グーグル大ファン」であるからです▼検索部門では グーグルに一本化!と定めたのは確か1993年前後のこと。当時、マッキンゼーの大前研一さんが、検索部門では無名に近いグーグル社を指して予言さたこと が発端でした。「検索部門では遠からず現在は無名のグーグル社がトップに躍り出るだろう!」と。大前さんはヨシダにとって大のファンであり尊敬していたご 人物。即時、グーグルに一本化したものでした。大前さんの予言どおりで、現在では自動運転自動車の開発は本業の自動車メーカーを尻目に、といった破竹の勢 いです▼下手なブログは遠慮して、早くに掲載したい一心でこれ以上のブログは遠慮します▼「中見出し」は、■やりがいはあったが……、■相次ぐ人材流出、■グーグル入りしたコストカッター、■「普通の会社にはならない」、■組織再編、もう一つの計算、■増える「CEOポスト」、■ ベールを脱いだ「グーグルX」・・・と続きます▼蛇足の弁をひとつ。経営者の端くれとしての人生体験ですが、企業規模が大きくなると真っ先に目に付くこと は、従業員が真っ先に、頭(ず)に乗ってくることです。俺たちの会社はこれまでに大きくなったんだから、労働組合があって当たり前、といった傲慢さです。 じじつ、ヨシダの経営者体験でそれを味わいました。蛇足で恐縮ですが、「小さいほどイイ」論で、わずか100余人規模の事業体でありながら、「7社による 総合物流商社体制」と銘打った多角経営を一旦は構築したものです。・・・と、その後年に至るストーリーは・・・ですが、同族意識の強い当時の家内とその弟 と決別した苦笑いの経営者体験者のヨシダです▼と、そんなことから、天下のグーグル社さんとて同じこと、と理解するのもヨシダです▼肝心の本記事関連のブ ログ は遠慮して、一刻も早い掲載を先行します。そんなことから、「添付写真資料」は本記事中のものをそのままチャッカリと拝借します。消 滅せねば良いが、と心配しつつです。記事から拾うよりも、Googleから直接拾った写真のほうが後日に消滅することがないからですが、あしから ず・・・。おって、傍線引用は抜きで掲載します。・・・と、結局は長いブログになって失礼しました。(写真6枚添付ファイル
  河合氏とナイアンティック創業者のハンケ氏(サンフランシスコ市内のオフィスで)グーグルが自社で開発した自動運転車のプロトタイプ9月29日のイベントで新型スマートフォンやタブレットを発表するグーグルのピチャイ氏(サンフランシスコ市)気球を使ったネット接続サービス「プロジェクト・ルーン」に関するイベントに登場した共同創業者のブリン氏(10月28日、マウンテンビュー市)「日本経済新聞・小川義也」の画像検索結果
No.5836
「一億総活躍」社会を実現する具体的処方箋 省力、学習、公正の3つが課題解決のカギ
東洋経済ONLINE2015.11.9.土居丈朗 :慶應義塾大学 経済学部教授
ヨシダブログ:「一億総活躍社会」なるキーワードに些かウンザリするヨシダですが、アレッ?と感じたのが本記事のタイトル。くだんの「一 億総活躍国民会議」が発表した内容に対する一般民間人の積極的かつ肯定的な内容!?かと思いきや、なんとなんと、「同会議議長」の記事!な~んだ・・・と 絶句します▼本来ならば安倍総理が自らの言葉で説明すべきもの。ま、じじつ、一旦はそれをされました。もっとも、批判続出で、説得力のあるものではあり得 ませんでした▼政府が重要な政策を策定して発表するプロセスは、「○○審議会」と称する会でのこと。イエスマンでなくとも、阿吽の呼吸を持つセクトの学者 先生ってのが昔からの日本のシキタリです▼ま、ケチつけることはしませんが、正直、中身を読んで全く感動を覚えません!そのことを表現したく 本記事を編集しました▼中見出し」は、■あえて一億という言葉を冠した理由、■努力の力点を改め、努力が報われる形に、■控除を見直し所得再分配機能を回復・・・と続きます▼呆気にとられる本委員会の基本的なことの一つが、何となんと!▼極め付きは、「50年後も人口一億人を維持することを念頭に置いているからである。」とされていること・・・。ハイ、再び絶句あるのみ!デス。歯に衣着せぬヨシダブログをご容赦のほど▼ご参考までに、同委員会の方々を以下に紹介します:飯島勝矢・東大高齢社会総合研究機構准教授大日方邦子・日本パラリンピアンズ協会副会長、菊池桃子・タレント、戸板女子短大客員教授、工藤啓・NPO法人育て上げネット理事長、榊原定征・経団連会長、白河桃子・ジャーナリスト、高橋進・日本総合研究所理事長、対馬徳昭・社会福祉法人ノテ福祉会理事長、土居丈朗・慶大教授、樋口美雄・慶大教授、増田寛也・元総務相、松為信雄・文京学院大教授、松本理寿輝・まちの保育園代表、三村明夫・本商工会議所会頭、宮本みち子・放送大副学長(敬称略)。委員諸氏の皆さま、お役目ご苦労さまです。(写真6枚添付ファイル
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 昨日8日の記事1編を下記に掲載していましたが、本日9日の第一記事掲載(12:30)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

               「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  従来の縦長トップサイト情報を「コンテンツ・コーナー」に集約したことから、このトップ面を利用して編集者・ヨシダの「特別情報のお知らせコーナー」(仮 称)を思いつきました。数日間置いて、新しいことを思いつくまでは本欄に掲載するとして、適当な時期をみて、このコラム専用の「コンテンツ」欄に移して次 に備える・・・という趣向です。

 「ヨシダのひとりごと」といった感じ。その分、訪問者の方々にヨシダの近況をお知らせするという発想。もっと も、本サイトの主流である「ンタネット情報&ヨシダブログ」は毎日複数規模で掲載していることから、それ自体が格好の「近況報告」足り得るのでは ありますが・・・。ホンネは、折角書いたものなら、何処かにしまっておきたいというのが狙いともかくも記録として残す価値はあるでしょう。
 「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど・・・」といった 感じで書きなぐるっている始末。思ったことをアトランダムに書き残すのも一興と思ってのことだし、ボケ防止のヨシダの道楽って感じとしてものでSすので、ご 容赦ください。)    


             フィリピン人の「自己防衛精神」はバツグン!             
  フィリピンに来て真っ先に目に飛び込んできたことで、日本では全く想像することさえできない光景!ご覧のような「過積載(?)バイク」デス!当初はこんな 姿を見たら「オー・マイ・ゴッド!」ってな調子でしたが、見慣れるに従って違和感は失せました。逆に微笑ましさでニンマリって按配です。
 朝夕はこの「ベルエア・ヴィレッジ」(表と裏にガードマン付きの開閉バール出入り口がある住宅団地)の玄関先に車いすで出て、前のメイン通り(4車線)で クルマや人の往き来の「ウォッチング」を楽しみます。とりわけ、ショートパンツでスラッと伸びた美脚と魅力的なデッカイおヒップで颯爽と歩くフィリピナの姿等々を鑑賞するのはヨシダの趣味。そういった野外の雰囲気の中で思わず微笑みが出るほどの光景が下部に添付したようは「バイク相乗り光景」です。
 家中の者たちに尋ねてみることに、「幼児たちが落っこちて怪我したというのを見た り聞いたりしたことがあるかい?」と。異口同音に、NO!!!!と、明快な返事しかかえってきません。ホントか?と問い質すしまつ。
 幼児たちの乗る様をみるに、かれらの自己防衛精神はあっぱれのひと言に尽きます。バイクの何処かや運転するパパの胴回りをシカと捕まえているのです。「シッカリ持ちなさいよ」などの声すら聞きません。親子ともに「自己防衛精神&自己責任責任」は確か、とみます。
 「規制」の厳しい国(民)とそうでない国の「自己防衛意識」は大きな格差が生じるのは世の常。規則の有無をせいにして自己防衛精神を疎かにするのとはドエライ差異を痛感します。もっとも、家
長のアーネルが言うには、あるにはあるけど、警官と罰金を交渉をするとか。彼はバ ランガイ事務所の行政管理官であることからそういった実態は心得ています。でもジープ二ーのステップやトラックの荷台に乗っている者までは追求しないとかです。この微笑ましい(?)光景をお楽しみくだい。
                                     
                            

                                おわりにもう一つのフィリピン情報!
                  Another big news about Philippines Beauty!!
 
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Trixie Maristela of Philippines waves after being crowned Miss international Queen 2015 beauty contest in Pattaya, Thailand on Friday. Miss international Queen is the world’s largest beauty pageant for transgender(性転換) women. AFP Photo(The Manila Times, Sunday Nov. 8, 2015)
ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 


                       2015年11月9日(月)

                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                        
吉田祐起
                  
       (満84歳0ヶ月) 
                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.com