吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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(写真左・中は2011年3月は東日本大震災直前のもの、右はパスポート更新で2014年9月10日に撮影したものです。数年前より現在のほうが若く見える、とは周辺の人たちの弁です。直近のものは「ステテコ&半そで」姿なので遠慮します。)                                  
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳0か月 
 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 
  生後10ヶ月でポリオに罹り、広島原爆で九死に一生を得るも、被爆翌年に義兄が経営する製材所の助っ人で作業中に労災事故死した父に代って一家を支えるべ く 技術屋人生を選択し、定時制高校に通いながら日夜励みました。得意の英語を駆使して米国から新技術を導入したり発明品の商品化等々で14年間の華々しい青 春時代を謳歌。公費で米国業界視察留学という話が飛び出したものの、妻(当時)の養父の急死で已むなくその小規模運送会社経営を継承。
 まがり なりにも32年間で「7社グループ総合物流商社体制」を確立。自称・人生第二毛作を演じました。運輸大臣表彰(現・国土交通省)受賞をひと区切り に、同族企業でありがちのお家騒動を体験。離婚を契機にマヴァリック(一匹狼)のコンサルタント会社を設立して16年間、離日直前まで楽しく活動しまし た。執筆活動 の原点でもありました。自称・人生第三毛作を演じました。
 期するものを得て、此処フィリピンの地を終の棲家と定めて 2009年2月に移住。これからが最終章のわが人生第四毛作と位置づけています。自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」で心置きなくフィリピン人2 家族と共同生活をもって人生最終章(四毛作)を演 じつつあるところです。かれらを「貧困から脱却」させつつ、ヨシダの終生面倒見を期待するという仕組みです。でも、ちょっと真似の出来ない生き方と自負し ます。

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com

                                     English               
     
            2015年11月6日(金)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   
   

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
                     「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果          「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果 「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った11月6日の「できごと」 
                          November 6, Events(英語版) 
                           「きょうのできごと」記録集
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択や入手の仕方等々はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。つまり、写真 や画像から入って、「できごと」の中身にご関心を期待するためです。もともと「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流の英語でインプットして当該情報にヒットすることが少なくありませ ん。そういった体験から、全体像が理解しにくい場合は、英語版を横目に検索することにしたり、当該できごとが英語版に無い場合は、ヨシダ流で関係語や名称 を英語訳して英語版グーグルにインプット検索の結果、思わぬ適切な記事や画像にヒットするケースは少なくありません。そんなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの画像等の選択肢であり、その編集です。もっとも、その過程で学び機会の習得者は他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・
   2「1860年 - 1860年アメリカ合衆国大統領選挙で共和党のエイブラハム・リンカーンが当選。南部9州が連邦離脱を宣言し、南北戦争の原因と」の画像検索結果「1860年 - 1860年アメリカ合衆国大統領選挙で共和党のエイブラハム・リンカーンが当選。南部9州が連邦離脱を宣言し、南北戦争の原因と」の画像検索結果「1860年 - 1860年アメリカ合衆国大統領選挙で共和党のエイブラハム・リンカーンが当選。南部9州が連邦離脱を宣言し、南北戦争の原因と」の画像検索結果        「1860年 - 1860年アメリカ合衆国大統領選挙で共和党のエイブラハム・リンカーンが当選。南部9州が連邦離脱を宣言し、南北戦争の原因と」の画像検索結果5    「1888年アメリカ合衆国大統領選挙、ベンジャミン・ハリソンが当選。」の画像検索結果    「1888年アメリカ合衆国大統領選挙、ベンジャミン・ハリソンが当選。」の画像検索結果7「1900年アメリカ合衆国大統領選挙、ウィリアム・マッキンリーが再選」の画像検索結果「1900年アメリカ合衆国大統領選挙、ウィリアム・マッキンリーが再選」の画像検索結果9 「1928年アメリカ合衆国大統領選挙、ハーバート・フーヴァー」の画像検索結果   
    「1928年アメリカ合衆国大統領選挙、ハーバート・フーヴァー」の画像検索結果12  「1947, meet the press through NBC」の画像検索結果     「1947, meet the press through NBC」の画像検索結果      「1947, meet the press through NBC」の画像検索結果          関連画像    「meet the press logo」の画像検索結果13「1956年 - 1956年アメリカ合衆国大統領選挙、ドワイト・D・アイゼンハワーが再選。」の画像検索結果「1956年 - 1956年アメリカ合衆国大統領選挙、ドワイト・D・アイゼンハワーが再選。」の画像検索結果
14「1968年アメリカ合衆国大統領選挙でリチャード・ニクソンが再選。」の画像検索結果       「1968年アメリカ合衆国大統領選挙でリチャード・ニクソンが再選。」の画像検索結果     16「日本航空351便ハイジャック事件」の画像検索結果   「日本航空351便ハイジャック事件」の画像検索結果   18「1975, green march」の画像検索結果  「1975, green march」の画像検索結果1 「1975, green march」の画像検索結果「1975, green march」の画像検索結果「1975, green march」の画像検索結果「1975, green march」の画像検索結果
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「1984年 - 1984年アメリカ合衆国大統領選挙ロナルド・レーガンが再選。」の画像検索結果「1984年 - 1984年アメリカ合衆国大統領選挙ロナルド・レーガンが再選。」の画像検索結果

355Roman Emperor Constantius II promotes his cousin Julian to the rank of Caesar, entrusting him with the government of the Prefecture of the Gauls.
1528 – Shipwrecked Spanish conquistador Álvar Núñez Cabeza de Vaca becomes the first known European to set foot in the area that would become Texas.
1789Pope Pius VI appoints Father John Carroll as the first Catholic bishop in the United States.
(1)1815年 - ウィーン工科大学が創設。
1844 – The first constitution of the Dominican Republic is adopted.
1856Scenes of Clerical Life, the first work of fiction by the author later known as George Eliot, is submitted for publication.
(2)1860年 - 1860年アメリカ合衆国大統領選挙共和党エイブラハム・リンカーンが当選。南部9州が連邦離脱を宣言し、南北戦争の原因となる。
1861American Civil War: Jefferson Davis is elected president of the Confederate States of America.
1865 – American Civil War: CSS Shenandoah is the last Confederate combat unit to surrender after circumnavigating the globe on a cruise on which it sank or captured 37 unarmed merchant vessels.
(3)1868年明治元年9月22日) - 戊辰戦争: 会津藩が降伏し、会津戦争が終結。
1869 – In New Brunswick, New Jersey, Rutgers College defeats Princeton University (then known as the College of New Jersey), 6–4, in the first official intercollegiate American football game.
(4)1880年 - シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴランマラリア患者の血液から原虫を発見。
(5)1888年 - 1888年アメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われ、ベンジャミン・ハリソンが当選。
(6)1888年 - 東京薬科大学の前身である私立薬学校が設立。
(7)1900年 - 1900年アメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われ、ウィリアム・マッキンリーが再選。
(8)1913年 - エルザス州の地域紙がツァーベルン事件に発展するきっかけとなったプロイセン軍将校によるエルザス人侮蔑発言を報ずる。
1913Mohandas Gandhi is arrested while leading a march of Indian miners in South Africa.
1917World War I: Third Battle of Ypres ends: After three months of fierce fighting, Canadian forces take Passchendaele in Belgium.
1918 – The Second Polish Republic is proclaimed.
1928Arnold Rothstein, the head of the Jewish mob in New York, was shot and mortally wounded on November 4, and died on November 6. He was assassinated by George "Hump" McManus, for failing to pay a large gambling debt.
(9)1928年 - 1928年アメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われ、ハーバート・フーヴァーが再選。
1934Memphis, Tennessee becomes the first major city to join the Tennessee Valley Authority.
1935Edwin Armstrong presents his paper "A Method of Reducing Disturbances in Radio Signaling by a System of Frequency Modulation" to the New York section of the Institute of Radio Engineers.
・1935 – First flight of the
Hawker Hurricane, with its K5083 first prototype.
・1935 –
Parker Brothers acquires the forerunner patents for Monopoly from Elizabeth Magie.
(10)1937年 - 日独防共協定イタリアが参加し、日独伊防共協定に拡大。
1939World War II: Sonderaktion Krakau takes place.
1941 – World War II: Soviet leader Joseph Stalin addresses the Soviet Union for only the second time during his 27-year rule. He falsely states that even though 350,000 troops were killed in German attacks so far, the Germans had lost 4.5 million soldiers and that Soviet victory was near.
1942 – World War II: Carlson's patrol during the Guadalcanal Campaign begins.
1942World War II: First flight of the Heinkel He 219.
1943 – World War II: The Soviet Red Army recaptures Kiev. Before withdrawing, the Germans destroy most of the city's ancient buildings.
1944Plutonium is first produced at the Hanford Atomic Facility and subsequently used in the Fat Man atomic bomb dropped on Nagasaki, Japan.
(11)1945年 - 持株会社解体令。三井三菱住友安田の四大財閥解体するという政府案をGHQが承認。
(12)1947年 - 現存する世界最長寿の番組『ミート・ザ・プレス』がNBCで放送開始。
1948 – Deputy commander-in-chief of the Eastern China Field Army General Su Yu launches a massive offensive toward Xuzhou, defended by seven different armies under the Suppression General Headquarter of Xuzhou Garrison, the Huaihai Campaign. The largest operational campaign of the Chinese Civil War begins.
(13)1956年 - 1956年アメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われ、ドワイト・D・アイゼンハワーが再選。
1962Apartheid: The United Nations General Assembly passes a resolution condemning South Africa's apartheid policies and calls for all UN member states to cease military and economic relations with the nation.
1963Vietnam War: Following the November 1 coup and execution of President Ngo Dinh Diem, coup leader General Dương Văn Minh takes over leadership of South Vietnam.
1965Cuba and the United States formally agree to begin an airlift for Cubans who want to go to the United States. By 1971, 250,000 Cubans had made use of this program.
(14)1968年 - 1968年アメリカ合衆国大統領選挙リチャード・ニクソンが再選。
1971 – The United States Atomic Energy Commission tests the largest U.S. underground hydrogen bomb, code-named Cannikin, on Amchitka Island in the Aleutians.
(15)1972年 - 北陸本線北陸トンネルで列車火災事故が発生。(北陸トンネル火災事故
(16)1972年 - 羽田空港福岡空港行きの日航機がハイジャックされる。(日本航空351便ハイジャック事件
(17)1974年 - 猿払事件最高裁判所大法廷判決。国家公務員法および人事院規則による政治的行為の禁止は合憲とする判決。
(18)1975年 - 西サハラ問題: 緑の行進モロッコ市民が西サハラ国境を越えるデモ行進。
1977 – The Kelly Barnes Dam, located above Toccoa Falls Bible College near Toccoa, Georgia, fails, killing 39.
(19)1984年 - 1984年アメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われ、ロナルド・レーガンが再選。
(20)
1985年 - コロンビア最高裁判所ゲリラに占拠され、国会議員ら500人以上が人質となる。(コロンビア最高裁占拠事件
(21)1986年 - アレックス・ファーガソンマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任。
1986Sumburgh disaster: A British International Helicopters Boeing 234LR Chinook crashes 212 miles east of Sumburgh Airport killing 45 people. It is the deadliest civilian helicopter crash on record.
(22)1987年 - 竹下登内閣が発足。
1991 – The last Kuwaiti oil field fire is extinguished.
(23)1994年 - ナリタブライアン菊花賞で勝利し、シンボリルドルフ以来10年ぶり、日本競馬史上5頭目の三冠馬となる。
(24)1994年 - 横浜市で、緑区港北区を分区し青葉区都筑区が発足。
1995 – The Rova of Antananarivo, home of the sovereigns of Madagascar from the 16th to 19th centuries, is destroyed by fire.
・1995 –
Cleveland Browns relocation controversy: Art Modell announces that he signed a deal that would relocate the Cleveland Browns to Baltimore to become the Baltimore Ravens, the first time the city had a football team since 1983 when they were the Baltimore Colts.
(25)1999年 - オーストラリア共和制移行の是非を問う国民投票が行われ、移行反対が多数を占める。
(26)2001年 - サベナ・ベルギー航空が破綻。
2004 – An express train collides with a stationary car near the village of Ufton Nervet, England, killing seven and injuring 150.
(27)2005年 - 瀬川晶司が61年ぶりの将棋のプロ編入試験に合格。同日付でプロ四段に。
(28)2012年 - 2012年アメリカ合衆国大統領選挙の投票が行われる。
(29)2012年 - 逗子ストーカー殺人事件
2012Tammy Baldwin becomes the first openly gay politician to be elected to the United States Senate.     (48.81KB)

                  インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)
(上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。)

   こ のコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編集しつつ、ヨシダコメントを書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグーグルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

只今、 5831件です。 
2015年11月6日(金)掲載分
昨日11月5日最終のトップページ
編集者のひと言ダイアリー・コナー

   本日「11月6日のできごと」 でヨシダが特にマークするのは「(18)1975年 - 西サハラ問題: 緑の行進モロッコ市民が西サハラ国境を越えるデモ行進。」で す。民衆パワーの巨大さです。スペイン領サハラの北に境を接するモロッコは、歴史的経緯から同地域がモロッコの一部として不可分な領域であり、スペインの 撤退後も独立させるべきではないと長らく主張していることがその背景・・・・と、世界史の一端を学びます。(00:10)
 「No.5828:「上機嫌療法」をご存じだろうか。どんな時も上機嫌に振る舞うことで、身も心も…福井新聞「越山若水」2015.11.6.)」 を編集しながらしみじみ想ったことは、「これ(この生き方)でヨシ!」のひと言です。「幸福論」は読んだことはありませんが、その実践者を自負します★昨 夜、Hosting.ph社の担当者(Faithさんという女性)からメールが入り、今回のトラブル原因の説明がありました。米国本部cPanel社が読 み込み不能な「ipアドレス」を使ったからの混乱だったとか。もっと早くにその事情説明があれば納得して我慢できたものを・・・と。この辺りの商売上のコ ンセンサスづくりは上手とは言えないフィリピン流だな、とはヨシダのビジネスマン的受けとめ方です★今回のトラブル続きで「cPanel」のことをグーグ ルでみるに、「もっとも安定したシステム」という評価の言葉が目に付きました。・・・とすえば、他製品にシフトするのは考え直すかな・・・と。 (10:35)
 「No.5829“全社的な”英語公用語化が必ずしも正しいとは限らないDIAMOND Online2015.1.6.セダール・ニーリー准教授に聞く(2)佐藤智恵 [作家/コンサルタント] )」を編集しながらのヨシダの感想は皮肉です。賛否両論的な2編の関連記事の狙いは所詮、売らんかな的な意図ですよね。ま、だから、ヨシダの出番もある、って解釈でいきましょう!(11:30)
 「No.5830「死んだ食品」があなたの老化を加速させる!体内酵素を増やせば、腸は若返る東洋経済ONLINE2015.11.6.新谷 弘実ベス・イスラエル病院名誉外科部長)」を編集して途端に「なま納豆食品」が欲しくなり、アーネルに写真添付でメール発信。曰く、「より価値ある健康志向とお前さんの姉・セニーの手を省くために・・・」と。これって、ヨシダの狙う「効率化&相互利便性」
と言えるでしょう。(13:10)

 「No.5831円高シフト鮮明へ、来秋ドル113円もREUTERSロイター2015.11.6.佐々木融JPモルガン・チェース銀行・市場調査本部長)」でブログしていますが、「円高歓迎」のヨシダの意図はただひとつ!同居するフィリピン人家族がより豊かになることに尽きます!ヨシダの貪欲さでは毛頭ありません!円高、バンザ~イ!のヨシダです。あしからず・・・。」(14:00)

No.5831
円高シフト鮮明へ、来秋ドル113円も
REUTERSロイター2015.11.6.佐々木融JPモルガン・チェース銀行・市場調査本部長
ヨシダブログ:海 外生活者のヨシダは、母国の経済状態は横に置いといて、文句なしに「円高歓迎者」。国際為替が母国ニッポンの経済に云々は横に置いといて、円高は大歓迎! その大義名分は、その分、共同生活するフィリピン人家族をより豊かにする、という視点で声を大にして恥じません▼「中見出し」は、<円を取り巻く環境が激変、低金利通貨の座もユーロに奪われる>、<ドル急騰再現は望み薄、来年後半に115円下抜けか>・・・と続きます。写真3枚添付ファイル
                     「佐々木融著書」の画像検索結果「佐々木融著書」の画像検索結果「佐々木融著書」の画像検索結果
No.5830
「死んだ食品」があなたの老化を加速させる!体内酵素を増やせば、腸は若返る
東洋経済ONLINE2015.11.6.新谷 弘実ベス・イスラエル病院名誉外科部長
ヨシダブログ:「一 日二食主義」に徹して久しいヨシダ。体調といい、対食生活満足度といい、申し分ない状態のなかで、さらにベターは食品選択の観点から興味を抱く記事です▼ 記事内写真で「なま納豆」をみて急に欲しくなり、さきほどアーネルに写真を幾つか添えてメールで頼みました。曰く、「一日二食主義が定着して快適感のなか で、世話役のアーネル姉の手を省く意味でも・・・」と。▼「中見出し」は、■腸には「食歴」がしっかりと刻まれている、■「体内酵素」をも決定づける食歴、■「死んだ食品」「生きている食品」の違いは酵素の有無、■酵素を多く摂るには生に近い状態がベスト・・・と続きます。ヨシダの向学心と実行力は大したもんでしょう!(笑)(写真6枚添付ファイル
                    「新谷 弘実ベス・イスラエル病院名誉外科部長」の画像検索結果  「新谷 弘実ベス・イスラエル病院名誉外科部長」の画像検索結果「新谷 弘実ベス・イスラエル病院名誉外科部長」の画像検索結果「新谷 弘実ベス・イスラエル病院名誉外科部長」の画像検索結果
No.5829
“全社的な”英語公用語化が必ずしも正しいとは限らない 
DIAMOND Online2015.1.6.セダール・ニーリー准教授に聞く(2)佐藤智恵 [作家/コンサルタント]
ヨシダブログ:前編は「No.5827:ハーバードの留学生が思わず涙する「楽天の英語公用語化」の授業DIAMOND Online2015.11.セダール・ニーリー准教授に聞く(1) 佐藤智恵 [作家/コンサルタント] )」でした。今回の「中見出し」は、■ どう英語化を進めるべきか 成功企業に学ぶ言語戦略、■一気に進めるか、段階的に進めるか 英語化の効果的な実行法、■日本を訪れなければ良さがわからな いなんてもったいない・・・と続きます▼「質問:日本企業はもっと英語公用語化を進めるべきだと思いますか?」に対する回答は、「企業による 57.53%、思う23.29%、思わない17.81%、わからない1.37%」です▼ま、要は、各企業のトップの考え方ひとつであり、各企業の特性次第 でしょうね。最大公約数で云々の問題ではあり得ません▼意地悪な分析になりますが、この種の取材掲載の在り方は報道側の商的意図がありありですよね。ま、 それを承知で英語好きのヨシダがあえて掲載した次第です▼でもでも、ですが、こんな風潮が企業間で大きくなれば、その分、日本人の「英語下手・嫌い」には 建設的なプレシャーになることは間違いないでしょう。写真9枚添付ファイル
    「Tsedal Neeley」の画像検索結果 「Tsedal Neeley」の画像検索結果  「佐藤智恵」の画像検索結果 「『世界最高MBAの授業』」の画像検索結果「『世界のエリートの「失敗力」』(PHPビジネス新書)」の画像検索結果 「『ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか』(日経BP社)」の画像検索結果 「『ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか』(日経BP社)」の画像検索結果
          ハーバードの知性に学ぶ「日本論」 佐藤智恵
No.5828
「上機嫌療法」をご存じだろうか。どんな時も上機嫌に振る舞うことで、身も心も…
福井新聞「越山若水」2015.11.6.
ヨシダブログ:手前ミソで恐縮ですが、本記事を読んでヨシダが直感したことは、人生遍歴(?)を経て到達したわが人生観である「自利から他利」の生き方です。ここでも感じるのがヨシダの口癖キーワード「Es ist gut!(これでヨシ!)」デス!真7枚添付ファイル
     「フランスの哲学者、アラン」の画像検索結果「アラン 「幸福論」の原書」の画像検索結果「Emile-Auguste Chartier」の画像検索結果「フランスの哲学者、アラン」の画像検索結果 「フランスの哲学者、アラン」の画像検索結果    「フランスの哲学者、アラン」の画像検索結果 「フランスの哲学者、アラン」の画像検索結果    
 昨日5日の記事2編を下記に掲載していますが、本日6日の第一記事掲載(10:05)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。

               「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  従来の縦長トップサイト情報を「コンテンツ・コーナー」に集約したことから、このトップ面を利用して編集者・ヨシダの「特別情報のお知らせコーナー」(仮 称)を思いつきました。数日間置いて、新しいことを思いつくまでは本欄に掲載するとして、適当な時期をみて、このコラム専用の「コンテンツ」欄に移して次 に備える・・・という趣向です。

 「ヨシダのひとりごと」といった感じ。その分、訪問者の方々にヨシダの近況をお知らせするという発想。もっと も、本サイトの主流である「ンタネット情報&ヨシダブログ」は毎日複数規模で掲載していることから、それ自体が格好の「近況報告」足り得るのでは ありますが・・・。ホンネは、折角書いたものなら、何処かにしまっておきたいというのが狙いともかくも記録として残す価値はあるでしょう。
 「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど・・・」といった 感じで書きなぐるっている始末。思ったことをアトランダムに書き残すのも一興と思ってのことだし、ボケ防止のヨシダの道楽って感じとしてものでSすので、ご 容赦ください。)    


             フィリピン人の「自己防衛精神」はバツグン!             
  フィリピンに来て真っ先に目に飛び込んできたことで、日本では全く想像することさえできない光景!ご覧のような「過積載(?)バイク」デス!当初はこんな 姿を見たら「オー・マイ・ゴッド!」ってな調子でしたが、見慣れるに従って違和感は失せました。逆に微笑ましさでニンマリって按配です。
 朝夕はこの「ベルエア・ヴィレッジ」(表と裏にガードマン付きの開閉バール出入り口がある住宅団地)の玄関先に車いすで出て、前のメイン通り(4車線)で クルマや人の往き来の「ウォッチング」を楽しみます。とりわけ、ショートパンツでスラッと伸びた美脚と魅力的なデッカイおヒップで颯爽と歩くフィリピナの姿等々を鑑賞するのはヨシダの趣味。そういった野外の雰囲気の中で思わず微笑みが出るほどの光景が下部に添付したようは「バイク相乗り光景」です。
 家中の者たちに尋ねてみることに、「幼児たちが落っこちて怪我したというのを見た り聞いたりしたことがあるかい?」と。異口同音に、NO!!!!と、明快な返事しかかえってきません。ホントか?と問い質すしまつ。
 幼児たちの乗る様をみるに、かれらの自己防衛精神はあっぱれのひと言に尽きます。バイクの何処かや運転するパパの胴回りをシカと捕まえているのです。「シッカリ持ちなさいよ」などの声すら聞きません。親子ともに「自己防衛精神&自己責任責任」は確か、とみます。
 「規制」の厳しい国(民)とそうでない国の「自己防衛意識」は大きな格差が生じるのは世の常。規則の有無をせいにして自己防衛精神を疎かにするのとはドエライ差異を痛感します。もっとも、家
長のアーネルが言うには、あるにはあるけど、警官と罰金を交渉をするとか。彼はバ ランガイ事務所の行政管理官であることからそういった実態は心得ています。でもジープ二ーのステップやトラックの荷台に乗っている者までは追求しないとかです。この微笑ましい(?)光景をお楽しみくだい。
                                     
                            

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。)  (505.49KB)                          

                       2015年11月6日(金)

                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                     
吉田祐起
                  
       (満84歳0ヶ月) 
                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.com