吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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(写真左・中は2011年3月は東日本大震災直前のもの、右はパスポート更新で2014年9月10日に撮影したものです。数年前より現在のほうが若く見える、とは周辺の人たちの弁です。直近のものは「ステテコ&半そで」姿なので遠慮します。)                                  
      吉田祐起(Yuuki Yoshida) :満84歳0か月 
 
  
"生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 
  生後10ヶ月でポリオに罹り、広島原爆で九死に一生を得るも、被爆翌年に義兄が経営する製材所の助っ人で作業中に労災事故死した父に代って一家を支えるべ く 技術屋人生を選択し、定時制高校に通いながら日夜励みました。得意の英語を駆使して米国から新技術を導入したり発明品の商品化等々で14年間の華々しい青 春時代を謳歌。公費で米国業界視察留学という話が飛び出したものの、妻(当時)の養父の急死で已むなくその小規模運送会社経営を継承。
 まがり なりにも32年間で「7社グループ総合物流商社体制」を確立。自称・人生第二毛作を演じました。運輸大臣表彰(現・国土交通省)受賞をひと区切り に、同族企業でありがちのお家騒動を体験。離婚を契機にマヴァリック(一匹狼)のコンサルタント会社を設立して16年間、離日直前まで楽しく活動しまし た。執筆活動 の原点でもありました。自称・人生第三毛作を演じました。
 期するものを得て、此処フィリピンの地を終の棲家と定めて 2009年2月に移住。これからが最終章のわが人生第四毛作と位置づけています。自称「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」で心置きなくフィリピン人2 家族と共同生活をもって人生最終章(四毛作)を演 じつつあるところです。かれらを「貧困から脱却」させつつ、ヨシダの終生面倒見を期待するという仕組みです。でも、ちょっと真似の出来ない生き方と自負し ます。

              Since 10th March, 2001
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手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com

                                     English               
     
            2015年11月5日(木)
        
   
                          コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
   
   

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
                     「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果          「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果 「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った11月5日の「できごと」 
                          November 5, Events(英語版) 
                              「きょうのできごと」記録集
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択や入手の仕方等々はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。つまり、写真 や画像から入って、「できごと」の中身にご関心を期待するためです。もともと「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流の英語でインプットして当該情報にヒットすることが少なくありませ ん。そういった体験から、全体像が理解しにくい場合は、英語版を横目に検索することにしたり、当該できごとが英語版に無い場合は、ヨシダ流で関係語や名称 を英語訳して英語版グーグルにインプット検索の結果、思わぬ適切な記事や画像にヒットするケースは少なくありません。そんなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの画像等の選択肢であり、その編集です。もっとも、その過程で学び機会の習得者は他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・
2Friedrich2 jung.jpg 「ロスバッハの戦い」の画像検索結果 「ザクセン=アンハルト州」の画像検索結果 「ヒルトブルクハウゼン」の画像検索結果  3  「Battle of Inkerman」の画像検索結果  「Battle of Inkerman」の画像検索結果5「1889, opening ceremony of the statue of liberty」の画像検索結果 「1889, opening ceremony of the statue of liberty」の画像検索結果7「1922年 - ハワード・カーターがツタンカーメン王墓の封印を解く」の画像検索結果「1922年 - ハワード・カーターがツタンカーメン王墓の封印を解く」の画像検索結果 
 「1922年 - ハワード・カーターがツタンカーメン王墓の封印を解く」の画像検索結果          関連画像    関連画像 「1922年 - ハワード・カーターがツタンカーメン王墓の封印を解く」の画像検索結果    関連画像  「1922年 - ハワード・カーターがツタンカーメン王墓の封印を解く」の画像検索結果  「1922年 - ハワード・カーターがツタンカーメン王墓の封印を解く」の画像検索結果「ツタンカーメン王」の画像検索結果「ツタンカーメン王」の画像検索結果
                          (注:当該写真資料等の添付は目下編集中です。)

1138Lý Anh Tông is enthroned as emperor of Vietnam at the age of two, beginning a 37-year reign.
1499 – Publication of the Catholicon in Tréguier (Brittany). This Breton-French-Latin dictionary was written in 1464 by Jehan Lagadeuc. It is the first Breton dictionary as well as the first French dictionary.
1530 – The St. Felix's Flood destroys the city of Reimerswaal in the Netherlands.

(1)1598年慶長3年10月7日) - 慶長の役順天城の戦い:順天城を包囲していた朝鮮陸軍撤退する。
1605Gunpowder Plot: Guy Fawkes is arrested.
1688William III of England lands with a Dutch fleet at Brixham, Southwest England.

(2)1757年 - 七年戦争: ロスバッハの戦い
1768Treaty of Fort Stanwix, the purpose of which is to adjust the boundary line between Indian lands and white settlements set forth in the Royal Proclamation of 1763 in the Thirteen Colonies.

1780 – French-American forces under Colonel LaBalme are defeated by Miami Chief Little Turtle.
1811 – Salvadoran priest José Matías Delgado, rings the bells of La Merced church in San Salvador, calling for insurrection and launching the 1811 Independence Movement.
1831Nat Turner, American slave leader, is tried, convicted, and sentenced to death in Virginia.

(3)1854年 - クリミア戦争: インカーマンの戦い英語版
(4)1838年 - 中米連邦からホンジュラスが分離。

1862American Civil War: Abraham Lincoln removes George B. McClellan as commander of the Union Army for the second and final time.
・1862 –
American Indian Wars: In Minnesota, 303 Dakota warriors are found guilty of rape and murder of whites and are sentenced to hang. 38 are ultimately executed and the others reprieved.
1872Women's suffrage in the United States: In defiance of the law, suffragist Susan B. Anthony votes for the first time, and is later fined $100.
(5)1889年 - パリ自由の女神像の除幕式が行われる。

1895George B. Selden is granted the first U.S. patent for an automobile.
1911 – After declaring war on the Ottoman Empire on September 29, 1911, Italy annexes Tripoli and Cyrenaica.

(6)1911年 - 曹洞宗大本山總持寺が能登から鶴見に移転。
1912Woodrow Wilson is elected to the presidency of the United States.
1913 – King Otto of Bavaria is deposed by his cousin, Prince Regent Ludwig, who assumes the title Ludwig III.
1914 – World War I: France and the British Empire declare war on the Ottoman Empire.
1916 – The Kingdom of Poland is proclaimed by the Act of 5th November of the emperors of Germany and Austria-Hungary.
・1916 – The
Everett massacre takes place in Everett, Washington as political differences lead to a shoot-out between the Industrial Workers of the World organizers and local police.
1917October Revolution: In Tallinn, Estonia, Communist leader Jaan Anvelt leads revolutionaries in overthrowing the Provisional Government (As Estonia and Russia are still using the Julian calendar, subsequent period references show an October 23 date).
・1917 –
St. Tikhon of Moscow is elected the Patriarch of Moscow and of the Russian Orthodox Church.

(7)1922年 - ハワード・カーターツタンカーメン王墓の封印を解く。
1925Secret agent Sidney Reilly, the first "super-spy" of the 20th century, is executed by the OGPU, the secret police of the Soviet Union.

(8)1937年 - ナチス・ドイツ総統官邸において秘密会議が開かれ、アドルフ・ヒトラーが陸海軍司令官に対外進出構想を明らかにする(ホスバッハ覚書)。
(9)1940年 - アメリカ合衆国大統領選挙フランクリン・ルーズベルトが当選。アメリカ史上初の三選。
1940 – World War II: The British armed merchant cruiser, HMS Jervis Bay, is sunk by the German pocket battleship Admiral Scheer.

(10)1941年 - 第二次世界大戦: 日本の御前会議で「帝国国策遂行要領」を決定。対米交渉2案と、交渉決裂の場合は12月初旬に武力行使することを決定する。
(11)1943年 - 東京大東亜会議が開催される。
1943 – World War II: Bombing of the Vatican.

(12)1945年 - コロンビア国際連合に加盟。
1950Korean War: British and Australian forces from the 27th British Commonwealth Brigade successfully halted the advancing Chinese 117th Division during the Battle of Pakchon.

(13)1953年 - 徳島ラジオ商殺し事件
1955 – After being destroyed in World War II, the rebuilt Vienna State Opera reopens with a performance of Beethoven's Fidelio.

(14)1959年 - 汐留 - 梅田間に日本初のコンテナ専用列車「たから号」運転開始。
(15)1962年 - 歌手・美空ひばりと俳優・小林旭が結婚。
(16)1964年 - 1944年に処刑されたリヒャルト・ゾルゲソ連邦英雄勲章が授与される。
(17)1966年 - トヨタ自動車カローラを発売[1]
1967 – The Hither Green rail crash in the United Kingdom kills 49 people. Survivors include Robin Gibb of the Bee Gees.

(18)1968年 - アメリカ合衆国大統領選挙リチャード・ニクソンが当選。
(19)1969年 - 大菩薩峠事件警視庁赤軍派53名を逮捕。
1970Vietnam War: The United States Military Assistance Command in Vietnam reports the lowest weekly American soldier death toll in five years (24).

(20)1972年 - 上野動物園ジャイアントパンダ・カンカンとランランの一般公開を開始。
1983Byford Dolphin diving bell accident kills five and leaves one severely injured.

(21)1985年 - 北海道最古の鉄道路線の一部である国鉄手宮線(旧北海道鉄道)が廃止。
1986USS Rentz, USS Reeves and USS Oldendorf visit Qingdao (Tsing Tao) China – the first US Naval visit to China since 1949.
1987Govan Mbeki is released from custody after serving 24 years of a life sentence for terrorism and treason.

(22)1989年 - F1オーストラリアGPで、中嶋悟が日本人初のファステストラップを記録する。
1990 – Rabbi Meir Kahane, founder of the far-right Kach movement, is shot dead after a speech at a New York City hotel.

(23)1991年 - 宮澤喜一内閣が発足。
(24)1994年 - ロナルド・レーガン大統領アルツハイマー病が公表される。
(25)1994年 - ボクシングWBAIBFヘビー級タイトルマッチで45歳9か月の挑戦者ジョージ・フォアマンが勝ち、史上最年長のチャンピオンとなる。
1995André Dallaire attempts to assassinate Prime Minister Jean Chrétien of Canada. He is thwarted when the Prime Minister's wife locks the door.

(26)1996年 - 汚職などのスキャンダルによりパキスタン首相ベーナズィール・ブットーが解任される。
(27)1996年 - 1996年アメリカ合衆国大統領選挙民主党ビル・クリントンが再選。
(28)2001年 - 野田聖子自民党有志、選択的夫婦別姓法案賛同署名を提出。
2003Green River Killer Gary Ridgway pleaded guilty to 48 counts of murder.

(29)2006年 - 元イラク大統領サッダーム・フセインに対し死刑判決。
(30)2007年 - 中華人民共和国初の月探査機「嫦娥1号」がの軌道に投入。
2007 – China's first lunar satellite, Chang'e 1 goes into orbit around the Moon.
・2007 –
Android mobile operating system is unveiled by Google.
2009U.S. Army Major Nidal Malik Hasan murders 13 and wounds 32 at Fort Hood, Texas in the deadliest mass shooting at a U.S. military installation.
(31)2010年 - 尖閣諸島問題で、中国漁船衝突映像が流出。(尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件
2013 – India launches the Mars Orbiter Mission, its first interplanetary probe. 

                  インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)
(上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。)

   こ のコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編集しつつ、ヨシダコメントを書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグーグルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

只今、 5827件です。 
2015年11月5日(月)掲載分
昨日11月4日最終のトップページ
編集者のひと言ダイアリー・コナー

  本日「11月5日のできごと」 でヨシダが特にマークするのは「(7)1922年 - ハワード・カーターツタンカーメン王墓の封印を解く」です。3000年以上も前のものだけに、小さな写真だけも感動的です。思わず欲張って沢山添付しました★・・・と、またまた接続不良・・・。(00:10)
  先ほどは午後4時過ぎに、今朝から続いていたインタネット接続が回復して大急ぎで編集しました。インタネット断絶がまたあったの!?という声を意識しま す。米国のcPanel本部の問題のようですが、フィリピン代理店の弁によれば改善努力中でご勘弁を、と。いつか、「組む相手の鞍替え」を考えてきたもの ですが、完ぺき主義者のヨシダ(?)もさすがに躊躇し、踏みとどまります★「No.5826:利益よりも「人の幸せ」を目指す経営が最後に勝つ理由DIAMOND Online2015.11.5.ラジェンドラ・シソーディア/米バブソン大学教授)」にヒットして合点!と感じます。(17:05)
 「No.5827:ハーバードの留学生が思わず涙する「楽天の英語公用語化」の授業DIAMOND Online2015.11.セダール・ニーリー准教授に聞く(1) 佐藤智恵 [作家/コンサルタント] )」を編集しながら思うことに、海外に居て痛感する「日本人の英語下手評価」ですが、それだけに、社内英語公用語化に対する批判論が強く、「やっかみ」としか思えませんがどうでしょう・・・?(19:00)



No.5827
ハーバードの留学生が思わず涙する「楽天の英語公用語化」の授業
DIAMOND Online2015.11.セダール・ニーリー准教授に聞く(1) 佐藤智恵 [作家/コンサルタント]
ヨシダブログ:「企 業における英語の公用語化はナンセンスだ」という冷ややかな反応が否定できない現代の日本。「やっかみ」と反論したいのがヨシダですが、英語の上手な国民 なら別ですが、下手で通るニッポン人がそれを言うと文字通り「やっかみ」になってしまいますのでご用心▼「中見出し」は、■海外売上が伸びる前に英語公用語化に踏み切った楽天、■楽天の事例を学んだ学生の反応は?、■ なぜ日本人はこの問題に過剰に反応するのか、■アイデンティティとどう向き合えばいいか、■英語公用語化がもたらす功罪・・・と続きます▼「質問:あなた の会社では英語公用語化は進んでいますか?」に対する回答は、「進んでいない69.49%、.進んでいる17.51%、部署による8.47%、その他 4.52%」です。真9枚添付ファイル
    「Tsedal Neeley」の画像検索結果 「Tsedal Neeley」の画像検索結果  「佐藤智恵」の画像検索結果 「『世界最高MBAの授業』」の画像検索結果「『世界のエリートの「失敗力」』(PHPビジネス新書)」の画像検索結果 「『ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか』(日経BP社)」の画像検索結果 「『ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか』(日経BP社)」の画像検索結果
          ハーバードの知性に学ぶ「日本論」 佐藤智恵
No.5826
利益よりも「人の幸せ」を目指す経営が最後に勝つ理由
DIAMOND Online2015.11.5.ラジェンドラ・シソーディア/米バブソン大学教授
ヨシダブログ:「タイトルだけをみて、「これだ!」と生意気な相槌を打つヨシダは、規模こそ小さくとも曲がりなりにも60余年間の経営者人生を送った者。我田引水の経営手法は無縁としてきました。人生第四毛作をフィリピンで過ごす中で自然に培ったもの。それは「自利から他利」の精神と実践です。「傍線引用」は抜きで掲載します▼「中見出し」は、■コンシャス・カンパニー(意識の高い企業)の経営に見られのる4つの特徴とは?、■ 人の幸せを追求するホールフーズ 創業者との出会いが自分を変えた、■自社は何のために存在しているのか、社員を1人の人間として気遣っているか、■伝統 的にコンシャス・カンパニーは多いがグローバル競争で課題を抱える日本型経営・・・と続きます▼「質問:あなたの会社は「コンシャス・カンパニー」(意識 の高い企業)だと思う?」に対する回答は、「思わない55.56%、思う30.56%、どちらとも言えない13.89.%」です。(真8枚添付ファイル
        「Rajendra Sisodia」の画像検索結果「books by Rajendra Sisodia」の画像検索結果「books by Rajendra Sisodia」の画像検索結果「books by Rajendra Sisodia」の画像検索結果「books by Rajendra Sisodia」の画像検索結果
                              

 昨日4日の記事1編を下記に掲載していましたが、本日5日の第一記事掲載(16:50)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。
             
               「末尾の特別情報お知らせコーナー」

  従来の縦長トップサイト情報を「コンテンツ・コーナー」に集約したことから、このトップ面を利用して編集者・ヨシダの「特別情報のお知らせコーナー」(仮 称)を思いつきました。数日間置いて、新しいことを思いつくまでは本欄に掲載するとして、適当な時期をみて、このコラム専用の「コンテンツ」欄に移して次 に備える・・・という趣向です。

 「ヨシダのひとりごと」といった感じ。その分、訪問者の方々にヨシダの近況をお知らせするという発想。もっと も、本サイトの主流である「ンタネット情報&ヨシダブログ」は毎日複数規模で掲載していることから、それ自体が格好の「近況報告」足り得るのでは ありますが・・・。ホンネは、折角書いたものなら、何処かにしまっておきたいというのが狙いともかくも記録として残す価値はあるでしょう。
 「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど・・・」といった 感じで書きなぐるっている始末。思ったことをアトランダムに書き残すのも一興と思ってのことだし、ボケ防止のヨシダの道楽って感じとしてものでSすので、ご 容赦ください。)    


             フィリピン人の「自己防衛精神」はバツグン!             
  フィリピンに来て真っ先に目に飛び込んできたことで、日本では全く想像することさえできない光景!ご覧のような「過積載(?)バイク」デス!当初はこんな 姿を見たら「オー・マイ・ゴッド!」ってな調子でしたが、見慣れるに従って違和感は失せました。逆に微笑ましさでニンマリって按配です。
 朝夕はこの「ベルエア・ヴィレッジ」(表と裏にガードマン付きの開閉バール出入り口がある住宅団地)の玄関先に車いすで出て、前のメイン通り(4車線)で クルマや人の往き来の「ウォッチング」を楽しみます。とりわけ、ショートパンツでスラッと伸びた美脚と魅力的なデッカイおヒップで颯爽と歩くフィリピナの姿等々を鑑賞するのはヨシダの趣味。そういった野外の雰囲気の中で思わず微笑みが出るほどの光景が下部に添付したようは「バイク相乗り光景」です。
 家中の者たちに尋ねてみることに、「幼児たちが落っこちて怪我したというのを見た り聞いたりしたことがあるかい?」と。異口同音に、NO!!!!と、明快な返事しかかえってきません。ホントか?と問い質すしまつ。
 幼児たちの乗る様をみるに、かれらの自己防衛精神はあっぱれのひと言に尽きます。バイクの何処かや運転するパパの胴回りをシカと捕まえているのです。「シッカリ持ちなさいよ」などの声すら聞きません。親子ともに「自己防衛精神&自己責任責任」は確か、とみます。
 「規制」の厳しい国(民)とそうでない国の「自己防衛意識」は大きな格差が生じるのは世の常。規則の有無をせいにして自己防衛精神を疎かにするのとはドエライ差異を痛感します。もっとも、家長のアーネルが言うには、あるにはあるけど、警官と罰金を交渉をするとか。彼はバ ランガイ事務所の行政管理官であることからそういった実態は心得ています。でもジープ二ーのステップやトラックの荷台に乗っている者までは追求しないとかです。この微笑ましい(?)光景をお楽しみくだい。

                                 
                           

ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。)  (289.68KB)                          

                       2015年11月5日(木)

                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                            
吉田祐起
                  
       (満84歳0ヶ月) 
                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.com