吉田祐起(Yuki Yoshida) : 原爆証言執筆者・健康生きがいづくりアドバイザー(フィリピン共和国在住)

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     吉田祐起(Yuuki Yoshida) (満84歳0か月) 
   "生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ" 
 上掲の自己紹介リンクは2012年6月付のもの。爾来、3年半近くが経過しましたが、そこからが本番って感じの生活ぶりで過ごしています。
  ある縁を得て、フィリピン家族(総勢半ダース余)と共同生活を送っています。英語の契約書も交わして弁護人介在の約束事です。題して「相互信頼精神に基づ く運命共同体生活」がそれです。ヨシダの終生面倒見がかれらの約束事。一方のヨシダの約束事は、かれらを貧困から脱却さすことにあります。ヨシダの年金等 をかれらに管理委託してのことですが、事実上は、そっくり任せっきりということです。相互信頼の最たるものと自負します。でも、こんな芸当はだれかれでき るシロモノではないでしょうよ(笑)。 
 僭越ですが貧困からは完全に脱却させています。自家用車も月賦完済。次は土地。その次は持ち家・・・といった意気込みで頑張っているところです。
 ・・・ と、こんな生活設計を描いて現在に至るヨシダですが、ヨシダの義務は長生きすることにあると自覚しています。そのためには満40歳から動機を得て始めて現 在に至る自己流のストレッチング体操に一層の磨きをかけるなど、加えて長年に及ぶステッキ使用で肩にかかった重荷による肩こり解消に集中努力をして通算7 年。お陰で99.9%の達成振りです。でも、ちょっと真似のできない自助努力と自負します。
 肝心のボケ防止のための独特の手法を編み出したのが2012年3月!題して「インタネット情報&ヨシダブログ」がそれです。詳細はクリックしてご覧ください。「こんなことをしているなんて、カッコいいボケ防止!」と賞賛されると確信します。(2015.11.13.記)

              Since 10th March, 2001
ようこそ、本サイトへのご訪問をありがとうございます!
手製のささやかなウェブサイトですが、ご覧ください。なお、ご意見やお気づきの点は遠慮なく下記にご一報くだされば嬉しい限りです。
yoshida@a-bombsurvivor.com                                                   English               
                2015年11月13日(金)
        
   
                            コンテンツ(順不同)
 1.拙著・執筆実績(目次)
 2.
著書・掲載書籍・懸賞論文記録等
 3.専門業界誌(紙)寄稿論文記録
 4.
一般出版物寄稿エッセイ
 5.SAM NEWS誌寄稿エッセイ
 6.ロジタント・ウェブサイト・レポート(旧株式会社ロジタント時代) 
 7.トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  (単行本)

 8.週間メッセージ (2008.8.28.-2012.12.24.)
 9. 独り言(No.1-No.172)  (2998.4.10.-2012.8.1.)
10. 特ダネ情報(No.1-No.82)
11. フィリピン情報(No.1-No.44) (2008.4.9-2012.8.18)
12. 私が選んだ好きで真実を突いた言葉メモ (2010.11.30-2013.10.6)
13.フィリピン共和国とその人たちを紹介する資料
14.「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」(自分史)(最終章入り)
15."A-bomb and Me"(原爆と私)(ある米友人の進言で英語版執筆中)
16.原爆生存者としての各種証言論文等
17. 「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下
18.ヨシダが朗誦を得意とする英語詩文スピーチなど5編(正味8分間)
19.比は絶望の国?-若者の自殺傾向」を巡るエピソード 
20. Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'
  (ジャパン・タイムズ紙に大きく掲載されたヨシダの写真記事(日本語訳版)   
21.「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る(日英語)
22.フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News
23. 「秋葉忠利広島市長ご発言に対する関連小著」(2010.2.10.) 
24. グーグルから拾った「今日のできごと」
26. ウェブサイト末尾の特別情報お知らせコーナー
27.
28.  

   ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが発信する「オバマ米大統領の被爆市訪問」のこと
  フィリピンに来て間もない頃は2009年11月10日のこと。シンガポールで開催の APEC会議出席の前に東京に立ち寄られたオバマ大統領がNHK WORLDの記者の質問(今回の日本立ち寄りを機に、被爆市訪問の意図がありますか?) 対して答えられた言葉が鮮明です。"The schedules are too tight this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency."(今回はスケジュールが一杯でできないが、任期中の何時か訪問の栄に浴したい・・・)。その出来事を踏まえて即座に書いたのが、拙著オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 (2009年11月10日記)です。クリックしてご覧ください。ヨシダはその後、その適切な訪問時期は、区切りイイ年次の「2010年ー65周年」として 公開書簡まで発表したものでした。しかし、それが実現しなかったことは、現在にして思うに、「2015年ー70周年」こそがベストな年次と提唱するに至り ました。
 ところが、8月に入ってもその気配は皆無。「2015年-70周年」に拘っていたヨシダは絶望と思いつめていたものの、考えてみれば 同大統領の任期は 2017年1月20日東部時間正午まで。とすれば、区切りは良いとは言えない「2016年ー71周年」になるのが精一杯。まいっか・・・と勝手に思ってい るところです。大統領任期中の「レガシー(遺産)づくり」としても、男の約束においても実現されるのがご本人のためだとさえ思うのがヨシダです。

 おって、ヒバクシャとして被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
            「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
   (注:このトップコメントは2016年8月6日まで掲載します。しぶといでしょう、ヨシダは・・・笑)

                
                グーグルから拾った11月13日の「できごと」 
                          November 13, Events(英語版) 
                               「きょうのできごと」記録集
(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. However, you could see so many English written Events in red characters among the Japanese lines, which are the ones never shown in Japanese edition. This means that Japanese edition is not as world-wide as the original English Google edition.) 
  こ のコラム編集なかんずく、当該写真の選択はご覧くださる方々のご関心をヴィジュアルな面で提供することを目的としています。ところが、写真を多く添付する と「1ページ当たりの編集許容量」が「1MB=1000KB」という制約から枚数を制限せざるを得ないものがあり、編集者の立場でこれは、と思うできごと に限った当該写真の添付ということにしています。★なおまた、「グーグルのできごと」は英語版が本流でして、日本語版はその翻訳的な一面が 否 定できません。日本語版から入ると「できごとの」の主人公すら掴めない場合さえあることを最近痛感することが少なくありません。「主語抜き」という日本語 特有の落とし穴です。ヨシダの手法は、その「できごと」の主人公もしくは主体をヨシダ流に英語でインプットしてキャッチするケースが少なくありません。そ んなことから、案外と多くの時間を 費やしているのがこの編集作業です。もっとも、その過程で学び体験を得るのは他ならぬ、編集者のヨシダではあるのですが・・・。なお、英語版の掲載は本家 米国が主体性であるにかんがみ、世界的視野からの「できごと」を知る意味で日本語版との重複は無論、除外してそのまま掲載しております。同英語版のリンク をクリックすると日本語版には見られない内容豊かなコンテンツが目に付きます。

1 「Æthelred II」の画像検索結果    「St. Brice's Day massacre」の画像検索結果    「St. Brice's Day massacre」の画像検索結果  「St. Brice's Day massacre」の画像検索結果   「St. Brice's Day massacre」の画像検索結果  「St. Brice's Day massacre」の画像検索結果「St. Brice's Day massacre」の画像検索結果
    11「Montgomery Bus Boycott, 1955」の画像検索結果「Montgomery Bus Boycott, 1955」の画像検索結果「Montgomery Bus Boycott, 1955」の画像検索結果「Montgomery Bus Boycott, 1955」の画像検索結果「Montgomery Bus Boycott, 1955」の画像検索結果「Montgomery Bus Boycott, 1955」の画像検索結果
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「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果関連画像関連画像 「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果    関連画像            「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果
 「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果           「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果 「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果       「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果        
                        「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果     「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果  「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果   「1982, Vietnam Veterans Memorial」の画像検索結果
(1)1002年 - 聖ブリスの日の虐殺英語版イングランドエゼルレッド2世が国内に侵入したデーン人全員の殺害を命令。
1160Louis VII of France marries Adela of Champagne.
1553Archbishop of Canterbury Thomas Cranmer and four others, including Lady Jane Grey, are accused of high treason and sentenced to death under Catholic Queen "Bloody" Mary I.
1642First English Civil War: Battle of Turnham Green: The Royalist forces withdraw in the face of the Parliamentarian army and fail to take London.
(2)1720年享保5年10月14日) - 紙屋治兵衛と紀伊国屋小春とが心中。心中天網島のモデルとなる。
1775American Revolutionary War: Patriot revolutionary forces under Gen. Richard Montgomery occupy Montreal.
1841James Braid first sees a demonstration of animal magnetism, which leads to his study of the subject he eventually calls hypnotism.
1851 – The Denny Party lands at Alki Point, before moving to the other side of Elliott Bay to what would become Seattle.
1864 – The new Constitution of Greece is adopted.
1887Bloody Sunday clashes in central London.
1901 – The 1901 Caister Lifeboat Disaster.
(3)1904年 - 日本で初めて翻訳された共産党宣言平民新聞に掲載される。
1914Zaian War: Berber tribesmen inflict the heaviest defeat of French forces in Morocco at the Battle of El Herri.
1916Prime Minister of Australia Billy Hughes is expelled from the Labor Party over his support for conscription.
(4)1918年 - 第一次世界大戦: 連合国軍がオスマン帝国の首都・コンスタンティノープルを占領。(en:Occupation of Constantinople)
(5)1921年 - 日本で高橋是清が第20代内閣総理大臣に就任し、高橋内閣が発足。
1927 – The Holland Tunnel opens to traffic as the first Hudson River vehicle tunnel linking New Jersey to New York City.
(6)1938年 - 長沙大火。人口50万人の湖南省長沙中国国民党軍の放火により壊滅。
1940Walt Disney's animated musical film Fantasia is first released, on the first night of a roadshow at New York's Broadway Theatre.
(7)1941年 - 第二次世界大戦: イギリス海軍空母アーク・ロイヤル」がドイツの潜水艦U-81の雷撃を受ける。翌日沈没。
1942 – World War II: Naval Battle of Guadalcanal: U.S. and Japanese ships engage in an intense, close-quarters surface naval engagement during the Guadalcanal Campaign.
(8)1944年 - 日本野球報国会が活動終了、プロ野球の休止を宣言。
(9)1947年 - ソビエト連邦アサルトライフルAK-47」が開発される。
(10)1950年 - ベネズエラ大統領カルロス・デルガード・チャルバウド英語版が暗殺される。
1954Great Britain defeats France to capture the first ever Rugby League World Cup in Paris in front of around 30,000 spectators.
(11)1956年 - モンゴメリー・バス・ボイコット事件: アメリカ連邦最高裁判所アラバマ州モンゴメリーの人種隔離政策に対して違憲判決
1965 – The SS Yarmouth Castle burns and sinks 60 miles off Nassau with the loss of 90 lives.
1966 – In response to Fatah raids against Israelis near the West Bank border, Israel launches an attack on the village of As-Samu.
(12)1966年 - 全日空松山沖墜落事故全日空機が松山空港沖に墜落。50名全員死亡。
1969Vietnam War: Anti-war protesters in Washington, D.C. stage a symbolic March Against Death.
1970Bhola cyclone: A 150-mph tropical cyclone hits the densely populated Ganges Delta region of East Pakistan (now Bangladesh), killing an estimated 500,000 people in one night. This is regarded as the 20th century's worst natural disaster.
(13)1973年 - ソ連に亡命していた女優・岡田嘉子が34年ぶりに日本に帰国。
(14)1974年 - 不可解な放射能汚染を受けていたカレン・シルクウッドオクラホマ州で謎の事故死。
1974Ronald DeFeo, Jr. murders his entire family in Amityville, Long Island in the house that would become known as The Amityville Horror.
(15)1981年 - 沖縄本島与那覇岳で日本において約100年ぶりに新種の鳥が発見され、「ヤンバルクイナ」と命名される。
(16)1982年 - ワシントンD.C.ベトナム戦争戦没者慰霊碑が完成。
1982Ray Mancini defeats Duk Koo Kim in a boxing match held in Las Vegas. Kim's subsequent death (on November 17) leads to significant changes in the sport.
(17)1983年 - ミスターシービー菊花賞で勝利し、シンザン以来19年ぶり、日本競馬史上3頭目の三冠馬となる。
(18)1985年 - 南米コロンビアネバドデルルイス火山噴火。大量の泥流が発生し、死者・行方不明者2万5千人。
・1985 – Xavier Suárez is sworn in as Miami's first Cuban-born mayor.
1986 – The Compact of Free Association becomes law, granting the Federated States of Micronesia, the Marshall Islands independence from the United States.
1988Mulugeta Seraw, an Ethiopian law student in Portland, Oregon is beaten to death by members of the Neo-Nazi group East Side White Pride.
1989Hans-Adam II, the present Prince of Liechtenstein, begins his reign on the death of his father.
1990 – In Aramoana, New Zealand, David Gray shoots dead 13 people in a massacre before being tracked down and killed by police the next day.
(19)1991年 - 宮沢りえのヌード写真集『Santa Fe』が発売。150万部のベストセラーに。
1992 – The High Court of Australia rules in Dietrich v The Queen that although there is no absolute right to have publicly funded counsel, in most circumstances a judge should grant any request for an adjournment or stay when an accused is unrepresented.
1994 – In a referendum, voters in Sweden decide to join the European Union.
1995 – A truck-bomb explodes outside of a US-operated Saudi Arabian National Guard training center in Riyadh, killing five Americans and two Indians. A group called the Islamic Movement for Change claims responsibility.
(20)1997年 - 北陸自動車道が計画路線延伸後の全線開通。
2000Philippine House Speaker Manny Villar passes the articles of impeachment against Philippine President Joseph Estrada.
2001War on Terror: In the first such act since World War II, US President George W. Bush signs an executive order allowing military tribunals against foreigners suspected of connections to terrorist acts or planned acts on the United States.
(21)2002年 - イラク武装解除問題: イラク国連安保理決議1441を受託。
2007 – Russia officially withdraws from the Soviet-era Batumi military base, Georgia.
(22)2008年 - 史上初の直接撮影された太陽系外惑星であるフォーマルハウトbHR 8799 bHR 8799 cHR 8799 dの発見が発表される。
(23)2009年 - バラク・オバマ米大統領が日本を初訪問。鳩山由紀夫首相との日米首脳会。
2012 – A total solar eclipse occurred in parts of Australia and the South Pacific.

                  インタネット情報&ヨシダブログ
              (2015年3月20日付でコラム名称を変更しました)
(上掲リンクには直前のものを1MB以内の容量(約3日分)に限って掲載しています。なお、過去のものは「リンクリスト」をクリックするとご覧いただけます。)

   こ のコラムは去る2012年3月9日にある動機を得て開設したものです。ご覧のように多くの記事を編集しつつ、ヨシダコメントを書き添えてきています。開設 以来、その編集のあり方を巡って試行錯誤するなかで、記事に登場する人物や当該写真資料などをグーグルして添付するなどしています。編集執筆者ヨシダに とって、記事を巡る歴史や文化芸術の学びの場にもなり、嬉しく感じています。おって、新聞によっては、「当日の当該記事」こ限ってのurlリンクがあり、掲載後日にクリックすると別記事で出ますので、ご諒承ください。「青文字編集」のほうが確実ですのでご留意ください。 

只今、 5849件です。 
2015年11月13日(金)掲載分

昨日11月12日最終のトップページ
編集者のひと言ダイアリー・コナー

 都合により、日付変更を早めにしましたので、ご諒承ください。(11月12日.20:00)
  本日「11月13日のできごと」 でヨシダが特にマークするのは「(1)1002年 - 聖ブリスの日の虐殺英語版イングランドエゼルレッド2世が国内に侵入したデーン人全員の殺害を命令。」、「(16)1982年 - ワシントンD.C.ベトナム戦争戦没者慰霊碑が完成。」、「(16)1982年 - ワシントンD.C.ベトナム戦争戦没者慰霊碑が完成。」「(23)2009年 - バラク・オバマ米大統領が日本を初訪問。鳩山由紀夫首相との日米首脳会。」の3件を特記します★(1)の虐殺に関して検索するに「The skeletons of 34 to 38 young men, all aged 16 to 25, were found during an excavation at St John's College, Oxford in 2008.Chemical analysis carried out in 2012 by Oxford University researchers suggests that the remains are Viking; older scars on the bones provide evidence that they were professional warriors. It is thought that they were stabbed repeatedly and then brutally slaughtered. Charring on the bones is consistent with historical records of the church burning (see above).という記述にヒットしました。2008年に聖ジョン大学での遺跡発掘で発見された34~38体がそれ。骨に残った傷跡から残酷な仕打ちが窺 われる・・・と★「(16)ベトナム戦争戦没者慰霊碑の完成」をみて感じることはアメリカという国が戦没者に示す最高の敬意が印象的です。アメリカン・ヒ ロイズムとかいったことで簡単に解釈すべきでは断じてないでしょう。日本の靖国神社問題では閣僚が参拝するかどうかという次元の低いことでワイワイっての が現状とはドエライ差異です。多くの関連写真を選ぶ中で似たような慰霊碑を沖縄にみます★(23)のオバマ大統領の初の日本訪問で想起するのはNHKワー ルドテレビで観た光景。記者の質問(被爆市訪問の計画がありますか?)に対する大統領の言葉が現在にして鮮明です。"The schedules are too tight to visit this time. However, I would like to have an honor of visiting some day during my Presidency..." 思わずガッツしたものでしたが、現在に至って実現していません。なお、同報道がその後のマスメディアで「封印」された感じがするというのがヨシダの弁。原 爆記念日が訪問日とすれば「2016年71周年式典」という中途半端な年次になるでしょう。この辺りのことを書いたのが、「オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」ですが・・・。(12日23:30)
 今朝一番のメルマガでヒットした記事にはビックリ仰天ってところです。全18ページの取材記事。そのヨシダが関心を強めるのは取材者人物。山本みずきさんって、大した人物だ!がヨシダがブログしたいこと。「No.5848地下350メートルの世界 「核のごみ」はどう処分するのか産経新聞2015.11.13.(10日付)聴き手:山本みずき:ボランティア活動団体「Peaces」代表)」をぜひとも開いてご覧ください。(10:20)
 「No.5849私たちが都会を離れたワケ日本経済新聞2015.11.13.地方部 河野俊)」 を編集しながらふと、ニンマリしました。「ヨシダが日本を離れたワケ」でブログしたら無限大に広がること間違いなし!ま、こんなウィットが84歳のヨシダ から出ることは、その分、なんとか幸せで満足して生きている証拠。でも、こんな芸当はだれ彼できることではないでしょうよ。ホント!(13:40)



No.5849
私たちが都会を離れたワケ
日本経済新聞2015.11.13.地方部 河野俊
ヨシダブログ:高齢者を地方へ移住さそうとするのが政府の案。日本版CCRC(Continuing Care Retirment Community)の政策がありますが、本記事はそのことに言及していないものの、結果においては合致するものがあります。「東京圏の高齢者は地方へ移住する? 政府主導進む日本版CCRC」をご参照ください▼ヨシダの場合は日本の大都会や地方の選択肢を飛び越えて一気に「海外居住」と洒落込んでいることから、多くのブログは不要と考えます。(傍線引用:吉田祐起)&(写真 枚添付ファイル)で掲載します。
No.5848
地下350メートルの世界 「核のごみ」はどう処分するのか
産経新聞2015.11.13.(10日付)聴き手:山本みずき:ボランティア活動団体「Peaces」代表
ヨシダブログ:ヒ バクシャの立場で原発から出る「核のごみ」の行方は強い関心事。本記事は全18ページに及ぶ想像を絶するようなその処分法に取り組む取材記事です。取材者 は「山本みずき」さんという美人で異色の人物です。本記事編集のヨシダの焦点はその取材者・山本さんに当てた感じ。その分、取材者の鋭い質問や見方に関心 を強めます▼下手なブログはやめて、記事の「太文字表示」を列記してその内容の深さをご想像に任せます。彼女の質問に焦点を当てたいのですが、長文になる ことから前者に換えます。●幌延深地層研究センター(北海道幌延町)提供:日本原子力研究開発機構エスが、●エレベーターで地下350メートルへ。案内して頂いた日本原子力研究開発機構の棚井憲治さん「幌延の窓」実際の岩盤を見て触れることができるオーバーパックはガラス固化体と地下水との接触を防止する●地下水を注水しながら、模擬オーバーパックの腐食の状況を検証20歳の論客、山本みずきが考える「核のごみの最終処分」実 際に建設する地下坑道の総延長は、研究施設の300倍250キロメートルにおよぶ・・・と続きます▼編集者ヨシダの末尾のホンネの弁。「これだけの膨大な 費用をかけての巨大施設。しかし、あくまで試験段階でそのまま実用化するのではない」という点です。安価な原発電力の背後に潜むのは、想像を絶するような そのごみ処理費用・・・といったところです。(写真11枚添付ファイル
 「山本みずき(ボランティア活動団体)」の画像検索結果「山本みずき(ボランティア活動団体)」の画像検索結果「山本みずき(ボランティア活動団体)」の画像検索結果「「18歳の宣戦布告」(月刊正論2013年5月号)」の画像検索結果「山本みずき(ボランティア活動団体)」の画像検索結果 「(月刊正論2013年5月号)」の画像検索結果「「18歳の宣戦布告」(月刊正論2013年5月号)」の画像検索結果
              「山本みずき(ボランティア活動団体)」の画像検索結果  
 昨日12日の記事3編を下記に掲載していましたが、本日13日の第一記事掲載(10:00)をもって消却しました。なお、「インタネット情報&ヨシダブログ」に本編を含め、直前原則3日分を収録しています。それ以前のものは「リンクリスト」 に保存しています。なお、折角の記事関連写真であることにかんがみ、当該記事末尾の「(写真○枚添付ファイル)」をクリックすると写真を含む当該記事全体 をご覧いただける仕組みにしています。編集容量を抑えつつ、折角の写真を保全する手法としています。おって、日付変更は早めにしていますので、ご諒承くだ さい。


               「末尾の特別情報お知らせコーナー」
  従来の縦長トップサイト情報を「コンテンツ・コーナー」に集約したことから、このトップ面を利用して編集者・ヨシダの「特別情報のお知らせコーナー」(仮 称)を思いつきました。数日間置いて、新しいことを思いつくまでは本欄に掲載するとして、適当な時期をみて、このコラム専用の「コンテンツ」欄に移して次 に備える・・・という趣向です。

 「ヨシダのひとりごと」といった感じ。その分、訪問者の方々にヨシダの近況をお知らせするという発想。もっと も、本サイトの主流である「ンタネット情報&ヨシダブログ」は毎日複数規模で掲載していることから、それ自体が格好の「近況報告」足り得るのでは ありますが・・・。ホンネは、折角書いたものなら、何処かにしまっておきたいというのが狙いともかくも記録として残す価値はあるでしょう。
 「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど・・・」といった 感じで書きなぐるっている始末。思ったことをアトランダムに書き残すのも一興と思ってのことだし、ボケ防止のヨシダの道楽って感じとしてものでSすので、ご 容赦ください。)    


             フィリピン人の「自己防衛精神」はバツグン!             
  フィリピンに来て真っ先に目に飛び込んできたことで、日本では全く想像することさえできない光景!ご覧のような「過積載(?)バイク」デス!当初はこんな 姿を見たら「オー・マイ・ゴッド!」ってな調子でしたが、見慣れるに従って違和感は失せました。逆に微笑ましさでニンマリって按配です。
 朝夕はこの「ベルエア・ヴィレッジ」(表と裏にガードマン付きの開閉バール出入り口がある住宅団地)の玄関先に車いすで出て、前のメイン通り(4車線)で クルマや人の往き来の「ウォッチング」を楽しみます。とりわけ、ショートパンツでスラッと伸びた美脚と魅力的なデッカイおヒップで颯爽と歩くフィリピナの姿等々を鑑賞するのはヨシダの趣味。そういった野外の雰囲気の中で思わず微笑みが出るほどの光景が下部に添付したようは「バイク相乗り光景」です。
 家中の者たちに尋ねてみることに、「幼児たちが落っこちて怪我したというのを見た り聞いたりしたことがあるかい?」と。異口同音に、NO!!!!と、明快な返事しかかえってきません。ホントか?と問い質すしまつ。
 幼児たちの乗る様をみるに、かれらの自己防衛精神はあっぱれのひと言に尽きます。バイクの何処かや運転するパパの胴回りをシカと捕まえているのです。「シッカリ持ちなさいよ」などの声すら聞きません。親子ともに「自己防衛精神&自己責任責任」は確か、とみます。
 「規制」の厳しい国(民)とそうでない国の「自己防衛意識」は大きな格差が生じるのは世の常。規則の有無をせいにして自己防衛精神を疎かにするのとはドエライ差異を痛感します。もっとも、家
長のアーネルが言うには、あるにはあるけど、警官と罰金を交渉をするとか。彼はバ ランガイ事務所の行政管理官であることからそういった実態は心得ています。でもジープ二ーのステップやトラックの荷台に乗っている者までは追求しないとかです。この微笑ましい(?)光景をお楽しみくだい。
                                     
                            

                                おわりにもう一つのフィリピン情報!
                  Another big news about Philippines Beauty!!
 
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Trixie Maristela of Philippines waves after being crowned Miss international Queen 2015 beauty contest in Pattaya, Thailand on Friday. Miss international Queen is the world’s largest beauty pageant for transgender(性転換) women. AFP Photo(The Manila Times, Sunday Nov. 8, 2015)
ヨシダのウェブサイトをご訪問くださってありがとうございました。またの機会までご機嫌よろしゅう!と言っても、毎日相当量のヨシダコメントを書きまくっています。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」が決まり文句です。) 


                       2015年11月13日(金)

                           ”生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ”
                    
                        
吉田祐起
                  
       (満84歳0ヶ月) 
                 (フィリピン共和国ラグ―ナ州サンタローサ市在住)
                                yoshida@a-bombsurvivor.com