インタネット情報&ヨシダブログ
                        
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(To the English language visitors: Sorry, this column is for the Japanese edition. The Editor's intention of linking this column to the English website is to try to give an impression to the English language visitors of being able to guess what the column or the articles are edited for, I mean, of trying to let the visitors imagine what this column(Japanese articles) are aimed at by seeing the photos attached. The photos are so selected by the editor that visitors could imagine the article contents in a visual way, so to speak. This column has turned to be one of the most frequently edited both in number and contents significance for the editor in his daily work at this age of 84. I hope you try to imagine what the article that I selected means to the visitors. Thank you. By he way, this column is only within the limitation of 1MB for editing. You could see others when you click the "Past records of the columns")
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No.6748
ゴーン社長退任後の「地位と報酬」、ブラジル大統領待望論も!?
DIAMOND Online2017.2.26.(4日付)ジャーナリスト 井元康一郎
ヨシダブログ:ヨシダの在日中は今から20数年前のことだとおぼろげながら記憶しますが、ゴーンさんがテレビ取材を受けた時の強烈な表情や語調は強烈な印象でした。曰く、「こんなに円高じゃあ、どうにもならん!・・・」と。当時の日本経済の問題点をあのように表現されたのは、ゴーーンさんが最初だったという強い印象を受けたものです▼ゴーンさん夫妻の邸宅でのテレビ取材も強烈な印象でした。グーグルでご邸宅や奥さんの写真を検索するに皆無です▼本記事を忠実に追いつつ「絵物語調」に表現しました。ま、閑人(?)のすることです(笑)▼「中見出し」は、■ついに世代交代を決意したカルロス・ゴーン氏、■注目されるのはゴーン氏の巨額報酬と身の振り方、■荒唐無稽な話ではない“ゴーン大統領待望論”・・・と続きます。それにしても本記事から察するゴーンさん人物像はちょっと、ニッポン人の真似のできないもの。最たるものは「ゴーン氏はアラビア語とフランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語の5言語を話せる。日産の社員に対して自らの肉声で語りたい時は、敢えて日本語でスピーチするようにしている ・・・(ウィキペディア)」には絶句で言葉もありません・・・。今世紀で偉大人物の一人にランクされて不思議のない人物って感じです。(写真36枚添付ファイル)(170.95KB)(137.72KB)
    「ルノー日産」の画像検索結果 「ゴーン社長退任後の「地位と報酬」、ブラジル大統領待望論も!?」の画像検索結果    「西川廣人氏が社長兼最高経営責任者(CEO)」の画像検索結果
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      「質問1 ゴーン氏の“大統領待望論"は荒v唐無稽な話だと思う?」に対する回答
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No.6747
米中戦争は可能性70%以上、しかも米国劣勢と予想する理由『米中もし戦わば 戦争の地政学』
DIAMOND Online2017.2.26.(24日付)久保洋介 [HONZ]
ヨシダブログ:「地政学」という言葉が大手を振って横行し始めたのは今からあまり遠くない時代です。戦後、GHQが日本人に対して「地政学禁止令」を発したのです。対米戦争を仕掛けたのはこの「地政学」が基本であった、という概念に基づくもの▼ご丁寧にも編集者のヨシダは時間をかけて「帝王学の書籍」を拾い出して画像を添付しました。実際にはまだ多くあるシロモノです。同じ「地政学」でも、「平和への地政学」ってのが目に付きましたので、横長に伸ばした画像で加えました▼それにしても、「地政学」を振りかざして戦争の可能性や危険性はたまた、戦争を仕掛けることを大っぴらに提言したりするのですから、物騒な時代になったものです▼「地政学」を振りかざして云々は自国を守るということよりも、攻めるというニュアンスが強い感じ。「攻撃は防御なり」に通じます▼「中見出し」は、■米国の真意を知るには…、■アメリカが中国と戦争に至る可能性は70%以上!、■アメリカが戦わずして勝つためには…と続きます▼「質問:将来、米中戦争が起こると思いますか?」という質問に対する回答は、「」は40.5%、いいえ40.0%、わからない19.47%」です。写真33枚添付ファイル)(208.74KB)
    「Peter Navarro」の画像検索結果      「Peter Navarro」の画像検索結果「Peter Navarro」の画像検索結果        「ピーター・ナヴァロ」の画像検索結果 「peter navarro death by china」の画像検索結果「Peter Navarro, death by china」の画像検索結果                                            質問1 将来、米中戦争が起こると思いますか?
                  
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                       「writer word」の画像検索結果久保 洋介
No.6746
英語教育が本当に変わるためには!?
ニュースの英語と文化背景・時事解説2017.2.24.
ヨシダブログ:英語が少し出来るからと言って、偉そうな弁は要らんぞ~!という「やっかみ」を覚悟のヨシダブログをします。ちなみに、「やっかみ」に適した英語はない感じです。ということは、日本人特有・固有の感情を意味すると解釈します。是々非々、理論的・・・ということが日本人には通じない面が否定できません。ややこしいことはなにごとも、「お愛想笑」ですますのがニッポン人(流)です▼こんな時にヨシダがよく引き合いにするのは半世紀以上も前のこと。ジャパン・タイムズ紙「社説」に「Japanese Enigmatic Smile(日本人の不可解な笑み)」がそれ。内容からして日本人筆者ではないことを直ぐに喝破しました。日本人だったら、お愛想笑いは当たり前だけに、そんな問題意識は出てくる筈がないからです▼ヨシダのもう一つのこの種の問題で出すことは、娘が中学生時代の英語教室でのできごと。娘にとっては生涯に禍根を残す結果を招来した悲しい出来事。責任は娘でなく、ニッポン人教師や同級生徒!ダディー仕込のホンモノの英語発音でやって、先生を含めてクラス全体がゲラゲラ笑い出したという出来事デス!爾来、娘は、折角のダディー仕込のホンモノ英語発音を一切口にしなくなったのです!▼この出来事がニッポン人の英語観であり、本記事で山久瀬先生が指摘される嘆かわしいニッポン人の英語学習観にほかありません。「こんなニッポンに居れるか!」って気分が日本を「捨て」て、英語圏フィリピンに移住することを招来したのでもあるのです!▼余計なヨシダブログはしません!ただひとつ、末尾の筆者先生の言葉に共感します!曰く、「・・・武士を残さず、武家社会を維持してきた制度や常識を覆すことと同じことが、英語教育の世界でできるかどうか。これは日本の将来の競争力を左右する重要な選択なのです」がそれ。▼このままで、ニッポン人が生活していったら・・・と、ヨシダの口癖皮肉が此処でも・・・ってもの。「ワンス・アポン・ア・タイム、ニッポン人という民族が居ったゲナ」ってことになること必至と皮肉ります。(写真18枚添付ファイル)(108.74KB)
「Japan Today」の画像検索結果「Japan Today」の画像検索結果「Japan Today」の画像検索結果「Japan Today」の画像検索結果「Japan Today」の画像検索結果「Japan Today」の画像検索結果「Japan Today」の画像検索結果    「山久瀬洋二」の画像検索結果   「山久瀬洋二」の画像検索結果   『日英対訳 アメリカQ&A』山久瀬洋二『海外メディアから読み解く世界情勢』山久瀬洋二「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果「山久瀬 洋二著書」の画像検索結果トランスナショナル・マネジメント / IBCパブリッシング刊                   川久瀬先生のご趣味絵画付き筆者紹介ファイル)  No.6745
NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性
日本経済新聞2017.2.23.ワシントン=川合智之
ヨシダブログ:文字通りの「天文学的」な内容。NASAと言えば想い出があります。1993年に実施した「1ヶ月間米国トラック業界取材旅行」でアメリカ大陸を横断したヨシダの最終日程がカリフォルニアにいる従姉妹夫婦との長距離ドライブ旅行がありました。サンティアゴからサンフランシスコと南北縦断ドライブ▼従姉妹の旦那さんはニッポン人でNASA勤務の写真家。ユウキに内緒で見せるよ、と言って広げて見せてくれた沢山の目の覚めるような大きなカラー写真集に見入ったものでした。今から考えると不思議の無い話内容。でも当時のヨシダはおとぎ話って気分で聞き流したものでした(笑)▼天体に関してのヨシダの想い出のひとつは、高校時代に広島県下英語弁論大会で優勝したのが縁で初恋の女性(と、言ってもユウキの一方的なロマン。でも、その女性が米国留学してアメリカ人と学生結婚。夫婦で広島に里帰りした時に当時の家内(彼女の先輩)と出迎え折のこと。旦那さんがツカツカとボクのほうに歩み寄って握手しながら言ってくれました。"I know you used to be my wife's boy friend!"と▼彼女のお父さんは当時広島大学の天文学教授。後年、ヨシダの仲人さんを務めて頂いたというご縁でした▼・・・と、ブログが逸れてましたが、ヨシダの人生遍歴(?)の豊かさ(?)の一端です▼・・・と、他愛も無いことのブログに始終してシツレイしました。ハイ、本記事そのものに関するヨシダの存念ブログは添付した画像選択努力に免じてお許しのほど・・・。なんでもない画像ですが、随分と時間をかけた結果です▼蛇足のブログ。本編を掲載するとトップサイトが編集許容量1GB超過しますので、「きょうのできごと写真」の下段2列を削除します。トホホです。写真19枚添付ファイル)(114.18KB)  
   「NASA」の画像検索結果「カリフォルニア工科大」の画像検索結果「University of Liege、NASA」の画像検索結果         「NASA、地球に似た7惑星発見」の画像検索結果
 「英科学誌ネイチャー英語」の画像検索結果関連画像   関連画像「february word」の画像検索結果   「23rd」の画像検索結果           「edition」の画像検索結果 
  「恒星「トラピスト1」」の画像検索結果  関連画像「TRAPPIST1」の画像検索結果
  「惑星「ケプラー452b」」の画像検索結果「惑星「ケプラー452b」」の画像検索結果「地球から1400光年」の画像検索結果  「1400」の画像検索結果 「light years」の画像検索結果  「exclamation mark」の画像検索結果
No.6744
100万人を救った”移民国家アメリカ” ジャガイモ飢饉から学べること
DIAMOND Online2017.2.23. 宮路秀作 [代々木ゼミナール・Y‐SAPIX東大館地理講師]
ヨシダブログ: 「中見出し等」は、■ジャガイモ飢饉とは?、■飢饉により約150万人が死亡。そして100万人がアメリカへ、■アメリカより「豊か」になったアイルランド・・・と続きます▼本記事が推薦する書籍は『経済は地理から学べ!』ですが、その「目次」を以下に列記します。【目次】、序章 経済をつかむ「地理の視点」、第1章 立地:地の利を活かした経済戦略、第2章 資源:資源大国は声が大きい、第3章 貿易:世界中で行われている「駆け引き」とは?、第4章 人口:未来予測の最強ファクター、第5章 文化:衣食住の地域性はなぜ成り立つのか?、特別付録「背景がわかれば、統計は面白い」・・・と続きます▼本記事編集者のヨシダは本書の宣伝に一役かうことに意義を感じてのことです▼本記事末尾の言葉「地理という“レンズ”を通せば、ダイナミックな経済の動きを、手に取るように理解できます」に強く共感します。現代の世界で大手を振ってのし歩くのが「地政学」(Geopolitics:geology&politics )です。戦後、GHQが日本人に対してこれを学ぶことはもとより、口にすることすらをご法度にした経緯のあるシロモノです。戦争を仕掛けるのは所詮、この学問がベースになるからです。それだけに、国際紛争の根源が当該国にとってどうしょうもない地理学的な要因を抱えるだけに厄介ですネ▼ふと、目に付くのが「NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性」(日本経済新聞)です。ひょっとして、この地球も其処に住む人間が起こす災いで消滅するのかも・・・。その後の地球(新人類)の誕生は心配無用・・・といった感じですね。(写真54枚添付ファイル)(242.12KB)   
  「アメリカーメキシコ国境における「壁」建設問題」の画像検索結果 「アメリカーメキシコ国境における「壁」建設問題」の画像検索結果   関連画像 「アメリカーメキシコ国境における「壁」建設問題」の画像検索結果
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    「1849 Potato Famine」の画像検索結果「1849 Potato Famine」の画像検索結果「Ellis Island」の画像検索結果「1849 Potato Famine」の画像検索結果「Ellis Island」の画像検索結果
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トランプが話題になる理由。Multiple citizenship の洗礼を受けるアメリカ社会
ニュースの英語と文化背景・時事解説2017.2.23.(20日付)山久瀬洋二
ヨシダブログ: 長文の記事ですが、トランプ大統領の今までにないやり方が波紋を呈しています。何故なぜ?あんな大統領が選ばれたのだ!?は正直言ってヨシダの想いです。でも、この記事を読んでなんだか、な~るほど・・・と感じるようになりました。2つの歴史的事実がそれを表現します▼ひとつは、本記事冒頭の言葉「多重国籍 multiple citizenship は、複数の国家の法律のもとで、複数の国籍を同時に持つ人々のことを指している」。もうひとつは、末尾の言葉がそれを代表する感じです。曰く、「・・・そんなノスタルジックなアメリカから、新しいアメリカにどのように脱皮できるか、アメリカ社会は左右に揺れながら、その試練の中でもがいているのです。」がそれです▼これらふたつの事実がアメリカの歴史的背景であり、そのことが現代アメリカ人の無視できない問題だと気付かされます。なんだか目からウロコって感じです。(写真18枚添付ファイル)(107.49KB)   
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                 川久瀬先生のご趣味絵画付き筆者紹介ファイル)  No.6742
人生100年時代、日本は従順な働き方は変えないと
出世ナビ(日経ビジネススクール)2017.2.22.「LIFE SHIFT」のグラットン教授 × ウォンテッドリー 仲暁子CEO (1月21日付)
ヨシダブログ:父が怪我による早世のために、14歳から働き通しのヨシダ。自称人生第一、第二、第三毛作の通算60余年間に及んだ経営者人生を終えて、更に離婚後に16年間「同棲」した女性とも別れて、事もあろうにポリオ障害者でありながら単身で80歳はその数年前にフィリピンに単身で移住するという「人生冒険」をしたヨシダです。少々のことには動じない度胸は人一倍。その人間の目線で本記事を読みました▼タイトルの「・・・従順な働き方は変えないと」どころか、「生き方」そのものを変えて現在がある、というヨシダだけに、「・・・さもありなむ・・・」って心境を抱きます▼「中見出し」は、■経済学と心理学の視点でみる長寿、■長い時間働く、幸せなはずなのに■日本人はスキルにも興味、■雇用、親子から大人同士の関係に、■従業員と企業の関係は結婚ではない■女性活用は課題・・・と続きます▼大事なことは、働き方を変えることもですが、「生き方」そのもの(人生の処し方)をチェンジして生きる姿勢と覚悟が大事ですネ。写真22枚添付ファイル)(116.94KB)   
 
       「リンダ・グラットン教授著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』」の画像検索結果     「リンダ・グラットン教授著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』」の画像検索結果「リンダ・グラットン教授著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』」の画像検索結果「リンダ・グラットン教授著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』」の画像検索結果        関連画像
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No.6741
日本人が知らないマリアン・トランプの功績 実姉は麻薬犯罪と戦う高潔な判事だった
東洋経済ONLINE2017.2.22.湯浅 卓 :米国弁護士
ヨシダブログ:米国で弁護士をしておられる筆者・湯浅 卓氏だけに、今までに見られないトランプ人物の分析って感じで、実に読み応えある記事と受けとめます▼:トランプ大統領が就任後間もなくの公言に、メディア報道を「フェイク(偽の)ニュース」と斬って捨て、改めてメディア嫌いの感情をあらわにしたとありますが、その出所をみる記事にヒットしました。"Donald Trump says 'fake news' media is 'enemy of the American people'"(INDEPENDENT)がそれです▼ヨシダは根っからのアンチ・トランプ!その信条に些かブレーキをかけざるを得ない感じの人物がトランプ大統領身内に「実姉」としていらっしゃることを知り失礼ながら、些か唖然とするやら、ウ~ん・・・と絶句するって感じの複雑な心境です▼「マリアン・トランプ・バリーさん」( Maryanne Trump Barry )・・・がそのご人物!と、こんなことをブログすると、トランプご一族に失礼になることを承知の上の本記事編集ヨシダのホンネのブログですのであしからず・・・▼マリアンさんは1937年4月生まれ。大統領は1946年6月で9歳の年齢差。他愛も無いことを想い出して恐縮ですが、ヨシダの3人姉の長姉とは10歳差でした。その姉が「・・・ユウキ・・・」と切り出すと!?って感じで緊張(?)したものです(笑)▼ヨシダの存念は、「トランプさんとマリアンさんの仲で、今までにそういった姉弟の感情があったのだろうか?って、他愛も無い想像。少しは「・・・ドナルド、チョットやり過ぎでは?!・・・」といった会話は無かったのだろうか?と(笑)▼それにしても、想うに、ホワイトハウスのウェブサイトに娘さんの会社ウェブを掲載していることが指摘されるなど、私物化傾向が否定できない大統領。イイ意味での私的人物頭脳を活用されたらイイものを・・・と、感じるのが本記事にヒットして編集するヨシダの存念です▼・・・といったことから、添付する画像はその実姉のマリアン・トランプ・バリーさんに焦点を当てましたので悪しからず▼ちなみに、「中見出し」は、■マリアンは連邦控訴審判事として活躍、■トヨタに対する「温かい友好の印」?・・・と続きます▼末尾にヨシダの辛口ブログを蛇足に・・・。今回の安倍総理・トランプ大統領会談の背後に強く意識するのはトヨタ社の存在。「手土産」といった下衆の勘繰りではありませんが、総理個人的な説得力があるとは到底思えませんネ・・・(笑)。さすがはトヨタです!・・・(写真22枚添付ファイル)(124.8KB)