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No.6337

米大統領選 「第三の候補」浮上 2大政党候補好感度低く
毎日新聞2016.5.31.ロサンゼルス長野宏美

 【ロサンゼルス長野宏美】米大統領選で共和、民主両党以外の選択肢として注目されている小政党「リバタリアン党」は29日、フロリダ州の党大会で、ゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事(63)を大統領候補に選出した。

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 11月の本選で対決が予想される共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)と民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)は好感度の低さが際立 ち、第三の候補」を望む声が高まっている。こうした不満を受け皿に、第三党が選挙戦に影響を与える可能性がある。

 リバタリアン党は1971年結党。自由至上主義で、市場経済や個人の自由を尊重する。政府の役割を縮小する「小さな政府」を唱える点では共和党に近く、人工妊娠中絶や同性婚などに寛容な点は民主党に近い

 ジョンソン氏は95〜2003年にニューメキシコ州知事を務めた。12年の大統領選で共和党の指名争いに出馬し、その後、リバタリアン党にくら替えして党の指名を獲得したが、得票率は1%以下だった。

 同党は大統領選で1%以上の票を得たことがないが、FOXニュースが18日発表した世論調査の支持率では、トランプ氏の42%、クリントン氏39%に続 き、ジョンソン氏も10%を獲得した。NBCテレビとウォール・ストリート・ジャーナル紙の調査(19日)では、第三の候補への投票を「検討する」と答え た人は47%で、12年の40%、08年の38%を上回った。

 米国では現在の2大政党制が確立した20世紀以降、第三党から大統領は出ていない。だが、92年の大統領選で実業家のロス・ペロー氏が無所属から立候補 して約19%の支持を獲得。共和党のジョージ・ブッシュ大統領(父)の票を奪い、ビル・クリントン大統領の誕生につながる一因になったとされる。(傍線引用:吉田祐起)

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                    ロサンゼルス長野宏美
2003年入社。水戸支局、社会部、外信部を経て2015年4月から現職。社会部時代は警察庁や裁判員裁判などを担当。2008年の北京五輪を現地で取材 した。元プロテニスプレーヤーで、1995年全日本選手権シングルス3位、ダブルス準優勝。ウィンブルドンなど4大大会にも出場した。(本記事筆者&プロフィールはヨシダ引用です。)
 
ヨシダブログ:本記事に目がとまったのは、傍らのXPが受信したメルマガ・・・と、以下はダイアリーでブログした内容ですが、本欄で大半を再現します★本 記事末尾の言葉でベンキョウします。曰く、「・・・米国では現在の二大政党制が確立した20世紀以降、第三党から大統領は出ていない。だ が、92年の大統領選で実業家のロス・ペロー氏が無所属から立候補して約19%の支持を取得。共和党のジョージ・ブッシュ大統領(父)の票を奪い、ビル・ クリントン大統領の誕生につながら一因になったとされる」がそれです★トランプ候補にはシツレイながら、初めてテレビを見た瞬間から「アンチ・トランプ(さん)」 のヨシダだけに、似たような想像をします。共和党内部で問題意識が台頭していることも併せて、第三候補の出現を期待していました★1992年と言えば、その翌年10月に「米国取材一ヶ月間単独旅行」 をした当時を想起します。クリントン大統領はさることながら、ヒラリーさんもよくテレビに出ていたのが印象的です。当時の大統領選の裏話は今にして知ると いうお粗末さ。でも、当時のヨシダは人生第三毛作突入(大袈裟な)で仕事一点張りでしたから。ちなみに、当時一週間ほどフロリダ・ジャクソンビルで開催され た全米トラック協会(ATA)主催の年次大会に招待出席したものですが、ヒラリーさんが国民保険に関する提言講演を同協会主催でテレビ出演され、巨大 なテレビ画面に見入ったものでした。大統領夫人ともなれば、大したもんだ・・・とカンシンしたヨシダでした(笑)▼それにしても共和党はだらしない・・・ と言ったらシツレイでしょうが、時代の変化と共に、変わるのが大衆選挙民。とりわけ、移民受け入れ本山として君臨して現在のあるアメリカだけに、貧富の差 は想像以上。多民族国家だけに、国民の選択肢も大きく変わるのでしょうね。それにしてもそうした時代の変化に対応する二大政党であってほしいもの。ま、そ れが出来ないから第三政党が台頭するのではありますが。ホントにイイ勉強をさせてもらいました★(蛇足のブログ)本記事筆者の長野さんの写真とプロフィールを記事内に「ヨシダ引用」として挿入しました。筆者の写真は滅多にゲットできない中で得た資料。ハイ、フェミニストのヨシダがやりそうな情熱(?)の結果です。写真13枚添付ファイル
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